故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.207 「早朝散歩」のお話。

2017年04月21日 | 日記

新潟市の“岩室温泉”で「古希同級会」に参加した同級生と一泊した後、私は一人で恒例の「早朝散歩」に出発することにした。散歩の前に朝風呂に入り、昨晩、たくさん呑んだ日本酒を汗と一緒に流してからホテルを出発した。

 

行き先は「岩室神社」。ホテルを出発し、歴史を感じる“北國街道”を歩いて15分ほどすると「岩室神社」に到着した。ここには急な階段があり、その両側は緑色の苔が生えており、神社は閑静な環境の中に鎮座していた。


神社入口に設置された説明看板によると、昔“岩室温泉には“神明社”“諏訪社”“稲荷神社”“十二神社”“御鉾神社”の5つの神社があり、これを合祀して「岩室神社」となったという。


早朝のためか、行き交う人もなく、私はジックリと神社を参拝することができた。


歴史を感じる“北國街道”に或る国登録有形文化財「小松屋旅館」。

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