Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

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2020-03-04 19:02:28 | あてどなき日々(日記)

-きっと誰もが楽しく生きられる・・はず-

Welcome to Dr.keiの研究室2
【contents:Philosophy,Education,Welfare,Ramen,Tusk,Visual-kei,German+Dialy】
 

    

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本ブログにお越し頂き誠にありがとうございます!こちらは、若輩教師/研究者(教育学・社会福祉学・解釈学)のkeiによる気ままなバーチャル研究室でございます。日々の研究の成果をご覧くださいませ。なお研究室なのにラーメン記事が多いのは気のせいですのでご了承ください。
Danke dafür, diesen blog zu besuchen! Dieser Blog(Weblog) ist ein eigensinniges virtuelles Laboratorium von kei als einem japanischen jungen Forscher(Fach:Pädagogik Sozialarbeit Hermeneutik) und einem Lehrer von Deutsch. Blick auf Ergebnis eines täglichen Studiumsbitte. Außerdem, bitte verstehen Sie, daß es Humor ist, daß dieser blog viel ramen-Artikel hat. Danke!  kei.

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八家@和田町(横浜) 六角家姉妹店!「臭い臭い」と言われているけど…

2017-06-29 00:02:33 | 神奈川

横浜の女子学生から、こんな質問を受けました。

先生は、和田町の八家というラーメン店を知っていますか? そこは、先輩との思い出のラーメン屋さんで美味しいお店だと思うんです。けど、みんなに八家を薦めると、みんな、『臭い臭い』と言って、嫌がるのです。私は美味しいと思うのですけど…。先生も是非食べに行ってください!

みたいな(内容は一部変えています)。

ほー。。。

面白そうじゃないか。

八家というくらいだから、家系だろうとは想像つくし、

また家系であれば、豚骨臭もある程度はあるだろう、と。

しかし、、、

ネットで色々調べると、、、

このお店の評価で、かなり、「臭い」という文字が出てきたんです。

???

「そんなに臭いのか?!」

僕の(知的)好奇心は募るばかり…。

どれだけ臭いのか。。。

一応、これでも、全国・世界のラーメン店を巡り巡っている男。

そんじゃそこらの臭いお店じゃ驚きませんぜ…(〃艸〃)

特に、「長浜ラーメン系」のお店の臭いは半端ない。

もし家系だとするなら、まぁ、その比ではないだろうな、と。

これは、風評なのか。

それとも、本当に臭いのか…。

僕のラーメン好奇心は募るばかり。

で、和田町にある八家に向かったわけです。

教えている大学からは徒歩で20分程度!?

これなら歩けそうだ。。。

(横浜の地理感覚はまるでない…汗)

しかも、スマホデビューして、グーグルマップもフル活用中。

近道でさらっと行けました。

和田町って、わりといい感じの町ですね。

八家も、すぐに見つかりました。

***

さて。

店内に入ってみましょう。

???

全然臭くないじゃん…

たしかに、豚骨を炊き出した臭いははっきりと感じられます。

が、想像していたほどじゃないし、それ以下の臭いでしかない…。

というか、濃厚な豚骨系のお店なら、どこもこんなもんでしょ!?というレベル。

徳島の王王軒と比べたら、、、

でも、普通の人からすれば、これでもきっと「臭い」と感じるのでしょう。

このお店の臭い程度で「臭い」と言う人は、いわゆる「普通の人」。

(なので、決して悪い意味ではないと思われます)

このお店の臭いなら「普通じゃん」という人は、「ラーメン好きさん」。

そう区別するのが、一番シンプルじゃないかな!?

あと、ちょっとこれを見てください。

六角家姉妹店」って書いてあります。

ある程度ラーメンに詳しい人なら「六角家姉妹店」で想像できるんじゃないかな?

六角家は、吉村家、本牧家と並ぶ「元祖家系」の一つ。

吉村家や本牧家よりも、少しライトで、臭みは結構強いラーメンを出すお店

六角家もまた、「店内が臭い」と言われるお店の一つ。

あと、六角家といえば、「キャベチャー」。

ここ「八家」もまた、そんな六角家の系列のお店の一つ。

だから、「臭い」と言われるのも当然で、むしろ「褒め言葉」なくらいでしょう。

メニューです。

うん、これぞ家系!というラインナップ。

ラーメンは一杯650円。

あと、、、

気になったのは、新作?の担々麺。

一杯、なんと390円という安さ。

ツイッター等によれば、今だけみたいなので、これは一度食べてみなければ…

とはいえ、まずは普通に「ラーメン」を。。。

あと、「キャベチャー」も♪

家系ラーメンの場合、注文時に、色々と好みを言うことができます。

僕は、だいたいいつも「ふつう・ふつう・ふつう」なので、、、

あと、ここでも、味を濃い目にするとき、「あじこめ」って言うんですねー♡

「あじこめ」は、家系ラーメンの通なら分かる言葉ですよね。

さてさて、、、

ジャジャーン!!

来ました。

六角家譲りのお見事な家系ラーメン+キャベチャー!!

渋いなぁ。。。

否、もはや「カッコいい♪」!

まずは、ラーメン。

いいっすねー!!!

ラーメンからオーラがふわふわっと出て来ています。

「あ、こりゃ、美味しいだろうな…」、と、食べる前から直感しました。

感覚で何となく分かるんですよね。

凄いラーメンなのか、そうでないのか。

(たまに外れますけど、、、(;´・ω・))

zoom up!

スープを飲むと、、、、

うわ~~~、

ホンモノの家系ラーメンだぁ~♡

って感じ。

昨今、まがいものの家系風ラーメンが跋扈しています。

ニセモノの見た目だけの美味しくない家系もどきのラーメンもいっぱいあります。

そんな中で、ここのラーメンは、見事な家系ラーメンになっていました。

家系好きならたまらないお味でしょう。

それに、微妙に吉村家やその直営店と味が異なっているところがポイントかな。

千葉人的には、「杉田家」や「柏王道家」とは異なるもう一つの家系の源流の味。

あと、六角家系といえば、市川の「麺屋市政(旧市政家)」が有名。

そういう系統の味わいのラーメンでした。

飲みやすくて、でも、パンチがあって、どんどん食べちゃいます。

麺は、お見事な「酒井製麺」の麺でした。

この麺、やっぱ旨いなぁ、、、

どこか東北チックな食感で、もちもちでするするタイプ。

この麺なら、いくらでも食べられそう。

最後の最後まで美味しく頂けました。

あと、チャーシューは薫製にしておらず、肉らしいチャーシューでした

ここも、吉村家系とは異なる点になっています。

キャベチャーです。

これが美味しいんですよねー。

大好き、キャベチャー♪

そのまま食べても美味しいし、ラーメンに入れても美味しいです。

僕は半分そのまま食べて、半分はラーメンに投入するのが好きです。

***

結論から言いますと、、、

上の学生のコメントは、基本的には、間違ってはいません。

たしかに、ラーメンに慣れていない人にとっては「かなり臭いお店」。

でも、、、

ある程度ラーメンの経験値がある人なら、「こんなもんでしょ!?」、と。

ラーメンの経験がどれだけあるかで、感じ方も変わってくるなぁ、と。

さらに、ラーメンフリークになれば、「臭いお店はこんなもんじゃない」、となるかな。

僕的には、「嗚呼、横浜に来て、美味しい家系ラーメンが食べられて幸せ~♪」って感じですね。

この和田町の隣の上星川駅には、家系の隠れた人気店「寿々㐂家」もあります。

こちらは「本牧家系」のお店でしたね。

いやー、さすがは横浜であります。

美味しい家系のラーメン店がいっぱいいっぱいあるんですから。

羨ましい限りです。

ただ、千葉の人間としては、横浜に家系ラーメン店がいっぱいあるように、もっと千葉にも至るところになりたけ系のラーメン店があってもいいんじゃないか、って思うんです。…個人的には、「ラーメン一代」がもっともっと増えてほしかったけど、それは少し絶望的なので、、、

千葉は、家系よりも、背脂チャッチャ系が強いエリアです。

家系ラーメンだって、もとをたどれば、ラーメンショップです。

背脂チャッチャ系ラーメンも、もとをたどれば、別のラーメン店に辿り着きます。

ただ、県意識として、どういうラーメンが好きか。

そこが大事な気がしました。

横浜の人は、本当に家系ラーメンがお好きなのでしょう。

それはそれで素敵なこと。

そして、そのラーメンが受け継がれ、こんな風に町中に点在しているわけです。

それがある意味で、本当の地ラーメンなんだろうなぁ、、、と。

次回来られたら、担々麺を食べようっと♪

いやー、横浜ラーメン巡り、楽しすぎます、、、(;;)

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若き日に何をすべきか-艱難汝を玉にす!?

2017-06-28 21:33:02 | 哲学と思想と人間学

先日、とある学生と語った。

色々と悩める学生で、どう学生生活を送っていくか、という話になった。

若い時に、何を一番大事にしなければならないか。

また、何を最優先すべきか。

そんな話だった。

***

若き日にすべきことを考える時、いつも神谷美恵子さんの三つのことを思い出す。

すなわち、

①職業選択(とそのための準備)

②恋すること

③配偶者の選択

この三つが、まずもって若き日の「最優先課題」の基本だろう。神谷さんを心の師匠と仰ぐ僕には、この意見を受け継ぎたい。

***

でも、現代の「学生」という点では、どうだろうか。

たしかに若い時は「職業選択」と「配偶者の選択」が第一課題だったとしても、それだけしていればよいというわけではないはずだ。近年、高等教育がほぼ「職業訓練」に成り下がってしまっている。今の若者たちは、職業訓練=高等教育だと思っているふしもなくはない。

また、配偶者の選択の問題も、神谷さんの頃とはずいぶん変わってきた。「結婚しない」という選択肢も出てきているし、それだけを考えている人は「学生」ではない。(大学内で、配偶者をどうしよう…なんて考えながら講義を聴くのは…(;´・ω・))

***

今、若い頃に何をすべきか。あるいは、若い頃に何を最優先すべきか。

僕は、次の5つのことを提案したい。


①無駄なことをたくさんやる。(経験の幅を広げる)

②国内外のあらゆる場所に出向き、色んな人と対話をする。(異なる他者を知る)

③あまり特定の恋愛に執着せず、できるだけ多くの異性に触れる。(感情に支配されない力を学ぶ)

④できるだけ否定的な経験をして、苦しむ。(後の否定的経験の練習)

⑤徹底的にたくさんの本を読む。(ペンは剣より強し)


若者たちは、基本的に、お金はないが、時間はある。若者には、過度なお金は要らないし、そもそもそんなにお金はかからない。

…とはいえ、今の時代、バイトに追われる学生も少なくない。うちの学生たちだと、経済的に厳しくてかなりのバイトをしなければならないケースも多々ある。免許や資格を取得する学生は、バイトに加え、膨大な「必須科目」に忙殺される。

更に、神谷さんの頃と違い、大学の講義は16回絶対となり、補講も増え、祝日にも大学に行かなければいけない。昔は、2か月まるまるあった休みも、どんどん削られていっている(更に教育や保育系だと長期休暇中に「実習地獄」となる)。この国は、学生たちから「学びの可能性」を奪い、実学に縛りつけようとしている(そのコストがどれほどか…)

そうなると、「実学」に追われ、「リベラルアーツ(教養)」を学ぶ時間がなくなる。リベラルアーツは、差し迫って必要というわけではない。でも、いざという時、どうにもならない時に、役立つ効果をもつ。液状型の現代社会では、生涯同一の職場で働くとは考えにくい。結婚も子育ても老いも多様化しており、常にいろんな角度から考えなければならない。

だからこそ、「無駄なことを大事にする」という視点を意識化させることが重要になってくる。「いろんな本を読む」「いろんな人と対話する」「いろんな経験をする」…。これができるのは、学生の時だけだ。社会人になれば、まず娯楽本以外の本は読まない。毎日仕事で、いろんな人と対話をすることもなくなる。職場では必要最低限の話で済ます方がよい(もめると困るから)。毎日仕事仕事で、経験の幅も一向に広がることはない。だから、①や②や⑤のような一見無駄だと思うことこそ、しっかりやるべきなのだ。無駄こそが、人生の財産になる。

今、無駄だと思っている経験が、後に、重要な経験となることが意外と結構ある。逆に、経験が何かに限定されていると、新たな経験に遭遇した時に、フリーズしてしまう。読書や対話を含め、色々な経験をしておけば、「応用力」が身に付くだろう(うちの学生は、特に「応用力」「気転」「柔軟性」に乏しいと思っている)。

③の恋愛についても、青年時代に色々と考えることは多い。おそらくどの時代の若者も、「恋愛」はするし、「性的衝動」にも悩まされる。恋愛も性も、基本的には「欲求活動」であり「承認欲求活動」と言えるだろう。恋愛は、甘くて、切なくて、魅惑的で、人を酔わす力がある。ある意味で、一生、人間が振り回される問題だと言えるだろう。だからこそ、若い時に、恋愛の「いいところ」と「危険なところ」をよく学んだ上で、注意深く恋愛活動を行わなければならない。一度の性的衝動で、人生が狂うことは多々ある。一度の性交渉で、「妊娠」→「結婚」→「出産」となるケースも少なくない。男女が恋愛をするということは、同時に、「妊娠」と向き合うということである。だから、若い時はあまりそっちの方には行かずに、「異性を知る」「異性を学ぶ」という方向にエネルギーを費やしてほしいと思う。

また、若い時だからこそ、「恋愛衝動」を抑制し、そのエネルギーを別のものに「昇華」することもできる。思えば、僕も学生時代、「彼女」よりも、「ドイツ」を優先してしまい、彼女にフラれてしまったことがある。当時は、悲しかったけど、今となっては、あれがあったからこそ、ドイツ語という武器をなんとか習得できたとも言えなくもない。彼や彼女に没頭してしまい、その他の大事なことが習得できなかった、というのは、結構悲しいことであろう。

若い時代の恋愛は、麻薬、媚薬のようなものでしかない…。十分に気を付ける必要がある。

④の否定的経験は、なかなか自分の意思で引き起こせるものではない。が、何かに挑戦していれば、必ず否定的な経験に遭遇する。若い時に、挫折したり、拒否されたり、排除されたり、排斥されたりする経験をした人は、後に強くなる。一概に言えるものではないが、否定的な経験を克服した人には、根本的に生きる力が備わっている。また、自ら否定され、それに苦しんできた過去があるがゆえに、他者に対して寛容になる。「どん底」を経験したからこそ、弱い人の気持ちを想像したり、思いやったりすることができるのだろう。

蛇足だが、数日前に話題になった豊田真由子さんも、経歴的には「スーパーエリート」だったが、その内実は、「壊れた人」だった。彼女のように、スーパーエリートとなった人は、若い時に「成功経験」だけを積み重ねてきたと考えていいだろう。もちろん「個人的苦悩」はあっただろうが、基本的に「強烈な否定的経験」はしていないだろう。彼女がもし東大に落ちていたり、あるいはハーバードで挫折していたりしたら、また違った人生があっただろう。けれど、それは彼女だけの責任ではない。とはいえ、否定的経験を徹底的に避けてきた(回避する努力をしてきた)、とは言えるだろう。奇しくも、彼女の座右の銘は、「艱難汝を玉にす」だった。そんな彼女自身が、(真の意味での)「艱難」を経験してこなかったのだ(もちろん「受験勉強」という難問は突破しただろうが、受験勉強なんぞ、人生においては取るに足らぬ薄い壁でしかない)。

そして、その否定的現実に直面した時に、頼りになるのが、⑤の本である。

ネット全盛期にあって、それでも、本の意義は失せてはいない。むしろ、ますます本の意味が問われているように思う。「良質な文章」、「吟味された文章」、「深い言葉」、「重みのある言葉」は、やはり本の中にある。考えれば、ネットが世の中に広まってから、まだ20年少ししか経っていない。ネット内の言説なんて、本の歴史に比べれば、雲泥の差であろう。本の中の言葉にこそ、「否定的現実」を克服する知恵が示されているのである。特に感性が瑞々しい若者にとって、古典的文学は、「知恵」以上のものを多分に含んでいる。若い時は、恋愛を犠牲にしても、本を読んでほしいと願う。社会人になれば、どうでもいいくだらない雑誌か実用書しか読まなくなる。大事なのは、そうした雑誌や実用書が「取るに足らないものだ」と思える感性だ。僕も40を過ぎて、どうでもいい雑誌や実用書を読む癖がついてきている。けど、ちゃんとそうしたものが「取るに足らないもの」だと思って読んでいる(せめての癒しとして)。

ネットの言説に「感化」されて、思想的に偏った方向(特定の過激な思想)へと向かう大人も少なくない。それを否定する気はないけど、そういう人たちは、若い時にそんなに古典やきちんとした本を読んでこなかったんだろうな、とは思う。どんな思想であれ、どんな哲学であれ、どれも人間が書いたものである以上、疑わしいのである。そうした思想や哲学等を無反省に信じ込み、それ以外の思想を認めなくなった時に、「ナチス」の亡霊が蘇る。

運命や生き方はいつの時代でも変えられるとは思う。しかし、とはいえ、現実的に、運命や生き方を変えることは、大人には難しい。大人ほど、頭が凝り固まった存在は他にいない。だからこそ、若い時に、「文字」という言葉の洗礼を受けて、徹底的に本を読む必要がある。さっと読める本ではなく、何度も読まないと意味が分からない文章の方がいい。「分からない文章」に苦しめられることで、「分かりやすい言葉」への抵抗感が生まれる。分かりやすい言葉の恐ろしさを知るためにも、難解な文章に苦しむ経験は、若い時に必要なのだ。

少年少女老い易く学成り難し。

一瞬で終わる青春時代を、大事に生きてほしい。

本当にあっという間だから…。

その後の人生に後悔しないためにも…

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茶居銘@都賀 メニューが一新!なんと「台湾ラーメン」が新登場!

2017-06-27 21:58:05 | 千葉市 若葉区

久々にやってきました。

(最近、「久々」ばっかだなぁ、、、)

都賀で大人気の中堅中華・広東料理店、

茶居銘

であります!

なんとなんと!!

メニュー表が一新されていて、

文字しかなかったのが、美しい画像入りのメニュー表になっていました。

と同時に、メニュー構成もがらりと変えてきました。

前よりも、メニューの数が減っている!?

選択と集中、という感じでしょうか。

ブラッシュアップされたのが分かります。

さらに!!!

嬉しいことに、新作ラーメンまでもが登場していたんです!!!

分かりますかね!?

新たに登場したのは、

台湾ラーメン

ですよー!

一気にテンションが上がりました。

しかも、セットメニューも一新され、充実していました。

台湾ラーメン×回鍋肉丼セットで800円。

回鍋肉丼とは珍しい!

回鍋肉自体が好きなので、このセットにしてみました。

そしたら、、、

このセットがとんでもなかった、、、

見てください!

ジャジャーン!!

ミニ丼じゃなかった、、、(;´・ω・)

一人前の台湾ラーメンに、一人前の回鍋肉丼。

このセットで800円は安すぎでしょう。

いいんですか!?(;´・ω・)

台湾ラーメンは、ニラと挽肉がいっぱい入ってます。

改めて、ニラの美味しさ・魅力に引き込まれそうになりました。

ニラって、なんであんなに美味しいんですか??

ニンニクや生姜に近い「中毒性」がありますね。

ニラが入るか入らないかで、味全体が変わって来る気がしました。

味的には、ライトな台湾ラーメン。

…っていうか、台湾ラーメン自体がライトか。。。

ニンニクの風味が豊かで、少し辛めで、旨味たっぷり。

単純に美味しいラーメンになっていました。

ただ、少しジャンクさに欠けるかなぁ。。。

でも、その物足りなさを埋めるのが、回鍋肉丼なんですよね。

だから、この組み合わせは「最高レベル」なんです。

麺はこんな感じです。

スタンダードな中華麺を使用しています。

こちらは、あまり特記することはなくて、普通に食べられる麺でした。

そして!

回鍋肉丼!

これが、もう、たまらなく美味しかった。

だいたい、回鍋肉なんて、なかなか食べないから、、、

しかも、その回鍋肉が丼になっているんですからね。

もう、ただただ、ありがたく頂くのみでした。

お肉もいっぱい、野菜もいっぱい。

キャベツとお肉がタレに混ざって、格別の美味しさになっていました。

ご飯も進みます。

(そして、太ります、、、(;´・ω・))

で、、、

こちらも、セットです。

醤油ラーメン×チャーハン、です。

これで、やっぱり800円。

うん、コスパ、とってもいいですねー。

こちらが、茶居銘の醤油ラーメンです。

うん、こちらには、大きな変更はないかな!?

生姜の味がふわっと感じられる昔ながらの中華ラーメン。

すっきりとしたお味で、とってもオーソドックスであります。

チャーハンは、もう想像以上にパラパラであります。

どうしたらこんなにパラパラになるんだ!?っていう、、、

個人的には、べちゃっとしたチャーハンが好きなのであれですけど、

パラパラチャーハンが好きな人にはたまらないチャーハンになるんじゃないかな!?

味もさっぱりでした♪

こちらは、五目焼きそば。

こちらの人気メニューの一つですね。

野菜たっぷりの餡かけ焼きそば。

これは、単純に美味しいです。

量もかなりボリューミーで、お腹いっぱいになります。

さすがは、本格中華料理店、という感じです。

具だくさんで、いっぱい野菜もとれます。

味つけもいい塩梅で、最後まで美味しく頂けます。

麺はこんな感じです。

焼いた麺がとってもいいんです。

少しカリカリ、でも、基本的にはもっちりタイプ。

うん、こういうのが、「焼き・そば」なんですよね。

***

いやー、大満足でした。

それにしても、、、

台湾ラーメン×回鍋肉丼セットは800円!

これは、お得ですし、お腹いっぱいになりますし、味もいいです。

こりゃ、ますます人気店になっちゃいそうだなぁ。。。

都賀の人気中華の茶居銘、

メニューを一新して、さらにパワーアップしています!!

店舗情報です。

ランチメニューも充実しています。

それから、これ!!!

茶居銘オリジナルの絶品冷やし中華です。

今年もこれを食べないとなぁ~♪

ここの冷やし中華は、僕にとっては別格。

まぁ、あんまり冷やし中華の経験値は高くないので、、、

けど、僕が心から大好きな冷やし中華です。

暑い夏に食欲がないときには、是非この冷やし中華を食べてみてください!!

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支那そば竹亭@西船橋 創業10年以上?中堅店の家庭的な魚介醤油ラーメン!

2017-06-26 22:46:23 | 千葉 船橋市

西船橋エリアにやってきました。

一応、、、

西船橋駅前のラーメン店はだいたい食べたかな、、、と。

で、少し離れた場所のお店にでも行こうか、と思い、、、

google mapで調べていたら、、、

とても気になるお店があったんです。

それが、、、

支那そば竹亭

というお店でした。

とても素敵な店名なのに、聴いたことがないなぁ、、、

後で調べてみたら、千葉拉麺通信にレポが上がっていました

ももちちさんが行かれたんですねー。

あと、「ちょディーなスポッと」さんのブログでも紹介されていました

場所は、こんな感じですね。

船橋中央病院の目の前にありました。

いったいどんなお店なんでしょう!?

店内は、かなり狭めです。

4人くらいのカウンター席と、テーブル席が幾つか。

10人も入れば満員状態になりそうです。

店主さん?が一人で切り盛りされていました。

とっても感じのよい店主さんで、おそらくは脱サラ系!?みたいな印象でした。

メニューを見てみましょう!

支那そば(正油・塩)は、800円。

…800円!?

デフォとしては、かなり高額な価格設定ですね…。

でも、1000円以上のメニューもない、、、

安いのか高いのか、、、

なかなか面白いぞ、、、

更に、いろいろと、、、

中華料理の基本を押さえたラインナップになっていますね。

色々あって悩んだので、店主さんにおススメを尋ねると、

1秒もしないうちに返答がありました。

おススメは、支那そば正油味です」、とのことでした。

…であれば、これを食べるのみ♪

ジャジャーン!

豪華にお盆に乗って運ばれてきました。

ラーメン店としては珍しいヴィジュアルですよ。

このラーメンの器、とっても薄いんです。

分かりますかね!?

器が平べったいんです

こういう器でラーメンを出すお店って、わりと少ないかな!?、と。

これだけでも、ちょっとワクワクしてきます。

あと、チャーシューとメンマとナムル?が「別皿」なんです。

ラーメンの方には、わかめ、のり、なるとが乗っています。

見た目的には、まさに「The支那そば!」という感じ。

素朴で、老舗店のラーメンのようなヴィジュアルの一杯でした。

スープを飲むと、、、

うわ、鰹節の旨みが炸裂してる!!!

鰹節がここまで表に出た昔ながらのラーメンってあんまり見かけないような…

煮干しも入っているみたいですが、味覚的には「鰹節!」って感じです。

ちょっと、想像していたのとは異なる味のラーメンでビックリでした。

hechimaさんの過去ログを見ると、魚介系じゃなかったぽいです

とすると、味を変えたのかな!?

今は、魚介醤油ラーメンになっています♪

あと、、、

スープが、とても「家庭的」で、少し混沌としている感じがしました。

手作り感満載ですよ。

なかなか言葉にするのが難しいのですが、色んなものが混ざった味という感じ!?

洗練された感じではないですが、とっても食べやすい味ではある、、、と。

(好き嫌いもある程度はっきりと分かれそう、、、)

麺はこんな感じです。

うん、これも悪くないな。。。

昔ながらの縮れ麺で、素朴な感じなのがよかったです。

量もそんなに多くなくて、すっきりと全部食べられます。

チャーシューは、まぁ、普通だったかなぁ。。。

チャーシューの下のもやし(ナムル?)がシャキシャキで美味しかったです。

分かりますかね?

鰹節(その他の節)がスープに入り込んでいるのが分かります。

こういうところも、「家庭的」でいいなぁって思いました。

やっぱり、こういう乾物系のダシの効いたラーメンは好きです☆

***

支那そば竹亭。

思ったのとは全然違うタイプのラーメンを出すお店でした。

若者向けというよりは、ミドル世代~高齢者向きかな!?

結構ヘルシーな感じで、目の前の病院の患者さんにも好まれそう。

素朴で地味で真面目な家庭的ラーメン店

といったところでしょうか。

主に火曜日が定休日なのかな!?

和風魚介醤油ラーメンが好きな人は是非行ってみてください!!

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牛そばまるは@船橋 新感覚の泡系濃厚牛白湯ラーメンのお味はいかに!?

2017-06-26 00:34:52 | 千葉 船橋市

…というわけで、、、

(一つ前の記事の続きです♪)

ホント、久々に、船橋にやってきたんです。

過去ログを見ると、前回船橋駅に来たのは、、、

なんと、2015年7月の「大輦」の時でした

2年もの間、船橋駅周辺でラーメンを食べてない、という…(;´・ω・)

(船橋市全域となれば、それ以降も度々来ていますが…)

船橋駅前のこの2年間、

あの名店「ラーメン亭」の閉店はあったものの、、、

駅前に、気になるラーメン店はほとんど生まれていませんでした。

しかし、今年2017年になって、駅前が動き出したんです。

その糸口となったのが、こちらのお店、

牛そば まるは

であります!

まるは、と聞けば、千葉人なら「あー、まるは系列か~」となるでしょう。

千葉・船橋エリアの一大勢力となっている「まるは」の系列店みたいです。

ただ、こちらのお店、

牛肉・牛骨をフューチャリングしたお店

なんです!

牛肉を使うラーメン店というだけでも珍しいのですが、

首都圏でもまだまだ珍しい「牛白湯ラーメン」を出すんですよね。

もう、そうなったら、行くしかない♪

というわけで、向かったのであります。

こちらの牛そばまるはは、駅→無限大→美松→の先を右手に行った所にあります。

今年の4月21日オープンのお店らしいので、

千葉・船橋の新店ってことになりますね。

ちょうどオープンして2か月が過ぎた、という感じかな!?

店内はめっちゃ綺麗で和風でスタイリッシュでオシャレです。

うん、ここなら、女性のみなさまにもオススメできますね。

(トイレもとってもキレイでした♪)

また、

お昼時でしたが、まだ知られていないせいか、行列まではできていません。

(ただ、今後、認知されていくと、行列店になるんだろうな、と思います)

行くなら、今かな、と。

メニューも見てみましょう。

やはり、牛のラーメンが主役になっていました。

牛白湯に、牛つけ麺に、牛まぜ麺、、、

まさに、牛づくしのラインナップです。

今回は、「だし味玉牛そば」を注文しました。

だし味玉が気になりました。

あと、オススメ!となっている数量限定の「和牛5種丼」も頂きました。

なるほど、なるほど。。。

これを読んで、到来を待ちます。

期待度はMAX!

ジャジャーン!

こちらが、だし味玉牛そばであります。

うーん、美味しそう!!

スープは、トロトロタイプの濃厚な白湯スープ

ドロドロまでいかないとろ~りタイプのトロトロスープ。

これは、牛だけなのか!?

鶏も使っているのでは!?

真相は分かりませんが、鶏白湯に近いトロトロさがありました。

ただ、通常の鶏白湯よりもくどさがなくて、すっきりもしていました。

また、スープの表面が泡立っていて、いわゆる「泡系スープ」になっていました。

色々と工夫がなされているのが分かります。

うん、牛白湯ラーメン、これ、ありでしょう!

美味しいですもん。

麺はこんな感じです。

100%国産小麦を使用しているんだそうです。

それなりにいい麺だったと思うけど、あまり印象に残ってません(;;)。

中太のストレート麺で、するするっと食べるタイプの麺だったかな!?

あと、

牛チャーシュー(?)は、いわゆるローストビーフ風。

こういう牛肉のチャーシューを出すお店は増えてきてますよね。

美味しいは美味しいけど、豚チャーシューにはまだ勝ててないかな?!

だし味玉です!

黄身の中にダシが注入されているのかな!?

うーん、よく分からなかった、、、(;´・ω・)

卓上には、色々とありました。

かなり濃厚なスープなので、、、

これがあると助かります。

中身は和風ダシだったと思います。

和牛5種丼は、いわゆる「牛丼」みたいな感じ!?でした。

牛丼というか、牛焼肉丼、かな。

こちらは、さすがは牛肉とあって、美味しかったです。

が、ご飯がちょっと(かなり)べちゃついていて、うーんって感じでした。

明らかに水の量が通常より多いだろう、、、と。。。

食材のウンチクもばっちりでした。

海苔にもこだわりがあるみたいです!

***

牛そばまるは。

ここは、一度は来て食べる価値ありますよー。

面白かったです☆

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中華そば蓮@船橋 船橋ソースラーメン伝説の「花蝶」隣りに新店登場!

2017-06-25 21:33:33 | 千葉 船橋市

先日、船橋方面に向かいました。

(もちろんお仕事です…涙)

わずかな時間があったので、、、

船橋の新店を巡ってみました。

この画像のお店…

分かりますか?

花蝶

って、書いてありいます。

こちらのお店が、「伝説のお店」と呼ばれているのをご存知ですか?

数年前に話題になった「船橋ソースラーメン」は知っていますよね!?

このソースラーメンを昔の昔から出していたお店が、こちらの花蝶だったんです。

昔、「千葉拉麺通信」でも、噂になったこともありました。

その頃は、「なんか変なお店で、変なラーメンやってるね」という認識だったかと思います。

その後、そんなに話題になることもなく、飲食店としては閉店してしまいました。

詳しい話はらんちばさんの記事を参照

…なんか、今、綺麗になってませんか!?汗

麻雀店としては、まだ営業しているっぽいですね。

で、、、

その花蝶のすぐ隣りに、新店が登場したんです。

その名も、、、

中華そば蓮(Ren)

であります。

通常であれば、すぐに入るのですが、、、

この日は、行きたいお店がいくつかあって、、、

どうしようか、悩みました。

昔なら迷わずここで入っていたと思います。

でも、最近は、疲労感も半端なく、食欲もあまりありません。

悩みに悩んで、今回は断念することにしました。

こちらのお店のレポも、らんちばさんの記事に委ねることにします(←click!)

このレポを読んで、だいたい味が分かっちゃったので、、、というのもあります(汗)

こちらのお店は、「麺屋二代目弘」の二号店なんだとか、、、

株式会社弘のHPはこちら

船橋駅前にあるラーメン店「弘」のネクストブランド、か。

かつて2011年に僕も「麺家弘」に行ったことがありました…。

(結構、冷たいレポを書いてるなぁ、、、汗)

僕は、そんなたくさんのラーメンが食べられるわけではありません。

昔みたいに、アホみたいにラーメンを食べることも今はありません。

いつか、また船橋方面に来たら、来てみたいと思います。

その先には、僕の大好きな「美松」があります。

このお店にも、久しく来ていないなぁ、、、(;;)

ここのラーメンもまた食べたい、、、

食べても食べても、追いつかないこの現実、、、

そして、、、

僕が向かったのは、、、

これまた、船橋に突如現れた新店、、、、

wait!!!

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こってりらーめん貴@稲毛海岸 千葉人はみんな大好き!背脂チャッチャ系ラーメン!

2017-06-25 21:08:25 | 千葉市 美浜区

出張で、稲毛海岸に向かいました。

稲毛海岸駅近くに、本格背脂チャッチャ系ラーメンを出す新店があったなぁ、、と。

そのお店の名は、

こってりらーめん貴

であります!

このお店の店名や看板からして、、、

【こってりらーめんなりたけ】

が思い出されます。

また、柏の「こってりらーめん誉」も、「こってりらーめん」と表記しています。

蘇我の「旨味こってりらーめん鐡」も、「こってりらーめん」と表記しますね。

となれば、このお店も、そういう系のお店なのでしょうか!?

(また別情報では、増田家グループだとも言われています)

その真相はいかに!?

…なーんてことを考えながら、お店に向かいました。

お店は、稲毛海岸駅から徒歩で2~3分程度。

駅チカですよー♪

お店に入ると、右手に券売機がありました。

ほー。

「しょうゆ」に、「みそ」。

それから、みそ味の「貴つけ麺」が出ていました。

このみそのつけ麺は、「新作」っぽいです。

初訪なので、まずは基本の「しょうゆ」を注文しました。

ただ、野菜不足だなぁと思い、「辛ねぎらーめん」にしました。

なりたけでも、辛ねぎラーメン、人気ですしね♪

注文の際に、背脂の量を聞かれます。

普通だと、背脂多めになります。

(が、なりたけのラーメンが大丈夫なら、普通で全然OKです!)

ジャジャーン!

こちらが、こってりらーめん貴の辛ねぎらーめんです!

うーん、美味しそう。

背脂もいっぱいかかっています。

まさに、「背脂チャッチャ系」♪

zoom up!

スープを飲むと、、、

「うわ~、こりゃ、たまらぬ美味しさ♪」

って感じでした。

これは、まさに「なりたけ」の背脂ラーメンの味だ…

少しだけ、本家なりたけよりあっさりしているように感じました。

あっさりっていうか、ライトな味わい。

少しなりたけよりも上品で大人な感じ!?

稲毛海岸の地理的な条件を考えてのことでしょうか!?

(このあたりは、高齢化していますからね、、、)

でも、基本的に、めちゃめちゃ美味しい背脂チャッチャ系ラーメンでした。

やっぱりやっぱり、背脂チャッチャ系ラーメンは旨いです!!

神奈川県が「家系」なら、千葉県は「背脂チャッチャ系」なんですよね。

最近、神奈川に行き、色々とラーメン店を巡っていますが、、、

やはり神奈川は、家系ラーメンが圧倒的に強いし、多いんです。

じゃ、千葉は!?、と言えば、なりたけに代表される背脂ラーメンなんですよね。

「なりたけ」、、、だけじゃない。

千葉では、90年代初頭から「元気一杯活力ラーメン」が大人気でした。

背脂チャッチャ系ラーメンが大好きなのが、千葉人なのかなー、と。

改めて考えさせられました。

麺はこんな感じです。

安定のカネジンの麺でした。

ただ、食べた感じとしては、なりたけっぽさもあったかな、と思いました。

同じでないにしても、似たタイプの麺でした。

うーん、美味しいっす。

そして、辛ネギ!!!

たっぷりの辛ネギが徐々にスープになじんでいき、赤くなっていきます。

甘みと旨みの強かったスープが徐々にマイルドで辛いスープになっていきました。

うん、このドラマティックな変化もまたいいなぁって思いました。

これは、美味しいですよ。

稲毛海岸エリアに、素敵なお店ができましたねー\(^o^)/

あと、ラーメンでも、「割りスープ」がもらえます

ここのスープの味を知りたかったので、割スープももらいました。

いわゆるゲンコツ系のコクのあるスープで、臭みはありませんでした。

魚介の風味は感じられませんでした。

店主さん?に聴くと、魚介系の食材は使っていないっぽいです。

この割りスープという取り組み、面白いなぁ、、、

***

うん、素直に素敵なお店だなぁって思いました。

稲毛海岸駅付近だと、なかなかいいラーメン屋さんを見つけられません。

(少し離れたところに「がむしゃら」と「あんず亭」という素敵なお店はありますけど♪)

駅チカとなると、、、

もう、ここしかないでしょう♪

稲毛海岸駅付近で今後食べるなら、この「貴」かな!?、と。

なお、店名は店主さん?のお名前から来ているそうです。

昨年できたお店とあって、お店の中もきれいですし、

ラーメンは文句なしに美味しいし、

店員さんの対応もとても良いし、

稲毛海岸付近では、おススメできる素敵なお店でした。

(背脂チャッチャ系だと、やっぱり応援したくなるんですよね、、、♪)

また、、、

今後、色々と新メニューも出していく、と仰っていました。

僕個人的には、是非是非、「背脂煮干ラーメン」をやってほしいなぁって思いました。

この素晴らしい背脂ラーメンに煮干しが加わったらどうなるのか??

ワクワクしてきます。

夏以降? 年内には、何らかのかたちで出てくると思います。

こちらも楽しみに待ちたいところですね。

もっともっと、、、

千葉の背脂ラーメンを盛り上げていきましょう!

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いこい食堂@上総湊 念願の再訪!チャーシューメンは感動の煮干醤油味!

2017-06-24 12:38:02 | 千葉 内房線

先日、上総湊駅に向かいました。

上総湊駅と言えば…

2年前に行って心の底から感動した

いこい食堂

です!!!!

JR上総湊駅から徒歩で4分ほど。

アクセス良好、味も抜群のお店であります☆

遂に遂に、念願の再訪であります。

2年前の僕のレポはこちら

溶き卵入りのにんにくラーメン、ホント凄かった…。

今でも、なんとなく覚えているんです。

一度しか食べてないのに…

この日も、店内はお客さんで溢れていました。

常連さんらしき人がいっぱいでした。

この地で、50年近く営業しているお店ですからね。。。

さて、メニューです。

色々あるんですよねー。

カレーラーメンにも惹かれたけど、、、

まずは、オーソドックスなラーメンを食べないことには…

でも、お腹が空き過ぎていたので、、、

基本的に大好きな「チャーシューメン」を頂くことにしました♪

チャーシューメンが美味しいお店に悪いお店はありませんっ( ー`дー´)キリッ

で、

結論から言うと、

ここのチャーシューメンがとてつもなく美味しかった!!

ジャジャーン!!!

来ました!!!

見た目的には、「竹岡ラーメン」っぽい黒いスープのチャーシューメン。

スープは、ホントに真っ黒です。

でも、玉ネギは浮いていません。

zoom up!

果たして、どんな味なんでしょう!?

スープを飲むと、、、

お!?

おおお!?

おおおおお!?!?

ってなります。

全然、竹岡ラーメンじゃない、、、(;´・ω・)

なんだ、このとてつもなく美味しいダシ感溢れるスープは、、、

主に煮干しと醤油の味わいなんだけど、それだけじゃない。

聞けば、なんと、

煮干し+鯖節の和風スープだったんです!

なんだなんだ、このハイクオリティーな和風醤油ラーメンは、、、

しかも!!!

この和風醤油スープ、ずっと昔から作っていた味なんですって。

今は三代目なんですけど、一代目のご主人が都内で学んできたお味なんだとか…

なんとなく、荻窪ラーメンの要素もなくはない。

上総湊に、50年前の美味しい東京和風醤油ラーメンがあったんです

しかも、独自に試行錯誤を繰り返して、今の味に落ち着いたんだとか…

凄いなぁ、凄いなぁ。。。

でも、凄いのは、スープだけじゃない。

麺も素晴らしかったんです。

内房といえば文明軒の麺ですよね。

以前は、こちらのいこい食堂でも文明軒の麺を使っていたそうです。

が、どうも、このお店のスープには合わない。

それで、出会ったのが、函館の「岡田製麺」の麺だったんですって。

モソモソっとした縮れ麺で、食感もとってもいいんです。

この麺に、このスープ。

めっちゃ、ハイクオリティーですよ。。。

梅乃家のラーメンもいいけど、ここのラーメンも最強ですよ、、、

梅乃家→いこい食堂、というツアーも面白いかも!?

チャーシューも、変に脂っこくなくて、さっぱりタイプでした。

で、柔らかい!

やっぱ、いこい食堂のチャーシューメン、凄いですよ。。。

恐るべし、、、(;´・ω・)

で、それからそれから、、、

ジャーン!

こちらは、ミニ玉子丼です!!

これが、もう、最高に美味しかった。

ミニ丼の中でも、最高レベルのクオリティー。

これで、(たしか)200円くらいだった、、、と(失念、、、)

鶏肉の入っていない親子丼みたいな感じで、、、

これが、もう味がじんわりと沁みてて、美味しかったー。

これは、是非セットで食べてもらいたいです!!

***

にんにくラーメンも驚きでしたが、

チャーシューメンも抜群に素晴らしかったです。

こりゃ、またまた、再訪しなければ、、、

次は、カレーラーメンかな!?

三代目店主さんも僕と同じ世代っぽいですし、

これからもこちらのラーメンを堪能することになるでしょう。

末永く応援したいと思います!!

上総湊にいこい食堂あり!!!

です♪

今度は、是非、冷し担々麺を頂きたいなぁ。。。

近いうちに、またらんちばさんと来て、冷しメニューを制覇したいなぁ。。

ざるラーメンも食べてみたいなぁ。。。

まだまだ、このお店については語り尽くせないです、、(;;)

この先を左に曲がったところが、上総湊駅です♪

是非、ラーメン好きの皆さま、

いこい食堂で、素敵な素敵なラーメンを堪能してみてください♪

美味しいですよー♪

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にんたまラーメン横戸店@花見川区横戸 遂に来ました!にんたまラーメン!

2017-06-23 01:07:54 | 千葉市 花見川区

先日、出張で、八千代方面に向かいました。

本当は、勝田台で今話題の「中華ソバ篤々」に行きたかったんですが…

営業時間的に無理でした、、(;;)

行きたかったなぁ…

時間もそんなになかったので、

前々からずっと一度行ってみたかったお店に向かいました。

規模としては、千葉で最もデカい店舗じゃないかな!?

国道16号線を使っている人なら絶対に知っているお店、

にんたまラーメン横戸店

であります!!!

千葉で、車であちこち出かけている人なら一度は見たことがありますよね!?

にんたまラーメンのオフィシャルサイトはこちら

ようやく、来られました(;;)

ある意味、めちゃめちゃ念願の訪問、、、

結構、感動しています。

「ついに、にんたまラーメンが食べられる…」って。

ふむふむ。

「スープは鶏骨、豚骨、魚介類と数種類の野菜…」

ほー。。。

こちらのお店、とにかく、ぶっ飛んでました。

ラーメンフリークの常識では捉えらない要素がいっぱいありました。

まず、通常のラーメン屋さんの規模とは桁が違います

一体、何人収容できるんだか、、、

そして、24時間365日営業なんです。

もう、いつでも、どんな時でも、ラーメンが食べられるんです。

さらに、ここには、ゲーセンも入ってて、ゲームもできるんです

その上、漫画がいっぱい置いてあって、漫画喫茶的な要素まであるんです。

もう、従来の固定観念では捉えきれないぶっ飛んだお店なんです。

ある意味、めちゃめちゃロックなお店。

メニューを見てみましょう。

いっぱいあります。

これじゃ、ちょっと分からないですね、、、

券売機を見てみましょう。

色々あるんですが、基本的には「にんたまラーメン」が主役。

にんたまラーメンって、めっちゃそそるネーミングですよね。

にんたまは、「にんにく」と「たまご」のこと。

にんにくたまごラーメン

値段もリーズナブルです。

こちらのお店は、食券を買って、番号が呼ばれたら取りに行くスタイル。

つまり、セルフサービス。

なんか、病院の会計みたいな感じ!?(苦笑)

しかも、電光掲示板で、番号が表示され、オートで呼ばれるんです。

厨房は、二人で回していました。

この広い店内を二人のおばちゃん(おばあちゃん?)で回すんですから・・・

恐るべし、にんたま…

さて、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、にんたまラーメンです!!!

なかなかいい感じのヴィジュアルじゃないですか。。。

zoom up!

スープは、最初飲むと、あれ、ちょっと薄い!?って思います。

最初は、、、。

基本的には、背脂入りの和風豚骨醤油ラーメン、かな。

ゲンコツの味わいが結構強いです。

一応、鰹節とかもちょっと入っているっぽいです。

味的には、ラーメンショップのラーメンに似てるといえば似てる。

わりとさらっとしたシンプルな背脂豚骨醤油ラーメン。

けど、このデフォ状態だと、そんなにパンチがあるように感じません。

このお店は、結構ワイルドな中年男性が多く集まるお店だと聞きます。

実際、ワイルドな(ガテン系?)おじさんたちがいっぱいいました(喫煙席の方に…)

ここのラーメン、こういうワイルドなおじさまたちに受け入れられるか!?

…ふと、思いました。

こんなにあっさりとした味で、おじさまたちは満足なのか!?、と。。。

ラーメンショップのラーメンよりも、感覚的にはソフトな気も…

ところが、、、

にんにくのもり」のニンニクを入れると、、、

味が、大激変!!!

文字通り、にんたまラーメンに大変貌したんです。

しかも、これが、めちゃめちゃパンチのある味になるんです。

途中から、食べるスピードがupしていきました。

で、あっという間に、完飲完食…。

なんだ、この途中からの「加速感」は、、、(;´・ω・)

なんてことないはずなんだけど、味がどんどん強くなっていくんです。

いやー、驚いた、、、

麺はこんな感じです。

一応、自家製麺(自社製麺)なんですよね。

食べやすくて、わりといい感じの麺になっていました。

この麺の良さも、人気の秘訣なのかな!?

こちらが、「にんにくの森」です。

なんじゃ、それ!?って感じですけど、、、

一応、「無料トッピングコーナー」ということらしいです。

ニンニクに、トウバンジャンに、生姜…

その他、色々と置いてありました。

***

茨城発のにんたまラーメン。

その威力は、半端なかったです。

僕的には、かつての蘇我時代の総豊に似てるというか…

そんなに似ているという感じではないんだけど、どこか似てる…。

王道の豚骨醤油味。

参りました。。。

特に何か突出しているわけじゃないんだけど、これは何度でも食べたくなる…。

ラーメンショップ系の何とも言えない魔力みたいなものがあった。

一応ラーメンフリークの僕だけど、このお店のラーメンはまた(すぐに)食べたい(苦笑)。

他のラーメンフリークさんたちは、きっと見向きもしないだろうお店だけど、、、

僕的には、「ああ、だから、こんな風に営業できているんだなぁ」と納得しました。

いやー、感動した。。。

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