ライズのつぶやき

☆ライズの色々な出来事を紹介します☆

クリスマス気分☆ 2021.12

2021年12月12日 | Weblog

’Merry Christmas!!’ にはまだ早いですが早くもクリスマス気分を体験してきました

’XIV琵琶湖’



まずは、クリスマスの装いのラウンジでティータイム


ほっこりさせてくれるXIV琵琶湖はとても居心地が良いです

’クリスマス・ルーム’

この時期に1日数室しかないクリスマスデコレーションされた特別なお部屋









テレビの上やパントリースペースにも




和室の床の間には鹿がちょこん


部屋からの眺め




プールのある中庭






館内から中庭を眺める廊下の奥にある’南欧料理 Como’でdinner


素敵なグラスで乾杯


ここからはComoの有谷シェフの渾身のお料理をご紹介

大間まぐろ 3種のテイストで

中トロ鮪をズッキーニで巻いた上に 鯛とみかん、イクラ、アオリイカのあぶりと雲丹 と3種の味わい、個人的には鯛とみかんの組み合わせが好みでした。
 
ズワイガニと帆立貝柱のシャルロット 菜園風 オシェトラキャビア



シャルロットとはフランスの貴婦人の帽子にみたてたもの、見てお分かりの通り細かな手作業、アスパラガスが綺麗に並べられています
ズワイガニの左側にキャビア、右側にはノーベル賞の晩餐会に使われるのと同じマスの子、ソースはマヨネーズサフランソースに京都の一味がアクセント

中央にズワイガニの脚肉、中にはほぐし身、大きな帆立の貝柱、見ているだけでも有谷シェフのお料理への妥協のないこだわりを感じ取ることが出来ますし、味も絶品!!  そしてシェフ自らテーブルをまわり、お料理の説明をしてくれるので美味しさも倍増!

フォアグラのソテー タルトタタン
 シャラン産鴨肉のロティー 甘酸っぱいソースエーグルドゥー



全く臭みがないのはもちろん、柔らかな赤身に仕上げられソースがまたとても美味しい、鴨肉には焼きフルーツがよく合うなぁと他でもいただく度に思うのですが、焼きリンゴではなくタルトタタンにして添える手のかけようがまた有谷シェフらしい。

ブドウとクルミのパン

このパン 持って帰りたいくらい美味しかったです

堀川ごぼうのスープ カプチーノ仕立て 黒胡椒の香り

泡の下には濃厚な牛蒡の香りでありながら雑味は全くなく軽く仕上がったスープ、いつまでも飲んでいられるくらい美味しい! 普通の牛蒡スープでも手間なのにより手間のかかる堀川牛蒡を使っておられ、今回のコースの中でこのスープの作業が8割を占めています、と有谷シェフ。この仕上がりにするのには想像を超える手間がかかっているのでした。

伊勢海老のソテー ビスク香る自家製タリオーニ ウニを添えて



美しい盛り付けにテンション上がります。火入れが絶妙な身はぷりんっとして伊勢海老の旨みが最大限引き出されたくらいの美味しさ。
自家製パスタのタリオーニは 伊勢海老のビスクをたっぷりまとった贅沢な味。大満足。

カサゴのポアレ 蕪のロースト ズワイガニと柚子のソース カラスミパウダー



パリッと焼き上げられたカサゴと旬の蕪に少しクリーミーなソースと ほんのり塩気のカラスミがとてもいいバランスでした。

近江牛フィレのグリル 磐田産海老芋のフリット トリュフ香るソース

旬の海老芋はシェフの地元静岡県磐田の物を使われ、ほっこりと仕上がってます


フィレは柔らかに仕上げられお腹がいっぱいなのに食べきれました、コースの構成が素晴らしいのでこうして完食できるのでしょうね。全てが絶品でした。

ワゴンデサート数種からチョイス

軽めのデザートとジェラートをいただき、大満足で「ご馳走さま!!」



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