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心に栄養を・・・

 雨は午前中のうちに上がり、快晴になる午後は西からの風が吹き暖簾が大きく揺れている。一昨日、JR清水駅近くの「金の字」へ行った。その時隣接していた女性は長野からの旅人だった。明日はどちらへ?と訪ねたら、久能山東照宮に行こうと思うとの事。ところが清水から久能山に行くバスがないと言う。それならば病院へ行くついでがあるから、私の車で久能山東照宮の入口まで送る事にした。150号道路の沿岸を走ると海の風景に歓声が上がった。そして間もなく久能山東照宮参道入口に到着。彼女は真新しい一眼レフのカメラを向けながら久能山に向かった。



風に揺れるのれん。

 診療が終わったら、電話をすることにしていたので3時間後、今どこに居ますか?と訊いてみた。「今、日本平のロープウェイ入口に居ます」と言うので、その場所に迎えに行った。再び会って、日本平ホテルからの眺めを展望したら、エスパルスドリームプラザの魚かし寿司でランチをすることにした。初めて出会って、二人ランチをして、いろいろな話に共通なものを見出し楽しいひと時を過ごすことが出来た。が、なんと年の差35歳だったことに今、驚いている。

 昨日の出来事が心の栄養になり、今日は気持ちを新たに仕事に向かっている。



ブルボン・アマレロ焙煎。


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輝く海・青い富士山

 水遣りに海の畑に行った。風の少ない太平洋は小波がキラキラと光り輝いていた。富士山を真横にして海にリールを投げる人がいた。




光り輝く海に向かって一人、釣り人がいた。


 甲府に住む娘は、青い富士山が見たいと言っていた。確かに山肌が黒ではなく青いね。海が照らす青かしら!?



駒越の海岸から見る富士山。


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休日、水族館へ。

 休日、娘ファミリーが遊びに来てくれた。日の出埠頭から水上バスに乗って三保の水族館に行くことにした。澄み切った冷たい空気を肌に受けながら三保の桟橋を後に水族へと。



波を起こし作業中。


 私の子育ての頃も水族館に来ているが始めてきたかのような感動が次々とあった。
順路を追いながら孫達と魚を見るのは新鮮で楽しい。色鮮やかなお魚さんに見入っておしゃべりをする3歳の孫次郎からは新しい言葉が次々とわいてくるかのようだった。




色鮮やかな魚。


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お知らせ!


 2月11日建国記念の日は櫻珈琲は定休日です。
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オルゴールの音色・・・

 友人からカード式手回しオルゴールで奏でた手作りCDが届いた。
早速ミュージックホルダーに取り込み繰り返し聴いている。
素敵な音色に耳をすませて。(^^♪。作業は単純作業を。。。




友人からの贈り物、こんな生ものがあったのか!と、びっくりポンです。


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ジムニー納車。

 軽トラのトラオが廃車になって2週間後の大安の日、ジムニーが納車になった。2月7日からジムニーが櫻珈琲の働く自動車に仲間入り。
昨日から配達などに走り始めた。お天気のよい日を見計らって櫻珈琲のシールを貼るつもりでいる。




ジムニーが櫻珈琲に仲間入り。


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通りすがりに

 少し春めいた朝、夜に降った雨は良いお湿りの感がする。今週は2月に入り、1日2日は静岡県庁で櫻珈琲の展示販売日になります。



1月27日午前、日の出埠頭にて。


 震える寒さの日はそれほど長くなく、どちらかと言うと暑い夏の日々の方が長いよね(^^♪などと口ずさみながら寒さが遠のいでいくのを感じている。冬と早春を行ったり来たりする陽気が続く今は、海・山・空の景色がきれいに見える日が多い。船溜まりに車を寄せ、外に出てみたら賑やかに中国語が飛び交っていた。



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軽トラ、トラオとお別れ。

 軽トラのトラオとは今日でお別れになってしまいました。よく働いたと言うか良く働かせたと言った方が正しいかもしれません。
トラオを連れて海の畑に行き、幌を外し、外した幌は海の畑で再利用。身軽になったトラオは知人のデーラーに後のお世話を頼んできた。




三保街道より今日の富士山。


 短かった軽トラとの生活だったが、それ程長くは乗れないかな!?と思い当たることが多かったので仕方ないかな。次なる展開は現在進行中。
本日の午後、コロンビア、ラスナ・マンデリンを焙煎しました。




ラスナ・マンデリンの焙煎完了。


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移ろう季節に向けて


 畑の海側はソテツ並木の歩道と150号道路。風の音と海鳴りを聴きながら、野菜畑の草取りをして来た。


150号ソテツ並木のある歩道。

 少し汗ばむ程度の作業をしていると段々雑草のない畑になって気持ちの良いものである。野菜の根元に陽の光が入り風通しも良くなる。雑草を取り除いた野菜たちの姿は前よりも凛とした姿に見えてくる。移ろう季節に向けて何かを成しえたような気持ちよさがあった。



白菜、キャベツ、ブロッコリー、玉ねぎ、太ねぎ、わけぎ、ニンニク。


 わけぎの群衆の中にイチゴの苗があった。いちごはランナーで苗が増えていたのでランナーを切って、もっと苗が増えても大丈夫なように整地してきた。そしていちごはこれからどうなっていくのだろうと小さな夢を抱きながら作業を終えた。



いちごの花。







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歩いて解消。

 少し遠いかなと思っても余裕を持って歩いて配達に行くようにしている。ちょうどよい運動になる。歩くと色々な考えが次々と脳裏に訪れ、考えても仕方ないような思いはいつの間にか外されている。歩くと言うのは人にとって「生命」なのだと切に感じる。いつの日も何か課題や悩みを抱えて来る人、帰る人。課題や悩みを聴いたり聴いてもらったり。自分もその一人であり、歩いて解消する日も多くある。




入江小学校裏門入口に咲く桃の花、メジロが花をついばる姿も見えている。鮮やかなピンク色に心が和む。


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