Dr.keiの研究室2−Contemplation of the B.L.U.E-

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2020-03-04 19:02:28 | あてどなき日々(日記)

−きっと誰もが楽しく生きられる・・はず-

Welcome to Dr.keiの研究室2
【contents:Philosophy,Education,Welfare,Ramen,Tusk,Visual-kei,German+Dialy】
 

    

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本ブログにお越し頂き誠にありがとうございます!こちらは、若輩教師/研究者(教育学・社会福祉学・解釈学)のkeiによる気ままなバーチャル研究室でございます。日々の研究の成果をご覧くださいませ。なお研究室なのにラーメン記事が多いのは気のせいですのでご了承ください。
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高校生に伝えたい保育の話(講義ノート)

2014-11-20 10:27:46 | 教育と保育と福祉

今日、今から、とある高校に行って、「保育」の話をしてきます。

高校生に通じるかどうかは分かりませんが、僕なりに頑張って考えました。

分かりやすく、でも、内容のあるものに、というハードルを自分に課して。。。

分かりやすく本質を話すのはとても難しいです。。。汗


 

●みなさんは、「保育」に関心をもっている高校生ですね。どのようなことに関心がありますか?

●保育と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?

(発問というよりは、導入)

●保育の世界の主人公は、(主に就学前の)子どもと保育者です。それ以外にも、さまざまな人が関わっていますが、メインは子どもと保育者です。

●子どもと保育者のあいだで、いったいどんなことをするのでしょうか?

●学校の先生とのあいだでは、「学ぶこと」が目的となります。高校生のみなさんも、先生と生徒のあいだで、いろいろな学びが起こっていることでしょう。

●けれど、保育の場合、すこし違います。もちろん何かを学ぶことも保育のなかで行われていますが、それが本来の目的ではありません。

●では、保育の目的とは何でしょうか?

(考える時間)

●一つ、言えることは、「育てること」でしょう。保育は、その名の通り、子どもを育てることを言います。子育てですね。

●みなさんは、何かを育てたことはありますか? 
植物、動物、ペット、あるいは弟? あるいは彼氏?(苦笑)

●何かを育てる上で、大切なことはなんでしょうか? 

●水を与えること、えさを与えること、身を守ってあげること、危険な状態にしないこと、排せつ物の処理など。声をかけることも育てる上では大切ですね。

●その中でも、一番大切なのは、「殺さないこと」、「死なせないこと」、ですよね。

●途中でやめてしまえば、植物でも動物でも人間でも、枯れ果てて、死んでしまいます。

●死なせないこと、これが、子育て、保育の一つのキーワードになると思います。(親に捨てられる子ども、親に殺される子ども、親から暴力を受ける子どももこの世界にはたくさんいます。赤ちゃんポストもまた、保育にかかわる一つの取り組みです。これが僕の専門です)

●これを別の言い方で言えば、「一人前に育て上げること」、と言えるでしょう。

●では、人間として一人前になる、とはどういうことでしょうか?

●この問いは、「大人になる」ということとつながります。

●みなさんは、もうすぐ「大人」になりますね。

●大人って何でしょう? どういうふうになったら、大人と呼ばれるようになるのでしょうか?

●保育のゴールは、「子どもが大人になるとき」、です。

●保育者は、保育園や幼稚園の保育者だけではありません。

●保育者は、障害をもった子ども、日常生活をうまく生きられない子ども、親を事故や病気や災害で亡くした子ども、虐待を受けた子どもなど、さまざまな事情を抱えた子どもたちの暮らす施設でも活躍しています。

●すべての子どもが、きちんと大人になる、そして、社会の一員として生きていけるように子どもを支え続けること、それが、保育の世界で目指していることだと思います。『児童憲章』を一度読んでおくとよいかもしれません。(スマホでチェック!)

●人間はみな、多くの人に支えられて、ゆっくりゆっくりと成長していきます。長い長い戦いです。赤ちゃんや幼児は、親や保育士が少し目を離しただけで、死んでしまう可能性もあります。だから、保育の仕事は、根気のいる仕事です。気長に、辛抱強く待つ仕事です。すぐに答えを出すことのできない仕事です。根気、寛容さ、辛抱強さ、忍耐力、そういうものが強く求められます。

●人間の命を育てること。それは、人間にとって最も大切な仕事です。

●そして、この世界に入るためにも、まずはみなさん自身が、たっぷりと育ってほしいと思います。いろいろな人と出会い、いろいろな文化に触れて、そして、存分に学んでほしいと思います。子どもは、親や保育者の背中を見て育ちます。是非、「よい背中」を子どもたちに見せてほしいと思います。

●頑張ってください。


こんなんで、通じるのかなぁ、、、汗

決戦は、今日の午後。。。

さあ、どうなることか。。。

その前に、勤務校での講義が一つ。。。汗 

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麺屋玲@都賀 まさかの勝浦タンタンメン風チーズまぜそば!? 今週金曜まで!

2014-11-20 01:14:50 | 千葉市 若葉区 稲毛区

先日、麺屋玲で、限定の勝浦タンタンメンを食べました。

その時の記事はこちら

で。

この時は、正直、「これは勝浦タンタンメンじゃないだろ?!」、と思いました。(やんわりと)

何か、欠けているものがある、と思いました。

それを、僕は「ジャンクさ」と書きました。

この記事を店主さんが読んでくれたのかどうかは分かりませんが、今日、玲のブログにて、、、

こんな投稿がありました

今回のタンタンはジャンクな仕上げですが、さらにチーズと魚粉を足してまぜそばにして、ジャンクさをブーストしてます

…だそうです。

「ジャンクな仕上げ」と書かれたら、行かないわけにはいきません。

ありました。

勝タンまぜそば♪

いったいどんなまぜそばなのでしょう?!?!

ドキドキ。

 

おおー!!!

なんとなんと、チーズがいっぱい乗っています。

さらにその上には魚粉が、、、汗

そして、チーズの下には、勝タンの要である玉ねぎ+ラー油+ひき肉が、、、

これぞまさに、勝タンまぜそば!!!!!

これを、まぜまぜしますと、、、

ジャーン。

こんな感じになります!!!

お味は、辛い!!!! で、旨い!!!!!という感じ。

今回は、ジャンクまみれです。チーズが溶けて、いい感じでまったりしています。

辛さも結構強めで、いい感じです。

ラー油も自家製で、なんと「チー油」で作ったラー油なんですって。

チーラー油?!?!汗

味的には、山椒は使っていないようですが、辛痺系?!

僕的には、勝タンというよりは、「レインボー(玲ん棒=玲風鬼金棒)」って感じでした。

いずれにしても、他では味わったことのないような味わい。

勝浦タンタンメンの要素をふんだんに取り入れたオリジナルのまぜそば、ですね。

これは、食べる価値、かなりありそうです。

提供は、今週の金曜日まで。土曜日は出せなさそう、とのことでした。

是非、世にも珍しい勝浦タンタンメン風まぜそば、体感してもらいたいですね。

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カフェ はぴはぴ@千葉市動物公園 遂に本格カフェが動物公園内に登場!

2014-11-19 09:54:34 | 千葉市 若葉区 稲毛区

千葉市動物公園内に、なにやら新しい洋食系のレストラン&カフェが登場している、という情報を得て。。。

来ました。

動物科学館2Fに、お洒落な喫茶店風のレストランがありました!!!

これまで動物公園というと、軽食スタンド(売店)と、巨大なファミレス風の「森のレストラン」しかありませんでした。

そこに、こじんまりとしていて、落ち着いたレストランがやってきたのです。

これは、ニュースでしょう!!(苦笑)

いつ頃オープンしたのかな??

HPにも掲載されていません(苦笑)

こんな入口です。

待ってたんですよ、こういうレストラン。

千葉市動物公園の唯一の弱点が、「落ち着けるレストランがない」、ということでしたから。

わくわく。

いいですねー。

洋食系ですよ!!!

  

メニューはこんな感じです。

この中で一番きらめいていたのが、「トマトソース チーズインハンバーグ丼」かなぁ。

凄い名前ですこと。。。

じゃじゃーん。

これは素敵。

食欲でてきますねー。

赤いトマトソースに、卵がとろ〜り、と。

南国風の丼もので、ガツガツ食べたくなります。大盛りがあるなら、大盛りにしてもらいたい(苦笑)

チーズとハンバーグとトマトソースと一緒に食べるご飯、たまりませんでした。

こういうジャパニーズな洋食って、ホント、美味しいですよね。

 

こちらは、デミグラスハンバーグ丼です。

無敵の洋食丼ですよね。

デミグラスソースで食べるご飯、いやはや、もう幸福の一言しか、、、

ハワイとかグアムとかで食べたい洋風丼といいますか。

そういう感じですかね。

もう少し異国感があってもいいかなぁ、とも思いますが、、、

せっかく世界の動物たちも集まっていることですしね。。。

 

極めつけは、なんとなんとの「限定メニュー」。

「お楽しみプレート」(10食限定)

これって、季節替わりなのかな?!?!

こちらだけ、「和風御膳」みたいなセットになっていました。

このプレートへの力の入れ方は凄かったです。

おそらく、ここで一番食べるべきはこちらのプレートかもしれません。

はぴはぴオリジナルの創作プレートです!!

こちらは、チキン丼です。

テリヤキチキン丼ですね。これも文句なしで食べられます!!

まー、あれをあーしているんでしょうけども。(そういう味です)

けど、こういうタイプのお店が欲しかったんですよねー。

 

いいお店が千葉市動物公園に登場してくれました!!!

デートしに来る若いカップルは、是非こちらで愛を語らっちゃってください☆

「動物には愛ってあるのか?」

「動物と人間はいっしょか? 違うのか?」

「動物園にいる動物は幸せなのか、不幸なのか」

等々

なーんて♪

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純中華料理 九龍@千葉 三度目!今度は坦々麺(タンタンメン)を頂きました!旨い! 

2014-11-18 22:14:40 | 千葉市 中央区

僕は、気に入ったお店には、何度も行きたくなります。

リピーターではないにしても、コレクターにはなりきれない、というか。

いかんせん、気に入ったお店が多すぎて、、、汗

こちらのお店も、僕的に、すごい気に入っているお店です。

三度目の訪問になります!

一回目

二回目

今回は、未食のタンタンメンを頂きました!!!

 

マイルドでクリーミーで、美味しさたっぷりの本格タンタンメンでした。

「はぁー、うまいわー」って感じ。

辛さは控え目で、美味しさ=旨さが際立っていました。

お腹が空いていたというのもありますが、もう、夢中で食べてしまいました。

麺もなかなかいいです。

ただ、タンタンメンって、やっぱりトッピングが寂しいよなぁ、、、と。そもそも、ね。

これは、このお店だけの問題じゃないんだけど、ちょっと寂しいなぁ、と思いました。

けど、チャーシューとかメンマとかが欲しいわけじゃなくて。。。

麺、いいですねー。

ここは、何気に、本当にいい仕事をしているお店だと思います。

ま、僕が薦めなくても、既に人気店ですし、老舗店ですし、何も言うことないのですけれどね。

でも、千葉で、「まだ知らぬ美味しいラーメン」に飢えている人には、おススメしたいです。

 

それから!!!!

餃子!!!

ここの餃子、めっちゃ美味しかった!!!

ビックリ。。。

餃子で感動したのって、いつぶりだろう?!?!

ここの餃子、とにかくひきつけられました。

けど、何がすごいのか、よく分かりませんでしたが、、、汗

こちらは、SHOくんが食べたお粥(苦笑)。

彼は、僕より9歳くらい若いんだけど、食に関しては、僕より精神年齢高いぞ、、、汗

蟹がたっぷり入ったお粥でした。

美味しかったです。

***

千葉市内で、このお店って、何気に「名店」に入れていいんじゃないかなって思います。

ラーメン専門店ではないにしても、ラーメンをメインにしているお店です。

それに、台湾ラーメンやカレーラーメンなんかもあるし、面白いです。

もっともっとラーメン愛好家の人に知ってもらいたい名店です!!!

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麺屋玲@都賀 久々に「新定番」の煮干野菜ラーメンを野菜マシで!

2014-11-18 17:46:13 | 千葉市 若葉区 稲毛区

土曜日。

うちのギタリスト、SHOが我が家に来たので、こちらのお店に向かいました。

地獄?のレコーディングの前に、美味しいラーメンを、と。

彼はのどぐろラーメンを食べてましたが、僕は今年一番好んで食べることになろう「煮干野菜ラーメン」を。

 

あっさり煮干風味の二郎インスパイア系和風醤油ラーメン(?!?!)

これ、美味しいっす。ヤバいっす。

野菜マシで注文したら、このボリューム。

素晴らしいです。

あっさりスープなのに、これだけの野菜を食べさせるんですからね。

それだけ味を濃くしなければいけないんですが、、、

そういうこともあって、あの二郎の味が完成したと思うのですが、、、

本当に不思議な味わいです。

僕は、個人的に、このラーメン、凄い好きです。

こちらは、写真家SHOさんが撮ったもの。

こういうアングルもあるのかー、と、なんか感心しちゃいました。

普段、僕が撮るアングルじゃないなぁって。。。

写真というのも、ホント、その人その人によって違いますし、面白いですよね。。。

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フランツィスカーナー バー&グリル@新御茶ノ水 あのDIE WÜRSTから生まれたドイツレストラン!

2014-11-18 01:05:33 | 東京 中央 港 千代田

金曜日。

久々に、3人の同世代研究仲間と再会しました。

みんな、各方面で活躍していて、話もいっぱい盛り上がりました。

「あれ」から4年かー。みんな、それぞれに「成長」していて、僕もいっぱい鼓舞されました。

「俺も頑張らなきゃ!」って。

さて。

そんな4人が向かったのが、ドイツ料理レストランの「フランツィスカーナー バー&グリル」です。

都内に10店舗くらい運営している会社のお店らしいです。

元は、東京タワー麓付近にある「Die Würst」というお店なんですって。

「ディーヴルスト」…

そういえば、僕もかつてこのレストランで飲食したことがありました。

まだ、僕がブログを始める前の話だから、もう10年以上前のこと。。。

よく来てたなぁー。。。

そういうわけで、かなりしっかりとドイツ料理のことは知りつくしているお店だと思います。

メニューも、料理の美味しい南ドイツの料理を中心に、色々と取り揃えていました!

   

  

まー、魅力的なメニューがいっぱい!!

今回は、その中で、「お?!」と思うものを色々と注文してみました。

こちらは、食事前の一品。

チーズ風味のパイ生地の焼き菓子みたいな感じでした。

ワクワクしてきました。

いいですね、こういうの。

自家製ピクルスの盛り合わせです。

全部、こちらの手作りピクルスだそうです。味が強くなくて食べやすいです。

パプリカのやさしい酸味が心地よかったなぁー。

本場ドイツのピクルスよりも繊細な味わいのピクルスでした。

そして、こちらが一応「前菜」的なサラダ。

リンゴと根セロリのヴァルドルフ風サラダ。

リンゴと根セロリをヨーグルトで和えたさっぱりサラダで、どこか中欧を感じるテイストでした。

ドイツ人もヨーグルトは大好き。こういうサラダもやはりドイツ風なんでしょうね。

なかなか、日本の普通のレストランじゃ味わえないサラダになっていると思います。

そして、ミュンヘンの名物ソーセージとして有名な白ソーセージ。

これ、食べ方があるんですよね。知らないと、???って感じですけど。

僕は、このソーセージをがぶっと皮ごと食べるのが好きなんですが、本場の食べ方としては皮は食べません。

僕的には、この白ソーセージの皮がつるつるぷりぷりで、大好きなんですけどね。

この白ソーセージも、やはりドイツらしいというかなんというか。

普段、ドイツ料理と接していない人には、おススメしたい逸品です。

そして、この店一番の人気&定番メニューのグリルソーセージの盛り合わせ!

ドイツといえば、ソーセージですからね。

こちらのソーセージは、手間暇かけてます。切り込みの入れ具合が絶妙といいますか。。。

文句なしで美味しいソーセージです。

いやー、これ、一人で全部食べてみたかった(苦笑)

ご飯とソーセージだけで、幸せになれる!!!

(ここにご飯を出すあたりが、日本人というかなんというか、、、)

こちらは、ドイツの餃子と呼ばれる「マウルタッシェン」。

しかも、こちらはなんと「海老ソース」での提供。

いやー、海老の風味が炸裂しているマウルタッシェンでした。

本場ドイツより美味しいんじゃねーか、と思うほどに。。。

マウルタッシェンも、ドイツ料理の定番ですよね。おススメです。

こちらは、南ドイツの定番郷土料理の「ケーゼシュペッツレ」。

しかも、「キノコ(洞窟キノコ)」がたっぷりと入ったシュペッツレ。いやー、感動しました。

味的には、チーズソースのかかった麺料理って感じなんですけど、、、

定番にして、日本では珍しいドイツの麺料理です。

このブログでは、いっぱい紹介していますが、ここのシュペッツレはなかなか個性的でした。

こちらは、ドイツのジャガイモケーキみたいな「レスティー」という料理です。

ジャガイモのフライ? ジャガイモのお好み焼き? 違うなぁ、、、

ドイツ風のジャガイモ焼き、です。

これは、日本人にとってもたまらない料理なんじゃないかな?!

単純に食べやすくて、美味しいです!

***

ドイツ料理って、日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、どれも美味しいですよ。

特にこちらのお店のドイツ料理は、どれも日本人の口に合うように、チューニングを変えています。

御茶ノ水駅から徒歩圏内ですし、是非、一度行ってもらいたいお店です。

こんなの、食べたら、また、ドイツに行きたくなってきちゃった。

ドイツラブ、です♡ 

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内向きBOYS&GIRLS

2014-11-13 12:23:40 | 哲学と現代思想

現在、僕は、いわゆる「ゆとり教育」を受けて育った学生を相手にしています。

経験的には、ゆとり教育以前の学生とさほど違いはないように思います。数年前に、「ゆとり教育は学力低下を引き起こす」なんていう批判がありましたが、それは、批判する人が、いわゆる教育を過信し過ぎていたからではないか、と思っています。

表面的な教育のアプローチを変えたところで、子どもはそんなに変わることはないんです。学校教育のシステムの変更で、子どもの学力が大幅に変わると信じているとしたら、それは、あまりにも狭い視点でしか、物事を捉えていない、ということです。

管理教育だろうと、系統学習だろうと、ゆとり教育だろうと、グローバル教育だろうと、そんなに大きな違いはなくて、日々のインタラクティブな学校での生活そのものの方が、子どもたちの育ちや学びに大きな影響を与えているんです。

言わずもがな、ですが。


さて。

先日、職場で僕が尊敬するM先生と話をしていて、面白い話を聴きました。

「今の学生たちは、昔と違って、みんなで一緒に何かをすることができなくなっている。チームワークを大事にしない。付き合う友達も、2,3人程度の小さなグループになっている。自分とは違う人間をその中に入れなくなっている。だから、グループで何かをやらせても、うまくいかない。みんな、内向きになっていて、外の世界に飛び出ない。すぐに出る言葉は、「めんどうくさい」。昔の学生は、「みんなひとつに」というスローガンを掲げて、一致団結できた。それは学力が高い学生でも、低い学生でもそうだった。けれど、今の学生は、みんながバラバラになっちゃっていて、とてもひとつになれない」

ほー。。。

このM先生の言葉は、僕的に、目からうろこでした。

たしかに、そうだ、とも思いました。

グループが小規模化されていて、みんなひとつになれない。だから、何をやっても、盛り上がらない。ゆとり世代は、オタク世代でもありますから、そうなんでしょうけど、趣味や嗜好が多様化していて、自分の趣味や嗜好でないものには、全く興味を示せない。

先日、学園祭があったんですが、軽音部の部長がつぶやいていました。

「ライブをやっても、人が全然見に来てくれない。誰も聴きに来てくれない…」

昔は、ライブをやってみんなでひとつになって盛り上がる、ということは当たり前に行われていました。が、今は、学園祭の無料ライブであっても、しかも、同じ学生がやっても、人が見に来てくれない。これもまた、趣味の細分化、グループの細分化と深く関わっていそうです。

内向きBOYS&GIRLS。

そんな言葉が思い浮かびました。

僕も、日に日に、学生たちの内向きさに気づかされています。

まず、どんな講義をやっても、ゼミをやっても、僕に質問しにくる学生がいないんです。相談やおしゃべりをしには来ますが、「議論されたこと」について、質問しに来たり、対話を求めたりする学生が、もう限りなくゼロになっています。

昔も、そんなに多くはなかったですが、ゼロではなかったように思います。でも、今はゼロです。

人に興味がないのかな、と思います。人=他人。他人に関心をもてない人たちだらけなのかな、と。しかも、僕は一応、「教員」という立場です。先生です。先生が話す事柄について、疑問に思ったり、異議をぶつけたり、対話を挑んだり、そういうことが全くといっていいほどに、できなくなっているように思います。(しかも、一応、教育や福祉の実践者を養成する場所でさえ、そうなんですからね、、、)

これは、愚痴というよりは、驚きというか、発見というか。。。

僕なんかは、昔から「先生」が大好きで、色々と質問をするのが好きでした。知らない話が聴けることが楽しくて、質問がなくても、無理やり作って、話に行ってました。そこには、もちろん、「僕を認めてほしい」という承認欲求もあったと思います。先生よりいい意見を言って、褒めてもらいたい、という邪心もあったと思います。

今の学生たちは、認めてもらう努力をしないままで、認めてもらおうとしています。今も、学生を褒めれば、嬉しそうな顔をします。褒められることは望んでいるんです。けれど、褒められる努力や行動をしないんです。

少しフォローすれば、今の学生は、言われたことはしっかりやるんです。真面目です。素直です。けれど、一歩、外に足を踏み出せない。内へ内へと篭ろうとする。それは、ブログやmixiが廃れ、LINEにみんなが集まったかのように。

皮肉です。ゆとり教育、あるいは、新学力観では、「自ら考え、自ら学び、自ら動く人間」を育てようとしていたんですから。

けど、本質的には、人間は、「そうでないところのもの」を目指す存在です。(サルトル風に言うと)

ゆとり教育こそが、もしかしたら、自ら考えず、自ら学ばず、自ら動かない人間を作ってしまったのかも?!、とも。


それでも、僕は、地道に、「自ら動く人間」を育てていこうと思います。

どう動いてもいい。とにかく動いて、自分の足で歩いて、自分の頭で考えて、何が正しいのかを自分で見つけられる人間を育てたいなぁ、と。

そして、そういう自分の考えを表に出しても、それが受け入れられる社会を大切にしていきたいなぁ、と。

多分、その部分は、ずっと一貫していると思います。

 

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現代浪人生の肖像

2014-11-12 16:56:37 | 教育と保育と福祉

「浪人生」。

現在、この浪人生という言葉を目にすることはほとんどなくなってきた。

僕ら団塊ジュニア世代にとっては、当たり前だった「浪人生」という言葉。今となっては、ほとんど話題にのぼることはない。

とはいえ、浪人生は今も存在している。

その数は、およそ11万人ほどと言われている(こちらを参照)。

全体的には、浪人生の数はどんどん減ってきているそう。
 

引用元はこちら

ただでも少なかった二浪になると、もう本当に少数派=マイノリティーになっている。

それでも、同じ学年の知り合いの中に、数人はいたと思う。

今は、どれほどなのだろうか。


さて。

先日、この浪人生をめぐる事件が生じた。

 北九州市小倉北区の大学受験予備校「代々木ゼミナール小倉校」で男子生徒(19)が刃物で刺され重傷を負った事件で、福岡県警小倉北署は12日、殺人未遂容疑などで、同校生徒の中島政夫容疑者(30)=同市八幡西区則松=を逮捕した。「刺したのは間違いない。にらんできたので刺した」と供述しているが、殺意は否認しているという。
 逮捕容疑は11日午前11時55分ごろ、同校自習室で男子生徒の胸などを包丁で刺し、殺害しようとした疑い。
引用元はこちら! 

この容疑者は、30歳ということで、上のカテゴリーを用いれば、「多浪生」ということになろうか。

医学部でも希望していたのだろうか。

謎は尽きないが、こういう事件が起こった。

今となっては少数派となってしまった「浪人生」。

けれど、きっと今も浪人生の苦しみは変わっていないのだろう。受験の重圧やプレッシャーに耐えながら、まさに流れの浪人の如く、一人でもくもくと勉強しているのだろう。

見方を変えれば、今のこの時代に、「浪人」が許される環境にあるだけ恵まれている、とも言えなくもない。けれど、誰も共感してたり、同情してくれない中で、しかも、全く世の中的に話題にされない中で、孤軍奮闘することはとても大変なことだろうと推測する。

僕らの頃は、まわりの至る所に浪人生が溢れていて、全然寂しくなかった。予備校全盛期でもあった。カリスマ予備校講師が世間で注目される時代だった。暴走族から大学進学し、絶大な人気を誇った講師もいた。ヤンキーに憧れていた僕ら世代にとっては、彼は「ジャパニーズドリーム」を手にした憧れの存在だった。また、ロックな講師で、受験前にマイクをもって歌いだす講師もいた。

浪人生にとって、華やかな時代だった。

しかし、今は全く状況が違う。

正直、今の僕には、今の浪人生の辛さは分からない。どれほど過酷なのか、あるいはどれほどゆるいのかも分からない。メディアでも、騒がれることはほとんどないし、テレビで浪人生が特集されることもほとんどない。

つまり、完全に、日陰の存在になっているのが、今の浪人生なのだろう。

今回の事件について、あれこれ言うことはしない。色々、あったのかもしれないし、突発的な犯罪だったのかもしれない。

ただ、僕の中でも忘れかけた「浪人生」という言葉が、なんか、気になったというか、ひっかかったっていうか。。。

今の浪人生って、どんな気持ちなんだろう?!って。

きっと、今よりもずっと厳しい状況にあると思った。そう、想像した。あくまでも想像だけど。。。

19歳の男の子が無事に助かりますように。そして、30歳の彼もまた、人生をやり直せますように。

 

 

 

 

…で、思い出したのはこの曲。

懐かしいなぁー。

予備校に通っている時によく聴いていた曲。

僕も、19の時、予備校で、ちょっとだけ恋っぽいことがあったなぁって。もちろん実らなかったけれど(苦笑)

でも、いいところまでいったんだ(苦笑)

あの娘は今、なにやってるのかなぁー。

浪人生が輝いていたのは、きっとあの頃だけなんだろうなぁ。。。

っていっても、あの当時も、入りたい大学に入れなくて、自ら死を選ぶ若者もいたりした。


みんなが、望む学校に入学できたらいいのにね。

したい勉強がみんなできたらいいのにね。

大学名なんて、実際どうでもいいのにね。

どこで勉強をしたかじゃなくて、何をどう勉強したかなのにね。

なんのための単位だったり、試験だったりするんだろうね。

みんなが、全部の受験生が、予備校生が、行きたい大学で勉強できたらいいのにね。

 

でも、僕らの時代もそうだったけど、悲しいことに、大学に勉強しにいきたい人って本当に少ないんだ。

勉強、…っていうか、学問したい人が優先されるシステムって作れないのかねー。

なかなか作れないんだろうね。

難しいなぁ。。。

 

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麺屋玲@都賀 今週、限定で「勝浦タンタンメン」が提供されました(終了)

2014-11-12 10:36:54 | 千葉市 若葉区 稲毛区

はい。

麺屋玲さんです。

写真に、変な人が写っていますが、ご愛敬(笑)

見てください!

遂に、玲で、勝浦タンタンメンインスパイアが登場しました!

昨日で提供終了のようです、、、

 

いったい、どんなタンタンメンになっているのでしょう?!

わくわく。

 

ジャーン!!

真っ赤な玉ねぎたっぷり勝浦タンタンメンです!

ただし!

勝タンの定義にもある「ひき肉」が入っていません。

これは、店主さんからの問題提起になっています。

「勝タンにひき肉は必要か?!」

面白い提案です。

今回のこの勝タンインスパイアには、一切ひき肉が使われていません。

その代わり、玲自慢のチャーシューがゴロゴロと入っています。

スープは、、、 もう、これは味わってもらわないことには、、、

挽き肉が入っていないせいか、とても上品な勝タンになっています。

僕的には、「なるほど! 勝タンのジャンクさはひき肉にあるんだ!?」、と驚きました。

ある意味で、ひき肉をなくすことで、中華風の上品なスープに近くなっている、というか。

ひき肉はありなのか、なしなのか。

これはもう、食べ手の感性に委ねられる、としか言いようがない、、、汗

僕的には、ひき肉があってほしい、と感じました。

ジャンクさがあってこその勝タンかな、とも。

ただ、こういうアプローチもあり、といいますか。

勝タンの物足りなさは、「肉の少なさ」にあります。

一番いいのは、ひき肉も入りながら、チャーシューも入ることなんですけどね。。。

なかなかの問題作になっていると思います!

こちらは、「ラーメン」(ただしこのお店のスタンダードではない!)、です。

こちらも色々と考えさせられます。

このラーメン、「中華そば」というと、「違うだろ!」って思いますが、「ラーメン」といわれると、「ラーメンだよなぁ〜」ってなります。

つまり、中華そばとラーメンは違うものなんだ、と。区別されているんだ、と。

中華そばというと、もやしは入ってほしくない。

けど、ラーメンだと、もやしは入っていても、違和感はない。

なんで?!?!

中華そばには、メンマはやはり必須だけど、ラーメンといわれると、メンマはなくてもいい。

なんで?!?!

ラーメンと中華そばは、単に言葉が違うだけでなくて、何か質的な違いがありそうだ、と思いました。

これもまた、玲からの問題提起と捉えておきましょう。

こちらは、きゃべちゃーです。

まさに、きゃべちゃーです(苦笑)。

生のキャベツに、チャーシュー細切りがどーんと。

いいっすねー!!! 生キャベツ♪

そして、もはや、ワタクシの大好物になっているこのチー油ご飯+チャーシュー。

これ、最高っす。うまいっす。

文句は一文字もないです。幸せ〜。

***

勝浦タンタンメンを玲的に解釈したインスパイアラーメン。

「勝タンにひき肉は必要なのか」

一般論としては、必要なのですが、なくても成立するのかどうか。

今回、僕はその答えを出せませんでした。

ただ、勝タンのあのジャンクさは、ひき肉のおかげなのだろう、とは思いました。

面白い問題提起だったと思います。

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