Dr.keiの研究室2−Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

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2020-03-04 19:02:28 | あてどなき日々(日記)

−きっと誰もが楽しく生きられる・・はず-

Welcome to Dr.keiの研究室2
【contents:Philosophy,Education,Welfare,Ramen,Tusk,Visual-kei,German+Dialy】
 

    

【ご挨拶&MORE】

本ブログにお越し頂き誠にありがとうございます!こちらは、若輩教師/研究者(教育学・社会福祉学・解釈学)のkeiによる気ままなバーチャル研究室でございます。日々の研究の成果をご覧くださいませ。なお研究室なのにラーメン記事が多いのは気のせいですのでご了承ください。
Danke dafür, diesen blog zu besuchen! Dieser Blog(Weblog) ist ein eigensinniges virtuelles Laboratorium von kei als einem japanischen jungen Forscher(Fach:Pädagogik Sozialarbeit Hermeneutik) und einem Lehrer von Deutsch. Blick auf Ergebnis eines täglichen Studiumsbitte. Außerdem, bitte verstehen Sie, daß es Humor ist, daß dieser blog viel ramen-Artikel hat. Danke!  kei.

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痛みを超えれば失神するということ

2016-04-29 01:46:30 | あてどなき日々(日記)

先日…

失神して、倒れて、救急車で運ばれました。

でも、病院で診察を受けて、なんとか無事に帰ってきました。

***

とある場所で、想像を絶する超激辛料理を食べました。

最初は、そんなに辛くないじゃん、と思って、4口くらい食べました。

でも、それが限界でした。

「まずい。もう、やめておこう…」。

この時は、まだ、「恐ろしいことになる」とは思ってもみませんでした。

しばらくしたら、お腹に激痛が走り、耐えられない痛みになっていきました。

とりあえずトイレに行こうと思って、トイレに駆け込みました。

痛みが更に増していきます。

うめき声さえ上げられないくらいに痛みが増していき、、、

全身が痛くなってきました。

「なんだ、この痛みは…」

「うぅ・・・」

「痛すぎる… どうしたんだ!?」

その痛みは、一気にMAXに達しようとしていました。

「死ぬ…」

もう、限界に達する…と思ったん瞬間…

気を失ったみたいです。

(シーンが変わり…)

なんだか甘い音楽が流れ、

優しくて甘い匂いみたいなものが広がっていくのを感じました。

何かに包まれているような…

不思議な風景が見えました。

うっすらと意識が戻りつつある中、

「あれ、今、自分はどこにいるんだろう?」

「ここはどこ??」

「これは現実なのか?」

「何をしているんだ、俺は!?」

そんな疑問が出てきました。

数分後に、自分がトイレで倒れていることに気づきました。

そして、倒れる前のことを思い出しました。

「あ、辛い物を食べたんだ…」

しかし、お腹の痛みは止まらず、起き上がることもできない。

とりあえず、トイレは出よう、と、なんとか這いつくばって、外に出ました。

起き上がることはできません。

余力を振り絞って、「救急車を…」と叫びました。

人が集まってきます。

次第に、両手・両足に痺れが走りました。

特に右手の痺れは半端なくて、手が3倍くらいに膨れ上がるような痺れを感じました。

「ああ、もう死ぬのかも!?」

と、ふとよぎりました。

寝ても、横になっても、お腹の痛みが治まらない。

悶絶の苦しみでした。

瞳孔もかなりヤバかったらしいです(救急隊員さん談)。

「本当に死んでしまうんだろうか…」

「手足がマヒして、もう動かなくなるんだろうか…」

死なないまでも、「後遺症」は覚悟しました。

数分後、救急車が来た頃には、少し痛みが引きつつありました。

でも、起き上がれません。

みんなに抱きかかえられて、担架に乗せられ、救急車に乗りました。

自分が救急車に運ばれるなんて…

中学生以来かも!?…

色々と、救急隊員の人に事情を聞かれ、説明しました。

で、血圧を測ってもらい、体温計も使い、、、

***

病院に着くころには、痛みはほぼなくなっていました。

でも、「失神した」ということで、脳と心臓の検査をしました。

血液検査委、心電図の他、CTスキャンもしてもらいました。

結果、どこにも異常はなく、、、

(脳の中も特に問題もなく、脳腫瘍等の疑いもなし、と)

こんな記事もありました!)

つまりは、刺激の強い物質を摂取し、一気に体が反応したみたいです。

医学用語的には、「迷走神経反射」。

辛すぎる食べ物を食べて、この迷走神経反射を起こす人は多々いるみたいです。

死ななくて、本当によかった…(;;)

急性アルコール中毒で亡くなる方もいます。

お酒は入っていませんでしたが、そういう「急性」の怖さを思い知りました。


人間って、耐えられない痛みを感じると、気絶・失神するんですね

トイレの中で、「もう無理だ」「誰か、もう俺を殺してくれ」と思った瞬間に、意識がなくなりました。

痛みが強烈だと、自分でも「殺してくれ」って思うんだ、という驚きもありましたが、

それよりも、「痛みを超えると、失神するだ」、ということを身体で学びました。

逆に言えば、「痛いうちは、まだ身体が耐えられているんだ」、ということ。

痛みとは、生きている証拠というよりは、意識がある証拠、ということ。

意識を失うということは、痛みから解放されるということ。

面白いなぁと思ったのは、意識が戻った瞬間は痛みを感じないんです。

しばらくして、状況が分かってきて、痛みを感じ始めるんです。

結局、「痛み」って、ロゴスの問題というか、意識があることが前提となるものなんだな、と。

意識がなければ、痛みはないのかも、、、と。

(分からないけど、、、)


それと、失神した後、意識世界に戻る途中での経験が忘れられない。

何だったんだろう?

あの甘いメロディーと、甘い匂いと、柔らかな風景って???

よく、臨死体験者が「三途の川」が見えたと言うという話があるけど、違った。

なんとも言えない、heavenlyな風景だった。

色鮮やかで、いつまでも居たくなるような、自分を留めておこうとするような世界だった。

けど、意識が戻るや否や、その世界は一瞬にして消えた。

失神経験って、とても深いというか、不思議というか、、、

これを言葉にするのは、難しいなぁ、と思いました。


とにかく、地獄の、悶絶の痛みでした。

しばらく、外で食べるのは怖いですね。。。

カレーもしばらくは食べられなさそうです…。

世の中には、何か食べ物を食べて死亡する人もいるわけです。

食べ物は、生きる上で欠かせないものだけど、それで命を落とすこともあるんだ、と。

色んなことを学ばせてもらいました。

そして、助けてくれたたくさんの人に感謝したいと思いました。

人間は一人では生きてないんです。

一人で生きていくことなんて、そもそも不可能なんです。

そんな当たり前のことに、気づかされた40歳10か月のkeiでした。


辛さによる腹痛はおさまったものの、、、

失神したときに、顔面右側を負傷し、その影響で、首が左に回らなくなりました。

今も、首を左に曲げると、鈍い痛みが押し寄せてきます。

そして、肩から首にかけて、ズキズキと痛みます。

もう、二度と、激辛料理なんて、食べないぞ、と心に決めました。

恐ろしすぎます。

みなさまも、激辛料理にはご用心を!!!

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◆sukekiyo◆ANIMA◆THE SLUT BANKSのTUSKとディルの京がまさかのコラボ!

2016-04-28 11:55:20 | 板谷祐/スラットバンクス/デランジェ

Dir en greyのボーカル京のソロワーク、

sukekiyo

sukekiyoのニューシングル(?)が通販限定で発売となりました!

Dirのファンやsukekiyoのファンの人にはもう言わずもがな、ですね。

でも、板谷祐→TUSKのファンの人は、この作品の最後の曲のことを知らない人もいると思うので…

今回のニューシングル(?)の5曲目に、

なんとなんと、

TUSK(新宿心音会、THE SLUT BANKS)が登場しているのであります!!!

TUSKファン、スラバンファン、心音会ファン、

そして、ZI:KILLファンの人は、絶対に聴くべきでしょう!!!

その証拠です(苦笑)

leather fieldという曲で、Collaboration with TUSK、となっているんです!!

このleather fieldは、既に発表されている曲で、そのリミックスとなります。

原曲はこんな曲です。

この曲のどこに、TUSKが入るんでしょう!?

もう、こればかりは聴かないわけにはいかないですよね。

これまでのTUSKのどの曲にも当てはまらなさそうな歌になっていました。

かつてのZI:KILLのTUSKっぽさも、今のスラバンのTUSKっぽさもありそうな…

でも、どのTUSK=祐でもないような…

しかも、かつての【真世界】のようなドロドロっぽさもありそうな…

この作品は、通販限定です。以下のサイトで購入できます。

通販サイトはこちら

ディルが好きで、TUSKが好きな人には、もう「失神寸前」でしょうね。

***

本作は、基本的に『ANIMA』+カップリング4曲というシングルです。

このANIMAという曲が、とんでもなく素晴らしい楽曲なんです。

美しいピアノの旋律で始まる壮大なバラード曲。

これまでのどの曲よりも聴きやすく、映画のエンディングとかに使われそう。

歌詞は、女性目線の歌で、絶望の中で愛を求める鎮魂歌のような…。

[許した身体の数だけ 愛を探しています
in the rain
まだ言い訳が浮かばないの?
どんな言葉でもいいから アナタを感じていたい
in the rain]

最後の最後まで緊張感というか、切羽詰まった感じが続きます。

この世界観、本当に好きだ…。

5曲、どれもsukekiyoワールドが全開です。

あと、3曲目の「304号室 舌と夜」は、第三帝國楽団(京)のリテイクですね♪

これも、確実に進化しています。そして、sukeikiyo化しています。

4曲目の「elithabeth addict」も、既発表曲のリメイク。

アコースティックバージョンということで、より陰鬱とした感じになっています。

これ、病んでいる時に聴いたら、どこまでも塞ぎこみそう…。

でも、こういう曲を求めている人って、今の時代、多いんだろうな、、、

***

というわけで、sukekiyoの新作、

TUSK=板谷祐ファンのみなさまも、是非聴いてみてください!

京のファンのみなさまは、是非この機会にTUSKの歌世界にも触れてみてください!

京と僕は同い年。

だから、気持ちは分かります(多分)。

同じ時代に、同じバンドを愛した人間だから。

今回のコラボを一番喜んでいるのは、きっときっと、京本人なんじゃないかな!?

TUSKは、あの時代、最も異彩を放っていたボーカリストだった。

あの時代、TUSKの歌に惚れて、この世界にはまり込んだ人も多かった。

そして、あの時代、同じ場所で、きっと同じように、TUSKの歌に酔いしれていたんだろう。

僕はその後、音楽の道を一度断ち、学門の道に進んでいった。

京は、同じころに、最も厳しい時代を超えて、次世代のV系シーンを作り上げていった。

忘れもしない1998年、僕がドイツに飛び立った頃、京は、メジャーシーンに飛び出し、世界を広げていった。

単純に、京の歌が心底大好きな僕だけど、

心のどこかで「こいつ、スゲーなぁ、、、クソっ」って思ってる(かも)。

80年代末〜90年代初頭に、きっとどこかのライブ会場ですれ違っているんだろうな…。

あの時代、まだこの世界には、そんなに男も多くなくて、、、

ライブ会場で、「あそこに、男がいる!」って喜んでた記憶があります。

その一人に、きっと京もいたんだろうな…、と思うと、、、

この世界に入って、膨大な時間をそこで過ごしているわけで…。

でも、僕も、あの世界を離れてもなお、あの世界に焦がれていて、、、

…こういうことを書き出したら、きりがないので、やめます。

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らーめん大地@天台 スタンダードの「しょうゆらーめん」を堪能しました!

2016-04-28 00:33:32 | 千葉市 若葉区 稲毛区

らーめん大地」が電撃移転をしてから、約半年。

天台駅から近い所への移転ということもあり、

アクセスが確実に良くなりました♪

それに、全く新しい家屋ということで、とっても綺麗です。

カウンター席、テーブル席、両方しっかりありますし、快適です。

(ただ、若干、店内が薄暗いかな!?)

お店の外観も、派手さはなくて、大きな看板もありません。

「分かってくれる人だけ、来てくれればよい」、という潔さがあります。

それも、実力があるからこそできることなんですけどね。

変わらず、商売っ気のないお店であります。

今回は、基本の「しょうゆらーめん」(650円)を頂きました。

錦爽どりのガラを使った旨みたっぷりのスープ。

この「錦爽とり」については、こちらを参照

創業当初から常に進化し続ける渾身の一杯」って書いてあります。

気合い入ってますねー♪

大地のラーメンは、ある意味で、変化変化の連続ですからね。

こちらが、「今」の大地の「しょうゆらーめん」です。

はるか昔の「大地」のしょうゆラーメン(当時500円)の写真と比べてみましょうか!?

 (2008年4月時点)

はい。

当然ながら、全然全然違いますね。

こうやって見ると、創業時の時より、スープの白濁度合が増しているように思います。

残念ながら、当時の味そのものを記憶していないので、何とも言えませんが、、、

創業当時とは全然違うラーメンになっていることだけは確認できると思います。

で。

印象的には、創業時の方が「濃厚スープ」というイメージがあるんですが、、、

写真を見比べてみると、今の方が断然、スープが重たいように見えます。

かつてのラーメンが「美化」されて、今のラーメンより「濃厚」というイメージが出てきちゃうのかな?

少なくとも、かつてよりも、はるかに白濁したスープになっています。

つまり、鶏(豚)のダシ感が増しているってことですよね!?

ただ、器(ガラ)が白か、黒かでもずいぶんと変わってきますからね。。。

なんとも言えません、、、

zoom up!

改めて、心して味わってみると、、、

「王道にして、異端」という言葉が浮かんできます。

味的には、王道の濃厚ラーメンなんですけど、似たようなお店を思い浮かべられない…

「大地の味」としか言いようがない、、、

濃厚でありながら、どこかすっきりとしていて、、、

こってりしているのに、あっさり感があって、、、

手作り感も半端なくて、業務用と区別のつかないようなスープじゃない。

こだわりのある個人店ならではの味わい、というか。

しっかりとしたスープになっています。

麺は、こんな感じ。

このボソボソっとした食感が独特なんですねー。

大地ならではの素朴なボソボソ麺です。

薫製煮玉子も健在!(別料金)

チャーシューも、分厚くなって、食べ応え抜群。

これで、650円(+薫製煮玉子代)なんだから、お安いです。

***

やっぱりやっぱり、大地のラーメンは美味しかった。。。

それが、「結論」でした。

スタミナラーメンが魚介スタミナにシフトしていて、うーんって思うところもあったんだけど、、、

こっちの通常のラーメンは、文句なしに、素晴らしかった。

やっぱり、大地のラーメンは好きだ…

創業以来、ずっと通っているけど、何度食べてもやっぱり好き。

こんな素敵なお店が千葉にあることを少しだけ誇りに思います。

あとは、、、

「新作ラーメン」が待望されるところかな!?

油そばもいいけど、やっぱり大地はラーメン屋さんだから。。。

新しいラーメンを切望しています♪

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新刊 『名前のない母子をみつめて:日本のこうのとりのゆりかご ドイツの赤ちゃんポスト』

2016-04-28 00:13:28 | 赤ちゃんポストと緊急下の女性

2016年4月27日。

「哲学の日」に、遂に出版となりました。

 

名前のない母子をみつめて
−日本のこうのとりのゆりかご ドイツの赤ちゃんポスト 


日本で初となる赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を設置した蓮田先生と、ドイツ(及びヨーロッパ)の赤ちゃんポストを研究し続けている僕との本です。(しかも、蓮田先生名義の本としても初となる著書!)

80歳の産婦人科医の先生と、40歳の若輩教育学者(?)の合作となります! 

また、こうのとりのゆりかごの実践者と、赤ちゃんポスト(Babyklappe)の研究者のコラボ本となります。

本が完成した今、自分の人生において、「もう、こんな豪華な本は作れないだろう…」、と思っております。自分の倍の人生を生きた方と一緒に本を書くなんて、そうそうできることではありません。もう、奇跡としか言いようがありません。

ただ、先生のおられる熊本は、今、大震災の影響で、大変な状況になっております。本書の第一の読者は、「こうのとりのゆりかご」を理解し、支えてくださる熊本のみなさんでした。なので、本当に辛い気持ちでいっぱいです。本書の紹介も自粛した方がよいのでは、と何度も思いました。「本なんて読んでる場合じゃないのに、何考えてんだ?」、と。

ですが、逆に、今こそ、ずっと「こうのとりのゆりかご」を支え続けてきた蓮田先生の事を、県外の人にもっと多く知ってもらいたい、と思うに至りました。熊本県内では、それこそ知らない人はいない「有名なお医者さん」ですが、まだまだ蓮田先生のことを知らない人は全国にたくさんいると思います。蓮田先生は、「こうのとりのゆりかご」の創設者ではありますが、それ以前に、熊本生まれで、生涯、熊本の妊婦や赤ちゃんを見つめつづけた人でもありました。「こんなに素敵で、凄い先生が熊本にいるんだよ!」、と伝えたいんです。本書は、主に蓮田先生にスポットライトが当てられています。

本書のねらいは、「こうのとりのゆりかご」を創設した蓮田先生の「生涯」を辿りながら、なぜこうのとりのゆりかごを創設したのかを明らかにすることと、なぜドイツで、いったいどういう背景の中で、赤ちゃんポスト=Babyklappeが生まれたのか、についてです。ドイツのところは、2013年に出した『赤ちゃんポストと緊急下の女性−未完の捨て子プロジェクト−』の時点では、見えていなかったところを中心に、語りました。「続編」でもあり、またその「入門編」でもあります。さらに、ドイツで新たに法制化された「内密出産」の仕組みやその具体的な内容も分かりやすく解説しています

こうのとりのゆりかごはもうすぐ9周年を迎えます。そして、10年目に入ります。今もなお続く、児童遺棄、嬰児殺し、児童虐待(虐待死)に歯止めはかかっていません。いったいどうすれば、追いつめられた名もなき母と子に手を差し伸べることができるのか。いったい、現状の支援サービスの何が問題なのか。

そういうことを、分かりやすく、語りかけるように、語っています。

さらには、赤ちゃんポストをドイツで考案し、設置に踏み切ったシュテルニパルクの人の文章まで収めることができ、また、「匿名支援」のパイオニアでもあるシスターモニカさんのオリジナル文章も掲載し、最後には、「匿名出産」を考案したアンベルクのドーヌム・ヴィテのフォルストさんの話も入れることができました。(翻訳は僕です♪)

世代(時間)も超えて、そして国(空間)も超えて、完成した本なんです

時間と空間を超えてつくられた一冊の本。

しかも、愛情がとにかくいっぱい詰まっています。蓮田先生やドイツの実践者たちの愛情を是非とも感じて頂きたいです。(僕の文章は、相変わらずですけど…)

こんな本、もう二度と、絶対につくれないだろうなって心底思っています。

表紙のデザインも、前回のコッテコテの『学びの実践学』とは全く対照的で、ピンクを基調とした柔らかくて、温かい感じになっています。そして、定価も1800円(+税)と、1000円台になりました。

是非是非、一人でも多くの「心ある方」に読んでもらいたいです。読みやすい本だとは思いますが、他の(過激な)類書に比べて、「刺激」は少ないです。ショッキングな話やはらはらするような話も少ないです。どちらかというと、地味で、控えめな本です。けれど、僕はそういう本の方が好きなので、できあがった今、本当に嬉しく思っています。

とにかく、読んで頂きたいです!(切に)

目次

はじめに なぜ彼女たちは、赤ちゃんを捨てるのか?

第1章 母と子のいのちをみつめ続けて/蓮田太二
序 「誰にも相談できない」母と子をみつめる
第1節 慈恵病院との出会い
第2節 「こうのとりのゆりかご」への道
第3節 若かりし日々を振り返る、医師としての原点

第2章 名前のない母子のために──赤ちゃんポスト、或いは内密出産/柏木恭典
序 赤ちゃんを捨てる箱? 合法か違法か、各国で検討される赤ちゃんポスト
第1節 赤ちゃんポストを創設したシュテルニパルク
第2節 匿名出産から内密出産へ
第3節 赤ちゃんポストの行方

第3章 ドイツの母子支援の実践者たち/柏木恭典(訳編)
序 ドイツの実践者からの提言
第1節 ドイツの赤ちゃんポストと匿名出産を振り返る
第2節 社会の片隅で妊娠と出産に苦しむ女性たちをみつめて
第3節 望まない妊娠と妊娠葛藤相談


名前のない母子をみつめて−日本のこうのとりのゆりかご ドイツの赤ちゃんポスト−

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●全国の書店で購入可能ですので、注文よろしくお願いいたします!

●全国の大規模書店には置いてもらえると思います。

●購入可能な書店リスト

<千葉>
オークスブックセンター轟店(拠点!)

文教堂都賀店(地元!)
くまざわ書店四街道店(イトーヨーカドー内)
成田空港第一ターミナル内TSUTAYA
三省堂千葉そごう店(maybe)
ときわ書房志津ステーションビル店(twitterで紹介して下さいました!) 

<東京>
有楽町三省堂書店(面陳列か平積み?!)
銀座教文館 

*「置いてもいいよ!」という書店がありましたら、是非ご一報ください。ご挨拶に伺います!


四街道のくまざわ書店さんには、本当によくしてもらっています。

新刊のみならず、これまでの本も常時置いてもらっています。

本当に、本当に感謝しています(;;)

 

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[新刊情報] 千葉市内の人は是非天台駅の「オークスブックセンター轟店」で!!!!!

2016-04-27 20:19:31 | 赤ちゃんポストと緊急下の女性

本日発売の新刊、

『名前のない母子をみつめて』。

本当に、発売日に売ってもらえているのだろうか…

と、不安を抱きつつ、前作からお世話になっているオークスブックセンター轟店に向かいました。

場所は、天台駅すぐ、吉野家の隣の隣です。

恐る恐る店内に入り、新作本のコーナーに行くと、、、

(ドキドキ…)

ありました!!!!!

本当にあったんです!!!!!

店長さんに聞くと、「今日、入荷しましたよ」、とのこと。

本当に、発売日当日に、売ってもらえているんだ!?!?!

と、涙をポロポロ流しそうになりました。

これまでの苦労が報われる瞬間、と言ってもいいかも!?

本当に嬉しかったです。

店長さんのご厚意により、いっぱい入荷して頂きました。

なので、是非是非、千葉市在住の方、あるいは、千葉市近郊の方は、

こちらのオークスブックセンター轟店で、お求めくださいませ!!!!

駐車場もばっちり完備されています。

今すぐに、購入することができます!!!

この数年間、ドイツ、熊本を行き来しながら、日々深夜まで頑張って作った一冊。

頑張りすぎて、僕自身、現在に至るまで完全に燃え尽きてしまった一冊。

自分のホームタウン、CHIBA CITYのみなさんに是非とも読んでくださいませ!!!!

僕の本のみならず、いい本がいっぱい並んでいます。

オークスブックセンター轟店は、僕が疲労でまいりそうな時に、いつも助けてくれる書店さんなんです。

疲れ切って、もう何もかもが嫌だ!っていう時に、ふらっと寄って、本を買うんです。

そして、元気をもらうんです。

というわけで、よろしくお願いいたします!!!!

お時間のある方は、是非、天台駅近くのオークスブックセンターへ!!

今すぐ、買えます!!!

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豚ゴッド@千葉 全メニュー制覇!最後は「角ふじラーメン」!!

2016-04-27 00:07:47 | 千葉市 中央区

千葉駅すぐの場所にある「豚ゴッド」に行きました。

今日で、5回目!

全種類制覇まであと一杯!!

一回目の記事はこちら!(末広家・家系ラーメン)
二回目の記事はこちら!(鷹の爪・辛シビ系ラーメン
三回目の記事はこちら!(おとど系肉そば)
四回目の記事はこちら!(とみ田風濃厚つけ麺)

そして、最後は、「角ふじラーメン」です!!

いよいよ、二郎風、否、角ふじ系ラーメンです。

でも、僕は大食いじゃないので、麺少な目+野菜少な目でお願いしました。

角ふじ系なら、ある程度美味しいことは分かっているし、量は少なくても全然OKなんです。

なので、画像も、量少な目のラーメンであることをご承知ください。

ジャーン♪

こちらが、豚ゴッドの「角ふじラーメン」です!

基本的に、「角ふじ」なので、「大食漢向け」「山盛りてんこ盛り」がウリなんですけど、、、

量を減らしても、美味しさは変わりません。

むしろ、「麺少なめ、野菜少なめ」で注文して、程よく完食した方がいいかも!?

って、思いました。

基本的に、二郎系〜角ふじ系は、背脂醤油ラーメンですし、美味しいわけです。

でも、「この量はちょっと…」と言って、敬遠されるのもまた事実。

とすれば、「麺半分、野菜少なめ」で、ちょうど普通の人の一人前になるわけです。

僕的にも、この量は、ずばり適量でした。

だから、最後まで、楽しく、美味しく、無理なく、頂けました。

今回はあえて、「麺少なめ、野菜少なめ」をおススメしたいと思います。

それでも、十分に満足できますし、後で気持ち悪くもなりません。

スープは、甘みのある濃厚でパンチのある味ですし、申し分ありません。

野菜の真上に乗っている茶色いのは、ニンニクです。

これがまた、いいアクセントになっているんですよー。

いやー、ウマいっす。

麺はこんな感じで、安定の激太麺♪

ワシワシタイプ。

こういう濃厚でオイリーなスープには、こういう麺がぴったり。

麺半分なので、全部食べても、気持ち悪くなりません。

炭水化物の取り過ぎは、明らかに不健康なので、半分でいいんです。

(物足りない人は、野菜は半分にしなくてもいいかもしれませんね)

***

千葉駅近くで、こういう二郎風〜角ふじ系のラーメンってどこにもありません。

大黒屋本舗」まで行かないと、、、

あるいは、「らーめんあや」か…。

どちらも、千葉駅からはちょっと歩くんですよね、、、

そういう意味では、豚ゴッドの「角ふじ」はありがたいかもしれませんね。

千葉駅周辺で、さくっと二郎インスパイア系が食べられるってことで。。。

***

ってことで、豚ゴッド、全メニュー食べました!

個人的には、「肉そば」と「鷹の爪」がおススメかな!?

多分、次回は、肉そばを食べて、その次に鷹の爪を食べると思います。

皆さんは、どのラーメンが好きでしょうか!?

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麺処まるわ@作草部 マイナーチェンジ?「たんたん辛つけ麺」が更に美味しく!

2016-04-26 00:09:50 | 千葉市 若葉区 稲毛区

いつもの「麺処まるわ」です♪

すっかり、千葉の名店になりつつあります。

学生にも、近所の人にも、ラーメンフリークにも愛されるお店。

で、僕的には、空腹と疲労で心荒んだ時に、癒される空間(苦笑)

今回は、久々に、大好物の「たんたん辛つけ麺」を♪

やっぱりやっぱり、「まるわ」と言えば、辛つけ麺です。

バジルソルトつけ麺も個性的で美味しくて、凄いですけどね。

でも、やっぱ、辛つけ麺♪

ジャジャーン♪

ビギー店長さん曰く、「マイナーチェンジ、しましたよ〜♪」、とのこと。

確かに、微妙に味が変わっているかも!?

なんか、味わいがよりクリアになっている、というか、、、

辛さの質が変わったというか、、、

でも、変化が微妙なので、いつものつけ麺といえばいつものつけ麺で、、、(;´・ω・)

思い出すのは、

「変わらないために、変わり続ける」、というあの言葉。

お客さんに「変わった」と思われないまま、少しずつ味を変えていく。

少しずつ、ほんの少しずつ美味しくしていく、という努力を続ける。

そういう「マイナーチェンジ」をうまく果たしたのかな、と。

詳しくは、是非、ご自分の舌で感じ取ってほしいですね。

それに、変わったかどうかなんて、食べ手にはそれほど重要ではなく、、、

最終的には、「また食べたい」って思うかどうか、、、

それに尽きると思います。

この辛つけ麺、僕はもう数えきれないくらいに食べてますけど、、、

この日も、食べ終わった時に、「あー、また食べたい♪」って思いました。

もう、それだけが「すべて」じゃないかな、と。

僕らは、ウンチクを食べてるわけじゃない。

ラーメン・つけ麺を食べに来てるんです。

だから、ラーメンとして、つけ麺として、また食べたいと思うか否か。

それだけが全てじゃないかな、と。

スープはこんな感じ。

2015年12月の辛つけ麺のスープはこんな感じでした。

↓↓↓

確かに、色合いが微妙に違っているようにも思えます。

是非、この味の変化を楽しんで頂ければ、と。。。

せっかくお金を出して頂くのですから、楽しまないとね♪

で。

麺です。

こちらも、落ち着いてきた感じがします。

ただ、茹で加減を微妙に変えているようですね。

前は、ゴワゴワ・ワシワシ食べるタイプだったのですが、今は違います。

「もっちり感」が強くて、もちろんコシもあって、いい塩梅です。

ビギー君も、この茹で加減がBEST!と仰っておりました。

***

「完成されたつけ麺」と思っていましたが、違うんですね。

「その先」があったんです。

何でも、「これでいい」ということはないんだなぁ、とも思いました。

確かに、「ますます美味しくなられて…」、と思っちゃいましたからね。

味に、「終わり」ってないんだなぁ、、、としみじみ。

だからこそ、探求し続けることが大事なんだな、とも。

2016年度も、麺処まるわにお世話になると思います。

これからも、僕が言わずとも、頑張るんでしょう。

僕もゆる〜りと応援し続けたいですねー。

(ま、僕なんぞが応援しなくても、この人気が揺らぐことはないでしょうけど…汗)

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ぎやまん亭@西千葉 老舗ちゃんぽん店の「チャンタンメン」は格別!

2016-04-25 09:32:15 | 千葉市 中央区

西千葉駅から千葉東高校に向かう駅前大通り沿いにある老舗店、

ぎやまん亭

詳しい情報はこちら

このエリアに縁のある人なら、誰でも知っているお店じゃないかな!?

僕的には、それこそ十代のガキの頃から知っていました。

「すごい名前だなぁー」って思った記憶があります。

16歳とか、17歳の頃に一度行ったと思います(多分…(;´・ω・))

今から22年とか、23年前かな!?

だから、当然、何の記憶もなく、、、

そういうわけで、改めて行ってみよう、と思い立ったわけです。

もちろん本ブログでも「初登場」!

わくわくして、お店の中に入りました。

店内は、もう、まさに「The昭和の中華食堂」って感じ。

赤いテーブルがなんか、ほっこりとさせられます。

創業、たしか40年以上だったと思います。

見てください!

このなんとも魅惑的なラインナップ!!

オススメはなんといっても、「ちゃんぽん」…ですよね。

でも、それ以上に気になってしまったのが、「チャンタンメン」。

チャンタンメンっていうネーミング、素敵だと思いませんか!?

もう、これしかないでしょ!?、と。

あと、ラーメンフリーク的には、こちらの「醤油ラーメン」も食べておきたいな、と。

次は、新作?の「タコわかめちゃんぽん」を食べたいかな!?

特製味噌ラーメンも気になるところですし、九州ラーメンも気になります…

さらに、こんな定食メニューもずらりと。。。

いやー、きっとどれを食べても美味しいんだろうなー、、、と。

「野菜炒め定食」、食べたいなぁー、、、(;´・ω・)

昔は、どこに行っても、野菜炒め定食を食べてたんだよなぁー、、、

・・・

ってことで、、、

ジャジャーン!!

こちらが、西千葉の老舗店の「チャンタンメン」です!!

固ゆで玉子の存在感が圧倒的です(苦笑)。

白濁豚骨スープに辛味調味料が加わったちゃんぽん(!?)。

あるいは、野菜たっぷりの辛い豚骨ラーメン(!?)。

そうですね。まさに「野菜たっぷりの辛い豚骨ラーメン」。

こういうラーメン、なかなか他で見たことがないです。

お味は、オーソドックスな白いスープに、ほどよい辛さが加わっています。

そこに、大量の野菜が入り込んで、やさしい甘みのあるスープに仕上がっていました。

基本的には、オーソドックスな味わい。

けど、量も多くて、かなり満腹になれるんじゃないかな、と。

麺はこんな感じです。

こういう老舗店にしては、なかなか強い麺だった気がします。

「やわやわ、へなへな」ではありません。

でも、まぁ、昔ながらの中華麺ではあったかな、、、!?

ラーメンフリークの人が騒ぐタイプのラーメンではありませんが、面白い一杯だと思いました。

気になる人は一度食べてみても、面白いかな、と。

うって変わって、醤油ラーメンは、昔ながらのラーメンそのもの。

それこそ、40年前のラーメンがそのまま出されているような感覚のお味でした。

レトロ系にもホントに色んなタイプのラーメンがありますけれど、

こちらのラーメンは、40年前の一番庶民的な味わいじゃないかな、と。

「まぁ、これがラーメンだよな!?」、という。。。

自分的には、イマドキのラーメンに慣れ過ぎて、それしか知らない人向け、かな!?

「俺が好きなラーメンっていうのは、今風のラーメンだったのか?」、と再発見できるのでは!?

と、同時に、昔ながらのラーメンに焦がれている人には、泣ける味わい。

「これだよなぁー。ラーメンって。イマドキのラーメンはやっぱダメだ!」、と。

それだけ、ラーメンも「変化」しているってことなんだろうな。

レトロ系のハイレベルなラーメンを食べ歩いている人は、ここでラーメンは食べなくてもいいかな。

むしろ、ちゃんぽんやチャンタンメンこそ、改めて味わっていただきたいところです。

麺はこんな感じです。

こちらは、ずばり、昔ながらの中華麺。

こういうスープには、こういう麺かな、という黄金コンビ。

チャーシューは、パサパサとしていて、味が抜けた感じのお肉。

(これがいいんですけどね〜♪)

メンマが何気にいい味してたかな。

***

ぎやまん亭。

ようやく本ブログでレポすることができました。

よかったよかった。

ぎやまんというのは、「ガラス」(もともとはダイヤモンド?)のこと。

綺麗なガラスの輝きを放つお店、というイメージかな!?

西千葉界隈で生活したことのある人なら、一度はお世話になっているんじゃないかな!?

こういうお店があるのも、また、西千葉のいいところかもしれませんね。

お店の人の対応もよくて、地元に愛される老舗店だなぁ、と思いました。

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ラーメン神月@小倉台 麺や桂跡地にあの坂月の名店『神月』が降臨!!

2016-04-24 00:50:11 | 千葉市 若葉区 稲毛区

らんちばさんとのショートラーメンサーキット、三軒目!

向かったのは、小倉台。

小倉台の『麺や桂』の跡地に「降臨」した、

ラーメン神月

であります!

麺や桂は、僕的にかなり「推し」だったので、閉店したことが惜しいです。

もう少し、頑張ってほしかった…(;;)

しかし、そこに現れたのが坂月の名店、「神月」であります。

以前の神月のレポはこちら

メニューです。

基本的に、坂月店と一緒だそうです。

(一つだけ、坂月店にないのがあったって言ってた…)

僕は、神月というとつけ麺なので、つけ麺を(苦笑)

らんちばさんは、第五回千葉ラーメン選手権「グランプリ作品」を…。

ジャジャーン♪

こちらが、神月小倉台店のつけ麺です!

もう何年も神月本店(坂月)に行っていないので、あれですけど、、、

僕が知っている「神月」のつけ麺じゃない!!!(;´・ω・)

全然違う!!!!

ベジポタ風のトロトロスープです。

そんなに味は強くなくて、粘度だけが異様に高い感じのスープでした。

なので、濃厚さはあるんだけど、食べやすい、みたいな。

基本的には、「濃厚豚骨魚介つけ麺」風。

ラーメンブームが完全に終焉した今、こういうつけ麺がいいのかな!?

もう、みんな、「変わったつけ麺」なんて、求めてなくて、、、

それなりのつけ麺を、それっぽく作ったら、「美味しい」って言われる時代…。

ここのつけ麺も、それなりに美味しいし、食べ慣れた感じもします。

ただ、それ以上でもそれ以下でもないかな、と。。。

個人的には、昔食べた神月のつけ麺の方がはるかに好きだなぁ。。。

麺はこんな感じです。

プリプリな麺で、弾力性もありました。

三杯目でしたが、するするっと食べられました♪

で、こちらが、「グランプリ作品」。

僕は、完璧に「イベント否定派」なので、その辺についてはスルーしときます。

基本的に、万人受けする「とんこつラーメン」ですね。

ゲン骨かな? なかなかスープ自体は美味しいスープでした。

まぁ、よく食べる感じの白濁スープかな、と。

麺は、近所のラーメン屋さんとしては十分にいい麺かな、と、、、

そんな感じでした。

***

独特な個性をもった「麺や桂」がなくなってしまい、、、

その跡地にやってきたのは、「神月」でした。

よくも悪くも、スタンダードなラーメン・つけ麺だったかな、と思いました。

今の「ラーメンシーン」をよく表しているかな、と。

都内では、「家系ラーメン」がどんどん誕生しているんですよね。

もう、ラーメンの「うねり」みたいなものは、消えつつありますね。

創造性はなくなり、ただの「商売」になってしまった。

ラーメンも、アートから、商品になってしまった。

そういう寂しさを少しばかり感じました。

麺や桂よりも、はるかに「万人受け」はすると思います。

ほどよく濃厚ですし、メニューも豊富ですし、接客も抜群です。

そういう意味では、この地で、やっていけるのはこういうお店なのかな、とも。。。

夜は、酒を呑みながら、こういうのをつまむ、というのもいいかもしれない。

夜に来たいなぁー。。。

白とんこつが、グランプリ作品みたいです。

+なんこつチャーシューがおススメみたいです。

ど派手な看板もありました♪

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