故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

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No.1.300 「最後の授業」お話。

2017年07月22日 | 日記

今日で私の「ブログ」も区切りの≪1.300回を迎えた。誠におめでとうございます。   今日の話題は新潟市中央区礎町の「クロスパルにいがた」で、私が日本語を教えている教室の“最後の授業”のお話し。


生徒は中国・黒龍江省ハルビン市出身で吉林省延辺大学3年生の董紅超さん。現在、新潟市の専門学校で日本語を勉強している留学生である。教師1人・学生1人のマンツーマン授業で、毎週2回、教室に出席している。


毎回、董さんは授業開始の15分前には教室に到着している。そして黒板に書かれた日本文の漢字に“ふりがな”を付ける作業から勉強が始まる。


学習意欲に燃えた学生で上達も早く、日本語の歌の歌詞も、確実に聞き取ることができるようになってきた。帰国されると再び大学生に戻るという。今後の董さんの健康と益々の活躍をお祈りしたい。


教師1人・学生は董紅超さん1人(右)のマンツーマン授業

使用した教科書とCD。

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
祝1300回! (ちょちょら)
2017-08-07 08:20:25
1300回目のエントリーおめでとう
ございます!!

毎日楽しく拝見しております。

これからもマイペースで更新
お願いいたします☆

祝 1.300回!! (ちょちょら様)
2017-08-07 10:02:19
いつも「コメント」、ありがとうございます。

これからもマイペースで掲載していきたいと思います。

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