故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.305 「燕三条駅の売店」のお話。

2017年07月27日 | 日記

JR燕三条駅にも「燕三条地場産センター」の立派な売店がある。先日、久しぶりに燕三条駅に降り立った私の目に最初に入って来たのが、日本一の弥彦神社の赤い大鳥居の模型である。


その鳥居の脇に実際の大きさである高さ30.16m、幅20m、額の大きさ畳は12畳分という説明看板が掲示されていた。鳥居の後方に待合室を兼ねた「燕三条地場産センター」の売店がある。


昔、私と一緒に仕事をした池田さんから、ご多忙の中、売店の状況を懇切丁寧に説明していただいた。「爪切り」や「洋食器」などのほか、最近の人気商品ではアイスクリームを食べるカラフルなスブーンが売れているという。


外国人観光客もよく訪れており、中でも中国人が多いという。


人気商品でアイスクリームを食べるカラフルなスブーン

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No.1.304 「外食」のお話。

2017年07月26日 | 日記

先日、久しぶりにイタリア料理を楽しむため、家族と一緒に外食に出掛けた。場所は新潟市中央区出来島にある、茹で上げ生パスタが人気の「ポポラマーマ」。入口では順番待ちの列ができており、フロアは家族連れで混み合っていた。


約30品目の中からパスタやピザが選べる「食べ放題」コースを注文した。お酒やワインは別料金であるが、サラダバーも利用でき、ジュース・ウーロン茶などのドリンクも「飲み放題」のコースである。


料金も大人が1.580円・子供が900円(税抜き)、それに時間も無制限となっている。パスタを始め、ピザなど最初に7品ほど注文した。食べ始めると更にパスタが運ばれてきた。


結局、私は約1時間で満腹となった。人間、そんなに食べられないものである。


 

 

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No.1.303 「燕三条地場産センター」のお話。

2017年07月25日 | 日記

私は毎年、中国旅行を楽しんでいる。今年は黒龍江省の「ハルビン市」と、ハルビンから新幹線に乗り、世界的な産油地で有名な「大慶市」へ行くことにしている。


私が中国で生活していた時にお世話になった中国人の友人にも再会してくる。友人も私に地元・黒龍江省のお土産を用意されるので、そこで必要となるのが、新潟県のお土産である。


私はいつも「燕三条地場産センター」でこの地域の特産品を購入している。今年は光の干渉という現象によって色が現れる「スプーン」と「フォーク」を購入した。


また内部が金色、24金仕上げで、抗菌作用のある「ぐい飲み」とこの地区特産の「麩のお菓子」などを購入してきた。中国人に新潟県の特殊な産業技術を少しでもPRしようと思っている。


光の干渉という現象によって色が現れる「スプーン」など。

内部が金色、24金仕上げで、抗菌作用のある「ぐい飲み」

特産の「麩のお菓子」



 

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No.1.302 「ふれ愛作品展」のお話。

2017年07月24日 | 日記

先日、新潟市中央区西堀にある“NEXT21ビル”の1階フロアで、新潟県肢体不自由児協会が主催する「ふれ愛作品展」が開催され、多くの市民が訪れていた。


今回は「第35回肢体不自由児・者美術展」の入賞作品と「平成28年度肢体不自由児・者のデジタル写真展」の特賞・金賞・銅賞作品などの力作が展示されていた。


展示されている作品のすぐ下には、入賞者の氏名のほか、作品を書き上げている時の写真などが展示されていた。体に障害があっても、絵画や書道、写真などの作品に、真剣に取り組んでいる様子が伝わってきた。

 

 

 

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No.1.301 「ネジバナ」のお話。

2017年07月23日 | 日記

毎日猛暑が続いている。私が毎週2回、野球の練習に訪れているグランドでは、炎天下に水をやらなくとも枯れずに咲いている花がある。「ネジバナ」と呼ばれている薄紫色の花である。


ラン科の多年草で、別名が“モジズリ(綟摺)ともいう。私が所属している「新潟エージレス野球クラブ」の先輩で“モジズリの花の名前を知っている佐藤選手からお話しお聞きした。


形が花茎の周りを螺旋状になって咲いていることから、この名前が付けられた。「ネジレバナ」「ネジリバナ」「ねじり草(そう)」とも呼ばれることもあるという。


それにしても猛暑日が続いても、生命力の強い黄色い花の「タンポポ」と並び、グランドでよく可憐な花を咲かせられるものである。


黄色い花の「タンポポ」



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No.1.300 「最後の授業」お話。

2017年07月22日 | 日記

今日で私の「ブログ」も区切りの≪1.300回を迎えた。誠におめでとうございます。   今日の話題は新潟市中央区礎町の「クロスパルにいがた」で、私が日本語を教えている教室の“最後の授業”のお話し。


生徒は中国・黒龍江省ハルビン市出身で吉林省延辺大学3年生の董紅超さん。現在、新潟市の専門学校で日本語を勉強している留学生である。教師1人・学生1人のマンツーマン授業で、毎週2回、教室に出席している。


毎回、董さんは授業開始の15分前には教室に到着している。そして黒板に書かれた日本文の漢字に“ふりがな”を付ける作業から勉強が始まる。


学習意欲に燃えた学生で上達も早く、日本語の歌の歌詞も、確実に聞き取ることができるようになってきた。帰国されると再び大学生に戻るという。今後の董さんの健康と益々の活躍をお祈りしたい。


教師1人・学生は董紅超さん1人(右)のマンツーマン授業

使用した教科書とCD。

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No.1.299 「懐かしい人」のお話。

2017年07月21日 | 日記

この日、久しぶりに再会した「懐かしい人」とは、私が“燕三条地場産センター”に勤務していた頃、たいへんお世話になった斎藤さん、梨本さんと井上さんの3名。


斎藤さんはIH対応の鍋のパイオニアとして有名な「株式会社フジノス」の重役。私が中国からのお客さんなどと一緒に何回となく同社を訪れるたびに、懇切丁寧にご案内していただいた。


梨本さんとは同センターで一緒に仕事をした仲間である。現在、古巣の燕市役所に戻られ、観光振興に大活躍しておられる。また昨年、私が弥彦山山頂で中国人の友人を案内していた時、偶然、お会いした燕市観光協会の井上さんとも本当に久しぶりに再会することができた。


燕三条駅前の居酒屋で、元気のいい「懐かしい人」と新潟の地酒“越の誉”を飲みながら、昔話に花を咲かせた


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No.1.298 「夜の野球練習」のお話。

2017年07月20日 | 日記

連日、真夏日が続いている。炎天下、汗をかきながらの野球練習は健康上からも避けたい。そこで考えたのが夜間、室内練習場を使っての練習である。昼間、働いている部員も参加できるメリットもある。


先日、午後6時から新潟市中央区清五郎にあるハードオフ・エコスタジアムの“室内練習場”で「新潟エージレス野球クラブ」の還暦の部の選手が集合した。


ストレッチなどの準備運動の後、キャッチボールとバッティングが開始された。この練習場は雨に左右されることがない。元気溢れる選手がピッチィングマシンから出てくる快速球を打ち返していた。


昼間と違い気温も下がり、私も打撃練習に打ち込むことができた。








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No.1.297 「理事会」のお話。

2017年07月19日 | 日記

今年から私は「新潟県還暦軟式野球連盟」の理事に初めて選任された。そして先日、その理事会が長岡市表町の「割烹 魚藤」で開催され、新潟県内から69人の理事が集合した。


この日の議題は(1)平成29年度の中間事業報告(2)北信越還暦野球上越大会(3)北信越生涯野球ハイシニア(75歳以上)大会(4)平成30年全日本選抜還暦軟式野球新潟大会(5)新潟県還暦軟式野球連盟20周年などで、活発な意見交換が行われた。


60歳以上の選手による還暦野球、70歳以上の古希野球、それに75歳以上のハイシニア野球と、いくつになっても野球が楽しめることになっている。


聞けば80歳以上の選手による全国大会もあるという。正に生涯、野球が続けられるシステムが出来上がっているようだ。


挨拶をする「新潟県還暦軟式野球連盟」の花輪会長。

質問に答える大倉副会長。




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No.1.296 「麩」のお話。

2017年07月18日 | 日記

私の持っている電子辞書で「麩」という単語を調べると≪小麦粉から澱粉を除いた後の蛋白質(グルテン)から作る食品。生麩と焼き麩がある。≫と書かれている。

 

我が家では通常、この「麩」を煮物やみそ汁に入れて食べている。先日、久しぶりに私は燕三条地場産センターのレストランに立ち寄った。支配人お薦めの健康にいいという“野菜カレーを注文した。

 

昼食のデザートとして支配人から、この「麩」を使ったスナック菓子を紹介してもらった。甘さが控えめで“サクッ”とした軽い食感があり、低カロリーで高たんぱくが特徴とのこと。


ドーナツ形に中央部に穴が開いており“見通しの明るい縁起もの”として人気があるという。“健康と幸せの贈り物に最適ということで、詰め合わせを購入してきた。


「麩」を使ったスナック菓子。グラスの中のチョコの中も「麩」。

健康にいいという“野菜カレー”。




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No.1.295 「緑のカーテン」のお話。

2017年07月17日 | 日記

「緑のカーテン」は“朝顔”や“ゴーヤ”など、ツル性の植物で窓辺をカーテン状に覆うことで、葉から出る水蒸気が周囲の気温を下げ、室内温度を和らげる効果があるという。

 

我が家も毎年“朝顔”や“ゴーヤ”を植えている。見た目も涼しく、毎日“朝顔”の薄紫色の花を鑑賞している。また“ゴーヤ”は小さな黄色の花が咲いた後、実がなり収穫も楽しめる。


近所の家にも“朝顔”と“ゴーヤ”が植えられていた。また近くの喫茶店やビルの入口周辺の窓際にも、この「緑のカーテン」が張られ、夏の強い日差しを遮断していた。


毎日、真夏日の続く新潟で、この「緑のカーテン」は一定の効果をあげているようだ。


近くの喫茶店「緑のカーテン」

我が家化の近くにあるビルの入口周辺の「緑のカーテン」

近所の住宅の前にある「緑のカーテン」。

我が家の「ゴーヤ」。


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No.1.294 「気温35度」のお話。

2017年07月16日 | 日記

この日は全国的な猛暑となり、新潟市の気温も35度を超えた。新潟県燕市にある吉田球場に県内各地から8チームが集まり、来年度の「全日本古希軟式野球大会」の出場権をかけた“新潟県予選会”が開催された。

 

ジッとしていても汗が噴き出してくる暑さ。しかし野球はユニフォームを着て、炎天下でグランドを走り回る競技でもある。「熱中症」対策として水分や塩分の補給、そして適度の休憩も必要となってくる。

 

試合が終わった70歳以上の選手に聞いてみた。「暑さで試合の途中、頭がクラクラとした。」「足がつった。」などという声もあった。私もこの試合で用意したペットボトル4本の水やお茶を飲み上げた。

 

お陰で「熱中症」にならずに済んだが、この時期の試合は70歳を超えた古希の選手には、心身ともに想像以上の疲労を伴う。予選会は9チームによる総当たり戦のため、試合はまだまだ続く。


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No.1.293 「4回目の収穫」のお話。

2017年07月15日 | 日記

私は友人と一緒に家庭菜園を楽しんでいる。気温が30度を超えた日が続いたため、私は野菜に水をやるため、久しぶりに友人の畑を訪れた。最初に赤く熟した「ミニトマト」が目に留まった。

 

全部で30個ほど収穫できた。まだトマトの黄色い花が多数咲いており、まだまだ収穫が楽しめそうである。紫色の花がきれいな「ナス」も、大小合わせて10個ほど収穫できた。

 

今後の収穫を期待して「ナス」の苗の根元に水をタップリとかけてきた。また、原因は不明であるが「ピーマン」は苗が枯れてしまった。しかし1本だけ残った「ピーマン」の苗は元気だ。

 

小さな白い花が咲いており、今後の収穫に期待している。「ゴーヤ」もようやく黄色い花を付けた。「スイカ」や「瓜」も雑草の中に埋もれながら元気に育っている。


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No.1.292 「中国民芸品展」のお話。

2017年07月14日 | 日記

先日、私がよく顔を出している「クロスパルにいがた」の2階にある新潟国際友好会館の“交流サロン”で『中国民芸品展』が開催中であった。会場では「麦草画」「白樺工芸画」「刺繍画」の3種類の“民芸品”が展示されていた。

 

「麦草画」は隋・唐時代、宮廷で工芸品として愛用されたもので、麦の穂や茎などを洗浄・乾燥・染色したものを材料としている。現在、中国黒龍江省ハルビン市の無形文化財(非物質文化遺産)として認定されているという。

 

「白樺工芸画」は白樺の皮を材料とし、それに新しい美術技法を用いて作品を制作している。私もハルビンの友人からお土産にこの「白樺工芸画」を頂戴したことがあり、懐かしく鑑賞させてもらった。

 

また「刺繍画」も魅力がある。「麦草画」「白樺工芸画」と異なり、色が鮮明なものが多い。私は久しぶりに中国の伝統ある3種類の“民芸品”を楽しませてもらった。


 

 

 

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No.1.291 「梅の実」のお話。

2017年07月13日 | 日記

私のブログの今年の2月13日付けNo.1.140号で白山公園の白やピンク色の花を咲かせた「梅の花」の話を掲載した。この場所には新潟市制施行100周年を記念して植えられた40本の「梅」の木が植えられている。


2月、寒風の時期に咲いていた白・淡紅・紅色などの可憐な「梅の花」を鑑賞してきた。この日は梅の枝の上部に、緑から黄色に成熟しかかった多くの“梅の実がなっていた。


中には大きな実を付けた梅の木もあり、梅干しにすると美味しいそうな“梅の実”が見られた。この時期は蓮池の“蓮の花”が見頃となり、白山神社の境内では“風鈴まつり”が開催されている。


観光客はそちらの方に流れていたため、私は閑散とした梅林の中をゆっくりと散策することにした。


私のブログの今年2月13日付けNo.1140号で掲載の「梅の花」。

 



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