Dr.keiの研究室2−Contemplation of the BLUE-

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2020-03-04 19:02:28 | あてどなき日々(日記)

−きっと誰もが楽しく生きられる・・はず-

 

Welcome to Dr.keiの研究室2
【contents:Philosophy,Education,Welfare,Ramen,Tusk,Visual-kei,German+Dialy】
 

    

【ご挨拶&MORE】

本ブログにお越し頂き誠にありがとうございます!こちらは、若輩教師/研究者(教育学・社会福祉学・解釈学)のkeiによる気ままなバーチャル研究室でございます。日々の研究の成果をご覧くださいませ。なお研究室なのにラーメン記事が多いのは気のせいですのでご了承ください。
Danke dafür, diesen blog zu besuchen! Dieser Blog(Weblog) ist ein eigensinniges virtuelles Laboratorium von kei als einem japanischen jungen Forscher(Fach:Pädagogik Sozialarbeit Hermeneutik) und einem Lehrer von Deutsch. Blick auf Ergebnis eines täglichen Studiumsbitte. Außerdem, bitte verstehen Sie, daß es Humor ist, daß dieser blog viel ramen-Artikel hat.

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魚介麺処 滔天@都賀 より一般向けの優しい和風ラーメンに若干変化が!?

2012-02-13 00:31:04 | 千葉市 若葉区 稲毛区

しばし日本を離れるので、最後にラーメンを☆

とはいっても、時間はないので、近所で!

ということで、滔天に行きました。ちょっと久々ですね。

近所ということもあって、日々このお店のことは見ていますが、場所柄もあって、少し苦戦しているように思えました。この味ですからね。認知されて、しっかり知ってもらえれば、きっと食べたくなる味だと思うんですけどね。いろいろと、某店に似ているとか、亜流だとかと言われていますが、どういう経緯であれ、そのお店の味が旨ければ、それでいいと僕は思っています。なので、このお店の味は単純に好み。好き。それに、味噌も登場していて、新しいことにもチャレンジしようとしています。

なので、基本的に僕はこのお店を密かに応援しているわけです。

  

さて、メニューは相変わらずですね。今回は魚介醤油チャーシュー麺をいただきました。もちろん+ミニ・チャーシュー丼で☆

  

うん。この味この味☆

前回食べた時よりも、随分とクセがなくなったというか、さっぱりとした和風中華そばというイメージが強く感じられましたかね。印象的には、随分と変わった気がします。立地を考えてか、より一般人向けにリ・チューニングされているというか、結構軌道修正した感じがします。

これはもろ刃の剣で、フリーク的には「ふーむ」と思われる可能性もあり、また一般からすれば、まだまだマニアック。すごい微妙なところにいる気がしました。けれど、まだ開業して半年強。思考錯誤を繰り返して、この店ならではの一杯が完成すればいいなぁって思います。

僕個人的には、もう少し味が濃い方がいいかなって思います。ある種、しょっぱいラーメンというか、そういうラーメンだったらもっと人をひきつけるかな、と。この系統だと、どうしても濃厚にはできない。ドロドロなんてもっての他。とすると、ダシを強めるか、あるいはしょっぱさを強めてシャープにするか、どっちかだと思うんですよね。旨み+しょっぱさって、人を惹きつけますからね。あるいは背脂? いや、これに背脂はNGでしょ。とすると、しょっぱさで引き立たせるしかない。そう思いました。

チャーシューは、ホント僕好みです☆ ちょっと焦げた箇所もありますが、そんなのご愛嬌です。手作りっぽさも感じられます。とにかくこれは刺激的で美味しいですね。

やはり、ベースとなる味は美味しいのですから、これにどう「個性」と「吸引力」をつけるか、ですよね。この界隈は、ベテランの中華〜ラーメン屋さんががちっと君臨しています。さらには、庶民的なラーメン店もあります。この中で勝負をするなら、やはり味で他を凌駕しなければならない。どうやってお客さんをノックアウトさせるか。それにかかっている気がします。なんていうか、「やみつきにさせる」ということをまず目指して欲しいかな、と。

チャーシュー丼は、ネギがたっぷりで、タレもしっかり効いてて、クセになるお味でした。このチャーシュー丼はもはや、このお店ならではって感じがしますね。

末永く頑張ってもらいたいです☆

出国ラストにふさわしい和風の美味しいラーメンでした!!

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世界を知り、日本を知り、己を知る。

2012-02-12 00:38:41 | ドイツ・ヨーロッパへの誘い

僕は学生たちに「海外に行け!」、といつも声をかけている。

青春時代に海外を知ることは、何よりも大事なことだと思うからだ。若い感受性の瑞々しい時に、海外を知ることは、人間形成において極めて重要なものとなる。

最近、「ゆとり世代は、云々カンヌン・・」という輩が多いけど、僕はゆとり世代の子たちが好きだ。自由でのびのびとしていて、柔軟で、ゆるやかで好感度が高い。

なぜか。それは、10年以上前にドイツに行っていた時に、あっちの若者に見出した良さがたくさんつまっているからだ。僕ら世代や僕らより上のヤンキー世代の人たちは、どこか窮屈で、偏屈で、無意味にいきがっていた。えらぶろうとしていた。カッコつけていた。しかも、資本主義に踊らされるかたちで。僕ら世代は、完璧に「消費者」として刻印づけられた。今もそうだけど。とにかく、消費せよ!という暗黙のメッセージをいつも聞かされることになった。

が、今の若い子たちは、そういうがつがつとしたところがない。スマートだ。そして、さっぱりしている。かつて僕がドイツ人の若者に見たものが、彼らにはある(と、思う)。

世界水準で、ゆとり世代を見ると、決して否定されることはないと思う。もちろん、問題もある。けど、かつての若者よりは、ずっと世界的平均に近づいてきているように思う。

そういう視点も、海外を経験していないと分からない。

異国を知ること、異文化を知ることは、自分の国を外から眺める上でも重要だ。日本人を日本の外から眺めてみる。そうすると、いい面、悪い面、どちらも見えてくるだろう。

海外の若者は、小さい頃からどんどん海外に出かけている。海外の人との交流も楽しんでいる。国際恋愛、国際結婚も半端なく多い。大変な面もあるだろうけど、国内にいい友だち、いい恋人ができないなら、海外に行くのが一番いい。日本の価値基準じゃないところで、恋愛も起こるわけだから。

社会人になると、そうなかなか海外には行けなくなる。行けたとしても、せいぜいパッケージされたツアーくらいなものだろう。そんな暇は(この国には)ない。だからこそ、若者の時代に行って欲しいのだ。

行き方が分からない、どう行っていいのか、分からない。ならば、教えてやろうということで、学生を海外に連れていくことも、5年前から始めた。この5年で20人くらいかな。ドイツ、オーストリア、スイスに連れていった。

その20人が、その後、自分の人生にどんな影響があったのかは分からない。けど、何かしらの大きな変化はあったと思いたい。

その後、どう海外とかかわるかは自分次第。語学は、若いうちにしかできないこと。で、はまれば、一生楽しめるツールとなる。一生かけて、楽しむものが外国語であり、外国だと思う。

外国を知ることで、異国を知ることで、異人を知ることで、寛容さを学ぶ。自分とは異なる人間がいて、その異なる人間を簡単に否定してはならぬことを学ぶ。

日本だけに留まっていると、見えないことがある。

それを伝えることも、自分のライフワークかなって思いますね。

旅の前のつぶやきでした☆

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FEED BACK 2012.01 遂にブロガーライフ7年目へ!

2012-02-12 00:34:41 | あてどなき日々(日記)

2012年初のFEED BACKです!

長いもので、この2月で、このブログも7年目に突入します。2005年1月に作りましたからね。まるまる6年が経ち、7年目に入ろうとしています。(というか、入りました!)

この6年で、インターネットの事情も随分と変わりました。ブログから、SNSへ。mixi、twitter、facebook、google+などなど、様々なメディアが生まれ、人はこのシステムの進化(あるいは?)に翻弄されました。

今でも僕はmixiを愛用していますが、随分と元気がなくなりました。僕のマイミクさんって220人くらいいるんですけど、もうほどんどの人が「読むだけ」になっちゃってます。まぁ、忙しいのは十分に分かるので、「書け!」とまでは言いませんが、それにしても、元気がないな、と。ただ、それはmixi本体の問題でもありました。どんどん使い勝手が悪くなっていく、という、悲惨な結末へと向かっていきました。今が正念場ですよね。まさに。

twitterはこの数年、元気がありますが、もう飽和状態に入っていますね。フォローの数でいうと、mixiのマイミクよりも手軽で、一方的なので、楽に世界を広げていくことができます。それに、字数制限もあるので、書くのが面倒な人でも、さらっと書けてしまう、そこが支持されたんだと思います。が、僕はイマイチぴんと来ませんでした。やるにはやってますが、あえてそこで書こうとは思わないというか。書くなら、ブログで書きますからね。ツイッター愛用家の人はどうしてツイッターがいいんでしょうかね。一度、聴いてみたいです。はい。

facebookは、もうシステムがよく分からない。それに尽きます。使いにくい。外国のシステムをそのまま日本語に訳した的なあのノリにはついていけないです。結果、日々の愛用としては断念。たま〜に見るくらいになっています。日本ライズされたSNSに慣れている人間には、極めて使いにくいツールですよね。。。

結局、いろいろとやってみたけれど、ブログが一番いいなって思います。自分が出ますしね。読みたい人はいつでも読めますしね。写真も色んな形で出せるし、色々と語れるし、何よりも自分らしさが表現できる。書き手だけじゃなくて、読み手としても、やはりブログは好き。「ブログなんて時代遅れ」と言われることも増えましたが、そんなことはありません!! 未だに、ブログは元気です。かつてほどの盛り上がりはないにしても、しっかりとブロガーは残ってますし、表現ツールとしては、その地位を確立したかな、と思います。(ただ、読まれないブログを書くくらいなら、twitterやfacebookの方がいいですよね。読まれないブログほどの孤独感はないです。本当に、、、汗)

僕は、まー、これまで同様に、地道に楽しく熱く色々語っていきます。いつも読んでくださる方は、これからも末長くよろしくお願いいたします。あんま、変化はないと思いますが、こんな感じで続けていきます。ホント、そんな大きな変化はないと思います。汗汗汗


2012年1月は死ぬほど忙しかったです。ホント、笑えないくらいに忙しかった。

前半は論文に追われ、中盤は教育業に追われ、後半はテストの採点+論文に追われ、、、、 さらに直前に迫る学生を引き連れてのドイツ旅行の準備に追われ、、、 とにかく激しすぎました。

この時期は最近、毎年死ぬほど忙しいんですよね。ドイツ旅行も、学校の企画ではないし、業者は一切通していないので、実務をするのは全部自分。失敗はできない。助けてくれる人もいない。それなりに緊張感があります。でも、今回で4度目のチャレンジ。要領はつかめてきたかな。今回の旅は、僕にとってかなりチャレンジになってます。昨年は、これまでの集大成だったと思います。今年はもう全部がチャレンジ。ちゃんと帰国できるかどうか。。。

研究の方も、いよいよって感じです。いよいよこれまでのアカデミックな研究を仕上げる段階に入ってきました。仕上げるというか、築くというか。これからの数年で、一つ大きな仕事を成し遂げたいですね。全てはそこから始まると思ってますので。やるしかないです。

教育の方は、7年を終えて、ようやくまともな実践ができるようになってきたかな、という感じ。学生たちの反応もとてもよいし、きちんと届いてほしい学生に届いてほしい内容が伝わっているかな、と。

この前、卒業を控えた学生に言われました。「こんなにみんなが必死に聴いている講義って、kei先生の講義くらいですよ。先生は、凄い怖いイメージがありますが、それと同時に、凄い面白いんです。面白いけど、怖い。怖いけど、面白いんです」、と。誉められているのか、責められているのか分かりませんが、学生からすると、最大の誉め言葉なんだそうです。「ただ怖いだけでもない、ただ面白いだけでもない、そこが凄いと思いました」、ですって☆

でも、一部の学生には、本当に怖がられているから、そこはちょっと改善したいかなと思います。けど、実は凄い優しい優しい先生なんだけどねー。ま、表面的に受け取られるのは百も承知でやっているわけですが、、、


さて、ラーメン。

実は先月、FEED BACKをやってないんですよ。忙しすぎて。なので、昨年、いったい何杯食べたのか、よく分からないんです。いずれFEED BACKします。多分、、、きっと、、、汗

2012年1月に紹介したラーメンの数は、、34 杯でした!!

いい数字です! 今年はできれば400杯以下を目指します。

今月最も感動したお店は、もうぶっちぎりでこちらのお店でしたね。ぶっちぎりでした。

1月のMVPはこちら!!

このお店は、もう2012年のBEST OF RAMENSに入ること確定です。本当に素晴らしかったです。味も、雰囲気も、世界観も、そして歴史的にも、これほどのお店があの場所にあったとは、、、と思うと、震えてきますね。

それから、こちらのお店もやはり素晴らしかった。もう3度目ですが、、、

おススメ

さて、2月はどんなラーメンに出会い、どんな驚き、感動があるのでしょう!? 2月はドイツ〜オーストリア〜スイスの旅もあります。海外のラーメンレポもガンガンやります。お楽しみに!


と、ここまで書いておいて、しばらく放置していました。

このFEED BACKは、自分の一カ月を振り返る貴重な機会。これからも地味に続けていきます!!

さ、もう日が変わってしまった。いよいよ明日、ドイツに向けて出国します☆

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支那そば 清誠@浜野 ラーメンは7年目!地味に旨いあっさり和風魚介醤油ラーメン!

2012-02-11 19:48:31 | 千葉市 中央区

http://r.tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12010632/
http://blog.livedoor.jp/hechima00/archives/52740646.html

浜野にもありました、ラーメンレトロマニア、ノスラー好きにたまらないお店が! 

その名も「清誠」と申します。

このお店のご主人は70歳! もともとは寿司職人さんだったそうです。その後、息子さんが加わり、お蕎麦屋さんとして再出発を果たしたそうです。看板の「そば処清誠」という文字が、それを表していますね。で、7年前から、現在のラーメン屋さんとして、再再出発をしたそうです。なので、それこそ40年くらいの歴史をもつお店ではありますが、ラーメン店としてはわりと新しいお店だと思われます。

お店の外観は、もうそれはそれは、フリークにはたまらないんじゃないかな。普通の人なら、多分何にも思わないでしょうけど、、、。マニアには絶対たまらないお店の外観だと思いますね。

店内もレトロマニア興奮です。もう、まさに昭和の食堂って感じです。座敷があって、テーブル席はほとんどありません。もちろんカウンター席もありません。素晴らしいです。

で、メニュー。

 

ラーメン、ありました。一杯450円! わお!

で、せっかくなので、その前に「みそ田楽」を。

いいですねー。味噌タレが実に美味しいです。みたらし団子のタレみたいな味わいでした。ラーメンを食べに来て、みそ田楽を味わうなんて、そうそう、他のお店では経験できないことでしょう。

これは、絶品ですね。みそ田楽+ラーメンのセットでおススメしたいと思います!

  

見た感じは、まさにレトロなノスタルジックなラーメン。こうなると、判断としては、「ただの昔ながらのラーメン」か、「昔ながらでありながら、ハイクオリティーな中華そば」か、ということになるでしょう。

結論から言えば、後者だったと僕は思います。一緒に食べた父は、「これは昔ながらのラーメンだ!」と言い切ります。が、僕はそうは思えませんでした。卓越した、純和風のあっさり魚介醤油ラーメンだと思います。昔ながらじゃない!というのが僕の判断です。

甘みがあって、旨みがしっかり感じられる。和の香り、和の風味が最大限に引き出されていて、目を閉じて食べると、お蕎麦のダシのお味をわずかに感じます。魚介ダシがしっかり効いたくどさのないさっぱり(けど芳醇な)スープでした。この期待以上のお味に、僕はしばし興奮してしまいました。

麺がまたとてもよかったかと思います。上の画像をよく見てもらえれば分かると思いますが、結構わさわさっとした麺なんですよね。ボソボソ感もある。どこか東北を感じます。東北の名店の麺とは若干違いますが、それにどこか似た食感でした。この麺に、このスープ。大当たりだったと思います。

トッピングのほうれん草、なると、ねぎ、チャーシューというのも、シンプルながらに、王道。変に何かにこだわっていないところがいいですね。スープの引き立て役に徹している、というか。

真面目にして、堅実。きちっとした、けど、どこか大衆的なラーメンでした。これで450円はとても安いと思いますね。浜野方面では、かなり上位に来る「名店」の発見です。hechimaさんのブログ情報の他にはほとんど記事がありません。ま、ラーメンを提供して7年目ですし、こういうタイプのお店はなかなか情報化されないんですよね。

だからこそ、僕は日々食べ歩くのであります!!

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麺屋 猪八戒@蘇我 独自に進化した勝浦<的>オリジナルのスパイシータンタンメン!

2012-02-11 12:07:38 | 千葉市 中央区

麺屋 猪八戒=千葉市中央区蘇我町3丁目1-10

ずっと気になりつつも、車のない僕には極めてハードルの高かった『麺屋猪八戒』に、ようやく行けました(涙)。都内なら車なしでも、十分ラーメンブロガーとして活躍できますが、千葉だと車なしというのは、極めて厳しいです。公共交通機関のみで千葉のラーメンをまわろうとしたら、本当にいくら時間があっても難しいかな、と。ま、それでも頑張るしかないんですけどね。…と考えると、車を出してくれるラーメン友だちは大切です。切実に。

ま、それはともあれ、なぜ僕がこのお店を気になったかというと、某巨大掲示板で、「千葉市内で本格的な勝浦タンタンメンが食べられるお店」と書いてあったからです。勝浦タンタンメン元祖?応援団団員(そんなのありませぬ)としては、無視することはできないわけです。その巨大掲示板だと、ここの勝浦タンタンメンはかなり本場の味に近い、とあり、そういう意味でも、気になったわけです。巨大掲示板強し、です。

このお店は、千葉の産業道路(357号線)沿いにあります。市原の方に向かっていく主要道路です。昔、僕が市原市の辰巳台に住んでいた時に、よく家族でこの道路を通って千葉に行ってましたね。小学生の頃だから、それこそ28年くらい前か。この付近も随分と変わりましたよね。ま、なんにせよ、この道路沿いはいつでも車が走っていますからね。そういう意味では、よい立地にあるラーメン店ですね(県外から公共交通機関で来る人は大変ですが、、、)

で、メニューです。

ありました! 勝浦タンタンメン! 

ですが、なんとなんと夜のみの提供!! ダメもとで店主さんにお願いすると、時間帯がよかったせいもあって、特別に作ってくださる、ということになりました! ありがとうございます(涙)、、、

このお店、お昼は、サービスでサラダが先に出されます。

僕はこういうのに弱いのです。ま、ラーメン屋さんですし、ささっと食べたい人にとっては時間のロスになるかもしれませんが、でも、ラーメンはとかく野菜不足になりがちですからね。こういう心遣いは嬉しいものです☆

で、いよいよ勝浦タンタンメンとご対面!

 

ネギがどかーんとのったヴィジュアルインパクト大のタンタンメンです。

スープを飲むと、一瞬カレーのような風味を感じます。そして、辛いです。このカレーのような味わいは、ご主人のこだわりである健康的なラーメンという視点から、何種類かの香辛料の一部によるものだそうです。どうやらカレースパイスで使用されるクミン(cumin)が、このタンタンメンをカレー風味に仕立てているようですね。

いずれにしても、かなりスパイシーな味わいです。

が、勝浦タンタンメンの要素は全て揃っています。醤油ダレ、スープ、そして、玉ねぎ、ひき肉、ラー油。勝浦タンタンメンの要素はすべて兼ね備えています。その上で、ご主人のこだわりがうまく反映されているのが、こちらのタンタンメンのようです。

なので、こちらのタンタンメンは、勝浦タンタンメンというよりは、勝浦<的>タンタンメンと言った方がいいと思いますね。いわゆる純粋な勝浦タンタンメンというよりは、改良されて、ブラッシュアップされて、猪八戒ならではの要素を取り入れたオリジナルの勝浦<的>タンタンメン。そう考えた方がいいかと思いますね。

猪八戒は、もともとこういうスパイスにかなり強いこだわりがあるそうです。詳しくは以下のサイトを参照してください。クミンという発想ももともとこちらのお店にはあったようです。
http://www.chibaraumen.com/report/chohakkai.html

全体的には、辛さがありながらも、複雑な味わいを見せてくれます。甘さはそれほどないかな、と。濃度も高くて、いわゆる「勝タン」よりも、heavyな味わいになっています。重いですよ。

麺はそれなりの麺かな、という感じ。違和感はなく、また意外性もありませんでしたかね。勝タンの弱点があるとすれば、この麺ですよね。どういう麺が勝浦的タンタンメンに合うのか、まだまだ答えは出てきませんね。

全体的には、よく研究されたオリジナリティーのある勝浦<的>なタンタンメンでした。が、いわゆるオーソドックスな勝浦タンタンメンとは違うかな〜、と思いました。が、勝浦タンタンメンの定義にしたがえば、これも立派な勝浦タンタンメンではありますね。

あと、昼のみ提供の焼豚丼もピカイチの美味しさでした。いや、これは笑えないくらいに美味しかったです。甘旨いタレに会えたチャーシューはやわやわで、とろける感じでした。ご飯によく合います!!

いやはや、猪八戒、侮っていました。。。こんなに実力のあるラーメン店だったなんて。店主さんの御懇意で、自慢の野菜タンメンのスープを頂いたのですが、こちらも激ウマショックでした。

これはまた来なければならぬ、とホンキで思いましたね。色々と食べてみたいです。

あと、店主さん、どこかでずっと前にお見かけした気がしたんですけどね、、、 記憶違いかもしれませんが。初めてお会いした感じがしませんでした☆ いやはや、大満足でした。

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あだちや@西千葉 気になる450円のラーメン、、、いつか必ずや

2012-02-11 12:00:42 | 千葉市 若葉区 稲毛区

太陽から西千葉駅に向かう途中に、、、

こんなお店がありました。

ショーケースをみると、、、

おおおお!!!!

ラーメン、450円。

お蕎麦さんのラーメン。

気になります(涙)

が、この日は通り過ぎました。

http://r.tabelog.com/chiba/A1201/A120104/12010195/dtlrvwlst/3410335/10078675/

蕎麦も美味しそう。

http://rp.gnavi.co.jp/5909914/

インターネット情報(ほぼ)なし!

灯台もと暗し、か。

帰国したら行こうっと♪

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ラーメン太陽@西千葉 独特の進化を遂げた(勝浦)タンタンメン!

2012-02-11 12:00:37 | 千葉市 若葉区 稲毛区

 

生活圏内にありながら、ずっと宿題店にようやく行けました!!

http://ramendb.supleks.jp/s/19126.html
http://blogs.yahoo.co.jp/masanga0428/29055802.html
http://plaza.rakuten.co.jp/tabilunch/diary/200610030001/
(上の記事は2006年頃のもので、「勝浦タンタンメン」の文字はありません!)
http://blogs.yahoo.co.jp/shigeki0401jp/35996648.html

念願中の念願だった『ラーメン太陽』です。このお店には、まさに今が旬の「勝浦タンタンメン」があるのです。しかも25年以上も前から! さらに、このお店は、勝浦タンタンメン最古の味として今も君臨する『こだま』の味を踏襲しているのです! こちらのご主人の奥様が、こだまの店主さんの奥様の御姉妹なんですって(@_@)。ですが、こだまのご主人から味を学んだのは、25年以上も昔の話。この25年で、ずいぶんと改良されたようです。なので、こちらのタンタンメンは、確かに勝浦タンタンメンをそのルーツにしていますが、それだけではない、と。

   

 

では、いったいどんなタンタンメンなのでしょうか?! 今回は「月見タンタンメン」を「スタミナチャーハン」セットで注文しました☆ ドキドキ。

  

見た目はまさに勝浦タンタンメンです。たしかにこだまの面影があります。他の勝浦タンタンメンじゃない。まさに、勝浦タンタンメン直系のタンタンメンになっています。

お味も突き抜けていました。勝タン=ラー油+弱い鶏系スープ+醤油ダレ(チャーシュー煮汁)という「先入観」は、ここには感じられません。こだまの特徴である「辛さよりも甘さ」がしっかりと踏襲されています。が、若干、こちらの方が辛いかな、という感じです。ですが、玉ねぎの甘さが全面に出ていることは間違いなさそうです。

ですが、こだまとも違う側面が垣間見られました。こだまでは煮干しを使っていますが、こちらは煮干しは不使用で、鯖節等を使っているようです。魚介の味が強いのも、ここのタンタンメンの特徴かと思われます。店主さん曰く、「勝浦の人は濃い味を好む。こっちの人はそこまで濃さを求めていない」、とのことでした。こだまではチャーシューの煮汁をタレに使用しているそうですが、こちらでは、タレそのものを作っているそうです。その分、いくらかしょっぱさが軽減されています。

僕の感覚的には、「ブラッシュアップされ、都会的になった勝浦タンタンメン」という感じですかね。よーく味わってスープを飲むと、そこに深みが感じられると思います。玉ねぎの甘さ、魚介の旨み、ラー油の辛さ、それから胡椒ですかね、それらがうまく混ざり合って、美しい一つの統一を描いています。これは、たしかに凄い。らんちばさんが絶賛する理由もよく分かりました(らんちばさんのブログのトップページにこのお店が未だにフューチャリングされていますからね☆)

ひき肉は少なめ。白髪ネギが入っています(ここはこだまと一緒)。麺は勝浦っぽい昔ながらの中華麺。トッピングと麺は、まぁ、まさに勝浦って感じでしたかね。チャーシューが一枚くらい入ってもいいかな、と。

月見とくれば、生卵。生卵を溶かすと、よりマイルドで柔らかい味のスープになります。この生卵は是非付けたいところですね。いわゆる「味変(味の変化)」を楽しむことができます。溶かした方が好きだなぁー。

それから、珍しいサイドメニューに、「スタミナチャーハン」というのがありました。

 

このスタミナチャーハンは、豆板醤?か何かで辛く味付けたチャーハンになっています。ちょっと刺激的な味わいのチャーハンですね。辛いラーメンに辛いチャーハン、もうまさに辛さのワンダーアンダーグラウンドって感じでした。

あ、あと、このお店では突き出しが頂けます☆

嬉しいサービスですねー。こういうのが嬉しいんですよ。

***

昼下がりのいい時間帯だったのですが、お客さんは途切れることなく集まってきていました。立派な学生街の人気ラーメン店ですね。いい感じです。ご夫婦で切り盛りされているお店ですし、どこか昭和の食堂みたいな面影もある。アットホームで、そして味も確か。こりゃ、ラーメンも味噌タンタンメンも食べたくなってきたな。一度じゃ語れないお店ですね。

千葉市内では最も正統派&実力派の勝タンのお店だと思います。千葉市で勝タンを食べたい人は、まずこちらのお店に来ることをおススメしますね。間違いのない味でした。

もっとラーメン太陽について知りたい人は↓
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51658831.html
悪麺友らんちばさんのブログをお読みくださいませ♪

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『悪口』と『下ネタ』と『彼氏』の話しかしない?!

2012-02-11 01:23:55 | 心理学と人間性

 

先日、とある若い女子学生と語った。

その学生は、友だちに心を開かない。くだらない人間関係をもたないようにしている。ほとんどすべての周囲の人間と距離を取り、できるだけ群れないように心がけている、という。

なぜ友だちを作ろうとしないのか。そして、なぜ女子なのにグループに所属しないのか?

『だって、女の集団にいると、そこで交わされる会話は、誰かの悪口か、下ネタか、彼氏の話しかないんです。くだらない。だから、私は集団には属しません。悪口も、下ネタも、彼氏の話も、別に聞きたくないですから』

なるほど。これは面白い話を聞いたと思った。

女子集団の中で交わされる会話の中身は、ほぼ決まって、第三者の悪口・陰口か、下ネタ・Hネタか、彼氏・恋愛の話ばかりなんですって。

ほほー。

確かにくだらないわな。

で、結婚して、子どもが産まれれば、女性たちは決まって、他のお母さんの陰口、子どもの自慢話、夫の悪口、というふうになる(って決めつけているわけでもないんだけど)。。。

フェミニストに怒られるかもしれないけど、女の会話なんて、そんなもんなんだな、と。けど、女だけじゃない。男だって、同じようなものだ。上司の悪口、エロ話、女自慢、そんなもんだろう。誰かと比較して、で、自分が低くないことを確かめて、密かに笑う。

くだらない。

けど、それがまた、人間社会のリアルだとも思う。

僕はこう答えた。

『そういう話をする奴らはいる。けど、そういう話よりも、もっと幅の広い教養ある会話を楽しめる人もいる。そういう人とどう出会うか、だな』、と。

ま、これは実際にはとても難しい。

ただ、やはり知性の高い人、教養のある人なら、そういう下世話な話なんぞ、しないだろうな、とも思う。そういう人と付き合えるかどうか。それはまた、その人自身の生き方にもよっている。

素敵な女性になって、レベルの高い人と付き合ってほしいなと思いますね。

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森田や@西千葉?(未確認情報) 2月13日オープン? 八街との関連はいかに?

2012-02-10 18:20:29 | 千葉市 若葉区 稲毛区

某裏情報です(苦笑)

西千葉駅から東高校に向かう途中、で、自衛隊敷地のちょっと先に、新しいラーメン屋さんがオープンするそうです。あ、未確認ですが、、、

その名は「森田や」。

オープンは2012年2月13日(月)。

森田や、、、

http://pub.ne.jp/narita_yachimata/?entry_id=2310170
http://r.tabelog.com/chiba/A1204/A120403/12014909/
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51584470.html
(らんちばさんの記事も発見☆)

こちらのお店と関連があるのかどうか。

いずれにしても、西千葉に新たなラーメン屋さん、出現のようです!!

メモ的に書いておきます。

未確認情報ですので、あしからず。。。

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