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夏の出番・・・

 夏になると出番が多い『KINCHO』。KINCHOのプリント生地で孫たちとおじいさんの夏服を作った。ちょっと面白いかな。作るのも楽しかったが手渡す瞬間も楽しみだ。
なぜか夏になるとこんなものが作ってみたくなるのだ。。。




金鳥柄のダボシャツ。


 風向きも良く、水出し珈琲の豆をたっぷりと焙煎できた。本格的、夏だね!!



水出し珈琲用焙煎豆。


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お休みです・・・

 櫻珈琲は7月17日(海の日)は定休日です。


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猛暑の実感!!

 暑くなるから涼しいうちにと思う気持ちで出足の早い『あっ朝市』。
7時過ぎるとお客さんの姿はグンと少なくなって、気温がぐんぐん上がっていくのがわかった。






7月16日のあっ朝市。


 櫻珈琲では試飲用に水出し珈琲を4リットル準備して行ったが早々となくなり、売り物の『水出し珈琲』も早々に完売。まさに猛暑に入った感じだった。
ご来店ありがとうございました。







7月16日のあっ朝市 櫻珈琲テント。


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東と西の風景

 日の出前、家人が自転車で「海の畑」へと向かう物音で目を覚ます。布団の上で背を伸ばし、力を抜き、首肩関節のストレッチから順に腰と股関節のストレッチをして起き上がる。トコトコトコトコと階段を降りて窓を開け、掃除をしながら今日の予定を確認した。午前に急ぐ用件がなかったので、私も・・・と自転車で「海の畑」に向かった。朝のサイクリングは気持ちがいい。海の畑ではナスの脇芽を外し、ナスとキュウリを数本とった。帰り道は海方面をサイクリングしながら帰って来た。所々で写真を撮ったが、海の河口の水はたっぷりと豊かで、潮の匂いと材木の匂いがする。はごろもばしから東と西の風景。







はごろもばしから撮影。2017/07/12(水曜、朝7時過ぎ)
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静岡県庁で展示販売


 7月になり、3日、4日は静岡県庁での櫻珈琲展示販売日です。
いよいよ暑い夏に突入、冷たい水出し珈琲を用意してお客様に飲んでいただきます。
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幅34m、長さ3.15mで。

 幅34cmの生地、3m15cmを買って来てダボシャツを作った。作り終わったので片づけしてアイロンをかけた。直線縫いで実に簡単だが予定時間内に恰好がついて良かった。残った布は襟ぐりをカットした分だけで無駄がなかったことも大満足。7月早々に「あっ朝市」「県庁展示販売」の出店が続くので、出店準備に取り掛かろう。




今年の夏着1号_幅34cmを3m15cm購入して作った。


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焙煎

 梅雨らしい雨の降り方の一日、静岡市には大雨による警報が出た。開店時間頃、店先の鉢植えは風で道路に落とされ、鉢が割れる大きな音がして慌てて片付けた。その後JR東海道線、新幹線などの運転見合わせのニュースがあった。一時、雨量計は95mmを超える瞬間もあった。空梅雨などと言われつつあった今日この頃だったがやはり梅雨の雨は大きい。



キリマンジャロ焙煎。


 JR運転開始の情報が入った頃から焙煎を始めた。その後も風速20mを超える風が吹く瞬間は度々あるのを、店のウエザーステーションが教えてくれる。今日はブルボンアマレロ、キリマンジャロ、コスタリカの豆を焙煎した。そして午後5時雨は止んだ。

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梅漬けしたよ!

 梅干しは無くてはならない常備品。梅の重石はらっきょうで。雨の降る日々を静かに眠る梅とらっきょう。



寸胴のホーローの中は梅漬け、漬物用袋の中で漬けた。




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らっきょう漬けたよ!

 雨の降らないうちに、秋に植えたらっきょうを収穫し、畑の棚に2日間干した。



抜いたらっきょうを少し乾燥させた。


 根っこが乾いて泥が落としやすくなったので、棚から下ろし根っこを外した。



乾燥した根っこを外す。


 水洗いを繰り返し、傷んだところを取り除き、塩漬け準備完了。



処理したものを何度も手洗いして、薄皮を外した。


 7%の塩水を沸騰させ、常温に冷まして、らっきょうと共にビン詰した。これから2週間後くらいに塩漬け完成の予定。



らっきょうの重量は5.3kg。
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循環的

 昨日早朝、少々ゆとりの時間があったので、海の畑へ行ってみた。
先行した家人は第一農園の枝豆に水遣りが終え、第二農園で作業をしていた。


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海の畑の第一農園の枝豆の状態。


 第二農園の片隅では、最近まで乾燥させていた作物の茎や葉っぱを珈琲の麻袋を利用して腐葉土を作っている。コーヒーの生豆もハンドピックして外したものは、この畑で徐々に堆肥に変化して土の栄養になっている。家から畑へ畑から家へと人の暮らし方は意識を持てば持つ程、循環的であることを感じる。



コーヒーの麻袋はこんな風に。

 あっ朝市に出店している農家さんたちは、作ることに工夫を重ね夢を抱いて挑む。その結果がお客さんの手に渡り喜び、喜ばれる。そのような循環を想像しながら一生懸命に作っていることだろうと思うのだ。


畑の片隅で鮮やかな色を放すカンナの花にも感動した。


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