昼夜各30食限定の『鶏そば』(850円) 繊細で飽きの来ない一杯!
こちらは『冷やし鶏そば』(900円)。昼夜各15食限定!にぼしの味が強い!
今日は上野の科学博物館に行った。マヤ文明,アステカ文明,インカ文明,すごい世界を垣間見た。昼過ぎに入って,博物館の外に出たのが七時過ぎ。足もお腹もユルユル。足はかなり痛い。けれど、腹はへる!
やはり上野に来たら,「らーめん天神下大喜」に立ち寄りたい。昨年夏以来一年ぶり。通算で五回目くらいかな(年一回くらいのペースだな・・・)。今日は夜19時半くらいに行ったが,ラッキーにも行列なし。しかも,諦めていた冷やし鶏そばもまだあったのだ。嬉しい! それから,一番人気の鶏そばを注文!
鶏そばは、相変わらず、繊細でやさしい味わい。店主のお人柄が出ているのかな?(今日の店主は厨房に入らず、常連さんらしき人とのんびり話をしていた)。白髪ネギとカイワレ大根のコントラストがたまらなく美しい。ひき肉も相変わらず。玉子はデフォで半分ついている。麺は細いストレート麺。スープは、鶏の味わいがソフトに強く出ている。しつこさはない。チャーシューももちろん鶏肉。チャーシューって言っていいのかな? とにかく「鶏」が全面に出ているソフトでさっぱりとしたチキンラーメンであることは間違いない。
冷やし鶏そばは,昨年、各メディアで超話題になった人気の一杯。昨年の冷やしラーメンをさらに改良したようだ。食べてみると,基本となる味は昨年と一緒。ただ昨年より魚の味わいが強くなっているように感じられた。麺はピロピロっとしたなめらかな自家製麺! この麺はたまらない。コシがあって、弾力性があって。。。きしめんみたいな感じもしなくもない。
この二つを食べ比べてみると、冷やし鶏そばの方がかなり「生臭い」感じがした。鶏肉の生臭さというよりは、魚介の生臭い感じだった。店主に聞いてみると、「にぼしの匂いじゃないですかね?」とのことだった。にぼしのえぐみ(?!)が強く出ている。鶏そばの方は、鶏の味わいが強く、冷やしのほうは魚出汁の味が強くでている、ということか。
大喜は、あいも変わらず、大人気店だった。かつてのような「異常な行列」は見られないものの、客足が途切れることは全然なかった。