珈琲を焙煎して売る仕事から生まれる人との出会いと出来事、そして日常の私。
珈琲と歩む・・今日の私!
はなびら
四葉のクローバー
配達のお土産
ちょっとした森に入ると清々しい季節、ここは船越堤駐車場から船越堤に昇る脇道。この近くの家に珈琲の配達があったので、お天気も良いので自転車で来てみた。
自転車を止め、森林に入ると爽やかな風が木々を揺らす音で癒される。うっすらと汗ばんだ肌に気持ちよい風を感じた。

5/17 船越堤森林。
船越堤を背にして帰り道、道路沿いの山裾の石垣に咲く無数の小花に虜になった。石垣の隙間を縫って咲き誇るこの花は何と言う花?と花に尋ねながらカメラに納めた。
きものの紋様にしたら、きっと素敵なのではないかしら!と思いながらカメラに納めた。



5/17 山裾の石垣を埋め尽くすように咲く。
自転車を止め、森林に入ると爽やかな風が木々を揺らす音で癒される。うっすらと汗ばんだ肌に気持ちよい風を感じた。

5/17 船越堤森林。
船越堤を背にして帰り道、道路沿いの山裾の石垣に咲く無数の小花に虜になった。石垣の隙間を縫って咲き誇るこの花は何と言う花?と花に尋ねながらカメラに納めた。
きものの紋様にしたら、きっと素敵なのではないかしら!と思いながらカメラに納めた。



5/17 山裾の石垣を埋め尽くすように咲く。
藤の花<キングサリー>
町内の排水溝の掃除の日で隣人と一緒に側溝の蓋を開けて、溜まった泥やゴミを取り除く作業をして、二の丸町のマンション掃除に行った。6階建のマンションの住人が縦割りで掃除当番になっているので、必ず6人が集まり、共同で使う階段や自転車置き場、来客用の駐車場などの掃除をするのだが終わる頃には少し汗ばんで来た。爽やかに吹く風が気持ちが良い季節である。掃除が終わると周囲の樹木や花に気持ちが移り、黄色い藤の花らしきものを見つけた。花びらの表情が全く藤らしいので、かえってネットで調べてみるとキングサリー(黄色い藤)花言葉は<哀愁の美・さみしい美しさ>とあった。初めて出会ったキングサリー、なんとなく気がかりな花である。

5/9 キングサリー。

5/9 キングサリー。
ほっかりと・・春なのに・・
冬を越す為に庭に移し、地面に植えて置いた花がほっかりと咲いていた。はて?これは何と言う名前の花だったかな。せっかく咲いた花だからお客さまに見てもらおうと思い、根元の土をたっぷり植木鉢に入れて店先に置いてみた。寒い雨風に負けずにがんばる花、植物の春はもう来ているのに、なかなか春らしくない今日この頃。
初めての開花
雨が降って冷たい月曜日、お客さんと外の雨を眺めながら話をしていると、雨粒が大きくなって、みぞれ雨、隣のガレージの屋根に白いものを残した。



↑
今年初めて咲く椿
冬の間ずっと硬いつぼみでいた椿、どんな表情を見せてくれるのだろうかと心待ちにしていた。椿は白い花びらに薄紅とシャープなラインをひいて登場した。



↑
今年初めて咲く椿
冬の間ずっと硬いつぼみでいた椿、どんな表情を見せてくれるのだろうかと心待ちにしていた。椿は白い花びらに薄紅とシャープなラインをひいて登場した。
思いやりと美しさ

店内へと入ってきた。
振り返れば、コートダジュールの花をふんだんに咲かせている友人の庭先を見て、私もあのように美しく咲かせたいな!と考えていた。
そしてちょっとだけ気遣って、樹木の四季を見つめていた。
その思いやりが通じたのか、今年は美しさを返してくれました。
●→コートダジュールの花言葉


| « 前ページ |































