Dr.keiの研究室2−Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学 全国/千葉のラーメン 新宿心音会 VISUAL系/音楽 ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

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2020-03-04 19:02:28 | あてどなき日々(日記)

−きっと誰もが楽しく生きられる・・はず-

Welcome to Dr.keiの研究室2
【contents:Philosophy,Education,Welfare,Ramen,Tusk,Visual-kei,German+Dialy】
 

    

【ご挨拶&MORE】

本ブログにお越し頂き誠にありがとうございます!こちらは、若輩教師/研究者(教育学・社会福祉学・解釈学)のkeiによる気ままなバーチャル研究室でございます。日々の研究の成果をご覧くださいませ。なお研究室なのにラーメン記事が多いのは気のせいですのでご了承ください。
Danke dafür, diesen blog zu besuchen! Dieser Blog(Weblog) ist ein eigensinniges virtuelles Laboratorium von kei als einem japanischen jungen Forscher(Fach:Pädagogik Sozialarbeit Hermeneutik) und einem Lehrer von Deutsch. Blick auf Ergebnis eines täglichen Studiumsbitte. Außerdem, bitte verstehen Sie, daß es Humor ist, daß dieser blog viel ramen-Artikel hat.

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食堂多万里(多萬里)@大宮 昭和21年創業の大宮を代表する老舗名店!!

2015-07-07 22:41:01 | 神奈川 埼玉 茨城 栃木

大宮駅周辺には、本当にたくさんのラーメン屋さんがあります。

埼玉最大の駅ですからね。

そんな大宮駅周辺で、まずもって絶対的に食べなければならないお店はどこか。

僕みたいな「部外者」にとって、また、「ラーメン好き」にとって、

大宮駅周辺で最も食べなければならないラーメン店はどこか?!

ポイントは、「大宮駅」です。

大宮駅周辺でなければ食べられない味のお店。

あるいは、最も「大宮駅周辺」を代表するお店。

頑張って色々と調べました。

その結果、

大宮駅前周辺で最も食べるべきラーメンを出すお店は、

食堂多万里(多萬里:たまり)

だと、僕は確信しました。

なんとなんと、

昭和21創業のお店

なんです!

お店に行って、ビックリしました。

開店前なのに、行列ができているんです。

しかも、並んでいる人は全員シルバー世代。

行列というと、若者をイメージするのですけど、、、

このお店では、連日、シルバー世代が行列しているんですね…。

並んでいるおばちゃん(おばあちゃん?)に話を聞くと、

私が小学生の頃から、このお店でラーメンを食べてるわ。昔と全然変わらない。変わったのは値段くらいかしら。当時は、一杯40円とか50円だったから。建物も当時と変わらないわ。店頭の道路は広くなった。昔は路地裏だったのよ。味はあっさりしているから、若者にはどうかしら。でも、わたしたちは、このラーメンを食べて育ったから。大好きなのよ

と。

さらに驚きは、食券の買い方。

お店に入ると、券売機ではなく、券売所があるんです。

昭和のデパートのレストランみたいな感じ?!

おばちゃんがそこにいて、お金と引き換えに、プラスティックの食券を出してくれます。

家系ラーメンで使われているカラフルなプラスティックの食券。

いやー、凄い、、、

きっと、あらゆるやり方が、そのまま昭和なんでしょうね。

お店の中も、「昭和の食堂」そのもの。

簡素なテーブル(4人掛け)が8つくらいありまして。

ホント、「ここは大宮駅前なのか?」と思うほどの風情でした。

おススメは、もちろん「ラーメン」です。

自家製の煮玉子も評判が良いので、こちらも。

ジャーン!!

見てください!

この完璧なヴィジュアル。オーラ感が半端ないです。

一目見ただけで分かる「ホンモノの凄さ」。

このラーメンを目の前にして、オーラを感じるかどうか。

そこに、「ラーメンフリーク」のレベルが示されると思います。

いや、このお店をネットで調べているとですねー、

もう、ホント、賛否両論なんですよね。

というか、賛は少なく、否が多いんですよ。

このお店の「凄さ」や「卓越性」を感じない人は、まだまだフリークとしての程度はあれかな、と。

それくらい、こちらのラーメンのオーラは半端ないものでした。

(*オーラ:唯一性があり、また懐かしさもあり、既知性と未知性の双方を感じさせるもの)

いったいどんなお味なのでしょう?!

こういうラーメンって、「あっさりしていて、昔ながら」、と語られやすいのですが、、、

スープを飲むと、「うわー、強烈!」って思いました。

昔ながら=あっさり、という枠で見ると、これも「あっさり」になっちゃうんでしょうけど、、、

かなりファットでジャンクなんです。スープにオイリー感もしっかりあります。

魚介等の味は突出していませんが、裏でかすかにそれを感じられる、というか。

基本的には、甘みとしょっぱさのある鶏ベースの醤油ラーメン

でも、そこに、「オリジナリティー」があるんですねー。

なぜ、このラーメンは69年間、生き残ったのか。

なぜ、生き残りの厳しいこの世界で、これだけ長く続いたのか。

その答えが、このラーメンにはあるんです。

もちろん、「普遍的な答え」ではありません。

この土地、この風土に合っていたからでもあります。

戦後の大宮を支えてきた多万里のラーメン。

言葉を超えた美味しさがあります。

麺は、昔ながらのお店ゆえか、柔らか目でした。

これが、昭和の「麺」なんだろうなぁ、、、と。

で、麺の量がとても多いです。これも昭和スタンダードなのかな!?

昭和の名店のラーメンって、どれも麺が多いじゃないですか。

きっと、貧しい時代ゆえに、麺でお腹をいっぱいにしていたんでしょうね。

それと、、、

やはり、このお店のポイントは、「グリンピース」かな、と。

グリンピースというと、千葉の名店「長寿庵@院内」を思い出します。

他にも、古いお店では、たまにグリンピースを使用している場合があります。

レトロなラーメンには、グリンピースあり、かな。

煮玉子は別皿で。

この煮玉子が、実に美味しかった。

味もしみてて、ラーメンにぴったりでした。

これは、きっと途中から加わったものなんでしょうね。

これが、69年前からあったとしたら、驚きものですが、、、

どうなんでしょうね。確認できませんでした。

大宮駅周辺で、最も食べるべきラーメンがここにありました。

他じゃ、食べられません。

大宮駅周辺の「発展」の中を生き抜いてきたホンモノのお店、と言えるでしょう。

大宮が多万里だとすれば、、、

千葉はいったいどのお店を挙げればいいんだろう?!

千葉駅周辺で、外部のフリークさんがラーメンを食べようとするとき、

僕は、いったいどのお店をおススメすればよいのだろう?!

この辺をしっかり考えないと、千葉のフリークとは言えないよなぁ、、、

温故知新。

どれだけ文明が進歩したとしても、

つまり、どれだけラーメンのスキルが向上しても、

このお店には、敵わないんだなぁ、、、と。

本当に、このお店に来れてよかった、と思います。

他のお店じゃ、この満足感は生じてこないだろうな、と。

「生きている幸せを感じる一杯」、でした☆

Comment

WiLL◆「私が丁寧にご説明いたします」◆安倍晋三 ズレる議論を問う!

2015-07-07 14:03:50 | 哲学と現代思想

はい。

僕が、決して好んで読まない雑誌、「WiLL」です。

まぁ、いわゆる「保守系雑誌」で、立ち位置的にも最も遠い人たちの論壇雑誌ですね。

***

なぜ、この本を読もうと思ったのか、というと、

どうも、今の世論が、本質的にズレているように思ったからです。

***

日本国内の議論を見ると、

戦争派VS平和派

という対立になっているように見えます。

この構図は、

保守・与党VSリベラル・メディア

の対立にもなっています。

***

でも、僕の中では、なんかピントがずれてるんじゃないかなぁ、と、

なんとなく思うんです。

そんな単純な図式なのか?!、と。

デモなどを見ると、「戦争反対! 9条を守れ!」と叫んでいる人が多数います。

その一方で、

「中国や北朝鮮等の脅威に屈するな! 我が国の領土を守るのだ!」

という主張があり、それはそれでたしかに大事だよな、と思うのです。

たしかに、先日の沖縄での某会合でも、「沖縄を戦地にするな!」、と、

「尖閣諸島をしっかり守れ!」という主張が同時に出てきていました。

***

じゃ、改めて、僕とは反対の論を唱えている人の声を聴こうじゃないか、と。

そう思って、この雑誌を購入し、読んでみたわけです。

で、そのための予習として、エマニュエル・トッド氏の本も読んでおいたわけです

***

この雑誌の中の対談で、次のような文章がありました。

「…例のユーロ安によってドイツ経済は独り勝ち状態になり、東ヨーロッパ諸国がドイツシステムに従い始めている。つまり賃金の安い、教育水準の高い東ヨーロッパの労働力をとことん使うスタイルで、ポーランドの著しい経済成長がその一例です。…EU全体を東に傾かせるこういったドイツの動きに、フランスは苛立っているように思います」(西尾幹二)

「私の見方では、現在、世界を不安定にするような悪いゲームを行っている三つの国がある。ロシアと中国、そしてドイツなのです。特に人知れず不安定を作りだすのはドイツです。一方、ロシアは核兵器と資源以外、見るべきもののない小国です。私は、それぞれ質的に異なっていますが、『東の中国、西のドイツ』が世界の大きな攪乱要素だと見ています」(中西輝政)

彼らの発言を聴いていると、トッド氏とほぼ同じことを言っていることが分かります。

彼らの頭の中では、「ドイツ・中国・ロシア」VS「フランス・アメリカ・イギリス・日本」というイメージがどうもあるように思います。いずれにしても、こうした「変わりゆく世界秩序」の中で、「日本」を考えているのが、この雑誌に登場する「保守派」の人たちなんですね。だから、櫻井さんも、「このような国際政治の読み方、日本外交の意味を、日本のメディアがあまり解説しているようには思えない」、と「心配」しているのです。

もちろん、彼らの議論の前提には、「アメリカ帝国の没落」という今日的課題があります。「アメリカの権威の消失」と言ってもいいかもしれません。アメリカの権威が弱まる中で、日本は、「世界の主要国家」として、どこまで世界に貢献できるか。それが、WiLLの論客、あるいは安倍さんの頭にあるのだろう、と分かります。

だから、安倍さんもこう言うわけです。

「国際社会の安定が、日本の平和と安定にも資する。その意味において、平和安全法制を今国会で成立させる必要があると考えています。/「平和」という言葉を唱えれば、それで平和が維持できるわけではありません。積極的に平和を維持していく。あるいは、平和をクリエイトしていくために何をすべきか。日本はその責任を積極的に果たしていく必要があるのです」(p.34)。

これを敷衍すれば、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツといった「(西側の)大国」と同等の「日本」は、今後、どのように「国際社会の安定」のために、動いていけばよいのか、を考えている、ということになります。

確かに、日本は、世界(国際社会)の中でも、トップクラスの地位にある「大国」ではあります。経済的にも、文化的にも、そして、国際政治的にも、数ある諸国の中で、代表的な地位にあります。

つまり、保守派層である人たちが、実はとても「グローバルな視点」で、日本を考えているのです。

その一方で、リベラル層の人たちは、「憲法九条(護憲)」、「戦後70年間の平和の維持」、「自民党の暴走・独裁」を訴え、一連の動きを、「ドメスティックな視点」で捉えて、抵抗しています。

***

僕は、安倍さんのやろうとしていることに「同意」はできません。それに、いつでも「反権力」の立場を取りたい人間です。昔から、「巨人」や「自民党」や「読売新聞」や「TOYOTA」や「DOCOMO」が(なんとなく)嫌いです(汗)。権威的なものが嫌い、ただそれだけです。(ひねくれ者なんです…汗)

でも、今、激しく交わされている議論を見ていると、どうも、全部がかみ合っていないように思えてなりません。上に述べたように、保守派の人々がグローバルに物事を考え、リベラル派の人がドメスティック(国内的に)物事を考えています。保守派層も、決して「戦争しようぜ」と言っているわけではなく、「新しい世界秩序の構築段階」の中で、日本の在り方を真剣に問うているんです。(ただ、そのやり方には、やはり同意できませんが)

必要なことは、ドイツ(EU)の問題、ロシア・中国の問題(そしてその片隅にある朝鮮半島の問題)を含めて、世界的に物事を考えた上で、しっかりと安倍政権を批判する、ということだと、改めて思いました。

今のメディアの「政権批判」は、やはりドメスティック過ぎるだろう、と。もちろん、「強引な憲法解釈」は決して許されることではありませんし、それを無理やりやろうとしている安倍さんは、許しがたい(苦笑)。でも、相手の主張を、相手の文脈で理解する必要はあると思うんですね。

この一連の対立の根源にあるのは、

戦争VS平和でもなく、また、与党VSメディアでもなく、

実は、

世界秩序における大国日本の推進派

VS

大国を目指さない平和な小国の推進派

という対立ではないでしょうか?!

保守派層は、世界規模で、表立って世界に力を発揮できる大国を作ろうとしています。

(僕ら)リベラル派は、世界の中の理想的な静かな平和国家を目指しています。

個人的には、日本は、ドイツやフランスではなく、オランダやデンマークやスイスやベルギーあたりに留まっていてほしい、と思うんですけどね。

でも、トッド氏も言うように、日本は、世界の中心的な役割を背負った国でもあるわけです。フランスが日本に熱い視線を向けてくるのも、なんとなく頷けます。

けど、日本は、極東の小さな島国でいい、そんなに世界に通用しなくていい、という意見もあるわけです。それに、今の日本を考えると、そんな世界のことまで考えている余裕なんてない、とも言えなくもないわけで。少子高齢化は深刻ですし、国の赤字も半端ないわけです。社会保障だって、今後どうなるか分からないですし、貧困の問題も深刻です。また、過酷な労働環境の改善も必要ですし、その過酷な労働環境ゆえに、日本国内の家庭事情もボロボロです。これからやってくる「超高齢社会」をどう乗り切るのでしょう?!

国民がある程度、恵まれていて、労働環境もしっかり守られていて、経済も安定していれば、「世界平和」に向けてガンガンやるのもいいかもしれません。けれど、今、日本で、そんなことを言ってられる場合なのか、と。やはり、そう思うわけです。

そう考えると、安倍さんというのは、国内の「現実」に目を向けない「理想主義者」だと分かってきます。「大国日本」の理想を求め、「世界の覇権国家」として、頑張ろうとしています。これまでのようにアメリカに守ってもらう国から、自分たちから積極的に世界平和に貢献できる国に変えようとしています。

でも、これこそ、まさに、「森を見て、木を見ず」、という感じがします。(そんな余裕なんてない!)

そして、それと同時に、「民主主義」の実践経験の少ない日本で、そういう(安倍さん的な)理想を、(国民の同意なしで)「国家レベル」で追い求めようとしている、まさにそのことに、皆が苛立っているように思います。

保守派や安倍さんがしようとしていることを実際にしたいのであれば、(変な例かもしれませんが)やはりギリシャみたいに、「国民投票」をすべきではないでしょうか?!

根っこの部分で、僕らが怒っているのは、「民意を無視した為政者の態度」に対してではないかな、と。

もう、デタラメにも近い「憲法解釈」で、これまでの戦後70年の平和国家の根底を覆すのではなく、堂々と、国民投票で、「どうしますか?」、と国民に聴くべきではないか、と。

それは、つまりは、「(戦争ができる)大国日本を目指しますか?」、それとも、「(戦争に関与しない)小国日本を目指しますか?」、という究極の問いかけでもあります。

***

この雑誌で、議論されていることは、どれも、大きな問題ばかりです。

そういう大きな問題こそ、僕らみんなで決めていかなければならないわけです。「議席数」で、決めてはいけないことだと思うのです。

安倍さんの「考え」はよく分かりました。でも、今回の問題は、日本国民全員にかかわり、さらに「憲法」にかかわる問題です。ならば、一人の権力者の都合で、強引に決めるのではなく、ご自分の考えをしっかりと、僕ら国民に問うべきです。(多数決が民主主義とは言いませんが)安倍さんの意見に対して、国民はどう判断するでしょうか。OKでも、NOでもいいじゃないですか。

一番やってはいけないことは、民意を無視することです。大切な問題であればあるほど、それを「丁寧に」、「説明」するだけでなく、一つ一つ、僕らに決めさせるべきなのです。もし、僕らの多くが、安倍さんの法案に賛成するのであれば、それはそれで「民意」なんです。特に、今回の法案は、衆議院・参議院で、議論すべきレベルを超えています。だからこそ、丁寧に、一つ一つ、僕らみんなで決めていかなければならないんです。

憲法解釈ではなく、憲法改正にチャレンジしてみましょうよ。それでダメならダメなんです。

問題は、正当な憲法改正から逃げて、誰が見ても「変」だと思う憲法解釈の変更で、問題を処理しようとしていることにあるんです。

ただ、そういう判断を国民に求める前に、僕ら自身が、もっと今の「世界情勢」に目を向ける必要もあるんだろう、とも思います。

<了>

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X Japan - SSE Arena, Wembley - March 12, 2016 (announcement)

2015-07-06 23:52:51 | ミュージック・コラム

X Japan - SSE Arena, Wembley - March 12, 2016 (announcement)

 

2016年、X JAPANのファンにとってはたまらない1年になるかも?!

ワクワクさせてくれますねー。

LONDONでのライブ。。。

行ってみたいなぁー。。。

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「ドイツ帝国」が世界を破滅させる◆エマニュエル・トッド 広く世界を知れる一冊!

2015-07-06 22:42:32 | 哲学と現代思想

このブログでは、あんまり本の紹介はしてないなぁ、、、

ラーメン以上に、本の紹介はできるんですけど、、、

やってたら、きりがない、、、

でも。。。

このブログでは、ドイツの話は結構しています。

この本は、僕の「ドイツの見方」が少し変わったのでご紹介。

***

フランスの歴史人口学者、あるいは家族人類学を専門とする人の本。

結構有名な方です。

この本を読むと、「世界」から、「日本」を考えることができます。

「世界」といっても、「アメリカ」と「ヨーロッパ」ですけど、、、

その中心にある「ヨーロッパ」で現在、一番力があるのがドイツ。

ここ5年で、それがはっきりしたそうです。

思えば…

毎年ドイツに行ってて思うのは、「最近のドイツは強い」、ということでした。

ヨーロッパでのイニシアティブも発揮しています。

経済的にも、かなりいい感じだなぁ、と思っていました。

この本を読んで、それがはっきりと分かりました。

擡頭してきた正真正銘の強国、それはロシアである前にドイツだ。ドイツが擡頭してきたプロセスは驚異的だ。東西再統一の頃の経済的困難を克服し、そしてここ五年間でヨーロッパ大陸のコントロール権を握った」(p.27)

ここ五年の間に、ドイツが経済的な、また政治的な面で、ヨーロッパ大陸のコントロール権を握った」(同)

また、

ポーランドやハンガリーといった中欧〜東欧の話もいっぱい。

ヨーロッパ全体において、ドイツの力はどんどん大きくなっていっている、と。

***

日本では、「戦争法案(あるいは安保法案)」の議論が続いています。

僕はもちろん「反対派」なんですけど、この本を読むと、その心が揺らぎます。

「集団的自衛権」の議論も、その根っこに、「アメリカの脆弱化」があります。

アメリカの権威が衰え、ドイツの力が増し、また中国が台頭している現在、

世界秩序をどう新たに作っていくか。

これまでずっと世界の警察だったアメリカがどんどん内向きになっていく中で、

日本は、どう世界で、世界のために貢献していくか。

日本とよく比較されるドイツの快進撃に対して、日本はどう動いていくのか。

ドイツは中国をうまく取り込んでいる。

日本は中国とまったくうまくいっていない。

アメリカも、今や、中国の経済力を頼りにしている。

日本は、今後、どう世界の中でやっていけばいいのか。

著者はフランス人。

フランスも、今、どこに向けて、どう動いていけばよいのか分からない。

今の段階では、もうドイツには勝てそうもない。

アメリカが衰退し、ドイツと中国が仲良くなる中、

日本は、もしかしたらフランスと手を組むことが最善なのかもしれない(?!)。

あるいは、もう、世界の覇権争いから手を引いて、静かに生きていくのもいいかもしれない。

きっと、安倍さんを含め、今の為政者たちは、「強い日本」を守ろうとしているんだろう、と思う。

世界の中心的存在になるために、今回の法案を無理やり通そうとしている。

アメリカも、なんとなく、それを応援している。

でも、、、

日本は、そんな頑張らなくてもいいんじゃないか、と思う。

日本は、これから「超高齢社会」を生きなければならない。

それ以外にも、国内の問題は山積している。

まず、国内の問題にしっかりと取り組んでいかないと、、、

…なんだけど、

このところ、日本の領土を脅かしそうな小さな出来事が頻繁に起こっている。

アメリカの力が弱まる中、日本は日本で自分の国・領土を守らなければならなくなっている。

この本を読むと、そんな「世界の動き」がさっと分かる感じになっています。

***

現政権を批判するのも大切なこと。

でも、

それと同じくらい、世界の動きを知ることも大切。

この本は、そういう世界の動きを知るのに、いい本かな、と。

半日で読める本なので、、、

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■透明なゆりかご■沖田X華■ 「緊急下の女性と赤ちゃん」を描く漫画です!

2015-07-06 22:31:34 | 赤ちゃんポストと緊急下の女性

透明なゆりかご
―産婦人科医院 看護師見習い日記―
講談社

とってもいい漫画と出会いました。

産婦人科での「出産」を巡るエピソードがいっぱい。

ほのぼのっとした画風とは裏腹に、深い話ばかり。

いきなり、人工妊娠中絶の話から始まり、

赤ちゃんを捨てるお母さんの話が続き、

捨てられた未熟児の話へと続き、

漫画のタッチがほのぼのとしているので、

内容的なシリアスさはそれほどではないですが、

扱われている内容は、どれも深刻なものばかり。

 

看護を目指す人のみならず、

保育や福祉や助産学等を学ぶ人にも是非読んでもらいたい。

いや、こういう漫画こそ、教師に読んでもらいたい。

そして、暴走を繰り返す与党の議員さんたちに読んでもらいたい。

「大きな問題」を熱く議論するのもいい。

けれど、この国の中に、確かに現実的に苦しんでいる人がいるんです。

「小さな問題」へのまなざしを大事にしていただきたい。

 

面白い漫画、ではないかもしれない。

けど、「いい漫画」だと思う。

きっと、手塚さんがこれを読んだら、「いいね」って言ってくれるんじゃないかな、と。

漫画の力を、僕はこの本から感じました。

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ストックホルム@赤坂見附 都内最強のスウェーデン料理専門店!

2015-07-06 22:18:27 | 東京 中央 港 千代田

このブログを通じて、京子(エリザベート)というスウェーデンの子と仲良くなりました。

そして、一緒にバンドをやりました(J-BUSTERS)。

その縁で、スウェーデンにも行くことができました。

自分の人生の中で、こんなにスウェーデンが身近になるとは思ってもみませんでした。

みなさんは、スウェーデンと聞いて、何をイメージしますかね?!

***

もし、まだあなたの人生が、スウェーデンに触れていないのであれば、

是非、こちらのお店に行ってもらえたら、と思います。

名前は、

ストックホルム

です。

スウェーデン文化に触れるには、まずは「食文化」!!

このお店の料理は、とにもかくにも、素晴らしい!!

食を通じて、スウェーデンという国と出会ってもらえたら、嬉しいです。

昼のランチは、3000円ジャスト。

夜のディナーは、5000円(税+サービス料)。

結論から言えば、これはかなりリーズナブルです。

高額ではありますが、きっと満足できる内容になっていると思います。

バイキングなのですが、制限時間等はなし。

ゆったりのんびりと、バイキングを楽しむことができます。

時間制限のないバイキングって、なんて心地よいのでしょう!!

その前に、まずは「乾杯」★

なんと、このお店には幾つかのRadler(ラドラー)が置いてありました。

しかも、こちらのは、「クランベリー味のラドラー」でした。

いやー、面白い!

***

では、ストックホルムのブッフェスタイルのバイキングの全容です!

なんとなく、「へー、こういう料理なんだー?!」、と知って頂けたら、と。

どれも、想像以上に美味しかったです。

まずは、オードブル的なものを。

ノルウェー産のニシン。

色んな味の酢漬けがありました。

どれも絶品でした!!

クリーム系のマリネが激ウマでした。

サラダ類も、かなりの充実です。

盛ってみました。

まー、僕は盛り付けのセンスがないので、お許しを。。。

サーモンがもう、ヤバいくらいにウマいです。

スウェーデンなので、海の幸もいっぱい。

醤油に頼らない味付けが、なんとも異国風です。

サーモンに、お肉に、、、

そして、メロンの生ハム巻き。

メロンと生ハムの相性って、いいんですねー。

素晴らしいです。これも食べ放題!

パスタや、ビーフシチューや、ミートボールなども。

主に主食ですね。

ヤンソン氏の誘惑 with ヌードル!

これだけで、1000円超えでしょうね。

これを食べれば、スウェーデン料理の「核」は知ったも同然!

で、デンマーク産のキャビアです!!

キャビアですよ!!!

これこれ!!

キャビア!!!

これも、食べ放題ですからねー。

もう、叫びたいです。

レッドキャビアもありました。

程よいしょっぱさで、とっても美味しかった!!!

感動の美味しさ!!!

やっぱ、キャビア、最高っす!!!

ザリガニ?!?!です。

海老は、よく食べますけど、、、

ザリガニって、、、

ザリガニ+ニシン。

もう、めくるめく世界、、、

ザリガニを食べるなんて、、、もう幼少期以来?!(苦笑)

でも、これが、意外にも美味しくて、ビックリしました。

サラダが、ホントに超充実!

もう、食べきれないほどの種類!!

ビーツの酢漬けもありました。

ひゃー!!!

スウェーデンLOVE!!!

アフリカ名物のクスクスもありました。

ナスも欧風仕立てで、美味しかった。

色合いも美しい!

お肉料理も、ホント色々とあって、、、

ずっとエキサイトしまくりでした。

しかも、どの肉料理も個性的で、面白い!!

全種類の料理を食べること自体、かなり厳しいかも?!

それくらい、いっぱいの料理があるんです。

これで、5000円なら、決して高くないです。

昼なら3000円ですからねー。

こちらは、ビーフシチューに、スウェーデン風ソーセージ。

たまらない美味しさです。

お肉もいっぱい。

ソーセージも、日本やドイツで食べるのとは違う感じでした。

デザートもいっぱいありました。

が、僕はもう、お腹いっぱいで、、、汗

自家製スウィーツもいっぱいありました。

(が、僕は肉食派なのもので、、、汗)

料理は全部下げられてしまいましたが、、、

お店の雰囲気だけでも、と。

ゆったりとした席でしたし、本当にいい「空間」でした。

おかげで、お話もいっぱい盛り上がりました。

また、絶対に来たい!って思いました。

なかなか「スウェーデン料理店」って、行かないと思うんですけど、、、

赤坂見附駅からすぐのところにあります

アクセスは簡単です。

なので、是非、一度行ってみてください!

大満足でした。

いつか、このお店で、「出版記念パーティー」とかやりたいなぁ、、、

っていうか、出版記念パーティーってやったことがない、、、

よし。次、本を出すとき、ここで、出版記念パーティーをやろう!

(って言っても、呼ぶ人いないし、、、涙)

まずは、パーティーに呼べる関係者を作ろう!!(爆)

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豚そば 秀吉@五井 大人向けの二郎風ラーメン×本格台湾まぜそばで勝負!

2015-07-05 23:43:47 | 千葉 内房線

2015年4月にオープンした、五井の新店、

豚そば 秀吉

にやってきました!

らんちばさんはいち早くこのお店をレポしております

さすが、、、汗

豚そばが基本のラーメンみたいです。

秀吉つけ麺なるものもありますが、

何とも気になるのが、「台湾まぜそば」でした。

このお店でも、かなり売れ行きはよいみたいです。

どちらもいただきました♪

こちらが、豚そば(小、少なめ、のり増し)です。

一応、「二郎インスパイア系」というフレコミですけど、、、

僕の印象としては、「大人になって、落ち着いた二郎さん」って感じかな?!

二郎系はもうちょっとキツいわ〜っていう人向け、というか。

あっさりとは言いませんが、ライトな二郎系、というか。

僕は、これはこれで、ありじゃん!って思いました。

まぁ、ジロリアンの方などはどういうのか、分かりませんが、、、汗

個人的には、こういう「やさしい二郎系」っていいなぁって思います。

麺はこんな感じで。。。

いい感じでした。

僕の好みの麺、ではないんですけど、、、

二郎系なら、やっぱこういう麺かなぁ、という感じの麺でした。

つまりは、いかにも!な麺でした。

さて。

こちらが、台湾まぜそばです!

なかなかゴージャスな盛りです。

ニラ辛和えや、玉ねぎ、ネギ、海苔、メンマなどが入っています。

麺は、豚そばと似てるけど、、、

微妙に違うような、、、

分からない、、、汗

これを、まぜまぜします!

こんな風になりました。

味的には、うん、台湾まぜそばって感じ。

僕的には、「ちょっと辛い感じの普通のまぜそば」って感じかな?!

ひき肉がいい感じで、活躍していました。

味を変えることもできます。

マヨネーズ、お酢、ラー油なんかもあります。

まぜそばは、自分好みの味にカスタマイズしてこそ、ですよね。

意外とというと失礼ですけど、意外と美味しかったです。

***

このお店は、どうも横浜のお店の第二号店みたいですね。

最近、神奈川県のお店の内房進出が目立ちますねー。

アクアラインのおかげでしょうかね?!

でも、元は東京のラーメンですよね、これ。

面白いなぁ、、、

五井の二郎系というと、あのお店が浮かびますが、、、

この五井という街で、どこまで健闘するでしょうかね?!

頑張ってほしいです。

Comment

レストランペリカン@小倉台 若葉区の老舗洋食店!絶品和風ハンバーグ!

2015-07-05 22:09:10 | 千葉市 若葉区 稲毛区

都賀駅前にあった本格洋食レストラン「チャチャ」が閉店してしまい、、、

すっかり、洋食から離れてしまっています。

ラーメン店と違って、洋食屋さんって、どこにでもあるわけではないので、、、

若葉区に、いい洋食屋さんはないかなぁ、と探していたら、、、

気になるお店がありました。

それが、

レストランペリカン

という洋食レストランでした。

食べログ以外、ほとんど情報がないお店です。

でも、ピーンと来ました(苦笑)

なんかね。

グアムやサイパンにありそうなローカルなレストランっていう感じでした。

僕的には、サイパンのJ's Restaurantを思い出しました

日本ではなかなか見ないタイプの洋食レストラン?!

あるいは、ファミレスチェーン以前のファミリーレストラン?!

創業40年近い、老舗のレストランでした!

小倉台にこんな素敵な洋食レストランがあったなんて!!!

メニューもいい感じです。

おススメは、ステーキだそうです。

でも、僕的に、高い、、、汗

いつか、お金持ちになれたら、食べたいですね。

ステーキは(苦笑)

洋食各種そろってます。

もう、この時点で、再訪決定♪

さらに、シェフおススメメニューも。

いやー、どれも、全部、食べたい!!!

でも、洋食っていえば、なんといっても、、、

ビーフシチューオムライスって!!!

これしかないっしょ!?!?!

このお店の中でも人気なのが、「和風ハンバーグステーキ」なんですって。

これも食べなければ!!!

注文すると、まず、昼のスープ♪

ブイヨンブイヨン♪

美味しいなぁー。

これぞ、洋風スープ♪(日本バージョン)

サラダも♪

ドレッシングがかなり変わってたなぁー。

さっぱり爽やか味でした。

で、和風ハンバーグステーキ!!!

ジュージューって言ってます!!!

この和風ハンバーグが、

気絶するほどに美味しかった!

テリヤキですよ、

テリヤキ!!

お肉も、もう、たまらなくやわらかくて美味しい。

なんだ、このハンバーグは?!?!

ジューシー過ぎます!!

涙出てきそう。。。

それくらい、美味しかった!!

微塵の迷いもブレもない、ホンモノのハンバーグかな、と。

で、こちらが、ビーフシチューオムライスです。

これぞ、昭和の洋食、オムライス!という感じで。

ビーフシチューは優しい味わい。

そこに、昭和のオムライスがどーんと。

食べやすくて、こちらもじわ〜っと美味しかったです。

イマドキじゃないけれど、泣かせる味でした。

いやー、こんな素晴らしいお店が小倉台にあったんですねー。

感動でした。

昭和レトロな、とは言いませんが、、、

ファミレスチェーンにはない、個人店ならではのファミレス風レストランでした。

ここは、ホント、若葉区民には、おススメしたいですねー。

ノスタルジーあり、昭和感あり、ローカル感あり!!!

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餃子の王将@都賀 千葉県限定の「冷やし勝浦風担担麺」! 全国で!

2015-07-05 08:18:59 | 千葉市 若葉区 稲毛区

いつでも、絶対的な人気を誇っている餃子の王将都賀店。

ホント、いつでも満員ですからね。

この人気は、いったいどこから来るんでしょう?!

しかし!

餃子の王将は、この人気にあぐらをかくことは決してありません。

いつでも「攻め」の姿勢で、僕らに迫ってきます。

今度はなんとなんと、冷やし勝浦風担担麺、ですよ。

つい先日、冷やしラーメンを始めたばかりだというのに…

しかも、千葉県限定販売、と書いてあります。

調べると、現在、餃子の王将では全国のご当地ラーメンイベントを開催中だとか。

もう、ワクワクです。

ミニチャーハン付のセットで、お願いしました。

シンプルな汁なし担々麺スタイルですね。

彩も華やかで、食欲が喚起されます。

勝浦タンタンメンの構成要素である「ラー油」×「ひき肉」×「玉ねぎ」。

この三つを使った冷やし餡が、冷えた麺の上に乗っています。

そこに、トマトが入ります。

どこか、冷し中華風というか。。。

麺はこんな感じ。

餃子の王将の麺っていう感じでした(苦笑)。

イキイキとした麺。

まぜまぜすると、こんな風になります。

いわゆる「勝タン」ほどには辛くなくて、仄かに酸味もして、、、

イメージ的には、ちょっと辛い、具控えめな冷し中華っていう感じかなぁ。

勝浦タンタンメンという感じはしないかなぁ、、、、

でも、勝タンの構成要素はそろっている。

そこは、餃子の王将風、ということで。

個人的には、もう少し辛い方がよかったかなぁ、、、と。

勝タンって、辛いのがウリだから。

あとは文句なし、ですね。

単純に面白く食べられました。

餃子の王将のチャーハンは、ホント、ジャンクで美味しいです。

昔ながらの昭和の食堂で食べるチャーハンの味、っていうか。

家で作るチャーハンとは違う、お店ならではのジャンクさがあります。

好きなんだなぁ、、、


 

というわけで、

現在、餃子の王将では、全国ラーメン企画、やってます。

全国各地の餃子の王将で、その土地ならではのラーメンが提供されています。

全国の餃子の王将を食べ歩きたいくらいです、、、

こんなにいっぱい出ているんです!

北海道 札幌スープカレーラーメン
宮城県 仙台牛タン味噌炒麺
茨城県 水戸流スタミナラーメン
栃木県 ニラ辛玉ラーメン
群馬県 夏の太田焼きそば
埼玉県 埼玉県産ネギとホルモンラーメン
千葉県 冷やし勝浦風担担麺
東東京都 あだち冷麺
西東京都 王将発東京八王子ラーメン
神奈川県 冬瓜のみぞれサンマー麺
新潟県 越後の餅入りのっぺラーメン
富山県 漁師風ホタルイカラーメン
石川県 甘えびたっぷりラーメン
福井県 梅みぞれ翡翠チラシ冷麺
山梨県 昔懐かしミート焼きそば
長野県 信州ネギ味噌ラーメン
岐阜県 鶏ちゃんラーメン
静岡県 ペペロンチーノ風しらす焼きそば
愛知県 味噌煮込み台湾ラーメン
三重県 牛汁麺
滋賀県 和風あんかけラーメン
京都府 ジャー醤麺
大阪府 お好み焼き風冷麺
兵庫県 ぼったまラーメン
奈良県 飛鳥ラーメン
和歌山県 冷やし梅チャンポン
鳥取県 鳥取冷麺
島根県 しじみ塩バターラーメン
岡山県 白桃とフルーツトマトの冷麺
広島県 瀬戸内レモンの冷やしラーメン
山口県 岩国れんこん冷やし翡翠麺
徳島県 竹ちくわと鳴門ワカメの塩ラーメン
香川県 かしわバターラーメン
愛媛県 焼じゃこ天の野菜あんかけラーメン
高知県 ミソチキンカツラーメン
福岡県 明太焼ラーメン
佐賀県 海老入り海苔玉ラーメン
長崎県 2色の食感 豆乳ラーメン
熊本県 塩高菜ラーメン
大分県 とり天ラーメン

詳しくはこちら

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