Dr.keiの研究室2−Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学 全国/千葉のラーメン 新宿心音会 VISUAL系/音楽 ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

◆TOP PAGE◆

2020-03-04 19:02:28 | あてどなき日々(日記)

−きっと誰もが楽しく生きられる・・はず-

Welcome to Dr.keiの研究室2
【contents:Philosophy,Education,Welfare,Ramen,Tusk,Visual-kei,German+Dialy】
 

    

【ご挨拶&MORE】

本ブログにお越し頂き誠にありがとうございます!こちらは、若輩教師/研究者(教育学・社会福祉学・解釈学)のkeiによる気ままなバーチャル研究室でございます。日々の研究の成果をご覧くださいませ。なお研究室なのにラーメン記事が多いのは気のせいですのでご了承ください。
Danke dafür, diesen blog zu besuchen! Dieser Blog(Weblog) ist ein eigensinniges virtuelles Laboratorium von kei als einem japanischen jungen Forscher(Fach:Pädagogik Sozialarbeit Hermeneutik) und einem Lehrer von Deutsch. Blick auf Ergebnis eines täglichen Studiumsbitte. Außerdem, bitte verstehen Sie, daß es Humor ist, daß dieser blog viel ramen-Artikel hat.

 [E-mail] inderweltseinアットマーク(@)goo.jp


【Dr.kei's collection】

 赤ちゃんポストと緊急下の女性−未完の母子救済プロジェクト−
2013年5月30日発売
amazonでの購入はこちら!!
詳しい解説はこちら

 「学校とは何か?!」を現代的に徹底的に論じています!
2011年1月24日発売。
amazonページはこちら  
もっと詳しくはこちらを参照

 離婚家庭の子どもにかかわる全ての人に読んでもらいたい一冊です!  

2007年12月発売。
Amazonで購入できます

 (←をクリックするとHPにいきます)
昴教育研究所
⇒大学院受験(M,D院試対策)、翻訳業、英語・フランス語・
ドイツ語・ロシア語の読解力の向上などをサポートする研究所。

 Dr.keiのオススメラーメンリストはこちら!(更新!)

 第四土曜日の会 Surume-Ika -Think about Practice!
2015年1月24日(土)16:00〜です!
→2015年もどうぞよろしく! 


(画像をクリックすると、NEIN! OFFICIAL SITEに行きます☆)

NEIN! TO NEXT STAGE, WAIT!

Comments (43)   Trackback (1)

今から帰国です!

2015-03-02 22:17:22 | あてどなき日々(日記)

今、ブレーメンのホテルに居ます。

今から、ホテルを出て、デュッセルドルフに向かいます。

無事に帰国できますように。

 

本当に色んな事がありました。

詳しくは帰国した後で!!!

 

みんな、最高でした。

 

あとひとふんばり!!

Comment

美滿酒樓MAI MOON@ハンブルク やはりここのラーメンは旨い!

2015-03-02 15:22:32 | 必見!海外のラーメン・グルメ

ハンブルクはラーメン的に、かなり厳しいエリアです。

ベルリンやミュンヘン、フランクフルトには色んな選択肢があるのですが、ハンブルクは、、、

ドイツ第二の都市なのに、本格的なラーメン店がない、、、汗

厳密に言えば、「ラーメン的なものは結構ある」。

ただし、「日本人向けの、日本的なラーメンはない」、という方が正しいかな。

今回はどうしようかと思い悩んでいたんだけど、ふと思い出した。

2012年8月に、結構おいしいラーメンを食べたな、と。

それがこちら。

美滿酒樓

ハンブルク中央駅から徒歩2分くらいのところにあります。

(上の画像は2012年のもの。店舗画像を撮るのを忘れました…汗)

お目当ては、北京ダックラーメン(骨付き)です。

これが、たしか凄かった。。。はず。。。

ドキドキ。

これっす!!!

見てください。この美味しそうなヴィジュアル。

これ、リアルに見ると、ものすごいですよ。

しかも、本場中国のラーメンですからね。日本のラーメンとは違います。

湯麺=スープヌードル。

日本とは表記の仕方が全然違います。

スープの種類で分けてないんですよね。どこも。

この北京ダックが最強に美味しかった。

スープもあっさりとした、でもシャープな塩スープでした。

塩ラーメンです。それにローストした鴨肉の旨味が混ざって、深い味わいになっています。

これは、本当に美味い。

麺は、日本の麺とは違いますが、これはこれで面白い。

日本みたいにぷよぷよしていないんですよね。

どっちかというと、ポキポキ、パサパサな感じ。

低加水麺です。

で、細くて、やや平打ち。だから、僕の好み♪

このラーメンは、なかなかお目にかかれない個性的で食べやすいラーメンだと思います。

チャーハンも美味でした☆

こちらの中國レストランで、チャーハンは絶対に外しません。

普通にガンガン食べられます!

 

大満足でした。

Comment

9日目はシュテルニパルクへ―もう一つの赤ちゃんポストのある幼稚園へ

2015-03-01 16:58:55 | 赤ちゃんポストと緊急下の女性

もう何度もシュテルニパルクにはお邪魔していますが、、、

やはり僕の学生たちには、「赤ちゃんポスト」は必見かな、と。

で、今回も、ヴォルペルトさんにお願いしました。

今回は、シュテルニパルクが設置している三つの赤ちゃんポストのうちで、2000年に二番目に設置された赤ちゃんポストを見学しました。これで、三つ全部を見たことになります。

二つ目の赤ちゃんポストもまた、シュテルニパルクの幼稚園(保育園)の一角に設置されていました。

上の写真がその幼稚園です。

とても幼稚園に見えない幼稚園です。これもまた、シュテルニパルクの一つのこだわりなんですけどね。

幼稚園の入り口に、「Babyklappe」の文字があります。

昨年末に、双子の赤ちゃんがここのBabyklappeに預けられました。

一人は死産でした。もう一人は生きていて、養子縁組に出されたそうです。

赤ちゃんポストは、まさに「命」を扱う場所なんですよね。改めて実感しました。

こちらが、シュテルニパルク第二の赤ちゃんポストです。

昨年の双子の赤ちゃん預け入れの記事の写真と見事に一致します

ヴォルペルトさんによると、死んだ赤ちゃんが預け入れられたケースは初めてとのことでした。

バイエルンで一度、死んだ赤ちゃんが預け入れられたケースがあったようですが(未確定)、シュテルニパルクでは初めてだったそうです。その時、批判はあったかという質問に対しては、「なかった」、と。

ハノーファーでは、一度、かなり批判された事件があったそうです。ハノーファーの赤ちゃんポストの扉が故障していて、赤ちゃんポストの扉の前に、赤ちゃんが置かれたそうです。その後、死亡してしまったそうです。その時は、激しいバッシングが、運営者に対して浴びせられたそうです。が、今回のケースでは、批判はなかったとのことです。

いずれにしても、赤ちゃんポストは今もまだ、誰かにとって必要とされているんです。

こちらが、Klappe(扉)ですね。

ドイツでは、こういう「閉開式の扉」が結構普通に多くあって。

日本では、馴染みのない言葉ですが、ドイツでは日常的というか。

赤ちゃんポストの中です。

かわいい人形が置いてありました。

赤ちゃんを迎え入れる準備はいつでも万全に整えています。

なお、ハノーファーの事件を受けて、全ての赤ちゃんポスト設置者は毎日、赤ちゃんポストの扉がちゃんと開くかどうか、チェックしているそうです。とはいえ、誰かの命令や法で定められているわけではなく、自らそう決めてやっているそうです。日本だったら、国が規制しろ!と、批判するんでしょうね。

ドイツと日本とでは、批判の仕方が根本的に違う、というか。

赤ちゃんポストを視察した後は、幼稚園の中を見学。

この日は、通常の保育が行われていて、シュテルニパルクの教育実践を見ることができました。

しかも、結構長く見ることができました。

こちらの幼稚園には、なんと80%くらいの子どもが外国の子どもらしく、、、

色んな工夫をしているのが分かりました。

ただ、基本的には、「ドイツ語」をしっかり教えていく必要があるらしく、「小学校就学前」の教育に力を入れているようでした。

ちなみに、上の写真は、「工作室」。

ここで、子どもたちは工作をしたり、スケッチしたり、アート的な活動をしているそうです。

こちらは、いわゆる屋根裏部屋的なお部屋。

ここも、一クラスの子どもが生活しているそうです。

ちなみに、0〜2歳、3〜5歳の二つに区別したうえでの異年齢クラス編成になっているそうです

基本的に、「指導案」はないそうです。「週案」はあります。

カリキュラム等は、「学校ではないので、基本的に必要としていない」、とのこと。

実践中も、みんなで何かをやるということはなく、個々それぞれ、したいことをやっていました。

ただ、テーマがあるようで、この日のテーマは、「自分の家の絵本をもってきて、読む」というものでした。

フレデリックを読んでいる先生がいて、興奮しましたね。

あと、やはり子どもたちは絵本を、自由気ままな姿勢で、思い思いに聞いてました。

ねっころがって物語を聴いている子どもが多かったのが印象的でした。

それが一番ですね。

(でも、日本の幼稚園では、みんな同じ姿勢で、しかも行儀よく物語を聴いています)

ヴォルペルトさんとうちの学生たち。

見学と対談で、4時間くらいかかりましたかね。

毎日、通訳、翻訳の日々で、僕の頭の中はややショート気味でした(汗)

さらに、もう一つ、シュテルニパルクで最も新しい幼稚園に連れていってもらいました。

その途中、こんなポスターが駅に貼られていました。

我が愛するBETONTODのアルバム宣伝のポスター。

自分が大ファンなバンドだけに、すごい嬉しかったなぁ。。。

ヴォルペルトさんは、「知らない」、とのことでした。

こちらが、その新しい幼稚園です。

こちらには赤ちゃんポストはありません。

普通の幼稚園です。

こちらも、やっぱり建物が凄いです。。。

もともとは手工業等を行う作業施設だったそうです。

たしかに、シュテルニパルクの施設でした。

こちらの幼稚園は、とにかく広いです! 

広くて、豪華、というか、荘厳というか、、、

そんな建物の中も、幼稚園として生まれ変わり、こういう感じになっていました。

こちらは、運動する大きなお部屋。

園長先生(男性)はかなり熱血な方で、話が止まりませんでした、、、、汗

けど、一生懸命に、僕らに幼稚園教育の内容について語ってくれました。

とにかく、「子どもが自ら自分の意見を言うことを徹底的に大切にせよ」、と。

強い自己・自己表明を徹底的に教育する、という姿勢が見て取れました。

また、やはり異国の子どもが多い幼稚園で、色んな国の子どもがいました。

先生もまた多様で、一人、気さくなおばちゃん先生がいたのですが、アフガニスタン出身の先生でした。

あと、トルコ出身の先生がいたんですが、すっごい美人で、たまげました(3人の子どもがいて、一番上の子は大学生!)。


シュテルニパルクを後にして、街に戻ったのが実に15時。

ハンブルクの市庁舎前にやってきました。

僕的には9月以来…、なので、久しぶりというには微妙な、、、

考えたら、千葉と東京以外だと、今一番来ているのはハンブルクかも?!汗

埼玉も神奈川も茨城も、すっかりご無沙汰。。。

それくらい、ハンブルクには今、愛着があります。

学生たちも、いっぱい学んだようで、変になっています(苦笑)。

一人、頭がなくなってしまった学生もいます(笑)

***

ここで、僕らバンドマン系グループと、そうでない系のグループに分かれて、、、

われわれは、JUST MUSICに向かいました。

ハンブルクのJUST MUSICは、実にデカいです!!

ここで僕は超カッコいいドラムスティックを二種ゲットしました。

で、本来なら、スタジオを探して、バンド練習(?)をする予定だったのですが、、、

いや、一応、スタジオの店員さんに聞いて、スタジオの場所までは突き止めたんです。

が、、、

これが、またすごいリスキーな場所にあって、、、

スタジオが恐らく入っているであろう建物まで来たのですが、、、

この建物が実に怪しくて、、、

7階建てくらいの建物なのですが、窓が一つもないんです、、、

この建物の中がいったいどうなっているのか、、、

しかも、入り口の扉はあるのですが、カギがかかっていて、開かない。

わずかに、バンド演奏をしているような音は聞こえますが、定かではない。

もちろん看板も表札もロゴもなにもない。

こんな恐ろしいスタジオは見たことがない!!!

それでも、裏まで回って、探したんですけど、ダメでした。

というわけで、今回はスタジオ断念、、、、

もっと時間があればよかったのですが、、、、

やはり下調べをしないで、スタジオを探すのは難しいですね、、、

というわけで、僕が大好きなドイツのシュークリームをやけ食い、、、

 

そんな9日目でした。

Comment (1)

8日目は、匿名出産×内密出産の発祥、アンベルクにて!

2015-03-01 16:01:33 | 赤ちゃんポストと緊急下の女性

8日目は、アンベルクです!

アンベルクは、匿名出産の構想が生まれた場所です!

今回の旅の一つの大きな目的の一つです。

ドーヌム・ヴィテです!

今回で4度目の訪問となります。

4回の訪問で、しっかりと信頼関係が築けたように思います。

学生を連れての訪問ですが、これも大真面目な研究です。

学生たちがいるからこそ発揮されるパワーというのがあるんです。

自分一人じゃ、ここまで引き出せない、そういう神秘的な力が発揮されます。

色んな話をしました。

ざっと。

1975年に、「妊娠法」が制定されて、相談が必要な夫婦は法的に相談することが可能となった。

(後ほど…)

2時間半ほどの対話を終えて、みんなで会食。

フォルストさんとはこれからもずっとずっと良きパートナーでありたいなぁ、と思いました。

そして、自分の一つの使命みたいなものが生まれました。

日本の母子福祉、あるいは母子支援の在り方を変える、という。

一応、立場的には研究者なので、研究という立場から、ドイツの母子福祉の良いところを日本に紹介していきたい、と。

そして、新しい母子福祉の制度をつくるためのきっかけやその理論を与えられたら、と。

僕ができるのはそこまでかな。

とにかく、自分のすべきことがますますはっきりと見えてきた気がします。

「一人じゃ、社会は変えられません。パートナーが必要です。協力者が必要です。警察や病院や政治家ともつながって、みんなで社会をよくしていくんです。私たちも、今の制度を作るために、本当に苦労しました。一人ではできないことです」。

そう、フォルストさんは言っていました。

日本は、「専門家育成」ばかりに気を取られて、肝心の「自律した実践者育成」に力を入れられないままでいます。

僕らは、専門家である前に、意志や社会性をもった人間です。

人間としての成熟が、僕らの世界ではとても大切なのに、、、

ただの技術者に成り下がっている。

ドイツに来ると、本当にそう感じます。

ドイツの専門家は、優れた実践者でもある、と。

その辺は、2月にでた新刊で♪)

学生たちも、一生懸命聞いてくれていました。

そして、積極的に議論に参加していました。

いずれ、この学生たちの中から、フォルストさんみたいな人が出てくれると嬉しいな、と。

この、地道な旅という教育から、彼らの中にも、自律性が生まれてくれたら…

僕ができるのは、そこまでかな、、、

そして、われわれ一行は、ハンブルクへと向かうのでした。

この二日で、オーストリアから北ドイツへの大移動。

大変です。。。

が、なんと、ICEの中で、ネットが使えたんです!!!!

感激っす。。。

本ブログ初となる電車の中からの更新(PC)です!!!


そして、今回の旅のクライマックスへ!!

ハンブルク3泊4日の滞在です!!

 

Comment

WIRTSHAUS Schiessl@アンベルク アンベルクの名店を堪能!

2015-03-01 15:00:19 | 必見!海外のラーメン・グルメ

7日目。

朝早い電車に乗って、途中、ミュンヘンに立ち寄って、アンベルクにやってきました。

アンベルクは、「匿名出産」が生まれた場所。

と同時に、「内密出産」の構想が作られた場所。

…ま、そういう話は別の場所ですることにして。

アンベルクは、「地球の歩き方」にも出ていない場所。

だけど、ドイツ人や他の外国の人には人気のスポットの一つ。

古い城壁に囲まれた街で、意外にも、「典型的な古いドイツの町」なんです。

そんなアンベルクで、この土地の料理を提供する名店を見つけました。

WIRTSHAUS Schiessl、と言います。

雰囲気も、とってもドイツ的。

建物自体は、実に14世紀に建てられたものなんだとか。

14世紀ですよ、、、そんな建物で食べられるんですからね、、、

しかも!!

なんとなんと!!

こちらの店主さんの息子さんは、現在日本の大阪で働いておられるようで、、、

すごい盛り上がってしまいました。

最後には、タダで、焼きたてのケーキを作ってくれました。

学生たちも大興奮でした。

このケーキが、とにかく美味しかった。

ドイツ的でありながら、日本人にもぴったりくるような、クレープのようなケーキでした。

メニューです。

ドイツの定番料理がずらりと並んでいます。

Schweinebratenは、ドイツ全土で食べられている定番料理ですね。

こちらは、ほうれん草を練りこんだクリームスープ。

この独特な味わいに、ドイツらしさを感じます。

素材の味をできるだけ壊さないようなスープです。

ドイツは、料理がまずいんじゃなくて、素材の味を大事にしているんです。

だから、味的に、そんなに加工をしていない。

それに気づくのに、長い時間がかかりました。

サラダです。

こちらも、味的には薄味。酸味のあるドレッシングのみ。

シンプルだけど、その中にドイツを感じることができました。

こちらが、店主さんイチオシのSchweinelendchenです。

パプリカ+ラムソースがとても美味しかった!

ソースといっても、そんなにゲバゲバな味じゃなくて、、、

どこまでも控えめなソースに留まっていました。

これに、ご飯が付いてたら、どれだけ美味しいことだろうな、と。

でも、これに、シュペッツレが付いていたので、よしとしましょう!

シュペッツレはドイツ固有の麺料理です!

こちらは、ドイツのハンバーグです。

ハンバーグって、実はドイツであんまり食べてない気が、、、

なので、新鮮でした。

日本とは違って、あまり「つなぎ」を使っていないんです。

なので、肉っぽさがそのまま残っています。

それが、ドイツらしさなのかな、と。

ソースも日本ほどに味が強くなくて、シンプルです。

そして、超定番のSchweinebratenです。

日本的に言えば、ドイツ風チャーシュー、といったところですかね。

学生たちは、「これにご飯があったら、最高です!」と言っていました。

まさにその通りだ!!!、と。

ドイツ風チャーシュー、ソース添え。

こちらでは、クヌーデル(ジャガイモ団子)がご飯替わりとなっていました。

地元のお客さんばかりの、老舗レストランという感じでした。

なので、僕ら異邦人一団のことが気になってしょうがないようでした。

面白かった。

みんな、気になっているのに、話しかけられない、みたいな。

最後に、店主さんと息子さんの話をして、盛り上がりました。

本当に楽しい一時を過ごせました。

Danke!!

Comment

麺処匠@ミュンヘン 念願の店主さんとの再会! 超大人気店に!

2015-03-01 14:57:46 | 必見!海外のラーメン・グルメ

ミュンヘン、超高速ラーメンツアー最後は、麺処匠ミュンヘン店!

こちらも実に三度目の訪問となります。

一度目のレポはこちら

二度目のレポはこちら

2013年8月以来の訪問となります!

1年半ぶり、、、。

日本在住の人間としては、「久々」とは言えないかな?!

ミュンヘンに来たら、必ず立ち寄りたいお店です。

ミュンヘンでラーメン専門店ですからね、、、

時代も変わったものです、、、

何気に、塩ラーメンがNO.01なんですよね、、、

考えたら、まだここで塩ラーメンは食べてません。

なので、こちらの塩ラーメンを。

それから、ドイツでは極めて珍しい「魚介濃厚つけ麺」を。

ドイツではまだ、ラーメンでさえ、よく知られていません。

SUSHIは、もうほぼすべての人が知っていますが、RAMENはまだまだ。

その中で、「つけ麺」ですからね。表記としては、「TSUKEMEN」。

前に一度いただきましたが、もう一度、改めて。。。

こちらが塩ラーメンです。

厳密に言えば、豚骨塩ラーメンですかね。

白濁スープで、きりっと塩の味が引き立つラーメンになっています。

とはいえ、日本のいわゆる「ドロドロ系」ではなく、意外とさらっとしています。

つまりは、とても食べやすいタイプのややこってりした塩豚骨スープでした。

これは、日本人泣かせだ、、、汗

…と同時に、ドイツ人泣かせでもある。

きっとここのラーメンを食べて、ラーメンに開眼する人もいるんだろうな、と。

「ラーメンというすごい食べ物があった!」って。

実に綺麗なラーメンです。

もう、自分が今ドイツに居ることを完全に忘れさせてくれます。

ドイツで、これだけのラーメンが食べられる時代が来るなんて、、、

そう思うと、感無量です。

麺は、もう、言わずもがな、ですかね。

日本で最も有名な製麺所の一つの製麺所からの輸入品ですからね。

もう、ただ、味わうのみです。

こんなに美味しい麺で、ラーメンが食べられるなんて、、、

さて。。。

こちらが、匠オリジナルのつけ麺です!!

なんといっても、「魚介の旨味さく裂」なところが、もうなんとも、、、

日本の旨味に飢えている人には死ぬほど嬉しいメニューだと思います。

スープがとにかく凄い!!!

魚介の旨味がたっぷり。

日本では当たり前かもしれないけど、

こっちでは、まだまだ味わえない味なんです。

この味が浸透するためには、まだまだ時間が必要かな、とは思いますが、、、

とにかく、日本人的には、泣かせる一杯になっていると思います!!

美しいヴィジュアルです。。。

本当に、旨味がたっぷりで、美味しかったです。

濃厚って感じではないかな。。。

ややこってりとしたあっさりつけ麺かな、と。

お二人さん、三軒のラーメンミニツアーに付き合ってくれてありがとね!!!

思いきり幸せな気分になりました。

そして、、、

遂に、念願のミュンヘン店店長さん(店主さん)と出会うことができました!!!

出会ったのは、神田でした。

詳しくはこちら

2010年3月に、「ドイツで会いましょう!」と約束してから、約5年。

遂に、あの時の「約束」を果たすことができました。

すごく嬉しかったです。

しかも、今やとんでもない人気店に。

なので、あまりお話はできませんでしたが、また会いましょうという約束もしました。

本当にお忙しそうでした。。。

世界で活躍するラーメン店主さん

僕はこれからも、異国で戦うラーメン店主さんを応援していきたいと思います。 

単純にカッコよかったです。威風堂々としていました。

活躍できる場所は、今や世界にいっぱいあるんですよね。

Comment

NIPPONNOODLES@ミュンヘン 三度目の訪問!担々麺は格別!

2015-02-28 15:25:32 | 必見!海外のラーメン・グルメ

ラーメンツアー二軒目は、NIPPONNOODLES

なんと、遂にNIPPONNOODLESの東京店(?)がオープンしたようです!

三ツ星@恵比寿

ドイツのラーメンマニア(?)の僕には嬉しい事件でした。

そういうわけで、三度目となるNIPPONNOODLESに訪れました。

一度目の記事はこちら

二度目の記事はこちら

ラーメンとは何か。

そのことを、簡素にドイツ語で説明しています。

まだ、Ramenは、そんなに知られている食べ物ではないですからね。

まさに今、啓蒙活動中、といったところでしょうか。

週替わりメニューみたいなものも用意されていました。

ラーメンだけじゃなくて、まさに日本の食堂的なメニューになっています。

で、東京、恵比寿のお店でプッシュされている混ぜそば+焼きそばメニューです。

前回に続いて、こちらを頂きます。

日本店に行く前にね。。。

それから、担々麺もありました!

振り返れば、こちらもまだ食べていないので、、、

ジャーン!

こちらが、ドイツ生まれのNEO汁なし担々麺+チーズのカルボナーラです。

ジャパニーズカルボナーラと表記した方がいいかも?!

見てください!

この完璧なヴィジュアル。

見た目だけじゃないですが、見た目もとてもよいです!

麺も実にすばらしく美味しい。

この味がそのまま日本で再現されていたなら、本当にすごいレベルの混ぜそばになるはず。

地味に、山椒の味がびしっと効いていて、辛さとしびれが同時に押し寄せます。

が、そんなに激辛というわけでもなく、、、

最後まで美味しくいただけました。

そして、僕が猛烈に感動したのがこちら!!!

もう、これを食べずに、NIPPONNOODLESは語れないだろ!というくらい。

こちらは、日本の担々麺とは明らかに違う方向性の担々麺です。

とにかく、旨い! 甘みがあって、コクもあって。

赤いスープなのに、そんなに辛くないんです。

辛さよりも、美味さが引き立つ担々麺でした。

焦がしネギが効果的に効いている感じで。

日本でもここまで美味しい担々麺はそうそうないかな、というレベル。

っていうか、ここまで凄い担々麺は未だに経験していないかも?!

一度食べたら、ヤミツキになること、間違いなし!!

麺も素晴らしかった!

日本から取り寄せているのかな?!

とにかく、非の打ちどころのない極上担々麺でした!

ラーメン女子(?)二人と回っています。

最後の三軒目は、もちろんあそこ!!!

遂に、念願の再会を果たします!!!

Comment

LITTLE TOKYO@ミュンヘン グローバル時代のラーメンがここに!

2015-02-27 16:01:22 | 必見!海外のラーメン・グルメ

ミュンヘンの滞在時間は3時間。

その3時間の間に、ラーメンツアーを敢行しました!

しかも、一軒目は、僕が大好きな「飛び込み訪問」!

見てください!

Rahmenの文字が!!!

これを見つけた時は、そりゃ、興奮しましたね。

予定外の場所で、予定外の発見。

しかも、表記は、Rahmen、ドイツ語だと「枠」という意味なんですけど、、、

一昔、ラーメンの表記を巡って、議論がありました。

当時は、Rahmenと表記する人も結構いました。

今は、Ramenに落ち着いていますが、こちらはRahmen!

醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメン、、、

その他、色んなラーメンが用意されています!!

もう、これだけで興奮ですよ。

日本人じゃなくて、ベトナムの人が経営しているのですが、、、

こうやって、日本的に、写真をそろえて、表示してくれています。

これは、実にありがたい!!

ちなみに創業8年くらいのお店だそうです。

こちらが醤油ラーメンです!!

いやー、いい感じです。

遂に、ここまでレベルアップしたか、というヴィジュアル。

スープは、まさに醤油の味が効いた甘みのあるスープで、食べやすかったです。

やはり日本蕎麦の汁とラーメンのスープの合いの子みたいな感じかな?!

甘みが独特でした。

まさに、グローバル時代のラーメンかな、と。

日本人の手からラーメンが離れ、いよいよ外国人によるラーメン作りが始まった、と。

その味は、必ずしも日本人に受ける味ではないかもしれない。

けれど、そうやって、日本人の味覚を超えていくところに、グローバル化の真価がある。

チャーシューもありません。

麺は、柔らか目ですが、随分といい麺になりました。

この10年、本当に、麺には泣かされてきました。

とんでもない麺も、いっぱい食べてきました。

その意味では、この麺でも、十分に食べられます。

こちらが味噌ラーメンです。

このヴィジュアル、ちょっと恋しかった。

茶色くて、迫力のあるラーメン。

スープは、味噌汁をやや濃いめにした感じです。

昔の味噌ラーメンって、こんな味だったんだろうな、という感じ。

ちゃんとのりも乗っています。

店主さんはおそらく日本には来ていないと思われます。

それで、これだけのラーメンを作れる、ということに、まず驚きます。

日本の味噌ラーメンとも若干味が違っていて、そこが面白い。

まさに、グローバル時代の味噌ラーメンの一形態、という感じですかね。

どんな気持ちでこのラーメンを作っているんだろうな、と。

やはり麺は柔らか目です。

それにしても、いい麺になりましたよ。ホント。

もちろんまだまだ改善の余地はあると思います。

が、日本のラーメンを知らずして、ここまでの味噌ラーメンを作るとは、、、

ミュンヘンのある種の日本レストラン街(?)にあります。

NIPPONNOODLESを訪問する際に、こちらのラーメンを連食するのが通かな、と。

匠も徒歩圏内ですし、この辺がこれからのラーメン激戦区になるのかな。

デュッセルドルフ、ベルリン、フランクフルト、そしてミュンヘン。

この辺が、ラーメン文化の新たな激戦区となりそうです。

ドイツのラーメン文化は確実に広まりつつあります!!!

嬉しいです(;;)

 

しかし、どうしてドイツで今、ラーメンなのか、、、

不思議ですけどね。

Comment

6日目はチロル地方の中心、インスブルックを堪能する!

2015-02-26 16:41:29 | 必見!海外のラーメン・グルメ

インスブルックには、ずいぶん前に来た記憶がある。

だけど、いつ、誰と、どういうわけで、ここに来たのか、本当に記憶がない…。

一つ記憶があるのは、インスブルックの中心にある中国レストランKantonに来たこと。

これだけははっきりと覚えている。

でも、それがいったいいつなのか、どうやってきたのか、何のために来たのか、

本当に覚えてない、、、汗

あと、2012年、3年前のこの時期に来ている。

それははっきりと覚えている。

こちらが、世界遺産に登録されている「金の屋根」。

この屋根、なんと1500年代のものなんだとか。

500年以上、ずっと保存されてきた建築物ということか。

凄いなぁ、、、

ただ、それだけ。驚くのみ。

その奥にあるのが、この大きな教会(?)。

KENZIから徒歩1分!

中もなかなか凄いです。

豪華というか、エレガントというか。。。

ホント、いったいどういう理由で、どんな動機で、こんな凄いものを創ろうと思ったんですかね。

ただただ、凄いなぁ、と。

夜、街を駆け抜けて、ホテルに戻りました。

面白かった。

そして、翌日の早朝、7時のインスブルック駅にて。

この電車に乗って、一同、ミュンヘンに向かいます。

僕はもちろんラーメンツアー?!?!

Comment