消費税増税に反対しよう
原発再稼動に反対しよう
皆さん、おはようございます!^^
私は、やっと買った放射能測定器で家の内外を測っています。何故なら、行政の発表を鵜呑みに出来ない気がするからです。測定値は場所によって大きく違ってくると思うからです。疑って考えれば、幾らでも低い数値を出すことは可能だと思うからです。
関東に住む我が家の敷地の放射線量は0.15前後、家の中は0.12前後になっている。(毎時)あまり良い数値ではないが、急いで転居する必要を感じる程の数値でもない気がします。(ここら辺の考えは個人差が大きいのでご理解下さい)それでも終息していない原発事故を考えると、更に高い濃度の放射線量が検出される可能性も捨てられない。暫くは定期的に放射能測定が必要だろうと思っています。そして急に高い濃度が出た時は、一時的にでも転居しようと思っています。
目で見ることも出来ず、臭いもない、味も形もない危険を意識し続けることは非常に困難だと思います。だから多くのマスコミは福島原発事故の(現在の詳細な)報道をしないのだと思います。国民には一日も早く忘れて欲しいのが本音でしょう。今、報道される多くは東北地方の復旧・復興の話が多いですからね。原発事故(放射能汚染地域)周辺以外の国民には早く忘れて欲しい。何故なら、次の原発の再稼動をしたいからです。
今の日本は、原子力発電が稼動していない。
しかし関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働が目前に迫っています。国民の支持を失いつつある民主党政権は、財界や電力総連と傘下の電力関連労組に圧されて大飯原発の再稼動に必死です。関西広域連合(ヤクザ組織か?)との『田舎芝居』もして、注目の橋下大阪市長の合意も取り付けた。マスコミの注目を集めた『田舎芝居』で有権者へのパホーマンスも完璧です。
民主党政権は、野田首相になって『脱原発依存の方針』を転換することになった。
大飯原発の再稼動のために民主党政権は、またも『国民を裏切る』ことになる。そして協力してもらった野党に対しては大きな交換条件のリスクが待っている。今度は何が取引材料になって国民サービスが減るのだろうか?
必死に節電に取り組む国民の多くは『脱原発』を望んでいることは確かだろう!
原発再開議論の中で、よく出てくる脅し(経団連も昨年7月の『エネルギー政策に関する第1次提言』で言っている)(電力不足になれば)『企業の製造拠点等の海外移転、国内での新規設備投資の抑制など、日本経済の空洞化の一層の加速は避けられない』がある。
『経済の空洞化』?? 呆れてものが言えないです。経済の空洞化は、もっと..ずっと前から問題になっていたのです。今の日本は完全に経済の空洞化になっているのです。
(解説)
日本では、大きく4つのタイミングで空洞化議論が起きている。
1.1980年代後半、プラザ合意による円高を背景とした国内工場移転
2.1990年代中頃、円高を背景とした国内工場移転
3.2000年代、コスト削減のためにWTO加盟を契機に「世界の工場」として急速に台頭する中国など、グローバル化による新興国への国内工場移転
4.2010年代、世界同時不況において世界各国の中央銀行が大規模な量的金融緩和を行っているのに対し、日本銀行による量的金融緩和が相対的に不足しているために起こっている円高を背景とした空洞化議論。
海外生産比率 内閣府の調査によると、日本の製造業の海外生産比率は、1985年度に3.0%であったが、1990年度は6.4%に達し、2009年度は17.8%となっている。特に、これまで日本の輸出の大勢を占めてきた自動車等の輸送用機械や電気機器の海外生産比率は、他の産業と比べて高い。一方、諸外国と比較するとまたまだまだ上昇する余地はあるとの見方もある。
空洞化による問題点としては、国内における雇用機会の喪失、地域産業の崩壊、技能ノウハウを生む生産現場の劣化、貿易黒字を生む国際競争力の減退・喪失といった悪影響が指摘される。
(空洞化 Wikipediaより)
日本経済の空洞化は原発以前から大きな問題となっていたのです。それをマスコミが報道しないから、まるで原発再稼動しなければ『企業が海外に逃げていく』などと言って国民を脅しているだけなのです。
このWikipediaの解説の中の『これまで日本の輸出の大勢を占めてきた自動車等の輸送用機械や電気機器の海外生産比率は、他の産業と比べて高い』という記述にあるように日本の基幹産業である自動車産業、そして電気産業が日本の経済空洞化を牽引している産業だと言えます。
因みに余談ですが『経団連』の初代会長:奥田氏は自動車産業のトヨタですし、2代会長の御手洗氏は電気産業のキヤノンです。
その経団連は昨年7月の『エネルギー政策に関する第1次提言』で(電力不足になれば)『企業の製造拠点等の海外移転、国内での新規設備投資の抑制など、日本経済の空洞化の一層の加速は避けられない』として原発再稼動を強く推進しています。
その上に堂々とマスコミに流れる報道には『海外で生産された自動車が逆輸入で日本で売られる』なんて話しです。
世界的不況で海外で物が売れなくなれば『エコカー減税』だ『エコポイント』だと税金を使って日本国内で自動車や電気製品を売りさばいた。海外の景気が回復すれば海外生産を増やし、日本にも逆輸入で販売するという。
海外で生産される車や家電製品では日本国内の雇用が生まれることは無い。
国内経済が疲弊し、失業者が溢れる日本で、海外生産された自動車や電気製品を買う必要があるのだろうか? 政府は何も言えない。野党は初めから財界に政治献金を貰っている連中ばかりです。マスコミもコマーシャル料や広告料で、がんじがらめです。
誰も製造業の外需系大企業をいさめることは出来ない。勿論、自浄作用などない。
出来ることがあるとすれば、私達国民がやるしかないと思いませんか?
国内で設備投資をし、日本人を雇用する企業の物を買う。
『原発再稼動』『消費税増税』に賛成するような政治家には投票しない。
それしか無いと思いませんか?? こんなことを書くと刺客が送られて来るだろうか?
まさか..こんな弱小blogにまで来ないよね^^
だから私は 『原発再稼動』『消費税増税』に反対 なんです。
原発再稼動に反対しよう
皆さん、おはようございます!^^
私は、やっと買った放射能測定器で家の内外を測っています。何故なら、行政の発表を鵜呑みに出来ない気がするからです。測定値は場所によって大きく違ってくると思うからです。疑って考えれば、幾らでも低い数値を出すことは可能だと思うからです。
関東に住む我が家の敷地の放射線量は0.15前後、家の中は0.12前後になっている。(毎時)あまり良い数値ではないが、急いで転居する必要を感じる程の数値でもない気がします。(ここら辺の考えは個人差が大きいのでご理解下さい)それでも終息していない原発事故を考えると、更に高い濃度の放射線量が検出される可能性も捨てられない。暫くは定期的に放射能測定が必要だろうと思っています。そして急に高い濃度が出た時は、一時的にでも転居しようと思っています。
目で見ることも出来ず、臭いもない、味も形もない危険を意識し続けることは非常に困難だと思います。だから多くのマスコミは福島原発事故の(現在の詳細な)報道をしないのだと思います。国民には一日も早く忘れて欲しいのが本音でしょう。今、報道される多くは東北地方の復旧・復興の話が多いですからね。原発事故(放射能汚染地域)周辺以外の国民には早く忘れて欲しい。何故なら、次の原発の再稼動をしたいからです。
今の日本は、原子力発電が稼動していない。
しかし関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働が目前に迫っています。国民の支持を失いつつある民主党政権は、財界や電力総連と傘下の電力関連労組に圧されて大飯原発の再稼動に必死です。関西広域連合(ヤクザ組織か?)との『田舎芝居』もして、注目の橋下大阪市長の合意も取り付けた。マスコミの注目を集めた『田舎芝居』で有権者へのパホーマンスも完璧です。
民主党政権は、野田首相になって『脱原発依存の方針』を転換することになった。
大飯原発の再稼動のために民主党政権は、またも『国民を裏切る』ことになる。そして協力してもらった野党に対しては大きな交換条件のリスクが待っている。今度は何が取引材料になって国民サービスが減るのだろうか?
必死に節電に取り組む国民の多くは『脱原発』を望んでいることは確かだろう!
原発再開議論の中で、よく出てくる脅し(経団連も昨年7月の『エネルギー政策に関する第1次提言』で言っている)(電力不足になれば)『企業の製造拠点等の海外移転、国内での新規設備投資の抑制など、日本経済の空洞化の一層の加速は避けられない』がある。
『経済の空洞化』?? 呆れてものが言えないです。経済の空洞化は、もっと..ずっと前から問題になっていたのです。今の日本は完全に経済の空洞化になっているのです。
(解説)
日本では、大きく4つのタイミングで空洞化議論が起きている。
1.1980年代後半、プラザ合意による円高を背景とした国内工場移転
2.1990年代中頃、円高を背景とした国内工場移転
3.2000年代、コスト削減のためにWTO加盟を契機に「世界の工場」として急速に台頭する中国など、グローバル化による新興国への国内工場移転
4.2010年代、世界同時不況において世界各国の中央銀行が大規模な量的金融緩和を行っているのに対し、日本銀行による量的金融緩和が相対的に不足しているために起こっている円高を背景とした空洞化議論。
海外生産比率 内閣府の調査によると、日本の製造業の海外生産比率は、1985年度に3.0%であったが、1990年度は6.4%に達し、2009年度は17.8%となっている。特に、これまで日本の輸出の大勢を占めてきた自動車等の輸送用機械や電気機器の海外生産比率は、他の産業と比べて高い。一方、諸外国と比較するとまたまだまだ上昇する余地はあるとの見方もある。
空洞化による問題点としては、国内における雇用機会の喪失、地域産業の崩壊、技能ノウハウを生む生産現場の劣化、貿易黒字を生む国際競争力の減退・喪失といった悪影響が指摘される。
(空洞化 Wikipediaより)
日本経済の空洞化は原発以前から大きな問題となっていたのです。それをマスコミが報道しないから、まるで原発再稼動しなければ『企業が海外に逃げていく』などと言って国民を脅しているだけなのです。
このWikipediaの解説の中の『これまで日本の輸出の大勢を占めてきた自動車等の輸送用機械や電気機器の海外生産比率は、他の産業と比べて高い』という記述にあるように日本の基幹産業である自動車産業、そして電気産業が日本の経済空洞化を牽引している産業だと言えます。
因みに余談ですが『経団連』の初代会長:奥田氏は自動車産業のトヨタですし、2代会長の御手洗氏は電気産業のキヤノンです。
その経団連は昨年7月の『エネルギー政策に関する第1次提言』で(電力不足になれば)『企業の製造拠点等の海外移転、国内での新規設備投資の抑制など、日本経済の空洞化の一層の加速は避けられない』として原発再稼動を強く推進しています。
その上に堂々とマスコミに流れる報道には『海外で生産された自動車が逆輸入で日本で売られる』なんて話しです。
世界的不況で海外で物が売れなくなれば『エコカー減税』だ『エコポイント』だと税金を使って日本国内で自動車や電気製品を売りさばいた。海外の景気が回復すれば海外生産を増やし、日本にも逆輸入で販売するという。
海外で生産される車や家電製品では日本国内の雇用が生まれることは無い。
国内経済が疲弊し、失業者が溢れる日本で、海外生産された自動車や電気製品を買う必要があるのだろうか? 政府は何も言えない。野党は初めから財界に政治献金を貰っている連中ばかりです。マスコミもコマーシャル料や広告料で、がんじがらめです。
誰も製造業の外需系大企業をいさめることは出来ない。勿論、自浄作用などない。
出来ることがあるとすれば、私達国民がやるしかないと思いませんか?
国内で設備投資をし、日本人を雇用する企業の物を買う。
『原発再稼動』『消費税増税』に賛成するような政治家には投票しない。
それしか無いと思いませんか?? こんなことを書くと刺客が送られて来るだろうか?
まさか..こんな弱小blogにまで来ないよね^^
だから私は 『原発再稼動』『消費税増税』に反対 なんです。
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