Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

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2020-03-04 19:02:28 | あてどなき日々(日記)

-きっと誰もが楽しく生きられる・・はず-

Welcome to Dr.keiの研究室2
【contents:Philosophy,Education,Welfare,Ramen,Tusk,Visual-kei,German+Dialy】
 

    

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本ブログにお越し頂き誠にありがとうございます!こちらは、若輩教師/研究者(教育学・社会福祉学・解釈学)のkeiによる気ままなバーチャル研究室でございます。日々の研究の成果をご覧くださいませ。なお研究室なのにラーメン記事が多いのは気のせいですのでご了承ください。
Danke dafür, diesen blog zu besuchen! Dieser Blog(Weblog) ist ein eigensinniges virtuelles Laboratorium von kei als einem japanischen jungen Forscher(Fach:Pädagogik Sozialarbeit Hermeneutik) und einem Lehrer von Deutsch. Blick auf Ergebnis eines täglichen Studiumsbitte. Außerdem, bitte verstehen Sie, daß es Humor ist, daß dieser blog viel ramen-Artikel hat. Danke!  kei.

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MARUBI@ベルリン、2014年にレポしたお店がこの夏移転リニューアル!凄いぞ!

2016-08-25 18:03:05 | 必見!海外のラーメン・グルメ

月曜日。

この日は、シスターモニカさんと会う日なのですが、その前に…

2014年の夏にレポした『MARUBI』が、新たに移転、リニューアルした、ということで、、、

2014年8月にレポした記事はこちら

で、最寄りの駅、Senefelderplatz駅構内を歩いていたら、、、

こんな看板があったんです(↑)

ポスターには、

No Ramen, No Life

って書いてあります!

いやー、気合い入っています。

で、そのSenefelderplatz駅の目の前にありました!

すごい立地はいいです!

こちらのお店は、かつての僕の記事によれば、日本人オーナーらしいですが、

やっぱり、店員さんはみんな日本人じゃなくて、やっぱり日本語は通じませんでした。

ベルリン市内には、日本人のいるラーメン店が増えてきていますが、

そういうラーメン店とは一線を画す「ラーメン専門店」かな、と。

独特な地位を占めていますね。

ショーケースがあるのは、前と一緒♪

でも、中身は変わっていますね。

遂にドイツでも、こういう商品提示がなされるようになったんですね。凄い。

店内には、こんな「粋」な看板も。

食文化的には、日本、中国、韓国はとっても「親和的」。

KIMCHIも提示されています。

考えたら、ヨーロッパでいえば、ドイツ、イギリス、フランスって感じですよね。

どの国も、根本的に仲良くない、、、(・_・;)

同様に、アジアの大国、日本、中国、韓国も仲がよろしくない。

でも、それが「普通」なのかな、とも。

似てるからこそ、そして、大国同士だからこそ、喧嘩もするんでしょうね。

安全保障も、まずはこの三カ国の連携が取れてのことでしょう。

(その連携ができない要因を、僕らはもっと知る必要があるかな、とも)

で、メニューです。

お昼だったので、ランチセットがありました。

こっちの方が「お得」だそうで、、、

しかし、、、他のラーメン店に比べて、安い

Ramen Beef + Kimchiで、7,20€。

他のお店だと、ラーメン一杯で10€とかするので、コスパはかなりいいですね。

さらに、丼物も充実しています。

が、ミニ丼はなし。

ミニ丼を用意してくれたら、かなり嬉しいんですけど、、、(・_・;)

ラーメン+ミニ牛丼があったら、どれだけ嬉しいことか、、、

(牛丼が恋しい、、、、)

最初に、キムチが出されます。

いい色をしています。

日本で食べるキムチとはちょっと違う味わいで、エキセントリック♪

もう少し辛くてもいいかなぁ、、、と。

で、ラーメン登場!

このセットで、7.20€。

いいじゃないですかー。

日本価格になっています。

ジャジャーンっと。

こちらが、今のMARUBIのラーメンです!!!

え!?!?

マジ!?!?

今のMARUBIのラーメンには、デフォでラー油がかかっています。

…って、、、

僕が2年前に書いたとおりになっているではないですか、、、

たまたまの偶然かもしれませんが、記事を読んでくれていたとしたら嬉しいですね。

Marubiの今のラーメンは、まさかまさかの「ラー油入り豚骨ラーメン」でした。

zoom up!

ここの豚骨スープがどういう味かはすでに知っています。

真面目で、ライトな、若干豚骨臭の残るさっぱり型の豚骨スープ。

やっぱり、「君津豚骨」に似た味わいかな、と。。。

それだけだと、ややパンチがないんですが、ラー油のおかげで、パワフルになっています。

ラー油豚骨って、考えたら、あんまり見ないよなぁ、、、と。

一つだけ注文というか、リクエストがあるとすれば、、、

ラー油の風味をもっとイキイキとさせてほしいかな、と。

ラー油が若干臭くて、また香ばしさがないので、そこは改善の余地ありかな、と。

美味しいラー油は本当に美味しいですからね。

それに、ライトな豚骨は合わなくはないです。

麺はこんな感じで、、、

やっぱり、ここの麺は格別に美味しいな、、、

どうなっているんだろう!?

今回も聞けなかった、、、(混んでいて…)

麺だけでいえば、ベルリントップクラスの麺だと思われます。

僕的には、トップクラスでお気に入りの麺です!!

***

全体的には、まだまだ「発展途上感」は否めません。

でも、二年前に比べると、確実に「進化」しています。

今後、このお店が、どう化けていくのか、楽しみで仕方ありません。

完成したお店の味もいいですが、こういう「未完成」の「荒々しい」ラーメンもいいですね。

もう少し、ベースの豚骨スープが美味しくなれば、かなりいいのになぁ、、と(つぶやき)

聴けば、移転してまだ数週間だそうです。

移転・リニューアルして、すぐ、ってことになりますよね。

なので、いい経験になりました。

次回もまた是非、Marubiには来たいと思います。

cocolo、誠、匠NINEという「BIG 3」が存在するベルリンで、

どれだけ「オルタナティブ系のラーメン店」になり得るか。

独自路線を突っ走っていってほしいです。

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匠TAKUMI-NINE-@ベルリン 2015年11月開業!遂にあの「匠」がベルリンに!!

2016-08-25 17:28:24 | 必見!海外のラーメン・グルメ

今回、ベルリンの滞在は、二泊三日のみ。

限られた時間の中で、どうラーメンを食べるか…

(「それしか考えていないのか!?」、という突っ込みななしで、、、汗)

とにかく、今回、絶対に外せないのが、こちらの、、、

NINE@Berlin

です!

あの、デュッセルドルフの超人気店にして、

僕の本(「学びの実践学」)にも登場している「麺処匠」です!

オフィシャルホームページにも「匠NINE」について紹介されています

とはいえ、もちろん日本でいう「チェーン店」ではないですよ。

それぞれのお店で、それぞれのラーメンを出しています。

いったい、ベルリンの匠NINEでは、どんなラーメンが食べられるのでしょうか!?

目指すは、「Pappelallee」です!

googleマップでも出てきます

地下鉄「U2」で、「Eberswalder Strasse」で降ります。

そうすると、Pappelalleeに入れますので、そのまま直進します。

そして、Raumerstrasseと交差するところを右に少し入ると、到着です。

Pappelallee沿いにはなくて、ちょっとRaumerstrasseに入ったところです。

市内からもわりと簡単に行けると思います。

(地球の歩き方の「マップ」で対応可です★)

お店に入ると、、、

来ました! 匠名物?のメニュー看板。

こっちの人からしたら、「なんじゃこりゃ!?」の世界でしょうけど、、、(・_・;)

ま、「デザイン」ってことで、、、

匠NINEのいきさつや哲学や解説など、、、

丁寧に書いてくれています。

ちなみに、NINEというのは、ここの店主さんの誕生日なんだとか。。。

(*ここの店主さんは、デュッセルドルフ店とは別形態ということで、独立した店主さんです)

匠と言えば、、、味噌ラーメンですよね。

ちゃんとNINEにもありました。

「NINE札幌味噌」に、「NINE札幌醤油」がありました。

さらに、すごいのは、かき揚げ入りラーメンがあること!!

さらに、鶏南蛮のせラーメンもずらり、、、

いやー、凄いぞ、NINE!

こんなぶっとんだラインナップで攻めてくるとは、、、

おススメは、塩ラーメンだそうです。

しかも! なんと、鶏がらゆず塩ラーメンは動物系スープで、

かき揚げベジゆず塩ラーメンは、昆布ダシ+かえしなんですって。

いやー、どっちも食べたい、、、どっちも、、、、(;O;)

店主さんは、長い間、デュッセルドルフの「串亭」(匠の元となるお店)で働いていたそうです。

(キャリアはかなり長いですね♪)

なので、あらゆる料理に対応できるのでしょう。

たこ焼きなんかもあります。

でも、僕の心はただ一つ、「鶏南蛮」♪

ドイツだと、美味しい唐揚げが食べられません。

そういう意味で、かな~り貴重なんです。。

ミニ丼もこんなに充実しています。

が、この日はあいにく、「ライス切れ」で、食べられませんでした(:_;)

というわけで、、、

まずは、鶏南蛮!

これっすよー!!

タルタルソース!!!泣けます。。。

もちろん「完全に日本人」が調理してくれているので、味も完璧。

異国の地ドイツで、ここまでの料理が楽しめるなんて、、、

感動ものです。

日本にいても、これなら、注文しますね♪

で、店主さんおススメの「鶏がらゆず塩ラーメン」です!

鶏がらを煮込んで、旨みを詰め込んだ極上スープが、きらりと光ります

ポーランドでいろいろと「悪夢」を見てきたので、めちゃめちゃ興奮しました。

ダシ感が半端ないです。

これが他のお店にはないんですよね。。。

さすがは、ラーメン王国「ドイツ」です。

…というか、「王国」になりましたね。

遂に、このレベルのラーメンまで出るようになったのか、と。。。

15年くらい前は、それこそ、絶句するようなラーメンがポツポツあるだけでした。

が、今は、ドイツの至るところで、ラーメンが食べられます。

まだまだ、SUSHIには敵いませんが、RAMENもかなり浸透してきています。

その過渡期に、ベルリンで、NINEが登場した、と。

これは、一つの大きな契機になりそうです。

ベルリンには、もともと「cocolo」と「誠」があって、ツートップでやってきました。

どちらも、かなりレベルは高いですが、ドイツにおいてのハイレベルでした。

そこに匠NINEがやってきたわけです。

とにかく、「旨い!」と叫びたくなるスープでした。

「旨み」にとことんこだわっているのを感じました。

ゆずの風味が仄かに感じられるのも、素敵です。

麺は、デュッセルドルフの匠と同様、西山製麺の麺ですね。

西山製麺は、欧州で新たな「供給先」を開拓しました。

匠と西山製麺のコラボレーションは、欧州の麺事情を変えたと言ってもいいでしょう。

でも、これで終わりじゃない。これから、こっちでの「製麺戦争」が起こるのかな、と。

日本の製麺所の人は、是非、海外進出を考えてみては?、と思います。

だって、EU全体で5億人以上いるんですもん。。。

日本とは「桁」が違います。

その5億人が、ラーメンを求めたら、どんでもない数の「注文」が殺到するでしょう。

メンマは入っていません。その代わりに、タケノコやヤングコーンが入っています。

青梗菜も入っています。

日本でも、今や、メンマを使わないお店も多いので、これは問題じゃないでしょう。

ベルリンのラーメン店にはかなり行っていますが、今や、ここが一番でしょう!

で、こちらが、味噌ラーメン。

こっちは、匠の味を継承する「王道の味噌ラーメン」かな、と。

ニセモノの「MISO SUPPE」が跋扈する中、上質の味噌スープを楽しめます。

これだけの味噌ラーメンがあったら、もう、ここで暮らせるなぁ、、、と。

鶏チャーシューもとっても美味しいです!!

トッピングもどっさりで、色々。最後まで飽きさせません。

ネギの上には、何かを揚げたものが乗っています。

これ、なんだっけかなぁ、、、(・_・;)

ニンニクやネギじゃなかったと思うんだけど、、、

麺は、同じく、西山製麺ですね。

この縮れ麺がたまりません。

インスタント麺も縮れてはいますが、食感が全然違います。

というわけで、匠NINE@Berlinの初レポでした!!!

想像していたよりも、はるかによかった!!

ただ、想像していたよりもはるかに店内が狭かった、、、

なので、ちょっとお客さんが入っただけで、満員になっちゃう。

それでいいんですけど、、、

ワルシャワからベルリンに入り、一気にラーメンへのテンションが上がりましたね。

今回は、二泊三日なので、あまりラーメンは食べられないと思うけど、、、

どういう展開になるでしょうか!?

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2016年夏◆(6) ベルリン滞在、今回は三日間のみ!

2016-08-24 15:41:45 | あてどなき日々(日記)

日曜日。

午前10時のECで、ワルシャワからベルリンに向かいます。

フランクフルト→ライプツィヒ→ワルシャワ→ベルリンへ!

ECでの乗車時間は実に6時間ちょっと。

6時間ですよ、、、(・_・;)

いやー、、、

しかも、この日のECは、ほぼ「ソールドアウト状態」。

電車の中は、満員状態でした。

***

僕は、テーブル付きの4人掛けの席の窓側(進行方向)。

これは最高にいい座席だ!!!

と、一人喜んでいたら、、、

隣りの女の子が話しかけてきました。

その子は、20代の子で、かなりインテリな子でした。

ウクライナ出身で、カナダの大学で勉強して、今も勉強を続けている子でした。

一応、比較文学論が専門みたいで、、、

今らしく、携帯用のPCで、本を読んでいました。

この写真は、「ウクライナ語」の文献らしいです。

ウクライナかー。

ポーランドの隣国なんですよね、、、

かなりいっぱい語りました。でも、ほぼ英語だったので、大変でした、、、(・_・;)

6時間も電車に乗るので、食堂車へ♪

食堂車なんて、日本じゃ全然見なくなったからなぁ。。。

出てくるものはたいしたものじゃないんだけど、

贅沢な気分になれます。

ポーランド風ソーセージとか、、

ポーランド風カツレツ(シュニッツェル)とか、、、

ポーランドのご当地グルメ、ジュレックとか、、、

色々と食べました(苦笑)

まぁ、お味は、あれでしたけど、、、

流れる風景の中で食べるのも、また人生の喜びか、と。

しかし、ポーランドの風景は、ひたすら平原なんですよね。

山も川も何もない。。。

でも、それがなんか「異国」って感じがします。

日本は山ばっかだから。。。

平原がほとんどない国。。。

で、ベルリンの「Ostbahnhof駅」直結のホテルへ。

ここに泊まるのは二度目。

いかんせん、ドイツで「喫煙ルーム」を探すのは至難の業。

このホテルは、数室だけ、喫煙ルームが残されています。

ベルリンの中心から少し離れていますが、市内交通フリー切符をくれるので、便利です。

しかも、Ostbahnhofなので、少しだけ料金も安いんです。

右手がホテルで、左手がドイツ鉄道の駅構内。

雨の日も雪の日も便利です。

しかも、綺麗なので、居心地もとても良いです。

着いたその日に、早速向かったのは、、、

もちろん、、、

ラーメン屋さん♪

昨年11月にオープンしたばかりの新店へ。

ジャジャーン!

こちらは、デュッセルドルフの人気店「匠」のベルリン店。

とはいえ、チェーン店ではないので、ここでしか食べられないメニューがいっぱい。

しかも、メニューも死ぬほどユニークだった!!

詳しくは後ほど!


月曜日。

この日は、いつもいつもお世話になっているシスターモニカさんのところに向かいました。

この4月に出した新刊でも、原稿を書いてもらっているので、、、

その本を届けに向かいました。

ちなみに、Pankow駅は、若き日のシスターモニカさんがいた場所。

ここで、彼女は、救済活動を始めました。

パンコウ駅も見ておきたかったので。。。

このエリアは、貧しい人が多く暮らしているそうで、、、

で、電車に乗って、モニカさんのところへ。

ベルリンの郊外にあります。

2年前に、学生を連れて行ったなぁ、、、、と。しみじみ。

連結車両♪

こういう小さな電車でも、連結部分は立派なんですよね、、、(苦笑)

あと、この看板がユニークでした。

「NEIN?」(いらない?)

「DOCH!」(いやいや!)

そして、その隣には、世界の貧困を支援しようとする看板が、、、

なんか、ミスマッチというか、、、

そして、モニカさんのいる最寄りの駅へ。

もう、何度も何度も来ているので、地図を見なくても、完璧に分かります。

僕のベルリンの「拠点」になりつつある。。。

某建物にスプレーで書かれた落書き。

なんだけど、、、

意味が深い。

「ひとりの人間も違法ではない!」

人間は誰ひとりとして、その存在において、合法である、というメッセージ。

なんか、素敵だなぁ、と思いまして、、、

で、再度、デボラの家へ。

久々にモニカさんとご対面。

お元気そうでした。

本を渡したら、本当に喜んでくれました。

(ただ、日本行きの件については断られました)

僕は、誰よりもモニカさんのことは信用しています。

この人は、人間として偉大だって、心底思います。

外国人であっても、異なる文化をもっていても、信頼できる人っているんですよね。

信頼って、やっぱり、目に見えなくても、あるんだろうな、と。

そういう人に僕もなりたい。。。。

デボラの家は、それ自体、支援施設になっています。

お母さんとモニカが話をしている間、子どもが遊べるスペースもしっかり用意しています。

ここで、遊ぶ子どものことを思うと、少し胸が締め付けられます。

おそらく、日本人の誰も見たことのない「教会」。

デボラの家のすぐ隣にある教会です。

小さくて、こじんまりとした教会で、僕のお気に入りです。

そして、その夜は、「武蔵」というお店に行って、ラーメンを食べました。

ジャンクなタンメンが食べられました。

これが美味しくて美味しくて、むさぼるように食べつくしました。

こっちでは珍しい「超ジャンクな野菜どっさりタンメン」だったんです。


あと、ベルリンのシュタイフショップにも行ってみました。

考えたら、首都ベルリンで、シュタイフショップに行ってない!と思い、、、

こちらが、ベルリンのシュタイフショップ(元祖)です。

ポツダム広場にも、一軒あるんですけど、こちらがベルリン一号店。

こんなクマちゃんが待ち構えてくれているんです。

素敵でしょ!?

いやー、色々と買ってしまった、、、

だって、僕が大好きな「あの子」をイメージしたクマちゃんがいたんだもん。

どうしても買わねば、となりました。


そして、火曜日。

ホテルをチェックアウトして、また某所でラーメンを食べて、

ベルリンからハンブルクに向かいました。

ICEで約2時間の旅。

ドイツのICEでは、ネットが無料で使えるので、ブログを二つ更新できました。

どこに行っても、ブログの更新は怠りません♪

とりあえず、生きています。

***

というわけで、二泊三日のベルリン滞在日記でした。

今度は、三泊四日で、ハンブルクです。予定もいっぱいです。

こっちでしかできないことをいっぱいやってきます。

(ただ、昔ほどのパワーがないなぁ、、、と実感する日々、、、)

***

水曜日。

今から、日帰りでリューベックに行ってきます。

目的はただ一つです♪

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HANA花SUSHI@ワルシャワ中央駅 直結のモール内にラーメンがあった!

2016-08-24 00:51:31 | 必見!海外のラーメン・グルメ

最後の最後まで、ラーメンを追い求める探究は続きます。

最後の最後に、またまたラーメンを見つけました。

もう、そういう時代なんですね。

昔は、かなり探さないと、ラーメンなんて食べられなかった。

でも、今は違います。

至るところに、ラーメンを出すお店があるんです。

しかも!!!

昔は、Noodle Soupと言われていましたが、今は、RAMENになっています

この「大変化」には、ただただ驚くばかりです。

***

今回、最後のラーメンは、

なんとなんと、ワルシャワ中央駅接続の「ショッピングモール」の中にありました。

ポーランドの首都の中央駅直結のショッピングモールってことは、、、

国内で最も立地のいい場所にあるお店ってことになりますよ。。。

それが、こちら!!

かなりぶっ飛んだ入口ですけど、、、

HANASUSHI

といいます。

場所的にも、かなりいいところにあります。

でも、日本人らしき人の姿はなし。

また、日本人の影響らしきものもなし。

恐らくは、ポーランド人か他の国の人が、日本をイメージしたお店を始めた、

という感じなのでしょう!?

メニューです。

なんと、ポーランド国内のグルメ部門で、金賞を何度も取っているんだとか、、、

まぁ、日本でも、イタリアレストランやフランスレストランが賞を取ってますもんね。

そんな感じなのでしょう!?

(日本って、イタリアンとフレンチをやたら評価したがる気がします、、、)

ま、それはさておき、、、

表紙をめくると、、、

今風に、スマホの写真が、、、

今は、どこもかしこも、スマホスマホ。

ポーランドでは、やっぱり若者たちはみんなスマホをいじっています。

で、日本と韓国と一部の国でしか使われていないLINEに似たようなSNSに夢中です。

こっちの人は、ほぼLINEはやってないので、、、

ま、それもさておき、、、

色々メニューはあるんですけど、僕の目的はただ一つ、、、、

この辺かな!?

スープのページを見ると、、、

ありました!!!!

RAMEN SHIN

うーん、、、

またまた、悪い予感、、、(・_・;)

また、あれだな、、、

…と、その前に、サラダが出されます。

いやー、こういうサービスはいいですねー。

けど、ドレッシングが、、、(・_・;)

日本風にしてそうなんですけど、、、

うーん、、、微妙かも、、、

で、登場です!!

RAMEN SHIN!

(なんか、カッコいい、、ラーメンSHIN!)

しかし、、、

やっぱり、やっぱり、

「辛ラーメン」でしたね。明らかに、、、(・_・;)

いやー、、、、こういう展開かー、、、最後のワルシャワのラーメンなのに、、、

でも、野菜はいっぱい入っているし、そもそも辛ラーメンは嫌いじゃないし、、、

美味しくいいただけました。

しかし、これをRAMENで、売るってなぁ、、、

勘弁してもらいたいなぁ、、、

麺も、ある意味で、期待通りでした。

乾麺ですね。

日本人であっても、苦労するのが麺ですからね。

っていうか、機械に頼らずにしっかりとした麺を作れる人がこっちに来たら、

めっちゃ重宝されるんじゃないかな!?!?

「手打ち麺」が作れる人は、そのスキルで、こっちで儲けられるかも!?

そのためにも語学は必須でしょうけどね。

席側からラーメンとその背景をぱしゃり。

こういうことは、普段しませんが、やっぱり異国の地なのでしたくなります(・_・;)

あと、、、

メニューを見ると、、、

色んな魅力的な食べ物がいっぱいありました。

単なるSUSHI&RAMENじゃないんですね。

JAPANESE DUCKって、、、

日本ダッグ!?!

そんなの、僕ら食べてるか!?!?!(~_~;)

***

というわけで、火曜日~日曜日の6日間の(隠れた)目的は十分に果たせたかな、と。

昨年も、一応ワルシャワに来たけど、数時間の滞在だった。

今回はたっぷり6日間、満喫させてもらいました。

ワルシャワに、ラーメンあり!ですね。

ただし、圧倒的に辛ラーメン系が多いですね。。。

どうしたものか、、、(・_・;)

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DU-ZA MI-HA@ワルシャワ 偶然見つけた現地で超人気のヌードル専門店!

2016-08-24 00:05:30 | 必見!海外のラーメン・グルメ

ワルシャワでの滞在もあと少し。

無事に学会も終わり、駅で次の日の電車の座席を予約しようと、駅まで向かったのですが、、、

なんと、「Eurail Pass」を持ってこないと、予約ができない、と言われ、、、

わざわざ駅まで行ったのに、また一度ホテルに戻って、チケットをもって、駅へと向かいました。

その途中、道に迷い、困っていたら、現地のへヴィメタ好きな男の子に助けられ、、、

駅近くまで一緒に連れていってくれました。

かなりのへヴィメタ好きの子で、話は一気に盛り上がりました。

シンフォニックメタルが好き、ということで、もう話はひたすらメタルの話・・

で、駅近くのバス停でgood byeして、駅に向かおうとしたら、、、

なんと!!!

まったく前情報になかったすごいお店を発見したんです。

どう考えても、「ラーメン(ヌードル)専門店」。

なのに、日本人の姿はどこにもない。

で、すごい人気店なんです。

「なんじゃ、このお店は!?!?」、と。

そのお店の名は、

DU-ZA MI-HA

です。

DU-ZA MI-HAのfacebookはこちら

この言葉で検索すると、「ベトナム料理」関係のお店だと分かります。

が、、、

このお店の主要メニューの中に、

なんとなんと!!!

RAMENがあるではないですか!?!?

もう、超大興奮ですよ。

ここに来て、地元の人気ヌードル店に偶然出会うんですから、、、

やっぱり、僕には「ラーメンの神様」が宿っているとしか、、、(苦笑)

まだまだまだまだ、あるんですねー。

このお店は、マックみたいに、注文して、出来上がるのを待って、

ブザーで呼び出されて、取りに行くタイプのお店であります。

いわゆる「セルフサービス」、「テイクアウト」型のお店ですね。

この画像のように、常時、行列ができていました。

しかも、ほぼ全員、現地のポーランド人ばかり、という。。。

英語も聞こえてきません。

っていうか、、、

英語の表記がないんです。全て、ポーランド語で、、、(・_・;)

だから、分からない、、、(;;)

RAMENしか分からない、、、

注文できないお店なんて、初めてかも、、、

一応、英語のメニューもありました。

が、よく分かりません、、、、(~_~;)

SALADは、サラダなのは分かる。

けど、肝心のRAMENの中身が分からない、、、

困った。。。

とりあえず、店員に、「俺はRAMENが食べたいんだ!RAMENをくれ!」と熱く伝えて、、、

そしたら、「分かった。一番人気のあるラーメンを出そう」、と言ってくれ、、、

出てきたのが、、、

ジャジャーン。

まさかまさかの、、、

ピリ辛ココナッツラーメン

マジですか!?!?

ここにきて、ココナッツラーメンですか、、、

いやー、、、(しばし、絶句、、、)

他の人は、こんなの食べてない、、、

なんで、RAMENを頼んで、これなんだ!?!?

絶対、RAMENを勘違いしている、、、(・_・;)

ただ、、、

こっちの人は、醤油とか塩のラーメンをそもそも知らない。

それに、「辛いスープ」はやっぱり人気が高い。

となると、こういうのが、「RAMEN」になる可能性は確かにあるなぁ、、、と。

麺はこんな感じで、、、

これは、なかなか食べられる麺ですね。

さすがは現地の超人気店。

とても細い、極細のストレート麺になっていました。

まぁ、ただ、コシはないよなぁ、、、

(どのお店の麺も、コシは全然ないんですけどね、、、)

麺のハードルはまだまだ、めっちゃ高いのかな、と。

でも、それでも、頑張っているほうだと思います。

お肉は、このお店でも選ぶことができます。

豚、牛、鶏の中から選べ、と言われて、牛肉を選びました。

やっぱり牛でしょう!!

けど、ただ、牛肉が入っているだけ、という感じでしたけど、、、(・_・;)

それに、牛肉とはいえ、日本の牛肉とは全然違って、、、

(パッサパサで、、、汗)

あと、スープの中に、ミックスベジタブルがいっぱいゴロゴロ入っていました。

ミックスベジタブルが入っているラーメンなんて、かなり久々に見たかも!?

ゴロゴロゴロゴロ入っていました♪

***

全体としては、、、

ココナッツラーメンなんて、ほとんと食べたことがないからなぁ、、、

日本にあるのかな!?

なくはなさそうだけど、、、

あんま、ないですね。

でも、口に合わなくはなかったです。

これはこれで、「あり」かな、と思われます。

日本では、こういう写真を撮ることはないんですけど、、、

すみません。この風景を日本の人に見てもらいたくて、、、

ね。みんな、ラーメンが大好きになっているんです。

ラーメンのグローバル化は、確かに起こっています。

SUSHIには、まだまだかなわないけど、RAMENもどんどん認知されていっています。

日本のラーメン店の人も、是非、市場を海外に広げてみては!?

大変だと思います。が、やりがいもたくさんあると思います。

っていうか、「海外に出て働くことも可能なのだ」ということを、誰も言ってない気がします。

日本の教育の前提が、「日本で生きること」になっている気もします。

海外で、「金稼ぎ」を考えることだって、僕らの選択肢にはあるはず。

しかも、日本人は、かなり頭がいいです。教育もいきわたっています。

あとは、「海外で金儲けすることだって、ありだよ」というメッセージを送るだけ。

特にラーメン店となると、日本では、もう供給が溢れすぎていて、、、

儲けられないんです。

海外だと、需要を生み出し、商品を提供すれば、、、

いくらでも可能性は広がっていきます。

そういう観点で、英語教育も考えられないのかな!?・・・

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2016年夏(6)◆ 学会閉幕! そして、ワルシャワ最後の一日…

2016-08-23 17:08:25 | あてどなき日々(日記)

徐々に、「更新」に遅れが出てきています…

(・_・;)

土曜日。

17日水曜日に開幕した学会も、この土曜日(20日)で終了です。

長かったような、短かったような、、、

でも、人生初の海外での学会発表、

一生、忘れられない思い出になりそうです。

こんな素敵な会場で、発表できたんです。

もう、それだけで、幸せでした。

(発表の準備は死ぬほど辛かったけど、、、発狂しそうに何度もなったけど)

この緑の小さな建物は、いわゆる「売店」。

ワルシャワ大学のTシャツとかトレーナーとか売ってました。

買っておけばよかったなぁ、、、涙

で、最後の基調講演は、Roger T. Ames先生。

このAmes先生、ハワイ大学の先生なんだけど、中国でも教えている方で、

中国語もペラペラな先生。

ハワイ大学の先生で、しかも西洋と東洋の「間」の研究をされているということで、

めちゃめちゃ楽しみにしていました。

日本人はいっぱいハワイに行っていると思うけど、

ハワイ大学の先生の話なんて、なかなか聞けないでしょう。

そういう意味でも、興味が大有りでした。

内容は、、、

なんと、僕らの発表ととても近くて、テンションも上がりました。

「翻訳としての哲学」。

そして、「他文化の理解」。

まさに、Ames先生は、西洋哲学の視点とは異なる東洋哲学の理解の実践を行っていました。

漢字が続出、、、

しかも、話が面白い面白い。

NHKの「白熱教室」?みたいな感じ?!

具体例あり、笑いあり、、、

最後まで、語りつくす講演でした。

ファンになっちゃった(苦笑)

先生もテンションが上がったからか、

どんどん客席の方に向かって行っていました。

先生の話もさることながら、このパフォーマンスは真似したいって思いました。

そして、閉幕式?みたいなセレモニー。

といっても、「~さん、ありがとう」、みたいなやつ。

日本みたいに、「終わりの言葉」みたいな形式的なものはなかった。

(そもそも、学会に閉幕式なんかないか、、、汗)

ワルシャワ大学の先生が本当にいっぱいがんばってくれて、、、

楽しく、真剣に、学ぶことができました♪

そして、最後の「学食」(苦笑)

いやー、、、

これが、もう、なんとも、、、

異国の味わいで、、、汗

基本的に、全体的に、酸味があり、香辛料が強い味なんですよね。

かといって、しょっぱさや甘さもなくて、、、

まさに、異国の味の理解、といったところかな!?

そして、終わった後、発表チームで、市内を散策しました。

これは、誰の像か分かりますか!?

分かったら、コペルニクス的転回ですよ!!

っていうか、コペルニクスの銅像です。

コペルニクスって、ポーランド人だったんですね。

これから、「コペルニクス的革命」と言うとき、この像を思い出すようにします。

で、ワルシャワ市内で、異様な雰囲気を漂わせている「文化科学宮殿」。

Palac kultury i Nauki

この建物は、ポーランドの人が望んで建てたものではないんです。

1952年に、スターリンが自らの権力を示すために、建てられたものなのです。

ワルシャワの人たちは、この建物に対して、いい感情はないらしいです。

でも、、、

観光客的には、この建物はかなり荘厳、というか、

迫力たっぷりです。

少し怖いくらい。。。

で、ワルシャワ中央駅へ。

ワルシャワ-ベルリン間のECは、予約が必要で。

全席指定の特急電車なんですよね。

1時間くらい待って、無事に予約が取れました。

18時発のベルリン行もあるんだ!?

着くのは、12時過ぎ!?

マジかー!?

こちらは、駅を背にした駅前の風景です。

近代的な高層の建物もいっぱいできています。

でも、どこか、広々としていて、、、

土地が豊かにある国だからなのかな?

日本では考えられないくらいに贅沢に土地を使っているように思いました。

いよいよワルシャワともお別れです。

 

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TEKEDA@ワルシャワ 欧州一の自家製麺に、欧州一激マズのスープという悪夢…

2016-08-23 06:46:22 | 必見!海外のラーメン・グルメ

先日、レポしたお店に再びやってきました。

TEKEDA

です。

前回の記事はこちら

ここの「TONKOTSU RAMEN KURO」は素晴らしかった!

本当に素晴らしかった(*欧州レベルにおいて)

お世辞抜きで、いい豚骨ラーメンを出していました。

…としたら、

当然、醤油ラーメンや塩ラーメンも食べたくなるものです、よね!?

きっと、本格的な醤油ラーメンや塩ラーメンが食べられるだろうな、と。

そんな期待をもって、再びやってきました。

二度目のTEKEDAです。

いい感じです。

ただ…

この周辺のレストランはどこも大繁盛しているのに、、、

このお店には、一人もお客さんが入っていません、、、

「あんなに美味しい豚骨ラーメンがあるのに…」

ほんの少し、不安になりました。

(不安は、その後、悪夢に変わります)

店内はこんな感じです。

夜は夜で、なかなかいい雰囲気です♪

メニューです。

今回は、サイドメニューも食べておこうかな、と。

餃子は食べるとして、、、

あと、「Panko Bater Chicken」というのが気になったので、、、、

二度目にして、、、

そして、多分もう二度と来れないかもしれないので、

Shoyu RamenとShio Ramenを注文しました♪

一期一会じゃ。

でも、まずは、ポーランドのビールを飲んで…

まだ、この時は、とっても幸せで、、、

ポーランドのビールって、またドイツのビールとは違うんだよなぁ、、、

グビグビ、、、

この時、後に起こる「悲劇」など、微塵も感じていませんでした(苦笑)

餃子です。

普通に食べられる餃子でした。

味は微妙に、日本のと違うかな、、、

醤油タレ?も微妙に、アレンジされていました。

でも、十分に美味しくいただけました。

で、パン粉で揚げた鶏肉です。

鶏フライ?(エビフライみたいな感じ)

あるいは、「鶏カツ」?!

これも、とっても美味しくいただけました。

この時もまだ、これから起こる「悲劇」など、全く想定していませんでした。

そして…

やってきました!

Shoyu Ramen。

いきなり、凄い「異臭」を放ってきました。

「なんじゃ、この臭いは…汗」

しかも、、、

もやしは、完璧に、「」。。。

日本でならまだしも、ポーランドで、生のもやしとは、、、(・_・;)

それにしても、とてつもなく臭いんです、、、

スープを飲むと、、、

やっぱり臭い!!

臭いだけじゃない。

味もない、、、

味がない、ただの臭いお湯のスープ、、、

醤油の味も全くしません。

これ、味見してるの???、と問いたくなるレベル。

チャーシューと味玉は、かなり美味しいです。

チャーシューなんて、日本のレベルに達しています。

…なのに、なぜ、このスープ!?!?(・_・;)

衝撃の不味さです。。。

でも、麺はやっぱりいいんです。

自家製麺で、ボソボソっとしたノスタルジックな麺。

麺も、チャーシューも、煮玉子も超ハイレベル(in欧州)。

なのに、どうして、こんなスープなんだ!?!?!

と。

まさに、

欧州一美味しい麺を、欧州一不味いスープで食べる

って感じです。

落差が激しすぎます、、、(;;)

塩ラーメンも、、、、

やっぱり悪夢のような味わい、、、

塩の入ったお湯を飲んでる感じになります。

もやしはやっぱり生。。。

でも、チャーシューと煮玉子はかなりいいレベル。

だけど、スープがすべてをぶち壊しています。

ある意味で、「壊し屋」的なスープ。。。

これは、超ラーメンフリークさんには食べてもらいたいなぁ。。。

ひょっとしたら、「世界で一番不味いラーメン」として認定できるかも!?

衝撃的な塩ラーメンでした。

スープはとてもじゃないけど、ほとんど飲めませんでした。

塩味のお湯ですからね、、、(・_・;)

味はともかく、、、

こちらのお店は、なかなかミステリアス。

この螺旋階段を下りると、、、

トイレがあるのですが、

その奥に、さらに「テーブル席」があるんです。

謎の「地下室」。。。

しかも、この階段が怖い怖い、、、

というわけで!!!

TEKEDA、恐るべきラーメン店でした。

豚骨ラーメン黒は、ワルシャワでも一番日本っぽいラーメンでありながら、、、

醤油ラーメンと塩ラーメンは、世にも恐ろしい恐怖の一杯でした。

もう、二度と、ここの醤油ラーメン・塩ラーメンは食べたくない、、、

けど、ここまで、不味いラーメンは、そうそう食べられません。

そういう意味では、かなり貴重かもしれませんね☆

ワルシャワに来たら、是非、TEKEDAに行って、色々チャレンジしてみてください!

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KIKU@ワルシャワ 韓国人オーナーの日本レストランのRamenは辛スタミナ系だった!

2016-08-23 06:22:33 | 必見!海外のラーメン・グルメ

金曜日。

ワルシャワにやってきて、4日目。

この日は、ワルシャワ市内の某歴史博物館を訪れまして、、、

その後、Ramenのある日本レストランに行きました。

その名も、、、

KIKU Japanese Dining Gallery

であります!

ちょっとレトロなホームページはこちら!(素敵です)

なかなか、日本らしい内装のレストランでした。

が、、、

経営しているのは、日本人ではなく、韓国の人でした。

このお店の近くに、韓国レストランがあるのですが、

そのお店のオーナーさんが二号店?として、このお店を出したそうです。

アジア各国の人が「日本レストラン」を経営していますが、

韓国の人だと、少し安心します。

(それにしても、肝心の日本人が海外にいなさ過ぎる、、、汗)

メニューです。

既に、このお店にラーメンがあることはリサーチ済み♪

ジャーン!!!

35というのは、35PLNのことで、日本円に直すと、1120円くらいですね。

ポーランド価格で考えると、かなり高いラーメンになります。

メニューを見る限り、どれもかなり高額です。

場所もいいところなので、きっと「高級レストラン」なのでしょう。

あと、鶏、牛、豚、シーフードを選ぶことができます。

僕は「豚」でお願いしました。

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、KIKUのRAMENであります!!!

凄いヴィジュアルです。

さすがは、韓国人オーナーということで、小皿も付いています。

ヴィジュアル的には、圧巻のラーメン、といったところですね。

ラーメン、zoom up!

来ました♪ 

これぞ、まさに、「the韓流ラーメン」♪

最初は、「また、≪辛ラーメン≫か!?!?」、と思ったけれど、、、

スープはちゃんと作っているようでした。

これがですねー、、、

なんといいますか、

かなり美味しい辛いスタミナ系ラーメン」だったんです。

これは、日本でも十分に通用し得る辛いラーメンですよ。

ブロッコリーやマッシュルームが入っているところはあれですけど、、、汗

スープは、インスタントにない「コク」が感じられました。

辛さはそれほどでもないですが、かなり刺激的なスープでした。

唐辛子の辛さ、ですね。

麺はこんな感じで。。。

こちらは、「乾麺」かな、と。

でも、韓国の乾麺って、結構「強い麺」なので、なかなか、いい感じでした。

ヨーロッパのラーメンの「壁」は、スープと、そして麺かな、と。

…やっぱり、ラーメンって、異国で作るのは難しいのかも!?

いや、日本人じゃない人が作るのはやはり難しいのかも…

キムチと、あと、たくあんみたいなやつ。

どちらも、さすが「本場の味」って感じでした。

ただ、きっと、韓国の人からすると、「これは違う!」ってなるのかな!?

キムチは、日本のキムチとはちょっと違う味わいでした。

それから、「チヂミ」も食べてしまいました…汗

これが、、、

なんか、変な味でした(苦笑)

こういうチヂミがあるのかもしれないけど、、、

辛いチヂミでした。タレもなくて、、、

どちらかというと、「辛いお好み焼き風チヂミ」って感じでした。

ルッコラがどっさりと入っていて、、、

エキゾチックなチヂミになっていました。

チーズも入っていて、、、

もう、何がなんだか分からない味わいでした(・_・;)

いやー、これは、もう、、、

食べたくないかな、、、orz...

何気に、cha hanが気になりました。

チャーハンですよ。

どんなチャーハンが出てくるんでしょうね。。。

KIKUは、なかなかユニークなお店でした。

Ramen的には、ワルシャワ内でも一番まともかも!?

TEKEDAの「TONKOTSU RAMEN KURO」(だけ)は格別でしたが…)

(ただし、TEKEDAでは、絶対に醤油ラーメン/塩ラーメンは食べないように!)

場所も、旧市街近くで、エレガントな飲食店が立ち並ぶところなので、

ワルシャワにお立ち寄りの際には、是非こちらのKIKUはいかがでしょうか!?

まだまだ、ワルシャワラーメン特集、続きます。

次は、「悪夢のレポ」です、、、(・_・;)

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2016年夏(5)◆ ポーランド・ユダヤ人歴史博物館へ!

2016-08-22 17:10:54 | ドイツ・ヨーロッパへの誘い

金曜日。

こんなホテルに泊まっています。

今は、ホテルに、「ビジネスルーム」というのがあるんですね。

とても快適です。

この日は、半日、「観光」、というか、、、

どうしても行きたい博物館があったので、そこに向かいました。

のらりくらりと、、、

まずは、「クラシンスキ宮殿」。

なんとも、ショパンが一時期住んでいた宮殿なんだとか。

今は、「美術大学」になっているみたいです。

詳しくはこちら

で、そのクラシンスキ宮殿の正面にあるのが、

「ワルシャワ蜂起記念碑」です。

これには、圧倒されました。

詳しくはこちらの映像を

東には、強国ロシアが、

そして、西には、巨大化していたかつてのドイツが、、、

ポーランドは、二つの強国に挟まれた「平地」なんですよね。

攻め込まれやすい土地なんです。ポーランドって。

で、第二次世界大戦中、ドイツに侵略されていたワルシャワ市民が、

ロシアのポーランド進入の話を聴き、蜂起する。

けれど、ロシア兵は来ず、多くのワルシャワ市民が殺害される、という歴史的事実。

日本でも昔は、「一揆」というのがあったけど、それに通じるものなのかな?

でも、一揆にせよ、蜂起にせよ、今の日本人にはなかなかイメージできない話なのでは、と。

この「記念碑」の隣りにあったのが、こんな建物。

てっきり、これが、目的の「博物館」、かと思いました。

が、…

ここが入口かな、と思い、ワクワクする僕。

でも、「entrance」の表示は一切ない。

この重たい扉を開けて(自動だったけど…汗)、中に入ると、

「ここには入れない」、と多分ポーランド語で言っていたと思います。

中は、なんかの「研究所」みたいな感じでした。

この記念碑の目の前にあるバス停の待合所に、

こんな素敵なベンチが置いてありました。

なんと、「ショパンの椅子」(!?)。

ボタンを押すと、椅子からショパンのメロディーが流れてくるんです。

これは、素晴らしい!!

音楽ゆえに、きっとワルシャワは幸福と平安に包まれているんでしょう。

目的の「博物館」は、別のところにありました。

そこに向かう途中、、、

ワルシャワの住宅街に入り込みました。

ワルシャワには、こういう「団地」がいっぱいあります。

考えれば、25年ほど前までは、「ポーランド人民共和国」でした。

つまりは、共産主義国家でした。

その名残は、もうほとんどないですが、「建物」はウソをつかないかな、と。

「西ドイツ」の風景と、「東ドイツ」の風景も、建物から感じることができます。

ポーランドの普通の一般の人が使っているスーパーに行くのも、僕の「旅」。

「日常用品」の中で、今のポーランド人を感じることができます。

もちろん、日本へのお土産もこういうスーパーで探します(苦笑)。

ドイツやオーストリアよりも、明らかに物価が安いんです。

だいたい1€=4PLN。

4PLNで、結構いろいろ買えますからね。

ビールとお菓子を幾つか買えます。120円くらいで。。。。

ワルシャワの「生活世界」。

観光客の姿は一切見えません。

こういう普通の日常のワルシャワを感じたくて、、、

でも、ここがどこなのか、もう分かりません、、、(・_・;)

いよいよ、目的地に近づいてきました。

その近くにあった公園の風景。

公園内に、トレーニングジムにおいてあるようなものが置いてありました。

結構、疲れますね。

ワルシャワは、ポーランドの首都ですが、とっても自然豊かなんです。

緑に包まれた大都会、というか。

緑がいっぱいある大都会って、本当にいいなぁ、って思いました。

木洩れ日に癒されます。

疲れ切った心と体が癒されました。

で、遂にやってきました!

ポーランド・ユダヤ人歴史博物館

ここには、どうしても来たかった。

昨年、アウシュヴィッツに行ったけど、今回はポーランドのユダヤ人について学びたかった。

どうして、ポーランドのアウシュヴィッツで、あんな悲劇が起こったのか。

その背景に、ポーランドで何があったのか。

なぜ、ポーランドだったのか?

最新のテクノロジーを駆使した新しい博物館でもあります。

ちょっと日本では考えられないような(?)、仕掛けがいっぱい隠されていました。

エンターテイメント的な要素もいっぱい取り入れられていて、、、

めちゃめちゃ広大な博物館なんですが、全然飽きません。

飽きさせません。

このように、かつてのユダヤ人の暮らしがヴィジュアル的に示されています。

いかにユダヤ人が、ポーランドで「共存」していたかが分かりました。

と、同時に、ポーランド全土にユダヤ人コミュニティーがあり、

常に、ポーランド人との間に、「何か」が起こっていたんだなぁ、と。

かつてのポーランドの「風景」がいっぱい展示されています。

古代~中世のポーランドの歴史を知ることができます。

ユダヤ人はドイツ方面からいっぱい流れてきたみたいです。

この絵も印象的でした。

多く人が集まっていますが、みんなユダヤ人らしいです。

けど、その前には、キリスト教?の人がいて、、、

「こんな時代もあったのか、、、」、と。

ユダヤ人のシナゴークの「再現」?も展示されていました。

キリスト教の教会とは異なる「荘厳さ」が感じられました。

ヘブライ語で色々文字も書いてあります。

ちなみに、今でもイスラエルではヘブライ語が使われているんですよね。

ヘブライ語を勉強したくなってきた…(・_・;)

詳しくはこちら

ユダヤ人の「書斎」ですね。

こういう書斎、うちにも欲しいなぁ、、、

ユダヤ人は、金儲けに長けていたけど、とにかく勤勉だった。

ゆえに、嫌われてきたんだろうけど、、、

いつの時代も、どこであっても、頭のいい人は、讃えられもすれば、排除されもします。

賢い人が、いつでも大事にされる社会であってほしい。

(エリート云々ではなく、、、)

ポーランドの鉄道の歴史も展示されていました。

ここにも、ユダヤ人が深く関わっているようでした。

ポーランドの歴史に、ユダヤ人は深く関わっている、ということですね。

ヒトラーの言葉も展示されていました。

The Polish intelligentsia must not play the leader's role...

we want only their labour force

胸に響く言葉でした。

ユダヤ人の通行禁止。

ユダヤ人の排斥は、強烈なものでした。

ただ、ポーランドではもともと、ユダヤ嫌悪があったはずです。

が、その部分は、あまり「強調」されているようには見えませんでした。。。。

近現代のポーランドの歴史も、写真や映像を交えて、たくさん展示されていました。

今回は時間がなくて、「共産主義時代」の展示はゆっくり見られませんでした(;;)

また、いつか、この博物館に来たいなぁ、って思いました。

っていうか、また来ます。

夕暮れ時のワルシャワの旧市街。

とても美しいです。

世界中から、ツアリストが集まっています。

ワルシャワの中心は、毎日がお祭りのような感じですね。

観光客が多いので、どこか「安心感」もあります。

日本では、欧州の「テロ」が日々話題となっていますが、

こっちでは、日々、たくさんの旅行客が世界中から集まって、普通の日常が動いていました。

不謹慎かもしれないけど、日本以上に安全な感じがしました。

プラハでも同じような安心感を覚えたなぁ、、、と。

(ただ、多く人が集まるところには、必ず警官がいました)

旧市街の城壁に、子どものモニュメントがありました。

これは、「子どもの戦士」みたいです。

戦争で亡くなった子どもを追悼するモニュメント?かな。

夜のワルシャワもとてもきれいで、美しかったです。

夜の11時過ぎでも、たくさんの人がのんびりと散歩していました。

怖くはないですね。

酔っ払いからは、「タバコをくれ」と何度も言い寄られましたけど、、、(・_・;)

最後に、もう一度、夜に「ワルシャワ蜂起記念碑」に行きました。

二度と戦争を起こさせない、という気持ちにさせられました。

***

この夜、僕の人生史上、最悪のラーメンを食べることになりました。

その話はまた別レポで!!

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