充電日記     

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イビキ解析──舌根型

2009年08月27日 | 健康
・今年の4月くらいまでだろうか、ほぼ毎日、いびきをかいていたらしい。愚妻が「うるさいっ!」というと、止めているそうだから、無意識の私もなかなかどうして大したものである…… などと悦にいっている場合ではない。眠りも浅めになるし、もともと芳しくなかった物覚えや頭の回転も低調。なんとかしないと。

・イビキをかく、特に呼吸が停止するようなタイプだと、舌根がノドに嵌入して呼気が通りにくくなり、脳が酸欠気味になるらしい。ならば嵌入を防げばよい!

・解決策1、横向きに寝る。
仰向けになりがちなので、横向き寝の達人・愚妻にコツを教えてもらった。
1)枕は高めに。
2)膝は曲げ、股を心持ち身体に引きつける。
3)左向きなら、右掌を顔のやや下に置く。仰向けにもどるのを防ぐためだ。「弓の字寝」とでも命名したい。

・解決策2、うつぶせ寝。
これなら(絶対)舌根は嵌入しない。洋画だと、この体勢で寝ている人、多いですね。ふかふか・大振り枕だとできるのだろうか。それ専用に、鼻が当たらないよう穴を空けたベッドや、Ω型・U字型の枕もあります。ちょっと高価。

・解決策3、カエルちゃん体操。
舌根を筋トレすることで、仰向けでも嵌入させないポジティブ型。上下の前歯についた青海苔をはがすように舌を動かせばよい。時計回り・反時計回り、それぞれ20回が1セット。けっこうますが、思い出したらやるようにしてます。信号待ちとかね。効果上々。2ちゃんねるに「カエルちゃん」氏が投稿したのが名前の由来。

・カエルちゃん体操の注意点。前歯の先端で舌を傷つけることがある。また、それをさけて口を大きめに開けて舌を回すと、顎関節に負担のかかることがある。加減に注意。無理なく、徐々に。

2ちゃんねるの「いびき総合 part3」。「カエルちゃん」、正しくは「カエルたん」であるらしい。訂正し、お詫び申し上げる次第である。

補足)
・そうそう、舌根の落ち込みを防ぐ必須条件は、口をあけたまま寝ないこと、です。だから、口呼吸になってしまう条件を極力取り除く。鼻づまりとか。鼻腔拡張絆創膏でイビキがぴたりと止む人もいると思います(能書きにも書いてあるかも)。
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2 コメント

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快方祈念 (SKinsui)
2009-08-29 18:48:32
TBありがとうございます。重症化しないまえに解決策が功を奏しますようにお祈り申し上げます。
Unknown (佐藤)
2009-08-29 22:15:32
ありがとうございます。
効果の確実性がちょっと頼りない方法ばかりなので、将来的には不安ですね。やはりCPAPが効果的なのでしょう。

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