【まさかの公明党が7選挙区で落選も!?】ピタリとやんだ小池旋風 「都民ファースト」急失速の背景

2017-05-11 08:09:56 | 政治

東京都議選の情勢「公明党が7選挙区で落選、苦戦」

ピタリとやんだ小池旋風 「都民ファースト」急失速の背景|政治|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL

>7月2日投開票の都議選で圧勝が予測されている小池新党「都民ファーストの会」(都F)の雲行きが怪しくなってきた。

>しかもこれから、小池新党へのネガティブキャンペーンが始まるといわれている。女優の平愛梨の弟で、都Fから出馬する平慶翔氏がカネ絡みの不祥事を週刊誌に報じられたが、他の公認予定者についても疑惑が取り沙汰されている。

「急浮上しているのは、美人候補のスキャンダルです。過去にウサン臭いビジネスを手がけていたという噂が流れています。クリーンなイメージからは想像もつかないだけに、そうした話が明るみに出るだけで選挙にはマイナスです」(自民党関係者)


■ゲンダイの記事にもありますが、三浦博史氏の分析。

選挙プランナー 三浦博史の選挙戦最新事情 - サンデー毎日で都議選議席予測

>公明党は小池知事の強烈なサポートがないと7選挙区で落選か苦戦。しかもその多くは共産党との最下位争い。

>自民党は激減するものの46議席で第一党の座は堅持。都民ファーストは無所属推薦も入れて44議席と躍進。民進党は2議席。公明党は今のままだと16~17議席とみますが、小池知事との連携・調整等で22議席確保へ。共産党は10議席。生活者ネットは手堅く3議席。維新の会は死守したい1議席はやや埋もれ気味でゼロ。 

 「自民側」の三浦博史氏の分析でちょっと引いた目で見る必要はあると思いますが、小池新党に勢いがなくなってきたのは朝日や日経の世論調査でもハッキリしてると思いますね。

注目は公明党でしょう。

公明党が「7選挙区で落選か苦戦」というのは面白いですね。ゴールデンウィークに小池氏が7選挙区で公明の応援演説に行ったのとピッタリ。そこが「危ない選挙区」という事なのでしょう。 

 

ゲンダイにも書いてありますが、しかもこれから小池新党の候補のスキャンダルがどんどん出てくるみたいですからねえ・・・。

 

 

 

 

(twicas)共謀罪、首相の森友そらしとか。- 2017.05.10

 

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