国際空手道 修徳会 北海道本部 札幌道場稽古日記

北広島市輪厚地区で空手の稽古をしています。練習の内容や、イベント、雑多な情報などを画像で紹介します。

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2017-12-11 12:01:15 | Weblog
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三浦じゅんは3分の2だが、多分「人生の4分の3はいやらしいことを考えてきた」と思う。思春期はその異常性に病気ではないかと悩んだものだが、同年代のすべてが同じ経験をしていることを知り深く安堵した次第。だが、最近世に現れた草食系男子なる新種ははたしてどうなのだろうか。われわれの厚生年金が掛かっている。是非とも肉食系に。
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2017-12-04 09:17:53 | Weblog
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文庫はいつもジャケットの内ポケットに入れて読むのだが、この本は700ページ超。さすがに入りきらなかった。内容も超濃密で、よくそこまで調べたものだと思う。恵舟、寿安の味付けも絶妙。それにしても入信しない村人を切り捨てるさまは純粋な蜂起とは決して言えない。十字軍を連想させる。
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2017-11-27 09:25:50 | Weblog
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山と渓谷社の本を読んだのは多分初めて、この後も読むことはないと思う。なぜ今回手に取ったのか?それは福岡大ワンゲル部ヒグマ被害を扱っていたから。だが残念なことにその内容は、WIKIに毛が生えたようなもの。後世の残すつもりなら、もう少し力を入れてもよかったのだが。
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2017-11-21 09:29:30 | Weblog
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数年前イルカ追い込み漁を批判した映画「ザ・コーブ」が上映された後の反響はあまりに大きかった。世界中から「野蛮」「無慈悲」「非文明的」との批判が一気に沸いた。一方的で理不尽な批判ということは映画を見ずとも理解できるだろう。さて、本の内容だが、それを論破するものと期待していたが、なんと中立的。しかしこれが読むものを考えさせる。追い込みで翌日殺される運命にあるイルカがそれを悟ったかのか狂ったように交尾を始める。靖国神社参拝問題に通じるといったら言いすぎか。
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2017-11-13 09:29:03 | Weblog
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それまでお偉い方々のご高説をいただくといったニュース番組を根底からひっくり返した革命的番組といっていいだろう。久米氏がニュースステーションの司会の座ついてから、政治も実に身近なものになった。軽妙洒脱、変幻自在とでも言おうか、そこの部分に違和感や反発をもった視聴者もいたと思うが、小生はその革命を心地よく楽しんでいた。久米氏の軽快なトークと同じリズムで一気に最後まで読ませる内容、この本もなかなかなもの。久米氏の後を継いだ古館氏は、肩に力が入りすぎた。前のめり感に危うさを感じた。その後は局アナとなり、番組の息が絶えた。
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2017-11-06 10:04:49 | Weblog
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北方ジャーナルの契約記者と聞けばちょっと怪しさが漂うが、取材の内容は、公表された膨大な資料の中から、問題点を炙りだし、そのパズルを組み合わせていく王道の調査報道といえよう。一般の会社なら間違いなく懲戒免職になってる逮捕事案の当事者に正式な処分もくだらないとは驚きだ。犯罪を取り締まるなら、隗より始めよではなかろうか。
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2017-10-30 09:18:34 | Weblog
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植木等が舞台に上がるだけで観衆のほほが緩み、口角が上がる。まだ何もしていない段階でも。「これが天性のコメディアン」なのだと感じた。その付き人として芸能界に入り、一世を風靡した、いやしている小松政夫のインタビュー。これほどまで多くの映画に出演しているとは知らなかった。自分史がそのまま芸能史になっている。それにしても植木等役に 山本耕史はいかがなものか。
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2017-10-23 12:28:03 | Weblog
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北朝鮮のマスゲームのような整列、挨拶、返答。中学校、高校の野球の練習を見ていると二重写しに見えるのは小生だけではないと思う。おかげさまで子供のころはサッカーをしていたので、あのような経験はないし、まして鉄拳制裁などされていたら瞬時に辞めていただろう。だが、特に野球はそれが必要悪であるかのように、また、礼賛される風潮がある。強制的な短髪もその象徴。時代逆行的だね。
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2017-10-16 10:32:30 | Weblog
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痴漢の多くは逮捕後その行動に対して聞かれ「生きがい」と答えているそうだ。また、女性がそういった行為を望んでいるといった倒錯と認知障害に陥っている。札幌の公共交通機関での頻度はそう高くないと思われるが、先日もJR新さっぽろ駅から線路伝いに逃走した痴漢(?)がいた。別世界の話でもない。ここまで蔓延しているのなら、なぜ専用車両で男女を分けないのか。簡単な話のような気もするが。
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2017-10-10 09:23:24 | Weblog
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昭和42年刊行というから50年前の本だが、全く古さを感じさせない。高熱隧道の切羽で作業をしている描写は読み手も息苦しさを感じるほどだ。泡雪崩の破壊力、下請けと技師たちのせめぎ合い。吉村文学の真骨頂といえるのではないか。
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2017-10-02 09:41:20 | Weblog
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「目立ちたがりの芸人」。デビュー当時、歌番組の司会者から自分たちの立ち位置を聞かれた桑田はこう答えたそうだ。「勝手にシンドバッド」を聴いてそのような質問をした司会者も相当おめでたいと言わざるを得ない。ファーストアルバム「熱い胸騒ぎ」1曲目の「勝手にシンドバッド」の次がメロウな「別れ話は最後に」。このアルバム構成を見て驚かなかった、そして天才的と思わなかった音楽ファンはいなかったはずだ。個人的には「今宵あなたと」が「勝手に…」に次に好きなのだが。疾風怒濤に駆け抜けた78’から85’のサザンを追う。実に的確。
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2017-09-25 12:44:33 | Weblog
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1兆数千億もの売上高を誇る企業のもとを質せば満州に君臨した満州国通信社。戦後官民に深く根ざした人脈を生かし、テレビの草創期に一気に台頭する。1業界1クライアントはごく自然な考え方だが、巨大企業の前ではそれさえも通用しない。高橋まつりさんのことを掘り下げた内容かなと思ったが、1981年に出版された「小説電通」メーン、ちょっと残念。
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2017-09-19 09:54:49 | Weblog
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先日NHKスペシャルで放送された番組と同名の本。復習するにはもってこいの内容。沿海州の一部だった現日本列島がどのような理由により分離。そして起伏の激しい列島が形成されていったか、イラストをふんだんに使い説明されている。でも巻末のジオパーク特集、あれはいらなかったのでは?
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2017-09-11 12:06:53 | Weblog
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あの清武さんの著書。実は、社会を動かしているのは、一部のエリートではなく、歴史に名を刻まない「石つぶて」だということを表現したかったのだろう。そしてご自身も「石つぶて」なのだと。硬骨漢あふれる姿勢と文章。まだ何かやってくれそうだ。
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2017-09-04 10:00:15 | Weblog
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日本女子プロレスの黎明期、その中で明らかに大スターだった小畑千代。だが残念ながらその当時を全く記憶していない。それもそのはず、当時放送されていたのは東京12チャンネル。北海道ではまだNHK、日テレ、TBS系しか見られない時代、知る由もない。80歳を過ぎた現在も現役であることを主張し、トレーニングを欠かさない。まさに化け物。
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