Dr.keiの研究室2−Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

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2020-03-04 19:02:28 | あてどなき日々(日記)

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本ブログにお越し頂き誠にありがとうございます!こちらは、若輩教師/研究者(教育学・社会福祉学・解釈学)のkeiによる気ままなバーチャル研究室でございます。日々の研究の成果をご覧くださいませ。なお研究室なのにラーメン記事が多いのは気のせいですのでご了承ください。
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福たけ@桜木 真の人気店へ。2012年以来の「メガ豚煮干し」を堪能する!+α

2016-05-27 00:40:22 | 千葉市 若葉区 稲毛区

2014年以来、実に2年ぶりとなる「福たけ」本店。

もう、福たけは、問答無用の真の人気店になりましたね。

久々の訪問でしたが、常に店内に行列がある状態でした。

真の人気店」。

年齢層もバラバラで、カップルも多く、客層が幅広いです。

メニューです。

いーーーーーっぱい、色々あります。

つけ麺も各種あります。

二郎インスパイア系?となる「フク郎」もあります。

今回は久々に、「メガ豚煮干しつけ麺」を頂きます。

その昔、このつけ麺に熱狂しましたねー。

千葉界隈だと、このメガ豚煮干しつけ麺が、「濃厚煮干系」の走りだった気がします。

今なお、「濃厚煮干系」は根強い人気を誇っています。

でも、そのパイオニアは、福たけのこのメガ豚煮干しに違いありません。

(それまでは、いわゆる「濃厚豚骨魚介」が主流でした)

過去ログをみたら、2012年以来、という、、、(;´・ω・)

実に4年ぶりの「再会」です。

ジャジャーン!

来ましたー。

ドロドロで濃厚で、煮干し風味炸裂のつけ麺。

煮玉子付きにしました。

麺の方も、upで見ておきましょう♪

お肉が大きいです♪

久々に食べましたが、濃厚さ、重たさ、濃さは変わらず、という感じでした。

「ヘヴィーなつけ麺だなぁ…」、と。

とにかく重いです。

一度食べたら、やめられないとまらない。

どんどん麺を口に入れ込みたくなります。

欲望を喚起するつけ麺!?

麺は、こんな感じで。

カラスさんと福田さんのタッグも、昔よく話題になりましたよね。

開化楼の麺を千葉で流行らせた?のも、福たけじゃないかな、と。

麺処まるわの麺も、その影響?で、開化楼になりましたし、

また、その影響で、赤まろラーメン翔さんの麺も開化楼になりました。

今思えば、間違いなく、浅草開化楼は一時代を築いた、と言えると思います。

まぁ、メガ豚煮干しには、この麺しかないでしょう、と。

刷り込みもありますが、それだけじゃない何かがあります。

で、最後にスープ割りで。

ここでは、是非スープ割りは頼んだ方がよいですね。

なかなか、ちょっと凝ってます♪

***

久々のメガ豚煮干しつけ麺、とっても美味しかったです。

今となっては、「やっぱり美味しいよね」って感じですが、これが登場した当初は、ヤバかった。

すぐに話題となり、ホント、1時間、2時間待ちは当たり前でした。

ラーメンブームが追い風となり、本当に凄い行列でした。。。

でも、その後も、手を緩めることなく、地道なイノベーションを繰り返しました。

そして、今や、真の人気店になった感があります。

凄いことです。


蛇足。

今回、福たけのお客さんを見まわして、ふと思うことがありました。

それは、「人気店になればなるほど、≪リア充≫なお客さんが多くなる」、ということです。

常時人気店福たけには、カップルがいっぱいいました。

「カップル」というまさに<リア充>=とても充実した状態にある男女が、いっぱい集まってくるラーメン屋さんこそ、「人気店」と言えるのではないか、と思うのです。

また、福たけには、ファミリーもいっぱい集まってきます。小さいお子さんを連れたファミリーもまた、「真の人気店」の一つの要素なのでは、と。

さらには、親子で来ているお客さんも結構いました。シルバー世代と僕ら世代の親子です。真の人気店には、そういうお客さんもポツポツいたりします。

このように、人気店になればなるほど、平穏で幸せそうなお客さんが増えていくんですね。

このことを音楽に置き換えても、面白いかもしれません。

インディーズの頃は、マニアックに、やりたいようにやって、一つ、メガ豚煮干し級のぶっ飛んだ「楽曲」を生み出し、そして、メジャーデビューして、徐々に、一般人向けの楽曲を提供するようになる。すると、昔からのファンが消えて、いわゆる≪リア充≫な人たちの消費音楽になっていく。ラルクやグレイもその道を歩んだ気がしますし、他のバンドもそうかな、と。

なので、「真の人気店」、あるいは「真の人気バンド」というのは、必ずしも「ホンモノ」である必要もない、ということになります。

(悲しい結末?ですが)最終的には、≪リア充≫なお客さんが喜んでくれるようになることが、「成功」となるのかもしれません。その「成功」がいいのか、よくないのかは分かりませんが、、、、

ただ、福たけのこの盛況を見ていて、一つの「ゴール」を見た気がしました。

きっと、これからもずっと福たけは、多くの人に愛されるラーメン店として存在し続けるでしょう。昔みたいに、「どうすれば売れるんだ?」、「どうしたらもっとお客さんに来てもらえるんだ?」と悩み、色々と挑戦する必要もなく、「今の状態」をきちんとキープし続ければ、人は集まってきてくれます。その人たちは、皆、普通の生活を普通に送っている人たちで、その人たちからは、「幸せ」が感じられます。

ひねくれ者の僕は、「自分はこういう道を歩まなくてもいいよな」って思ってしまいますが…。

けど、≪リア充≫なお客さんをどれだけ集められるかが、きっと「商売」の基本なんだろうな、と改めて思わされました。

最初は、僕らみたいな「冴えない?ラーメンフリーク」を囲い込み、噂になるようなラーメンを作り続け、評論家やメディアの力で、話題を作り、認知度を上げて、最終的には、≪リア充≫な人たちに気に入ってもらって、常時人気店へと昇りつめていく。ある種の、「売れ方」の法則が、ここにあるように思います。

もちろん、そういうお店を目指すかどうかは、店主さん一人ひとりの「判断」に基づくものだと思いますけど、、、

毎度、福たけでは考えさせられます。

(こんなことを考えて食べる僕は、やっぱりフリーク=奇人・変人なんだろうな、、、(;´・ω・))

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珍来@志津ステーションビル 創業30年を超える老舗の「珍来」のラーメン♪

2016-05-26 00:24:09 | 千葉 柏 野田 松戸 八千代

志津にやってきました。

志津といえば…

先日、惜しくも閉店した「ほんまれ」が有名でした。残念(;;)

僕的には、「らーめん池田屋」がかなりツボでした。

あと、少し駅から離れますが、「手打らーめん利休」もおススメできます。

このエリアは、もう結構前に開発されたエリアで、古いお店も少なくありません。

駅前には、「しずマイン」があったのですが、2007年頃に全面リニューアルして、今は、「志津ステーションビルディング」となっています。「志津ステーションビル」という名称で、知られています。駅から直結しています。

その志津ステーションビル2Fに、

しかも、駅の改札を下りて、ステーションビルに入ったその左手に、なんとなんと!!

手打ちラーメン珍来

があったのです!!!!

しかも、「しずマイン」だったころからずっと入っていたみたいです。

知らなかった、、、

手打ちラーメン珍来が志津ステーションビル内にあると知って、

行かないわけにはいきません(苦笑)

聞けば、「創業はもう35年以上前。しずマインができたのが、今からほぼ27年くらい前。それ以前は、志津駅前で店舗をもって営業していた」、とのこと。

うわー、これまた、立派な「老舗店」じゃないですかー!!

ちなみに、珍来について徹底的に研究したサイトがありました

ここにも、ちゃんと珍来志津ステーションビル店が入っています!!

きっと、志津付近に住んでいる人なら、みんな知っているお店なんでしょうね。

で、きっと、一度はここでみんなラーメンや他の料理を食べているんでしょうね。

そんな雰囲気の店内でした。

メニューです。

ラーメン一杯、500円也!!!

他にも色々ありますが、まずは「ラーメン」でしょう♪

ジャジャーン!!

出てきましたのは、30年以上作り続けられている珍来のラーメン!

器が印象的です。

スープは、これぞ、「昔ながらのジャンクなラーメン!」という感じです。

「きっと、その昔、このラーメンが、ジャンクなラーメンだったんだろうな」、と。

昔ながらのラーメンにも色んなタイプがありますが、こちらのは、「元ヤンキータイプ!?」?!

今となっては、あっさりしていて、さっぱりスープなんだけど、どこか凶暴なんです。

この凶暴さは、今のラーメンを食べている人には、分からないかもしれない。

「なんで、これが凶暴なの? 普通の昔のラーメンじゃん…」で終わるかもしれない。

でも、昔ながらのラーメンを知る人からすれば、「確かに、凶暴だな」ってなると思います。

あまり、上品ではない、というと失礼ですが、いい意味で、上品じゃない味。

トッピングもシンプルで、ネギとメンマとチャーシューのみ。

一切の無駄なし。

チャーシューは、期待通り、スープに使ったであろうと思われるパサパサタイプ。

久々に、こんなパサパサな味気のないチャーシューを頂けました。

これも、いい意味で、「パサパサチャーシュー」と呼ばせて頂きます。

イマドキのお店は、このパサパサ感が全然ないんです。

やっぱり、古き良きラーメンには、パサパサお肉が一番なんですねー。

麺は、こんな感じで、想像以上に太い麺です。

でも、さすがは珍来。

とてもよい麺でした。

このスープに、こう来る!?!?みたいな。

もっちもちで、つるっつるで、弾力性があって、コシがあって、、、

さすがは「珍来」だなぁ、、、と。

この麺があれば、他が何であろうと、それでOKになっちゃうんですよね。

珍来の麺は、やっぱり旨い。

再確認できました。

珍来の麺は、否、麺だけは、絶対に外さないかな、と思われます。

***

お店のお客さんを眺めると、、、

「高齢社会日本」を象徴するような感じになっていました。

お客さんのほぼ全員がシルバー世代でした。(土日だったけど…)

シルバー世代の男性ばかりでしたね。

きっと、昔、ここのラーメンが好きで、夢中になって食べたんでしょうね。

「やっぱ、ここのラーメンはうめーなぁー」っていう声が聞こえてきました。

素敵な時間を過ごさせてもらいました♪

ラーメン類以外にも、、、

チャーハンに、カレーライスに、中華丼。

野菜炒めに、レバニラ炒め。

いやー、日本人の庶民の「ココロ」となる料理がいっぱい!!!

志津に来たら、是非立ち寄りたいですねー。

いかんせん、駅チカですので!!!!

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北京亭@西千葉 今回は、麺じゃなくて、「北京亭ライス」を堪能!!

2016-05-25 22:33:53 | 千葉市 若葉区 稲毛区

久々に、西千葉の老舗の人気中華料理店、

北京亭

にやってきました。

前回は、2010年5月!!

ってことは、6年ぶりの再訪です。

6年ぶりかー、、、(;´・ω・)

千葉大正門、目の前にあるお店です☆

今回は、なんとなく、「丼物」が食べたくて、、、

「かけご飯」の欄を見ると、、、

北京亭ライス」なるものがあるじゃないですか!?

他はだいたい分かりますので、、、

この、看板メニューになっている「北京亭ライス」を頂きます!

ジャジャーン!!!

来ました。北京亭ライス。

豪華豪華な、豚丼ですよー。

豚肉と玉ねぎ炒めがドーンとのったライス=丼ですね。

紅ショウガも多めに豪快に盛られています。

刻みキャベツもいっぱい!!

すっごい魅力的な丼でしょ!?!

ジャンクです♪

こういうのは、能書きたれずに、ガツガツ喰えばいい。

もう、僕は無我夢中で、喰らいつきました♪

なんてことないんだけど、たまらない。

家でも作れそうだけど、たまらない。

キャベツがいい仕事をしていますねー。

で、こちらが、「肉野菜炒め定食」。

昔は、もう、中華といえば、肉野菜炒めだったなぁー。。。

ご飯もドカ盛りになっています。

豪快な定食でございました。

こちらは、「ピリ辛チキン」。

唐揚げ系が食べたくて、オススメを聴いたら、こちらが出てきました♪

甘酸っぱいタレがかかった唐揚げですね。

これはこれでたまりませんねー。

ビールによく合います♪

今回は、ラーメン類はお休み。

次は、ロウルーメンあたりかな!?!?

今度来るのは、いったいいつになるんだろう??…

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THE SLUT BANKS@稲毛K's Dream 結成20周年&返り咲きツアー始まります!

2016-05-25 13:22:14 | 板谷祐/スラットバンクス/デランジェ

We are the slut banks!!!

2016年もまた、稲毛K's Dreamに来てくれました!

我らがTHE SLUT BANKS。

しかも、今回は、「結成20周年&メジャー返り咲きツアー」!!

人生も、バンドも、やっていれば、色々起こるんですね。

今回は、TUSKの古巣?、KING RECORDSからのメジャーデビューです。

しかも、レコード会社の方から、「是非!」と声をかけてもらったとか。。。

きっと、会社内に、THE SLUT BANKSを再びメジャーへ!という思いをもった人がいたのでしょう。

もしかしたら、かつてのZI:KILL時代の人かもしれないし、

また、もしかしたら、小さい頃にTUSKの歌、あるいは戸城さんのZIGGYが好きだった人が、大きくなって、偉くなって?、再メジャーデビューの道を切り拓いたのかもしれない。

いずれにしても、今や、THE SLUT BANKSはメジャーバンドであります♪

先月リリースされた『ROXY BABY』についてはこちらを是非

さて。

稲毛K's Dreamのライブは、もう、結構「定番」になっていて、

千葉在住のファンの僕としては、とてもとてもありがたいんです。

この年になると、なかなか夜に都内でライブを楽しんで…っていうのは、難しくなります。

都内で働いていれば、別かもしれませんが、、、

なので、心して、楽しみます♪

しかも…

千葉のライブハウスだと、都内のように「ぎゅうぎゅう」じゃないので、快適なんです。

ビジネスライクに考えると、もう少しお客さんが入ってほしいところですが、

聴きに来る人からすると、心地よい動員数だと思われます。

僕個人的には、ベストな感じ!?でした。

ライブは、主に、ROXY BABYからの選曲となっていました。

いきなり「GAIN AGAIN」から始まったのには、少し驚きましたが、、、

で、「CRASH OVER ME」へと続きました。

個人的には、「どん底」を演奏してくれたのが、嬉しかったなぁ。。。

「雨に打たれたとでも思へ」と「MY STREET」は演奏せず。

蘇生前の曲はほとんど演奏しませんでした。

蘇生後の曲が中心で、「今のTHE SLUT BANKS」がてんこ盛りでした。

今回のアルバムの性質上(?)、ノリノリのR&Rナンバーなので、ファンもみんなノリノリでした。

「暴れる」というよりは、「ノリノリ」かな、と。

とにかく、TUSKの「円熟具合」がたまりません。

「プロのロックボーカリスト」の立ち振る舞いというか、貫禄というか。

昔、遠藤ミチロウさんとTUSKがコラボでソロライブをやったけど、あの時の遠藤さんを彷彿とさせるというか。

ポジパン時代もあった。V系時代?もあった。ゾンビ時代もあった。THINK PUNK時代もあった。

でも、今のTUSKは、言い方はあれだけど、「シンプルなロックボーカリスト」なのかな、と。

余計なものは何もなくて、無駄なものも一切なくて。

動きの全てに意味があって、立ち振る舞いもプロそのもので。

これだけカッコいいパフォーマンスができるボーカルって、他にいるんだろうか、って。

歌詞がいいとか、歌がいいとか、声がいいとか、そういうレベルじゃなくて、、、

全体として、ただただカッコいいロックボーカリスト。

改めて、凄いボーカリストになったなぁ、、、と。

もちろん大昔から最高にカッコいいボーカリストだった。

でも、今は、もうそんな次元じゃなくて、、、

ますます、TUSKのファンになっちゃいました(苦笑)

ライブは、いつもの如く、ガンガン曲をたたみかけて、アンコールへ。

アンコールは2回やってくれました。

MCで、「アンコールに一体感があっていいぞ」って言ってもらえました♪


ライブ終了後、ライブの余韻に浸りつつ、

物販付近で、10代の教え子二人とスタッフの人と語り合っていたら、、、

ライブ直後なのに、そのTUSKが、現れたんです(苦笑)

その一人は、僕がどうこうっていうのは抜きに、TUSKの歌世界にホンキで惚れてくれていて、

「今日のライブ、本当にカッコよかったです〜♪」、とTUSKに話すと、

TUSKは、ニコニコしながら、「ありがとー」と言って、

その子の頭をポンポンとやってくれたそうです(本人談)。

それに、本人は感動したみたいです(苦笑)

で、そんな10代二人と記念写真を撮らせていただきました。

僕の永遠の師匠TUSKと、僕の10代の教え子二人の奇蹟のスリーショット♪

撮影は僕ですが、もう、カンゲキなんてもんじゃなかったです。

これ、なんて言ったらいいんだろう…。

僕が宇宙一尊敬する人と、僕を慕ってくれる教え子二人が一緒に写真を撮っているって。

きっと、27年前の中坊の僕に、このことを教えたら、きっとひっくり返るだろうなぁ…(・_・;)

HIGHSCHOOL GAMEを聴いていた頃の僕に…

TUSK師匠、本当にありがとうございます。

(ブログ掲載についても、「いいよ!」と言ってくださったので、掲載させてもらいます♪)

で、いつもの「ばーち」と三人で、パシャリ♪

一生忘れない、かけがえのない一日になりました。

やっぱりやっぱり、THE SLUT BANKSのライブは最高です。

ライブを楽しんでこその、THE SLUT BANKSかな、と。

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●好評発売中● 『名前のない母子をみつめて:日本のこうのとりのゆりかご ドイツの赤ちゃんポスト』

2016-05-25 09:44:19 | 赤ちゃんポストと緊急下の女性

(2016年5月25日更新 ご感想追加) 

*****

2016年4月27日。

「哲学の日」に、無事、出版となりました

お陰様で、少しずつですが、売れ続けています(;;)

 

名前のない母子をみつめて
−日本のこうのとりのゆりかご ドイツの赤ちゃんポスト 


日本で初となる赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を設置した蓮田先生と、ドイツ(及びヨーロッパ)の赤ちゃんポストを研究し続けている僕との本です。(しかも、蓮田先生名義の本としても初となる著書!)

80歳の産婦人科医の先生と、40歳の若輩教育学者(?)の合作となります! 

また、こうのとりのゆりかごの実践者と、赤ちゃんポスト(Babyklappe)の研究者のコラボ本となります。

本が完成した今、自分の人生において、「もう、こんな豪華な本は作れないだろう…」、と思っております。自分の倍の人生を生きた方と一緒に本を書くなんて、そうそうできることではありません。もう、奇跡としか言いようがありません。

ただ、先生のおられる熊本は、今、大震災の影響で、大変な状況になっております。本書の第一の読者は、「こうのとりのゆりかご」を理解し、支えてくださる熊本のみなさんでした。なので、本当に辛い気持ちでいっぱいです。本書の紹介も自粛した方がよいのでは、と何度も思いました。「本なんて読んでる場合じゃないのに、何考えてんだ?」、と。

ですが、逆に、今こそ、ずっと「こうのとりのゆりかご」を支え続けてきた蓮田先生の事を、県外の人にもっと多く知ってもらいたい、と思うに至りました。熊本県内では、それこそ知らない人はいない「有名なお医者さん」ですが、まだまだ蓮田先生のことを知らない人は全国にたくさんいると思います。蓮田先生は、「こうのとりのゆりかご」の創設者ではありますが、それ以前に、熊本生まれで、生涯、熊本の妊婦や赤ちゃんを見つめつづけた人でもありました。「こんなに素敵で、凄い先生が熊本にいるんだよ!」、と伝えたいんです。本書は、主に蓮田先生にスポットライトが当てられています。

本書のねらいは、「こうのとりのゆりかご」を創設した蓮田先生の「生涯」を辿りながら、なぜこうのとりのゆりかごを創設したのかを明らかにすることと、なぜドイツで、いったいどういう背景の中で、赤ちゃんポスト=Babyklappeが生まれたのか、についてです。ドイツのところは、2013年に出した『赤ちゃんポストと緊急下の女性−未完の捨て子プロジェクト−』の時点では、見えていなかったところを中心に、語りました。「続編」でもあり、またその「入門編」でもあります。さらに、ドイツで新たに法制化された「内密出産」の仕組みやその具体的な内容も分かりやすく解説しています

こうのとりのゆりかごはもうすぐ9周年を迎えます。そして、10年目に入ります。今もなお続く、児童遺棄、嬰児殺し、児童虐待(虐待死)に歯止めはかかっていません。いったいどうすれば、追いつめられた名もなき母と子に手を差し伸べることができるのか。いったい、現状の支援サービスの何が問題なのか。

そういうことを、分かりやすく、語りかけるように、語っています。

さらには、赤ちゃんポストをドイツで考案し、設置に踏み切ったシュテルニパルクの人の文章まで収めることができ、また、「匿名支援」のパイオニアでもあるシスターモニカさんのオリジナル文章も掲載し、最後には、「匿名出産」を考案したアンベルクのドーヌム・ヴィテのフォルストさんの話も入れることができました。(翻訳は僕です♪)

世代(時間)も超えて、そして国(空間)も超えて、完成した本なんです

時間と空間を超えてつくられた一冊の本。

しかも、愛情がとにかくいっぱい詰まっています。蓮田先生やドイツの実践者たちの愛情を是非とも感じて頂きたいです。(僕の文章は、相変わらずですけど…)

こんな本、もう二度と、絶対につくれないだろうなって心底思っています。

表紙のデザインも、前回のコッテコテの『学びの実践学』とは全く対照的で、ピンクを基調とした柔らかくて、温かい感じになっています。そして、定価も1800円(+税)と、1000円台になりました。

是非是非、一人でも多くの「心ある方」に読んでもらいたいです。読みやすい本だとは思いますが、他の(過激な)類書に比べて、「刺激」は少ないです。ショッキングな話やはらはらするような話も少ないです。どちらかというと、地味で、控えめな本です。けれど、僕はそういう本の方が好きなので、できあがった今、本当に嬉しく思っています。

とにかく、読んで頂きたいです!(切に)

目次

はじめに なぜ彼女たちは、赤ちゃんを捨てるのか?

第1章 母と子のいのちをみつめ続けて/蓮田太二
序 「誰にも相談できない」母と子をみつめる
第1節 慈恵病院との出会い
第2節 「こうのとりのゆりかご」への道
第3節 若かりし日々を振り返る、医師としての原点

第2章 名前のない母子のために──赤ちゃんポスト、或いは内密出産/柏木恭典
序 赤ちゃんを捨てる箱? 合法か違法か、各国で検討される赤ちゃんポスト
第1節 赤ちゃんポストを創設したシュテルニパルク
第2節 匿名出産から内密出産へ
第3節 赤ちゃんポストの行方

第3章 ドイツの母子支援の実践者たち/柏木恭典(訳編)
序 ドイツの実践者からの提言
第1節 ドイツの赤ちゃんポストと匿名出産を振り返る
第2節 社会の片隅で妊娠と出産に苦しむ女性たちをみつめて
第3節 望まない妊娠と妊娠葛藤相談


名前のない母子をみつめて−日本のこうのとりのゆりかご ドイツの赤ちゃんポスト−

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●全国の書店で購入可能ですので、注文よろしくお願いいたします!

●全国の大規模書店には置いてもらえると思います。

●購入可能な書店リスト

<千葉>
オークスブックセンター轟店(拠点!)

文教堂都賀店(地元!)
くまざわ書店四街道店(イトーヨーカドー内)
成田空港第一ターミナル内TSUTAYA
三省堂千葉そごう店(maybe)
ときわ書房志津ステーションビル店(twitterで紹介して下さいました!) 
すばる書店TSUTAYA豊四季店 
津田沼丸善 

<東京>
東京丸善(社会問題コーナー)
有楽町三省堂書店(面陳列か平積み?!)
神保町三省堂本店
銀座教文館 
(その他、大きな書店には置かれています) 

*「置いてもいいよ!」という書店がありましたら、是非ご一報ください。ご挨拶に伺います!


くまざわ書店四街道店@イトーヨーカドーで常時購入できます!(感謝!)

すばる書店TSUTAYA豊四季店では、大ヒット漫画「透明なゆりかご」の隣に置いてもらっています。

こう置いてもらうことで、買ってくれている人も多数いるみたいです。

どこに置くか、どの本と置くかで、随分と変わってくるんですね。

「透明のゆりかご」の隣、というアイデアは、僕の教え子Hさんのお母様のアイデアだそうで…

心から感謝します(;;)


ご感想など

 ツイッターで交流のある柏木恭典さんが蓮田太二さんとともに書いた本。全体を通して具体的な問題提起をしていながら誰をも責めていない姿勢が素晴らしいと感じた。/特に蓮田太二さんのあふれ出る優しさ。今回はそれをやると本来のテーマからずれてしまいがちになるので仕方ないと思うが、奥さんやお子さんとのエピソードや戦中戦後の文学界についてなどその半生はぜひ自叙伝としてもっと掘り下げたものを読みたい。/方や柏木恭典さんの項はロックマインドを感じさせとても共感できた。しかしその根底にあるのはやはり怒りではなく優しさと現状をなんとかしたい、そしてなんとかなる、という進歩的な最終的には人間を信じているという想いからきている。/以前からツイッターでも書いているのだがこの本の内容もまた多くの点で障害者の問題に置き換えることができ、中絶、子殺し、出生前診断、命の価値、母親だけが子供に責任を負わせられる社会などそのまま直接的に障害者にも通じている。また日本の行動力のなさというかルールと前例に縛られていく社会にじれったさを感じている点は特にシンパシーを感じた。/僕自身これまで「前例がない」「そういう制度だから」「それが常識」と言われてきたことを覆して生きてきたが(そうしなければ生きてこられなかったから)、結局「特例」扱いで「前例」にすら公式にはなっていない。公に口にする事もあまり歓迎されない。あくまで個人の善意に頼ったままという形で社会的には何も変わっていかない。この本がより多くの人たちに読まれ社会が進んでいくことを願う。(中田毅志さんより)

 

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麺処まるわ@作草部 気まぐれ&まかない?の「たぬき中華」にうっとり♪

2016-05-25 00:03:17 | 千葉市 若葉区 稲毛区

はい。

いつもの「麺処まるわ」でございます。

この日も、一日仕事でヘロヘロになって、やってきました。

いつものように、ビギー君に、「何かある?」、と尋ねると、、、

「あります♪ 天かす… そこまでしか言えません」、と。

て、て、て、

天かすっすか!?!

一気に僕のテンションは上がりました。

天かすラーメン!?!?!

たぬきラーメン!?!?!

ワクワクしながら、到来を待ちます。

ジャジャーンっと。

来ました!!!

その名も、

たぬき中華!!

なんとも、そそられる名前ですこと!!!

天かす入りのラーメン…

僕の中では、上総一ノ宮の「布袋庵」の「たぬきラーメン」が思い出されます。

あと、銚子の清泉庵の「天ぷらラーメン」も天かすを入をれることができました!

そして、僕が心底愛した「総豊」のつけ麺も天かす(揚げ玉)トッピングができましたね。

それ以外にも、天かすを使ったラーメンは結構あります。

それが、遂に「まるわ」でも!?!?!

でも、今回は、「まかないメニュー」をちょっと頂きました、って感じです。

しかし、今のまるわの限定や実験的ラーメンはどれも神がかっていまして、、、

こちらも、なかなかぶっ飛んだラーメンになっていました。

スープは、ここの基本の淡麗スープ。

それに、白醤油を使った醤油タレに、鶏油(チー油)をたっぷり投入します。

この鶏油の効果もあって、かなり甘みと旨みの強いスープに仕上がっています。

そこに、天かすが入り込むわけです。

天かすというと、「日本蕎麦」に積極的に取り入れられていますが…

このスープに、とっても合っています。

天かすはもう少し入っていてもいいかも!?

麺はこんな感じです♪

やや細めのストレート麺。

このラーメンには、ストレート麺がいいかなぁ、、、と。

個人的には、ビギー君の即興ピロピロ麺だと嬉しいところだけど、、、

一杯でお腹いっぱいになり、満足して、帰ろうとしたら、、、

ビギー君が、「スープにライスをぶち込んでください!」と。

(僕的には、麺+ご飯は避けたいところだけど、ビギー君の迫力に負けた…)

そしたら、、、

この鶏雑炊?がめちゃめちゃ美味しくて、ひっくり返りそうになりました。

麺で食べるときより、スープの旨みがダイレクトに伝わるのはなぜ???

感動しました。

***

ビギー君の「知的好奇心」には、頭が下がります。

あっぱれです!!

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大新楼@天台 あの進来軒近くに「コーン味のラーメン」を出す30年のお店があった!

2016-05-24 00:01:48 | 千葉市 若葉区 稲毛区

悪麺友らんちばさんとのショートラーメンサーキット♪

千葉市内にも、まだまだ「見知らぬお店」はいっぱいあります。

今回は、日本最古のラーメンを提供している「進来軒」…

ではなく…

進来軒の目の前にある、古い中華食堂の、、、

大新楼

に向かいました!

進来軒は、もう言わずもがな、日本で最も古い東京ラーメンと言われている「浅草来々軒」のルーツをもつ貴重なお店ですよね。進来軒のラーメンを食べずして、ラーメンの歴史を語ることなかれ、であります。

もちろん、ネット情報もいっぱいあります。

「進来軒 天台」で検索すると、六つ目に僕の記事が出ますねー(満面の笑み)

しかし!!!!!

その斜め前にある「大新楼」となると、ほとんど記事が出てきません。

なんですが、

このお店に、とんでもないすごいラーメンがあったんです!!!

なんとなんと、

コーン味のラーメン

なんです!!!!

コーンが入っているラーメンなんですが、それだけでなく、

コーンの味がするラーメン、なんです!!!

コーン味のラーメンなんて、「でかまる」の「コーン塩バター味」しか想像できません(苦笑)

僕もらんちばさんも「大エキサイティング」でした。

店内は、まさに「昭和の食堂」そのもの。

「今も、こういうお店があるんだぁ、、、」という感じかな!?

最近のオシャレで綺麗なお店もいいけど、こういうお店も経験しておきたい。

しばし、日常生活を忘れられます。

メニューです。

メニューに、「コーンラーメン」の文字はありません。

お店の名前から付けた「大新麺」が、そのラーメンです。

二人なので、基本の「ラーメン」と「大新麺」を注文しました。

まずは、基本のラーメンですね。

こちらは、オーソドックスで、古めかしい昔ながらの醤油ラーメンですね。

このお店は創業30年。

30年前に、きっと好んで愛されたラーメンなのかな?!、と。

基本的に、何の変哲もない味。

でも、30年という歴史を確かに感じる味わい

イマドキのお店では絶対に味わえない「昭和のラーメン」。

さすがに、「美味い!」とは言えないけど、「渋いなぁ〜」とは言えます。

麺はこんな感じです。

オーソドックスな麺&千葉クオリティーの麺、ですね。

こういうレトロなラーメンには、こういう麺がぴったり、と。

でも、このスープでも、麺が変われば、また印象も変わるんだろうな、、、

で、、、

続けて、「大新麺」です。

ここの「看板メニュー」です!!!

ジャジャーン!!!

めちゃめちゃパワフルなラーメンになっています。

野菜とコーンの餡かけが乗った醤油ラーメン。

このラーメン、めちゃめちゃジャンクです。

らんちばさんも、「うわー、ジャンクな味…」ってつぶやいておられました。

コーンの味が、本当に本当に、口の中で溢れかえります。

コーンが乗っているラーメンはこれまでにも食べてきたけど、

ここまでコーンの味が強烈に感じられるラーメンは食べたことがありません。

千葉市、いや、千葉県内でも、ここまで強烈なラーメンはなかなか見ません。

餡かけにはなっていますが、その「餡っぽさ」もほとんど感じません。

一度食べたら、「やめられないとまらない」。

無我夢中になって、食べられるラーメンです。

らんちばさん、言っていました。

「このラーメンを嫌う人はいないだろう」、と。

僕も同感です。こんなにも、コーンの味がダイレクトに感じられるラーメンはないです。

コーンが嫌いな人には、オススメできませんが、、、

コーンが好きな人、とうもろこしが好きな人は、是非とも食べてもらいたいですねー。

麺はこんな感じです。

スープがダメでも、麺がよければそれでOK。

と、同時に、、、

スープがよければ、麺は何でもOKなんだな、と。

ボリュームも満点です。お値段も安いです。

そして、何より、どこよりも、インパクトがあります。

こういうラーメンと出会ってしまうからこそ、、、

若いラーメン店主さんには、もっともっと頑張ってもらいたなぁ、、、と。

切に思います。

これは、一度、是非食べてもらいたいです。

コーンが嫌いじゃなければ、絶対にハマると思います。

まさか、驚愕の「コーン味のラーメン」ですよ!!!!

是非是非、一度、食べてみて頂きたいです。

はまり込んで、抜け出せなくなったら、ごめんなさい!!!

***

大新楼って、考えたら、一之江にある「中華トンカツ大新楼」がありますね。

ここの大新楼と同じ系列?同じのれん分けなのかな???

宮城県にも、「大新楼」という名前のお店がありますね。

茨城県にも

大新楼のルーツってどこにあるんだろう!?!?

「中華料理大新楼三和ショッピングセンター」って書いてあります。

ここは、「ショッピングセンター」だったのか、、、Σ(・□・;)

10mくらい離れたところに、日本一古いラーメンを出す「進来軒」があります♪

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平子煮干しそば纏@新橋 烏賊系の先駆的存在、「淡麗烏賊干し塩つけ麺」!

2016-05-23 01:27:45 | 東京 中央 港 千代田

この数年で、新橋界隈で、「凄いなぁ」と思ったお店の再訪です。

その名も、

平子煮干しそば 纏

2013年創業のお店なので、3年目?

前回の記事はこちら

都内で、二度行くお店って、そうそうないので、なんか懐かしいです。

「そういえば、昔来たなぁー」って。。。

前に来た時は、建物と建物の間の細い小道を入ったところだったんですが、、、

今は、お店の隣の建物が壊されて、駐車場になっていました。

これだと、お店に入りやすいかも!?

前は、かなり怖い感じでした。

隣の建物がないので、店前も明るいです。

いやー、印象がかなり違うなぁ、、、

お店の前に、メニュー表が掲示されていました。

そして、店内に入ります。

店舗・店内はかなり狭いです。

で、店内、結構(かなり)臭います。独特な臭い。

烏賊干しの臭いなのかな!?

ちょっと覚悟しておく必要があるかも!?

ただ、面白いもんで、慣れてきます(苦笑)

メニューはこんな感じです。

ほとんど変わってませんね。

都内でも、あんまりメニューを変えないお店ってあるんですね。

このお店は、その名の通り、「煮干しラーメン」がウリのお店ですが、、、

その一方で、「烏賊(イカ)干し」を使ったラーメン・つけ麺の人気が高いんです。

今でこそ、「烏賊出汁ラーメン」って色々あるみたいですが、、、

纏は、その烏賊系ラーメンのパイオニアじゃないかな!?

烏賊干し、烏賊煮干し、烏賊出汁、色々と表記はありますが、「烏賊をヒューチャリングしたラーメン」を最初に出したお店はどこか、と色々と調べていくと、やっぱり「纏」になりそうな気がします。2012年の段階で、烏賊出汁ラーメンを出しているお店って、あったのかな??

参考記事はこちら

今回は、「淡麗烏賊煮干し塩つけ麺」を!!

ジャジャーン!

その名の通り、「淡麗系」、つまり、ドロドロ系つけ麺じゃないです。

でも、烏賊の風味は半端ないです。

スープ側からも見てみましょう♪

サラサラ系のしょっぱいスープで、麺をぐいぐいと食べさせるタイプのつけ麺。

そこに、麺に備えられている烏賊を入れると、ふわーっと以下の香りが広がります。

烏賊の風味が、かなり強く感じられて、「面白いなぁ、、、」、と。

イカ焼きの風味がラーメンに入った感じ!?!?

この日、二杯目だったけど、一気に美味しく食べられました。

凄いなぁ、、、

麺はこんな感じ。

太くて、わしわしタイプの麺でした。

まぁ、都内にいれば、よく食べるタイプのつけ麺の麺らしい麺でした。

あと、スープに備えられたワサビを投入すると、、、

味変します。

ワサビの味は基本的に苦手なので、あれですけど、、、

意外と飲めるもんだなぁ、、、と。

面白かったです。

チャーシューは、今風で、豚と鶏のチャーシュー二種。

鶏チャーシューと豚チャーシューを並べるお店もホント、増えましたよね。

***

今となっては、色々な場所で提供されている「烏賊出汁ラーメン・つけ麺」。

でも、知る限り、首都圏で「烏賊出汁ラーメン」を始めたのは、ここじゃないかな、と。

(纏以前に、烏賊煮干しラーメン・つけ麺をやっているお店があったら、教えてください!)

こういう面白いラーメンをさらっと出せるところが、「大都会」だなぁ、、、と。

「新しい味」、「新しいラーメン」を創造してこそ、ラーメン店主さんじゃないかな、と僕は思います。

ラーメンは自由な食べ物。

そこに、答えも、終わりもない。

「こうすりゃ、売れるでしょ!?」、という打算で営業しても、そこそこは営業できます。

でも、それ以上にはならない。

「こういうラーメンがあったらいいなぁ」、という「妄想」こそが、新たなラーメンを作る上で必要なこと。

烏賊のダシのラーメンなんて、ある意味では、狂気の沙汰でしょう。

それを、さらっとやってしまうんだから、素晴らしいなぁ、と。。。

次こそは、「平子煮干しそば」を食べたいなぁ、、、(;´・ω・)

新橋界隈では、僕的に「お気に入りのお店」になりそうです。

けど、さすがは人気店で、お客さんは次々にやってきていました。

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銀座の「ニューライオン」の豪華なサーロインステーキを堪能する!

2016-05-22 12:13:58 | 東京 中央 港 千代田

先日、70歳手前の先輩先生とお話しました。

「かつての銀座」について。

先生はこう仰っていました。

「昔、銀座では、ライオンによく行ってたなぁ。ライオンのビアホールは本当に人気があった。また、機会があったら、銀座のライオンに行きたいなぁ」、と。


そんな銀座の古きビアホール、ライオンに先日行ってきました。

ライオンの歴史についても見ておきましょう。

もう100年以上の歴史をもつお店なんですね。


明治44年(1911年)、8月10日、銀座四丁目の角に、『カフェー・ライオン』が誕生しました。(築地精養軒経営)

この開店の背景には、当時パリで知ったカフェの味を忘れられないフランス留学帰りの画家たちから、カフェ開店のすすめがあったそうです。

『カフェー・ライオン』 の店名は、当時の築地精養軒(上野精養軒の前身)の経営者・北村宇平氏がイギリス・ロンドンを訪れた際に、ピカデリー広場の角で営業していたレストラン「ライオン(LYON)」(ジョー・ライオンズ商会経営)の名にあやかったと言われています。この「ライオン(LYON)」とは、その創始者ジョー・ライオン氏の名前からとったものですが、同時に百獣の王ライオンの貫禄と威厳に敬意をはらって使われていました。また、ライオンは英国王室の紋章であり、イギリスを象徴する動物です。

このような名を当時西洋式レストランの元祖ともいえる店にいただき、『カフェー・ライオン』は、ダイニングルームの他に、バーや宴会場も備えた本格的なレストランとして、多くの文化人にも愛され、その人気は隆盛を極めました。

その後昭和6年に経営が大日本麦酒(株)へ移り、『ライオンヱビスビヤホール』として店名を変え、ビヤホールとして生まれ変わりました。

ビヤホールに変わった後も、訪れる多くのお客様からは「銀座のライオン」や「銀座ライオン」という通称・愛称で呼ばれていました。この通称・愛称であった「銀座ライオンを正式な店名としたのは、戦後の昭和24年のことです。

現在サッポロライオンのコアブランドとして親しまれている「銀座ライオン」の店名は、銀座4丁目の角、銀座のど真ん中で誕生し、たくさんのお客様から親しまれる名となりました。

引用元はこちら


この文章を読むと、ライオンがいかにこれまで多くの日本人に愛されてきたかが分かるかと思います。

ずっと、「Lion」だと思っていたけど、「Lyon」なんですね。

ってことは、「銀座リオン(リヨン)」ってことになるのか…

しかも、ドイツじゃなくて、フランスなのか、、、(;´・ω・)

銀座といえば画家たちが集まる街。

ヨーロッパの芸術を学ぶ人たちの「憧れ」をイメージして作られたお店なんですねー。

今となっては、もう、ヨーロッパに憧れる人自体がかなり減ってきているように思います。

昔の方が、よっぽど「国際的」だったかもしれませんね。

今の若い人たちを見ると、どんどん「国内へ」と、内向きになっているように思います。

デートも、グアムやサイパンではなく、「自宅」が主流みたいですし(苦笑)、友達とでかけるにしても、決まって「ディズニーランド」か、「USJ」みたいですし…。

(…これ以上言うと、おっさんの愚痴にしかならないので、やめます)


メニューはほんと色々あります

基本的に、「洋食メニュー」がずらりと並んでいます。

今回は、「自腹」じゃなかったので、一番「高額」なものを食べました(苦笑)

それが、上のステーキでした。

熟成牛 サーロインステーキ』!

(外で)ステーキなんて、食べるの、めちゃめちゃ久しぶりかも!?

ステーキって美味しいですからねー。

普段、ラーメンしか食べてない僕には、もう涙モノでした。

もちろんラーメンが好きだからこそのフリーク生活ではありますが、

時折、「自分は食生活において色々なものを失っているのではないか?」、と思います。

(それでも、ラーメンの探求を続けますけど♪)

それに、、、

こういう高級なステーキなんて、数年に一度食べるから感動するのであって、

毎日食べるものでもないよな、と。(自己弁護します)

あと、サーロインの意味って、意外と面白いんですよね。

参考

「サー・ロイン」なんですね。「腰肉殿下」って感じかな!?

腰肉殿下の焼肉(steakは、焼いた串=スティックの肉料理)で、北欧が元らしいですね。

とすると、ドイツをイメージさせるフランス語のお店で食べる北欧の肉料理、と言えそう…苦笑

やっぱり、ライオン=リオン・リヨンって、素敵かも!?

そういえば、大昔に、昔の彼女さんとここにデートにきたっけ!?

そう考えると、僕も昔から結構なハイカラさんだったんだなぁ…(苦笑)

あと、「つばめグリル」もよく行ってたなぁ、、、

僕はもともと、洋食LOVEだったんだよなぁ、、、

人間、嗜好や価値観は変わるものですね。

人間、変わることはできるのであります!!!

 

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