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歩いて解消。

 少し遠いかなと思っても余裕を持って歩いて配達に行くようにしている。ちょうどよい運動になる。歩くと色々な考えが次々と脳裏に訪れ、考えても仕方ないような思いはいつの間にか外されている。歩くと言うのは人にとって「生命」なのだと切に感じる。いつの日も何か課題や悩みを抱えて来る人、帰る人。課題や悩みを聴いたり聴いてもらったり。自分もその一人であり、歩いて解消する日も多くある。




入江小学校裏門入口に咲く桃の花、メジロが花をついばる姿も見えている。鮮やかなピンク色に心が和む。


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次回の『あっ朝市』は2月5日です。


 寒中の『あっ朝市』。風が強かったのでテントの幕を外し、骨組みだけ建てて電球を灯し、明かりを取った。
暗い、寒い、風が強いとあって準備に手間取ったが、だるまやかんが沸騰して湯気を上げると火元にお客さんが集まって手をかざしながら寒中談笑が飛び交う。お客さんの談笑を聴きながら抽出した珈琲はキリマンジャロ・アデラ農園。2017年の『あっ朝市』が和やかにスタートしました。次回の『あっ朝市』は2月5日になります。


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海が荒れてます(^^♪

 午前、海の畑で野菜を取り水まきをした、晴天なのに海は鉛色にも見える。。



清水区駒越海岸。


 強い風を受け、ソテツはブンブン音をたてて耐える。ソテツの首は強いな~。



150号バイパス沿いのソテツ。


 富士山はどこから見てもくっきりと大きく存在感がある。



今日の富士山。



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大切なこと。


 成人の日の九日は櫻珈琲定休日です。

珈琲を買い求めに来てくださる方々は楽しい会話をしていってくれます。
夕方来たお客さんが、冬至の頃と比べるとずいぶん陽が伸びたわね。年が明けたと思ったら、もう明日は成人の日だね。
ちょうど成人式の頃は寒くなるのよね。寒い寒いと言っているうちに節分が来て、その頃には春の兆しを感じ、もう春がそこまで来てるよ!なんて言ったりして。ほんと時が立つのがとても早くて、どうしてこんなに早く感じるのだろうかなどと談笑する。
素直な感情を出すことでわかり合える人が増え、ホッとする人がいます。とても大切なことですね。。


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自分の本。

 旧年中はたいへんお世話になりました。本日1月4日より営業します。5日と6日は静岡県庁本館1階での展示販売日になります。

2017年のお正月は自宅で過ごした。時間にゆとりがあったので2日、葵タワーの書店に行き時を過ごした。お正月のうちに読もうと思う本2冊と、この「自分の本。」を買い求めた。裏表紙に書かれているように世界に一冊だけの本になる可能性があるこの本、書き通すことで自分に役立つのではないかと一瞬思って手に取った。あたりを見回しても残り一冊しかないこの表紙。私は「買いなさい。」と肩を押されたような気がした。2017年は「自分の本。」を書き始める年頭だった。




年頭に肩を押された本の一冊。



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年末年始は・・・

 新年を迎えるにあたり、一杯でも香り立つ珈琲をドリップバックにしてお年賀商品を作っています。年末は30日夕方まで(午後2時半~5時ごろまで)、年始は4日から営業します。時間はいつも通り午後2時半~6時半までです。



数日前の150号バイパスからの富士山の表情です。
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季刊清水49号

 毎回、膨大な情報を吟味して『季刊清水』が出来上がっているのだなと感心しつつページをめくっています。
49号が完成して櫻珈琲にも届いたので、義母にあげたら喜んで受け取ってくれました。今回の特集は義母にとって興味深いテーマが掲げてあるように思いました。満90歳になった義母は読書が大好きです。機会をみて義母に感想を訊いてみたいと思ってます。櫻珈琲の店頭にも数冊置きました。是非ご購読ください。

”12月23日(天皇誕生日)は櫻珈琲定休日です。”





季刊清水49号が発行されました。
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上からも下からも。

 可愛いスリッパの出来事は床に敷くカーペットから始まったのだろうと思う。先日の雨漏りの時、濡れてしまったカーペットを洗って乾かし、居間に敷いているのを見ていたじなん君が、そんなに冷えるなら温かいスリッパをはけばいいと言っていた。翌日、私の椅子の上にスリッパが置いてあった。うわー可愛い!と両手に持って床に置いてみた。底が厚く、滑りにくいので、これは重宝しそうだとさっそく履いている。とてもあったかい。「ありがとう!」と言ったら、「これでカーペットを敷かなくてもいいだろう!」と言葉が返ってきたが、「上からも下からも冷え防止をしないとね!」と言って笑った。が、どうやらじなん君はカーペットを敷くのが好まないのか、私がそのような作業をしているのが見かねたのか、何かぶつぶつ言いながら手伝ってくれていた事を思い出している。



自分だったら買いそうもないものが以外にもじなん君から。

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シクラメン小旅行

 月を見ながら車を西へ走らせ、潮見坂道の駅で朝食となった。おむすびとインスタント味噌汁、そして干し柿とワンカップ珈琲が〆。海岸を眺めながらの車中モーニングはとても美味しい。朝陽が昇るので車から降りて海岸沿いの展望台に出た。水平線の彼方には厚い雲が覆われていて雲がオレンジ色に染まる。が、日の出は見ることなく先を急いだ。くっきりと綺麗だった月は次第にうっすらと見える頃、太陽が昇ったのだなと感じた。



早朝の月と朝陽が上がる前の水平線。

 豊川市に毎年お邪魔しているシクラメン農園がある。行くといつも相手をしてくれるのは80歳代のお母さん。
シクラメンの事を知り尽くしている優しいお母さんは私がシクラメンの花を選ぶと葉を組み直し、花の姿も整えて水受けとカバーを
かけて渡してくれる。80歳代と言う大先輩が現役でシクラメンを育てる姿が脳裏から外れることなく敬服の思いを抱き、農園を後にして帰って来た。
今日も良い勉強になりました。感謝です。。




朝8時前の豊川市街とシクラメン農園。
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雨漏り騒動。

 ベランダに落ち葉やゴミが溜まり排水溝を塞いだらしく、ベランダがプールになると水は建物の隙間から居間の天井を抜けて雨漏りとなった。早朝、「おい!雨漏りだ!」と家人に起こされ、居間に降りていくと床もテーブルの上もビショビショになっていた。ぐっすり寝ていたので気が付かなかったけれど、相当な雨が降ったのねと話しながら濡れ物を拭いて、大掃除の朝だった。雨音を聴いてたような聴かないような、深い眠りだったので気持ちよく目が覚めたが、外はどんよりと曇ったままですっきりしません。が、家人も私もそれぞれの仕事位置に付き作業を開始している。そんな朝のスタートです。



キリマンジャロの焙煎豆。
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