Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

◆TOP PAGE◆

2020-03-04 19:02:28 | あてどなき日々(日記)

-きっと誰もが楽しく生きられる・・はず-

Welcome to Dr.keiの研究室2
【contents:Philosophy,Education,Welfare,Ramen,Tusk,Visual-kei,German+Dialy】
 

    

【ご挨拶&MORE】

本ブログにお越し頂き誠にありがとうございます!こちらは、若輩教師/研究者(教育学・社会福祉学・解釈学)のkeiによる気ままなバーチャル研究室でございます。日々の研究の成果をご覧くださいませ。なお研究室なのにラーメン記事が多いのは気のせいですのでご了承ください。
Danke dafür, diesen blog zu besuchen! Dieser Blog(Weblog) ist ein eigensinniges virtuelles Laboratorium von kei als einem japanischen jungen Forscher(Fach:Pädagogik Sozialarbeit Hermeneutik) und einem Lehrer von Deutsch. Blick auf Ergebnis eines täglichen Studiumsbitte. Außerdem, bitte verstehen Sie, daß es Humor ist, daß dieser blog viel ramen-Artikel hat. Danke!  kei.

 [E-mail] inderweltseinアットマーク(@)goo.jp


Dr.kei's collection

 

名前のない母子をみつめて日本のこうのとりのゆりかご ドイツの赤ちゃんポスト

2016年4月27日発売!
amazonでの購入はこちら
詳しい解説はこちら


学びの実践学-教師に必要なこと、ラーメン店主の学びにあり
2015年2月18日発売!
世界初?となる哲学と教育学とラーメン論を融合した実践哲学書!
amazonでの購入はこちら
詳しい解説はこちら! 


赤ちゃんポストと緊急下の女性-未完の母子救済プロジェクト―』 
2013年5月30日発売!
日本初となる赤ちゃんポスト研究の本!
amazonでの購入はこちら
詳しい解説はこちら! 


  

学校という対話空間-その過去、現在、未来-
2011年1月24日発売。
どこまでも広く深い学校論を展開する渾身の一冊!
amazonページはこちら  
詳しくはこちらを参照


 

離婚家庭の子どもの援助
2007年12月発売。
日本では珍しい「離婚家庭の子ども」の理解とケアについての一冊!
Amazonで購入できます


 昴教育研究所

⇒大学院受験(M,D院試対策)、翻訳業、英語・フランス語・ドイツ語・の読解力の向上などをサポートする研究所。


 Dr.keiのオススメラーメンリストはこちら!(更新!)


 第四土曜日の会-Think about Practice!

→次回は、2016年12月●●日(土)16:00~です!

Comments (58)   Trackback (1)
この記事をはてなブックマークに追加

鳳華飯店@西千葉 絶対的に美味しい「ワンタン麺」がここにある!

2017-01-20 23:21:06 | 千葉市 若葉区 稲毛区

昨年の「衝撃のラーメンBEST25」にも(突如)入り込んだお店、

鳳華飯店

にまたまたやってきました!

ここのラーメンは、千葉市内の老舗店の中でも最もクオリティーの高いラーメンだと確信します。

それにしても、このお店のラーメンを食べたことのあるフリークさんはどれだけいるんでしょう!?

ここのチャーシューメン、それから、一番人気のモヤシソバ

どちらも超激ウマの昭和風ラーメンでした。

なんていうんだろ、昭和の究極の中華そばがここにある!、という感じですかね。

ここまでのレベルというと、銚子の「坂本」とか、天台の「い志い食堂」とか、、、

そのレベルのラーメンなんですから、、、もう、僕の心は「鳳華飯店にあり」です。

次にまた、雑誌とかで千葉のラーメンを紹介できるとしたら、ここを推します。

それくらい、「千葉で最も食べるべき究極のラーメン」だったんですから。。。

この印象的な看板に、嘘偽りなし!です。

「昔ながらのおいしいラーメン」って書いてありますが、

僕的には、「昔ながらの究極においしいラーメン」って言いたいです。

(さすがに、自分からそんなことは書けないでしょうけど、、、)

2017年は、ここのラーメンは全部食べたいと思います(苦笑)

考えたら、まだ「鳳華麺」を食べてない、、、

…なんだけど、、、

直感的に、「ここのワンタン麺は絶対に美味しいに違いない!」と思い、、、

ワンタン麺を食べてみることにしました。

らんちばさんはワンタン麺が大好きなお方ですが、僕はほとんどワンタン麺は食べません。

が、このお店だと、なんか、ワンタン麺が食べたい気分になったんです。

ジャジャーン!!!!!

こちらが、鳳華飯店の「ワンタン麺」です!!!

もう、間違いないです。

この「絶対的に美味しいだろう」というオーラ溢れる究極の一杯。

見ているだけで、めちゃめちゃ幸せになれるんです。

このお店の前はもう数えきれないくらいに通っているはずなんですが、、、

まさか、こんな美しすぎるラーメンを出していたとは、、、(;;)

でも、気づけてよかった。。。

スープは、煮干しの旨みと昆布の甘みと鶏+豚骨のコクが合体した味わい

ここでは、「昔ながらの昆布煮干鶏豚骨スープ」って言っているんですよね。

まさに、そんな感じなんです。

あえて言えば、「生姜の味のないさぶちゃんの味」、というか。

あるいは、「煮干しの味の強い坂本@銚子のラーメンの味わい」というか。

シンプルな構成なんだけど、どの味も鮮烈に際立っている、というか。

特に、この日のスープは、煮干しの風味・旨みがほとばしっていました。

zoom up!

「なんて、旨いんだ(;;)」、と。。。

程よくファットで、程よくさらっとしていて、でも、パンチもかなりあるんです。

まさに、「こんなお店で、まさかこんなラーメンが!?!?」、という、、、

画像では伝わらないと思いますが、もう、このスープにDIVEしたくなりました。

「い志い食堂」とはまた違うアプローチなのも最高です。

い志い食堂とこの鳳華飯店のラーメンを巡る食べ歩きは、かなり贅沢ですよ。

で、麺!!!!

これっすよー!!!!

まるで乾麺のような「縮れ麺」になっています。

このボソボソっとした素朴な麺が、お世辞抜きで、めちゃめちゃに美味しいんです。

「これが、ラーメンの麺だよね!? ね!? ね!?」って詰め寄りたくなります。

少し弱いタイプの麺で、またこの弱い麺というのも、いいんです(このスープには)。

こういう麺だからこそ、スープの美味しさがますます引き立つ、という仕組み。

お見事であります。

そして、極めつけは、この涙が止まらないレトロ感溢れるワンタン!

もちろん自家製ですよ!

お肉も入っていますが、ワンタンを引き立てるための具なので、少量です。

ワンタンの美味しさを、改めて今回実感することができました。

チャーシューも美味しいですが、ワンタンも絶対的に美味しかった!

「美味しい」しか書いてない気もしなくもないですが、本当に美味しいんだから仕方ない(苦笑)

もう、無我夢中で食べましたよ。

で、気づけば、完飲完食。

幸福と満腹に包まれた瞬間でありました(大げさだなぁ、、、汗)

鳳華飯店のワンタン麺も、絶対的に美味しい素晴らしい一杯でありました。

次は、鳳華麺かな!?!?!

このお店のチャーシューメンと今回のワンタン麺はホントオススメです。

是非是非一度、食べてみてください。

ただ煮干しを入れ込んでニボニボさせたラーメンとは全く別の煮干しラーメンになっていますから。

何でもかんでも突出させればいいってもんじゃない。

全体的なバランスの上に、料理は成り立っているのだから。

もちろん、何の特徴もないラーメンではダメだとは思いますが、突出させ過ぎなくてもいい。

全体的にバランスの取れた、味わい深いラーメンなら、支持者は集まるはず。

ここのラーメンは、まさにそんなラーメンであります。

千葉市の中でも、最も王道でありながら、絶対的なラーメンを出すお店だと思います!

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

タウンバル四川@千葉 二度目!シンプルで痺れる美味しさの「麻辣メン」です!

2017-01-19 22:18:33 | 千葉市 中央区

千葉駅西口に「WESTRIO(ウェストリオ)」という複合施設が登場しています。

このWESTRIOⅡの一階で、昨年、素敵なお店と出会いました。

そのお店こそ、

タウンバル四川

でした。

ここで食べた「四川担々メン」は、忘れられない一杯になりました。

ホント、美味しかった。。。

で、久々に、この担々メンが食べたいなぁと思っていったら、、、、

材料を切らしていてない、とか、、、(・_・;)

でも、その代わりに、と言ってはなんですが、

麻辣メン

が登場していました。

いいじゃないですかー。麻辣メン!!

迷わず、これを注文しました。

ジャジャーン!

こちらが、タウンバル四川の新作?麻辣メンであります!

これぞ、「simple is best」の王道を行く汁なし担々麺であります。

これを混ぜ混ぜして食べます。(1年ちょっと前の広島を思い出しますねー)

一口食べると、痺れと辛さが同時にぶゎっと広がります。

そして、「辛い!痺れる!でも、美味しいー!」ってなります。

辛さも痺れも、イケイケの四川料理店の担々麺ほどではないです。

食べやすくて、最後まで美味しく頂けます。

(思えば、絶叫したくなるような辛い四川担々麺を食べてきたなぁ、、、と)

酒を呑みながら、シンプルで程よく刺激的な麻辣麺を楽しむって感じかな。

個人的に、この麻辣メンもお気に入りになりました。

本格的な汁なし担々麺を食べたい人には、是非ともおススメしたいですね。

***

あと、今回はこのお店自慢の「季節の野菜炒」が美味しいらしいので、、、

どどーんっと。

これが、ヤバかった、、、 失神するかと思うほど、、、

青梗菜炒めっちゃ、そういうことなんだけど、、、

味付けがヤバかった。ヤバいって使いたくない言葉だけど、ヤバいしかでてこない。

これ、あと10人分くらい頼みたかった(苦笑)

これを書いているまさに今、これが食べたくてウズウズしてます。

いやー、まいったまいった。

タウンバル四川。

まだまだあまり「認知」されていないと思うけど、このお店は素敵です。

雰囲気もいいですし、お酒を呑んで語らうこともできます。

汁なしも絶品ですし、一品料理もとっても美味しいということが分かりました。

四川出身の店主さんと奥さんの二人三脚というのも素敵です。

千葉駅前にあって、こじんまりとしていて、綺麗で、かつ美味しいお店。

あまり人には教えたくないお店なので、ご内密にお願いしますね(汗)

2017年はこのお店の料理も色々と食べたいなぁ、、、

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

麺ヤ和田@千葉 昨年12月に登場した新作「辛つけ麺」がとてつもなく旨かった!

2017-01-18 16:03:37 | 千葉市 中央区

2016年、千葉に登場した期待の新店、

麺ヤ和田

に、またまたやってきました!

前回(2016年11月)の記事はこちら

若き20代の店主さんが、この時代にあって、孤軍奮闘しているお店です。

ラーメンブームが過ぎ去り、厳しい冬の中、、、

20代の若者が千葉の中心で頑張っているんです。

(しかも、●●出身とかいう後ろ盾もなく、、、)

これは応援しなきゃならんとです。。。

基本的に、あっさりラーメンとこってりラーメンとつけ麺の三種のみ。

つけ麺と魚介豚骨が「こってり」で、鶏だし醤油が「あっさり」。

いずれも、「魚介」の風味をわりと効かせたタイプのラーメンになっています。

こってりも、「濃厚!」っていうんじゃなくて、まさに「ライトなこってり」という感じ。

ライトなこってり系」って言えばいいのかな!?

ライトなこってり感と、魚介の味わいがこのお店の「ウリ」かな、と。

メニューを見ると、、、

あれあれあれ!?!?

基本の三種以外のラーメンが、、、

辛つけ麺!?

それが、これです!!

昨年12月に登場した「期間限定」の「辛つけ麺」であります!

旨味 辛味 極味

って書いてあります。

最後の「極味」って、、、汗

でも、食べれば、その意味も分かってきます。

久々に、我を忘れて、むさぼるように食べてしまいました。

ジャジャーン!!!!

こちらが、麺ヤ和田の新作、「辛つけ麺」であります!!!

まず、目が行くのは、スープ表面に見える「黒い食材」です。

なんだこれは!?!?!

なんとなんと、もみくしゃにした「焼のり」だったんです。

のりをこういう風に活用したラーメンって見たことがないなぁ。。。

ラーメンに定番トッピングの「のり」が、スープの具に使われている、というか。

しかも、それがちゃんとスープの味に反映されているんです。

このアイデアには、唸りましたねー。

あと5倍くらいのもみのりが欲しかった(苦笑)

味の決め手となるつけスープ。

魚粉も入っています。

が、これが、凄かった。

辛いつけ麺というと、「麺処まるわ」のたんたん辛つけめんを思い浮かべますが、、、

まるわの辛つけめんとは、アプローチが違う、というか。

最初から魚介の味わいがかなり強いことと、スープがかなりライトなこと。

聞けば、魚介の旨みを辛い油(ラー油)に入れ込んでいるんだとか。

だから、「旨味×辛味」なんですねー。

これは、癖になりそうです。僕は、完璧に惚れこみましたね。

ほどよくこってりしているけど、全く気持ち悪くならないスープでした。

後味がとってもよいこってり辛つけ麺。

麺はこんな感じです。

ぷりぷりっとした、なかなか食べやすい麺でした。

ちなみに、冷・熱は選べます。僕は、つけ麺の麺は冷たい派なので、、、

麺の量も、都会クオンティティー。ほどほどの量になっていました。

チャーシューは、網で焼いたのが分かるタイプのチャーシュー。

こちらも、和田らしく、バランスのよいタイプのお肉になっていました。

メンマも、臭みのないしっとりとしたメンマになっていました。

どこまでも、バランスと塩梅に気を配ったつけ麺ですこと。。。

煮玉子はこんな感じで、トロトロでした。

トロトロの黄身でした♪

味も濃すぎず、薄すぎず、という感じでした。

どこまでも「バランス」重視の和田さんであります☆

そして、和田にきたら是非食べたい「チャーマヨ丼」!

これが、めっちゃ美味しんですから!!

わりといいお値段?と思われる胡椒を振り掛けたマヨネーズ味のチャーシュー丼。

ここのチャーマヨ丼は、食べていて、とても気持ちいいミニ丼です。

量も適量ですし、味もしっかりと付いてます。

なんといっても、胡椒がこのミニ丼の最高の引き立て役になっていますね。

ラーメンやつけ麺も美味しいけど、このミニ丼も外せない逸品です!

あと、何気に、お水を入れるコップの立てかけがカッコいいんです。

若者らしいセンス?というか、目につきにくいところにも、気を配っています。

ラーメンというと、今や、30代~50代のおっさんの趣味みたいなところがあるけど、、、

20代の若者たちこそ、「次世代のラーメンの立役者」になるはず。

「おっさん」の偉そうな講釈なんぞに振り回されずに、我が道を行ってほしいですね。

特に、ここの店主さんみたいに、我が道を行く若い店主さんを僕は応援します。

(できるだけ、偉そうにおっさん講釈を垂れないようにしなきゃ!)

2017年は、20代店主を応援するブロガーになろう(既存店系は除く)。

20代で孤軍奮闘するお店をもっともっと回りたいなぁって思います。

頑張れ、20代の未来のラーメン界の巨匠!!!

(20代で孤軍奮闘している店主さんがいたら、是非ご一報ください!応援しに行きます!)

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

焼屋酒房ぶし@都賀 ぶしの「チャーシューめん」は…。あと、絶品ビビンバも!

2017-01-17 02:42:18 | 千葉市 若葉区 稲毛区

2017年になって、早2週間が過ぎました。

この間に、「ぶし」に三度も行ってしまいました。

(他に行きたいお店もあるのですが、時間帯も合わず、また遠くに行く気力もなく…)

ただ、「ぶし」のラーメンもまだ、全部を食べたわけではないので、、、

この中で、食べてないメニューが三つばかりあります。

どれでしょう!?(知るかって話ですけど、、、汗)

この上、三つです。

今回は、「チャーシューめん」(1000円)を頂くことにしました。

お肉大好き!!!

「ぶし」のチャーシューメン、いったいどんな感じなんでしょう!?!?

ジャジャーン!!!

こちらが、「チャーシューめん」です!!!

見た目的には、通常のラーメンと変わらないぞ、、、

大きな(分厚い)チャーシューが、どどーんと4枚(か5枚)乗っています。

細かい数は失念しました(;´・ω・)

ただ、お肉の量としては、なかなかの量でした。

こちらのチャーシューは、結構肉っぽさが残るタイプのチャーシューですね。

脂身も適度にありますし、スープに馴染むと、柔らかくなります。

それにしても、ぶしのスープもかなり安定してきましたねー。

濃厚でファットでヘビーで、でも、王道で。。。

パンチはあるけど、それほど尖ってない、というか。

ヘビーなスープだけど、どこか、安心する、というか。

濃厚豚骨醤油ラーメンの王道の味をきっちりと作り上げている、というか。

(個人的には、もう少しライトな(油分控えめ)の方がいいかな、と思いますが…)

ただ、濃厚系が好きな人には満足してもらえるレベルになっています。

スープ自体の重さとして考えると、この界隈ではトップクラスかと思います。

…僕的には、「割りスープ」が欲しいかも(繰り返しになりますが、とにかくファットなんです…)

麺はこんな感じです。

スープが濃厚なので、スープに麺が絡まないタイプの麺だと嬉しいかも(及び腰…汗)

若干、麺は、通常のお店より少ない気もしなくもないですが、、、どうなんでしょ!?

ただ、僕的には、この量が「最適」です。これ以上だと、僕のお腹が破裂しちゃう。

ほうれん草も嬉しいトッピングになっています。

後半はこんな感じですね。

濃厚さ、伝わりますかね!?

ドロッとしています。

このドロドロ感は、近隣だと「梨の花」になるのかな!?

あるいは、「福たけ」のメガ豚煮干し、かな、、、

それくらい、ヘビーなスープになっています。

そして、こちらが、「ぶし」のオリジナルの「ビビンバ」です!!

ビビンバも楽しめるラーメン店って、そうなかなかないのでは!?、と。

焼肉も、パスタも、ビビンバも、ラーメンも楽しめるんですから、、、、

「ぶし、恐るべし」、です。

しかも、このビビンバが、かな~り美味しいんです。

とにかく、具だくさんです。

これだけ、具がいっぱい乗ったビビンバはなかなかお見かけしないかも!?

それに、タレ?ソース?もなかなか本格的で美味しかったです。

***

やっぱりやっぱり、「ぶし」って面白いです

何度来ても、新たな発見がある。。。っていうか。

ラーメンも超ハイレベルなのに、ラーメン以外の料理も美味しい。

こんなお店、他にあったかなぁ、、、と思うほど。

もっともっと、多くの人に知ってもらいたいところですが、、、

既に、人気店ですし、僕がどーこー言うことでもないかな、とも。

ただ、千葉のラーメン好きの人には、お伝えしたいなぁって心底思うお店です。

チャーシューめんから入るのも悪くないなって思いました。

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

海空土@都賀 2017年も、「海空土」のラーメンを食べて頑張ります!

2017-01-16 00:41:40 | 千葉市 若葉区 稲毛区

年末年始は、いつもこのお店に来ています。

「お正月シーズン」に食べたくなる味、というか、、、

都賀エリアの人気中堅店の代表格といって間違いないでしょう。

魚介系醤油拉麺 
らー麺専科 海空土

であります!

ずいぶん来てないなぁと思って過去ログを見たら、、、

昨年10月に来ていました(汗)

なので、3か月ぶりくらいの再訪となります。

感覚的には、半年以上ぶりだと思ってましたが、、、

さて。

2017年初の海空土、何を食べましょう!?

基本的に、ここのラーメンの選択肢は二つ。

醤油系のらー麺か、みそらーめんか。

なんで、醤油系は「らー麺」なのに、味噌の方は「らーめん」なんだろ!?(;´・ω・)

不思議、、、

卓上のメニューの方が見やすいかな!?

スペシャルもいいなぁ。岩のりもいいなぁ。。。

けど、健康のことを考えて、、、

らー麺+かいわれトッピング」にすることにしました!

ジャジャーンっと!!!

見てください、このカイワレてんこ盛りのラーメンを!!!

昨年は、「パクチーブーム」だったと思いますが、ラーメンには「カイワレ」かな、と(苦笑)。

そして、変わらずに、超熱々のスープ。

これを飲むと、、、

至福の瞬間

もうねー、この美味しさは、ずるいです(苦笑)。

一瞬で、我を忘れてしまいます。

煮干しだけじゃなくて、全体的に日本人の官能に触れる、というか。

「ひゃー、旨い、旨すぎる。このスープに沈みたい、、、」ってなるんです。

何度食べても、そう感じるんだから、これはもう「神秘」以外の何物でもないでしょう。

しかも、これで、無化調っていうんですから、、、(;´・ω・)

海空土もそうですが、、、

永福町大勝軒の味がいつまでも色あせないのも、頷けるわけです。

こういうスープって、日本人の心を完璧に打ち付けるんでしょうね。

またしても、「完敗」(完飲完食)でした。

麺も、もう、にくいなぁ、にくいなぁ。

もう草村製麺所の麺じゃないんですよね!?

でも、草村っぽい麺。ないしは、柔らかくてつるつるっとした縮れ麺。

この縮れ麺がいいんですよねー。

超絶品スープに、この優しい縮れ麺。

ダメですね。「思考停止」してます。

2017年も、頑張って生きていこう!って思いながら、お店を後にしました。

海空土のらー麺は、もはや、神的なラーメンになっています(苦笑)。

年始の海空土って、僕にとっては、聖地巡礼なんだろうな、多分。

いつまでも、いつまでも、海空土であり続けてくださいね!!!

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

佐良屋@勝浦 鰹節を作る会社が経営する「鰹節入り勝浦タンタンメン」があった!

2017-01-15 12:05:54 | 千葉 外房線

悪麺友らんちばさんとの新春勝浦ツアー、三軒目は、

のみ処 佐良屋

であります!

こちらのお店は、鰹加工品を作る「サラヤ保崎商店」が運営するお店です。

HPを見る限り、「かつお」にとことんこだわる会社のようです。

そんな鰹加工会社が運営するお店の「勝浦タンタンメン」

気にならないわけがありません。

らんちばさんも僕も、ワクワク度MAXで、このお店にやってきました。

佐良屋は、勝浦の町の中心、メインストリート沿いにあります。

「玉川ストア」のすぐ近く、と言えば、勝浦の人にはすぐに分かってもらえるでしょう。

墨名交差点を京葉銀行方面に曲がったその先にあります。

勝タン的には、「いしい」「桶そば」の近く、という感じですかね。

店頭にはこんな素敵な写真が掲示されています。

当店の辛さ②となっています。つまりは、あまり辛くない勝タンということでしょうか。

お座敷もあるんですね。のみ処ですからね♪

店内はいがいとこじんまりとしていて、アットホームなお店でした。

メニューです。

勝浦タンタンメンの他、しょうゆラーメンもありました。

さらに、タンタンつけ麺までありました。そして、定食各種。

なかなかいいじゃないですかー。このラインナップ。

刺身定食(1500円)もとっても気になるところですが、、、

さて、、、

二人でどれを食べるか…。悩ましいところです。

タンタンつけ麺も気になるところですが、しょうゆラーメンも気になります。

鰹加工会社の醤油ラーメン、これは食べないわけにはいかない。

…ということで、勝タンとしょうゆラーメンを頂くことにしました。

ジャジャーン!!!

来ました!! 鰹節がドドーンっと乗った勝タンです!

これを期待していたんですよー。

これまでの勝タンは、どちらかと言うと「ラー油」で食べさせるラーメンだった。

「辛いこと」と「ファットなこと」が、人を惹きつける主なファクターだった。

けど、「旨味」に関しては、若干の弱さがあった。

「旨味」を代表する「鰹節」を加えることで、「辛さ」「ファットさ」「旨さ」が引き立つことになります。

この発想は、本当に素敵だと思います。

が、食べてみて、まだまだ「鰹節」の風味が弱いかなぁ、と思いました。

もっともっと「魚介系勝タン」にしてほしいし、まだまだできる!と思いました。

聞けば、鰹節以外にも、色々な乾物を使っているそうです。

その食材を聴くと、「なんて、こだわった勝タンなんだ!」って思います。

が、その努力が、味に反映されていない、というか、そこまで影響を感じないというか。。。

実に惜しいなぁって思ったんです。

バランスを重視するあまりに、突出するものが何もない、と言ってもいいかも。

鰹加工会社であるなら、もっともっと鰹節の風味が生きた一杯にできるはず。

油にも鰹の風味を加えるとか、魚粉を入れるとか、タレにも鰹を入れるとか。

鰹節の姿が目に見えるような一杯だと、この界隈でも一際目立つんじゃないかな、と思います。

麺は、こんな感じです。

大手の食品メーカーの麺を使用しています。ゆえに、オーソドックスで一般的。

これはこれで十分にいけます。

やはりあとは、鰹節をどこまで「演出」できるかどうかにかかっているかな、と。

食べた側が、「辛くて、旨くて、美味しい!」って思えるかどうか、とも。

で、こちらが、「しょうゆラーメン」です!

こちらは、辛さは一切ない、甘みのある和風醤油ラーメンになっていました。

昆布が出たと思われる甘みが結構強くて、お蕎麦のスープのような感じでした。

こちらのスープにも、鰹節を使っているそうですが、やっぱり鰹の風味が弱いんです。

バランスを重視するあまりに、鰹の風味が前に出てこない、というか…。

こちらも、「将来の可能性」を感じる一杯ではありました、、、

が、「これは美味しい!」と素直に書けない自分がいます。

悪くはないんです。ただ、イメージ的には、「とっちらかっている」って感じ!?

色んな食材を使っている点は、本当に凄いと思うし、評価すべきところだと思います。

ただ、それをどこまで「食べ手」に印象付けられるかどうか。

その点で、今後の改善の余地はふんだんにあるかな、と。

固ゆで玉子が半分入っているのも、素敵ですねー。

メンマも美味しかったです。

麺はこんな感じです。

こちらも、某有名大手メーカーの麺でした。

ちょっと印象が弱いかなぁ。。。

勝浦タンタンメンって、麺に関してはまだまだ改善の余地もあるんじゃないかな、と。

麺が美味しい勝タンって、実は、あんまりなかったりしません!?

チャーシューは、こんな感じで、美味しかったです。

オーソドックスで油分の多いチャーシューでした。

これはこれでありかな!?

っていうか、このチャーシュー、勝タンにも一枚くらい乗せてくれたらいいのに。。。

勝タンにはチャーシューを使っちゃいけない、という決まりはないと思うんだけど、、、

特にここのお店の勝タンは辛くないので、こういうチャーシューがある方がよいのでは!?!

…と、色々書かせてもらいましたが、、、(;´・ω・)

このことは、全部お店の人と話した内容そのものです。

それだけ、「今後」が楽しみ、というか、「これからの勝タン」を感じさせるお店だったんです。

元祖店があり、代表店があり、人気店があり、マニアック店があり、、、

色々とすでに揃っている中で、「鰹勝タン」という新たなブランドが生まれつつあるんですからね。

これは応援したくなるわけです。

「鰹節系勝浦タンタンメン」。是非とも、完成させて、広がっていってほしいものです。

また、次回も、このお店には来たいと思います!!!

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

海鮮本陣 魚祭@勝浦駅前 三日月イン1Fの和風「勝浦タンタンメン」が凄い!

2017-01-14 13:12:07 | 千葉 外房線

新春。

勝浦駅前はこんな感じで、とっても静かでした。

勝浦って、本当にいいなぁって改めて思いました。

いつかは、勝浦に移住したいなぁ、と思うほど。。。

いい天気です。

そんな勝浦駅前にあるのが、「三日月イン」というホテルです。

前から、一度は泊まってみたいなぁと思うホテルであります。

そのホテルの1Fにあるのが、「海鮮本陣 魚祭」というレストランです。

その名の通り、海鮮料理を出すレストランみたいです。

入口です。

「うおさい」って読むんですね。

入口に、メニューの一部が提示されていました。

いやー、、、

どれも美味しそうだなぁ。。。

「さんが丼」や「なめろう丼」は、このエリアの定番ですよね。

僕的には、「ビックリ!海老天丼」が気になるところです。

が…

われわれのミッションは、「勝浦タンタンメン」。

ありました。一杯、950円。

一杯950円の勝浦タンタンメンって、なかなかないですよ、、、

勝浦内でも最も高級な勝浦タンタンメンの一つかも!?

店内のメニュー表です。

お店の人曰く、「お魚料理が一番のおススメです」とのことでした。

刺身定食や海鮮丼が一番人気なんだとか。

さらに、「超巨大」な天丼が人気なんだとか。

いやー、これも食べてみたいなぁ、、、、涙

そして、こちらが、勝浦タンタンメンです。

限定10食なんですって!!

土日には、売り切れることもしばしばだそうです。

数年前に、B1グランプリで勝浦が最優秀賞に選ばれた時に始めたそうです。

「町おこし」の一環ですね。

いったいどんな勝タンなんでしょう!?!?

まさかまさかの「四角い器」!!

極たま~に、四角い器のラーメン、ありますよね。

こちらのタンタンメンは、四角い器での提供でした。

ご飯とお漬物もセットになっています。

スープは、辛さもありますが、「旨さ」がかなり炸裂しています。

海鮮のお店ですからね。当然、魚介系勝タンだろうなとは思いましたが、、、

ここまで、バランスのよい和風勝浦タンタンメンになっているとは、、、

驚きでした。

zoom up!

勝浦市内の他の勝タンと比べても、上品で、丹念につくった勝タンになっているかな、と。

辛いスープではあるんですけど、美味しさがホント強くて、これは納得の一杯でした。

和風で、優しくて、上品な勝タンといえば、ここ!って感じかな!?

麺はこんな感じです。

レトロな縮れ麺になっていて、思わず見とれてしまいました。

どことなく、レトルトの乾麺っぽい麺です。そこがいいんです。

基本的には、スープも麺もシンプル中のシンプルですね。

そして、こちらが「郷土料理なめろう丼」であります。

素敵なヴィジュアルです。

なめろう丼かー。

外房に来た!って感じがします。

ちなみに、なめろうは漁師料理で、滑らかな魚のたたき、という意味だそうです。

房総半島の郷土料理です。

厚焼き玉子と生姜とうずらの卵がキラリと光っています。

その下に、なめろう=タタキがいっぱい盛られています。

これに、醤油をかけてがっつり頂きます。

ラーメンやタンタンメンもいいけど、やっぱりこういうローカル料理もいい!!!

漁師料理らしく、ワイルドで、がっつりしています。

お味噌汁も美味しかったなぁー。

ひじきと、コーヒーゼリーも付いていました。

店内はこんな感じで、かなりスタイリッシュでした。

オシャレで、キレイだったなぁー。

これなら、何度でも来たくなります。

和な感じですよねー。

正月の和の雰囲気は、他に代えがたいものがあります。

というわけで、、、

勝浦駅から徒歩1分。駅のロータリー内にある大きなお店です。

よろしければ是非行ってみてください!!!

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

麺屋Masterpiece@勝浦 昨年、遂に「Masterpiece本店」が勝浦にcome back!

2017-01-12 23:54:52 | 千葉 外房線

2017年もまた、悪麺友らんちばさんとラーメン巡り、します!!

昨年末は、色々と忙殺されていて、なかなか悪麺コンビ活動ができませんでした。

が、今年は、できるだけらんちばさんと色々と巡りたいなぁって思ってます。

で、いつかは、二人で千葉のラーメン本を出します!

***

2017年、われわれが目指したのは、、、

僕らの原点(!?)でもある「勝浦」でした。

らんちばさんとのコンビネーションが確立された場所、と言えるかも!?

まだ、「勝浦タンタンメン」が世に広まる前に、二人で食べ回りました。

「千葉でも、こんなにまだまだ見知らぬお店があるのか!?」、と驚いたものです。

思えば、僕がブログを始める前、2000年初頭の頃は、「千葉拉麺通信」というサイトが僕らのリソースでした。

千葉拉麺通信を見て、「千葉には、まだまだこんなにもラーメン店があるのか!?」と唸ったものです。

きっと、この頃のフリークさんは、このサイトを見て、ラーメンを食べ歩いたと思います。

僕に関して言えば、このサイトがなければ、ここまで「マニア」にはならなかった、と断言できます。

ところが、勝浦に来てみると、更に更に奥深い世界が待ち受けていたんです。

何度も出会う「名もなき素晴らしいお店」の数々。

驚きの連続でした。

「勝浦つるんつるん温泉」の「冷やしタンタンつけ麺」はもう衝撃以外の何ものでもなかった(苦笑)

多分、僕もらんちばさんも、この勝浦の経験があって、最もディープなお店探しをやり始めたんじゃないかな?

その後については、もう、言わずもがな、ですね。

そんなわけで、勝浦は、僕らの「原点」でもあるんです。

…というか、僕らのラーメンの捉え方(経験構造)をがらりと変えてくれた場所なんです。

***

さて。

2016年、われわれコンビが最初に向かったのは、、、

麺屋MASTERPIECE

でした!

今や、三店舗かまえる千葉・房総半島の人気ラーメン店になりました。

勝浦駅前のバーで、2010年にラーメンの提供を始めました。

らんちばさんと僕が行ったのは、その翌年2011年7月

この日、店主の間さんと語った時のことは今でもはっきりと覚えています。

間さんと僕は同い年。そういう縁もあって、応援してきました。

場所柄、なかなか行けませんが、このエリアに来たら、必ず立ち寄りたいお店です。

とにもかくにも、ここのラーメンは、どれを食べてもめっちゃ美味しいです!

ライトでややこってりとした豚骨ベースのラーメンが中心ですが、それ以外もあります。

この「新本店」のオリジナルメニューがあります。

それが、『カツオとんこつラーメン』(800円)です!

Masterpieceで、鰹系の豚骨!?!?

マー油とんこつやわさとんは知ってますけど、、、

カツオとんこつ!?!?

一瞬、「まさか、Masterpieceで、またお前もか系?!」って思いました。

それに、既に大原店にも上総一ノ宮店にも、「魚介ラーメン」「魚介つけ麺」はあります。

いったい、勝浦本店にしかない「カツオとんこつラーメン」とはどんな味なのでしょう!?

あともう一杯、勝浦本店のみのラーメンがあるんです。

それが、『勝浦タンタンメン』(850円)です!

なんとなんと、漆黒の勝浦タンタンメン!!!???

勝タンといえば「赤」ですよね。

でも、Masterpieceの新たな秘策、それが、「黒い勝浦タンタンメン」なんですね。

これは楽しみです☆

(でも、上総一ノ宮店にもかつては「黒勝浦タンタンメン」あったんですよね、、、!?)

今はないのかな??

いずれにしても、ここのラーメンはホントにどれも美味しいんです。

なので、到来をワクワクして待ちます♪

…その前に・・・

ラーメン店では珍しい「サラダ」が出てきます。

僕的には、この「サラダ」は、今後ラーメン店でも広がってほしいと思っています。

野菜の入ったラーメンもいいですけど、そうじゃなくて、別皿のサラダ。

その別皿サラダと、食後のコーヒーとデザートがあれば、1000円でも満足できるんです。

「1000円の壁」って、ラーメン界で時折話題になりますが…

その壁を壊すためには、いい食材を使うんじゃなくて、「コース的な印象」を残すことが最も合理的では?、と。

今後、「ラーメン店での別皿サラダ」を積極的に奨励していきたいですね。

そして、、、

来ました!!!!

こちらが、Masterpieceの「カツオとんこつラーメン」です!!

見てください、この不思議な印象のラーメンを!

想像していた「魚介豚骨」とは全く異なるラーメンですよ、これは。

スープを飲むと、、、

なんじゃこりゃ!! 鰹のダシが炸裂するあっさり豚骨スープだ!!

って、なりました。

いわゆる、僕らがよく知る「濃厚豚骨魚介ラーメン」ではないんです。

味の系統としては、そういう系なはずなんですけど、違うんです。

鰹のダシが綺麗に感じられるライトでマイルドな豚骨スープ

これには、驚きました。

めっちゃ、鰹の旨味が凝縮されていて、且つ、豚骨ラーメンになっているんです。

もう、僕の口からは、「凄い!凄い!」しか出てきませんでした。

「勝タン」が圧倒的に力をもつ勝浦にして、このラーメンとは、、、

恐れ入りました。

まさに、Masterpiece(傑作品)の名にふさわしいオリジナルラーメンでした。

麺はこんな感じです。

かなり細い麺ですねー。これもまた、ばっちりgoodでありました。

ライトでマイルドで美味しさばっちりのスープによくなじんでいました。

言うことなし、です!

チャーシューも、脂身が少なく、且つ、柔らかくて、美味しかったです。

脂身ばっかりだったり、パサパサだったり、チャーシューも色々ですが、

ここのチャーシューは、とっても良いチャーシューだったと思います。

そして、、、

こちらが、「勝浦タンタンメン」です!!

凄いですよ、こちらも。。。

マー油とラー油で、赤みがかった黒いラーメン。

赤と黒が見事に重なり合った独創的なNEW勝浦タンタンメン

店主さんのこれまでのキャリアがぎゅっと詰まった一杯になってますね。

都会的なスタイルとローカルなトラディション。

マー油の強烈さとラー油の鮮烈さ。

それが、上手く、美しく融合している一杯。文句なしです。

それにしても、ホント、勝浦タンタンメンって、バリエーションが豊富ですね。

どのお店の勝タンも、それぞれ、個性があって面白いんです。

麺は、スープに合わせて、やや太さのある麺になっていました。

量的にも、多すぎず、少なすぎず。。。

どこまでも、「バランス重視」のラーメンになっていました。

ネギもたっぷりでしたが、玉ネギも当然ながら入っていました。

これは、一度食べたら、やめられませんね。

店内は、こんな感じで、キラキラといていました。

それにしても、「MASTERPIECE」なんて、、、

よくこんな素敵な名前にしたよなぁ、、、、と。

このエリアにあって、既に早くも、人気店になっています。

まぁ、当然と言えば当然ですけど☆

このお店の外観もちょっと面白かったです。

お箸のモニュメントがどどーんと。。。

遊び心も満載ですねー。

また、是非食べに来たいと思います。

それから、勝浦本店、開業おめでとうございました!!!!

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

2017年は、「充電の年」であり、「音楽の年」にしたいなぁ、、、と。

2017-01-12 02:05:10 | あてどなき日々(日記)

2017年。

今年は、丸ごと一年、「充電の年」にしたいなぁ、と思っています。

思えば…

2007年に、『離婚家庭の子どもの援助』(翻訳)を出版しましたが、あれから10年が経ちます。

あれ以来、幸いにも、たくさんの本を世に出すことができました。

この10年、とにかく必死にがむしゃらにやってきたように思います。

もちろん、執筆業で生計を立てているわけじゃないので、「本業」もあります。

とにかく必死に、その日その日の仕事をこなしてきました。

そろそろ、これまでの僕のストック(!?)も底を突いてきました。

2016年は、ここでも書いたと思いますが、とにかく悲惨でした。

なので、、、

2017年のコンセプトは、「充電」にしました。

とにかく、動かない。騒がない。頑張らない(苦笑)。

できるだけ、世の中や社会から身を潜めて、1年を過ごしたいなぁって思います。

ブログは書き続けたいと思いますが、それ以外のことは極力やらない方向で。。。

***

でも、「音楽活動」には力を入れていきたいなぁって思います。

バンドはなんというか「生き物」みたいなもんで、自分の意志ではどうにもならないですが、、、

作詞・作曲・レコーディングは自由にできる(環境にある)。

なので、音楽と共に生きる一年にしたいなぁって思います。

ドラマーに「転向」して、早10年。

そろそろ、ドラマーとして、ライブをやっていきたいなぁ、、、、って思います。

とはいえ、やるなら自分の曲をやりたい。どういう形態であれ、自分の曲でライブをしたい。

(持ち曲は200曲を超えてます、、、汗)

17歳頃にMTRを買って、楽曲を作る日々の繰り返しでした。

17歳の時に録音した曲が残っているっていうのも、なんか感慨深いです。

17歳の時の僕の「声」、、、 なんか、なんだなぁ、、、(;´・ω・)

1992年の曲なので、今から25年前ってことか、、、。

あれから25年。僕の曲は、こんな感じになりました(苦笑)

歌の「ヘタさ」は、変わらないなぁ、、、(;;)

でも、確実に、「繊細さ」や「純粋さ」は失っていますね。。。

2017年は、音楽の一年になるといいなぁって思っています。

***

2018年以降の自分の研究のための準備をしっかりしたい。

まずは、それが一番の願いかな、、、と。

まー、所詮は「僕」、だ。大したことはできないだろうから、地味に地道に。

充電しつつ、のらりくらりと、一日一日を過ごしていければ、、、と。

あと半年で、42歳。

まだ、しばらくは生きそうなので、色々とやれることにチャレンジしていきたいです。

そんな感じで、、、、

Comment
この記事をはてなブックマークに追加