Dr.keiの研究室2−Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

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2020-03-04 19:02:28 | あてどなき日々(日記)

−きっと誰もが楽しく生きられる・・はず-

Welcome to Dr.keiの研究室2
【contents:Philosophy,Education,Welfare,Ramen,Tusk,Visual-kei,German+Dialy】
 

    

【ご挨拶&MORE】

本ブログにお越し頂き誠にありがとうございます!こちらは、若輩教師/研究者(教育学・社会福祉学・解釈学)のkeiによる気ままなバーチャル研究室でございます。日々の研究の成果をご覧くださいませ。なお研究室なのにラーメン記事が多いのは気のせいですのでご了承ください。
Danke dafür, diesen blog zu besuchen! Dieser Blog(Weblog) ist ein eigensinniges virtuelles Laboratorium von kei als einem japanischen jungen Forscher(Fach:Pädagogik Sozialarbeit Hermeneutik) und einem Lehrer von Deutsch. Blick auf Ergebnis eines täglichen Studiumsbitte. Außerdem, bitte verstehen Sie, daß es Humor ist, daß dieser blog viel ramen-Artikel hat.

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 第四土曜日の会-Think about Practice!
2015年8月1日(土)16:00〜です!(仮) 
*次回は一週ずれて、8月第一土曜日の開催となります!


(画像をクリックすると、NEIN! OFFICIAL SITEに行きます☆)

NEIN! TO NEXT STAGE, WAIT!

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2015年7-8月第四土曜日の会−SUMMER SPECIAL− 少人数で3時間半の激論!

2015-08-02 10:36:22 | 教育と保育と福祉

 

もはや自分のライフワークになりつつある第四土曜日の会。

2015年7-8月、SUMMER SPECIAL VERSION、無事に終了しました。

今日は、いつもより少なくて、8人(出入りあり)でした。

けれど、その分、今回はかなり突っ込んだ議論ができました。

***

今回は、僕の中で、一つ、ねらいがありました。

それは、『事例(Fall)』と、『考察(Fallstudie, Fallanalyse)』をつなぐ方法を探る、というねらいです。

自分が言うのもなんですけど、第四土曜日の会の参加者が書く事例は、かなり洗練されています。

非常に事実的(Sachlich)で、クールで、確かな洞察力を感じさせるものになっています。

あとは、この事例を、どう「料理」するか。

けど、あまりアカデミックな手法は使いたくない。

難しい学術用語で説明したり、解説したりするのも違うかな、と思う。

実践者ならではの「考察」を、真面目に考えたいんです。

実践者にできる「考察のスタイル」を考えたい、と。

「●●学」とかに基づかないスタイル。でも、研究者たちをも唸らせられるような考察。

***

その手法を探るべく、今回は一つの実験?を行いました。

それは、「事例」を考える上で、もっともキーワードとなり得る「概念」を一つ見つけよう、という実験でした。

個々の事例の内容に即して、その内容そのものをより深く理解できるための「キー概念」、というか。

(ポイントは、予めキー概念をこちらで用意するのではなく、個々の事例の中からキー概念を考え、見出す、というところ。アカデミックな事例研究の場合、特定の学問分野の主要概念を予め用意していて、その主要概念から、事例を分析しようとする。でも、それは、実践的な研究ではない。あくまでも、事例=事象から、事柄の本質を見出していくべきなのだ、と)

今回は(極めて具体的な)三つの事例をやったんですけど、それぞれの事例に、(抽象的な)「キーワード」を探しました。

その結果、、、

.潺瓠璽轡

∋遒傾堝阿醗γ

M靴咾肇吋−看護の視点VS保育の視点−

というキーワードを見出しました。(他にも色々と出ましたが、、、)

ポイントは、個々の事例から、一般的に使用される学術的概念を見出す、ということです。

個々の事例の背後には、「大きな問題」=「大きなフレーム」が隠れています。

その大きな問題を見出して、その問題について少し学んでみる。

そして、その学んだことを踏まえて、もう一度、実践事例について考え直してみる。

もちろん、学者が言っていることは「参考」にする程度でよいんです。

鵜呑みにする必要はない。

考えるための参考にするだけでよくて、あとは、自分で考えればいい。

どこか特定の学問分野にこだわる必要もない。実践者なのだから。

そのつど、ケースと共に、そのケースにあった考え方やアイデアを借用していき、

そして、少しずつ、語れる語彙(学術用語等)を増やしていけばいいんです。

そういう「レッスン」を、今回、重点的にやりました。

***

それから、最後に、いわゆる「モンスター対応」について少し議論しました。

今、教育界も、保育界も、本当に「(困った)保護者対応」に四苦八苦しています。

実際に、心無いモンスター的な親のターゲットになった時に、何をどう考えればよいのか。

実践者的には、「モンスター」がどういう人間なのかについての分析なんていらない。

そうではなく、「こじれた人間関係」の中で、どうそれと向き合っていけばよいのか。

これについては、僕らに対しても日に日に要望が増してきています。

モンスター親のターゲットになった時、そして、心を砕かれそうになった時に、いったい(具体的に)どうすればいいのか

この議論の具体的な中身については、ここでは書くのを控えます。

一つだけ書いておくならば、「対等にならないこと」、ということかな。

そして、「相互理解が極めて困難な他者」であることを認め、しかも、その相手は、自分よりも厳しい状況にある、ということを常に念頭に置いてくこと、かな。

モンスターというくらいだから、相手は一人二人じゃない。この腐りきった日本社会にゴロゴロいる。モンスターだから。でも、そのモンスターを生み出しているのは、当の本人じゃなくて、病みきったこの日本という国の「病理」なんだ。分かりやすく言えば、日本ほど、「消費者意識」、「お客様意識」が強烈な国はなかなかない。消費者やお客様には、とことん弱いのがこの国で、その状況を誰も、何も改善しようとしていない。そこに、この問題の根っこがある。…

***

今回は僕もいっぱい頭を使いました。

『実践者による、実践者のための事例研究っていったい何なんだろう?』、と。

研究者の研究と違うのは、「研究」のために研究するのではなく、あくまでも「実践」のために研究するんだ、ということ。

もちろん「よりより実践のために」、という意味です。

そのために、誰かの言葉を引っ張ってきてもいいし、そのために、難しい概念について学べばいい。

実践者にとって重要な点は、「それを学ぶことで、自分の実践がよりよいものになるかどうか」、という点だけです。

大学の先生たちは、「研究のための研究」という視点からどうしても抜けきれません。

でも、実践者たちは、「自分の実践をよりいいものにしたい」という願いだけでいいんですよね。

この点は引き続き、考えていきたいなぁ、と思います。

***

8月の第四土曜日は、僕がドイツに行っているため、なし。

次回の第四土曜日の会は、9月の第四土曜日です

つまり、9月26日です!

発表するもよし、しないもよし。

自由に学んで、討論して、議論して、楽しみましょう。

よろしくお願いいたします。

 

*基本的に第四土曜日の会は「関係者のみ」の会です。

一般参加(関係者以外の方)は受け付けておりません。

あしからず。

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松柏@八街 ん?! 知られざる地ラーメン、「やちまたチャンポン」?!

2015-08-01 09:13:35 | 千葉 総武本線(成田 銚子)

らんちばさんとのミニラーメンツアーで、偶然見つけたお店です。

パッと見ただけでは、分からないのですが、

見逃しませんでした。

限定ラーメン」の文字を!!!

↓↓↓

黄色い看板に、小さな文字で、「限定ラーメン」と書いてあります。

「うわ!!! ラーメンがあった!!!」。

らんちばさんも僕も、大興奮でした。

おっさん二人で、目をキラキラと輝かせていました(苦笑)

が、聞くと、もう、この限定ラーメンは作っていないんだそうです。

なんとも、「お蕎麦」を作るようになってから、ラーメンの提供は止めたんだとか。

(麺の茹で釜が一つしかなく、ラーメン用の茹で釜を用意できないためだとか)

しかも、その限定ラーメンは、なんとなんと、牛骨スープだったんですって!!

八街に、その昔、「牛骨ラーメン」のお店があったんですね、、、

食べたかった、、、

無念。

けれどけれど、、、

こんなメニューがありました!!!

ジャーン!

やちまたチャンポン

であります!!

八街といえば、、、

そう、落花生。

その八街産の落花生をふんだんに使用した松柏オリジナルのメニューなんですって。

ラーメンは今、急速な勢いで「グローバル化」していますが、

その一方で、「ローカル化」の流れもまだまだ衰えていませんね。

八街の「地ラーメン」となるかどうか。

あるいは、「ご当地ラーメン」として広まるかどうか。

すべては味次第、というところでしょうか?!

こちらが、松柏オリジナルの「やちまたチャンポン」です。

豚骨ベースのスープに、魚介のダシが加わった和風豚骨味。

そこに、落花生の風味が入り込みます。

これは、分かりやすい!

そして、このスープが何気に深くて旨い。

シンプルなんだけど、人を引き寄せるパワーがあります。

落花生味のラーメンなんて、そうそうないと思いますし、

それでいて、「ラーメン」としてかなり完成度も高いです。

麺は、こんな感じ。

なんとも、この麺は、鍋でスープと一緒に茹でていくんですって。

麺の茹で釜がなくても、作れるように工夫したんだそうです。

竹岡ラーメンも、麺の茹で汁をスープに使用していますよね。

鍋で野菜を炒め、スープを入れ、麺を茹でて、完成、という流れ。

なんか、感心しました。

牛すじともつ煮も人気なんだとか。

うん。

たしかに美味しい!

牛すじともつ、最高の組み合わせですね。

まだまだ、見知らぬお店は、千葉内でもいっぱいいっぱいあります。

まさか、「やちまたチャンポン」なるものがあるとは、、、

これでも一応かなり千葉のラーメンは食べている方だと思うんですけど、、、

まだまだ、足りないですね。。。

これからももっともっとディープに、千葉のラーメンを追い求めたいと思いました。

やちまたチャンポン、

僕的には、かなりすごいいい一杯だったと思います。

ただ、らんちばさんとも言っていたんですけど、

あえて、ちゃんぽんにしなくてもいいのでは?!、と。

むしろ、ストレートに、「落花生入り和風豚骨ラーメン」の方がよいのでは?!、と。

具も、こんな凝らなくても、もっとシンプルでよいのでは、と。

せっかくこれだけ美味しい「ラーメン」になっているのだから、、、

そう、思いました。

「八街落花生豚骨ラーメン」でもいいかもしれない、、、

つまり、ネーミングの問題は残るかな、と。

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らーめん屋SUN@富里 夜営業のみ? 店名が魅力のお店!

2015-07-31 23:06:55 | 千葉 総武本線(成田 銚子)

富里エリアには、まだまだ「謎」のラーメン屋さんがいっぱいあります。

こちらのお店も、その一つ。

店名が素敵なんです。

らーめん屋SUN

ラーメン屋さんの「さん」を「SUN」にしているところがなんとも!

素敵。

食べログにも掲載されていないお店です。

ネットで探しても、全然記事がないお店。

夜のみの営業らしく、、、

いやー、気になります。

夕方5時〜、と書いてあります。

どんなラーメン屋さんなんだろ?!

ネットには、ホント、画像がないんです。

メニュー表はなんとか、、、

醤油、味噌、塩のラーメンがあるみたいです。

和牛サーロインステーキもありますね!!!

いやー、気になる。

夜に富里に行けるかなー。。。

いつか、必ずや、、、(;;)

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関内軒@八街 営業してる?してない? 気になるお店!

2015-07-31 22:57:18 | 千葉 総武本線(成田 銚子)

八街駅近くに、気になるお店があったので、寄ってみました。

その名も、

関内軒!

食べログ情報では、ラーメンはあるみたいです

が、、、

こんな感じで、何の張り紙もなく、シャッターが下りていました。

うーん、、、

ここ、営業しているのかな?!

また、機会があったら、立ち寄ってみようと思います。

このブログを見ると、チャーシューがなんか凄そうなんですよね

気になるなぁー、、、

 

というわけで。。。

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<祝>『Dr.keiの研究室2』、遂に2000万アクセス突破!!!

2015-07-30 14:42:59 | あてどなき日々(日記)

遂に、遂に、

昨日、本ブログの「トータル閲覧数」が、

2000万アクセス(PV)

を突破しました!

1000万アクセス突破が、2013年8月なので

ちょうど2年で、さらに1000万アクセスあった、ということですね。

嬉しい限りです。

感謝感謝です。

本ブログ開設、3069日目にしての達成でした。

(Dr.keiの研究室@269gブログから移転してからの日数です)

***

あまり、実感という実感はありません(当然ですけど、、、)

あいかわらずラーメンを食べ歩き、

あいかわらず迷い迷いに生きているだけです。

このブログに、終わりらしい終わりもないですし、、、

まぁ、終わったところで、どうなるって話でもないですけど、、、

でも、本当に多くの人が、この弱小ブログに触れてくれたんですよね。

色んな意見やコメントも頂けていて、、、

「反対意見」も含めて、すごく勉強になっています。

この10年間のブロガー生活で、「批判」に対する「免疫」みたいなものはできた気がします。

最初は、傷ついたり、ショックを受けたり、悲しくなったりもしました。

が、そのおかげで、めちゃめちゃ「タフ」にもなりました。

(それでもたま〜に来る「死ね」(一言のみ)というコメントには、慣れませんけど、、、)

もちろん、共感してくれたり、同意してくれたりする人もたくさんいました。

新しい視点で、問題を投げかけてくれる人もいました。

ブログって、ホント、色んな人との「出会い」を可能にしてくれるよなぁ、って思っています。

今の時代、facebookやtwitterやLINEなどがSNSの主流でしょうけど、

やっぱりブログが一番、オープンな気がしています。

twitterもオープンといえばオープンですけど、なんか薄いっていうか、浅いっていうか。

僕には、ブログが合っているのかな、と。

***

これからも、のっぺりと、「日々是更新」を目標に、書き綴っていきたいと思います。

(一応)「匿名の存在」として、誰でもない一人の人間の「言葉」として、何かを残せれば、と。

一時期、いやらしい野心みたいなものも芽生えたりもしましたけど、、、

今は、ただ、これまでみたいに、記事を書いて、更新して、ということをコツコツとやっていければ幸いです。

で、このブログの言葉から、どこかの誰かに、何かが(そっと)伝われば、それだけで満足です。

「宛先不明」の「手紙」みたいなもんですね。

 

これからも、末永く、よろしくお願いいたします。

kei

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山岡家@東千葉/作草部 期間限定「煮干し醤油つけ麺」が登場!

2015-07-29 23:48:50 | 千葉市 若葉区 稲毛区

新店『麺屋奥村』がまさかの営業二日目にして臨時休業(昼のみ)だったので、、、

目の前にある『ラーメン山岡家』に行きました。

お腹ペコペコだったので。

それにしても、目の前だなぁ、、、(若干、ずれていますけど、、、)

今年の5月以来、2か月ぶりの再訪です。

お!?

限定メニューが出てました。

「煮干し醤油らぁめん×つけめん」

ですね。

いいじゃないですかー。

まぁ、クソ暑いので、つけめんしか選択肢はないですけど、、、汗

ここ、たま〜に、そこそこ、来てるんですよねー。

でも、まだまだ食べたこのないラーメンがいっぱいあります。

いつか。。。

で、

しばし、待ちます。

なんか、学食みたいなお盆に乗っての登場です。

こんな学食があったらいいですけどね、、、苦笑

このお店のいいところは、割りスープが予め用意されているところ。

しかも、スープもなみなみ、いっぱいです。

なかなか、濃厚そうなスープです。

でも、スープを飲んでみると、、、

濃厚というより、かなりしょっぱいガテン系の味、ですね。

ドロドロ感はなく、とにかく「味濃いめ」。

で、煮干しっぽさもかなり強めに効いています。

煮干し好きの僕には、いい感じ♪

味が濃くて、煮干しの味もかなり強めで、、、

ちょっと「やり過ぎな感じ」なのがいいですね。

このジャンクさ、好きです、はい。

麺は、、、

中太麺ですね。

それほどドロドロしていないので、このくらいがベストかな、と。

太い麺だと、ちょっと物足りなさが出てきちゃいそう。

太麺には、ある程度の「粘度」が必要なんですよね。

こんな麺ですね。

メンマは、まぁ、山岡家らしい、、、

普通のメンマです。

あと、辛味調味料(豆板醤)がついています。

ただ、これを入れると、煮干しの風味が飛ぶので、、、

ギリギリまで入れないでおきました。

が、これを入れると、また、それはそれでいいんだよなぁ、、、苦笑

***

全体的には、やはりとにかく味の濃いつけ麺でした。

しょっぱい、というか。

スープ割りのスープ(豚骨系)を入れても、味が薄まらない、、、

どれだけ濃いスープなんだ、、、と。

もう少し、塩分や油分を減らしてもいいんじゃないかなぁ、、、

でも、ガテン系の男性たちには、これくらいじゃないと、、、

という感じでした。

スープは、4日目に「お客様のもとへ届けられます」、と。

お客様じゃなくて、「店舗」じゃないのかな?!

まぁ、どこでスープを作ろうと、美味しければいいんですけど、、、

イマイチ、まだ、信用できないんですよね、、、

セントラルキッチンとかいうシステムって。

山岡家を背にしたときに見える新店「奥村」。

いやー、いい場所にできたものです。

早く、奥村にも行きたいなぁー。

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梨の花@東千葉 衝撃!鶏皮パッパ系の激ウマ鶏醤油ラーメン!明日、登場?!

2015-07-28 22:59:24 | 千葉市 若葉区 稲毛区

久々に、梨の花にやってきました!

前回は、5月18日なので、およそ2か月ぶりですね。

相変わらずの繁栄店であります。

最近、ラーメンに飢えていたので、来ただけで幸せな気分になりました。

定番のメニューであります。

これが、現在の梨の花の「目玉商品」。

チャーハンの人気も高いようです。

夏らしいミニ丼も登場していました。

さあ、どれにしようか、と悩んでいたら、店主の鈴木さんから、

「いいところにきましたね〜」

と、いつもの「囁き」が、、、汗

「本当は今日から出そうと思っていたんですけど、、、」

「ん?!?!」

鶏醤油、ありますよ」

「ん?! 鶏醤油?!」

「ふふふ(不敵な笑み…)」

というわけで、鶏醤油ラーメンをお願いしました。

これが、すごいラーメンだった、、、汗

ジャジャーン!

こちらが、謎の「鶏醤油ラーメン」であります。

なお、のり増し、玉子トッピングにしています。

これが、凄かった。。。

一口食べたら、口中に、鶏の旨み溢れるスープが広がっていきます。

何なんだ、この豊かなスープは、、、

「鶏ダシ」の旨みが凝縮されています。

あっさりしているわけでもなく、でも、こってりしているわけでもなく。

濃厚でサラサラ、、、

実に不思議で、かつ魅力的なスープです。

スープの表面には、何やら、肉のカスみたいなものが浮いています。

最初は、「背脂かな?」と思っていたんですが、違います。

これ、鶏皮ですよ、、、

細かくみじん切りした鶏皮がスープの表面に浮いているんです。

背脂チャッチャ系ならぬ、

鶏皮パッパ系?!

鶏皮の旨みまで凝縮されているスープだったんです。

鶏皮大好き人間keiにとっては、もう叫びたくなるほどに驚きのスープでした。

細切れ鶏皮がたっぷり入った鶏醤油ラーメン。

いやー、新しい、、、

さすがは、天才、鬼才、鈴木さん、、、

麺も、もう言うことないです、、、

細くて、腰のある(ゆるい)縮れ麺。

この麺、好きです。

麺に弱い千葉県(千葉市)ですが、この麺はもう何も言えない、、、

スープとの相性もばっちり。

煮玉子も、お手本的な半熟煮玉子。

これも、併せて注文したいところです。

それにしても、この極上鶏スープ、、、

凄かった。。。

食べ終わった後に、鈴木さんに、

「これ、販売しないんですか?」

と、尋ねると、

「あ、明日、やります!」

とのこと!!!

明日、

(すぐに「本日」になっちゃいますけど)

つまり、7月29日(水)、ですね。

前代未聞の鶏皮パッパ系ラーメン

お見逃しなく!!!

夏?の爽やかなミニ丼も登場しています。

清涼感たっぷりのミニ丼でした。

これもまた美味しかったなぁー。

インパクトは弱めですが、けだるい夏にぴったりの丼でした。

***

というわけで、7月29日(水)、

限定?の「鶏醤油ラーメン」、

是非、体感してもらいたいです!!!

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麺屋奥村@東千葉or作草部 真武咲弥の姉妹店、成田店に続き二店舗目!

2015-07-28 22:59:15 | 千葉市 若葉区 稲毛区

昨日、千葉市若葉区東寺山に、新店がオープンしました。

その名も、

長いですよ、

自家製極太麺の
濃厚豚骨つけ麺・油そば専門店
 

麺屋奥村

です。

こちらのお店は、作草部駅から坂を下り切ったあたりの場所、

山岡家の向かいあたりの場所にあります。

まさに、新店!

期待ワクワク、だったんですけど、、、

なんとなんと、、、

まさかの「エアコン故障」のために、営業停止になっていました(;;)

せっかく頑張って、炎天下の中、来たのに、、、(;;)

ショックで、しばし、茫然としました。

*でも、夜は営業していました。無事に修理できたのでしょう。よかった。

***

店長さんらしき人に話を聴けました。

こちらのお店は、渋谷の人気店「真武咲弥」の系列店にあたります。

若葉区加曾利の坂月店のお店の方でした。

ちなみに、麺屋奥村としては、成田店に続いて二店舗目になります。

成田店については、既に悪麺友らんちばさんがレポしていますね

うーん、残念。

でも、この場所なら、これからも来られるので、よしとしましょう。

ちょうどいい場所に、いいお店が出来てくれました!

店内はそれほど大きくない感じでした。

駐車場がちょっと、入れるのが大変そうな感じがしました。

これは、ちょっと賛否両論になりそうですね。

でも、2015年の新店として、期待しています!!

 

…で、僕は、正面の「山岡家」に向かうのでありました(苦笑)

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Balloon(バルーン)@成田・芝山 航空科学博物館内、限定「冷やし坦々麺」!

2015-07-28 13:50:24 | 千葉 総武本線(成田 銚子)

 

炎天下の中、学生5人と共に、ボランティアのバス旅行に参加してきました。

その目的地の一つに、『航空科学博物館』がありました。

その中で、たまたま見つけたのが、館内四階にある

Balloon

というお店でした。

なんとも、機内食風レストランなんだとか、、、

既に昼ご飯も食べているので、好奇心でちょっと覗くだけ覗いてみました。

そしたら、ラーメンがあったんです。

でも、こういう施設のレストランのラーメンはちょっと、、、

と思っていたら、、、

こんなメニュー告知が出ていたんです!!

 

なんとなんと、

限定の『冷やし坦々麺』!!!

ちょっと、テンションが上がってしまいました。

そして、気づいたら、食券を買っていました(苦笑)

これも、ラーメンフリークのサガなのか、、、汗

 

で、出てきたのがこちら!

なんともシンプルな「冷やし坦々麺」なんでしょ?!

こういうのは、やっぱりしっかり混ぜ混ぜしないと。

 

というわけで、こんな感じになりました。

いやー、まず、麺がキンキンに冷えてますね。

ここまでしっかり冷たくしてくれるお店ってなかなかないような、、、

「冷やし」というからには、やはりまずはキンキンにしておいてほしいもので、、、

ここのこの麺は、そういう意味では、かなり「お手本」になるかな、と。

で。

肝心のお味ですが、かなりシンプルです。

中華系の胡麻ダレを混ぜて食べる感じの、、、

酸味はありませんでした。

辛さもそれほどでもなく。

というか、味はかなり薄い感じです。

こういうお店ですからね。そうなってしまうのかなぁ、と。

トマトとキュウリがいい感じですね。

とにかく、とっても冷たいのがよかったです。

***

こういうところまで来て、食べてしまうところに、

自分の「フリーク魂」を少し感じました(苦笑)。

最近、本当に忙しくて、ラーメンの食べ歩きをする余裕が本当にないです。

そういう「フラストレーション」もあるのかもしれないなぁ、、、

とにかく、食べられる場所があるなら、入りたい、と。

ある程度、「飢えている」方が、いいのかもしれませんね。

「どこでもいいから、ラーメンを食ってやる」、というハングリー精神、というか。

はい。

以上です(苦笑)

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