Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

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2020-03-04 19:02:28 | あてどなき日々(日記)

-きっと誰もが楽しく生きられる・・はず-

Welcome to Dr.keiの研究室2
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本ブログにお越し頂き誠にありがとうございます!こちらは、若輩教師/研究者(教育学・社会福祉学・解釈学)のkeiによる気ままなバーチャル研究室でございます。日々の研究の成果をご覧くださいませ。なお研究室なのにラーメン記事が多いのは気のせいですのでご了承ください。
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西安刀削麺酒樓@神田 刀削麺で有名なお店!ここにも「ユーポー麺」があった!

2016-12-07 01:48:24 | 東京 中央 港 千代田

刀削麺好きのYさんから、「神田に、美味しい刀削麺のお店があるよ」、と教えて頂き…

そのYさんに先日連れて行ってもらったお店がこちら、

西安刀削麺酒樓

であります。

今年は、刀削麺を多く食べる年になりました\(^o^)/

Dr.kei、刀削麺元年☆

神田は超ラーメン激戦区で、僕もよく来ている場所だけど、このお店は知らなかった…

でも…

似てるんです…

先日行ったXI'AN@有楽町に…

限りなく…、とても…

…とすると、成田空港にある「唐朝刀削麺」とも関連するお店、ということになるのですが…

Yさん曰く、成田空港の唐朝刀削麺とは別の系列のお店なんだとか…。

(@@;)

うーん、どうなっているのかなー!?

謎は未決のままになっています。

西安の刀削麺系列のお店(チェーン系)は、どうも二系統あるっぽいです。。。

メニューには、西安料理についての解説から始まります。

「西安飲食文化」には、強く興味が出てきました。

そろそろ、真面目に中国に行くことも考えないとなぁ、、、汗

中国の麺を巡る旅を一か月くらいしたい…(;;)

リタイアしてからかな!?。。。

西安の見どころはこちら

成田空港から西安の直行便もあります!!

西安の料理はかなりかなり凄そうです…(;;)

こだわりもたっぷりです☆

XI'ANとはどういう関係なのかなぁ、、、と思いつつ、メニューを見ます。

(ちなみに、三田店のぐるなび公式サイトはこちら!)

僕のねらいはただ一つ、刀削麺、です♪

色々な刀削麺がありますが、、、

僕的には、「ユーポー刀削麺」が目下、一番気になります。

前回食べたユーポー麺が恐ろしく美味しかったので、、、

これですね。

ユーポーの「ポー」の漢字は、PCで出てきません(;;)

ユーポーの言葉の語源?が知りたい、、、

いずれにしても、「ペペロンチーノ」の元となっている麺だけに、、、

これは、今後も色々と調べていかねば、、、

さらに、「麻婆刀削麺」や「坦々刀削麺」なるものもありました。

「葱油刀削麺」も気になるところです。。。

ひゃー、刀削麺の世界は奥深い!!!!

というわけで、ユーポー刀削麺、です!!!

なんと、不覚にも、出てきたときの写真を撮るのを忘れてしまいました…(;´・ω・)

こんなこと、そう滅多にない、、、

かなりショックでした。

でも、刀削麺なので、麺がしっかり見えていればいいのかな、と(自らを慰める)。

zoom up!

XI'ANのユーポー麺に比べると、大人しい感じがしました。

ニンニクの風味が強くなくて、どちらかというと、あっさりタイプ。

ジャンクさがないので、ちょっと中毒性は弱いかな!?

キャベツが入るところは、XI'ANと同じ。

スープは少な目(というか、ほぼ油そば状態、、、)

しかし、このユーポー麺は、自分的に、超新鮮です。

こういうアプローチの麺があったら、さぞかし繁盛するのでは??、と。

どこかのお店で、「ユーポーラーメン」を出してほしいですねー。

そうすれば、結構話題になるだろうな、、、と。

googleで「ユーポーラーメン」で検索しても、ヒットしません。

やるなら、、、今でしょ!!!(苦笑)

で、こちらが、排骨刀削麺×パクチー付き、です。

今、トレンディーなパクチーですよー。

(そんな、トレンディーなのかどうか、僕にはさっぱり分かりませんが、、、)

ただ、パクチーは、こういう刀削麺にはかなり合います。

…っていうか、アジア料理には、パクチーは必須アイテム、というか、、、

いわゆる「ラーメン」に、ちょっとマンネリ感を覚えている僕には新鮮なヴィジュアル。

海外でも、アジアの麺料理店で色々と食べてますが、まさにそういう感じ。

「これぞ、アジアのソウルヌードルでしょ!?」、という見た目、というか。

若干、フォーにも似てなくもないような、、、

(パクチーも付いていることですしね、、、汗)

麺は、ユーポー刀削麺と一緒かな、と。

やはりやはり、刀削麺の麺はかなりかなり魅力的です。

もっともっと、刀削麺を知りたくなりました。

2017年も、刀削麺を追いかけなければ、、、と。


大の大人4人で行ったので、、、

そりゃ、もう、いっぱい食べますわ。。。

これは、XI'ANにもあったナスの山椒揚げ、ですね。

これも、、、XI'ANの方が上だったような気がしますが、、、

でも、こちらの山椒揚げも美味しかったです。

西安料理店には欠かせない一品なのかな!?

これは、一度食べる価値、かなりあります。

ナスへの固定観念が消えるかな、と。

キュウリの一品メニュー。

これも、かなり味が濃くて、スパイシーで美味しかったなぁー。

これは、一人でまるまる一本かじって、食べたいなぁ、、、って。

キュウリ一本で感動できます!!!

ゴーヤ炒めです。

臭みは全くなくて、柔らかくて、若干しょっぱくて、、、

どんどん、お酒が進むサイドメニューかな、と。

ただ、個人的には、やっぱりゴーヤは苦手、、、かな!?

こちらは、「本場のバンバンジー」(だったと思う…)。

蒸し鶏に、ゴマ(芝麻醤)ソースをかけたもの。

バンバンジーは、昔から大好きだったなぁ、、、と。

普段、ラーメンonlyの日々なので、たまに食べるバンバンジーは格別でした。

…やっぱり、僕は人生、損してる、、、!?汗

鍋物も頂きました。

この頃、もう、話に夢中で、どうだったのか、記憶にない、、、汗

でも、ちょい辛で、アツアツのスープで、美味しかったです!(と思います!)

おこげ!!!

炭水化物のパレード、ですね(苦笑)

おこげもまた、中華料理の基本といえば基本。

野菜たっぷりで、栄養満点!という感じでした。

お通しはこんなのでした。

微妙かな、、、汗

というわけで、神田駅近くにある西安料理店。

刀削麺はやっぱりやっぱりオススメ!!!

きっと、、、

2019年くらいには、刀削麺ブームが来るんじゃないかな!?(苦笑)

早かれ遅かれ、いつか刀削麺ブームは来ることでしょう(根拠なし!)。

そのためにも、今から本格的に食べ歩きを開始せねば、、、と。

…と同時に、刀削麺を使った激ウマラーメンの可能性も模索したいところ。

刀削麺に合うラーメンってどんなラーメンだろう!?

それから、「ユーポー麺」ないしは「ユーポー刀削麺」。

こちらにも、「未来」を感じました。

次は、どの刀削麺のお店に行こうかなぁー。。。

ワクワク!!!

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らーめん大地@天台 冬季限定「ニラとひき肉たっぷりのマーボー麺」が激ウマ!

2016-12-06 00:59:15 | 千葉市 若葉区 稲毛区

千葉市内にも、いっぱい魅力的なラーメン店があります。

その魅力的なラーメン店の一つ、

らーめん大地

に、またまたやってきました。

らーめん大地も、9年目に突入しています。

らーめん大地と麺処まるわは、ほぼ同期。

そして、どちらも、個性的で自由で魅力的な個人店。

でも、その歩みはとても対照的。

それについては、このブログでも時折語ってきました。

大地は、その店名通り、地に足をつけて、地味に地道に歩み続けています。

メディアにもあまり出ることなく、地元のお客さんに認められて、9年目を迎えています。

そんな大地に、素晴らしい新メニューラーメンが登場しています。

冬季限定、

ニラとひき肉たっぷりのマーボー麺

です!

来年の春先までの提供となるそうです。

これが、凄いんですから!!!

試食?で食べた時も「おお!」ってなりましたが、それ以上になっていました。

千葉市内で最強の「カラシビ系」になるんじゃないかな!?!?

辛くて痺れるマーボー麺!!!

それに、今回は腹ペコだったので、+チャーシュートッピングで。

さらに、お馴染み、薫製煮玉子付きで!!

豪華ですよー!!!

ドドーン!!!

すごい迫力です!!!

表面がこんがりと黒くなったチャーシューがすごいインパクト。

スープは、濃い色で、辛そう、というよりは、重そう。

大地のスープは、基本的に、トロトロ濃厚系ではありますからね。

スープを飲むと、山椒の辛味(痺れ)がどどーんと襲ってきます

この痺れ、クセになるんですよね。カラシビ系の特徴。

大地自慢のトロトロスープに、辛さと痺れを効かせるスパイスがいっぱい入っています。

甜麺醤も入っているんだとか。。。

山椒の痺れが好きな人には、たまらない一杯になっていると思います。

そうでなくても、普通に、「麻婆ラーメン」として味わえるかな、と。

とにかく刺激的なラーメンで、ハマる人にはハマる一杯になっています。

zoom up!

お肉も、素晴らしい。

僕は、ここのチャーシューが好きで、よく「お持ち帰り」をします。

分厚くて、食べ応えばっちり。

カラシビ系のスープにも合っていて、どんどんお腹の中に入っていきます。

肉食系の人は、是非「チャーシュートッピング」で食べてみてください☆

麺はこんな感じです。

ちょっとボソボソっとした食感が印象的な麺です。

大地の定番の麺ですね。

この麺も、なかなかいいんだよなぁー。

量は、まさに「適量」って感じです。

全部食べて、「お腹いっぱい♪」となります。

このチャーシューは、ホント絶品であります。

中毒性も高いです。

***

というわけで、新作の期間限定の「マーボー麺」。

僕的には、かなりオススメです。

千葉市内ではまだまだ珍しい「カラシビ系ラーメン」。

是非、この冬に食べて、身体を温めてくださいませ!!!

らーめん大地は、千葉都市モノレール『天台駅』を降りてすぐ!!!です。

県外の人も、千葉に来た際には、ここと「まるわ」には行ってほしいですね。

あと、この大地のすぐ裏にある「い志い食堂」も絶対的にオススメです。

作草部駅~天台駅は、千葉市の実力派ラーメン店が集まる場所、です!!!

らーめん大地のオフィシャルHPはこちら

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横浜家系スタジアム ガッツ@稲毛 これを「横浜家系」って呼んでよいのかどうか…

2016-12-05 20:50:52 | 千葉市 若葉区 稲毛区

ようやく、来られました。

2014年9月にオープンした、

横浜家系スタジアム ガッツ

場所は、前に「元氣一杯活力ラーメン」があった場所の少し先。

あるいは、我らが「バーデンバーデン」の少し手前。

「いかにも…」というド派手なお店になっています。

こういう系のお店って、どうしてこうもド派手になるんだろうなぁ、、、

…で、

調べてみると、どうやら、「勢拉(旧つなみ)」と同じ系列らしいんです

西千葉大勝軒の跡地に登場した「つなみ」。

そのつなみは、2011年の大震災の際に、「勢拉」と改名しています。

勢拉を運営しているのは、「株式会社つなみファクトリー」という会社。

ただ、、、

僕のイメージ的には、関東を中心にチェーン展開している「壱角家」に似ている気がしました。

壱角家っぽい感じの勢拉系ラーメン店!?

(あるいは、業務提携している、、、とか!?)

真相は分かりませんが、、、汗

家系レッド???

こういうの、千葉のどこかで見たような、、、

…と思ったら、やっぱり、壱角家@千葉でした。

壱角家は、「魂の赤」でしたけど、、、

気になったのは、横浜家系ブラック。

聴くと、「マー油入り」だそうで、、、

家系ラーメンにマー油というのも、うーん、、、

カレーラーメンもありました。が、「×」が付いていました。

カレーラーメンがあったら、食べたかったな、、、

…というわけで、基本のラーメンを頂くことにしました。

一杯、690円也。

やってきました。

パッと見た瞬間に、「え? これ、家系??」って思いました。

スープの表面にはラードが浮いてますが、、、

「横浜家系」を謳っていいのかなー!?と思うほど、、、

「横浜ラーメン」とか「横浜風ラーメン」ならいいんですけど、、、

これを、「家系ラーメン」と謳ってよいのかどうか、、、。

家系好きのラーメンフリークさんからしたら、「絶対、別モノ!」と言うでしょう。。。

なので、このラーメンを、「家系」と思わずに食べることにします(苦笑)。

このスープ、、、

きっと●●●スープかな、と。。。

これだけの白濁スープをガンガンに炊いていたら、かなり臭いはず。。。

でも、そういう臭みは、店内も、スープにもしないんです。

ま、僕の憶測ですけど、、、汗

タレの味は結構濃い目で、しょっぱさが際立っていました。

ファストフードとしてのラーメンだと思えば、意外とまぁ、食べられるかも!?

麺はこんな感じで、、、

家系ラーメンで通常使用されているものとは全然の別物。

まぁ、これはこれで、わりと美味しい麺でしたけど、、、

ただ、やっぱり、これで「家系」というのは、違うかな、と思います。

想像通り、というか、、、

ラーメンフリークがどーのこーの言うお店ではなかったかな、、、

なので、これ以上のコメントはしない方がいいかなー、、、と。

一つだけ、「おお!」と思ったのが、、、

こちらの「生たまねぎトッピング」です。

千葉のラーメンには、玉ねぎはある意味で必須。

玉ねぎがこうやって、無料で、トッピングできるのは嬉しいですね。

ケミカルで、味が濃いスープに、この生玉ねぎはありがたかったです。

お店には、こんな大きな掲示ボードが掲げられていました。

若者向けのレイアウトかな、と。

こういうのも、若者向けかな。。。

疲れきったしがない40代のおっさんには、少し疲れますね。

「はいはい、分かりました、、、orz...」って、、、

横浜家系の他に、ネオ家系なるものもありました。

ネオ家系ねー、、、汗

うーん、、、

どうなんだろうなぁ。。。

キャベツチャーシュー麺は少し気になったかなぁ。。。汗

***

一口に「ラーメン」と言っても、実に色々あります。

頑固職人のこだわりの中華そばもあれば、

大量生産型の資本主義的ラーメンもあります。

好き嫌いは別にして、本当に色んなタイプのお店があります。

フリーク的に、色々とぶつぶつ言うことはできますが、、、

こちらのお店も、2014年に創業して、2年、営業を続けています。

この日も、お客さんが結構集まっていました。

つまり、このお店のラーメンを好んで食べている人がちゃんといる、ということです。

それはそれで、尊重しなきゃいけないし、なぜ売れているのかを考える意義はあるのかな、と。

色々と考えさせられました。。。

不思議なことは世の中、いっぱいあります。

不思議、、、、ホント。

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あの山形の伝説の名店『琴平荘』の中華そばがカップ麺になった!?

2016-12-04 23:29:36 | 北海道 東北

先日、コンビニで、こんなカップ麺を見つけました!

知る人ぞ知る「伝説」のラーメン屋さん(ラーメン屋と言ってよいのかも謎…)、

琴平荘

(クリックすると、旅館琴平荘のページに飛びます!)

まぁ、ラーメンフリークの人ならみんな知ってますよね。

冬季にしか営業しないお店でも有名です。

(目安は、10月1日~5月31日まで、とか)

詳しい記事ははこちら

食べログ情報はこちら

あと、、、

店主さんのブログ、めちゃめちゃ面白いです!!!!

なんか、鶴岡で生活する素晴らしさを感じるというかなんというか、、、

僕も、「行きたいなぁ」と長年思いつつ、まだ行けてません、、、

近々、行きたいなぁ、、、と。

その時は、琴平荘に泊まりたいなぁ、、、と。

それはさておき、、、

いったいどんなカップ麺なのでしょう!?

ジャジャーン!!

こちらが、琴平荘監修のカップ麺です!!

トビウオの風味がかなり強く効いたあっさり魚介醤油ラーメンになっていました。

…トビウオのダシ=アゴダシ。

まぁ、本物の「琴平荘」のラーメンとは別モノでしょうけど、、、

こういう方向性のラーメンなんだぁ~、と。。。

ますます、行きたくなりました。

きっと、カンゲキするんだろうなぁ、、、、

このお店に限らず、山形のラーメン、食べ歩きしたいなぁ、、、

いつか、、、

一番いいのは、山形にお仕事で行けることだけど、、、

いつになることやら、、、(;;)

麺はこんな感じでした。

琴平荘のラーメンの画像を見ると、別モノって感じですけど、、、

まぁ、カップ麺なので、、、

・・

というわけで、「必ず、山形に食べに行くぞ~」と意気込むkei、41歳でした。

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麺処まるわ@作草部 9年目を境にリニューアル!「淡麗醤油」と「まるタン」が刷新!

2016-12-04 21:41:58 | 千葉市 若葉区 稲毛区

はい。

いつもの、麺処まるわ、です☆

9年目に入り、この11月にメニューが一新されました!

パチパチ!!!

メニュー表も、ますますスタイリッシュになりました。

プレミアム淡麗の「翡翠」と「琥珀」もメニューに加わりました☆

外房風潮醤油ラーメンは今回のリニューアルでなくなったみたいです(;;)

その代わりに、「淡麗醤油そば」が登場しました!!

どんなラーメンなんなんでしょ!?

個性的なまぜ油そばや台湾まぜそば、つけ麺類は継続されます。

一つだけ、変更されたメニューがあります。

まるわ流タンタンメン まるタン」、です。

こちらは、より「勝浦タンタンメン」に近づけたタンタンメン、のようです。

とはいえ、大原出身の店主さんのお店、、、

単なるモノマネではなく、また一般的な勝タンでもなく、、、

再解釈を行ったまるわ風のタンタンメンになっているんだとか、、、

こちらが、「淡麗 醤油そば」です。

鶏のみで取ったというスープに、麺、チャーシュー、ネギ、メンマ、のり、という構成。

かなりシンプルな構成になっています。

かつての「外房風醤油ラーメン」の画像と見比べてみると、、、

より洗練されているのが、分かるかと思います。

ますます、お洒落で、美的なラーメンに…。

見た目って、実はとても大事で、そのファーストインプレッションでかなり決まってくるというか…

そういうところは多々あるかと思います。

で、お味。

柔らかく、優しく、まろやかな鶏醤油ラーメンになっていました。

魚介ダシはOFF。

鶏油でまろやかさを出しているような感じでした。

シンプルなんだけど、とてつもなく美味しいです。

引き算に引き算を重ねて辿りついた味世界、というか。

なんか、だんだん禅問答の世界に入っているような気にもなります。

よけいなものを全部排除して、シンプルな究極の一杯を創り上げるような、、、

そんな一杯でした。

麺も、細いストレート麺で、シンプルラーメンを彩ります。

この麺、細麺なのに、すごい存在感があって、感動しました。

細いストレート麺って、実は一番スープをもち上げるんですよね。

なので、あっさりとしたスープには、基本的には合っているんです。

いつまでも食べ続けたいと思うスープと麺でした。

それにしても、何度もここで食べているのに、

毎度毎度、「こりゃ、旨いなぁ~」って思わせてくれるのが、まるわです。

毎回、唸っている気がします。

それって、実はすごいことじゃないかな、と。

(いつでも、盲点を突こうとは思っているんですけど、、、汗)

この「淡麗 醤油そば」、おススメです!!

まぁ、まるわ好きな人なら、食べちゃうと思いますけど、、、

千葉市内に住んでいて、シンプルな美味しいラーメンを食べたい!という人は是非!

鶏油×鶏ダシの優しくふくよかな極上シンプルラーメンになっています!

しみじみ、旨い♪

卓上の胡椒も、実は「秘密」がありまして、、、

これをラーメンにたっぷりかけると、なぜか、とろみが出てきます。

その秘密については、是非直接店長のビギー君に聞いてみてください!

フリークさんなら喜ぶ話だと思います☆


そして、「まるタン」!!!

こちらは、上の淡麗醤油そばとうって変わって、個性的でパワフルな一杯。

かつての「まるタン」と見比べてみましょう

まぁ、一目瞭然、ですね(苦笑)

全然違うタンタンメンに変貌しました!!!

前のまるタンよりも、よりシンプルな方向に向かったかな!?

あっさりスープにラー油をたっぷりかけるタイプ

凝ったかつてのまるタンよりも、よりシンプルな方向に…

外房風→淡麗醤油と同じように、よりシンプルな方向に向かっているんですね。

ズバリ、「勝浦風タンタンメン」に近づく方向へ、と。。。

いい意味で、チープで、ローカルで、シンプルなラーメンに変わりました。

トッピングも、かなりすっきりしました。

玉ねぎは、本場勝浦よりもかなり少なめ、かな!?

挽き肉も、そんなに多くはない、かな!?

辛い素タンタンメン、という感じ!?

まえのまるタンと同じ値段だと考えると、もう少しトッピングは欲しいなぁ、、、

でも、このシンプル感も捨てがたい…。

とすれば、このタンタンメンの価格を少し下げると、BESTかも!?

麺はこんな感じです。

こちらは、中太の麺になっていました。

うん、このタンタンメンには、こういう中太麺だろうな、と。

やや縮れているのも、ポイントかな!?

勝タン風ということは、やはりこういうチープな麺の方がいい。

結局、麺とスープは、夫婦関係みたいなもんなんだろうな、、、と。

それから、新たに登場した「チーズご飯」。

つまりは、リゾット風ミニご飯。

これと、タンタンメンを一緒に注文して食べるのが、ビギー君のおススメ。

チーズご飯は、他のお店でもよく食べるので、、、、

「ついにまるわでも、チーズご飯が~」って感じでした。

もう少し、表面が焼けているといいなぁ、、、

このチーズご飯に、まるタンのスープを投入して、混ぜ混ぜして食べるのがいいらしい♪

たしかに、こうやって食べると、ただのチーズご飯じゃなくなります。

チーズと勝タンっていうと、玲さんのタンタンメンスタイルになりますね。。。苦笑

チーズご飯、新しいまるわの楽しみになりそうです。

解説もしっかりメニューに書いてあります。

濃厚な豚骨スープに、あっさりとした鶏スープ。

この二本立てなのが、まるわのウリです★

お店は、2008年創業。

僕もオープン当時からずーーーーっと通っているんだよなぁ~。

あの頃は、まだまだお客さんも少なくて、のんびりしてたよなぁ~、、、と。

山路さんと出会ったのも、こちらのお店ででした。

考えたら、まるわの前に営業していた中華屋さんにも来てたんだよなぁ。。。

懐かしいなぁ、、、いろいろと。。。

僕も年とるわけです。

現在の営業時間、定休日等です。

あまり無理をしないで、いつまでも「まるわ」らしく、営業し続けてほしいです。

ここでしか食べられないメニューがいっぱいいっぱいありますからね。

「いつまでも、あると思うな、ラーメン店」、です。

あと、最近は、、、

「いつまでも、食べられると思うな ラーメンを」、かな。

ラーメンって、実はその「はかなさ」に魅力があるのかも!?

(作り手としても、食べ手としても、リスクが高い、という意味で、、、)

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ラーメンたかし屋稲毛店@稲毛 12月9日にオープン!黒川からたかしへ!

2016-12-03 22:11:59 | 千葉市 若葉区 稲毛区

稲毛駅すぐのところにあった「黒川」(既に閉店)。

どうなってるのかなぁ、と思って、見に行ったら、、、

なんとなんと、、、

「たかし屋」として、リニューアル、新規オープンするみたいです。

12月9日(18時~)オープン

12月10、11日は、11時から!

サイコロをふって、1か2が出たら、無料ですって!!!

1、2じゃなくても、300円。

これは、いいかも!?

興味がある人は行ってみてください☆

千葉駅前のたかし屋にも行かないとなぁ、、、、汗

たかし屋についてはこちらを参照

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焼肉レストラン一龍@都賀 肉がとにかく旨い!そして、絶品「五目麺」に撃沈…

2016-12-03 17:58:06 | 千葉市 若葉区 稲毛区

佐賀ラーメンシリーズを終えて、、、

地元のラーメンに戻りましょう。

*****

今回で、三度目の訪問となります。

創業30年、都賀の老舗焼肉料理店、

焼肉レストラン一龍

前回の記事(韓国風ビビン麺)はこちら

前々回の記事(冷麺)はこちら

こちらのお店は、とにもかくにも、

肉が旨い!

そして、

麺が旨い!

凄いお店なんです。

焼肉というと、「フランチャイズ」「チェーン」が跋扈してますが、ここは違います。

地域の中で、地域の人に愛され続ける老舗の焼肉レストラン。

今回は、数ある麺メニューの中の「五目麺」がお目当てです。

今回は、夜ということもあるので、普通に注文します。

(一回目も二回目も昼で、「ランチメニュー」だったので…)

お肉の基本は、「王道を選べ!」、です。

今回は、「上カルビ」と「上ロース」を頂きました。

色々と食べるのもいいけど、一番贅沢なのは、いいお肉をいっぱい食べること。

特選カルビは「脂肪分」が多いみたいなので、上カルビがbetterかな、と。

そして、「めん類」!!

今回は、最初から、五目麺がお目当てなので、これを。

次回はカルビ麺かな!?

カルビ麺も楽しみだなぁ。。。これは次回に。。

納豆チゲ鍋も食べたいなぁ、、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、「上カルビ」(3人前)です!!(1800円×3)

まぁ、、、いい値段です(汗)

しかし、この上カルビがメタメタに美味しかった!!!

柔らかくて、口に入れた瞬間にとろける感じ。

「え? 牛肉って、こーーーーんなにも美味しいの!?」って。

先日、某焼肉チェーン店に行きましたが、もう比べ物に全くならない…。

美味しさも、柔らかさも、旨さも、食感も、、、

お肉そのもので、全てが決まるんだなぁ、、、と。。。

(その分、めっちゃ高いですけど、、、汗)

で、こちらが、「上ロース」。

ちなみに、カルビ(갈비)というのは、骨付近の「牛バラ肉」のこと。

で、ロースは、牛の肩~腰あたりの部位で、主に肩かな。

肩ロースって、普通に言いますよね。

腰あたりはリブロース。で、その先はサーロイン。

でも、ももから足にかけて、またロース… うーん、難しい。

ま、詳しくはこちらのサイトでも…汗

この画像を見ると、どう考えても、お腹のお肉がカルビじゃないのかな、と。

カルビの方が脂肪分がたっぷり、って感じ!?

上の画像でも、赤身の部分が多いのは、明らかにロース。

ロースの方が、お肉らしいし、ヘルシー、、、かな?

(けど、ゆえに、ファットなカルビが人気なのも、よく分かる…)

画像からでは伝わらないと思いますが、、、、

ここの上カルビ、上ロースは、とてつもなく柔らかくて美味しいです。

これ以上にない「美味しさの世界」を堪能させて頂きました。

やっぱり、焼肉っていうのは、お肉が美味しいととてつもなく、凄い料理なんだなぁ、と。

タレも一種類、店主さんオリジナルのタレで、絶品でした。

こういうタレを作るにも、色々と知恵をひねりだしているんだろうな、、、と。

焼肉というと、ご飯が欲しくなるのが常なのですが、、、

ここのお肉を食べていると、ご飯が必要じゃないんですよね。。。

お肉の味わいだけをただただ堪能したいなぁ、、と思うんです。

焼肉は、お肉がすべて!

そう、強く思いました。

さて、、、

こちらが、「五目麺」です。

スープ、というか、タレの入った麺料理という感じ!?

汁なし冷麺風和え麺、みたいな!?

これが、もう、言葉にはできない素晴らしい一杯でした。

甘みと旨みとわずかな辛味が一体となった極上のオリジナル麺

冷やし中華でもないし、油そばでもないし、、、、

いわゆるラーメン店では食べられない味のヌードルスープでした。

キュウリは入っていますが、冷やし中華的なものではないです。

そこが面白かったかなぁ。。。

「冷麺風」ではありますが、冷麺とも違う。

まさに「一龍風和え麺」!、としか言いようがないですね。

麺はこんな感じです。

極細の弾力性のある麺になっていました。

この麺もまた、他の普通のラーメン店では味わえない感じでした。

冷麺に使ってもいけそうな麺でした。

でも、ちゃんと「麺」になっていたんだよなぁー。

海苔との相性も抜群でした。

麺zoom up!

やっぱり、スープ(タレ)は少なめ。

なんですが、味はしっかり麺に馴染んでいます。

これだけを食べに来ても、喜べるんじゃないかなぁ、、、

最後に…

牛筋煮込みをば。

手作りの味わい、ですね。

牛筋もいっぱい入っていますが、意外と具だくさんでした。

焼肉を食べて、この牛筋を味わって、ビールを飲む。

これ以上の幸せって、他にあるんでしょうか!?!?

そこに、さらに、美味しい冷麺や五目麺があるんですからね。。。

凄いお店ですよ、、、(-_-;)

次回こそ、この「やきすき」を食べたいと思います。

これ、ホント、食べてみたいんだよなぁー。

2100円のお肉ですからね。

セットじゃないですよ。お肉だけでこのお値段。

もう、美味しいに決まってますよね、、、汗

三度目の訪問となりましたが、いよいよこのお店の本当の価値が分かった気がしました。

とにかく、お肉が旨い!

少しお値段も高めですが、それだけの価値は存分にあります。

。。。

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まだまだあるぞ!佐賀の有名ラーメン店!(見に行っただけ…汗)

2016-12-02 19:22:28 | 中国 四国 九州 沖縄

佐賀には、まだまだまだまだ、素敵なラーメン店がいーっぱいあります。

ホテルで自転車を借りて、市内のラーメン店を「見て」まわりました(苦笑)。

もう、暴飲暴食的な食べ歩きはできないので、、、

でも、見てまわる分には、不健康じゃないですからね☆

まずはここ!!

佐賀県民なら、みんな知ってる「らららラーメン」♪

会社系ですね。

オフィシャルホームページはこちら

佐賀の人気ラーメン店★

豚骨一色の佐賀県かと思いきや、、、

「濃厚豚骨魚介らーめん」もあるんですねー。

「赤辛らーめん」も気になるところ、、、

佐賀でお世話になったSさん、イチオシのお店がこちら。

「博多のんぶー」。

詳しくはこちら

中央マーケット」にも立ち寄るべきだった、、、汗

次回、来たときには、この中央マーケット+のんぶーをじっくり見てみたいです。

成竜軒大財店です。

こちらも、根強い人気を誇る有名な佐賀ラーメン店。

このブログ記事を読むと、「行っとくべきだった…」、と。

でも、営業してなかったので、しょうがない。。(;;)

そして、佐賀駅前の超有名老舗店、

駅前ラーメンビッグワン」!

こちらも、かな~り古い老舗のラーメン店。

ここには、入るかどうか死ぬほど悩みました。

今思えば、行っておくべきだったかな、、、

次に佐賀に来たときには、真っ先にこのお店に行くぞー!!!

 

というわけで、まだまだ魅力的なお店がいっぱいあります。

佐賀のラーメン界は、思った以上に深いぞー。。。

また、佐賀に行ける日を楽しみにして、、、

千葉のラーメンブログに戻ることにします。

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大臣閣@佐賀(諸富) 創業52年、佐賀を誇るこってり豚骨ラーメン×絶品ホルモン!

2016-12-02 11:32:54 | 中国 四国 九州 沖縄

佐賀ラーメン、五軒目にして今回のファイナル。

FINAL STAGE IN SAGA!

Nさんのサポートを受けて、Nさんのお車で向かったのが、、、

大臣閣

であります!!

佐賀のラーメン界では、絶対に逃してはならないお店、です。

こちらの「ベスト5」にも選ばれています

ただ、大臣閣は、アクセスが極めて困難。

川の向こうは、もう「福岡県」ですからね。福岡県と佐賀県の県境にあるお店です。

車で行っても、市内から20~25分くらいかかります。

だから、運転してくださったNさんには心から感謝しています!!(;;)

大臣閣の店頭です。

なんて素敵な暖簾なのでしょう。

ラーメン ホルモン 大臣閣」と書いてあります。

こちらのお店の二代目店主さん(1964年生まれ)は、46歳という若さで2010年にお亡くなりになったそうです。

詳しくはこちら(佐賀新聞)

その後、二代目大蔵さんのお母様の民子さんと妹さんの桂子さんが受け継ぎます。

現在は、民子さんと桂子さんの二人体制で切り盛りされています。

そのお二人を見た時は、僕の心も熱くなりました。

佐賀でも最も有名なお店の一つです。お客さんも開店と同時に続々と集まってきます。

それを、お二人だけで対応し、ラーメンを提供するのだから、もう頭を下げるしかありません。

お店の入口はこんな感じです。

どこか、「古民家」といった感じさえします。

「おじゃまします」、と言いたくなる自分がいました。

お店のオープンの時間に来たからか、故店主さんのお母様民子さんはまだ来ていませんでした。

桂子さんが、黙って、お茶を運んできてくれました。

そして、メニューを眺めます。

凄い、、、(・_・;)

焼肉、ホルモンって書いてあります。

そして、チャーシューに、ラーメン。ごはん、ビール。

なんて、シンプルなんだ…

ラーメンが美味しくて、焼肉も食べられるなんて、夢のお店みたい。。。

ラーメンは一杯、550円。

安いなぁー。。。(しみじみ)

あと、大臣閣に来たら、絶対食べたい「ホルモン」(450円)。

ラーメンとホルモンで、1000円。

夜なら、そこに、ビールとか、酒とか、、、

こういうお店、やっぱいいなぁー。

焼肉も、一人前600円なんですね。これも食べたかった…

注文後は、ただただ、到来を待ちます。

ジャジャーン!!!

来ました!ラーメン×ホルモン!

こうやって並べると、もう、テンションのLimitが振り切れる感じになります。

いつまでも、見つめていたいけれど、、、

ラーメンは時間との戦いなので、、、

こちらが、大臣閣の「ラーメン」です。

素敵でしょ!?

器のサイズもいい感じで、スープもなみなみと注がれています。

トッピングは、極シンプルで、チャーシューとネギのみ。

チャーシューは三枚も入っています!!!(嬉しい…)

色もキレイで、このスープの中にdiveしたい気持ちになりました(苦笑)。

Zoom up!

このスープが、もう、なんとも、、、(;;)

まろやかで、コク深くて、臭みもあって、インパクト満点です。

二代目店主さんの頃のラーメンのレポだと、「超濃厚スープ」だったらしいですが…

僕的には、「これぞ!佐賀のラーメン!」と言いたくなるようなまろやかでマイルドな味わい

まさに、九州のthe豚骨ラーメン!

首都圏にも「豚骨ラーメン」のお店はいっぱいありますが、全然違うなぁ、と思います。

何が違うのかを言葉にするのはとても難しいけれど、、、汗

さらっとしたスープなのに、シャバシャバじゃない、という感じ!?

首都圏の豚骨ラーメンは、わりと淀んでいるんだけど、シャバシャバという感じ!?

こっちのラーメンは、ライトなんだけど、シャバさがなくて、ずしりとした旨みがあります。

麺は、こんな感じです。

佐賀らしく、中太のストレートの柔らかめの麺。

この麺に、このスープは、完璧に合っているなぁ、、、と。

この麺とこのスープの「組み合わせ」こそ、「佐賀ラーメン」の本質なんだろうなぁ、、、、と。

心から、素敵なラーメンだ!って思いました。

そして、ホルモン。

「え? これ、ホルモンなの???」、と思うほどに、、、

絶品のお肉でありました。

ご飯がなくても、食べられます! そのままで高品質のホルモンでした。

臭みもなくて、ぷりっぷりでした。まるで、鶏皮を食べているような気分、というか…。

このまま食べても美味しいし、ラーメンのトッピングとして楽しむこともできます。

あと、、、

邪道かもしれませんが、このホルモンのタレを途中でラーメンのスープに入れると、、、

「味変」して、ホルモンとんこつラーメンになるんです。

あるいは、「スタミナとんこつ」(?!)?!

これまで味わったことのないとんこつワールドになっていました。

まぁ、「裏ワザ」ということで、、、(・_・;)

民子さんと桂子さん。

次から次に押し寄せるお客さん一人ひとりに向き合い、ラーメンを作っていました。

その姿に、どれだけの感動を覚えたことか、、、

また、どれだけ大変なことか、、、

想像を絶します。

それでも、黙々と、ラーメンを作って、テーブルに運んでいました。

亡き一代目、二代目の味を受け継いで、今日もラーメンを作り続けています。

お店の前には、Joyfulというファミレス?がありました。

*****

というわけで、、、

佐賀のラーメンシリーズもおしまいです。

また、佐賀に行けるといいなぁって心から思います。

今度はもっとゆっくりと佐賀の街を歩きたいなぁ、、、

明日からはまた、千葉の日常に戻ります。

ラーメンを食べ歩く僕の旅はまだまだ終わりません★

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