you are my sunshine

~40歳で娘を授かったわたしのこんな毎日~

岩手旅行記 2016夏 盛岡編

2016-09-19 | おでかけ

最後は盛岡へ。
盛岡といえばユーミンの「緑の街に舞い降りて」

♪MORIOKAというその響きがロシア語みたいだった♪

その歌詞を聞いて、ずっと憧れてました盛岡。
(ただね、本来のアナウンスは「HANAMAKI」だったらしい)

でもなーんにも知識がなくて、旅行通の友人にお勧めの場所をいくつも教えてもらってました。

駅に着いたら、まず宿泊先のビジネスホテルへ。



開運橋を渡ります。なんかいいな、ネーミングが。
チェックインして荷物を置いたら、さっそく盛岡市内散策へ。

まずはお昼抜いていたので「福田パン本店」で腹ごしらえ。





コッペパンに、50種類以上の具材の中から選んで挟んでくれます。
迷うわーーー!



ふっわふわのコッペパンでした。

お腹も膨らんだら、またてくてくと歩いて、いーはどーぶアベニュー材木町へ。






有名な光原社やホームスパンハウス(高級感満載で敷居が高かったわー!)があります。
ホームスパンのマフラーや帽子、冬に行ってたら間違いなくわたしは買ったと思う。
よかった、夏で・・・散財せず。
ホームスパンはあのhomspunとは違うのでご注意を(笑)
なかなかオシャレな商店街でしたよ。

駅まで歩いてたどり着いたのは、盛岡名物冷麺のお店「盛楼閣」



コッペパンを食べた後の冷麺と焼き肉、食べすぎよね。
画像ないけど、焼肉にはどんぶりに入ったわかめスープがついてた。

その日はこれで終了!

そして最終日。
選んだビジネスホテルは朝食のバイキングが名物で、朝から宿泊客の行列ができてました。
そんなに待たなくて座れ、昨日あんなに食べたのに、また朝から食欲旺盛なわたしたち。

わたしたちより、隣の男性、すごかった。
和食で一通り食べたら、今度は洋食にして一通り、
それで〆てデザートに行くかと思いきや、御粥とまたお皿に5~6品おかずを載せて戻ってきました。

さて、チェックアウトしたら盛岡駅のコインロッカーにスーツケースを入れて、市内観光へでかけます。



でんでんむし号便利です!

盛岡城跡公園



不来方( こずかた )のお城の草に寝ころびて 空に吸はれし 十五の心

啄木が詠んだ歌碑があります。

この歌の空気がそのまま伝わってきますよ。









ブラブラ散策し、小腹も空いてきたので紅茶がいいという娘の希望で「紅茶の店 しゅん」へ。








ロシアンティを頼んでみたのですが、
マーマレードは紅茶に混ぜないほうがいいみたいですと言われました。
アルバイトのロシア人の女の子が教えてくれたそうです。
そういうわけでスコーンにつけていただきました。




旅の終わりは、もりおか啄木・賢治青春館。
入ろうとしたら、



残念、休館でした。

駅に戻ろうかと娘と話しながら地図観ていたら、
ひとりのおばさんが近づいてきて「どうしたの?」って声をかけてくれました。
駅ならバスに乗ったほうがいいよってバス停の場所を教えてもらいました。
途中でお土産屋さんがあったので、
そこでしばらくお土産を見て、バス停に行ったら、
さっきのおばさんがいて「あら~」ってまた声かけてくれました。

この後どこへ行くの?って聞かれたので、新幹線までまだ時間があるので、
駅でお土産でも探そうかな~と思ってますって言ったら、
そしたら川徳(盛岡のデパート)がいいから連れて行ってあげるよって。

娘は駅の中の本屋さんに行きたいと言うので、そのままバスで本屋へ。
わたしはそのおばさんと川徳へ。
別行動・・・。
でも前の日もそこの本屋にしばらくいたので場所はわかってるんです。

おばさん、このお菓子が美味しいとかこれが好きとか説明しながら、デパ地下をどんどん歩いていきます。
じゃじゃ麺で有名な「白龍本店」は混んでるけど、川徳に入ってる「白龍」は混んでないから穴場よって。


川徳の「白龍」です。





小盛でちょうどいいです。食べ終わったら卵(50円だったと思う)を溶いて汁を注いだチータンスープで〆ます。
(おばさんと別れた後、まだ時間があったので、戻って食べちゃいました)


おばさんと1時間くらい一緒にデパートのなかを歩き、またふたりでバスに乗って駅へ。

おばさんはこれからプールに行くそう。
駅の近くに住んでいて、毎日ランチ本(本を見せれば500円で食べられる)を持って、いろんなお店を回ってるんだとか。
娘さんとふたり暮らしで、娘さんの勤め先の本社がみなとみらいにあるので、横浜や東京にも一緒に遊びに来るって言ってました。
大谷君の大ファンだから、東京ドームにも応援に来るとも言ってました。
どこに泊まったの?って聞かれたので教えると、あ~バイキングで有名なところねって。
お友達のなかに家の中は寒いので、冬はずっとホテルに泊まって過ごすひとがいるって。
どんだけ寒いんだ?どんだけお金あるんだ?

その節は、お世話になりました、鈴木さん。

そうそう、盛岡のお土産を買うなら、川徳の地下もいいけど、
川徳別館も特産物や工芸品が並べらていて、よかったです。


娘がいる駅の中の本屋「さわや書店」へ。



「てくり」っていうミニコミ誌、表紙の写真が素敵。





面白い本発見!!!!!

中身がわからない本「文庫X」
内容は教えずただひたすら絶賛してるカバーが掛けられています。



前日の夕方にみた時は243冊だったので、1日後には8冊は売れていることに!
よっぽど旅の記念に買おうと思ったけど、「てくり」1冊と別の小説にしました。


それにしても、旅行に来てまでも本屋は外せない娘に笑ってしまいます。
まぁわたしも似たようなもので、観光より食べることに興味がいっちゃってますもんね~。

今回は盛岡の街を特にあてもなくブラブラしただけ。

盛岡のひとは優しかった。鈴木さんの盛岡弁もあったかくてよかったな。
ガンスとかナッスが語尾につくんですよね~。


初の岩手旅行、
おいしいものをいっぱい食べて、
鈴木のおばさんとも会えたし、
娘も初めて旅行らしい旅行をしたと言ってたし・・・
まあいい旅になったかな。

今度は岩手海編「あまちゃん」の世界を堪能っていうのもいいな!





♪銀河の童話を読みかけて まどろみ 心ははばたく
あてもなく歩くこの町も 去る日は涙がでるわ

セロファンのような午後の太陽 綾とる川面をゆっくり越えて
いつか いつかこの季節 訪ね来ればきっとわかるはず

あなたが気になりだしてから 世界が息づいてる

新しい笑顔お土産に誰かのもとへ帰る♪

(緑の街に舞い降りて BY ユーミン)







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岩手旅行記 2016夏 花巻編

2016-09-18 | おでかけ

2日目は花巻、宮澤賢治の世界へ。





宮澤賢治記念館で、賢治の人生をさらっと勉強。



熊出没中!の看板があり、ドキドキしながらポランの広場を抜けて、宮澤賢治イーハトーブ館へ移動。



ここでは宮澤賢治が書いた童話の映画が上映されています。

またまたてくてくと歩いて、宮澤賢治童話村へ。





ここの展示は凝っていて、小さな子も楽しめるようになってました。

一番の目的なのに、ふむふむと言いながら建物を移動しただけ、そんな花巻宮澤賢治の世界でした・・・(汗)


午後も過ぎたので、最後の目的地、盛岡へ!

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岩手旅行記 2016夏 遠野編

2016-09-18 | おでかけ


8月、二泊三日で、娘と遠野・花巻・盛岡と旅してきました。
宮澤賢治の世界に心酔している娘なので、一度花巻に連れていこうかなと思い立ちまして。


東京から東北新幹線で新花巻まで。



駅弁と言えば、崎陽軒のシュウマイ弁当でしょ♪




車窓は、一面緑。
食べたり、飲んだり、食べたり、寝たりしながら、3時間弱で新花巻に到着。



JR釜石線に乗り換え、今度は遠野を目指します。



のどかな風景のなか、きましたーーーーー!






看板も銀河鉄道をイメージしてますね~。

1時間くらいかけて、山のまぶしい緑の中を列車は抜けて走ります。
途中に桜並木があったので、春もまた素晴らしい景色がひろがるんだろうな。



遠野駅、ほとんどひとが歩いてません。



とおの物語の館で遠野弁で昔話を聞いた後、昔話蔵、柳田國男展示館をみて、
また駅へ。

今度はタクシーでカッパ淵へ。



以前「探偵ナイトスクープ」でカッパ淵の名物おじいちゃんをみた記憶があるけど、
今はもういらっしゃらないみたいです。



ごめんなさい、田舎育ちのわたしには、だからなに?って感じでした(汗)
実家の裏の堀とさほど変わらないんだもん。

タクシーのおじちゃんには30分で戻るからと待ってもらって、また遠野駅へ。
遠野は2時間の滞在です。
なぜなら本当の目的は・・・。

その前に。

駅の前に産直のお店がでてまして、



ブルーベリーとヨモギ餅を買いましたが、
このヨモギ餅がめちゃくちゃおいしかったです。
餡がたっぷりと入っていて甘さも絶妙。



北湯口ヨシ子さんが作ったもの。
ぜひ遠野駅にいらしたら、駅前にある建物の前で売ってらっしゃるようなので、タイミングがあえばお勧めですよー!



さて、そろそろ出発の時間になりました。







遠野の目的は、SL銀河に乗車することでした!
「銀河鉄道の夜」の世界観をこのSLで味わうことができるらしい。

これに乗ってまた新花巻まで戻ります。
基本土日、祝日の運航で、土曜が花巻から釜石へ、日曜が釜石から花巻と一日1回だけ。
いいタイミングで乗車できました。(もちろん事前に予約)




すごいよー、見送ってくれるんです。

中はこんな感じ。




プラネタリウムもあって、10分間の上映。

又ゆっくりと緑の中を抜けて走り出しました。




でね、途中ビックリなことが・・・。





いたるところにひとが立っていて、カメラ向けているんです。




眼鏡橋のところがベスト撮影スポットらしく、ココが一番ひとが多かったです。



どうやってここに!?ってくらい、生い茂った林の中にも(笑)


1時間くらいかけて新花巻まで戻り、この日は花巻温泉郷「結びの宿 愛隣館」に宿泊。





岩盤浴とエステがついたプランにしました。



アメニティセットのシャンプーの香りがわたし好み。

あー極楽、極楽。
上げ膳据え膳が一番うれしいよね~、主婦は。


さぁ翌日は、お目当ての宮澤賢治の世界へ。

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家族辞めたい

2016-09-17 | 日々のこと
娘の学校での健診で、視力に問題ありだったので、紙をもらってきていた。
夏休みに、その紙を持って受診し、担当医にハンコもらって、学校に提出・・・。

なのに、もうずっとリュックに入れっぱなし。
多分3回くらい言いました「今日は出しなさいよ」と。

それでも今朝見たら、出してない。

ノートも教科書も棚に「横」に置くので、探すのに必死こいてるくせに、直そうとしない。
時間割も何度言っても朝にしかしない。
朝でもいいんだけど、起きるのも家を出るのもギリギリなくせに、髪が長くてその支度に手間取る。
(切れ!と何度も言ってるが切らない)
なのにご飯はどんなに時間がなくても急いで食べることはしない。
その後、時間割を慌ててする羽目になるので、ますます遅れる。
本人は始業1秒前に席に着けばいいだろくらいにしか思ってない。
遅刻にはならないから問題ないだろって屁理屈こねる。

こちらが怒鳴り散らし、しぶしぶ夜やっても、
どういうわけか、朝いつも通り、出かける前になってあれがない、これがないと言い出す。(手伝わないけど)

ノートも忘れ、プリントの裏に書いてくる時もある。
漢字ドリルも書くだけ。答えあわせしないから、間違えている漢字をひたすら練習してる。バカだと思う。
数学の問題は丸つけしても、間違えた問題の解き直しをしない。
よって追試決定!(結構いたよ追試っていうので、よくよく聞けばクラス40人中5人だと。これを結構と思ってるバカ娘)

もう何回注意したことか。
実際させてもその時だけ。
こっちがみてないとやってない。
いつまでわたしが時々チェックしないといけないのかと情けなくなる。
この子の頭、どうなってるんだと思う。

(入学後、夏休みまでなるだけ注意しなかったら(といっても全くではないけど)とんでもないことになっていたので介入することにした経緯アリ)


ほっといてよって言うから、ほっとくと、困った時だけ泣きついてくる。
泣きついてきてもしらんぷりしていると、父親が登場。
父親が助けるわけではなく、わたしを責めてくる。
なんで助けてあげないんだと。

お前が助けろよって言い返したいけど、言うと100倍くらい面倒なことになるので、
わたしは娘を怒鳴り散らし、助ける。悪循環。

父親は無関心か娘のご機嫌取り。

しかも夜になり、自分が早く寝る時は必ず娘にも「早く寝なさい!」という。まだ勉強終わってないのに。
娘もそれ幸いとノートを閉じる。
そこでわたしが「まだ終わってないでしょ」というものなら、また父親がわたしに注意する。
終わった後ノートは片付けるが、ペンケースは出しっぱなし。
そして朝になって、あれがない、これがないとなるわけで。
何度言っても忘れるのか見えないのか。

頭おかしいんじゃないのか。っていうかこっちが怒りで狂いそうになる。


もうほんとこんな生活が嫌。
ふたりで好きに暮らしてくださいと言いたくなる。

パートも週3でお気楽に働いていて、
寝るところもあり、食べることにも困ってない、
なに不自由なく暮らしているんだと思う。
全部夫が働いてくれているおかげです。

でももうすべてが嫌になる。
多分ここ10年以上熟睡したことがない。
東北の震災の手伝いに行って、クタクタになって帰ってきた日でさえ熟睡できなかった。

夫のマイナスオーラを18年も浴び続け、わたしの体と精神がちょっとずつ狂ってきた気がする。

子どもがいるから、簡単に離婚なんてできないと思ってるし責任はあると、わたしは思っている。(←あくまでうち限定)
だから頑張って18年やってきた。
娘がひとり立ちするまで、あと6年くらい。

「卒婚」に憧れる今日この頃。

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ラジオ体操と白湯

2016-09-12 | 日々のこと
ラジオ体操は去年の9月から、
毎朝白湯を飲むのはおととしの11月の終わりから続けている。

元来飽きっぽいわたしだけど、どうにか今のところ(笑)続いている。
といってもラジオ体操は、土日はお休み。
教室みたいな狭い家で、ラジオつけて体操したら、布団の中にいる夫の機嫌が悪いんで。

白湯も最初のうちは沸騰してからも10分くらい沸かし続けていたけど、
最近は適当。
沸騰したら飲んでます。

でもどっちもなんの効果も感じられません。

9月の健康診断の結果、去年より悪玉菌が若干減ったくらい。
でも体重もお腹周りも増えてたし。

鍼もマッサージも、自分で毎晩お灸もやってみたし、
すすめられたサプリも買ってみたものの、どれも続かない。
なにがって、お金が(笑)

結局、お金がかからない健康法に落ち着くわたし。

最近膝も腰も痛い。
白髪はひどいし、手の甲はシミが浮いてるし、肘は黒ずんて来てるし、皮膚もシワシワッてなってるし、爪も縦線が・・・。
明らかに日々老いていってるのを実感。

わたし同世代より老化が早い気がするんだけど・・・(涙)
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君の名は。

2016-09-11 | 映画


新海誠監督の作品は「秒速5センチメートル」をみて、その世界観に一気に引き込まれた記憶があります。

男女の入れ替わりの・・・くらいしか知識がなかったんだけど、
壮大な話でした。






その日の夜NHKでやっていた「SWITCHインタビュー 達人達」は新海誠監督と作家の川上未映子さん。

そこで監督が言ってました。


― 夢の中で男女が出会う話だけれども
現実でも、明日誰か知らない人に会うかもしれない。
あるいは何年後かにもっと大事な人に出会うかもしれない。
そういう人が未来にいることを、強く信じてもいい。
特に過去の自分であったりとか、思春期あたりをウロウロしてる人たちは
今がピークという考え方もあるだろうけど
大人になってから、なる手前でもいいけど、
まだ会ってない人の中に、すごい大事な人がいるかもしれないと言いたかった -


その後に、だから「生きろ!」って続くのではないかな。
わたしはそう感じました。


新海監督、素晴らしい作品をありがとう!


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エレベーターの中で

2016-08-11 | 日々のこと

午後から出社。

1Fでエレベーターが来るのを待っていた。
前には、背中から恐そうなオーラを放つかたが。

扉が開き、先に乗り込んだそのかたがこちらに向き直った。

・・・・・・。





竹内力!!!



いい匂いを残して、先に下りて行った。


少し前は、1Fの喫茶店でのりぴーをみかけました。
美しかったわ。
サーモンピンクのブラウスがすごく上品で似合ってました。
日焼け!?してました。
サーフィン続けてるのかな?


ちなみにうちのビル、別にその筋の事務所が入ってるわけではありません。
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夏の出費に落ち込む

2016-08-06 | 日々のこと

帰省しないことになったので、今年の夏は家計もちょっと余裕かな~と思っていたら、

2泊の旅行代。
新幹線などJR代65,000円。
宿泊で40,000円。
たぶんそのほかに30,000円くらいは必要かも。
シャッターが閉まらなくなって、おまけに突然連写になってしまうけどだましだまし使っていた壊れかけのデジカメ、
今回の旅行の為に新しく購入、それが35,000円。

よりにもよってこの時期に契約が切れたのでウイルスバスター13,000円

想定内ではあるけど、
NHK受信料(割引があるので)年払い24,770円
娘の学校の修学旅行代(割引があるので)一括払い280,000円くらい
z会を8月からまた取ることにしたので(割引があるので)年払い68,000円くらい

これすべて8月の支払い・・・(涙)

あとお中元と両実家の両親にささやかながらお小遣いも送っていて、
それもまとまった額になるわけで。


でも考えてみたら、
うちは旅行はふたりだけど、家族は4人や5人とかが多いだろうし、
受験生とかいたら、しかもそれがふたりとかだったら夏期講習代は数十万単位で飛んでいくだろうし、
そこにエアコンが~車が~壊れた~とかもあったりしたら、
もしかしたら100万近くひと夏で吹っ飛んだりする家庭もあるのかもと想像してみたり。

夏の出費って、まるで水道の蛇口から、勢いよく水がジャージャー流れている感じだわ。

そいでもってあっという間に年末年始、また懐が一気に寒くなる季節がすぐにやってくるのよね。

そういえばこないだ友人の京子ちゃんと
「1万円、財布に入れてもあっという間になくなるよね~、どうしたら貯まるんだろうね~」って話したばかりだったわ。


仕方ない、お金は天下のまわりもの、
出す時は出さなきゃねと言い聞かせてみるものの・・・。

働けーーーーー、働くんだーーーーー!
やっぱりそれしかない。

あとコツコツ節約・・・(小声で)

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寒川神社へ

2016-08-06 | 日々のこと

夏休み、帰省しないことになったので、
娘と岩手方面に、2泊で旅行する計画を立てました。

毎年帰省していたので、旅行の経験がほぼない娘。
せっかくだからいい方向かな?と調べたのが運のつき。

凶方向でした(汗)

どうしたものかとネットで調べたら、
国内で唯一方除けの神社があるではないですか。しかも神奈川県!

よっしゃーーー!そこにお詣りしてでかけようと決めました。

「寒川神社」です。

やっぱりお詣りは朝早くがいいよねと、朝8時には着くようにでかけました。

一番に御祈祷もしてもらうつもりでしたが、
そこまでしなくてもちゃんとお詣りすればそれでいいじゃないと娘。

お詣りだけして社務所で、旅行の方角が悪いみたいでお守りはどれがいいかと尋ねたら、
300円の小さいお守りを勧めてくださったので、
それをふたつ買いました。



菊の御紋で、天皇陛下が数年前に植樹もなさっているようです。




寒川神社は、相模国一宮です。
全国で唯一の八方除・方位除けの神社であり、
ネットで調べた情報ですが、
「日本の聖地を結ぶレイライン上においても重要な位置にあり、
春分・秋分・夏至・冬至の全てのレイラインが通る地点で、強いエネルギー場となっています」と書いてありました。
(春分秋分・日出日没は、出雲大社-元伊勢-伊吹山-富士山-寒川神社のレイライン。夏至日没・冬至日出は、諏訪大社-寒川神社のレイライン)


吉方位なんてわざわざ見なきゃよかったんだけど、
初めての娘との旅行なんでついつい見てしまった。

しっかりお詣りしたので、大難を小難にしてもらえると信じてます。

実はうちの会社は「寒川神社」とお付き合いがあり、
わたしの担当でもあるので毎日名前をみているわりに、
お恥ずかしながらどんな神社か全く知らなかったので、今回のことはいい機会でもありました。


午前8時過ぎには神社を後にして、駅前のお米屋さんで縁起物の「八福餅」を買って帰りました。



(↑画像はお借りしました)


家に着いて、開けてみたら・・・





「赤福」になってました・・・(汗)


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天声人語 7月23日 

2016-07-24 | 日々のこと
  

 ぼくは人に作られたよ。

 大きいなっていわれたんだ。

 ぼくが作ったものがいっぱい人を幸せにしたんだって。

 ぼく嬉しくて、もっとがんばろってすごくすごく毎日がんばったよ。

 

 でもある時、ぼくのたっているところがぐらぐらゆれて体中にひびが入った。

 ぼくはボロボロになった。

 痛くて痛くて涙がでた。

 そしたら偉そうな人たちが迷惑だってぼくを壊し始めた。

 いたいよ、やめてよって泣いたけど、
 
 ぼくは独りでくずれたよ。




7月23日の天声人語を読んで、娘がノートに書いていたもの。

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海よりもまだ深く

2016-07-16 | 映画

録画していた「海街diary」をやっとみました。
是枝監督の作品は観たことがなかったのですが、海街は評判がよいと聞いたので。


特に印象に残ったのは、明らかに男性ファンを喜ばせるような長澤まさみのセクシーショットがちりばめられていたこと。
なぜかそこが最後まで気になってどこか集中できなかったわたし。
是枝監督もお子さんができたし、生活もあるから、
アイドルや人気女優の映画撮って資金稼いで、その資金で本当に撮りたいのを撮るのかな~なんてゲスな勘ぐり。

鎌倉の自然や4姉妹の美しさを堪能するにはやはり映画館かな~。

予告で流れた「海よりもまだ深く」
会社から1分の映画館(いいでしょ!)で上映していたので、
会社を1時間早退して(いいでしょ!)観てきました。


樹木希林さんなしにこの映画は存在しませんね。


阿部寛さんが演じるのは、嫁に逃げられた甲斐性なしの息子。

たまにひとり暮らしの母親のところを訪ねてきて、
留守だと勝手に上がり込み、タンスや引き出しを漁って小銭をネコババする始末。

盗られているのは気づいているはずなのに、咎めもせず世話を焼く母親。

小さい頃に息子が植えたみかんの種に水をずっとあげ続け、
「花も実もつかないんだけど、これはあんた(息子)だと思って、毎日水をあげてるの」という母親の言葉。


国語が得意だった息子は地味な文学賞を獲り1冊だけ本を出したのが多分人生のピーク。
それっきり書けず15年。
怪しげな探偵事務所で働き、賭け事好きで、家賃も滞納するようなダメダメ息子だけど、
母親にとってはいつまでも「小説を書いてる自慢の息子」「大事な大事な長男」

「海よりもまだ深く」思える相手なんていないと樹木さん扮する母親は言うけど、
母親の思いは海よりもどこまでも深いものなんだな~としみじみ思いました。


息子だって嫁だって、そして母親だって、
夢見た、あるいは期待した姿に今なっているのか。

長男は過去に、中学受験もし、バイオリンも習っていたのがさりげなくわかる。
きっとあの母親は、人並みに長男に期待していたんだと思う。
でもそれから40年くらい経った今、母親が言うんだよね。

「しあわせっていうのはなにかをあきらめないと手にできないもんなのよ」

お母さん、きっと葛藤あったんじゃないですか。
達観しているようで、内心今だって心配で心配でたまらないんじゃないんですか。

なにかをあきらめないと手にできないもんじゃなくて、
諦めたからこそ気づくことができるしあわせもあるんじゃないのかな。


あの母親が、義母と重なります。
息子が嘘をつこうと、優しい言葉などかけてくれなくても、労わってくれなくても、
どこまでもうちの息子が一番。

あの感情はさっぱり理解できませんでした(というか理解したくなかったのかも)が、
あそこまでまっすぐに息子を信じている母親を持った夫は、本当にしあわせな人だな~と思います。

息子はいませんので想像ですが、
母親にとって息子は特別のような気がします。
父親が娘を目の中に入れても痛くないほどかわいがるのと一緒かな。

そういえば「毒親」って騒ぐのは圧倒的に娘が多い気がします。






「海街diary」の筑豊弁でしゃべる優しいカフェのマスターとは違って、
このひと、ニコニコした顔の裏で、
人ひとりくらい平気でつぶせる人間なんだろうなって思わせるゾッとする怖さをみせてた、
リリーフランキーもよかった。


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エヴリシング・フロウズ ~津村記久子~

2016-07-04 | 

津村記久子さんの作品は結構好きで、
図書館に行くと必ずチェックします。
わたしにとっての当たりハズレはあるけど「ポースケ」は特に好きでした。

今回もチェックしていたら「エヴリシング・フロウズ」というのが並んでいたので、迷うことなく借りてみました。


主人公ヒロシの中学3年の新学期から卒業(正確には高校の入学式の日)までの1年間の話です。

読み始めてしばらくして、ヒロシってもしかしてあのヒロシ!?って気が付きます。
「ウエストウイング」で塾をさぼって絵ばかり描いていたあのヒロシだ!

学校や塾、友達や家庭とヒロシの身の回りのことが描かれていますが、
津村さんらしく、淡々としてます。
いじめや虐待もでてきますが、
ゆるーくつながっている友達同士(それぞれいろんな悩みを抱えている)で、
「解決」とはちょっと違うけど、お互いを助け合ってゆくのですがその描き方が素晴らしいのです。

うちの娘は友達がほんと少ないし、
lineとか面倒くさいからスマホ要らないというし、
友達に対しての気持ちが希薄だな~と心配もしていたのですが、
この小説を読んでちょっと救われました。


「エヴリシング・フロウズ」

すべては漂っている。

伊藤比呂美さんの「伊藤ふきげん製作所」でもまさに同じことが書かれていました。

「漂う13歳」
「漂う。そうなんです。まさにカノコは漂ってました」



思春期のひとたちのキーワードは「漂う」
ほんとそうだと思います。
わたしにもあったに違いない思春期。
わたしもふらふらと漂っていたのかもしれないけど、
あまりに遠くて思い出せないわ。


これ面白いから読んで!って娘に5回くらい言ってるんですが、
期末テストを理由に読みません。
これ読めって勧めるの好きじゃないけど、
これだけは、娘みたいなタイプはぜひ読んでほしいんですけどね。

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不思議な体験

2016-07-02 | 日々のこと

お肌がひどいことになったので、PCでいろいろ検索していて、
あるHPを発見。


普段から腸内環境は気になってました。(体臭・便臭・口臭・オナラ等々)
解毒っていう言葉に魅かれ、HPを読み進めていったら、
なんと2日後に、横浜で講座があるではないですか。

顔がこんな状態だから、治ってからがいいかな~と思ってもみたのですが、
ほとんどが東京で開催されていて、横浜はしばらくないみたいだし、
普段は身体に対してのアプローチの講座が多いようなんですが、
今回は「魂の解毒!」

飛びつきました。

横浜駅からほど近いビルの1室。
主催者の女性が笑顔で迎えてくれました。
↑の画像が先生です。
この日はスッピン。とてもお肌がスベスベ。
さすが解毒女子!
(余談ですが、作家の三浦しをんさんと中・高の同級生なんだって)


参加者は17名。(内、男性3名)
若くてオシャレでなぜか綺麗な女性ばかり。
50代はわたしともうひとりの男性だけだったと思います。

勉強会の前に、ご飯をみんなでいただきます。
それがもう美味しくて美味しくて。
主催者の方の手作りです。



ブッフェスタイル。



盛り付けのセンスがないのが残念(汗)
スプラウトの上のドレッシングが絶品。
玉ねぎで作ったそうです。

ささみも美味しかったです。

あと手作りのココナッツバターもこれまた絶品。



↑の手作りおこしにつけて食べました。

お腹が満たされた後は、いよいよ「魂の解毒」についてのお勉強。
先生のお話がとにかく面白いです。本来の職業は、お話のプロです。



手作りの臓器エプロンで説明してくださいます。

この前NHK特集で放送された「キラーストレス」のお話が中心。

そのストレスについてのお勉強。
内容を勝手に書くとまずいと思うので、
サラッと。

感情は物質として考え、わだかまったら「出す」のが重要なんだって。
「出す」というのは人に話すということ。

その時のポイントは、
相手、特に恋人や夫など男性に対しては、
「嫌なことがあったから吐き出してもいいかな?」とか「支離滅裂なこというかもしれないけどいいかな?」って
前置きして話すといいそうです。

ストレスプラス油(油は大事、よい油を選ばないといけない)が原因でアルツハイマーになりやすいらしい。

それと知ってました?
魂ってエネルギー体なんですって。
身体が死んでも、魂は残るそうです。
酸化した身体は、負の感情を持った魂が憑依しやすいんだとか。

いつの間にかスピリチュアルな方向の話になり、
「信じる信じないは自由ですから」とおっしゃってましたが、壮大な話になり、これまた興味深かったです。
ものすごーーーく濃い内容なので、首都圏在住で興味のある方は実際に参加してみてはどうでしょう。


そしてそして極め付け!

年輩の穏やかそうな男性がおひとりいらしていたのですが、
なんとその方は「気功」をされている方で、
先生が「肩こりとかなんでも治してくださるので、気になる方はやってもらってください」とおっしゃるのです。

参加者のほとんどが、その男性の前に、興味津々で並びました。



肩が軽くなったと大喜びする人、いまひとつ実感できないひと、さまざまでした。

わたしは顔のブツブツのことを話し、原因はなにか聞いたら、それはわからないと言われ、
では肩こりと腰痛と右ひざが痛いのでそれをお願いしますと。

じゃあ全体の気を整えましょうとおっしゃって、わたしの後ろで、手をクネクネさせてなにやらやってくださってました。
(わたしには直接体に触れることはされませんでしたが、触れる人もいました)

いまひとつピンときません・・・。
いつものことですが、わたしは鈍感な身体なんだろうと思いながら、会場を後に。

駅に向かってしばらく歩いていたら、あら不思議、
なんだか肩が軽くなった「気」がします。
多分気持ち的なものだろうと思いつつ、自宅に戻りました。

2ヶ月くらい前から、右膝をつくと、まるでひざにガラスの破片が入っているかのような激痛が走るようになりました。
だから床を拭く時、右膝をつけなくなりました。

つい先日、姉に話したら、姉のところの15年くらい生きてる飼い猫が、
歩けなくなったので動物病院に連れていったら、
膝の老化で骨がすこしづつ剥がれるそうで、剥がれた骨があたって痛くて歩けないと言われたそうで、
きっとあんたの膝もそれだよ!って言ってました。
猫は薬をもらってそれでよくなったそうで、だったらわたしも病院に行かなくてはと思っていたところでした。

で、その膝。
家に帰って恐る恐るついてみたら、なんと!
痛くないのですよ。
ついただけであれだけ激痛が走ったのに。
信じられます?
ビックリです。
こんなことあるんですね。

1回で治る人もいれば、2~3回しなくてはいけないひともいる。
また元に戻る人もいるとか。

なんだかよくわからない、不思議としかいいようがないです。
しかもこの気功に関してはタダ、無料。


偶然にたった2日前に、初めてみたHPで、今回のご縁がありました。
わたしって絶対ツイてる人間だと確信した(笑)今日の出来事なのでありました。


<追記>

翌朝、膝をついたら、また痛むように(汗)
なんなのでしょうね、暗示にかかった!?

実はお肌もブツブツ感が引っ込んで、かなりよくなった気がしているけど、
水曜から薬塗って飲んでともう4日。
多分気功ではなく西洋医学の効果なんだろうと思います。

そういえば女性は皆並びましたが、男性ふたりは並びませんでした。
男の人ってこういうの信じないのかそれともものすごく用心深いのか(笑)

でもひとりでも症状が軽くなる人がいれば、人助けになるし、いいことなのかも♪

わたしは、1日限りの効果でした(笑)

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奇跡の朝!

2016-07-02 | 日々のこと

土曜日、午前9時

夫  「早くゴミ出してきたほうがいいんじゃないの」

夫  「ゴミ出してきていい?」

と、袋持って出ていきました。






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突然、顔中にブツブツ(涙)

2016-06-29 | 日々のこと
昨日、講演会に出かけるので、会社を早退。
(最近職場がヒマでヒマで、ヒマなのに給料もらうの申し訳ないから、
繁忙期以外の週は、1日4時間くらいで帰ったりしてます)


また化粧し直す為に、自宅の洗面所の鏡見たら・・・なんか顔がおかしい。
ギャーーー!!!
よくみたら、顔中にブツブツ赤い吹き出物ができてるではないですか。

画像あり(気持ち悪いかも)





光の加減で白っぽいですが、もっと赤いブツブツです。
ブツブツの上には塗薬を塗ってるので、肌がその部分だけ赤白っぽくなってます。




基本、化粧は3分。
やっている時もほとんど鏡をみないし、職場のトイレの鏡もほとんどみないので、
いつできたのかよくわからないのです。
でもその日の朝、顔を洗った時は違和感なかった・・・と思う。

実は日曜日にエステっぽいのをいきつけの美容室でやってもらいました。
機械を使って赤い閃光が走る顔のマッサージと、
なんかよくわからないけど顔のクスミをとるパック。

今回が2回目なんですが、
1回目が終わってしばらくして、顔のシミがますます目立つようになったな~とは思いました。
気のせいか、顔の色がマダラになっているような(汗)
お店の方に綺麗になりましたって言われるけど、実感はまったくない。
夫も娘もまったく気づかない。ってことは効果はなし。

2回目も、お姉さんは「すごい綺麗になりましたよね」っていうけど、
正直どこが?という印象。
若干くすみは解消された気がしたけど。

そしたら2日後、突然の赤いブツブツ。
なんとおでこや目じりにも。
わたしは基本的にどんな化粧品でも大丈夫です。
そしてシミはあるけど、こんなにたくさんブツブツができたことは若い時のニキビ以外はない気がします。
なのにどういうこと!?

すぐに美容室に電話して状態を話したら、悪いものがでてきているのかもしれないけど、
しばらくはそっと水でだけ洗ってくださいと言われました。


わたし、普段から、夜は石鹸で洗った後、なにもつけません。
朝は仕事がない時は、顔を水で洗って一日中そのまま。
仕事などで化粧をする時は、石鹸で洗って、無印の化粧水つけて、
冬は馬油、今は乳液をちょっぴりと、資生堂のノンケミカルの日焼け止め、
その上にアルソアのパウダー、これだけなんです。

ほとんど手入れらしきものはやってない生活です。

なのにいきなりエステっぽいのをやったから、肌が驚いた?
でもこれまでもたまーーーにエステやっても、そんなこと一度もなかったんだよね~。

昨日よりひどくなってる気がするし、夫も娘も病院に行ったほうがいいというので、
皮膚科に行きました。

先生も、肌がビックリしたんだと思うと。

飲み薬と塗薬をもらい、様子を見ることに。

しばらく化粧はダメなんだって。

仕事にスッピンかぁ~。
普段からほとんど化粧してないけど、
さすがに会社はスッピンでは行ったことないもんな~。

エステで綺麗になるどころか、逆に汚い肌になってしまい、悲しい・・・。

結局担当の人からは何の連絡もないし、
なんかもう頭の方も行くの嫌になっちゃったな~。
安く白髪染してくれるので、月1回通うわたしにはとってもお財布に優しい美容室で、有難かったんだけど。

向こうもなんか気を遣いそうで、今後行きにくい気もする。
また探さないといけないかな、美容室。


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