(NTT BCS) 硬派的社評漫筆+Rits

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7-3 節電

2011年07月07日 | 社評

節電 可笑しな言葉・事である。

つい先日までは「オール電化」と多量の電気の使用を大声で宣伝していたのに。

今度は「電気をあまり使うな」とひたすらお願いしている。

宣伝に載せられて電化の設備をした人はどうなるのか?
設備を買い取ってくれるのか。と言いたいだろう!

社長がテレビに出てきて「この夏は節電15%をお願い」

凡その企業は「自社製品をもっと買って,使って下さい」と述べるのがセールスの常道だ。

しかし、電力の場合、供給社は1つ。
東電が商品が無くても競争社から、いくらでも買える
との状態ではない。独占企業だから!

そして生産が出来ず供給が出来なければ1般の会社なら輸入でも図るだろう。
昨年は猛暑でエアコンの使用度が高く需給のバランスが崩れそうになった。今年は原発での発電・供給が一部不可能だからエアコンを含めて家庭では電気の使用を15%節約されたい。との依頼。
電気は昔は夜の光源が主だった。他にラジオ・アイロン・扇風機・・・
今はテレビ・パソコン・洗濯機・掃除機。台所では冷蔵庫・各種の調理用の器具。+して待機・保温機能も電力。
DIYでは多くの電力で動く装置・器具を展示している。
この社会で享楽的消費を抑制との地球環境からの視点で運動が出始めたが、電気の使用ではいち早く消費削減が唱えられ、実行せざるを得ない状態だ。
お金持ち消費社会から、節約(貧乏)生活に昔帰り。
生産を土日にシフトする企業が出てきた。
これで多量の蓄電が出来ないので、発電が平準化されることは電力会社では大きなメリット。
しかし、生産会社では、それで電力の使用・価格を抑制する事には成らないだろう。
従業員の休日の変更による社会生活への影響が多いのでは?今までから、土日以外の休日制度だった企業は多くある。
突如出てきた「ストレステスト」とは?
九州電力の玄海原発では"安全”を通産相が表明。
地元町長も再起を容認。佐賀県知事も菅総理の最終的意向で、再開を認める手筈だったが。
日本中の原発は「ストレステスト」が済まないと
再稼動は出来ない状態になった。
政府の意向とは違うから、何処かの指示が(?AEIA?)総理に来たのでは!
日本の原子管理能力では福島が落ち着くまでは原発を控えるべきとの世界からの批判ではないか!
時期悪く,九電では再開説明会に”再開賛成”の意見を社員に出させた。との報道。
社員が自発的に”会社の都合を考えると再開”との意見をだすのでは良かったが、会社の指示では如何かとのこと。
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