you are my sunshine

~40歳で娘を授かったわたしのこんな毎日~

いくつになっても

2017-01-22 | 日々のこと
函館に住む元職場の同僚から寒中見舞いのはがきが届きました。

ご主人の転勤で、埼玉から函館に移り住み、これまではずっと社宅でしたが、
お子さんたちの学校のこともあるのか、少し前に家を買ったようです。

わたしより5歳くらい年下だったかな。
一緒に働いたのはたったの2年くらい、彼女は結婚が決まり辞めていきました。
その後わたしも結婚して東京にいた時に、彼女が遊びに来てくれました。
いろんな種類のフルーツが入った千疋屋の箱を持って。
あんな高級な果物を食べたのは後にも先にもあの時1回限りです。

それから会ったのは2回くらい、年賀状だけのおつきあいになってしまいました。

そんな彼女から届いた寒中見舞いには

「人生案外短いものですね。
 残りの人生、人目を気にせず、好きな格好して、好きなことしたいなと思っています。
 ずっとあこがれだったジュリエットビノシュの髪形にしてもらったり(写真持参したの、中学生みたいに)
 いろいろ勇気を出してがんばってます。
 最近、サチモスが大好きでよく聞いてます、ライブ行きた~い 」

って書いてありました。


雪で真白になるとすべてをおおい隠し綺麗だという彼女の住む函館の街をうっとりと想像します。
ジュリエットビノシュの髪形の彼女もみてみたい。

わたしの知ってる彼女は、ゆっくりしゃべる人でいつも穏やか。
稲垣足穂やあがた森魚が好きって言ってたな~。
意外に行動的で、北海道在住のたしか「やぎ」ってバンドのライブで北海道に行った時に、
列車の中で隣り合わせた男性と結婚したんだったと思う。

もう何年も会ってないけど、
いくつになっても素敵なミナちゃんでいるのが、届いた寒中見舞いの文章から伝わってきました。










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好きな食べ物

2017-01-22 | 
好きな食べ物はと聞かれたら「(鶏の)から揚げです!」と答えます。

多分月1回は食べています。
いっぱいは食べられませんが、無性に食べたくなります。

以前は、から揚げならなんでも、美味しい嬉しいと食べてた気がします。
でも最近、年のせいなのか、
スーパーのお惣菜コーナーで特売などで売られているものは、
油がまわっていて、ぶよぶよしたところがあったりで、がっかりすることもあるようになりました。
から揚げだったらなんでもいい!というわけではなくなりました。

最寄駅のデパ地下に、名古屋コーチンを扱っている焼き鳥とから揚げの店がはいっていて、
そこの胸肉を塩麹につけた塩から揚げが好きです。
6個くらいで1000円近くします。
贅沢品です。

そんなから揚げすきなわたしが、特に美味しいと思うのが、
神戸三宮にある「ニューミュンヘン神戸大使館」
ジュンク堂三宮店の斜め前あたりにあります。

伊丹に住んでいた時に、神戸に出かけランチでたまたまここに入ったんですね。
外からみたら一瞬だけ!?入りにくい重厚な雰囲気。
ビアホールなんだけど、食べ物のサンプルがたくさん飾ってあり、
なんでもでてきそうなレストランだったので、入ってみたんです。

選んだランチにはから揚げが2~3個ついていたのですが、それがめちゃくちゃ美味しくて。
衣はザクッとしていて、胸肉ですがとってもジューシー。
隣をみたら、おばあちゃんがバスケットに入ったから揚げだけを食べていて、
残りは持ち帰りにしてました。

          

それからも何度かから揚げを食べに行きました。
娘に横浜に引っ越すことを話したのも、このお店でから揚げを食べさせながらでした。


関西を離れ、横浜でもあのニューミュンヘンのから揚げが食べられないかと思い、
目を付けたのが「銀座ライオン」

同じビアホールだし、から揚げにも力入れてるだろうと、
横浜駅西口のジョイナス店に入ってから揚げ定食を注文。
こちらもカラッと揚がっていて美味しかったので、それからまた食べに行ったな。
でもやっぱり、ニューミュンヘンの方に軍配があがります。

また神戸に行くことがあったら、ニューミュンヘンのから揚げ食べたいな~。
から揚げは冷めてももちろん美味しいけど、できるならやっぱり揚げたてです。


先週、生活クラブで注文していた手羽先1キロ入った袋が届きました。
娘は手羽先が大好きです。

夫地元の喫茶店に、義弟が娘を連れて行ってくれ、
そこでママさんが手羽先を出してくれたんです。
それが娘にとっては衝撃的においしかったらしく、
それからは帰省すると、必ず1回は手羽先を食べに行きます。
あんまり好きなんで、ママさんが横浜の自宅に送ってくれたこともありました。

年末帰省した娘は、またひとりで行って、カウンターに座り、
手羽先(なぜかそれにクリームソーダが娘の定番らしい)を食べながら、
ママさんにいろいろ話を聞いてもらったそうです。
(ママさんにもアメリカに娘と同じ年の女の子のお孫さんがいます)
ママさんは、そうだ!と言いながら、わたしと夫が結婚しました報告のはがきを持ってきて、
娘に見せてくれたそうです。

娘曰く「お父さんがお母さんの腰に手を回しているのに驚いた・・・」

ゲッ!今思えばそんな写真よくバラまけたもんだ。
やっとこさ結婚できて浮かれていた自分が恥ずかしいわ。

ってから揚げからなんの話してんだろ!?
手羽先から揚げの美味しいレシピ探さなきゃだわ。

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LAMYサファリ

2017-01-15 | おきにいり

お正月に年賀状を書いていた姉の万年筆がとても書きやすかったので、わたしも真似して購入することに。

LAMYというドイツのブランドで、数万する万年筆も多い中、こちらは4000円。
それでもわたしには高いけど、やっぱりほしくて。
ちょうど叔母から内祝いに商品券をいただいたので迷わず。

横浜に戻ってすぐ、東京のとあるお店にバーゲンに行った帰り、
目黒駅のなかの書店で、LAMYの紫色をみつけました。(姉は黄色)
これだ!と思いましたがそこでは買わず、横浜そごうの中にあるロフトへ。
でも残念、紫はなかった。

高島屋の伊東屋に行ったら、ありましたー!
2016年の限定色がライラック(紫)だそうで、基本カラーのほかに毎年限定色がでるんだそう。
(画像は藍色っぽいけど、実際は明らかに紫です)

散々試し書きをして、中字を選びました。
極細(EF)細字(F)中字(M)とあり、人気は細い方ですが、わたしは中字。
サラサラと書きたいので、どうしても太くなります。身体も太いしね。

サービスでライラック色のカートリッジインク一箱いただきました♪
限定だからと使わずに大事にしているとインクも劣化しますとのこと。


店員さんは、コンバーターというのがあるというのも教えてくれました。

               

カートリッジではなく、これがスポイトの役目をするそうで、赤いところをまわしインクを吸い上げ、
1回でハガキだったら6枚くらいは書けるそうです。

わたしは万年筆にはカートリッジばかり使ってきましたが、
コンバーターにインク瓶という組み合わせもなんかオトナ~な感じでいいぞ!


パイロットの万年筆用インクiroshizuku(色彩雫)シリーズ

               


万年筆って人気なんですね。
横浜高島屋の伊東屋の万年筆売り場は、休日のせいもあるのでしょうが、
ショーケースのまわりではなんにんものひとが物色してました。
高価なものだけど、万年筆好きにはたまらないのでしょうね~。

LAMYはネットでは2000円台で購入できるようなので、
今度は別の色で細字もいいな~と思ったり。

これで字が綺麗ならいうことないんだけど、ひょろひょろな癖字がいつまでも直りません。
日ペンの美子ちゃんみたいな字を書く人いますよね~。
憧れちゃうわ。


娘の学校では、冬休みの宿題に書き初めがあり、
クラス便りに全員の書き初めが載っていたのですが、
クラスで一番頭がいい(神奈川で1,2位を争う難関私立を蹴って来たらしい)といわれている男の子の書き初めが群を抜いて上手かった!
理系男子は悪筆って言われていた気がするけど、それは昔の話で、
今時の賢い男子は字も上手いというのが定説のようです。
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2017 新春

2017-01-09 | 日々のこと
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ご挨拶が遅くなり失礼しました。
七草も松の内も過ぎてしまい、今日は成人式です。




わたし今年のお正月は・・・なんと夫実家に行かず(ちょっとだけ顔は出した、でもほんのちょっとだけ)
独り者の姉のところで年越ししました。
初詣も地元の神社に、それこそ多分うん十年ぶり。



家具の街だけに、神社には欄間職人さんの作品が奉納されていました。

昨年の12月あたりから夫の態度に激しく嫌気がさしておりまして、
これまでは帰省をすれば必ず夫実家で年越しするのは当然でしたが、
今回初めて、夫と娘だけ夫実家に。
わたしは自分の実家には内緒(←ここ大事!)で、姉のところで年越ししました。

30日から5日までずっと姉のところで、
二人で食べたいものを食べ、
みたいテレビを観て、
行きたいところに行ってと、
結婚して18年、これだけゆっくりできたお正月はなかったわ。

こんなことしたら(夫実家に嫁が行かない)夫実家には顰蹙、夫や娘も悲しむだろうと思い、
帰省は嫌だけど嫁の務めとやってきましたが、今回はもうどうでもいいやと。
そして5日に家族3人福岡空港で待ち合わせ、横浜に帰ってきました。

帰ってきてから、
短気な夫がなぜかおとなしいし暴言を吐かない、
ビール飲んでいつもテーブルに放置しっぱなしのグラスを洗うようになった・・・
など何百回言っても直そうとしなかったことが直った(といっても今週だけかもなんだけどね)

いつまでも従順な妻だと思うなよ!

姉からは「あんた絶対バチあたるから」って言われたけど・・・。



そういうわけで、
2017年は「これまで通り」を変えようと思います。
それによってなにか変化がでてくるといいな。
できればいい変化を期待したいわ!


皆さまにとっても、2017年も充実した1年となりますよう。


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年の瀬  2016

2016-12-29 | 日々のこと
2016年も残すところあと3日となりました。

午前中用事があって鎌倉へ。
鶴岡八幡宮にもお詣りしてきました。


今年は娘の受検騒動、入学したらしたでまたいろいろあってと、
相変わらず落ち着かない我が家でしたが、
三人とも大きな病気もなく無事に終わることができそうです。

来年はひとつ大きな(小さいかもだけど)目標を決めて、それに邁進したいと思います。
あ~年が明けたら54歳かぁ・・・。
その次は55でゴーゴー行く予定だから、その前の年はゴーゴー行くための準備だわね。

鳩サブレの豊島屋で可愛いものをみつけました。



「小鳩豆楽」
↑↑↑↑↑  よくみて、一応鳩なんですよ!!!

豆味の落雁です。
濃厚な甘さで、渋ーいお抹茶とかに合いそう。
来年は酉年だから、お土産にいいかも♪

今年もボログブログみてくださった皆さま、どうもありがとうございました。

来年ももちろん続ける予定です。
また愚痴満載になりそうですが、のぞいていただけると嬉しいです。

では皆さま、よいお年を!

わたしはこれから福岡に行ってきまーす♪
(娘はすでに帰っており、夫は独りしばらく残るそうでーーーーーす!)
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クリスマスの約束2016

2016-12-24 | 日々のこと



今年はイブに放送されましたね。

深夜23時半からの2時間。
ここ数年、以前ほどの期待はなくなっていた気がします、わたしが。
そして今年2016年、
なんと宇多田ヒカルさんが登場。

宇多田さんは天才だ!とわたしは日頃思っているのですが、
昨日さらにその思いを強くしましたね。

小田さんとのコラボ「たしかなこと」
宇多田さんが選んだんだそう。
たくさんある小田さんの楽曲を聞き直していって、
前から知っていたこの曲を、詩を見ながら今改めて聴いたときリスナーとしてすごくグッときてしまった。
同じ作詩をする人間としても、難しい言葉を使わず、
だれにでもわかる身近な言葉を使って日常的な風景の中にひとが生きること、
ひととの関係性を描くというスタンスに共感を覚えたからとも言ってました。

この秋に8年ぶりに発表された宇多田さんのアルバムの何曲かを聴いたのですが、
溢れんばかりのお母さんへの思いを感じました。

そして今回小田さんと歌ってくれた「たしかなこと」
これもやっぱり「母親」(藤圭子さんと母親でもある宇多田さん自身)を意識しながら聞いてしまいました。
宇多田さんの希望でロックぽいアレンジでしたが、それがまたビンビン心に響いてきました。

「花束を君に」
こちらはキャンプファイアーのように小田さんのギター1本でという宇多田さんのリクエストがあったそう。

もうこれは永久保存版です、
なぜに録画にしておかなかったのか・・・。


昨日、娘は市立高校の音楽祭に弦楽部で参加しました。
そこで最初と最後におふたりの方が挨拶をされたのですが、
同じことをおっしゃってました。

「音楽は瞬間の芸術といわれてますね、聞いた傍から消えていってしまう。
二度と同じものはできないのです、だからこそその一瞬に心を込めてパフォーマンスをする」

「消えていくものだけど、それは自分の中に永遠に残るのです」


今回の「クリスマスの約束2016」を見ていて、その言葉がふっと蘇りました。
あの瞬間が奇跡なんだとしみじみ思いました。
いつものメンバーの安心感と安定感もよかった。

素晴らしいクリスマスプレゼントになりました!



皆さんもよいクリスマスとなりますよう♪









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夫の誕生日

2016-12-17 | 日々のこと
今日は夫の誕生日です。

わたしは数日前に夫と久々の大ゲンカをして、ほとんど口を聞いてません。
飽きっぽいのでいつの間にか話し始めるのですが、今回はこっちから頭を下げるのは嫌なんでほっといてます。

そして夫の誕生日。
ここ数年、わたしの誕生日なんて娘も夫も気づきもしません。
姉が毎年花を贈ってくれるのでそれが届いて気づくだけ。

それでもわたしは当然ふたりの誕生日にはケーキとごちそうとプレゼントも用意し祝ってきました。

でも今回大ゲンカ。

誕生日はもちろん知ってましたが、夕方まで動かず。
最悪、寿司をとるか、ケーキは駅まで買いに行けばいいかと思ってました。

6時過ぎに夫が外へ出ていきました。
その後しばらくしてバイオリンをするために娘が部屋から出てきて、
「お父さん、なんか機嫌悪くない?」って聞いてきたので、

「ねぇ知ってた、今日お父さんの誕生日だよ、おめでとうって言った?」って言いました。

「あっ!」って。

わたしはこの際だと思い、言いました。

これまではお母さんが用意したから気づいておめでとうも言ったんだよね。
いつもお母さんはあなたとお父さんの用意をしてきたけど、あなたたちはお母さんの誕生日なんてずっと気にもしなかったよね。
自分の誕生日は「プレゼントは○○がいい」と楽しみにして、祝ってもらうのが当たり前なんだよね。
でも他の人の誕生日を覚えていて祝おうって気持ちないよね、お友達のだってそうだよね。
自分はプレゼントをもらっておきながら、相手の誕生日は忘れて前日とかに慌ててプレゼント買いに行くよね。

「お母さんって嫌味だね」って言われました。

はいそうです。


バイオリンの練習(15分くらい)の後、娘はまた自分の部屋へ。

夫が帰ってきて「ハルカがいないけど・・・」と言いました。
ケーキをコンビニに買いに行ったなとピン!ときました。
「ちょっとコンビニでも行ったんでしょ、もう中学生だからそんなに心配しなくてもいいよ」って言ったら
夫は外に探しに行きました。
娘のこととなるとこう。
喧嘩してないなら速攻「お前そこらへん探してこい」って言いますからね。

でもすぐに戻ってきて(俺は探しに行ったぞ、いい父親だアピールか!)
テレビを見ながら、自分が買ってきたお刺身をつまみにビールを飲み始めました。

しばらくして娘が戻ってきて、
「お父さんお誕生日おめでとう、なにが好きかわからなかったからいろいろ買ってきたよ」と言いながらテーブルに食べ物を広げる音が。

(わたしは隣の部屋の襖を閉めてコタツに入ってますので)

夫「ハルカ~ありがとう!」と嬉しそう。

「冷蔵庫にいなり寿司がはいってるよ、食べていいから」とか話してます。

今ふたりは楽しそうにテレビを見ながら、お互いが買ってきたごちそうを食べてます。


めでたし、めでたし。


無償の愛、見返りのない愛、そんなの注げないし・・・。

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パワーストーン

2016-12-17 | 日々のこと
わたしはほとんどアクセサリーはつけません。
腕時計だけ。(結婚指輪なんて2回(失くしたのでまた夫が買ってくれた)失くしてますし)
でも最近外に出る時は毎回つけています、パワーストーン。

アクセサリー作りが趣味のママ友Yちゃんが作ってくれたもの。
ランチした時に、友人から頼まれて作っているとみせてくれたのがパワーストーンのチャーム。
男性なので仕事運とか金運を意識して作ったとか話してくれました。
それを聞いて、お店に置いてあるパワーストーンはあまり興味がないけど、
Yちゃんになら作ってもらいたいな~と思い、お願いしました。

Yちゃんは占い師とかじゃないんですが、
手相や算命学も観れるし、勉強家なので石のことも調べてくれて、
わたしの性格や普段の会話から、今のわたしに必要だと思う石を選んで作ってくれました。

Yちゃんが思うに、わたしは何にでもすぐに飛びつくけど厭きるのも早いというフラフラしているところがあるので(当たってる!)
ドンと地に足がついた生活ができるように、あと魔除けや家庭運など選んでくれました。


できあがったよと連絡があり、
どんなものができたのか楽しみにして待ち合わせのお店に。

そしてYちゃんがみせてくれたブレスレットは、



その日わたしが巻いていたスカーフの色が全部入っていて、まるで合わせたかのよう!

Yちゃん曰く「rimiちゃんのイメージは北欧カラーの緑と紫なんだよね」って。


ブレスレットを頼んでいる間に、東京の方に占いに行ったんですが、
そこで言われたのが、
「あなたの左側からものすごく怨念みたいなものを感じる、怖いのは死んだ人じゃなく生霊の方だよ、
あなたは恨みをかいやすいから注意したほうがいい」と言われました。

左側・・・。
会社の席がまさに。
わたしは入り口のすぐそばに座っていて、
左側に会社のひとほぼすべてがいます。
しかも苦手な上司だけがこちら側を向いて座ってるんです。
(って左側すべてのひとから嫌われていたら、相当の怨念パワーだわ・・・怖ろし・・・)

失敗が多いし、言ってることも要領を得ないのでイライラさせているようで、
嫌われているのは、彼の態度でよーーーーくわかっています。
書類なんて最近は放り投げるように置いていきますから。

ただわたし、そういう人に対して内心見下したところがあるんですよね。
フンだ、別にあんたに嫌われてもいいしってね。
そういうのが態度にもでてるんでしょうね~。
可愛げもないしね~。

せっかくパワーストーンのブレスレットしてるんだから、
もうちょっと人間的にも温かみのあるひとにならないとな~。
パワーストーンをしてる左手を時々みて「守ってもらってる」と感じたり、
「ちょっと今のはわたしがダメだった、ちゃんとしよう」と思ったり。

実はパワーストーンをつけてるひとってあんまり好きじゃなかったんです。
好運を引き寄せるとかお金持ちになりたいとか「幸せになりたい」願望がギラギラしている気がして。
そのひとなりが手首をみたら一発でわかるじゃないですか。
しかも石に詳しい人だったら、このひとはなに運がほしいんだってことも。

でも自分がつけてみて、
いつも目に入ることでなにかしら気持ちが前向きになれる「気」がして、わたしはよかったです。

お守りになってます。
パワーストーン、意外といいです♪


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犯人は誰!?

2016-12-10 | 日々のこと
午後10時55分、携帯が鳴りました。
みどりちゃんから。

「犯人誰よ?」

多分、同じ時間、みんな同じこと悩んでるよね。


生方コーチ!?阿相社長!?はたまた刑事!?

女は誰よ・・・・・・。

わからん、全くわからん。

ふたりして悩む。






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これでほんとにいいのか・・・

2016-12-01 | 日々のこと
10時過ぎにお風呂から上がってきたら、
娘、もういませんでした。

8時過ぎから勉強を始め、2時間もやってない。
夫が「早く寝なさい」と言った模様。

来週から試験です。
せめて試験前1週間くらい勉強しろよって思うわたしは間違っているのか。

娘の学校は、毎日基本2時間、休日は4時間くらいは最低勉強するように指導しています。
もちろんそんな時間ほとんどしません。
追試だって受けてます。

少し前に保護者懇談会がありました。
グループに分かれて普段の様子を話したのですが、
父親が2名いるグループで、その一人のお父さんがまず口火を切りました。

「皆さん、お子さんの睡眠時間をどうやって確保していますか?」

毎日課題に追われている、寝るのは12時、1時になることも多いと。

どこの学校の話だろうと思いました。

同じグループは8名いましたが、睡眠時間たっぷりとっているのはうちともうひとりだけでした。
ほとんどの子が、受験の時のような勉強をずっと続けているようです。

目指すところが違うのでしょう。
夫は今からそんなに勉強していたら、大学受験までもたないから(今のペースで)いいんだと言います。
あるいはいくら言ってもしないのだから、言っても無駄だとあきらめている風にも思います。

この前NHKでやっていた「プロフェッショナル仕事の流儀 弟子入りスペシャル」の中で、
編集者の佐渡島庸平さんが言ってました。


「どうしても教えられないものが毎日コツコツ努力をするということ。
これはどれだけ厳しく言っても無理」と。

夫もよく言うんですよね。
努力できるっていうのも才能なんだと。

わたしこそが努力できない人間だったので、娘に偉そうに言えるわけないんだけど。
逆に努力してきただろう夫は、言わないんですよね。

うちの親もよく言ってました。
「本人が気づかないのにいくら言っても無駄」だと。
だからわたしはあんまり勉強しろとは言われてないし、
結局気づくこともなく実際あんまりしなかった。
ダメじゃんな感じ。
そんなダメなわたしは、鉄棒も跳び箱もできない考えたら嫌なことから逃げ続けている人生。

わたしのようになってほしくないんだけど、わたしの子だからなー。

はぁ・・・、
追試だろうと最下位だろうと、あんたの人生、知ったこっちゃない、好きにやればいいと、
ドーーーンと構えていられる母親になりたいわ。

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nui-nui 1st.のカレンダーが可愛過ぎる♪

2016-11-30 | 日々のこと
土曜日、久しぶりにお天気の良い休日、
ふと思い立って鎌倉にでかけました。

久しぶりに「nui-nui 1st.」に。
こちらのお店は可愛いものがたくさんあり、寄ると必ずほしくなるので、
なかなか近寄れません。

そういうわけで、やっぱり手ぶらでは帰れませんでした・・・。



茶色のへリンポーン柄のツイードのフード付コートとかなり迷いました。
何回も試着させてもらって、結局紺色のコート(といってもかなり薄いウール)に。

こちらの商品はすべてオーナーの女性の手作りなのだとか。
さりげなく可愛いアレンジが施されてます。


多分60代くらいだと思うけど、いつみてもおシャレで、
おっとりとした喋り方がとても感じが良いのですよ。

その日はお互い白いジャックパーセルを履いていて「わたしは最近はずっとこれです」って話したら、
オーナーさんもお気に入りらしく、「こういうのって突然廃盤になるでしょ、だから5足くらい買ってストックしてるの」って。




その時いただいた2017年のオリジナルカレンダー。







イギリスにいらっしゃる娘さんが描いたものなんだとか。
センスよすぎ!





うちの娘はこれが一番好きなんだそう。

どんな風に飾ろうか思案中です。


もう来年のカレンダーをさがす時期になったんですね~。
もしかして遅い!?
うちは最近はずっと無印の大きい数字のものだったんですが、今年のは買うのが遅れ、品切れに。
いろいろみて「ほぼ日ホワイトボードカレンダー」にしてみました。
予定変更があれば、消すこともでき、なかなかよかったので、
来年用も買う・・・かも(笑)


                    





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内見に三人で行ってきました

2016-11-14 | 家探し
休日、3人で行ってきました。(夫が折れた)

娘とわたしは気に入ってたのですが、1軒目で決めていいのか悩むところ。

娘とわたしは家の中ばかり見ていたのですが、
夫は全く別のところを見ていた!

まず境界線。
外から見てもお隣との境がいまひとつはっきりせず、その場で不動産屋さんに聞いたそうですが、
ハッキリ答えなかったと。

北側にすこし土地があるのですが、そこも後の家との境界線がはっきりしてないんです。
奥様に聞いたけどここらへんかな~くらいで、その土地の3分の2は後のお宅の土地みたいなんです。
でも草取りをしてあげるかわりにそこに野菜を作ったり植物を育てたりしているとおっしゃってました。

それも夫は気になるそうです。
25年の付き合いでそれができていたかもだけど、自分たちよそ者が入ってきたらそうはいかなくなるんじゃないかと。

ベランダに出た夫は、お隣のザボンの木の枝が、こちらのベランダに入ってきてるのも気になったと。
そしてそこで自分たち(夫と不動産屋さん)が話している時に、いきなりお隣の方が布団をバンバン叩き始めたと。
顔も見えたから、あちらもどんなひとが越してくるのか気になってるんだと思うと。

夫は家は正直どうでもいいというんです。
まわりの環境(ご近所)が大事だと。
それと、夫実家が境界線のことで隣と散々揉めたらしく、
自分までそういうのに巻き込まれるのはこりごりなんだって。
だから境界線にこだわるようです。

とりあえず他の家もいくつか見た後に返事をすることになり、翌日も不動産屋さんが連れて行ってくれることになったのに、
夫はまた来ないというんです。
仕方なくひとりで行って、新築と中古をそれぞれ1軒、あと売りに出ているお宅を外から5~6件ほどみせてもらいました。
うちの近所にわりと手頃な新築がでているのはネットで見ていたのですが、
実際にみたら、後に霊園がひろがってるんです。
今後、後に家は建たないから開放感はあります。
そういうの気にならないならいいのかもしれないけど、もう3ヶ月以上売れてないってことは・・・。
値段が下がったら即売れるかもですね。

やっぱりネットで見るだけではわからないですね。


結果として、やはり3人で見た最初の家が一番いいんだけど、
帰宅して夫に話したところ、
なんで即決しないといけないんだ、時間がないわけじゃないし、
物件は毎日でているんだから焦る必要はない、すぐに返事をしないといけないなら今回は断ろうと。


仕事とはいえ不動産屋さんは1日つきあってくれたので、断るのは心苦しくて。
何回か断ってると平気になっていくのでしょうか。
どっと疲れました。
こういうのを休日毎回やっていかないといけないかと思うと、わたしできるんだろうかとも思います。

でもとにかく始まったばかり。
そして皆やってることですよね。

予算が少ないのでなかなか厳しいのですが、
いい物件に出会えるようこれから頑張って探して行きたいと思います!


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決断力のない夫

2016-11-09 | 家探し
家さがしを始めました。

全く知識もなく、駅前の不動産屋さんに2軒くらい入りましたが、
それ以降音沙汰なし。

ネットで検索していたら、いいなと思う物件があったので、
観たいとメール。

すぐに対応してもらい、さっそくわたしひとり(夫はいかないというので)見てきました。

初めての内覧。
築25年、駅から12分。
日当たりもよく、収納も多く、ベランダもひろくて、なにより落ち着く。
とりあえずまたご家族でいらしてくださいと不動産屋さんに言われ、再度予約を入れました。
その日のことは帰って二人に伝え、○日にみんなで行くから大丈夫か聞いたら、OKとのこと。

なのに昨晩、夫が行かないと言い出した。

こういうことはほんと我が家はよくある。
でもさすがに今回は頭に来て
「もう口だけ(夫が、とりあえずお前が探して来てくれというので探し始めた)にはつきあいきれない。
今後一切わたしは家さがしに関わらない、あなたが決めてきて、それに従うから」と言いました。

いみじくも娘が少し前にボソッと言ったんですよね。
「お父さんはきっと高い買い物は(決断)できないと思う」と。
わが娘ながら鋭すぎると感心しました。よくみてます。


多分ローンとかダメなんだと思う。
それはある意味いいことなんだけど、夫は決断力がないんです。

友人のみどりちゃんが、お見合いをした男性と交際をしても、なかなか結婚しようということにならなかったことがありました。
まぁ何回かあった後、お互いあるいはどちらかが気に入らず破談はよくある話ですが、
その男性はタチが悪い。

お見合いなんだから嫌ならさっさと断ってくれればいいのに、気のあるようなことばかり言うんだって。
しかも自分の家にまで連れていったりするくせに、結婚しようとは言わない。
そのくせだらだらと付き合いをしようとする。
気に入ったひとだっただけに、みどりちゃんも最初は期待もしてたようでしたが、
やっぱりそんな奴は嫌だと見切りをつけたみどりちゃんがわたしに言いました。

「決断力のない男とだけは結婚しちゃだめよ」と。

なのにわたしは決断力のない男と結婚してしまった。

以前書いたトースターの話だって、「買ってあげる」「買わなくていい」のやりとりを何年もしてるんですよ。
買ってあげるなら、さっさと買ってくればいいわけで。

小さなことでは、帰省です。
飛行機のチケットを取るのに、いつにするか決めるじゃないですか。
なのになかなか言わないんです。
予定が決まらないからと。そんなことないんです。決められるんです。
なのにグズグズする。
そしてチケット取った後も、またグズグズ言うんです。
もうほんとめんどくさい!
本来ならさっさと自分で取ればいいじゃないですか。
なのに取るのはわたしにさせて、グズグズ言う。最悪です。


あー書いていて、ほんと嫌になってきた。

なんで、こういうひとと結婚しちゃったんだろ・・・。


で、今朝。

「いつ行ったらよかったんだっけ」と言ってきました。
全部自分の方に丸投げされたらかなわんと一晩考えたんでしょ。
しかも「やっぱり行くよ」だけでいいでしょ。ほんとこいつ面倒くさい。
たかが見に行くだけですよ。ほんとあほでしょ。


しかもしかも出がけにこの捨て台詞。

「その物件、もし入れても来年の4月って言ってたよな。その時俺、単身赴任になるからおまえらふたりで住めばいい」ですって。


こいつ、マジぶっ殺す!


単身するって言うだけ、口だけ。
もう100回以上聞いていますから。
なにかというと「俺、単身するから~」子どもが生まれて13年間、ずっと。
でも絶対単身なんてしない(できないね)と確信しています。

家買うって、前回の横浜時代(7年くらい前)から言ってますから。
でも不動産屋に行ったこともないし、内覧だって1件もしない。
その当時はわたしはまだ買わなくていいと思ってました。
いずれ福岡に帰ると思っていたし。
つい2~3年前に福岡で家を探すと夫が言い出したので、
だったら帰省のときに不動産屋さんをまわろうと提案しても、動かない。
この時も思ったんですよね、無理だなと。
お前がやれと言われるので動くと、なんだかんだ理由をつけて結局買わない方に持って行こうとする。

決断力のない男はダメですね。

10000歩譲って家を観に行ったとしても、
自分で決めることはしないと思う。
夫婦だからお互いの意見を聞いてっていうのは普通ですが、
うちはちょっと違うんです。

最終決断はわたしがしたということが大事で、あとからケチつけるタイプ。
なにかあったらおれが決めたんじゃないと逃げるね、間違いなく。
すべてにおいて責任を取りたくないんです、このひと。

娘も可哀想です。
娘がなんにも要らないっていうのは、
新しい家に引っ越した時にベッドや机や棚など自分の好きなものを選ぶのを楽しみにしているから。
夫は猫好きな娘に「新しい家に引っ越したら猫でも犬でも飼っていいからね~」って言ってました。
それはすべて口だけだったのです。


あー、なんでこういう人と結婚しちゃったんだろ・・・。

あら、2回も言っちゃってるわ。

ストレスなのか、朝起きて鏡見たらギャーーーー!
左目が腫れてお岩さん状態でした。
最近の顔面の劣化がハンパないです。
この2年くらいで一気に老け込みました、わたし。


もう踏んだり蹴ったりです(怒)



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骨格診断に行ってみた ~松坂屋上野店~

2016-11-07 | 日々のこと
わたしって巻物が怖ろしく似合いません。
ますますダサーーーなオンナになってしまうんです。
でも巻きたくなるんですよね~。

首が短いからだと確信していたのですが、
ネットでいろいろ調べていてたどりついたのが「骨格診断」

そのひとの体を触って、
ストレート、ウェーブ、ナチュラルと3タイプに分類。
それによって似合う服を教えてくれるというもの。

なんと2万くらいかかるんです。
パーソナルカラー診断とかも、めっちゃお金がかかるじゃないですか。
え~!この程度で2万!?ってこともあるわけで、でもそれは行ってみないとわからない。
え~!?の場合の2万はわたしには大きすぎるわけで。

調べていたら、百貨店で3000円くらいでやってくれるっていうのをみつけました。

「ファッションナビ」

東京だと東京大丸と上野松坂屋がやってます。

東京大丸より上野の方が予約取りやすいかもと思いそちらへさっそくトライ!

希望日の28日前の夜中の12時から。(例えば今日11月7日の深夜12時に取れる予約は12月6日の分です)
それが何度挑戦しても一瞬で予約枠がすべて埋まるんです。
メニューは、骨格診断だけじゃなくて、パーソナルカラーとか印象、バランス診断などなどいくつもあり、
それが一気に埋まっていくっていったいどれだけ人気があるんだろうと驚きました。

だいたい遅くても11時には寝ちゃうけど、予約のため頑張って12時まで起きてめげずに何度もトライ。
リロードすればいいというのも学び、7回くらい挑戦してやっと取れました!


予約取った日から28日後の昨日、行ってみました、松坂屋上野店の6階。
サービスカウンターの隣のデスクに、担当の方がひとりいらっしゃるだけ。
そうなんです、メニューはいくつもあるけど、その方ひとりで担当されるので、1日に5~6名くらいしかできない。
一瞬で予約が埋まる訳がこれでやっと判明!
勘違いしてました、わたし。
メニューごとに担当者がいると。相変わらずバカだわ~。



パンプスを履いて180㎝くらいのモデルのような方が颯爽と現れ、
営業スマイルが美しい方で、ちょっと気おくれしちゃいました。

まずカウンターで必要事項を記入した後、
全身鏡のある小部屋に移動して、正面と横から写真を撮られます。

そのあと手(手首も)、鎖骨あたり、背中(肩甲骨あたり)、ひざの4ヶ所を触られます。


わたしは予想通り、ストレートタイプでした。

手首が丸い、鳩胸、触った時の肌が固い。

カチッとした服が似合うんだそう。
素材は張り感のあるもの。麻とかしわ加工のあるクシュッとしたものはみすぼらしくみえるんだそう。
セーターもぼこぼこしたものは厚みがでるのでダメ。
ハイゲージニットとかカシミヤとか上質な素材のものがいい。

あとバレエシューズとか似合わない。クロップドパンツもダメ。
とってもわかります。
クロップドパンツ、わたしが着るとダサいんです。
とくにデブになるとますます似合わない・・・。

その日のわたしの服は、
紺のVネックのハイゲージニットに2連のパールのネックレス、ブラックウォッチの細身のパンツに、ベージュのトレンチコート。
ゴツめのストラップペタンコ靴に、小ぶりですが張りのある生地の紺のトートバッグでした。

自分に似合うものをちゃんと選んでると言われました。

ただパールのネックレスは、1連で短め、玉は大きいほうがいいといわれました。

ストレートタイプは、薄いバッグは似合わないそうで、置いた時にしっかり立つような底に面のあるバッグがいいんだそう。
持っていたトートバッグは底が四角形になっているのでOKなんですって。

パンツも生地に張りがあるものだったので、それのほうがすっきりするのでOKと。

髪形は肩の上までくらいがいいそう。ロングはやめたほうがいいらしい。

肝心の巻物については、首にきっちり巻くんじゃなく、すこし垂らして巻く方がいいと、
実際に鏡の前でアドバイスを受けました。
でも隣にモデルのような方が颯爽と首に巻いたのをみた後、
じゃあってまるで小学生のようなわたしが巻いても、コントにしかならないわけで。
これはもう自分のやり方で努力するわと心の中でつぶやくわたし。

フリルやリボンが過剰についたものはダメ。足すんじゃなくてどんどん引いていく。
シンプル、そしてハッキリがいいんだそう。
フワフワしたもの、柄が小さいもの(小花とか水玉とか)、ボリュームがあるものがダメ。
チュニックもダメ。膨らんだもので体型を隠す服はダメ。
デブだから?って聞いたら、体型は関係ないと言われました。
でも華奢じゃないってことはデブってことよね~。

ウェーブは華奢で女性的。
ナチュラルも細いけどこちらは骨が目立つどちらかといえば少年っぽい体型かな。



鏡の前に担当の方と並んだ時の衝撃。

こちらは150㎝、あちらは180㎝。
同じ人間とは思えない。
正視に耐えられない絵姿・・・。


結局、自然と自分に合うものを選んでいたんだな~というのがわかりました。
45分間はあっというまでしたが、有意義な時間でした。


この後は、神楽坂に住む年上の元同僚の方のお宅へ遊びに行きました。
東西線の神楽坂駅から歩いて2分くらいのマンション。
伺う度に、こんないいところに住んで毎日楽しいだろうな~って思うけど、
元同僚曰く、
こっちのマンションでは友達もできなくてつまらないから、
パート帰りにジム寄る以外は、ずっと家で「大人の塗り絵」してんだよ~って。

昼間からワインをごちそうになりながら、
お互い体の不調や家のことやら仕事の話やらでひたすらお喋りしまくり!


「la kagu(ラカグ)」っていうのが出来たからのぞいてみたらって教えてくれたので、
帰りに寄ってみました。

オシャレな服や雑貨が並んでました。
2階はイベントスペースもあって、7日は九州新幹線「ななつ星」のデザイナー、水戸岡鋭治さんを招いてのイベントだったようです。
間違えました。行ったのは6日なので、「5時に夢中」の中瀬ゆかりさんのイベントでした。

友人は、新潮社がやってるのかな~、だったら本がたくさんあるのかな~って期待して行ったら、
セレクトショップで、服の値札チラッとみたら、0がひとつ多かったからもう近寄らないって。

わたしも、1回のぞいたらもういいかな!


青空の休日、ひさしぶりの東京。
リフレッシュできたから、また今週がんばろっと!

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ヤギの呪い

2016-11-05 | 日々のこと

シカゴカブスが108年ぶりにワールドシリーズで優勝しました。






川崎選手も大喜び!!!
よかったね~、ずっとアメリカで踏ん張って。



108年間もの長い間勝てなかったのは「ヤギの呪い」だと言われてました。

ヤギの呪いとは→コチラ


夫が言いました。


「やっと呪いが解けた、今度はrimiにその呪いをかけなくては・・・」



あほらし・・・。








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