Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

みちのくラーメン@長生郡睦沢 世にも奇妙で怖さを感じるラーメン店…

2017-05-11 00:18:18 | 千葉 外房線

とんでもないお店を見つけてしまいました。

とんでもないお店と出会ってしまいました。

これまでの僕のラーメン人生においても、

ここまで、恐ろしいラーメン店は初めてかもしれません。

千葉の中でも、

いや、

日本全国においても、

ここまで、奇妙で恐ろしいラーメン店は存在しないかも…

それくらいに、恐ろしいお店でした。

(半分ユーモア、半分ホンキで、以下の文章はお読み下さい)

そのとんでもなく恐ろしいお店は、この「大和橋」の向うにあります。

ラーメンの看板はあるのに、店舗は見えない…。

もう、この時点で、怖いです…。

この橋を渡って、しばらく進むと、、、

こんなところに到着します。

至るところに、「ラーメン」の文字が、、、

しかも、この看板が、あまりにも無秩序に立っているので、怖いんです。

ここは、ラーメン屋なのか?

それとも…

死霊のお店か…

恐る恐る近づいていきます。

すると、、、

巨大な石塔?石碑?が…

何のために?

凄い、というよりは、やっぱり「怖い」、、、

そして、さらに進むと、、、

ここはどこ?

わたしはだれ?

お店の入り口に掲げられているのは何?

暖簾?

どう考えても、、、

怖い、、、

これ、暖簾ですか?!

どう考えても、、、

でも、本当の恐怖は、そこじゃないんです。

この画像、よーく、見てください。

分かりますか?

お店の扉…

全面、鏡張りなんです。

なんですか、これは!?

これ、入っちゃっていいんですか?

お店の中は一切見えません。

この扉を開けたら、怖い人がいっぱいいたりしないですよね!?(;´・ω・)

ドアノブを掴む手が震えます。

もしかしたら、これが「シャバ」の世界、最後かもしれない…。

恐ろしすぎます。

中が見えないお店の中に入ることの恐ろしさ…。

もしかしたら「ラーメン」という文字で、「標的」を探しているのかもしれない。

もしかしたら、この中で、僕が「料理」にされてしまうかもしれない…。

あらゆる「妄想」が頭の中を駆け巡ります。

もう、ここまで来たのだから、、、

決死の思いで、勇気を振り絞って、扉を開きます。

そしたら、、、

さらに、とんでもない風景が、そこにあったんです。

これです!!!

なんすか!?

これは、、、(;´・ω・)

画像じゃ分からないかもしれないですが、とんでもない圧倒感があります。

正直、失神しそうになりました。

「ここ、絶対に、ヤバい。恐ろしい人(妖怪?)が出てくる…」

直感的に、命の危険さえも感じました。

が、そこは、大丈夫でした。

シルバー世代のおばちゃんがお一人で切り盛りしていました。

ひとまず、安心、、、

しかし!!!

本当の「恐怖」は、その先にあったんです。

これまでの「恐怖」は、序の口。導入。入口。

とりあえず、メニューを見てみましょう。

げ、、、

すっぽんラーメン!?!?

同伴のらんちばさんと二人で、しばらく見つめ合ってしまいました。

「これ、食べます?」(僕)

「…」(らんちばさん)

「どうします?」(僕)

「食べる勇気はない…」(らんちばさん)

少し話は盛ってます…ご堪忍を…

あまりにも、個性的なラーメンがずらりと並んでいるので、二人ともフリーズ状態。

10分以上は、二人で頭を抱えたと思います。

とんでもないお店でしょ!?(;´・ω・)

で、散々議論した挙句に、「鴨ラーメン」と「担々麺」を頂くことにしました。

すると、、、

「鴨がないわ!」、と。

鴨ラーメンの代わりに、おばちゃんオススメの「チャーシューメン」を頂きました。

さて、いったいどんなラーメンなのでしょう!?

期待半分、恐怖半分。。。

ジャジャーン!!!

こちらが、みちのくラーメンの「チャーシューメン」です!!

見た目的には、とても美しいので、二人で「おお!」と叫びました。

見た目的には、たしかに、とても綺麗なんです。

と・こ・ろ・が…

スープを飲んで、浮かんだ文字は、

「?????」

なんじゃ、これは!?

ラーメンというよりは、醤油味のお湯!?

いや、そんなもんじゃない。

これを、言葉で表現するのは、極めて困難。

いったい、何の肉や骨を使ったら、こんな味になるんだ!?

僕は、どんなラーメンにもいいところはある!と信じて、食べ歩きを続けていますが、

ここのチャーシューメンは、、、、

見た目以外に、よい点が見つからない…(;;)

これは、「いつもの味」なのか「たまたまの味」なのか。

その真意は分かりません。

が、とにかく、食べるのが大変なラーメンでありました。

さらに、チャーシューも、、、

これは、とても申しにくいのですが、、、

「これ、何の肉? 豚? 豚にしては色が…味が…」、と。

「もしかして!?…」

…これ以上、僕の妄想的想像を口にすることはできません。

恐らくは「豚」だとは思われますが、その「真実」は分かりません。

もしかしたら、、、

「あの肉」だったのかもしれません(鳥肌×恐怖×悪寒)

チャーシューも、見た目はとても綺麗でした(そこは本当に本当です)

でも、その美しさに、すえ恐ろしいものを感じたまでです…。

麺はこんな感じです。

この麺は悪くないです。

聞けば、こちらの麺、青森の製麺所から取り寄せているものらしいです。

それはそれで、謎なんですけど、、、

さらに聞くと、こちらのおばちゃん(店主さん?)は、もともと睦沢の道の駅内にあるお店で働いておられたそうです。でも、そのお店が閉店してしまったんだそうです。

それで、辞めよう思ったのですが、常連客の方々から「辞めないで!」という声が上がり、自宅(?)のここで、ラーメン店を開業したんだそうです。それはそれで、とっても素敵なことだと思いました。(なので、こういう風に面白おかしく書くのもどうかと思うのですが、この方法以上に、こちらのお店の「魅力」を伝える方法が思い浮かばないのです。もし、こちらのお店のラーメンを好んで食べている人がいて、この記事を読んで不快な思いをされたとしたら、ごめんなさい)

いずれにしても、このスープ、なかなか、飲み干せません。

箸も止まってしまいそう…

かといって、残すのもどうか、と(今はもうほぼ食べ残しはしていません!)。

その時に目に入ってきたのが、これでした!!

ジャジャーン!!!

卓上胡椒!!!

これがあれば、もしかしたら、最後まで食べ切れるかもしれない!!

そう思って、ガンガンにかけてみました。

こんな風に!!

すると、あらやだ、食べられます!!

わりと、いい感じの胡椒ラーメンに大変身!!!

これで、なんとか「完食」できました\(^o^)/

いやー、大変だった、、、(;´・ω・)

で、こちらが担々麺です。

こちらも、見た目的には、実に素晴らしい出来映えです。

一瞬、見た時に、「おお~、これは当たりだ!」って思いましたもん。

と・こ・ろ・が…

こちらも、食べてみると、…(以下自粛)

これまた、かなり厳しい担々麺でした。

っていうか、これ、担々麺か、、、(;´・ω・)

というよりは、市販のキムチの汁をお湯で割った感じのスープでした。

だから、完全に「キムチ汁ラーメン」になっていました。

しかも、これが結構甘い、、、

これも、また食べるのがホント大変でした。

個人的にちょっとかなり無理だったので、らんちばさんに頑張ってもらいました。

これでも、一応、味のレンジは広い方だと思うんです。

フリークの人が「不味い!」と言い切るお店のラーメンでも、文句なく食べられる人間です。

でも、、、

ここの担々麺は、ダメでした、、、orz...

でも、きっとキムチの汁の味が好きな人なら、喜んで食べられる一杯だと思います。

つまりは、好き嫌いの好みがはっきりと分かれる一杯かな、と。

麺はこんな感じですね。

チャーシューメンの麺と同じタイプの麺でした。

from青森の麺ですね。

***

というわけで、、、

ロケーションも、とんでもない。

店舗も、とんでもない。

入口は、恐怖しかない(苦笑)

メニューも、摩訶不思議。

そして、お味も、最狂に強烈。

こんなすごいお店、全国探してもなかなかないのでは!?

もう、「衝撃」以外の何物でもありませんでした。

今、思い返しても、「とんでもないお店に遭遇したなぁ」、と。

人にはオススメしませんが、、、

「面白いラーメン情報」に飢えているメディアの人には、大声でオススメしたいと思います。

こんな、衝撃的なラーメン店って、そうそうないですよ!!!!

取材には、誰か、いつか、必ず行ってほしいなって思います。

以上です!!

 

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度胸試し? (成田の猫好きオヤジ)
2017-05-11 23:26:26
更新を楽しみに拝見しています。いや、深刻な内容は除いて。私の仕事の関係でも報道に乗らない重大事件が云々、をたまに経験します。

強烈な店からの生還、おめでとうございます。個人経営の店で次の客が来なくて、話好きな店主に捕まって、なんてな経験が私にもあります。携帯電話や喫煙を理由に退避を図っても「構いやしないよ、どうせ客は来ないんだから」なんて言われた日には、万事休す。

ところで一時幅広く展開した「中華料理鉄人」、質より量重視、いつの間にか見かけなくなりました。が、八街に居抜きで営業している店があり、ランチセットは一人前の麺と丼の他に小皿や甘味にコーヒー付き。鉄人と同路線。でも、ここのマーボー丼が好きで、退勤後にたまに寄ります。意外と豆腐を扱う店が見当たらず、あっても明らかに既製品の調味料の風味だとがっかり。でもこの店は私の好み。マーボーラーメンが食べたくなって寄るとメニューに無く、どうやら鉄人時代の扱いだったのかも。うーむ、丼ができて麺ができないとは…
この店、メニューの表記が同じ品でも違って、ジャージャー麺とジャジャ麺の併記や、写真と現物が違うとかの味わいがあります。
で、マーボー麺の扱いが無いのでチャーシュー麵を。これ、脂分はありながら重くないスープで私のツボでした。写真にあった海苔とナルトが見当たらず、メンマは冷たかったですが…
店名を失念したのでネットの地図検索は鉄人のまま。所在地は八街市八街ほ2です。ラーメン屋ではなく中華料理屋のようですが機会があったら是非。  長々と失礼しました。

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