Dr.keiの研究室2−Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

◆TOP PAGE◆

2020-03-04 19:02:28 | あてどなき日々(日記)

−きっと誰もが楽しく生きられる・・はず-

Welcome to Dr.keiの研究室2
【contents:Philosophy,Education,Welfare,Ramen,Tusk,Visual-kei,German+Dialy】
 

    

【ご挨拶&MORE】

本ブログにお越し頂き誠にありがとうございます!こちらは、若輩教師/研究者(教育学・社会福祉学・解釈学)のkeiによる気ままなバーチャル研究室でございます。日々の研究の成果をご覧くださいませ。なお研究室なのにラーメン記事が多いのは気のせいですのでご了承ください。
Danke dafür, diesen blog zu besuchen! Dieser Blog(Weblog) ist ein eigensinniges virtuelles Laboratorium von kei als einem japanischen jungen Forscher(Fach:Pädagogik Sozialarbeit Hermeneutik) und einem Lehrer von Deutsch. Blick auf Ergebnis eines täglichen Studiumsbitte. Außerdem, bitte verstehen Sie, daß es Humor ist, daß dieser blog viel ramen-Artikel hat. Danke!  kei.

 [E-mail] inderweltseinアットマーク(@)goo.jp


【Dr.kei's collection】

 『学びの実践学−教師に必要なこと、ラーメン店主の学びにあり
2015年2月18日発売!
amazonでの購入はこちら! 
詳しい解説はこちら! 

 赤ちゃんポストと緊急下の女性−未完の母子救済プロジェクト−
2013年5月30日発売
amazonでの購入はこちら!!
詳しい解説はこちら

 「学校とは何か?!」を現代的に徹底的に論じています!
2011年1月24日発売。
amazonページはこちら  
詳しくはこちらを参照

 離婚家庭の子どもにかかわる全ての人に読んでもらいたい一冊です!  
2007年12月発売。
Amazonで購入できます

 (←をクリックするとHPにいきます)
昴教育研究所
⇒大学院受験(M,D院試対策)、翻訳業、英語・フランス語・
ドイツ語・ロシア語の読解力の向上などをサポートする研究所。

 Dr.keiのオススメラーメンリストはこちら!(更新!)

 第四土曜日の会-Think about Practice!
2016年1月23日(土)16:00〜です!


(画像をクリックすると、NEIN! OFFICIAL SITEに行きます☆)

NEIN! TO NEXT STAGE, WAIT!

Comments (56)   Trackback (1)
この記事をはてなブックマークに追加

風味絶佳麺屋まるきた商店@八街 八街に待望のこだわりの新店が登場!

2016-02-08 22:42:01 | 千葉 総武本線(成田 銚子)

僕が密かに応援している八街!

その八街に、待望のニューウェイブ系のこだわりの新店が登場しました!!

その名も、

風味絶佳麺屋まるきた商店

と申します!!!

悪麺友さんと教え子のT君とやってきました。

メニューはこんな感じです。

看板メニューのまるきたラーメンと、みそラーメンと、鶏魚介つけ麺、ですね。

三本立て。

シンプルな構成です。

それぞれのメニューの紹介文もあります。

僕はあまり「先入観」を持ちたくないので、読んでません(汗)。。。

自分の舌というか、感じ方を大事にしたいかな、、、と。

こちらが、看板メニューの「まるきたラーメン」です。

塩ラーメンみたいに見えますが、白しょうゆラーメンです。

見た目が黒くないせいか、あんまり醤油ラーメンって感じがしません。

見た目に左右されるもんなのかなー。

お味は、かなりライトですっきりとした味。

ちょっとすっきりし過ぎているかな、というのが僕の印象でした。

健康的にはこれくらいがよいのかもしれないんですけど、、、

でも、ラーメンって、基本的にパワフル?な食べ物だから…。

目指す方向はいいなって思う反面、これでリピーターが増えるか、というと…

今後の進化、というか、試行錯誤次第かな、と思われます。

麺はこんな感じです。

結構、印象に残る麺だった・・・かな!?

やさしいスープに、やさしい麺という感じでした。

それに対して、なかなかインパクトがあったのが、こちらのみそラーメン。

豚骨スープか!?って思うほどに、白いスープです。

胡麻×白味噌のオリジナルみそラーメン。

これは、アプローチとしてとても面白い、というか。

新しいタイプの味噌ラーメンという感じでした。

ただ、やっぱり「中毒性」に欠けるかなー。

まぁ、それでいいっちゃいいんでしょうけど。。。

麺は、こんな感じ。

やっぱり、やさしいスープに、やさしい麺でした。

で、こちらが、鶏魚介つけ麺。

なんか、最近、ちょっと再び「つけ麺マイブーム」です(苦笑)。

スープはこんな感じ。

このつけ麺が一番刺激的だったかな!?

三つのメニューの中で、僕は一番気に入りました。

どことなく、和屋@千葉寺のつけ麺を思い出させるような…。

(あー、和屋のつけ麺、また食べたいっす…( ;∀;))

濃い目で、キレのあるスープ。

魚介の風味も強いし、クセになります。

このつけ麺、すぐにまた食べたくなりました。

ここに来たら、僕はつけ麺を食べます!!

八街エリアでこういうつけ麺って、他じゃ食べられないんじゃないかな!?

お酒もありますねー。

近所にあったら、僕も酒を呑んで、一杯食べたいって思いますねー。

八街のラーメン好きの皆さん、是非、応援していきましょう!

お客さんがラーメン店を成長させるんですからね。

いまから、ここから!って感じです。

今後、どこまでこの地で奮闘できるか。

見守っていきたいお店です。

また、しばらくしたら来たいと思います!!

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

中華龍之介@作草部 キャリア20年以上にして進化し続ける地元の人気店!

2016-02-07 23:10:09 | 千葉市 若葉区 稲毛区

またまた「中華龍之介」にやってきました!

今回、はっきりと分かったことがあります。

龍之介のラーメンは、確実にレベルが上がっています!!

今回はそのことをお伝えできれば、と思います。

ちなみに、、、

龍之介には、ホームページもブログもあるんです!

オフィシャルHPはこちら

とっても面白いブログはこちら

メニューはこんな感じです。

小さいお店なのに、メニューはめっちゃ充実しています。

今回、注目したのは、「しょうゆタンメン」。

僕が知る限り、この12年の間に、このタンメンが出ていた記憶はありません。

店主さんに聞くと、「かなり昔に作っていたんですけど、その後、出すのをやめたんです。でも、また作るようにしたんです」、ということでした。野菜がたっぷり入ったラーメンがお好きなようで、現在は、「みそタンメン」、「タンメン」、「しょうゆタンメン」のタンメン三兄弟が大活躍中です★

しょうゆタンメンって、何気に珍しくないですか??

ジャジャーン!!

こちらが、龍之介、復刻の「しょうゆタンメン」です!!

餡かけじゃないので、とろみは全くないです!!

通常のラーメンとスープは一緒ですが、野菜の味が浸みてて、旨いです。

甘みが強いかな!?

甘みのある美味しい野菜ラーメンという感じでした。

しかも、スープ自体、昔に比べてかなり美味しくなっている(と思われる)ので、

食べ応えもかなりあります。

これは、旨い!!

一度食べたら、やめられない、とまらない。

しかも、麺とスープと野菜だけなので、無理なく一気に食べられちゃいます。

野菜炒めとラーメンを一気に食べたい人には、かなり貴重なラーメンでは!?

麺はこんな感じです。

町の小さな中華食堂にはこういう麺でしょ!っていう麺でした。

素朴だけど、いつまでも食べられます☆

で!!

こちらが、久々にご対面の「ごまカラシラーメン」です。

これは、もう、龍之介でしか食べられない完全オリジナルラーメン。

タンタンメンチックなんですけど、ちと違う。

名前もちゃんとラーメンですからね。

龍之介風担々ラーメン、と言ったところでしょうか!?

これは、個性的ですよ。

チャーシューやわかめもキラリ、光っています。

どう違うかは、、、

これは、もう食べて頂かないことには、、、(;'∀')

麺は、同じですかね。。。

スープの持ち上げもなかなかいいですよ!

さらに、今回は酒を呑んで、ツマミも、、、

エビと玉子のチリソースです。

まさに、エビチリですね。

いやー、エビチリ。

最高っす。

店主さんの技術がさえわたります。

回鍋肉/ホイコーローです。

いやー、ワイルド!

格闘家(?)でもある店主さんの渾身の逸品!って感じでした。

***

龍之介。

改めて、ますますパワーアップしているんだな、と思いました。

しょうゆタンメンは、かなりおススメです。

美味しくなったスープに、さらに野菜炒めが乗っている、という。

是非、食べに行ってもらいたいです。

作草部の人に長く愛される知られざる名店です!!

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

中華そば勝本@水道橋 つじ田を意識した?純日本風煮干ラーメンにうっとり!

2016-02-06 19:58:02 | 東京 中央 港 千代田

水道橋〜神保町は、いつでも「ラーメン激戦区」。

そんな水道橋に、何やら魅力的なお店が昨年登場したみたいです。

それが、、、

中華そば勝本

です。

場所は、千代田区三崎町2-15-5です。日曜定休。

(ポイントは、中休みなし!11時〜10時半までフル営業!!)

お店の作りからして、「つじ田」を意識したお店だということが分かると思います。

このお店自体は、つじ田とは関係がないみたいで、現在のところではこちらの一店舗のみ。(現在、神保町に二店舗目を計画中だとか…)

メニューです。

中華そばと、濃厚中華そばがありますね。

さらに、濃厚つけそばもあります。

トッピング各種、

それに、ご飯ものも。。。

濃厚豚骨醤油がもともとのメインメニューだったみたいですが、、、

現在は煮干し×あっさりの中華そばがメインになっているみたいです。

濃厚豚骨醤油は明らかに味が分かるので、煮干し味の「中華そば」を注文しました。

こちらの方は、「あっさり魚介醤油ラーメン」、、、

ってことで、、、

じゃーん!

こちらが、勝本の新機軸?の煮干ラーメンです。

もう、見た目からして、「完璧」な感じです。

食べる前から、「美味しいに決まってるわ♡」って感じ。

と、同時に、食べる前から、「こういうラーメンだろうな」っていう感じ、、、(・_・;)

と・こ・ろ・が…

食べて、ビックリ。

たしかに煮干味のラーメンなんですが、甘いんです

(僕の体調の影響もあるかもしれませんが、、、)甘いんです。

これだけ、甘味のある煮干ラーメンは、あんまり経験がない、、、

昔ながらの中華そばだと、たま〜に、甘いラーメンもありますが、、、

でも、レトロコンセプトという意味では、理解できなくもない。

これを、食べ手がどう評価するか。面白いところを突いてきたなぁという印象です。

麺は、開化楼の麺ですね。

こちらも、普通レベル以上の麺でした。

いやー、さすがは都内、二十三区内、激戦区のお店だけはあります。

ちょっとやそっとじゃ、生き残れない。

気合を感じました。

チャーシューも、大き目のものが三枚ほど入っていました。

メンマも…

***

「中華そば勝本」。

なかなか素晴らしいお店のように思いました。濃厚ラーメンの方も食べてみたいな、と。

でも、これだけの規模のお店。個人店ではなさそう、、、(憶測)。

バックに大きな資本が見え隠れしてそう、、、(憶測)

お店は大きいし、店員さんの数も多いし、レイアウトも完璧だし、、、

いったい、どんな人が経営者なんだろうなぁー、、、

都内にいると、疑い深くなって嫌ですね、、、(・_・;)

とりあえず、都心スタンダードって感じな感じで。。。

今後、どんどん店舗を増やしていくのかな???

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

麺者服部@水道橋 一日7食限定の濃厚煮干系の「忍にんニボ」に撃沈!

2016-02-06 09:01:55 | 東京 中央 港 千代田

かな〜り久々に、、、

麺者服部

に、やって来ました!

いったいいつぶりだ?!

2005年9月以来、来てない

ってことは、10年半ぶり!?

あれー、もう一度くらい来た気もするんですが、、、(もっと前か…)

一昔前?に、話題になりました。

人気店にもなりました。

今も、健在でした

もう10年以上のお店ですから、立派な「中堅店」ですね。

こんな都心で、10年以上営業を続けられたんですから、あっぱれです。

そういう意味でも、今の「服部」を感じたいなって思いました。

 

お店の前に着いたら、ある張り紙が目に入ってきました。

に、に、

にんニボ?!

一日7食限定!?

まじすか!?

これは、気になる!!!

ってことで、店内に入ると、ありました。

忍にんニボ♪

昼下がりに行ったんですが、まだありました。

一昔前だったら、絶対に食べられなかったであろう限定メニュー。

今は、かつてと違って、ゆるやかな空気が流れているように感じました。

いったいどんなラーメンなんでしょう!?

じゃじゃーん!!

こちらが今の服部でイチオシ?となっている忍にんニボです。

いやー、凄い…。セメント色?の濃厚な煮干ラーメンです。

(ギリギリ、茶色に留まっているかな!?)

でも、スープを飲むと、粉っぽさはゼロ!!

聞くと、煮干粉は使っていないんだとか、、、

そうではなく、煮干しのダシだけで、このニボニボ感を出しているんだとか。

これには、驚きました。

さすがは、水道橋の中堅人気店「服部」なだけはあります。

濃厚なんですが、スープは結構クリアで、ジョリジョリしていません。

端的に、「これは凄い!」って思いました。

文句ないっすね。これは、煮干し好きの人は食べるべきだろう、と思いました。

青森の「たかはし」ほどのクセはないですが、それに匹敵する濃厚煮干になっていました。

超濃厚なのに、食べやすく、粉っぽいスープなのに、粉に頼っていない、という。

麺も、「ほー!」って思う麺でした。

前に千葉で食べた石山さんプロデュースの「香麺」に似た食感でした。

つるつるで、つやつやで、なめらかで、官能的な麺でした。

これは好きだなぁー。。。

さすがは、服部。

トッピングも完璧でした。

渡なべスタイルのぶっといメンマに、豪快でワイルドなチャーシュー。

あと、

煮玉子も、めっちゃ独特でした。

独特っていうか、奇抜っていうか、、、

***

2003年1月創業ってことなので、もう創業13年なんですね。

2003年といえば、まさに「ラーメンブーム後期」に属しますね。

ネットでは、2003年を総括する故武内さんの文章が読めます

武内さんの言葉を引用したいと思います。

2003年はラーメン業界が大きな岐路に立たされた年であったと考える。まず、これまで増え続けてきたテレビのラーメン番組が急激に減少した。2002年の大晦日に、紅白の裏番組で放映された4時間45分のラーメン大特番の視聴率が思ったほど伸びなかったのが、ラーメン番組にブレーキをかけた大きな要因と考えられる。

まさに、「ラーメンブーム」に陰りが見えてきた時代でした。

そんな中、水道橋に登場した「服部」。

厳しい時代、厳しい状況の中、よくぞ13年も続いた、と思います(褒め言葉として)。

この13年、本当に大変だったと思います。決して楽な道のりでもなかったでしょう。

2016年の今、ラーメン界は、もう二度と上向くことはないんじゃないか、っていうくらいに沈んでいます。ラーメン特集の番組ももはやほぼなくて、時折、バラエティー番組で、(らーめん好きには不愉快に思うような)悲しい扱いをされる程度です。

ゆえに、中途半端なお店は残りません。

そういう意味では、「麺者服部」は、もっと評価されてよいんだろうな、と。

また、近いうちに食べに来たいなって思いました。

皆さんも、水道橋に向かった際は、是非、服部に行って、2003年の空気?味?を感じてみてください!

新定番のこのラーメンもすごい気になります。

服部、また来たいぞ!!!

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

カフェ・トロワバグ@神保町 昭和レトロな喫茶店のトーストが絶品だった!

2016-02-05 23:53:20 | 東京 中央 港 千代田

熊本から戻ってきた翌日、

疲れも取れないまま、神保町へと向かいました。

で、ずっとお世話になっているベテラン編集者の人と1年ぶりに会いました。

相変わらず、お元気そうでよかったです。

で、色々と今後の事について色々と語り合いました。

それについてはまたいずれ、後ほど、、、。

で。

語り合ったのは、

カフェ・トロワバグ

という素敵なカフェでした。

神保町駅から徒歩1分ほどなのに、とっても静かで、落ち着いていて、、、

で、、、

トーストがめっちゃ美味しかったんです!

こちらが、自慢の「グラタントースト」です!!!

もうね、、、

腰が抜けるかと思うほどに美味しかったです。

ただのトーストなはずなのに、これが、もうたまらない美味しさで。

いや、シンプルなんですよ。

でも、これ以上のトーストはないだろ!?っていうくらいで。

サラダも凝っていて、素敵でした。

すっごい気に入りました。

これから、神保町に来たら、このカフェを愛用したいなって思いました!

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

afroblue@熊本 とてもお洒落でクールなJAZZ BARへ!

2016-02-05 22:51:59 | 中国 四国 九州 沖縄

熊本最後の夜、T先生に素敵なジャズバーに連れていってもらいました。

僕はあんまり、こういうバーって行ったことがなくて、新鮮でした。

その名も、

afroblue

です。

オフィシャルHPはこちら

マジで、素敵なお店でした。

ピアノの生演奏に合わせて歌が響きます。

お洒落で、クールで、どこかヨーロッパテイスト。

店内の奥は、まさに「ナイトクラブ」で。。。

お金持ちだったら、こういうお店に通いたいなぁって思いました。

世の中には、こういうお店でお酒と素敵な音楽を楽しんでいる人もいっぱいいるんだなぁ…と。

「大人の世界」を垣間見た時間でした(苦笑)

***

このお店にいたYさんと「ラーメン談義」になり、、、

完全に、着いていけませんでした…。

ラーメンフリークなんて、まだまだ言えないなぁ、、と。

酒を飲みながら、「俺もまだまだだ…」と思った次第でありました。

くそー、、、(;;)

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

元祖熊本豚骨ラーメン劉@熊本 レトロ・フューチャーな熊本原点の味!?

2016-02-05 22:43:14 | 中国 四国 九州 沖縄

ラーメン王国、熊本。

そんな熊本で、今、頑張っているお店があります。

それが、こちらの

元祖熊本豚骨ラーメン

です!

ここも、公共交通機関ではなかなか行けない場所でして、、、

M新聞のIさんのお力を借りて、ようやく来ることができました(;;)

「熊本ラーメン原点の味」

と書いてあります。

その通りで、こちらのお店は「最古の熊本ラーメン」のレシピ?に基づいたラーメンを出すんですって。

レトロマニアな僕には、興味津々のお店であります。

券売機は、モダンで、タッチパネル式。

この券売機、リースでも高いんですよね、、、

基本的に、劉ラーメンがメインかな?!

塩豚骨やら、醤油豚骨なんかもあります。

つけめんまで!!

いやはや、熊本も変わりましたね。

昔ながらの熊本ラーメンだけじゃないんです。

でも、僕は初志貫徹。

「劉ラーメン」を頂きました。

ジャジャーン!

こちらが、原点の味と称する「劉ラーメン」です。

もちろん、レトロコンセプトなので、味は昔と全く同じというわけではないでしょう。

でも、熊本ラーメンの伝統をきちんと踏まえた真面目なラーメンでした。

マー油(?)がスープの表面を覆っています。

ニンニクの風味もかなり強いです。

でも、ライトな白濁スープ。

目を閉じて食べると、あの名店やあの老舗店を思い浮かべられます。

まさに、そういう味わい。

熊本ラーメンの「根本様式」をモデルにして、独自に解釈して、再構築する、という。

なので、古いのに、どこか新しさもある、という。

麺も、熊本ラーメンの王道系でした。

博多や長浜とは違うぞ!っていう麺です。

熊本市内の名店の麺とほぼ同じ系。

熊本ラーメンには、この麺だよなぁっていう麺。

なので、違和感なく、最後までするするっと食べられてしまいました。

ニューウェイブ系保守の熊本ラーメンかな、と。

あと、チャー玉丼なるミニ丼がありました。

これもユニークでした。

親子丼スタイルのチャーシュー丼でして、、、

とろとろ玉子でチャーシューを包み込んだ親子丼風チャーシュー丼。

これ、よかったなぁー。

ただ、チャーシューをぼーんと乗せただけじゃないところが良かった。

こういうところもまた、「レトロフューチャー」な感じがしました。

素敵でしょ!?

是非、千葉のラーメン店でも、こういうミニ丼が出てくれると嬉しいなぁー。

これからは、ミニ丼の時代だ!(という願望)

***

最後に、「文龍」と「劉」に行けました(;;)

カンゲキでした。

熊本、郊外にある「熊本屈指の超人気ラーメン店」。

Iさん、本当にありがとうございました!

車だと、「劉」に行ってから、「文龍」の方がいいかな!?

いずれにしても、文龍は最後がいいです(苦笑)

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

火の国文龍総本店@熊本東区 遂に全国屈指の超超濃厚豚骨ラーメン店へ!

2016-02-05 19:46:29 | 中国 四国 九州 沖縄

ドドーン!!!!

いきなりですけど…

遂にやって来ましたーー!!!!

この龍だけで、分かる人は、ラーメン通の方ですね☆

そうです!

念願の念願の念願の念願の、、、

火の国文龍総本店!

もう、感動を超えて、嗚咽しています(苦笑)

M新聞のIさんのご協力なしでは、決してたどり着くことはありませんでした。

Iさん、本当に本当にありがとうございます(;;)

食べログの記事はこちら!!

想像はしていましたが、その想像を上回る盛況ぶりです。

凄い行列です。しかも、お店の駐車場に入る車まで行列(?)しています。

遂に来たか…って感じです。

***

文龍は、全国でも屈指の「超濃厚豚骨ラーメン」のお店です。

よく喩えられるのが、超有名人気店「無鉄砲」のラーメンです。

無鉄砲も、こちらの文龍も、宮崎の「風来軒」出身ということで、、、

日本を代表する「極悪非道系超濃厚ど豚骨ラーメン」なんですね。

我が師匠、石神さんも絶賛しているお店です

メニューです。

基本的に「とんこつ黒」がメインらしいです。

さらに、「味噌ラーメン」もありました。

もちろんどちらも注文しました!

ジャジャーン!!!

こちらが、全国屈指の超ULTRA濃厚豚骨ラーメンです!!

いやー、凄い、、、

超濃厚豚骨ラーメンに、背脂がワシャワシャとぶっかけられています

凄いわ。極悪非道系、泣く子も黙る前人未到の濃厚豚骨ワールド、、、

フリークの人の分かる言葉で言えば、

「平太周のギタギタ」×「無鉄砲のドロドロ」

かな。

スープを飲むと、これまた、凄いです。

ぐわ〜っと、ドロドロになった濃厚スープのパワーが迫ってきます。

超ヘビー級の濃厚なスープに、ノックダウンです。

なのに!!!

そんなにくどくもないんです。これには驚いた。

濃厚ラーメンって、口のまわりが不快になるほどにべとつくんですが、こちらのラーメンはそうならない。

濃厚なのに、食べやすさも兼ね備えている、というか。

もちろん、泣く子も黙るような超濃厚豚骨ラーメンですよ。

なのに、するするっと食べられちゃう。

これは、ヤミツキになるぞ、、、

麺も、かなりクオリティーが高かったです。

熊本では珍しい太い縮れ麺。

わしわし食べるタイプの麺でした。

あと、何気に、見えると思うのですが、レンゲに辛味噌?が付いています。

スープに溶かして食べると、若干、味が変わっていきます。

ただ、濃厚さだけでアピールしていないところがさすが、というか。。。

で、こちらが、みそラーメン(650円)です。

これで、650円ですからね。

熊本サプライズですよ。

で、この値段にして、やはり濃厚。

ただ、「とんでもない濃厚さ」ではないかな?

むしろ、とんこつ黒よりも、ライトで一般向けチューニングになっているような。

北海道系の味噌ラーメンとは全然違うタイプの濃厚味噌ラーメンですね。

麺は、一緒かな?

若干、違うような気がしました。

縮れ感がないっていうか、、、

さらに、セルフサービスで、こんなものも。

自由に取り放題。

ライスを頼んで、がっつり食べたいところ。

紅ショウガもしっかりありました。

さらに、卓上には、「醤油ニンニク」が置いてありました。

これを入れると、さらに「悪魔的な味わい」になります。

いやー、僕的には、「熊本の梨の花だ!」って感じ!?

店員さんに聴くと、「餃子も絶対に食べてほしい!」とのことで。

イチオシらしいです。

こんな感じでした。

味がしっかりしているので、醤油なしでも、美味しく頂けました。

それこそが、ホンモノじゃないかな、と。

あっさり正油ラーメンは、500円!

こちらも食べてみたいなぁー。

お持ち帰りラーメンもあるんですね!!

***

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

貝出汁しっぽりラーメン純子@立川 何から何まで謎の貝出汁ラーメンに驚き!

2016-02-05 01:14:18 | 東京 西東京 立川 青梅

西東京ラーメンミニツアーファイナル(!?)

立川に、不思議で、ミステリアス?なお店が昨年、登場していました。

その名も、

貝出汁しっぽりラーメン純子

と言います。

純子って、誰だ!?(;´・ω・)

たま〜に見かける「平べったい店舗」。

限られた土地の有効活用系。

なかなかの平べったさですよ。

「驚きの三段仕掛け!」

「あさりのすべてが込められた一杯」

と書いてあります。

店主さん?

お若そうですが、かなり変な人とお見受けしました(悪い意味ではないです)。

たまにお見かけする「変わったラーメン店主さん」という感じ。

(マイルドな張替さん、と言えば、マニアには通じるはず…)

メニューの写真、撮るのを忘れたっぽいです、、、(;´・ω・)

オススメは、「貝出汁ラーメン」ってことでしたので、、、

こちらが、貝出汁ラーメンです。

アサリの味が爆発してます。

良くも悪くも、もう「アサリ」しか感じないくらいに、アサリのラーメン。

僕は個人的に「貝」が苦手なので、ここまでアサリアサリしてると、、、

でも、アサリが好きな人には絶対にたまらないラーメンじゃないかな!?

これ以上に、貝のラーメンを作るのは無理だろ、っていうレベル。

ある意味で、究極のアサリラーメン。

美味しいかどうかは度外視して、どこまでいっちゃえるか、、、

そういう感じの貝ラーメンでした。

しかも、ラーメンを仕上げる前に、特製あさり餡をぶっかけるんです。

なんか、シチューみたいにどろっとした餡でした。

これがまた、もう「超あさり」でして、、、(~_~;)

あさりが苦手な人には、これ、絶対無理だろっていう、、、

ある意味で、「梨の花」的な「悪魔さ」がある。。。

麺も、自らを主張するような麺でした。

凄いわ、、、汗

僕的には、もっと弱めの麺の方がよかったかな、と思いましたが、、、

スープも自己主張型で、麺も自己主張型。

なんか、めっちゃパンクなラーメンって感じだったかな。

このメンマは、激ウマでした!

見てください!!! 黒くて茶色い!!

何とも言えない美味しさでした。

手間暇かけてるんだろなぁって、、、

こちらは、ツイッターで流れていた限定丼。

チャーシュー×チーズ×海老のオルタナティブなミニ丼でした。

スープと一緒に食べると、格別でした。

さすがは、アサリ出汁、、、

追加メニューもありました。

純子、、、

この純子という名前の由来を聞いたんですけど、、、

純子の意味は秘密です

と、ばっさり、、、(・_・;)

秘密なのかー。

秘密だと、さらに知りたくなる、、、

僕の中では、この曲がヘビロテ、、、

漢字は違いますけどね、、、

きっと、長淵さんのファンなんじゃ、、、

こちらのお店は、立川ホテル日航の目の前です。

ホテルに宿泊するお客さんにとっても、面白いんじゃないかな!?

ここまで、良くも悪くもアサリが主張されるラーメンって、見たことないっす、、、(・_・;)

お見事!!!

Comment
この記事をはてなブックマークに追加