Dr.keiの研究室2−Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学 全国/千葉のラーメン 新宿心音会 VISUAL系/音楽 ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

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2020-03-04 19:02:28 | あてどなき日々(日記)

−きっと誰もが楽しく生きられる・・はず-

Welcome to Dr.keiの研究室2
【contents:Philosophy,Education,Welfare,Ramen,Tusk,Visual-kei,German+Dialy】
 

    

【ご挨拶&MORE】

本ブログにお越し頂き誠にありがとうございます!こちらは、若輩教師/研究者(教育学・社会福祉学・解釈学)のkeiによる気ままなバーチャル研究室でございます。日々の研究の成果をご覧くださいませ。なお研究室なのにラーメン記事が多いのは気のせいですのでご了承ください。
Danke dafür, diesen blog zu besuchen! Dieser Blog(Weblog) ist ein eigensinniges virtuelles Laboratorium von kei als einem japanischen jungen Forscher(Fach:Pädagogik Sozialarbeit Hermeneutik) und einem Lehrer von Deutsch. Blick auf Ergebnis eines täglichen Studiumsbitte. Außerdem, bitte verstehen Sie, daß es Humor ist, daß dieser blog viel ramen-Artikel hat.

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中華そば長寿庵@銚子 少しの差で食べられず… 次回は必ずや!!

2015-01-29 00:50:05 | 千葉 総武本線(成田 銚子)

いったい銚子には、どれだけのラーメン店があるのか…

またまた、偶然にも見つけてしまいました。

「中華そば長寿庵」。

長寿庵ですよ!!!

ただ、この日は店主さんの都合で、早めに店じまいしてしまっていました。

店主さんご夫婦とも少しお話させてもらいました。

通常は昼・夜営業しているみたいなのですが、この日だけは、、、ということでした。

なんだか、すごい期待できそうなお店でした。

次回は、必ずや、こちらのお店に来たいと思います!

それにしても、なんて魅力的なお店なんでしょう!!!!

銚子のラーメンは、奥が深すぎます、、、、

Comment

そんなDr.keiの研究室、10年…

2015-01-28 22:55:31 | あてどなき日々(日記)

僕の頭の中では、今、この曲がヘビーローテーションしています。

我が愛しの鈴木さんの名曲です。


一つ前のブログでも書きましたが、2005年1月28日に、友人のコバケンの勧めもあって、ブログなるものを始めました。

2005年1月28日の記事はこちら

いや、読むほどのものではないんですけどね、、、

この一番最初の記事から、10年間、ほぼ毎日ブログを書き続けました。「頑張りました!」とは言えませんが、本当に色んな事を語ってきました。「このブログで、人生が変わりました!」なんてことはありませんが、色々と広がった気はします。

その後、時代はブログから、mixi、facebook、twitter、そして、LINEへと移り変わっていきました。ブログの影響力もなくなった感もします。ブログを辞めていく人もたくさんいました。

でも、それでも、やはり「情報」、「ミドルメディア」としての機能は、まだまだ十分に果たしていると思います。昨年、某記事が炎上(?!)しましたが、それほど、まだまだ影響力がある、ということでしょう。

この十年、ひやひやすることも多々ありました。身の毛もよだつようなコメントをもらったことも多々ありました。某掲示板でめためたに叩かれたこともありました。初期の頃には、一度本当に冷汗をかくようなこともありました。

けど、ずいぶんと鍛えられたのもまた事実です。厳しいコメントをもらい、また痛烈な批判を受けることで、批判に強くなった気もします。知人には、「ふてぶてしくなった」とも言われています(苦笑)。10年続けていれば、いろいろあるもんです。

だけど、それ以上に、素敵な出会いがいっぱいありました。色んな人からコメントを頂きました。その数、このgooブログだけでも、6000を超えています(僕の返事も含めて)。それだけのやりとりがあったんですね。

現実世界で出会えない人との出会いこそ、このネット空間の最大の魅力でしょうね。出会いは、現実空間と同じです。ネットを通じて、本当に心からの友人になった人もいました。ネットで人間関係のトラブルも起こりますが、使い方次第では、現実以上のいい出会いにもつながるんですよね。現実世界とそこは変わらないのかな、と。

それから…、きっとこのブログゆえに、僕はかなり太ったと思います(苦笑)。ブログのために、ラーメンを食べる日々が続きました。それは、やっぱり負の遺産だったかな、と(汗)。ブロガーになる前は、「ただの楽しみ」のために、ラーメンを食べ歩いていました。だから、食べ方が自然だった。ブロガーになってからは、ブログを書くために、ラーメンを食べることになり、その食べ方もおかしくなりました。今は、それを見直し、自然に近いかたちで食べ続けています。ラーメンツアーに行っても、無理のない程度にしか食べてませんし、昔みたいな変な食べ方もしていません。10年経って、落ち着いたのかな、と。

ただ、確実に太りましたね…(;;)


この10年を振り返ると、ずいぶんとこの国の「空気」も変わってきたように思います。

根本的に、「自由な雰囲気」がどんどんと失われてきているように思います。ギスギスしているというか、ピリピリしているというか。ネット空間も、10年前はまだ、自由な雰囲気に包まれていたように思います。活気もありました。「これから始まるぞ」、というワクワク感もいっぱいありました。

あれから10年。(1995年をネット元年とすれば、20年か…)

ネットの世界も、ずいぶんと雰囲気が変わりました。ちょっと何か問題のある発言があると、それが一気に広まって、総攻撃を受けるようになりました。悪質な使い方をする人は、逮捕されることにも…。「殺人予告」をする人もいたりしましたし、誹謗中傷するような記事や書き込みもいっぱい増えました。

色んな人が、それぞれの思いをもって、このネットの世界にやってきています。それはそれで、素敵なことですし、現実世界と変わらないことと思います。現実世界にも色んな人がいるように、ネット世界でも色んな人がいます。それはそれでいいんです。ただ、お互いに絡むようになり、また、どんどん転送されたり、シェアされるようになり、いいことも悪いことも一気に広まるようになったわけです。

現実の世界も、どんどん「硬直化」してきています。今の政権を見ても、とにかく硬直しています。リベラルな空気は全然感じられません。現時点で、現政権が圧倒的な支持を受けていますが、それもまた、「硬直化した現代日本」ゆえの現象なのでしょう。世の中が、リベラルじゃない。自由な空気が流れていない。まさに、フロムのいう「自由からの逃走」そのものになっています。

そんな今、やはり、僕は、ネット世界の「自由な雰囲気」を大事にしていきたいなぁ、と思います。この記事をいったいどんな人が読むのか、分かりません。もしかしたら、全く読まれていないかもしれません。

でも、こうやって、お金が絡むことなく、自由に発言できる、というのは、やはり素敵なことです。これからも、このブログで、自由な雰囲気の中で、自由に色々と語っていきたいと思います。どれだけの人が読んでくれるかは分からないけど、読んでほしい人に届いてくれればそれでいいかな、と。

これまでも、自由に、色んな事を書いてきました。だから、これからも、このまま変わらずに、自由に書き続けていきたいです。せっかくこういう場があるのだから、何かに脅えたり、屈したりすることなく、ありのままに、思ったままに、もちろん読み手を意識して、思いの丈を語っていきたいです。


改めて、いつも読んでくださる皆様に、心から感謝します。

読んでくれる皆様がいてこその、このブログです。本当にそう思っています。

きっと、コメントなどをつけずに、ただ静かにこのブログを読んでくれている人も多々いると思います。そういう人にも、心から感謝します。

こんな、冴えない、じめっとしたブログですけど、自分が元気な限り、ずっと綴っていきたいと思っています。


それから、ラーメンにしても、音楽にしても、何にしても、かなり「辛口」に書いている部分もあります。不快に思った人も多々いると思います。自分でも、「そこまで書くか〜?!」と思うことも多々あります。

けど、上辺だけの美辞麗句を並べたてるのは、自分っぽくない。だから、時に、厳しい意見も述べさせて頂いています。それに、むっときた人もいると思います。この場を借りて、お詫びいたします。ホント、生意気いって、すみません。。。

でも、「素直な意見」であることも弁明させてください。お金が絡まない以上、自由に書きたいし、自由に意見したいんです。そして、いわゆる「マス・メディア」では取り上げられないラーメンや音源を探求していきたいんですね。

なので、お許しください。


29歳で初めて、今、39歳。

20周年の頃には、僕も49歳…か。

まだ、生きていられるかな?!

49歳の時に、僕は何をここで書くんだろう?!

まだ、続いているんだろうか。何を書くんだろうか。

10年前の僕は、10年後の僕(今の僕)なんて、全然想像していなかった。本当に。

10年後のことなんて、本当に誰も予測できない。

こんなに太ると思わなかったし、まさか、ドラムをやっているとも思っていなかった。本を30代で5冊も出せると思ってもなかった。ブログで、まさか1800万アクセス(PV)もいけるとも思わなかったし、まさか千葉のラーメンブロガーとして雑誌に出るとも思わなかった。

日本がこんなに右傾化するとも思わなかったし、朝日新聞がここまで叩かれるとも思わなかった。タバコがこんなにも嫌われることも予想していなかったし、ISILなんていうモンスター(?!)が登場するとも思わなかった。世界はもっともっとよくなっていると思っていた。でも、現実はますます荒廃してきている。

だからこそ、1日1日をもっともっと大切に生きようとも思う。

その生きた痕跡をこのブログに残しておきたいと思う。

きっと、もう、そんな大きなことはできそうにもないし、ガキの頃に見た夢はほぼ全部消滅したし、今から何かをやろうと思っても、事実として、うまくいくことはほとんどない。

というか、「大きな夢」という希望そのものが消えてなくなっちゃった。失ったんじゃない。消えちゃった。「人間なんて、たいしたことできないんだなぁ」、と。昔は、本気で、「自分が世界を変える」って思ってたんだけどね、、、

でも、それは、己を知ったということでもある。

あとは、自分がすべきことをやるだけ。そのひとつに、このブログがある。今、僕はブログと共に生きている実感がある。たかが、ブログだ。でも、そんなブログに、僕はまだまだ夢を託そうとしている。小さな夢だけど。。。

はい。

そんな10年を迎えてのつぶやきに近いお話でした。

これからも一つ、よろしくお願いいたします。

これからも、地味に、こつこつと頑張って書き続けますので、よろしく哀愁。

 

そして、自分の原点として、もう一曲。。。

華麗に生きていくぜ♪

Comment

頑々坊子@千葉 Dr.keiの研究室10周年の日に食べたラーメン!

2015-01-28 20:30:29 | 千葉市 中央区

誰に喜ばれるでもなく、

誰のためになるでもなく、

ただなんとなく続けてきたブロガー生活も、

本日で、10周年を迎えることができました!

今日から10年前の今日、2005年1月28日に、Dr.keiの研究室を立ち上げました。

その日から、丸10年が経ちました。

まー、だからなんだってわけじゃないんですけど、、、

ささやかな自分へのご褒美として、、、

ラーメンを食べに行きました(苦笑)。

向かう先は、(千葉にいたので)もちろん「頑々坊子」!

この10年で、かなりお世話になったラーメン店の一つです。

もう、貫禄すらありますね。

このお店の方が僕のブログよりも古いんですから。

年季が入ってきたというか、オーラ(アウラ=古びた唯一性)があるというか。

今日は、煮干ラーメンを頂きました。

やや煮干濃い目でお願いしました。

「青森ジョリー」という気分でもなかったので、、、

 

いやー、もう、完成度が高いですよね。

さすがは、千葉の超人気店!という感じ。

安定感あり、ボリュームあり、替え玉あり、そして、元気あり。

中堅にして、力強いラーメンを提供し続けています。

なんていうんだろうな、ブレがないというか。。。

煮干の粉がたっぷりと入った豚骨醤油ラーメンになっています。

煮干好きならたまらない味わいだと思います。

麺は細くて、ポキポキした感じです。

これ、替え玉無料なんですよね。太っ腹です。

チャーシューはやわやわで、とろとろ。ご飯に合うタイプ。

それに、岩のりが乗っているのも、ここのウリだったりする。

そして、なると!

今のラーメンって、なるとを使わないお店が多い。

けど、ここは違います。残すものは残す、という美学があります。

ゆえに、「普遍的な美しさ」が残っています。

そして、メンマがずば抜けて美味しいんです。最高レベルに。

***

そんなわけで、静かに、一人で、10周年を祝いました(寂しー)。

相変わらず、頑々にはたくさんの人が集まっていました。

みんな、美味しそうに食べていました。

その姿を見て、一人のファンとして、嬉しく思いました。

あとは、、、

石橋さんがまた限定をやってくれれば、、、

やっぱり、頑々の限定が食べたいなぁ、、、

一時期、かなり精力的にやっていたんですけどね。

これだけ混んでいると難しいかもしれませんが、是非また時折でもいいので、復活させてほしいですね。

2015年も、このお店には都度お世話になりたいと思います。 

Comment

後藤健二さんのことについて書かなければならなかった…

2015-01-28 16:31:32 | 教育と保育と福祉

今、日本で一番、意識が向けられている人物が、後藤健二さんだと思います。

その後藤さんには、実は、僕自身、昔から影響を受けていました。。。

それが、この本。

僕のかつての教え子なら、「あ!」って思うかもしれない。

この『ようこそボクらの学校へ』は、世界の学校を取材して、映像に収めた類い稀な作品(DVD付)です。

僕自身、それこそ10年以上前に、この本+DVDにすごい感動して、学生に見せたりもしました。

この本を執筆して、極めて貴重な映像をまとめたのが、後藤健二さんだったんです。

この人の「世界」への情熱やこだわりや執念みたいなものが、一気に分かった気がした。

(なお、彼の本は既に3冊ほど読んでいた、、、汗)

となると、もはや僕の中で、他人事じゃなくなってきた…

彼の取材の恩恵を受けている人間として。。。

この本に付いているDVDの映像は、本当に圧巻なんです。

「なんで、こんなところまで、取材に行っているの?」というくらいに。

しかも、コンセプトはみんな「子どもたち」。

彼の発言は、絶対的に嘘じゃない。

なぜ、自らの危険を犯してまで、ISILの地に踏み込んだのか。

それは、彼のライフヒストリーに由来していたんですね。

彼のジャーナリストとしての「精神」が、彼をかの地へと向かわせたんです。

「ISILの子どもたちはいったいどうなっているんだ?!」

きっと、そんな強い思いが彼にはあったのではないか?!

彼が渡り歩いた国は、本当に、本当に厳しい国が多い。

ゆえに、「今回も大丈夫だろう」、という気持ちもどこかにあったのかもしれない。


 

後藤さんの言葉を紹介したいと思います。
 

私たちジャーナリストが訪れる現場には、たいてい驚くほど貧しく、苦しく、痛々しい生活があります。

故郷を追われた人たちは、水道も電気もガスもないビニールテントで暮らしています。食べ物もしばしばありません。子どもたちは学校にも行っていません。まわりの大人たちはみんな機関銃を持っていて、人を殺すことは正しいことだと教えられます。大きな権力を持つ人たちが作り出す戦争や混乱は、小さな存在である彼らには止められません。自分たちの力ではどうすることもできないときもあるのです。

だからといって、他の人に八つ当たりをしたり、生れてきたことを恨んだり、生きることをあきらめたりはしません。むしろ、彼らはどうにか抜け出す道を探しています。

彼らは待っています。私たちの助けを。

彼らの人生のすべてに手をさしのべることはできないかもしれません。

でも、彼らが生きていくためのお手伝いをすることはできます。

生きていくために必要なことの一つが、学ぶということです。私たちは、生きていくためにいろいろと学ぼうとします。とくに、厳しい環境のなかで暮らす子どもたちにとって、学校や学ぶ機会は特別なものです。子どもたちが、戦争やドラッグや貧困や暴力の悪夢からのがれ、希望の芽を見つけて、未来へと育んでいくことができる―それが学ぶ機会です。


 

それこそ、10年以上前に、心に響いた言葉だった。

(ネットじゃなくて、本の文章ゆえに、しっかりしています)

まさか、この本を書いた人が、あの「後藤健二さん」だったなんて、、、

後藤さんについて、色々と賛否両論があります。

が、まずは、この本をよければ読んでもらいたいと思います。

本当にいい本、いいDVDですから。

そして、この本とDVDに触れれば、なぜ彼がISILの地に向かったのかがよく分かると思います。

彼は思いつきでも、注目されるからでも、お金になるからでもなく、「使命感」から現地に向かったんだ、とはっきりと分かりました。

行きたかった、じゃない。

行かなければならなかったんですね。

とすれば、、、

なおさら、後藤さんには生きて帰ってきてもらいたいです。

最初、僕も、「なんで、危険だと分かっていて、ISILの地に行ったんだ?」、と思いました。

けど、違いました。

彼には、信念があり、使命感があり、そして、これまでの個人作用史がありました。

本当に、思い付きではなかったんです。

彼の頭には、常に、「苦しみの中で暮らす子どもたち」へのまなざしがありました。

 

とにかく、後藤さんの無事を祈るばかりです。

そして、無事に帰国して、僕たちに、「現地」の子どもたちのことを教えてほしいです。

心の底から、ご無事を祈ります。

間違いなく、後藤さんなんです。。。

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デブの苦悩を語る!

2015-01-28 12:26:41 | 心理学と人間性

その昔、僕は痩せていた。

中学2年の夏頃までは、ハードな部活に入っていたこともあり、細かった。

中3になると、不登校のせいもあり、太った。20kgくらい増えたんじゃないかな?!

その後、高校生の年齢になり、忙しくなり、痩せた。

174cmで、57kgまで、体重が落ちた。

みんなから、「細いねー」って言われて、嬉しかった。

デブ返上!ってよく叫んでた(苦笑)

***

20代の中盤までは、誰にも「太っている」とは言われなかった。

むしろ、「細いねー」って言われることが多かった。

だからってわけじゃないと思うけど、それなりにモテた(気がする…苦笑)。

しかし、その後、散々たる道を、、、

20代後半から、確実に体重は増え続けた。

「細いね」と言われることも徐々に減っていき、、、

でも、なんの危機感をもつことなく、食べる楽しみに没頭していた。

20代後半は、本当に日々ストレスで、食べる量も増えていったと思う。

そして、あれよあれよのうちに、中学の時の記録的な体重を超えて、、、

すっかり、「デブ」になってしまった。

***

現在は、みんなに、迷われることなく、「太っているね〜」って言われるようになりました。

「デブはもてない」と言いますが、いやー、まったくもって、「男性」として見られなくなりました。

もてないことなんて、どうでもいいんです。

それよりも、デブというのは、本当に生活が大変なんです。

まず、靴紐を結ぶのが大変なんです。

靴紐がほどけたとき、しゃがんで、紐を結びなおすわけですが、お腹が邪魔で、手が足に届かない!!

で、無理に手を延すと、今度は手がピキーンと攣(つ)るんです。痛いのなんのって。

それから、ちょっと汚い話ですが、トイレ(大)で、おしりを拭こうと思っても、手が届かないんです。

靴紐と同じですが、手がおしりになかなか届かず、いつも、「うおー」と叫びながら、頑張っています。

体重が重いので、歩いていて、とにかくしんどいんです。重たいのがよく分かる。

だから、常に疲れるんです。足にとにかく負担がかかるので、足はいつも痛い。

走るのも、昔は好きでしたが、今はもう走るだけで、満身創痍(苦笑)。

なんとか、走ることはできますが、とにかく体の脂肪分が揺れて揺れて…ロージア状態。

それに、ズボンを履くのも大変。履く行為もしんどい。

ベルトをしめるのも辛い。お腹に食い込むんですよね。ぐいっと。

で、ベルトをしめてても、お肉のせいで、ズボンがずり落ちてくるんですねー。

Yシャツを着てると、そのYシャツの裾(?)、下の部分が出てきちゃんですよね。

上のジャケットを着てないと、もうなんとも滑稽で、、、汗汗

それよりなにより、服を買えないんですから。

お店に並んでいるのって、せいぜいLLまででしょ?!

XLだって、デブには小さいんですから。

XXLとなると、もう、ほとんど選択肢は残ってないんです。

大変。

飲食店で、座敷に座ろうもんなら、もうそれだけで一大事なんです。

まず、畳に座ろうと思っても、安定しない。コロンって転がっちゃう。

もちろん、靴を脱ぐのも大変だし、履くのも大変。一苦労。

正座なんてしようもんなら、もう巨大な肉の塊が足に重圧をかけるわけですからね。

足がつぶれそうになるんです。痛いなんてもんじゃない。

電車に乗れば、一人分の幅を超えてしまうから、なかなか隣に座ってくれない。

バスなんて、もっと狭いから、もう立つしかない。ガラガラなら2人分を使わないとダメ。

バスの階段って、急で狭いから、降りるのだけで、一苦労。

飛行機となれば、もう地獄。足が自分の座席におさまらないから、通路側のみ。

と、デブになって、デブの苦悩を深く理解できましたね。

もう少し、世の中が、デブの人にやさしくなると助かります。

 

(半分ユーモア、半分ホンキの記事ですので、悪しからず。。。)

Comment

源長食堂@銚子 漁師の食堂で出される昭和のラーメン!

2015-01-28 01:16:06 | 千葉 総武本線(成田 銚子)

もう、「ラーメン王国銚子」と呼ばせていただきます(苦笑)。

銚子東銀座商店街を突っ切り、さらにその奥へとぐんぐん車で進んでいくと、、、

かなり無機質?なコンクリートの建物が目に入ってきました。

ラーメンの文字どころか、店名も表記されていないお店でした。

このお店に向かって左手を見れば、、、

完全に漁港にたどり着いてます。

場所はこちら

凄いです。獲った魚がどどっとトラックに積み込まれています。

本当に、漁港すぐなんですね。

そんな場所にある、看板もない「謎のお店」。

「もしかしたら、このお店にもラーメンがあるかも?!」

(こういう探索作業が一番楽しいんですよね♪)

で、お店に入ると、完全に常連さんと思われる高齢のお客さんでいっぱい。

わー。凄い。

完全にawayな感じです。ちょっと怖いくらいに。

年季のはいったメニュー表を写真に撮ってもよいかと尋ねたら、、、

常連のおじいさんに、「ダメだよ。メニュー表はダメ!」、と阻止されました(苦笑)。

お店の人も、「もういつ辞めてもおかしくないお店だからねー」、と。

「この人たち(常連さん)が、やれやれ!って言うから、やってるのよ」、とも。

つまり、それくらいに年季の入った(老朽化した)お店なんですよね。

メニュー表はありました。が、ラーメンだけはその表ではなく、別の所にありました。

このお店にとって、ラーメンとは何なんだろう?と思いました。

たしか、ラーメンとタンメンとちゃんぽんがあったような。。。(詳しくはらんちばさんブログで♪maybe)

今回は、ラーメンをば。

 

見てください。この完璧な「昔ながらのラーメン」。

完璧に、昔ながらの昭和のラーメンですね。中華そばというよりは昭和のラーメン。

醤油の味が立っていて、あっさりとしつつも、なかなか攻撃的な味わいのスープ。

学食のラーメンとも?!

つまりは、普通の人が普通に食べるタイプのラーメンでした。

チャーシューは、今となっては懐かしいパサパサチャーシュー。

麺は、かなりかな〜り柔らかめ。高齢の常連さん向けにそうなっているのでしょう。

なので、、、

普通のラーメンというよりは、高齢者向けのラーメンといいましょうか。

あるいは、その高齢者が昔に喜んで食べていた味といいましょうか。

そういう感じでした。

なので、フリーク・マニア向けのラーメンではないかな。

けど、真のフリークなら、こういうラーメンの価値こそ認めるべきでしょう。

新しいラーメンなんて、フリークじゃなくても、騒ぎます。

誰も見向きもしない、誰も知らない、そんなラーメンこそ、われわれの求めるラーメンなはず。

みんなが求めるものを求めるのは、フリークじゃない。

こちらのラーメンの画像は、ネット界にはこれまで存在していません。

もちろん「雑誌等」のメディアでも紹介されていないでしょう(分かりませんが・・・)

そういう「既知にして未知のラーメンとの邂逅」にこそ、一番の喜びがあるんですけどね。

お店の名前を唯一知る手がかりは、丼にありました。

源長というんですね。

正式には、「源長食堂」ですね。

かつてはすごい人気があったんだとか?!

こういうお店があって、

こういうお店にもラーメンがあって、

そこに、ここで暮らす人が集っていて、、、

都会にはない「風景」が確実にこの銚子にはありますね。

しかも、この通りは、いわゆる観光のメインとなるストリートの一本隣りの通り。

当然、観光スポットとなるストリートには、「お魚」を売りにした観光地的なお店がいっぱい。

けど、この通りには、渋すぎるほどに渋いラーメンがずらりと並んでいるんです。

魚とラーメンのある町、銚子。

その魅力はまだまだはかり知れません。

Comment

そば富@銚子 100年の老舗、塩はまさかの和風魚介で、醤油はまさかのXXX?!

2015-01-27 22:36:28 | 千葉 総武本線(成田 銚子)

銚子のラーメン文化はどこまで深いのか…

銚子東銀座商店街をずっとずっと奥に進んだところにある「そば富」。

いわゆる商店街(?)の最果ての場所にあるお店です。この先にはもうお店はありません。

しかし、お店には地元の人らしきお客さんがいっぱいいます。確かな人気店のようです。

銚子のラーメン文化を探求しているらんちば&keiは、ひたすらラーメンをリサーチしてまして。

今回も突撃取材(?)を慣行しました。

前回来た時に、「チャンポン」があることは確認していました。

改めてショーウィンドウを見ると、下の方に「中華そば各種ございます」と書いてあります。

中華そば各種、、、あるんだ?!

となれば、もう真のラーメンバカのわれわれは大はしゃぎです。

ありました。

ラーメンが550円で、塩ラーメンが650円。

このエリアでは少し高いラーメンです(苦笑)。

最初は、ラーメンとお蕎麦を食べようか、という話だったんですが、、、

このお店、実はラーメンと塩ラーメン、全くの別物だったんです。

よかった、両方注文しておいて。

僕的には、「塩ラーメン」をまずはご紹介したいです。

 

見てください!

この透きとおった美しいヴィジュアルの塩ラーメン!!!

この塩ラーメンのスープを飲んだ時に、もう思わず叫びましたよ。

旨い!!!!って。

ほどばしる魚介の旨み。

なんですか、この超hyper魚介な塩スープは、、、

鰹節系かな、とにかく旨みが炸裂しています。

まさに「激ウマ和風魚介塩ラーメン」、ここにあり!っていう。

ここ、蕎麦屋ですよね?! あり得ないです。

分かりますかね?!

魚介の旨みがスープの表面に確認できるんです。

節系のダシとスープの油が混ざって、茶色い油がスープに浮いているんです。

これが、旨さの秘訣というかなんというか。

スープ的には「あっさり」ですが、ダシ感が半端なくて、どこまでもdeepな味わいになっています。

この深さ、その辺のラーメン店ではまず味わえない深さだと思います。

すごいラーメン、ここにあり!です。

 

そして、醤油ラーメン。

こちらも、驚愕でした。

もう15年以上ラーメンフリークをやってますが、こんなラーメン初めてです。

なんとなんと、

日本蕎麦味の中華そば!なんです!

いやー、あり得ないでしょ。

スープを飲むと、和だしとかえしが見事に止揚した日本蕎麦のスープ。

でも、麺は中華麺。

こんなラーメン、食べたことがない…汗汗汗

もう、これをなんと言えばよいのか、、、

しかも、トッピングに、「昆布」が入っています。

銚子の名店「坂本」に通じる昆布トッピングです。

いやはや、、、

しかも、チャーシューもとても美味しいんです。

麺も、老舗の蕎麦屋とあって、もっちもちで、とても力強い麺になっていました。

おそらく自家製だと思われます(未確認)。

いやー、もう何も言えません。

ただただ、驚くばかりです。

***

創業100年、現在三代目となる店主さんが作る渾身のラーメン。

塩も醤油も、まったく違う表情を見せていました。

銚子には、それなりに有名なお店はありますが、それに全くもって劣らない名店ですね。

この通りにある「越後屋食堂」と「いずみ」と「そば富」は、とてつもなくラーメンが旨い。

僕的には、もう「天ぷらラーメン」云々ではなく、ラーメンの町、と銚子を定義づけたいです。

単純に、、、

「銚子ラーメン」

でいいじゃないか、と。

尾道ラーメンとか、喜多方ラーメンとか、旭川ラーメンみたいに、

単純に、「銚子ラーメン」で。

それくらいに、どのお店もレベルが高くて、しかも統一感がある。

それは、「漁業の古き町」ゆえの「魚介ラーメン」。

つまりは、「銚子魚介ラーメン」。

そこに、新たに「ひ志お」というエッセンスが加わっていて。

竹岡、勝浦も素晴らしい千葉のご当地ラーメンです。

でも、銚子は、もっと古くから、しかも全国的にも素晴らしいラーメンで溢れかえっています。

2015年は、銚子を最重要拠点として、悪麺友らんちゃんと探究したいと思います。

まだまだありまっせ〜♪

こういうメニューもありました。

そば富には、もっともっと来たいです。

お客さんもそれぞれ美味しそうなものを食べていました。

惚れました。

Comment

いずみ@銚子 無化調!都会派!激アツ魚介醤油系ラーメンが絶品!

2015-01-27 01:47:08 | 千葉 総武本線(成田 銚子)

先回、偶然見つけた激ウマ店、「越後屋食堂」の数軒先にあるお店です。

越後屋食堂のラーメンを食べた方が食べログに記事を書いてくれています

嬉しいですねー。

さて。

念願(?)の民宿「いずみ」に行くことができました!!!

悪麺友氏と共に♪

いぇい。

結論から言えば、こちらもラーメン好きにはたまらないお店でした!!

ラーメンは一杯500円! 安い!!

しかも、10種類のダシで、コクのあるアッサリスープらしいです!!

いやー、もう、ワクワクですよ。。。

 

今回は、チャーシューメンを頂きました。

もう、お店の外観からは全くもって想像できない素晴らしい極上の一杯でした。

僕的には、「もちもちの木」にとても近い感じの都会的なラーメンって感じでした。

とにかくスープがアツアツで、やけどしそうです。

そして、魚介の旨みたっぷりの芳醇な醤油スープ。

こりゃ、一撃必殺でしょ?!?!汗

何かが突出しているわけではないですが、全体的に見事なバランス系でした。

昔ながらの中華そばじゃない、、、

ラーメンで頻繁に使われる食材はほぼ入っています。

その上での「バランス系」。

もう、言うことはないですね。。。

チャーシューも昔ながらのパサパサ系ではなく、脂身たっぷりのチャーシューで旨いです。

麺もなかなかよかったです。

一気にぐんぐんと食べられました。

いやー、感動しました。

越後屋食堂の数軒隣りに、こんな魅力的なお店があったなんて、、、

銚子っていう町はいったい、、、?!?!

それと、、、

まさかまさかの羽付き餃子。

身がぎっしりで、もちもちで、食べ応え抜群でした。

いやー、凄い。しかも、自家製なんだとか、、、

こちらのお店は、基本的に夜営業です。

が、昼でも、店主さんがいれば食べられるそうです。

こちらのラーメンは、他の銚子のラーメン店とはかなり違うタイプのラーメンで、おススメです。

ご主人さんは2代目の方かな?!

お店自体は創業50年ほど。で、今の店主さんになって20年。

それまでは、都内のラーメン屋さんで働いておられたんだとか、、、

素晴らしいお店でした!!!

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麺場みその@銚子 2015年2月初旬、銚子駅前の「みその」が新たにオープン?!

2015-01-27 01:40:19 | 千葉 総武本線(成田 銚子)

JR銚子駅前ロータリー沿い(?!)に、新たな(?)お店が開業準備を行っていました。

「麺場みその」という名前のお店です。

目下、開業を目指して、工事をしていました。

前店舗もラーメン店で、リニューアルというか、心機一転というか、、、

なかなか期待できそうですよ。

銚子界隈のラーメンフリークさんは要チェックです!!

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