you are my sunshine

~40歳で娘を授かったわたしのこんな毎日~

これでほんとにいいのか・・・

2016-12-01 | 日々のこと
10時過ぎにお風呂から上がってきたら、
娘、もういませんでした。

8時過ぎから勉強を始め、2時間もやってない。
夫が「早く寝なさい」と言った模様。

来週から試験です。
せめて試験前1週間くらい勉強しろよって思うわたしは間違っているのか。

娘の学校は、毎日基本2時間、休日は4時間くらいは最低勉強するように指導しています。
もちろんそんな時間ほとんどしません。
追試だって受けてます。

少し前に保護者懇談会がありました。
グループに分かれて普段の様子を話したのですが、
父親が2名いるグループで、その一人のお父さんがまず口火を切りました。

「皆さん、お子さんの睡眠時間をどうやって確保していますか?」

毎日課題に追われている、寝るのは12時、1時になることも多いと。

どこの学校の話だろうと思いました。

同じグループは8名いましたが、睡眠時間たっぷりとっているのはうちともうひとりだけでした。
ほとんどの子が、受験の時のような勉強をずっと続けているようです。

目指すところが違うのでしょう。
夫は今からそんなに勉強していたら、大学受験までもたないから(今のペースで)いいんだと言います。
あるいはいくら言ってもしないのだから、言っても無駄だとあきらめている風にも思います。

この前NHKでやっていた「プロフェッショナル仕事の流儀 弟子入りスペシャル」の中で、
編集者の佐渡島庸平さんが言ってました。


「どうしても教えられないものが毎日コツコツ努力をするということ。
これはどれだけ厳しく言っても無理」と。

夫もよく言うんですよね。
努力できるっていうのも才能なんだと。

わたしこそが努力できない人間だったので、娘に偉そうに言えるわけないんだけど。
逆に努力してきただろう夫は、言わないんですよね。

うちの親もよく言ってました。
「本人が気づかないのにいくら言っても無駄」だと。
だからわたしはあんまり勉強しろとは言われてないし、
結局気づくこともなく実際あんまりしなかった。
ダメじゃんな感じ。
そんなダメなわたしは、鉄棒も跳び箱もできない考えたら嫌なことから逃げ続けている人生。

わたしのようになってほしくないんだけど、わたしの子だからなー。

はぁ・・・、
追試だろうと最下位だろうと、あんたの人生、知ったこっちゃない、好きにやればいいと、
ドーーーンと構えていられる母親になりたいわ。

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nui-nui 1st.のカレンダーが可愛過ぎる♪

2016-11-30 | 日々のこと
土曜日、久しぶりにお天気の良い休日、
ふと思い立って鎌倉にでかけました。

久しぶりに「nui-nui 1st.」に。
こちらのお店は可愛いものがたくさんあり、寄ると必ずほしくなるので、
なかなか近寄れません。

そういうわけで、やっぱり手ぶらでは帰れませんでした・・・。



茶色のへリンポーン柄のツイードのフード付コートとかなり迷いました。
何回も試着させてもらって、結局紺色のコート(といってもかなり薄いウール)に。

こちらの商品はすべてオーナーの女性の手作りなのだとか。
さりげなく可愛いアレンジが施されてます。


多分60代くらいだと思うけど、いつみてもおシャレで、
おっとりとした喋り方がとても感じが良いのですよ。

その日はお互い白いジャックパーセルを履いていて「わたしは最近はずっとこれです」って話したら、
オーナーさんもお気に入りらしく、「こういうのって突然廃盤になるでしょ、だから5足くらい買ってストックしてるの」って。




その時いただいた2017年のオリジナルカレンダー。







イギリスにいらっしゃる娘さんが描いたものなんだとか。
センスよすぎ!





うちの娘はこれが一番好きなんだそう。

どんな風に飾ろうか思案中です。


もう来年のカレンダーをさがす時期になったんですね~。
もしかして遅い!?
うちは最近はずっと無印の大きい数字のものだったんですが、今年のは買うのが遅れ、品切れに。
いろいろみて「ほぼ日ホワイトボードカレンダー」にしてみました。
予定変更があれば、消すこともでき、なかなかよかったので、
来年用も買う・・・かも(笑)


                    





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内見に三人で行ってきました

2016-11-14 | 家探し
休日、3人で行ってきました。(夫が折れた)

娘とわたしは気に入ってたのですが、1軒目で決めていいのか悩むところ。

娘とわたしは家の中ばかり見ていたのですが、
夫は全く別のところを見ていた!

まず境界線。
外から見てもお隣との境がいまひとつはっきりせず、その場で不動産屋さんに聞いたそうですが、
ハッキリ答えなかったと。

北側にすこし土地があるのですが、そこも後の家との境界線がはっきりしてないんです。
奥様に聞いたけどここらへんかな~くらいで、その土地の3分の2は後のお宅の土地みたいなんです。
でも草取りをしてあげるかわりにそこに野菜を作ったり植物を育てたりしているとおっしゃってました。

それも夫は気になるそうです。
25年の付き合いでそれができていたかもだけど、自分たちよそ者が入ってきたらそうはいかなくなるんじゃないかと。

ベランダに出た夫は、お隣のザボンの木の枝が、こちらのベランダに入ってきてるのも気になったと。
そしてそこで自分たち(夫と不動産屋さん)が話している時に、いきなりお隣の方が布団をバンバン叩き始めたと。
顔も見えたから、あちらもどんなひとが越してくるのか気になってるんだと思うと。

夫は家は正直どうでもいいというんです。
まわりの環境(ご近所)が大事だと。
それと、夫実家が境界線のことで隣と散々揉めたらしく、
自分までそういうのに巻き込まれるのはこりごりなんだって。
だから境界線にこだわるようです。

とりあえず他の家もいくつか見た後に返事をすることになり、翌日も不動産屋さんが連れて行ってくれることになったのに、
夫はまた来ないというんです。
仕方なくひとりで行って、新築と中古をそれぞれ1軒、あと売りに出ているお宅を外から5~6件ほどみせてもらいました。
うちの近所にわりと手頃な新築がでているのはネットで見ていたのですが、
実際にみたら、後に霊園がひろがってるんです。
今後、後に家は建たないから開放感はあります。
そういうの気にならないならいいのかもしれないけど、もう3ヶ月以上売れてないってことは・・・。
値段が下がったら即売れるかもですね。

やっぱりネットで見るだけではわからないですね。


結果として、やはり3人で見た最初の家が一番いいんだけど、
帰宅して夫に話したところ、
なんで即決しないといけないんだ、時間がないわけじゃないし、
物件は毎日でているんだから焦る必要はない、すぐに返事をしないといけないなら今回は断ろうと。


仕事とはいえ不動産屋さんは1日つきあってくれたので、断るのは心苦しくて。
何回か断ってると平気になっていくのでしょうか。
どっと疲れました。
こういうのを休日毎回やっていかないといけないかと思うと、わたしできるんだろうかとも思います。

でもとにかく始まったばかり。
そして皆やってることですよね。

予算が少ないのでなかなか厳しいのですが、
いい物件に出会えるようこれから頑張って探して行きたいと思います!


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決断力のない夫

2016-11-09 | 家探し
家さがしを始めました。

全く知識もなく、駅前の不動産屋さんに2軒くらい入りましたが、
それ以降音沙汰なし。

ネットで検索していたら、いいなと思う物件があったので、
観たいとメール。

すぐに対応してもらい、さっそくわたしひとり(夫はいかないというので)見てきました。

初めての内覧。
築25年、駅から12分。
日当たりもよく、収納も多く、ベランダもひろくて、なにより落ち着く。
とりあえずまたご家族でいらしてくださいと不動産屋さんに言われ、再度予約を入れました。
その日のことは帰って二人に伝え、○日にみんなで行くから大丈夫か聞いたら、OKとのこと。

なのに昨晩、夫が行かないと言い出した。

こういうことはほんと我が家はよくある。
でもさすがに今回は頭に来て
「もう口だけ(夫が、とりあえずお前が探して来てくれというので探し始めた)にはつきあいきれない。
今後一切わたしは家さがしに関わらない、あなたが決めてきて、それに従うから」と言いました。

いみじくも娘が少し前にボソッと言ったんですよね。
「お父さんはきっと高い買い物は(決断)できないと思う」と。
わが娘ながら鋭すぎると感心しました。よくみてます。


多分ローンとかダメなんだと思う。
それはある意味いいことなんだけど、夫は決断力がないんです。

友人のみどりちゃんが、お見合いをした男性と交際をしても、なかなか結婚しようということにならなかったことがありました。
まぁ何回かあった後、お互いあるいはどちらかが気に入らず破談はよくある話ですが、
その男性はタチが悪い。

お見合いなんだから嫌ならさっさと断ってくれればいいのに、気のあるようなことばかり言うんだって。
しかも自分の家にまで連れていったりするくせに、結婚しようとは言わない。
そのくせだらだらと付き合いをしようとする。
気に入ったひとだっただけに、みどりちゃんも最初は期待もしてたようでしたが、
やっぱりそんな奴は嫌だと見切りをつけたみどりちゃんがわたしに言いました。

「決断力のない男とだけは結婚しちゃだめよ」と。

なのにわたしは決断力のない男と結婚してしまった。

以前書いたトースターの話だって、「買ってあげる」「買わなくていい」のやりとりを何年もしてるんですよ。
買ってあげるなら、さっさと買ってくればいいわけで。

小さなことでは、帰省です。
飛行機のチケットを取るのに、いつにするか決めるじゃないですか。
なのになかなか言わないんです。
予定が決まらないからと。そんなことないんです。決められるんです。
なのにグズグズする。
そしてチケット取った後も、またグズグズ言うんです。
もうほんとめんどくさい!
本来ならさっさと自分で取ればいいじゃないですか。
なのに取るのはわたしにさせて、グズグズ言う。最悪です。


あー書いていて、ほんと嫌になってきた。

なんで、こういうひとと結婚しちゃったんだろ・・・。


で、今朝。

「いつ行ったらよかったんだっけ」と言ってきました。
全部自分の方に丸投げされたらかなわんと一晩考えたんでしょ。
しかも「やっぱり行くよ」だけでいいでしょ。ほんとこいつ面倒くさい。
たかが見に行くだけですよ。ほんとあほでしょ。


しかもしかも出がけにこの捨て台詞。

「その物件、もし入れても来年の4月って言ってたよな。その時俺、単身赴任になるからおまえらふたりで住めばいい」ですって。


こいつ、マジぶっ殺す!


単身するって言うだけ、口だけ。
もう100回以上聞いていますから。
なにかというと「俺、単身するから~」子どもが生まれて13年間、ずっと。
でも絶対単身なんてしない(できないね)と確信しています。

家買うって、前回の横浜時代(7年くらい前)から言ってますから。
でも不動産屋に行ったこともないし、内覧だって1件もしない。
その当時はわたしはまだ買わなくていいと思ってました。
いずれ福岡に帰ると思っていたし。
つい2~3年前に福岡で家を探すと夫が言い出したので、
だったら帰省のときに不動産屋さんをまわろうと提案しても、動かない。
この時も思ったんですよね、無理だなと。
お前がやれと言われるので動くと、なんだかんだ理由をつけて結局買わない方に持って行こうとする。

決断力のない男はダメですね。

10000歩譲って家を観に行ったとしても、
自分で決めることはしないと思う。
夫婦だからお互いの意見を聞いてっていうのは普通ですが、
うちはちょっと違うんです。

最終決断はわたしがしたということが大事で、あとからケチつけるタイプ。
なにかあったらおれが決めたんじゃないと逃げるね、間違いなく。
すべてにおいて責任を取りたくないんです、このひと。

娘も可哀想です。
娘がなんにも要らないっていうのは、
新しい家に引っ越した時にベッドや机や棚など自分の好きなものを選ぶのを楽しみにしているから。
夫は猫好きな娘に「新しい家に引っ越したら猫でも犬でも飼っていいからね~」って言ってました。
それはすべて口だけだったのです。


あー、なんでこういう人と結婚しちゃったんだろ・・・。

あら、2回も言っちゃってるわ。

ストレスなのか、朝起きて鏡見たらギャーーーー!
左目が腫れてお岩さん状態でした。
最近の顔面の劣化がハンパないです。
この2年くらいで一気に老け込みました、わたし。


もう踏んだり蹴ったりです(怒)



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骨格診断に行ってみた ~松坂屋上野店~

2016-11-07 | 日々のこと
わたしって巻物が怖ろしく似合いません。
ますますダサーーーなオンナになってしまうんです。
でも巻きたくなるんですよね~。

首が短いからだと確信していたのですが、
ネットでいろいろ調べていてたどりついたのが「骨格診断」

そのひとの体を触って、
ストレート、ウェーブ、ナチュラルと3タイプに分類。
それによって似合う服を教えてくれるというもの。

なんと2万くらいかかるんです。
パーソナルカラー診断とかも、めっちゃお金がかかるじゃないですか。
え~!この程度で2万!?ってこともあるわけで、でもそれは行ってみないとわからない。
え~!?の場合の2万はわたしには大きすぎるわけで。

調べていたら、百貨店で3000円くらいでやってくれるっていうのをみつけました。

「ファッションナビ」

東京だと東京大丸と上野松坂屋がやってます。

東京大丸より上野の方が予約取りやすいかもと思いそちらへさっそくトライ!

希望日の28日前の夜中の12時から。(例えば今日11月7日の深夜12時に取れる予約は12月6日の分です)
それが何度挑戦しても一瞬で予約枠がすべて埋まるんです。
メニューは、骨格診断だけじゃなくて、パーソナルカラーとか印象、バランス診断などなどいくつもあり、
それが一気に埋まっていくっていったいどれだけ人気があるんだろうと驚きました。

だいたい遅くても11時には寝ちゃうけど、予約のため頑張って12時まで起きてめげずに何度もトライ。
リロードすればいいというのも学び、7回くらい挑戦してやっと取れました!


予約取った日から28日後の昨日、行ってみました、松坂屋上野店の6階。
サービスカウンターの隣のデスクに、担当の方がひとりいらっしゃるだけ。
そうなんです、メニューはいくつもあるけど、その方ひとりで担当されるので、1日に5~6名くらいしかできない。
一瞬で予約が埋まる訳がこれでやっと判明!
勘違いしてました、わたし。
メニューごとに担当者がいると。相変わらずバカだわ~。



パンプスを履いて180㎝くらいのモデルのような方が颯爽と現れ、
営業スマイルが美しい方で、ちょっと気おくれしちゃいました。

まずカウンターで必要事項を記入した後、
全身鏡のある小部屋に移動して、正面と横から写真を撮られます。

そのあと手(手首も)、鎖骨あたり、背中(肩甲骨あたり)、ひざの4ヶ所を触られます。


わたしは予想通り、ストレートタイプでした。

手首が丸い、鳩胸、触った時の肌が固い。

カチッとした服が似合うんだそう。
素材は張り感のあるもの。麻とかしわ加工のあるクシュッとしたものはみすぼらしくみえるんだそう。
セーターもぼこぼこしたものは厚みがでるのでダメ。
ハイゲージニットとかカシミヤとか上質な素材のものがいい。

あとバレエシューズとか似合わない。クロップドパンツもダメ。
とってもわかります。
クロップドパンツ、わたしが着るとダサいんです。
とくにデブになるとますます似合わない・・・。

その日のわたしの服は、
紺のVネックのハイゲージニットに2連のパールのネックレス、ブラックウォッチの細身のパンツに、ベージュのトレンチコート。
ゴツめのストラップペタンコ靴に、小ぶりですが張りのある生地の紺のトートバッグでした。

自分に似合うものをちゃんと選んでると言われました。

ただパールのネックレスは、1連で短め、玉は大きいほうがいいといわれました。

ストレートタイプは、薄いバッグは似合わないそうで、置いた時にしっかり立つような底に面のあるバッグがいいんだそう。
持っていたトートバッグは底が四角形になっているのでOKなんですって。

パンツも生地に張りがあるものだったので、それのほうがすっきりするのでOKと。

髪形は肩の上までくらいがいいそう。ロングはやめたほうがいいらしい。

肝心の巻物については、首にきっちり巻くんじゃなく、すこし垂らして巻く方がいいと、
実際に鏡の前でアドバイスを受けました。
でも隣にモデルのような方が颯爽と首に巻いたのをみた後、
じゃあってまるで小学生のようなわたしが巻いても、コントにしかならないわけで。
これはもう自分のやり方で努力するわと心の中でつぶやくわたし。

フリルやリボンが過剰についたものはダメ。足すんじゃなくてどんどん引いていく。
シンプル、そしてハッキリがいいんだそう。
フワフワしたもの、柄が小さいもの(小花とか水玉とか)、ボリュームがあるものがダメ。
チュニックもダメ。膨らんだもので体型を隠す服はダメ。
デブだから?って聞いたら、体型は関係ないと言われました。
でも華奢じゃないってことはデブってことよね~。

ウェーブは華奢で女性的。
ナチュラルも細いけどこちらは骨が目立つどちらかといえば少年っぽい体型かな。



鏡の前に担当の方と並んだ時の衝撃。

こちらは150㎝、あちらは180㎝。
同じ人間とは思えない。
正視に耐えられない絵姿・・・。


結局、自然と自分に合うものを選んでいたんだな~というのがわかりました。
45分間はあっというまでしたが、有意義な時間でした。


この後は、神楽坂に住む年上の元同僚の方のお宅へ遊びに行きました。
東西線の神楽坂駅から歩いて2分くらいのマンション。
伺う度に、こんないいところに住んで毎日楽しいだろうな~って思うけど、
元同僚曰く、
こっちのマンションでは友達もできなくてつまらないから、
パート帰りにジム寄る以外は、ずっと家で「大人の塗り絵」してんだよ~って。

昼間からワインをごちそうになりながら、
お互い体の不調や家のことやら仕事の話やらでひたすらお喋りしまくり!


「la kagu(ラカグ)」っていうのが出来たからのぞいてみたらって教えてくれたので、
帰りに寄ってみました。

オシャレな服や雑貨が並んでました。
2階はイベントスペースもあって、7日は九州新幹線「ななつ星」のデザイナー、水戸岡鋭治さんを招いてのイベントだったようです。
間違えました。行ったのは6日なので、「5時に夢中」の中瀬ゆかりさんのイベントでした。

友人は、新潮社がやってるのかな~、だったら本がたくさんあるのかな~って期待して行ったら、
セレクトショップで、服の値札チラッとみたら、0がひとつ多かったからもう近寄らないって。

わたしも、1回のぞいたらもういいかな!


青空の休日、ひさしぶりの東京。
リフレッシュできたから、また今週がんばろっと!

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ヤギの呪い

2016-11-05 | 日々のこと

シカゴカブスが108年ぶりにワールドシリーズで優勝しました。






川崎選手も大喜び!!!
よかったね~、ずっとアメリカで踏ん張って。



108年間もの長い間勝てなかったのは「ヤギの呪い」だと言われてました。

ヤギの呪いとは→コチラ


夫が言いました。


「やっと呪いが解けた、今度はrimiにその呪いをかけなくては・・・」



あほらし・・・。








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湯を沸かすほどの熱い愛

2016-10-30 | 映画

「湯を沸かすほどの熱い愛」観てきました。


ほとんどあらすじは知らず。
でもいい映画だと聞いたので、
「永い言い訳」を観るつもりが、急きょこちらに変更予約。


張り巡らされた伏線が、ひとつひとつ回収されていくたびに、
涙が止まりませんでした。
手話のところなんてもう嗚咽がとまらなかった。

宮沢りえさんは舞台ではすごく評価されているのは知ってましたが、
ワイドショーで追っかけられるひとってばかりの印象。
舞台も映像も宮沢りえさんの演技ってほとんど観たことがなかった気がします。
でもこの映画の彼女、ほんとに素晴らしかったです。
彼女が娘たちを抱いて背中や頭のなでるその手をみているだけでも、
どこまでも深い愛情が伝わってくるのです。


そして娘役の杉咲花ちゃんも、鮎子役の子役ちゃんも、探偵の助手の子役ちゃんも、皆圧巻の演技でした。






ダメな父親のオダギリジョーさんも、篠原さんも、松坂さんも、駿河さんも、もうすべての出演者がよかった。
このどの役者が欠けても、この映画は成り立たなかったと思うくらい。

でもなにより脚本が素晴らしいんだと思う。

余命を知ったからその後の生き方を変えるわけでもなく、
結局日々の積み重ねなんだと教えてもらった気がします。

こんなにも温かい気持ちになる映画はひさしぶりでした。
観終わった後も、じわじわきます。
ガミガミ母さん、反省します。(←いつまで続くかって話ですが)

タイトル聞くと、いったいどんな映画なんだ!?ってちょっと想像つかないけど、
観たらまさにそういうことだったんだと腑に落ちます。

だまされたと思って行ってみてください、後悔しませんから!







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キルフェボンのタルト

2016-10-29 | 食べ物

職場のひとが、キルフェボンのモンブランがリニューアルされたんだってとか言ってました。
キルフェボンは横浜にもあるけど、なんせ高い(すみません、いつもこのフレーズで)

でもたまには奮発して横浜駅に行くことがあれば買ってみよう・・・と思うばかり。


はじめてキルフェボンに行ったのは、娘が生まれる前だからもう15年以上前。

東京に住み始めた頃、
当時はまだスマホとかないから、GWあたりに観光客を狙って毎年LEEの付録につく、東京ショッピングガイドブックなんかで見たんだと思います。
青山に「キルフェボン」というタルトのお店ができたかあるとかで、
そのタルトがビックリするくらいフルーツがテンコ盛りで行列ができているとかなんとか。

青山なんて田舎者にはなかなか近寄りがたい場所ですが、
ミーハーなんで思い切って行ってみました。

可愛い雰囲気のケーキ屋さんで、たしかその時の記憶は水色と白ってイメージ(違ってるかもしれないけど)
行列ができていて、中で食べることもできたと思います。
やっと順番が来て、そんなに広くないお店にショーケースが置いてあって、
そこには写真通りのみるからにいかにも美味しそうなタルトがホールで並んでました。

結構混んでいてよくみることができないのに、反対側にひとがいない。
そっち側だとゆっくりみれると、わたし反対側にまわったんです。
そしたら店員さんが近寄ってきて「すみません、そちらは・・・」といわれ、
ハッとしました。
そこは店員さんのスペースだったんですね(汗)

ものすごーく恥ずかしかった。それ以来行ってないわ、キルフェボン。


で、15年ぶりに、今回は横浜のキルフェボンに行ったら、
あの時の青山みたいに、まんなかにドーンとショーケースが置いてあり、
でもこちらはどこからでもみられるようになっていました。
ただどうも片方側にメインの商品が並んでいて、それを見て、皆さん注文してました。

近寄ってきた店員さんにショーケースを見ながら注文したら、番号札を渡され、
しばらく待っていると奥からタルトが入った箱がでてきて、店員さんから番号を呼ばれて、
カウンターで商品をもらい支払う。

15年前の青山店でも、似たような買い方だったと思うんだけど、
田舎者故ドキドキしながら買ったんでしょうね~。
そういえば、スタバで初めて注文した時もドキドキしたな~。
前の人達の注文の仕方をしっかりみてたし。
でも未だに、大きいのとか一番小さいのとか言ってるけど・・・。


金曜の夕方でしたが、お客さんは絶えなくて、ホールで買い求めていた方もいました。


わたしはというと



苺が好きな娘に。
イチゴのタルト(649円・・・これが安く感じるって怖ろしいわー)




この季節、リンゴは外せません。

それとやっぱり栗!
2種類ある栗に迷いました。
丹波栗とアーモンドのタルト(1,422円・・・ロールケーキじゃないよ、ピースですから)と
モンブラン(697円)最初の↑の画像です。
ケーキに1ピース1000円以上は、どう考えても出せないわ!


まず娘が選びました。
いつも夫に先にどうぞって言うんですが、夫は必ず「ハルカさきにいいよ」っていうんです。

きっと苺を取るだろうと思いきや、
まさかのモンブランでした。



きっとモンブランを食べたかっただろう夫は苺に。(夫分は画像なし)
(画像をなにげに観ていて思ったけど、栗についてる透明のひょろっとしたのなんだろ!?・・・汗)

最後に残ったのが、




わたしはこれが食べたかった!
値段も一番高いのよ、グフフフフ~♪
シナノゴールドのシブースト(788円)

三人で「美味しいよね~!」って言いながら食べて、幸せな金曜の夜となりました。


すごいよ、3切れでなんと2000円越え・・・。

また次は15年後かしら・・・生きてないかも。
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スターフライヤーが素晴らしい!

2016-10-29 | 日々のこと

急に福岡に帰省することになり、飛行機のチケットを予約するにも高い。
早割とかだったらまだ安いけど、急な場合は割引でもノーマルに近い料金を支払うので往復で5万以上。
いつもANAを利用するのですが、年にたったの2回しか乗らないからマイルもたまらないし、
これまで一度もマイルなんて使ったこともない。

だったら別にどこのキャリアでもいいじゃないかと検索していて、
急な予約でも、その時期3万で東京~福岡間が往復できる「スターフライヤー」を発見!。

スターフライヤーは東京~北九州間だけだと思い込んでいたけど、
いつの間にか福岡も飛んでたんですね。

LCCは、搭乗口まで遠いし、そこからさらにバスで移動したうえにタラップで搭乗っていう手間もあるけど、
2万も節約できるんだったらってことで予約しました。

乗ってみてびっくり!
ものすごく快適ではないですか。



シートが革張り、座り心地がいいんです。
しかもヘッドレストが可動式。



座席の間隔もなんとなくゆったりめに感じます。

しかもしかもフットレストまでついてるんですよ。新幹線みたい!



しかもしかもしかもーーー、液晶モニターまでついてるじゃないですか。
ドキュメンタリーやニュース、そしてわたしが特に気に入ったのは、ショートショート映画が入っていて、
行きは9月で帰りは10月だったのでメニューが違っていて4本もみることができました。
内容もハッピーな気持ちになれるものでした。

音楽の方も、話題の宇多田さんの新譜が早々と聴けたり。

つまらないじゃないですか、機内安全ビデオ。
でもスターフライヤーは違うんです。
座席の液晶モニターでみるのですが、内容がシャレてるんです。
機内がジャズバーになっていて、ジャズが流れる中での説明。
ANAやJALみたいに堅苦しくなく、わかりやすくポイントを押さえている。

そして、CAさん。
綺麗だけど、お高くとまってなくてさっぱりしたオトナな対応が、気持ち良い。

なんとスターフライヤーは、顧客満足度7年間第1位なんだって。
乗ってみて納得です。

年末の帰省もスターフライヤーでと思って予約ページをみたら、
安いのはすでに満席。

結局ANAに。でもANAも結構安くしているんですね~。
まぁ「翼の王国」が大好きなんで、ANAでもいいんですけどね。


今回液晶モニターでドキュメンタリーをみたのですが、
それが大分のまるはら醤油が開発した「鮎魚醤」についてのものでした。






わたしの実家はずっとまるはら醤油を使ってました。
高菜の漬物にかけるとご飯がますますすすみます。
従姉が、大分の日田出身のひとと結婚したことがきっかけでまるはら醤油を知り、
これは美味しいと母が取り寄せるように。
そのうちに、うちでご飯を食べた人が、この醤油美味しいねというと分けてあげ、
結局、定期的に一升瓶用の木箱で取り寄せ、まるはらファンが「醤油ある?」って買いに来てました。

過去形なのは、一升瓶だったのが、いつのまにかペットボトルになり、それからなんとなく取り寄せなくなったそうです。
甘みがあり、若干ドロッとしているので、九州人以外にはもしかしたら苦手かも。
夫は刺身にはあわないと言ってました。

で「鮎魚醤」
ものすごーく気になり、博多阪急の地下でさがしてみたら、あったんです。

普段、魚醤なんて使ったことがないので、どう使っていいかもわからず、
隠し味にポトポトと2~3滴垂らしてます。
たしかにちょっと味が変わる気が・・・。

銀座にある大分のアンテナショップにもおいてあるそうで、使った方が、再度来店した際何本も買っていくらしいです。



博多阪急限定で、めんべいの高級版「プレミアムめんべい」が売られてました。



ホワイトチョコをかけたものやチーズ味、トマトバジル味などなど。

先に帰省した夫が、めんべいを3箱も買ってきていたので、
じゃあわたしは高級版を・・・と、
ホワイトチョコとチーズ味(トマトバジル味が一番人気だそうで売切れてました)を購入。

めんべいはノーマルなのが一番おいしいと思いました。
そしてなにより「安くて」おいしいから買うんだよな~、わたしは。
(でもめんべい、箱入りの枚数、こっそり減らしてきてるよね)


そういうわけで、スターフライヤーとまるはらの鮎魚醤、おすすめです!

高級めんべい・・・ごめんよ。

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火傷して皮膚科に行ったんですが・・・

2016-10-23 | 日々のこと
そこの医者がほんとびっくりでした。

やかんでお湯を沸かしていたのですが、その火のそばに土鍋の蓋を置いてしまってたんです。
狭いキッチンなのでわりとやるのですが、意識的に炎が直接当たらないように気をつけていたつもりです。

炎でフチが熱せられて、たぶん100度超えていたんだと思います。
それを無意識につかんでしまいました。

左手の人差し指の下あたりがジュッと音を立てました。
夫曰く嫌なにおいが漂ってきたそう。

アツッと絶叫し、水道水をジャージャーかけて冷やしましたが、大きな水ぶくれが。
あまりの痛さに即、家事中止。
洗濯物はどうにか干したものの、ズキズキ痛くて、指は曲がって来るし、
幸い会社は休みだったので、なにもせず横になったりしてました。

かかりつけの皮膚科は定休日。
そこで様子を見ることに。

薬もないので、とりあえず昼間は馬油を塗り、寝るときに気休めにオロナインを塗りました。
会社のひとに、火傷したので明日は病院に行って出勤しますとメールを送って眠りました。

翌朝、
あららー、痛みがひいてるではないですか。
曲がった指ものばせます。水ぶくれはありますが。
病院、どうしようと思ったけど、もう昨日のうちに会社の人に連絡したし、とりあえず行ってみることに。

いつもの皮膚科はものすごく混むので、1時間とか平気で待ちます。
朝イチで行ったとしても、すでに並んでいたりします。
仕事があるので、なるだけ早く治療を済ませたいという気持ちがあり、
ネットで近くの皮膚科を調べ、口コミでよさそうだったので、予定を変更しそこに行くことに。

8時半くらいに着いたので1番でした。
問診票を書いて待っていたけど患者さんがだれもこないので、不安になって診察時間を聞いたら9時半だと。
いったん出ようかなと思ったんですが、待ってていいですよと言われたのでそのまま待つことに。

9時になって数分後、かなり高齢の男性の先生がでてきて
「もう診てあげるから入って」と呼んでくださいました。

ラッキーとばかり、診察室に入り、
先生に火傷の状態を話し始めたら
「えっ、昨日なの、なんだ今日だと思って急いで処理してあげないとと思って声かけたのに、昨日だったら・・・」と、
ちょっと不満気味。

でもちゃんと問診票に昨日火傷しましたって書いてますし。

傷をみてもらうのに手を出したら「えっ、どこ?」って。
どこってここなんですけど。
先生見えてないんです。
看護師さんがわたしの手をむんずとつかんで、先生のすぐ目の前にだしてやっと、
あ~ここね・・・ですって。

「あなた、このやけどで昨日病院に行かなかったってそうとう大物だね」と嬉しくない誉められかた。

これはね、皮膚を切ったほうが治りが早いんだよって、
ペン立てみたいなところから鼻毛切りみたいな鋏を出してきて、
いきなり水ぶくれをジョキって!

「イタッ!」って言ったら、
先生怒って「あー痛がるんだったらもうしないよ、でも治りは1.5倍おそくなるからね」って。

「エッ~そんな~」っていいましたが、ジョキジョキは嫌だわ。
水ぶくれは消毒したけど、ハサミは消毒なしですよ。
それで皮膚をジョキジョキ切るってどうよ。

わたしが痛がったので、最初につけた切れ目にハサミをいれて、ぐるっと回した後、
汁の中の成分を検査するからと、今度は綿棒みたいなものをいれました。

エッーーー、その汚いハサミをいれたらばい菌はいったかもじゃん。
それ検査して、異常アリ!と言われても納得いかないし。(←心の声)

その後、水ぶくれの汁をハサミで押して出すんだけど、
汁が下にたれそうになるのを、慌てて看護師さんがテッシュで押さえる。

汁が流れ落ちるのわかってるだから、先に受け盆置いてから汁だせよ。(←心の声)


汁を出したら、黄色いクリームをベットリ塗って、ガーゼをしてテープで押さえて終了。

その後驚愕したのは、
わたしの皮膚を切ったハサミは、消毒もせず、またペン立てみたいなところにポイって放り込んだんです。
なかに消毒液とか入ってる風でもない。
次の患者さんに、その水ぶくれの体液がついたハサミを使うかと思うとゾッとします。

それに水ぶくれの中の体液なんて、検査する必要あるか?

もう痛くないと言ってるのに、7日分の傷み止めも出されてしまった。
処方箋だったら、薬局に行かずに放置するところでしたが、
残念ながらそこは薬局を通さずにその場で薬も出す医院でした。

もうね、ギャグかってくらい、なにもかもがびっくりする診察でした。

ネットの口コミってわからないですね。
というか悪いこと載せてないし。

こういっちゃなんだけど、こっち来てから、医者に対しての不満が多い気がする。
医師の質が地方に比べて劣っている気がするって言い過ぎか!?

歯医者、眼科、耳鼻科、診察がザツだったり、意味不明の治療を延々としようとしたり。
都会は人口が多いので、リピーター率低くても、問題なくやっていけるのかも。

敗因は、わたしは待つのが嫌いなので、人気の病院は外していること。
人気なのはちゃんと意味があるのですね。
でも長々と待って、治療がまずかったら、最悪だわ。

相性もあるし、評判よくても自分にはあわなかったり、その逆もあるわけで。

信頼できる病院に出会うのって難しいなとつくづく思います。

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休日の昼ごはん 異論反論オブジェクション!

2016-10-22 | 日々のこと
ドラマ「逃げ恥」ではないが・・・。



土曜のお昼、焼きそばを作ることに。

布団の中でゴロゴロ(朝ごはんは食べている)している夫に、
「昼は焼きそばだけど食べる?」と聞いたら
「要らない」と返事あり。

娘と二人分作って、完食。

2時ごろ、キッチンで紅茶淹れてたわたしのところに夫が来て、
なにか食べる物ない~と。

「ない」と一言。

冷蔵庫の中は納豆とか冷やご飯とかちくわとか魚肉ソーセージとか漬物とかあります。
食べたかったらそれを適当に食べればいいわけで。

夫はインスタントラーメンを持ってきて「これ作ってくれない」と言ったので、
黙っていたら

夫、不機嫌オーラ放ちながら、鍋を出し始めたので、
さっとマグカップ持って、別の部屋に移動したわたし。


こういう場合、作ります?

もちろんその時の気分もあると思うけど、
基本、作る?作らない?

わたし、作らない派!

だってお昼にちゃんと食べるか聞いてるし、
なんでなんども台所仕事しないといけないわけって思っちゃう。

作ってって言わずに、さっさと自分で作ればお互い嫌な気持ちにならないのにな~と思う。


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自分が怖い

2016-10-19 | 日々のこと
昨日職場で。

とある用事で社員さんの携帯に電話するのに、
あれっ!この方には昨日電話したかも・・・と不安になり、
「わたしもしかして昨日電話しましたっけ」と本人に確認したり(幸い電話してなかった)

ある現場に用事があって電話したけど不在。
しばらくして折り返しその現場の社員さんから電話がかかってきて、
電話取ったひとから(そのひとは○○さんがわたしの担当だとわかってる)
「○○さんからですけど、かけました?」って聞かれても、
「かけてませーん」と堂々と答え、ちょっと間があって、あっ!わたしだと気付く。


同僚のAさんが、最近ダイエットとかしてないのに、痩せてきてて怖いって話し出した。
その流れで「ダイエットとか(体に)あんまりよくないんだよね、どうなの?」って聞いてきたから
「ダイエットしたことないからわからない」ってきっぱり言ったわたし。

その時は何にも思わなかったのに、
帰りの電車の中で(わたしはぼんやりとその日会社であったことをつらつらと思いかえすことがある)
「エッ!?わたしがダイエットしたことないなんてあり得ないじゃん」って、会社で自分が放った言葉にビックリ。

デブなお前がそれいうか。

なーんも考えずに喋ってるんですね、わたし。

ちょっと言い訳すると、普段はヒマなんだけど、給与締日の2~3日は結構忙しくて、
頭のなかがしっちゃかめっちゃかになってしまってる。(まわりからはいつもじゃないのっていわれそうだけど)
上に書いたことはそんな中の1日にすべて起きたこと。
でも怖すぎですよね。

わたしから「冷静」とか「落ち着いている」ってことばは、一番遠いところにある気がする。
こんなんでよく勤められてるな~と思う。

担当している仕事は、わたしひとりで進められるので、
もし間違えても叱られるのはわたしだし、困るのも全部ではないけど自分だしで、精神的に楽なんです。
ひとにあんまり気遣いもできないし、空気読めないところも多々あるので、
ふたりでやるとかだと相手の人に迷惑かけそうで心配になる。
だから今の職場の仕事のやり方はとっても自分に合ってる。
ただこんなボケボケやっていたら、いつかクビになるかもな~って不安もチラリとよぎる。

まぁその時はその時さ。
ダメなときはハイ次、次ー!!!

きっとなんか(仕事)あるよね。

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福岡名物鳥かわ 予約なしに食べられる店

2016-10-19 | 食べ物


福岡に帰省した時、いつもは空港からバスで自宅の方に向かうのですが、
今回はひとりだったので電車でゆっくり帰ることに。

天神で西鉄電車に乗り換えるので、
せっかくだから、以前テレビで葉加瀬太郎さんが美味しそうに食べていた焼き鳥の鳥かわを食べてみようと、
人気の店を調べ、事前に予約をしてみたところ(当日でしたが平日)
すでに予約でいっぱいと言われました。

そこで横浜に帰る日、夜の飛行機だったので、
うまいこと鳥かわ食べられないかなと早めに自宅を出ました。

西鉄天神駅のソラリア(商業施設)の観光案内所!?みたいなところで、
「鳥かわ食べたいんですけど、ここの近くでどこかお店教えていただけますか?」と尋ねてみました。

「有名なお店は警固の方にあるけど、少し歩くんですよね。
お帰りは飛行機ですか?お時間は?」と聞かれ、
21時ですというと、
「博多駅と直結している「KITTE」に、予約なしで食べられるお店があるのでそこはどうですか?」
と教えていただきました。
親切で的確なアドバイスをありがとう、お姉さん。


天神から福岡空港までは地下鉄に乗るし、その途中に博多駅はあるのでちょうどいいとさっそく行ってみました。

「博多とりかわ大臣 KITTE博多串房」


博多駅直結です。すぐにわかります。
平日なので並ばずに座れました。
ただ鳥かわはひとり6本までとありました。
ちょうどいい、わたしには。



たれと塩、3本ずつとビールを頼みました。




福岡の焼き鳥屋さんは、必ずつきだしにキャベツがでてきます。(おかわりもできます)
わたし、自分の田舎の焼き鳥屋さんしか知らなかったので、そこだけのオリジナルだと思ってたんですね。
福岡の焼き鳥屋さんはどこでもそうなのだと、ずいぶん大人になってから知りました。


きましたーーーーー!



皮をぐるぐる巻いてます。
美味い!(基本、なんでも美味いのわたし・・・)
ビールがすすみますねー!

ひとりでさっさと食べてさっさと去っていくサラリーマン多しのお店なので、
回転も速い。

福岡に出張で来たサラリーマンでとりあえず噂の「福岡の鳥かわ」食べてみたかったら、
このお店はお勧めです。
予約なしだし、昼間から開いてるし、ひとりで気軽に入れますから。



泊りで時間がたっぷりあれば、人気のお店を予約して存分に食べまくってください。

かわ屋警固(けご)店が人気みたい。


福岡出身といっても、実家は天神から1時間はかかるし、佐賀県人といったほうがいい地域。
夫と結婚してから天神はまったく縁がなくて、この20年弱で立ち寄ったのはたぶん5回もないかも。

今回ひさびさ天神の岩田屋(地元デパート)あたりを歩いたのですが、
まるで新宿のようでした、地下道とか。(天神地下街は昔のままでほっとします)
お店も東京にあるのがなんでもあります。


今回の帰省で、中学の同級生と30年ぶりくらいに会ってご飯を食べたのですが、
その友人が言ってました。
「今島根に住んでいるYちゃん(彼女も同級生)の夢は、天神に住むことだって」

Yちゃんの気持ちわかる!と思った今回の帰省でした。

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占い三昧

2016-10-15 | 占い
社宅住まいの我が家ですが、
そう遠くない先に出ないといけないので、
家さがしもそろそろ本気でやらないといけなくなりました。

そこで占い。(好きでしょー)
「いい時期」を教えてもらいたくて。

友人と元町で会った帰り、最寄駅に向かう為に中華街を歩いていて、
ふと目についた占いのお店に、誘われるように入りました。

中華街では多分5回以上は占ってもらってます。
「鳳占やかた」は中華街にいくつか店舗がある老舗です。
最近は東京に進出していて、
NHK「72時間」やマツコ会議などでも東京のお店が取り上げられてます。

その中で今回入ったのは「山下町鑑定所」
知りませんでした、こちらは。
他の店舗は占い師の方が5~6名いらっしゃるけど、ここは狭くて3人まで。

1000円で済ませようと、手相だけを見てもらうことに。

左手にますかけ線があるのですが、わたしは自分の努力によるものらしいので、
天性のますかけ線より弱いらしい。

人に使われる人間じゃない、男だねと言われました。
自分で事業とか起こせる人間だとも。
旦那さん要らないって思ってるでしょって。(見抜かれたか!)

まったくそんな気も能力もない、ひとから言われたことだけをしたほうが楽と思う人間だと言ったら、
あなたは努力しないだけ・・・って言われました。

わたしは夫から食べさせてもらって楽したいと思ってるし、
もう50過ぎてるし今さら・・・みたいなことを言ったら、
何言ってるの!って喝入れられました。

流れで今度は隣の席の先生から算命学で占ってもらうことに。
(手相で1000円払ったので、通常3000円が2000円になるからお得よって・・・上手い商売してます)

わたしは天中殺を今年の春に抜けているけど、夫は2年後に入るので、
家を探すなら今年から来年までらしい。
6~7月はわたしがダメで、10~11月は夫がダメらしいので春先くらいがいいと言われました。
あとはわたしはやっぱり家にいるのはよくなくて、外でバリバリ働いたほうが体や心にいいんだと。
70歳くらいでも働いていられるらしい。それが本当なら嬉しい。
でも週3くらいでずっといいんだけど(汗)
絶対に自分は向かないって思う仕事が本当は向いてるんだって。なんだろそれって!?
なにか真剣に勉強しなさいとこの方にも言われました。



次にもうひとつ、家からわりと近いところにも行ってみました。
そちらは1時間1万円で、霊感のある方らしい。

こちらかな~と思いながら建物の階段を上がっていたら、下から「こっちですよ」と声をかけられ、
カーテンをくぐって入ったら、部屋の中がごちゃごちゃしててビックリしました。
前の方は診療所みたいになっていて、奥にテーブルとイスがありそこで鑑定してくださるのですが、
神聖な雰囲気とほど遠く、炊飯器やらお菓子の袋やらいろんなものが周りに散乱していて、
水晶とかそういうものも埃かぶっていて、龍の絵が描かれた紙はグシャっとなって貼ってるしで、
ここ大丈夫なんだろうかとかなり不安な気持ちに(汗)

でも占ってくださる方は60代くらいの女性で、フワッとした雰囲気で、好感は持てました。

姓名判断で字画を計算されていたのですが、間違っていたらしくやり直してました。

その結果、31歳、43歳、52歳で大きな転機がありましたねと言われたのですが、全くなく、初っ端からことごとく外れた感あり(汗)

わたしの数字は「1」らしく、1、10、28日がいいらしい。
ここでもやっぱり気が強くて男みたいだと言われました。
仕事は大きな会社より小さな職場が向いているとも。

わたしは2月が誕生月ですが、誕生月を挟んだ3ヶ月は要注意なんですって。それは皆に当てはまるらしい。
だからわたしは1~3月は用心、夫は12月なので11月~1月までは用心。
でも西洋占星術だと、誕生月が一番パワーがあっていい月なんですよね。
なんだかもう結局なんでもいいってことかも(笑)

あとわたしは体の中心が弱いんだって。のど、胃腸、婦人系。どれかあてはまるよね、誰でも(汗)

この方は霊感があるということで、わたしについている方を教えてもらいました。
母方の4代くらい前のおばあちゃんらしいです。
ふくよかな方で、よく働き、人をもてなすのが大好きな人。
姉さん被りの手ぬぐいはいつも真っ白でシミひとつないように気をつけているような人。
甘いものが好きでゆっくりお茶を飲むのがなにより幸せなのだとか。

だから甘いものを食べる時は、「どうぞ食べてください」と5分くらい置いといてその後食べるようにするといいんだって。

なにか困った時などはそのおばあちゃんのことを思いながら「助けてください」とお願いすると、
自然と答えが浮かんでくるのだそう。

こちらの先生は台湾のある知り合いの方のガンを霊視して治したのだそうです。
蛇がついていたらしい。しかも卵もあったと。
ステージ4とかだったのが、その後ガンが消えたらしい。

その話を聞いて「ぜひ海老蔵夫人の麻央さんを治してあげてください」と言ったら、
「そうなのよね~でもね~・・・」と言葉を濁されました。

たしかに海老蔵さんくらいになると、
たぶん全国からそういった類の方が助けようと声をかけてくださるのではないかと思います。

でもちょっと思ったのですが、そういう力のある方で遠隔霊視とかする方もいますよね。
ああいう方がこっそり麻央さんのガンを治すことってできそうな気がするんですよね、本当に力があるなら。

ひとには寿命があるからみんなが長生きっていうのは難しいのかもしれないけど、
どうにかできないのかな~と強く思いますね。

霊視能力のある方ってきっと選ばれた人間なのでしょうね。
来た人全員を助けることはできなくても、
たったひとりでも助けることが出来たらそれは素晴らしい能力ですよね。

鳳占の今回の二人の先生は、霊視とかはなさらず、どちらも50過ぎてから占いの勉強をして、
それから占いを仕事になさったそうです。

手相の先生は、いろんな仕事を転々としていたなかで、占いを勉強してみてやっと自分に合うのはこの仕事だったと思えたのだそう。
算命学の先生は、30年近く専業主婦をしていて、50過ぎてお友達に誘われてなんとなく算命学を習いに行き始めたら、
結局自分の方が向いていたらしく、10年以上勉強して、今は70才超えの現役バリバリの占い師として週6日働いているんだって。

わたしも占い師っていうのもいいかも!なんてたまに思ったりもしますが、
自分の言葉がひとの人生を左右することだってありそうで、そこを考えると怖いからできません。
勉強しないといけないっていうのが大きんですけどね。

やっぱりわたしは診てもらうほうの人間です。


そういうわけで、我が家は引っ越すなら来年の4月くらいがいいのかな~。
占いではそういう結果になりました。

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娘お出かけ♪

2016-10-10 | 日々のこと
家で過ごすことも多い娘が、
珍しく学校の友達とでかけるらしく、
久し振りに服を買ってほしいと言ってきたので、ふたりで横浜まででかけました。

ベレー帽がほしかったみたい。


今日はそのベレー帽をかぶって楽しそうに出かけていきました。

よかったよかった。
娘の楽しそうな顔をみるのは、嬉しいものです。

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