Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

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2020-03-04 19:02:28 | あてどなき日々(日記)

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2016年09月24日(土)16:00~です!

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生香園@西千葉 ん?? 「ピリ辛台湾そば」!?

2016-09-26 00:37:16 | 千葉市 若葉区 稲毛区

まだまだ、行ったことのないお店なんて、いっぱいいっぱいあります。

きりがないくらいにいっぱいあります。

いったい、どれだけの人が、どれだけのお店がラーメンを作っているんだろう!?

千葉県内、いや、千葉市内のラーメンさえ、食べ尽せないまま死ぬんだろうか!?

多分、そうなのかな、って、最近は思っています。

それくらい、お店の数って多いんです。

それだけ、ラーメンで生計を立てている人がいるってことでもあります。

さて。。。

西千葉駅から徒歩数分のところに、まだ行ったことのないお店がありました。

それが、、、

生香園春日店

です。

ちょっとレトロな中華料理店って感じかな!?

フリーク的には、「武蔵家西千葉店」のお隣、と言えば分かりますね!?

武蔵家は、リニューアルオープンってことで、すごい行列ができていました。

僕は、その行列に慄きながら、こちらの生香園に向かいました。

メニューです。ラーメン一杯、480円ですって。

色々あります。いやー、どれも美味しそう。

パイコー麺とか、牛バラそばとか、スタミナラーメンとか、、、

気になるなぁ、、、

でも、、、

ピ、ピ、ピ、、、

ピリ辛台湾そば!?

!?!?

ん? 台湾そば? 台湾ラーメン!?

とっても気になったので、こちらを注文いたしました!!

ジャジャーン!!!

こちらが、ピリ辛台湾そばであります!

見た目的には、「台湾ラーメン」のような感じではあります、、、

が、、、

味的には、どうだろ!?

基本的に、ほとんど辛くないです。鷹の爪は入っていましたが、アクセント程度。

ほんのちょっと辛さのある野菜ラーメンって感じかな!?

野菜をいっぱい取りたい人にはいいラーメンかもしれない。

ただ、いわゆる「台湾ラーメン」とは別物って考えた方がいいかな。

ジャンクさがなくて、いわゆる「中華料理店」のラーメンという感じでした。

麺はこんな感じです。

こちらも、結構、、、アジアンな麺でした。

…っていうか、中国系の麺でした。

量は結構多めだったように思います。

ここは、、、

あれですね。

みんなで、ワイワイ、楽しくしゃべって食べて、、、

そういうお店かな、と思いました。

ラーメンフリークさんが来るようなところではなさそう。。。

ま、でも、こればかりは、来てみないと分からないから、、、

夏の冷たい麺モノもいっぱいそろっていました。

パイコー冷やし中華が食べたかったなぁ、、、

来年、機会があれば、、、

その他、中華系のメニューもいっぱいありました。

牛バラ丼って食べてみたいなぁ。。。

お隣は、武蔵家。

お客さんは、ほぼ若い男性(大学生!?)ばかりでした。

逆に、生香園は、おじちゃん、おばちゃんのお客さんが多かったかな!?

リニューアルした武蔵家にも一応、一度行っておかなきゃな、、、と。

そんな感じでした。

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東池袋大勝軒@東池袋 大勝軒本店は今…

2016-09-25 11:57:15 | 東京 池袋周辺区

先日、久々に池袋に行きました。

ライアー演奏家の宇月彩さんとお会いしました。

ライアーという楽器、知っていますか?

教育学においてよく知られる「シュタイナー教育」の実践の中から生まれてきた楽器です。

詳しくはこちらのサイトを

そんな宇月さんと(あと教え子と)一緒に向かったのが…

東池袋大勝軒

でした。

池袋で、遠方のお客様をお連れするとなったら、やっぱりここかな!?、と。

東池袋大勝軒は、池袋というより、首都圏で最も有名なお店の一つ。

…っていうか、首都圏で最も有名なお店。

しかも、かつてと違って、店舗も広く、綺麗なので、お連れする場所として最適か、と。

それに、僕も、「今の大勝軒」を見ておきたいなぁ、と思い、、、

***

久々にやってきた東池袋大勝軒。

店内には、山岸さんの写真も大きく展示されていました。

大勝軒といえば、山岸さん。

日本のラーメン店主さんの中でも、最も有名な方。

そして、日本のラーメンの人気をずっと支えてきた方。

山岸さんなしに、今の日本のラーメンはない、と言っても過言ではありません。

僕も、やっぱりやっぱり大勝軒の本来の味は大好きです。

このブログでも、山岸さんの本について語ったり、大勝軒について書いたりもしてきました。

2013年には映画にもなりました

ちなみに、数年前までは、僕の講義の中でも山岸さんの文章を使っていました。

山岸さんの言葉には、力があり、重みがあり、愛がありました。

と、語ると長くなるので、レポに戻ります。

今の大勝軒は、わりとすぐに席に着けて、すぐに食べられます。

かつてのように、何時間待ちとかにはならないでしょう。

一過性のブームではなく、「老舗」「伝説」「伝統」という言葉がぴったり合います。

混んではいないけど、いつでも、人がどこからかやってくる…。

しかも、日本全国から、いや、世界各地からやってきます。

大勝軒は、今や、日本の貴重な財産、と言えるかも…。

で、メニューです。

都内の中心池袋にあって、しかも、大勝軒という名であっても、

もりそば一杯、750円。あつもりも750円。

中華そばもノーマルで750円。

安くはないにしても、これだけのお店としては、かなりお安い気もします。

僕は、オマージュ的な意味も込めて、「もりチャーシュー」を頂きました。

宇月さんと教え子さんは、「もりそば」を注文しました。

ジャジャーン!

久々のご対面!

東池袋のもりそば=つけ麺。少し豪華に「もりチャーシュー」です。

スープを飲むと、じんわりと美味しさが口中に広がります。

「これだー、これこれ!」っていうお味。

甘さと旨味と酸味と辛味がうまく調和した極上のスープ。

これに、大勝軒独特のもちもちっとした麺が入るわけですね。

優しい味わいでありながらも、飽きのこない味の強さもある。

誰をも包み込む普遍的で、愛の溢れる味わい…。

このもりそばに、いったい何人の人が唸ったことか…。

「過去」と「現在」をつなぐ「何か」がこのもりそばにはあるなぁ、と思いました。

老舗店のラーメンは、どれほど美味しくても、「今」にはつながりません。

でも、ここのもりそばは、「超最新!」ってわけじゃないにしても、今を感じます。

切れ目がない、というか…。

この味があって、今のつけ麺文化の味がある、というか。。。

多分、それって、かつての東池袋大勝軒を知っているからかもしれない。

今の人がこのつけ麺を食べたら、「うわー、昔の味ー!」っていうかもしれない。

うん。たしかに、ここのもりそばは、「CLASSIC」なんでしょうね。

古典。

ゆえに、僕らも、今のつけ麺だけじゃなくて、

こういうクラシカルな味にもちゃんと触れておきたいところです。

(そうでないと、フェアに記事を書けない、、、)

麺はこんな感じです。

朧気な記憶ですが、かつての大勝軒もこんな麺だった気がします。

少しぬるっとしていて、つるつるもちもち。コシが強くて、力強い自家製麺。

この麺もまた、大勝軒の最大の魅力だったりもします。

(今も自家製麺なのかな!?)

チャーシューは、とっても大きいです。

麺の上に乗せてみました。

味的には、…「これぞ、昔ながらのチャーシュー!」って感じかな!?

ちょっとパサパサっとして、味もちょっと抜けちゃった感じのあのチャーシュー。

今は、あれやこれやと手をかけて、美味しくしているけど、、、

そういうチャーシューをぶっ飛ばしちゃうくらいに、パワフルで昔ながらのチャーシュー。

この「厚さ」が、嬉しかったですね。

…いや、そんなに特記すべき感じじゃないんですけど、、、

この「厚さ」ゆえに、全てリセットって感じかな!?

大勝軒は、なんといっても、豪快でボリューム満点さが売りでしたからね。

いつの時代も、「ボリューム満点」は、最大の「武器」かな、と少し思いました。

今は、「がっつり系」「G系」「二郎系」などなど、色々表現がありますが、

これも、そのルーツを辿れば、ここに行きつくのかもな、、、と。

で、こちらが、「もりそば」です。

基本的には、もりチャーシューと変わりませんね。

スープはこんな感じで。。。

お肉好きの人は、やっぱ「もりチャーシュー」がいいと思います!(苦笑)

麺とスープだけだと、ちょっと物足りないんですよね。。。

ただ、、、もりそばでも、大きなチャーシューが一枚どーんと入っています。

なので、まー、普通のラーメンやつけ麺と変わりないっちゃ変わりない。

宇月さんも大満足しておられました。よかった…。

***

店員さんに目を向けると、、、

若い男性がいっぱい働いていました。

ある店員さんに聞きました。

「ラーメン屋さんになろうと思って、ここで働いているのですか?」

すると、

「そういう人もいます。僕は、ラーメン屋さんになろうと思っていません」

という返答。アルバイトさんでした。

東池袋大勝軒で修業して、色々と食べ歩いて、独立。。。

そういう道って、ある意味で堅実だとは思いますが、、、

実際には、ここのスタッフの全員がラーメン屋さん志望ってわけでもないんですね。

今後、この大勝軒はどうなっていくのか。。。

密かに密かに、追い続けたいなぁって思いました。

次に来るのは、何年後かな!?

新たなメニュー!?も登場していました。

大勝軒で食べる四川風担担まぜそば。。。

いったいどんな味なんでしょう!?

意外にも、中国人ツアリストっぽい団体客も結構いました。

そういう人も想定しているのかな!? 四川、ですからね。

今日も、きっと変わらずに、東池袋で営業していることでしょう。

たまに、、、大勝軒でもりそばを味わって、懐かしむのもいいかもしれませんね☆

宇月先生、ありがとうございました☆

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本日、第四土曜日です!!まだまだ懲りません!

2016-09-24 03:04:39 | あてどなき日々(日記)

本日、第四土曜日です!

というわけで、いつものように、やります。

ひとつ、よろしくお願いいたします。

お待ちしてます☆

(*卒業生、在校生、関係者のみです。一般公開はしていません。あしからず)

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ラーメンとカレーの店中島亭@土気 ピリ辛スタミナ「元気麺」とは!?

2016-09-23 14:42:06 | 千葉 外房線

久々に、土気の名店、「中島亭(旧樹幸)」にやってきました!

…実に3年ぶりの再訪です…

***

2002年に、土気の地で、「樹幸」として開業しました。

そして、あの佐野実さんからも絶賛されました

瞬く間に、千葉の人気ラーメン店に登りつめました。

人気は衰えることなく、続いていました。

が…

2013年3月に、惜しまれながら、樹幸としては「閉幕」しました

が、翌4月に、洋食店『中島亭』として、リニューアル

その後、ラーメンも復活し、「オリジナル個性派のお店」へと進化を遂げているそうな…

というわけで、胸をときめかせながら、やってまいりました!

創業当時から大好きなお店なだけに、僕のテンションもMAXです。

やって来ました!

待合室!(苦笑)

人気店ゆえに、席に着くのも大変・・・

昔みたいに、とんでもない行列はないにしても、待つことは必至かな!?

昼食の時間帯を外したので、僕はここで待たずに着席できました。

が、その後、待つ人が出ていました。

待合室に掲示されていたのが、こちら。

「食べたいのは、どっち?」、と書いてあります。

ラーメンか、ご飯ものか?!

こういう「選択肢」があるのもいいですね。

僕個人的には、ラーメン店にも「ご飯もの」は置くべき!という考え方なので。

(選択肢が麺・飯の二つになれば、リピートの確率も上がるから、です)

システムも色々と変わっていますね。

あと、この9月から、価格の改定があったみたいです。

と同時に、カレーはチャーシュー増量、旨味up。

チャーシュー丼も変えたみたいですね。

スペシャルカレーも気になるなぁ…

さらに、「濃厚・旨玉チャーシュー丼」(単品)も出ていますね。

いやー、いいなぁ。。。

たまには、チャーシュー丼をお腹いっぱい食べて、店を後にしたいです…

「ラーメンフリーク」なので、なかなかそうもいかないのが現実ですが、、、

で、メニューです。

色々、ホント、色々あります。

樹幸時代のマスターピース、「こくまろラーメン」も食べたかったのですが、、、

中島亭以後の新作ラーメンである「元気麺」がお目当てだったので、、、

この「(こくまろ醤油)元気麺」にしてみました。

味玉LOVEなので、「②味玉・元気麺」を注文しました。

元気麺にも、「こくまろ」と「あっさり」があるんですね。。。

あと、、、

「旨玉ミニチャーシュー丼」と「崩しチャーシューの半カレー」も頂きました。

どちらも楽しみです☆

しばし、到来を待ちます。。。

わくわく。

ジャジャーン!

こちらが、中島亭の新名物、「元気麺」です!!

見てください! この魅力的なヴィジュアル!!

すごいすごい!!!

もう、何がすごいのかが分からないくらいにすごい

ダシの旨みたっぷりのスープに、大量の背脂。

そこに、ニラともやしと鷹の爪が入り、味に立体感が生まれていて、、、

さらに、火を通したニンニクと玉ねぎがドカーンと入っているんです。

まさにまさに、中島亭風のスタミナラーメンになっているんです!!

だから、「元気麺」!!(かな!?)

房総半島の地ラーメン「アリランラーメン」にも通じる美味しさです。

「背脂アリラン」って呼んでもいいかも!?

これは、、、もう、はまりますね。

一度食べたら、次もこれが食べたくなります。

ヤバいかも、、、 今度もこれを絶対に頼んじゃう、、、

いつになったら、僕は再び「こくまろラーメン」が食べられるんだ!?、と…。(・_・;)

麺はこんな感じです。

樹幸時代から、麺も魅力的なお店でした。

コシがあって、もちもちっとした麺でした。

スープの味も結構強いので、これくらいの強い麺がぴったりですね。

文句のつけようのないスープと麺のバランスでした。

さらに、「味変アイテム」の自家製ラー油も別皿で付いています。

アリランから勝タンに変化する、って感じかな!?

まさにまさに、房総半島のシンボル的なラーメンって感じですね。

勝タンも、アリランも、僕的に、思い入れの深いラーメンですからね…。

それが、中島亭で、オリジナルの元気麺となっているんですから…。

感動ですよ。

で、ラー油を入れると、こんな感じになります。

背脂スタミナアリラン風勝浦タンタンメンって感じになります(汗)

味的には、もう、ぶっ飛びまくりの激アツラーメン、ですね。

凄いわ、これ、、、

ダメな人には絶対ダメだろうし、はまれば抜け出せないでしょう。

僕は間違いなく「後者」ですね。

で、「崩しチャーシューの半カレー」です。

本当に、チャーシューが崩れていて、スープの中にお肉が溶け込んでいます。

とろとろに溶けているので、カレー自体はとってもシンプルです。

が、味わい的には、結構複雑な味のカレーになっていました。

こりゃ、半カレーじゃなくて、でっかいカレーで食べたいところだわ、、、

イメージ的には、日本とイギリスのカレーを足して二で割った感じ!?かな!?

ま、日本的なカレーではありますが、、、

こちらも、「味変アイテム」がありました。

「カレー用辛味油」です。

これをかけると、甘みの強いカレーに、ぴりっとした刺激が加わります。

かけ過ぎにご注意!?

旨玉ミニチャーシュー丼です。

ゴロっとしたお肉がどーんと乗って、そこにもやしと卵の黄身が乗っています。

ご飯はごく少量なので、ラーメンと一緒に食べても、サクサクっと食べられるかな!?

卵の黄身が、どこまでもニクいなぁ~~~~、と。。。

こちらも捨てがたいところであります、、、

券売機はありますが、座席からも色々と追加することもできます。

色々と考えられているなぁ、、、と思いますねー。

さすがは、14年の歴史をもつお店なだけはあります♪

キャッシュバック券なるものも配られていました。

「また来てね!」ってことかな、と。。。

「ラーメンとカレーの店 中島亭」って書いてあります。

そうかー。

今は、「ラーメンとカレーのお店」になっているのかー、、、、と。

洋食メニューがなくなったのは、少し悲しいですが、、、

美味しいラーメンとカレーが同時に味わえる、というのは、なかなかありがたいですね!!!

***

土気の名店、「中島亭」。

色んな荒波を乗り越えてきて、今なお、絶賛活躍中の中島亭です。

これからも、外房エリアの人気ラーメン店として、頑張ってほしいものであります。

なかなか頻繁には来られないとは思いますが、、、

僕も、細々と応援し続けたいと思います!!

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村越屋@本八幡(宮久保) 創業50年以上!ラーメンも50年!?

2016-09-21 23:37:24 | 千葉 市川 船橋 鎌ヶ谷

ドイツから帰国して2週間以上が過ぎ、、、

日々の仕事に忙殺されて、ドイツにいたことが「嘘」みたいに感じています。

とにかく、忙しいです…(;;)

休みという休みが本当に本当になくて…。

「休み」らしき日があっても、やらなきゃいけない仕事に追われ…。

恐ろしい気持ちになります…。

***

さて。。。

そんな忙殺の日々において、唯一の安らぎとなるのが「ラーメン」。

この日は、あまり来たことのない本八幡と市川大野の間くらいのエリア。

この辺のラーメン店を調べると、ほとんどラーメン店がないことに気付きます。

で、食堂や中華で調べてみると、、、

村越屋

というお店があることが分かりました。

店舗情報はこちら!

さらに調べると、どうやら年始に「猪(房州ジビエ)ラーメン」を出しているんだとか、、、

悪麺友らんちばさんも既に2011年にこちらのお店に来ていました

房州ジビエについての記事はこちら

ただ、この時期は提供されていません。1月ですね。

店内に入ると、おばあちゃんらしき人とその娘さんらしき人がいました。

店内は、まさに「昭和の食堂」。

カウンター席はなく、テーブル席のみ。

お客さんは、高齢の人(労働者風の人)を中心に、続々と入ってきます。

お店が昭和なら、お客さんも昭和ですね

で、メニューです。

ラーメンも各種ありますねー。

「肉そば」「鳥そば」なんていうのは、老舗店ならでは、ですよね。

色々と悩みましたが、とりあえず「ラーメン」(550円)を頂こうかな、と。

いったい、どんなラーメンなんでしょ!?

ジャジャーン!!!

見てください! この「完璧」なヴィジュアル。

まさに「昭和ノスタルジー」を感じるレトロな醤油ラーメンです。

細いメンマが一際、目立っています。

スープを飲むと、じんわりと醤油の美味しさが口に広がってきます。

「これだよー、これ!!」っていう感じ!?

戦後間もない頃、食材も今みたいに揃っていない時代のラーメン。

また、中華系のラーメンじゃない、日本ならではの醤油ラーメン。

素朴にして、王道の味わい。

ラーメンの「博物館」があったら、このラーメンは是非とも展示したい、

そんな完璧な「昭和を代表するようなラーメン」でした。

麺も、昭和スタイル。

the醤油ラーメンの麺、というか…。

あるいは、「千葉クオリティー」のど真ん中、というか、、、

「美味しいかどうか」はさておいて、これぞ、昭和の麺だ!、と。

でも、やっぱり特記すべきは、メンマかな!?

このメンマが実に実に素晴らしかった。

細くて、コリコリっとしていて、弾力性があって、、、

味も臭みが全くなくて、、、

こういうところに、「技」を感じますね。

食べる価値、大ありです。

その他、色んなメニューが揃っています。

聞けば、こちらのお店は、創業50年くらいだとか…。

その50年前から、ラーメンを提供しているそうです。

つまり、50年前から守り抜いているラーメン、ということになります。

さすがに「戦前」というわけではないですが、昭和40年くらいから続く味。

こういうラーメンを、もっともっと味わいたいですね。

この十数年の間に、「食べられなくなる味」かもしれません。

今の若いラーメン店主さんは、こういうラーメン、作れるんでしょうか!?

店頭には、こんなパンフも掲示されていました。

どこも、頑張っているんですね。。。

大手チェーンが跋扈する現代。

その中で、個人店がどこまで頑張れるか。

僕らも、もっと個人店を大事にしていきたいものです。

この通りが、メインストリートとなります。

バスもこの通りを走っています。

本八幡周辺というのは、道路がどこも狭くて、大変です。。。

ま、千葉市民からすれば、本八幡なんて、「ほぼ都内」ですからね。

同じ千葉なはずなんだけど、「勝てる気がしない」エリアです(苦笑)。

本八幡なんて、土地とか家賃とか高くて、住めやしないです。

いったい、どんな人が住んでいるんだろう?

市川とかも含めて。。。

僕の中では、基本的に、千葉駅から東京方面の人は「勝ち組」の人。

僕は千葉駅から東京方面には住んだことがないので、、、汗

一度は、都会的なところに住んでみたいなぁ、、、

(千葉駅から下る人は、大変なんだから! 都内で遊んでも、11時過ぎには東京駅を出ないと、帰宅できないんです。都内に住んでいる人は、12時過ぎまで都内で遊べるわけでしょ!? 羨ましすぎます。が、僕的には「制約」があった方が、ちゃんと帰宅できるので、いいのかな!?、とも…)

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福わ家@姉ヶ崎 創業11年、市原の知られざる中堅店の味は!?

2016-09-20 21:36:31 | 千葉 内房線

今回の出張(巡回)では、姉ヶ崎に二回ほど行きます。

考えたら、姉ヶ崎って、あんまり仕事では来なかったような…

そういう意味では、新鮮です★

で、姉ヶ崎のラーメン…。

とはいえ、目的地は、ちょうど五井駅と姉ヶ崎の中間くらいの場所。

ラーメン店はあるんかいな!?と思って、調べていたら、、、

あったんです。

それが、

福わ家

です。

詳しい情報はこちら

悪麺友らんちばさんの記事はこちら

こんなところにあります!

なんか、和食店みたいな外観!?

「吟出しつけ麺」の看板もありました。

店内に入ると、シルバー世代?の店主さんらしき人がいました。

とても寡黙な方で、職人さんって感じでした。

基本の「らーめん」、なかなか美味しそうに見えます。

チャーシューめん」も、なかなか、、、

これは期待できそう☆

さらに、「トマト麺」!

これは、食べたくなります。。。

で、味噌らーめんに、野菜らーめんに、つけ麺に、味噌つけ麺、、、

らんちばさんは、つけ麺を食べていたので、、、

僕は、基本の「らーめん」を頂くことにしました。

トマト麺も気になったのですが、気分的に普通のラーメンが食べたかったので…

ジャジャーン!

こちらが、福わ家の「らーめん」です。

シンプルな仕上がりです。

スープを飲むと、ダシと醤油の味がしっかり感じられます。

竹岡系ラーメンの味じゃないですね。

どちらかというと、東京醤油ラーメン

醤油の味が結構強く感じられました。そこは内房スタイルかな!?

醤油の味は強いんだけど、竹岡というよりは、東京ラーメン。

このエリアでは、結構珍しいかも!?

真面目で、堅実な東京風ラーメン、という感じですかね。

麺は、内房の定番、「文明軒」の麺でした。

しかし、この文明軒の麺が、すこぶる美味しいんです。

ゆで加減も抜群。

中太の縮れ麺で、ポツポツとした食感。

「え、こんなに美味しい麺なの!?!?」、と驚くくらい。

この麺は、食べる価値ありますね。

そうか…

文明軒の麺が云々じゃなくて、茹でる人によって、良し悪しが決まってくるんだな、と。

(そりゃ、そうだ、、、汗)

文明軒の麺を使っているお店は、基本的に茹で時間長めなのかも。。。

煮玉子はデフォで半分。

こちらも、堅実で、真面目な煮玉子でした。

店主さんのお人柄がにじみ出ている気がしました。

季節限定の「冷やしサラダ麺」も気になるところです。。。

気になるメニューがいっぱいです。。。

場所はこんなところです。

人どおりは、、、かなりまばらです、、、(-_-;)

それでも、10年以上、この地で営業し続けてきた、というのは凄いです。

いや、本当に、こんな場所で、というと失礼ですが、こんなところでよくも…、と。

でも、それだけの「力」があるからこそ、だと思います。

この「場所」が、こちらのお店の力を示しているように思えてなりません。

もう一度、来てみたいなぁ、、、と思いました。

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英語教育の未来…

2016-09-20 18:23:16 | 教育と保育と福祉

さっき、ちょっと前の朝日新聞の記事を読んだ。


 小学校で英語を教科に格上げし、大学では授業を英語でするよう求める――。政府は英語を強化する改革を進めている。とかく批判されてきた日本人の英語力が今度こそ変わる、と期待する人も多いだろう。だが、一人の政治学者が「これでは日本はだめになる」と批判する。民主主義はおかしくなり、日本語の価値は落ちてしまう…

引用元+URL


施光恒さんは、これから本格的に開始される「教育の英語化」に、警鐘を鳴らしている。

あまり、一般の人には知られていないと思うけど、今後、大学教育では、「英語による講義」がどんどん増えていくことになっている。

その具体例が、金沢大学のこの記事。


 金沢大学(山崎光悦学長)は、2023年度までに学士課程の授業全体で、平均5割以上を 英語で行う取り組みを進める方針を示した。

 大学院ではほぼ全てを英語で行い、大学の国際化を加速させる考え。

 同大は今年9月、日本の大学の国際競争力を高めるために文部科学省が重点的に支援する「スーパーグローバル大学」に選ばれた。外国語での授業の実施率を引き上げるのは、取り組みの一つという。

 同大によると、現在は大学・大学院ともに英語での授業の実施率は5%以下といい、山崎学長は「まずは教員のレベルアップが求められる」と話した。対策として米・タフツ大と連携し、来年3月には同大講師が金沢大教員に英語を指導するプログラムが設けられる。全学生に占める外国人留学生の割合を、現在の約5%から、10年後には約4倍の2200人に増やすことも目標とした。

 国際インターンシップ(就業体験)のプログラムを充実させることも掲げ、山崎学長は「卒業生の多くが海外経験があるように取り組みを進めたい」と説明した。

Yomiuri Online 2014年11月23日 17時29分


施さんは、色々な考えから、この流れに異議を唱えている。

僕には、正直、それがいいのか、悪いのか、分からない。

ただ、一つ、気になることがあるので、それを記しておきたい。

それは、「教育の英語化」が、文部科学省、あるいは、政権、あるいは、経済界主導で行われている、という点だ。

つまりは、教育の現場を知らない「素人集団」で決められている、という点だ。

だから、「教育内部でなんとかしようとする」。

英語が母国語ではないけれど、英語に強い国、例えば、スウェーデンやノルウェーなどでは、実は英語教育そのものは、日本とそれほど違いはない。けれど、「しゃべり」という点では、本当に彼らの能力は秀でている。

なぜスウェーデンやノルウェーの人たちは、英語を話すのが上手なのか。そのことを、実際に彼らに聞いたことがある。

なぜ僕らは英語が上手かって!? それは、母国語のテレビが少ないからだよ。僕らの国では、母国語のテレビ局が幾つかしかない。映画だって、英語onlyで、字幕がないものばかり。だから、自ずと、英語を勉強しなきゃって思うんだよ。ドイツや日本では、翻訳のレベルが高くて、吹き替えも充実している。僕らの国みたいな小さな国だから、英語に頼らざるを得ないけど、ドイツやフランスや日本は、大きな国だから、自国の言語で、何でもできるじゃないか。それって、僕らからすれば、羨ましい話だよ

そんなことを教えてくれた。

この発言に、現在行われている「教育の英語化」の問題が示されているように思う。

大学の講義がどれだけ「英語」で話されようと、翻訳まみれのこの国で、英語が「自然な会話」として学ばれることはないだろう。テレビを見ても、どれも「日本語」ばかり。英語の番組なんて、NHK教育の20分程度の番組しかない。それすら、丁寧に「解説」をしてくれる。

日本人「全体」に英語を浸透させようとするなら、英語だけの番組を毎日、放送するべきだろうし、映画も、字幕などつけずに、英語のままで放送すべきだろう。本屋さんにも、「英語のテキスト」ではなく、普通に、手に届く価格の「英語の本」を陳列すべきだろうし、そうでなければ、国民全体の英語力は伸びるわけもない。

つまり、「教育内部での努力」では、どうにもならないのだ。

でも、役人や政治家や経済界の人間たちは、そんなことを考えていない。

彼らが考えているのは、「世界の経済において<使える少数の英語エリート>が欲しい」、ということだけだ(と思われる)。

だから、「すべての日本人に英語を!」というわけではなく、「英語の能力が突出して高い人材の確保」が、この教育の目的となる。

もし、こういう目的が大学教育において浸透してしまったら、僕みたいな「やり直し型人間」は、完全に門戸が閉ざされる。

小さい頃から英語圏に行き、留学等をして、ペラペラと英語を話せて、英語圏の人と同じ程度の英語力を身に付けた人間だけが、「エリート大学の学生」になることになる。

でも、人間の能力なんて、たかが知れている。そういう英語の能力が卓越した人間は、高い日本語能力を持ち合わせていない。英語が上手なだけ、日本語の能力は低くなる。つまり、未来のエリートたちは、日本語がヘタクソ、ということになりかねないのである。

未来のエリートたちは、日本の大学であっても、ほぼ英語での講義を受け、英語での試験をクリアし、英語のスキルに長けて、社会に出ていく。もちろん、日本語しかできない人間のことなど、侮蔑するだけだろう。(かつての欧州もまた、ラテン語での講義を行い、エリートだけに通じる教育を行っていた)

日本語の能力…。

今の日本の人たちの日本語能力、あるいは、日本語での表現能力はどれほどだろうか。

いや、日本語の能力に長けていても、大学がそれを認めない限りは、日本語での豊かな表現のできる人間は、エリートになれない。

それでいいのだろうか?


僕は、この夏、海外での学会発表をして、英語能力の低さに愕然とした。

「ありゃ、こりゃ、ダメだ…」、と敗北感を味わった。

でも、よくよく見ていると、海外の学者さんたちの中にも色々と温度差があって、とある国の偉い感じの学者先生の英語は、かなり酷かった(苦笑)。それでも、みんな、しっかり真面目に聴いていたし、笑いも起こった。

美しく綺麗な英語が話せなくても、「語る能力それ自体」がしっかりあれば、何とでもなるんだな、と思った。

僕だって、英語なんてほとんど日常で使っていないけど、「語ることそれ自体」が好きなので、テキトーな「クソ英語」で、とりあえず色々と語れたし、学術用語は分かるので、その点では、色んな意見交流もできた。

それに、英語の会話能力は高いけど、その会話の中身がスカスカの「エリートかぶれ」もいっぱい見てきた。だいたい、知的な能力の高い人は、ちゃんと「母国語」で、いい本や論文を書いている。

これから本格的に導入される「教育の英語化」の問題は、もっともっと丁寧に議論すべきだろう、と思う。


でも、時代の流れには抗えない。

これからは、お金を持っていて、留学できる財力や理解力のある家庭の子どもが、堂々と「エリート大学」に行き、英語圏の人間と同等の英語力をもち、そして、各界のリーダーになっていくのだろう。

逆に言えば、大学の講義で求められる英語力を、家庭内で(あるいは家庭の経済力で)養えない場合は、今後、「エリート」になる道は断たれる、ということである。せいぜい、「資格」や「免許」取得のための専門学校化された専門大学(という名の職業訓練校)で訓練を受け、「エキスパート」になるくらいしか、道はないだろう。もちろん、そのエキスパートたちは、政策決定にかかわる「エリート」たちの「支配下」にある。

エリートたち、つまり、政策決定者たちは、ますます固定化されていき、近い未来、日本も「階級社会」になる、という感じかな、と。

あと、どうでもいいけど、ドイツ人で英語が上手な人は、基本的に、大学に入ってから、数年、海外の大学等に留学して、英語能力を鍛えているように思う。あるいは、企業に入ってから、数年、海外で働いて、英語圏の人間と同等の英語力を身に付けているように見える。

悲しき日本の現実、、、

今後、深刻な少子化、高齢社会化、日本軍化、自民党一党独裁化などなど、とんでもない「未来」が具体的にイメージされているのに、実際の政策となると、「今しなくてもいいこと」ばかりのオンパレード。

英語教育云々の前に、すべきことがいっぱいあるだろうに。。。

まずは、あと10年で到来する「超スーパー高齢国家ジャパン」をどうするかを、議論すべきじゃないのかな!?

合掌…

チーン。

 

 

 

 

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串の黄門さま@都賀 23時以降に提供される「グローバルなラーメン」!?

2016-09-19 23:30:10 | 千葉市 若葉区 稲毛区

二度目の訪問となります!

都賀駅前の人気焼き鳥屋さん、

串の黄門さま

前回の記事はこちら

こちらのお店では、なんとなんと、

23時から、絶品の自家製ラーメンが提供されるんです

しかも、醤油と塩の二種。

かなりハードルの高いラーメンですが、是非一度食べてもらいたいです。

そんな思いも込めて…

こちらのお店は、なんといっても「串」(焼き鳥)がメインです。

都賀は、何気に串焼き屋さんがいっぱいあるんです。

こちらのお店も、串料理に魂を注いでいます

(けど、ラーメンにも相当の魂を注いでいます!)

今回は、ごはん類も。。。

一番気になったのは、「とりマヨ明太子丼」(550円)でした。

ミニ丼らしいですが、4€くらいだと思うと、安い気もします(苦笑)

右側が、チーズ巻です。

で、左側が、かしら(だったかな…汗 失念)

どちらも美味しかったです。

…っていうか、焼き鳥って、僕的には全部美味しく感じちゃうので、、、汗

偉そうに評価することはできません、、、

チーズ巻は、女子受けしそうだなぁ、、、と思いました。

で、唐揚げ♪

串焼き屋さんの唐揚げですからね。

美味しくないわけがありません。

大根おろしと甘旨いタレが抜群でした。

いやー、酒が進みます、、、(;´・ω・)

そして、「とりマヨ明太子丼」の登場です!

これが、もう、ひっくり返るくらいに美味しいミニ丼でした。

これだけを食べに来ても、大満足できそうです。

量的には、ミニサイズなので、他の料理とセットになりますけど、、、

お新香も付いています♪

zoom up!

美味しい焼き鳥の上に、これまた美味しい明太マヨソースがかかっています。

鶏肉の香ばしさと、明太マヨの美味しさが重なると、もうそこはラビリンス(苦笑)。

ご飯も一瞬でなくなっちゃいます。

焼き鳥の専門のお店だからこそできる「激ウマミニ丼」になっていました。

あー、もう、これは、毎回食べなきゃダメだな、、、(;´・ω・)

そんなこんなで、呑んで、食べていると、23時になります。

23時少し前に、オーダーが開始となります。

今回も、また、塩ら~めんと醤油ら~めんを注文しました!

まずは、塩ら~めんから!!

こちらの塩ラーメンは、もう、まさに「串焼き屋さんの絶品塩ラーメン」ですね。

鶏の旨味がとことん凝縮された、濃厚にして、わりとライトなスープでした。

このスープは美味いっす。。。

さすが、千葉の人気店『せん吉』から習ったお味であります、、、

しょっぱさは結構ありますが、〆のラーメンとしては、これくらいじゃないと…、とも。

この塩ラーメンは、完成度、かなり高いですよ!!

麺は、せたが屋グループで使用している麺、でしたね。

ゆえに、都賀の他のラーメン店とも遜色ないです。

都賀は、麺にとても強いエリアです。

そこで、埋没しない、力強い麺になっていました。

この麺が食べられるのも、こちらのお店のポイントだと思います。

全体的には、「かなりよくまとまった今風の鶏塩ラーメン」、ですね。

で、醤油ら~めん、です!!

こちらが、「問題作」なんですよ。

言ってみれば、「まだ未完成で、無限の可能性を秘めた途上のラーメン」ですかね。

真ん中の茶色いのは、「味を付けた鶏皮」だそうで、これも面白いです。

スープとしては、かなり「甘み」が強いです。

これをどう捉えるか…。食べ手の「感性」にかかっている気もします。

僕的には、「かなりグローバルな味のラーメンだなぁ」、という印象を受けました。

海外のラーメン店で、出されるような味わい、といいますか。

あるいは、「成田空港内にあったら、売れそうな味」…(;´・ω・)

この点については、店主さんとも色々と語り合いました。

麺はこんな感じです。

塩と一緒だと思われます。

ただ、スープが塩とはかなり違うので、麺の感じ方も少し違いました。

今後、このラーメンがどう化けていくのか。

そこらへんが、このお店の醤油ラーメンの楽しみ方かな、と。。。

さらに、こんな「追加トッピング」も!!(無料です)

柚子胡椒も用意されていました。

こちらは、塩ラーメン用みたいです。

醤油ラーメンには、「魚粉」を投入します。

すると、魚介醤油ラーメンに「変貌」します。

この変化も、面白いですねー。

***

…という感じで、、、

串の黄門さまの23時から限定のラーメン。

どちらも、ユニークで、美味しくて、パワフルです。

まだまだ、知らない人も多いと思うので、是非一度行ってみてほしいです。

お店の入り口付近は少し狭いですが、店内は奥行きがあって、奥にはテーブル席があります。

なかなか居心地もよいですよ!!

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香港料理皇記@四ツ谷 久々に本格中華のコース料理を頂きました♪

2016-09-19 10:54:54 | 東京 新宿 中野

先日、とあるプロジェクトの件で、四ツ谷に向かいました。

打ち合わせ場所は、こちらの香港料理店でした。

普段、ラーメン店には行くけど、香港料理店なんて、なかなか行かない。

しかも、今回は「コース料理」ということで、、、

そのお店の名は、『香港料理 皇記』。

店員さんも、香港界隈の人で揃えられていました。

なかなか、本格的な香港レストランだったと思います。

オードブルです。

豚肉、鶏肉、野菜、ピータン等が鮮やかに盛られていました。

「三種冷菜の盛り合わせ」ということで、冷たい料理でした。

この冷たさが、次の食事への欲求を高めてくれます。

そして、油淋鶏かな。

こちらも、香港料理店らしく、味わいがアジアンでした。

日本の唐揚げと同じような料理だけど、日本と香港とでは随分と味付けは異なるものだなぁ、、、と。

香港に行って、こういう唐揚げを食べてみたい、と思いました。

人生の中で、もっともっと油淋鶏は食べたい…(;´・ω・)

(あと、「パーコー」と「油淋鶏」の違いって何だ!?と疑問に思いました)

三種海の幸XO醤炒め、だったかな。

海老やイカ、キノコ、ブロッコリー、パプリカなどを炒めたもの。

XO醤の香り高き風味にノックアウトされます。

海老もプリプリしていて、いい食感でした。

ラーメンでも海老が(風味づけで)使われるけど、身はあまり使われないなぁ、と。

黒酢の酢豚ですね。

いやー、酢豚は美味いですねー。

久々に食べた気がする…。

普段、ラーメンしか外食では食べてないから、、、

唐揚げにした鶏肉にからまる黒酢のタレが格別に美味しかった。

やっぱり、料理はアジアだなぁ、、、と(日本を含め…)

「元祖焼き餃子」です。

焼き餃子は、日本以外では、「残り物の調理法」なんですよね。

日本で、香港や中国の餃子を出すとすると、やっぱり「焼き」にしなきゃいけないんだろうな、と。

また、欧州でも、この「焼き餃子」がじわりじわりと人気を集めています。

SUSHI, RAMEN同様、GYOZAも、世界的な料理になる日がくるかもしれません。

その時には、焼きか、蒸しか、水か。。。

(多分)フカヒレスープ。

フカヒレなんて、普段食べないもんだから、、、(;´・ω・)

「へー、こんなんなんだー!?」、という驚きで終わってしまいました。

ラーメンのスープでは味わえないエレガントなスープだったかな、と。

あと、使っている調味料があっちのものなのか、異国感溢れるお味でした。

で、チャーハンです。

来ました! パラパラチャーハン!

こういうパラパラなチャーハンは、なかなかラーメン店では食べられないかな!?

個人的には、しっとりチャーハンが好きなので、まぁ、勉強と思って食べました。

一時期、「パラパラ感」がチャーハンの決め手!みたいな番組が色々出てましたが、

僕的には、オイリーでしょっぱくてジャンクでパンチのある庶民的チャーハンの方が好きだなぁ…、と。

改めて、考えさせられました。

***

こんな感じで、、、

本格香港料理店でのコース料理のご紹介でした。

他にもデザートとか色々ついて、一人3000円だったかな!?(飲み物別)

こういうコース料理って、どうなんですかね!?

お得なのかなー。よく分からない。

<飲食の世界の「価格」の謎>、とかいうような本もいつか書いてみたくなりました。

なんといっても、何万もする高級料理よりも、500円のラーメンに満足する僕ですからね。

そもそも、いったい「料理って何なんだ!?」、という問いも僕の中にあります。

前に、バーデンバーデンの河合さんが「食い物には二種類ある!料理とエサだ!」と言っていました。

手間暇かけたアートな(美的な)料理と、ただ生命の維持のためだけに食べるエサ。

きっとラーメンって、基本的には、エサなんだろうな、と思います。

でも、ただのエサじゃない。エサをどこまでも料理に近づけていく努力の歴史を積み重ねてきたもの。

だから、ラーメンって、魅力的なんだろうな、と思います。

とはいえ、たまには、こういうお店でコース料理を味わうのも悪くないですね☆

新鮮な気分になりました。

(たま~にでいいですけど、、、汗)

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