故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.206 「古希同級会」のお話。

2017年04月20日 | 日記

先日、新潟市立白新中学校の「古希同級会」に出席してきた。会場は新潟市の奥座敷「岩室温泉」の“ゆもとや”。この宿に1962年3月卒業の3年10組≪53人の同級生のうち、出席者12人が集合した。

 

≪53人のうち連絡が取れないものが15人、物故者が4人、欠席者が22人。70歳にもなるといろいろな都合で、出席できない同級生も多い。担任の先生も87歳となり、残念なことに今回は体調不良のため欠席された。

 

群馬県から参加の者もあり、元気のいい(?)12人で懇親会が始まった。乾杯の後、参加者から順番に近況報告をしてもらった。家族、仕事、健康、中学時代の話などで制限時間を大幅に超え、盛り上がりを見せた。

 

二次会は全員が幹事の部屋に戻り、昔話に花を咲かせた。翌日は近くの「弥彦神社」で健康祈願をし、再会を誓い合った。



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