Dr.keiの研究室2−Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

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2020-03-04 19:02:28 | あてどなき日々(日記)

−きっと誰もが楽しく生きられる・・はず-

Welcome to Dr.keiの研究室2
【contents:Philosophy,Education,Welfare,Ramen,Tusk,Visual-kei,German+Dialy】
 

    

【ご挨拶&MORE】

本ブログにお越し頂き誠にありがとうございます!こちらは、若輩教師/研究者(教育学・社会福祉学・解釈学)のkeiによる気ままなバーチャル研究室でございます。日々の研究の成果をご覧くださいませ。なお研究室なのにラーメン記事が多いのは気のせいですのでご了承ください。
Danke dafür, diesen blog zu besuchen! Dieser Blog(Weblog) ist ein eigensinniges virtuelles Laboratorium von kei als einem japanischen jungen Forscher(Fach:Pädagogik Sozialarbeit Hermeneutik) und einem Lehrer von Deutsch. Blick auf Ergebnis eines täglichen Studiumsbitte. Außerdem, bitte verstehen Sie, daß es Humor ist, daß dieser blog viel ramen-Artikel hat.

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ハンブルクでのあてどなき日々−完−

2015-09-02 03:42:50 | ドイツ・ヨーロッパへの誘い

実に8日間、ハンブルクに滞在しました。

そして、あっという間に時は過ぎ、

明日の朝、とても早くに、念願の「あの国」に向かいます。

どこに行くかは、まだ内緒にしておきます(苦笑)

(ほぼ)行ったことのない国です。

(微妙に二度ほど足は踏み入れています)

さて。

上の写真は、ハンブルク駅です。

僕、この駅、大好きなんです。

フォーク型の駅じゃないんですけどね、なんか、趣があるっていうか。

北口と南口があって、それぞれ、よく賑わっています。

上から眺めていると、もう、ひっきりなしに電車がやってきます。

もちろん外国からの電車もやってきます。

なんか、いい感じですよね。

異国の電車を見るだけで、ワクワクするのは、やっぱり男だから!?

男は、基本的に電車が好きな生き物なんです。

多分。

新幹線(ICE)も停まっています。

どこに行くのかな?!

色んな人が、それぞれの事情で、どこかに行くんでしょうね。

日本だと、こんな見晴らしのよい構内ってあんまりないんじゃないかな?!


先週の金曜日かな。

とある議員さんたちが集まるレセプションに呼ばれて、行ってきました。

人生初?の政治空間体験です。

ハンブルクって、ちょっと日本人には理解できない場所なんですよね

一応、ドイツ連邦共和国に属していますが、政治的にはかなり自律した街っていうか。

自由都市

って言われているんですよね。

日本人にめっちゃ分かりやすく表現するならば、

「橋下さんが目指している独立行政都市」

かな。

大阪市が、「大阪府」を飛び越えて、「大阪独立都」になるって感じ?!

むろん、政治も独立的ですし、ドイツ第一党のCDUも弱いです。

橋下さんがやろうとしていることを、肯定的に見れば、

ハンブルクになろうとしているのかな、と。

でも、ハンブルクと彼の目指す独立都市とは全然違いますけどね。

それはさておき、、、

そのレセプションの場所に向かう途中で、

有名な動物園駅での乗換がありました。

またまた電車です。

かわいい電車です。

U2。

線路もなかなか綺麗でした。

ここです!

ハーゲンベック動物園。

1時間くらい時間があったから、入ってみようかなと思ったんですが、

大人一人20ユーロもするので、やめました。

貧乏旅の僕には、20ユーロはキツイっす、、、

(本当に、今回はお金がないんです、、、涙)

レセプション会場に着きました。

なんと、レッドカーペット付き(苦笑)。

さすがは、政治家たちの集会、、、

真面目なレセプションの後は、コミュニケーションタイム?!

異国の、しかも現地に住んでいない僕には完全アウェー状態。

なんですが、、、

色んな人が話しかけてくれて、たくさんの人と知り合いました。

凄いのは、

こっちの議員さんは、みんな、仕事をやっている人ばかりなんです。

しかも!

土建屋さんとかではなく、教師や保育士やソーシャルワーカーがいっぱいなんです。

もちろん土建屋さんもいますが、それ以上に、教師やソーシャルワーカーがいっぱい。

(厳密にいうと、ソーシャルワーカーではなく、社会福祉教育士ですが)

さらには、博物館館長さんや、大学教授、児童相談所職員なんかもいました!

つまり!!!

政治空間に、教育や福祉の現場の人間がいっぱい入っているんです

これって、日本ではマジでありえない感じじゃないですか!?

日本でも、大学教授が政治家になるって話はよく聞きますけど、、、

みんな、仕事を辞めてますよね?!

ハンブルクの議員は、ほぼ全員、「職業人」なんです。

しかも、日本とは違って、あらゆる業界の人が集まっています。

ある議員さんが言っていました。

「ハンブルクは、民主主義が根付いた街なんだ。職業人としての政治家はいない。職業として政治家をやっているのは、連邦議会の人間たちだけだ。いろんな仕事をしている人たちが集まって、いろいろと議論していきながら、住みやすいハンブルクを作ろうとしているんだ。それが一番いいだろう?!」

って。

いやー、目からうろこ。

もちろん「食事」もありました。

ハンブルクの農家風のブッフェでした。

美味しかった!

どっかの日本みたいに、高級なホテルでのレセプションじゃありません。

郊外の静かな農家の家みたいなところでのレセプションでした。

うーん、何から何まで日本と違う!!


日曜日は、今回、一番訪れたかった場所に行ってきました。

それが、こちらの学校(跡地)=旧学校です。

この旧学校の名前は、

ブレンフーザーダム
Bullenhuser Damm 

と言います。

この旧学校で、悲しい悲しい出来事が70年前にありました。

その話はまた別記事で詳しく書きますね。

この場所で、5歳から12歳の男女20人が無慈悲に殺されました。

生体実験された後、そのまま首つりで殺されたんです。

「アウシュヴィッツ以後の教育」を調べていくうちに、

この場所が、極めて重要な場所だと分かりました。

でも、

残念ながら、来客者は僕だけ、、、汗

まぁ、観光で来る場所でもないですからね、、、

だけど、そのために、じっくりと、ゆっくりとみることができました。

ガイドのおばちゃんは、チリから来た方で、フランス人の父とのハーフだそうです。

ハンブルク大学で歴史学を学び、ずっと学芸員の仕事をされてきたそうです。

南米出身とあって、陽気な方で、重たい場所ながらも、明るく見学することができました。

この学校の奥には、20人の子どもを追悼するバラ園があります。

有名なバラ園です。

バラが綺麗に咲き乱れていました。

20人の子どもたちの命を大事に見つめるかのように、、、

戦争って、やっぱり「子ども」が犠牲になるんですよね。

大人の都合で、殺されたり、兵士にさせられたりして、、、

で、その大人たちは、自分たちの責任を負わずに、逃げようとする。

それが、戦争の中身なんだろうな、と。

で。

その夜は、もはや同志になりつつあるヴォルペルトさんと打ち合わせ。

今度の本の原稿の最終チェック。

彼女の書いた文章が、僕の訳で出る予定です。

で、食事の後、連れて行ってもらったのがこちら。

この建物、戦時中の避難場所?防空壕?だったんだとか。

なかなか重々しい雰囲気の建物です。

窓が一つもない、、、

そんな歴史的建造物に、彼女自身も加わっているプロジェクトがこれ。

この壁を登って上に行くんですって、

この建物、7階建てくらいの建物で、かなり怖いです、、、

これ、なんていうんだっけ? ロッククライミングみたいなやつ、、、汗


図書館や本屋さんにも行きました。

我が友人のヤンさんが遂に念願の単著を出しました。

これは、端的にうれしかった。

大学時代に出会い、かれこれ18年の付き合いになる長い友人。

20代前半に出会い、もう、お互い40代。

そんなヤンさんが、超有名新聞社から本を出したんだから、凄いの一言。

しかも、内容的にも面白くて、サクサク読めました。

「これからの時代、どうやって企業の中を生き抜くか」という本でした。

それから、個人的に大好きなシュタイフのお店にも立ち寄りました。

いやー、ホント、シュタイフっていいですねー。

全部欲しいです、、、苦笑

お金があれば、、、

だから、今回は見るだけ、、、的な、、、、


とある場所に向かう途中にふと入ったショッピングセンター。

なんか、おゆみ野にありそうなショッピングセンター。

そこに、こんなのが飛んでいました。

よく見ると、、、

人が乗っています。。。

子どものみみたいです。

こんなところを飛べたら素敵ですよねー。

さすがはドイツ♪


こちらはドイツの老人ホームです。

ちょっとだけ立ち寄りました。

おじいちゃん、おばあちゃんがわさわさと集まってきて、困りました(苦笑)

とても素敵な老人ホームですよね。

こんなところだったら、僕も入りたいなぁって思いました。

やっぱりおしゃれっていうか。

日本って、こういうおしゃれさがないんだよなぁー、、、


 

そして、今日。

再び、シュテルニパルクに向かいました。

一年ぶりか、、、

で、色々と、商談(!?)

いえいえ、ちょっと今後のことについてお話しました。

それから、一つ、大きなサプライズがありました。

これも、また、いつかどこかでご報告します。

これから半年、もっともっと頑張らないとなぁ、、、汗

***

なかなかハードな研究の旅になっていますが、、、

あと9日間、頑張って、いっぱい学んできたいと思います!

 

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HATARI@ハンブルク ハンブルクで人気の南ドイツ料理専門店へ!

2015-09-02 00:16:01 | 必見!海外のラーメン・グルメ

シュテルニパルクのヴォルペルトさんに連れられて向かったのが、

ハンブルクでは珍しい南ドイツ料理専門のレストラン、

HATARI

でありました。

HATARIのFacebookはこちら

南ドイツ料理=シュヴァーベン料理

となれば、

もちろん、

ケーゼシュペッツレ

ですよね!

どーん!

来ました!

ケーゼシュペッツレ♪

僕の大好物。

で、ドイツオリジナルの麺料理です。

ドイツ風パスタ、と言ったりもします。

玉ねぎとチーズを和えたシンプルな麺料理。

この麺がいいんだなぁ。。。

ぷよぷよしていて、でも、弾力性もあって。

麺はイタリアの麺とも、もちろん日本の麺とも違います。

しいて言えば、ボソボソっとした焼いたうどん、みたいな。

不思議な食感です。

Zoom up!

ドイツのB級グルメというと、カリーヴルストが最も有名ですが、

このケーゼシュペッツレだって、れっきとしたB級グルメと言えるでしょう!

B級感、半端ないです。

で、こちらが、ヴォルペルトさんが食べたベジタリアンハンバーガー。

ドイツでは、昨年頃に、ハンバーガーブームが起こっていました。

ポテトが異様に美味しかったのが印象的でした。

大満足でした★

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とある夜の夕食

2015-09-01 17:13:46 | あてどなき日々(日記)

ドイツでの外食は高いです。

まぁ、「ラーメン」なる異国の食べ物を食べているからっていうのもあるんですけど、

でも、こっちのレストランに入ったら、もっとお金が高くなる、、、

かといって、ケバブだけでは、ちと、キツイ。。。

というわけで、スーパーのお惣菜やインスタントものや残り物などを。。。

これは、Pennyというスーパーで売っているサラダです。

レタスの量が半端ないです。

で、ギリシャ味のサラダ♪

たまには、ギリシャ方面のグルメも、と。

で、こちら。

右手の焼きそばみたいなのは、昼に食べられなくて持ち帰った韓国風ジャジャ麺。

絶品でした。

後ほど、熱く韓国レストランについて語ります。

左手奥のは、インスタントジャガイモ?!

Kartoffelpüree

と言います。

マッシュポテト、ですね。インスタントの。

これがなかなか美味しかった!

お土産にしたいくらい。

おススメできるなぁ、と。

***

そんなこんなで、、、

ハンブルクの生活も残り1日。

今から、大きな仕事。

ドキドキしてます。

頑張ります。

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Ramen Bar Zipang@ハンブルク 二度目は本当に冷たい【限定】冷やしラーメン!

2015-09-01 07:16:02 | 必見!海外のラーメン・グルメ

はい!

二度目となる

Ramen Bar Zipang@Hamburg

です!

前回、もう、ひっくり返るくらいに感動した新しいラーメン店です

ホント、びっくりくるくらいに美味しかった。

なんと、ドイツで「無化調」。

麺も、日本で食べても感動できるほどの「自家製麺」。

これまでのこっちの常識で考えれば、もう、「ありえない」。

ありえないことだらけなのですが、

さらに、ありえないのがこちら!!

ドイツでまさかまさかの「冷やしラーメン」です。

ドイツ語表記は、Kalte Ramen。

あれー、Ramenって、女性名詞になっちゃった?!?!

普通、文法的には、外来語は「中性名詞」になるはずなんだけどなぁ…。

Wikipediaでも、女性名詞になっているなぁ…

とりあえず、ドイツ語のRamenは、Die Ramenということで。。。

(納得できないけど、、、汗)

さてさて。

Ramen Bar Zipangの冷やしラーメン、

いったいどんなラーメンなのでしょう?!

冷やしラーメン愛好家としては、もうテンションMAXです。

じゃじゃーん!

こちらが、Ramen Barの「冷やしラーメン」です!

素晴らしいヴィジュアルです!

スープはやや少な目かな!?

見た目的には、完璧な美しさであります!

もう一枚!

ちゃんと煮玉子も入っています。

なるとも。

ネギの上には紅ショウガ!

いやー、これはこれは、、、

で。

お味なんですが、これがもうなんとも言えない味。

酸味があるので、若干冷やし中華っぽい感じもするんですが、

冷やし中華ではない。

冷やし中華じゃないけど、冷やし中華風の冷やしラーメンという感じかな?!

でも、冷やし中華ほどの酸味はないので、スープも飲めます。

うん。

これは、イケる♡♡♡

で、麺です。

この画像じゃ分からないかもしれませんが、

これ、めっちゃ、美味しい麺です。

僕的に、「どストライク」の麺。

ちょっとボソボソっとした感じの縮れ麺。

この縮れ具合が、マニア的にもたまりません。

麺が美味しいと、ホント、全体として満足度が一気に上がります。

デュッセルの『匠』で使われている西山製麺は言わずもがなですが、

それを除くと、ここまで素晴らしい麺を出すお店って、ないんじゃないかな、と。

スープはもちろんですが、ここは麺も素晴らしいです。

ドイツ云々を抜かせば、この冷やしラーメン、酸味はいらないかな、と。

冷やし中華じゃないんだから、無為な酸味はいらない。

ドイツ人だから酸味が好きという話も聞いたことがない。

多分、冷やし=冷やし中華という「イメージ」があるんだろう、と。

でも、せっかく、異国の地で冷やしラーメンを出すのだから、ここは遊んでほしいな、と。

一つ、本気の「冷やしラーメン」にチャレンジしていただけたら、と。

山形の冷やしラーメン、あるいは銀座のプルーカフェの冷やしラーメン。

日本では、冷やしラーメンというと、今や、冷やし中華とは別物のラーメンになっています。

悪麺友らんちばさんは、「冷やし中華の再評価」を積極的に行っていますが…

僕としては、「冷やしラーメン」をもっともっと応援していきたいな、と思います。

冷やし中華=冷やしラーメンではない。

そこは、多分、多くの人が納得してくれると思うんですね。

でも、じゃ、「冷やしラーメンって何だ?!」、となると、、、

まだ、それほど「固定観念」があるわけでもなく。

つまり、柔軟に対応できる未完のラーメンなんだと思います。

そういう意味で、もっともっと遊んでほしいな、と思うわけです。

(まー、とにかく「酸味」は要らないだろう、ということなんですけど…汗)

と、いろいろ書いていますが、レベルはめちゃめちゃ高いです。

ただ、高いからこそ、言いたくもなるっていうか、、、汗

(こっちが批判できるほどの実力をもっている、という意味です)

こちらが、ミニ・キムチチャーハンです。

うん、手ごろなサイズで、助かります。

これねー、、、

もう、反則でしょっていうか、、、

ご飯がやっぱめっちゃ美味しいです(;;)

どんなに強がっても、日本の米が一番っす、、、

しかも、盛り付け方が半端なく美しい!

大満足でした。

そして、餃子!

この日は、ドイツの旧友ヤン君と一緒だったので、ついこちらも♪

二人で、「美味しいねー」って日本語で言いながら、食べました。

これぞ、the 日本の餃子!って感じでした。

ただ、餃子って、やはり中国レストランの餃子の方が迫力ありますよね。

まぁ、そこは、「元祖」ってことで。。。

***

はい。

二度目の訪問も、大満足でした!

自分がいつも使っている滞在先の近くにあるので、ホント、嬉しいです。

この周囲には、レストランがいっぱいあります。

ちょっと行けば、韓国レストランもあります。

おしゃれな郊外の飲食店街、という感じで。

なので、このRamen Bar付近に泊まると、レストランには困りませんよ。

まぁ、ただ、ハンブルクの中心からやや離れているので、あれですけど、、、

でも、地下鉄U2に乗って、Christus Kirche駅から徒歩6分程度。

一度、覚えれば、難なく行ける場所だと思います!

三度目の訪問はできるかなー、、、

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Mr.Asia@ハンブルク 二度目の訪問!やっぱりここのチリラーメンは絶品だ!

2015-08-31 17:28:39 | 必見!海外のラーメン・グルメ

ハンブルクの中心の一つであり、

シュテルニパルクの語源ともなっている

シュテルンシャンツェ(公園)駅」近くにあります。

ちょうど一年前の記事はこちら

昨年、何を食べたか失念していましてですねー、

今年もやっぱり「チリビーフラーメン」を頼んでしまいました。

(覚えていたら、クリスピーチキンラーメンにしたのに!!残念!)

ジャジャーン!

こちらが、チリビーフラーメンです!

一時期、藤巻激城というお店が流行しましたよね。

そこで出していたのが、アジアン風ラーメンだったと思います。

(トムヤムクン風というか、、、タイ風というか、、)

まさに、その本家がラーメンを作った!という感じがします。

やはり、とにかく美しさが際立ちます。

カラフルですよね。

赤が基調なので、食欲を呼び起こしてくれます。

麺は、こんな感じ。

この麺、僕、好きなんだよなぁー。

フォーでもないし、中国らしい麺でもないし、、、

きしめん、みたいな。

しかも、量もかなり多めです。

とにかく、スープが旨い!

和ダシではないですが、ダシ感が半端ないです。

あっさりスープなのに、味がぎゅっと詰まっている感じ?!

だから、最後まで飽きません。

しかも、大量に入っている唐辛子のおかげで、どんどん刺激的になっていきます。

まさに、レッドホットチリ!って感じで。

***

いやー、ここのチリラーメン、

ハンブルクに置いておくのがもったいない!

日本に来たら、もっと流行るはずなのに!

この日だけかもしれませんが、他店と比べるとお客さんはかなり少なかった。

もしかしたら、厳しい状況なのかも!?

なかなかホンキのお店だけに、もったいなぁ、という気もします。

ちょっと先に、さらにアジア系のヌードルショップも登場していました。

そうです。

ハンブルクも、新たなヌードル専門店が続々と登場しているんです。

世界ラーメンブーム到来か?!

そう、予感させてくれます。

***

だからこそ、

きちっとしたラーメンが作れる日本の店主さんも、

できるなら、海外進出を考えてもいいんじゃないかなって思うんです。

大変だとは思いますが、ちゃんとしたラーメンを出せば売れます。

もう先を行っている日本人もいっぱいいます。

夢をもつこともまた人生ですからね。

素敵な感じでしょ?!

こっちはおしゃれなお店が多くて、いいですねー。

また来たいと思います。

今度はチリラーメン以外で、、、

他にも色んなメニューがいっぱいでした!

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Hinrich Krohn@ハンブルク 1932年創業の老舗食堂でドイツB級グルメを堪能!

2015-08-31 17:05:12 | 必見!海外のラーメン・グルメ

とってもとっても素敵なお店と出会ってしまいました。

1932年創業なので、なんと実に83年ほどの歴史を持つお店なんです。

現在は三代目店主さんが継いでいるそうです。

それが、

Hinrich Krohn

(ヒンリッヒ・クローン)

であります!

もともとはお肉屋さんっぽいんですが、、、

その隣が、小さな食堂になっているんです。

(日本でも、ローカルな町にはあるじゃないですか。お肉屋さんとパラレルにラーメン屋さんなどを経営している小さなお店って! まsにそんな感じでした!)

これが素敵でして、、、

しかも、外のテーブルで、80代くらいのおじいちゃんがここで食べていて…

これは?!と思ったんです。

大当たりでした。

このお店こそ、まさに僕が愛してやまないB級グルメ店だったんです。

しかも、ドイツのB級グルメ、ですからね!!

しかも、値段が半端なく安い!

昼のランチは、なんと、3.50ユーロ!

つまり、500円くらい=ワンコインランチ!

今回の滞在は、本当にお金がないので、この価格は嬉しい!

で、こちらが、お昼のランチメニュー!

いい感じです。

まさに、B級グルメ風ランチって感じで。

しかも、店頭のテーブルでおじいちゃんが食べていたのと一緒のやつ!

(つまり、きっとこれが昔ながらの「定食」なんだろうな、と)

素朴な鶏肉のソテーと、ジャガイモと、ミニキャベツ。

三点セット♪

素朴な味わいがたまりません。

なんてことないんですけど、お肉があって、炭水化物があって、野菜があって。

素朴な三点セット。

でも、ドイツ風の甘いソースのおかげで、ぐいぐいと食べられます。

これは、日本人でも泣ける美味しさでしょう。

「美食」からは程遠いかもしれませんが、、、

でも、お肉屋さんだけあって、お肉は半端なく旨い。

ジャガイモは、まぁ、ラーメンの麺みたいなもんで、、、

いつでも美味しい(苦笑)

ミニキャベツって、あんまり日本で食べないけど、こっちじゃよく見かける。

まぁ、国が違えば、、、ってことで。

Zoom up!

お肉も、柔らかくて、また香ばしくて、美味しかった!

日本だと、あれやこれやと香辛料を入れまくるけど、

こっちは、ほんと素朴な味付け。

お肉の美味しさを追及する感じ。

いや、追及した結果、たどり着いたのがこの味なんだろうな、と。

***

ドイツのB級グルメというと、カリーヴルストが有名なんだけど、、、

でも、実はこういうローカルな料理こそ、本当のB級グルメなんだろうなぁ。

海外のB級グルメも、今後はもっと食べていきたいなあ、と思うkeiでした。

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China King◆乾隆坊@ハンブルク かなり本格的な中国風ラーメンでした!

2015-08-30 01:04:29 | 必見!海外のラーメン・グルメ

滞在しているホテルのすぐ近くに、中華レストランがありました♪

CHINA KING

というお店です。

なんですが、、、

このお店、ちゃんと中国名もあって、

それが、、、

乾隆坊

という名前のお店なんです。

かつての清時代の第六代皇帝だった人物?!

たしかに、China Kingだし、、、

中国語のサイトもありました

今や、日本人よりもはるかにネットやスマホを活用している中国ですからね。

ホント、こっちの中国の人は、常にスマホやi-Padみたいなやつを持ってます。

僕なんか、スマホもi-Padもないのに…(;;)

(でも、超薄型PCとi-Podはちゃんと持ってるもん!…苦笑)

さて。

ありました♪

ヌードルスープ=ラーメン♪

ドイツ語/英語のみのメニューには表記されていませんでした。

そういうこと、よくあるんですよね。

きっと、ヌードルスープを食べることを、こっちの人に期待していないっていうか。

でも、ある、ってことは、それなりに「ニーズ」はあるんだろうな、、、、

もちろん、こっちの人間向けに。

しかも、この場所だと、日本人は「対象」にしていないだろうから、

きっと、こっちの中国人用に用意されたラーメンってことになるんだろう。

ってことは、やっぱり、中国の人でもラーメンを好んでいる人はいる、っていうことになる。

まあ、ラーメン=ヌードルスープって考えれば、だけど。。。

でも!

やってくれました。

こちらのヌードルスープ、がっつりラーメンでした。

見てください!

これは、ラーメンですよね?!?!

ジャジャーンっと。

これ、ラーメンですよね?!(苦笑)

しかも、むっちゃ、美味しそうです。

スープは、意外と癖のある中国系のスパイシーなラーメンでした。

そんなに辛くはないけれど、刺激的な味わい。

お肉と玉ねぎ?の旨み×甘みがあって、なかなかいいですねー!

中国系って、当たり外れが激しいんですけど、ここはいいです。

なかなか、いけるスープヌードルでした。

特別に、「おお!」っていう感じではないんですけど、「いけるなぁ」って。

麺は、こんな感じで。

日本でも、これくらいの麺ってありますよね。

もっとビロビロっとした麺もあったくらいで。

しかも、これが、結構いい食感でして。柔らかくもない。

ただ、日本の麺に比べると、もちもち感がないかなぁ、と。

というか、日本人って、「もちもち感」、大好きですよね。

パンにしても、お米にしても、麺にしても、、、

「もちもち感」が、実は日本人の味覚のキーワードなのかも?!

あと、もう一品ほしかったので、春巻きを♪

中国の春巻きって、でかいのがどーんと一つ乗っているんですよね。

日本みたいに、小さいのが幾つも出てくるわけじゃなくて。

この豪快さが好きです、はい。

表面の皮は、もう、激しくぱりぱりでございます。

このぱりぱり感、たまりません。

中はこんな感じ。

こっちのドイツ人が作ったものじゃないので、なかなか本格的です。

っていうか、ホンモノ。

野菜とお肉がいっぱい詰まった春巻き。

絶品でした。

これで、2.80ユーロほどだから、安いと思います。

いやー、気に入りました。

いいお店でした。

なかなか観光客がくる場所ではないですけど、、、

Ramen Bar Zipangに近いといえば近いので、連食も可能かな、と。

…ただ、ハンブルクで、ラーメンを連食する人がいるかどうか、、、

いないだろうなあー、、、汗

でも!!

是非、「世界のラーメンを食べ歩きたい!」という人には、おススメです!

ハンブルクでは貴重なラーメンを提供するお店であります。

(と言っても、他にもいっぱいありますが、、、)

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HUANG Asiatische Spezialitaeten@ハンブルク 美味しい「肉野菜炒めライス」♪

2015-08-29 18:27:35 | 必見!海外のラーメン・グルメ

ハンブルク中央駅から地下鉄U1で二つ行ったところの駅に来ました!

ヴァルテナウ駅と言います。

カッコいい写真が撮れたので、こちらも♪

さて。

この駅に、かつて僕が行ったお店があるんです。

しかも、台湾人がやっているラーメンショップ。

Meister Lo's Nudelhaus

というお店です。

…なんですが、、、

お店があった場所に行っても、ないんです。

お店が、、、

なんとなんと、閉店してしまったみたいです(;;)

うーん、、、

悲しい、残念、悔しい、、、

美味しいお店だっただけに、、、

台湾人のあの店主さんはどこに行っちゃったんだろう、、、

***

で、

もう空腹限界の僕、、、

(予算を切り詰めるために、ホテルの朝食はつけていないんです…涙)

辺りを見回すと、意外とアジアンなお店もあって、、、

それで、「お!、ここは、美味しそうだ」と思ったのが、こちらのお店。

HUANG Asiatische Spezialtäten

というお店です。

なかなか、いい外観です。

こっちでは、高級な「レストラン」と、庶民的な「食堂」とではかなり価格が違います。

レストランだと軽く10€を越えてしまいますが、食堂だと5€程度でお腹一杯になります。

こちらのお店は、「食堂」ですね。

なので、安い!

店員さんは、東南アジア系の方でした。

ご夫婦でやっているお店で、とっても庶民的。

いい雰囲気のお店です。

色々、メニューはありましたが、ラーメン=ヌードルスープはなし。

ならば、アジアンな丼ものがいいなぁ、と。

そしたら、店名を背負った

Huang Spezial

というメニューがあったので、こちらを注文しました。

店名がついて、で、「スペシャル」、と。

いったい、どんなスペシャルなんだろう?!

ドドーンっと。

こちらが、Huang Spezialです。

盛り付け方的には、カレーライスみたいな感じ?!

日本人としては、ワクワクしてきます。

とにかく、お肉と野菜がたっぷりで、感動です。

人参、たけのこ、ピーマン、マッシュルーム、

豚肉に鶏肉、玉ねぎ、セロリ、キャベツなどなど。

味付けも、そんなにアジアンって感じもなく、旨いっす。

すごく口に合う「肉野菜炒め」でした。

やっぱ、アジアだよなぁーと。

ご飯は、ボソボソっとしたアジアンなライスでした。

このボソボソ感、いいですねー。

コンサバな日本人には、ちょっと食べるのがキツいかも?!

でも、これもまた、アジアで食べられている「ご飯」なんですよね。

日本人的には、この肉野菜炒めに、日本のふわふわご飯があったら最高だけど、、、

でも、このお米を食べてこそ、「異文化に触れる」ってことじゃないかなぁ、と。

ヨーロッパで、どういうお米であれ、「ご飯」が食べられるなら、それで幸せです。

***

いい感じの肉野菜炒めライスでした。

B級感、半端なかったです。

これぞまさにthe B級!っていう。

あと、このお店には、China-Nudelnというメニューがありました。

訳すと、「中華そば」(苦笑)

でも、その実態は、焼きそばだったので、、、

China Nudelnで、ラーメンだったら、もう、衝撃でしたよね。

ホント、色々とあるもんですね。

これもまた、勉強ってことで。

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Hamburg Life◆ハンブルク港にあるフィッシュバーガー専門店も♪

2015-08-28 05:44:42 | 必見!海外のラーメン・グルメ

今、ハンブルクは雨、、、

ですが、

数日前まではいい天気でした。

こんな感じで。

(今は、雨で、さらにとても寒いです…汗)

倉庫街ですね。

今、このあたりの「再開発」(?)がすごい勢いで進んでいます。

Hafencity Universitätもあったり。。。

↑ この大学、かなり特殊な大学(Hochschule)みたいです。

ハンブルク港なんですが、

もう、レトロとモダンが入り乱れています。

なんだ、このカオスな感じは?!

なんか、、、

日本みたい、、、苦笑

なんとも、OSAKA通りやTOKIO通りもあったりします。

あ、

TOKIOのメンバーがここに来ることも今後あるんだろうなー(笑)

TOKIO、TOKIO通りを渡る! みたいな。

ちなみに、ドイツ語で東京は、TOKIOと書きます。

そんなHafencityに、素敵なお店があったんです。

フィッシュバーガー専門店♪

ぜーーーーんぶ、

フィッシュバーガー♪

いいじゃないですかー。

お肉のハンバーガーだけが、ハンバーガーじゃないぜ♪

なんせ、ここは、ハンブルクだからね。

ハンブルガー=ハンブルクの人。

そんなハンバーガーの聖地で食べるフィッシュバーガー。

なんか、ちょっと、素敵っていうか。。。

こちらも、フィッシュバーガー。

ずらりと。。

僕は、サーモンバーガーを食べました。

いやー、しょっぱいしょっぱい。

しょっぱくて美味しいサーモンバーガーでした。

こりゃ、いける。

ちょっとしょっぱいけど、これくらいじゃないと、、、ね、っていう。

でも、

まぁ、これを「バーガー」と呼んでよいのかどうか。

なお、バーガーって、ドイツ語を英語的に呼んだものですよね。

Burgerです。

市民、公民、国民っていった意味です。

まー、、

蛇足ですけど。。。汗

なかなか素敵なお店でした。

たまには、こういうお店もいいかな、と。

ふと、このテントの向こう側を見ると、、、

びっくりしました。

なんですか、これ?!

宙に浮いた家? ビル?

いやー、こんなところで、仕事したくないです。。。

でも、このHafencityは、新たな建築の可能性を探る場所みたいで、、、

こんな感じで。。。

いやー、これはもう、、、

ちょっと、やりすぎっていうか、、、汗汗

最後に!

どーんと。

これ、分かりますかね?!

今、世界中で注目されている建築物の一つです。

まだ、完成していません。

詳しくはこちらを!(ドイツ語or英語)

詳しく書いてあるブログ(日本語)もありました

こんな記事もありました

 

そんなこんなで、、、

ハンブルクでの生活を送っています。

 

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