ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

映画記事も散在報告も停滞中…ですが、自分が飽きない程度のマイペースで運営中。良かったら読んでいってくださいませ。

ALWAYS 三丁目の夕日…邦画マイブーム再燃なるか?

2006-10-17 00:15:19 | 映画・DVD
今週の北部九州はずっといい天気みたい。職場には窓が無いんですけどね
ブログに記事と一緒に天気を書いてて思うことは「いい天気」の割合って多いんだなぁということ。
あんまり雨マーク使った記憶ないですもんねぇ。

最近はたくさんコメントいただいて、キチンとお返事書きたいのですがなかなか時間がとれません
コメントいただいた方々ありがとうございます
返事はボチボチになっちゃいますがご容赦ください

今日は記事を書くのに時間を割きました



「ALWAYS 三丁目の夕日」
(監督:山崎貴、出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、2005年邦画)

TUTAYAさんで「あらしのよるに」「東京ゾンビ」と一緒にレンタルしてきました。
その2作品は後日記事に。
他に「ブラックホーク・ダウン」の記事も書きかけ。ネタが溜まりつつあるのですが、なかなか記事を書く時間が無くてアウトプットに勤しめない毎日ですが、とりあえず1本分。
10/15の昼間に鑑賞しました。



ストーリー
西岸良平のコミックの映画化。
東京タワーが建設中の昭和33年(私〈ピロEK〉の生まれる10年前ですね)、東京下町の夕日町三丁目が舞台。ある日駄菓子屋の店主で売れない児童小説を書いている茶川(吉岡秀隆)は、居酒屋のおかみヒロミ(小雪)から身寄りの無い少年淳之介(須賀健太)を押し付けられ世話をすることに…
詳しくは…http://www.always3.jp/



ピロEK的感想&点数
コレ親の世代を描いた映画ですねぇ。

職場のY田さんという方(40代男性、既婚。この方は親の世代ではありません)が、
「絶対に泣ける」
「映画館に3回行った(4回だったかな?)」
「良すぎたので親を連れて行った」
「当然DVDも購入しました」

とベタボメな上、
国内の映画各賞を総なめということで、

まぁ、邦画の映画賞なんて信用しないにしても、普段なら「お笑い」と「プロ野球」と「AV女優」の話しかしない、Y田さんが誉めちぎる映画…

かなり期待しての鑑賞となりました。

で、期待通りだったかというと…

「微妙」

期待通り泣けたかというと…

「否」

でも、惹かれるものの無いツマンナイ話だったかと言われれば…

「いえ、そんなことは無いんですけど…まぁまぁです」

そこそこ楽しんで観たけど、泣くには到らず。
面白くない訳じゃないけど、そんなに面白くも無い
…というのが正直な感想
…期待しすぎたんでしょうかねぇ

誉める部分よりも、悪い意味で気になる部分の方が多かったかな。

CGで昭和中期を描いている訳だけど、コレ、ハリウッド映画だったら当時を再現した完璧なセットを組んじゃうんではないでしょうか。
…とか思いはじめると、CGは無様な品質な訳ではなくて、邦画としてはかなり上質な方なんだろうけど「大規模なセット組むほどの予算がなかったからCGにしたのでは?」とかしか思えなくなってきたりして…
GGの街並みとか路面電車とか、CGで弾き飛ばされる引き戸とかを見るたびに、旅客機が変形してる映像(リターナー)を思い出しちゃって、多少の興ざめをしたのは私だけでしょうか。
CGが下手ではないし、
雰囲気を再現しきれていない訳でもないのです。
…でも、気になったものは仕方ない。

あと、私にとってのマイナスポイントが…吉岡秀隆

オジサンの役なのに、子役みたいな演技だし(多分私の思い込み)。
しゃべりというか、動きというかは…アンナチュラルな感じがしてイヤ~ンな感じです
キツイのみせられてる感が否めないのです

私が仮に吉岡秀隆と一緒に富良野ロケに行った相手役の女優さんだったとして(無理な設定ですが)、
最初は、ボソボソ話したり、必要以上に照れくさくしたり、急に甲高い声を出したり、舌足らずな演技するのを…
「凄い役づくり。ジュン君(仮名)を見事に演じてる、若いのに実力派の俳優さんだぁ」
と、尊敬。
長期間のロケが終わる頃には、尊敬は恋心に変わっておりまして、数ヵ月後にはロケ地で結婚式という演出とともに結ばれる訳ですが…
結婚して、一緒の生活が始まると…
「アレ?、あのジュン君(仮名)って、演技じゃなくて“地”?」
なんて思い出すと、かつて尊敬したのがバカバカしくというか、
「ただの暗い人ジャン」
なんてまで思い出すと…早期離婚に到っちゃう。
(※このあたり全て、実際の人物・団体とは関係ありませんし、当然ですが、私個人の全くの不当な勘ぐり)
…そのぐらい苦手意識がある訳です

彼と「尾身としのり」は、私と同世代の子役あがりということもありな苦手な訳です。

「Dr.コトー」でも「北の国から」でも、吉岡秀隆に馴染めなくて、イマイチ泣けない私です。

まぁフォローしとくと、この映画の中の「茶川竜之介」は、彼以外では想像できないんですけどね…
(この言い回しを「想像できないわけで…」と“純”風に書いてたのですが、癪なので書き換えました)

他の俳優さんは実に良かったです。
特に女優さん。
小雪も、薬師丸ひろ子も、堀北真希も、むしろ“嫌い”側の女優さんだったのですが、
この映画では良い感じでした。みなさん素晴らしい演技。
演技指導とか、演出とかが優秀なんでしょうねぇ(?)
小雪は「惚れる!!こういう人には惚れる
って、感じだし(いつもはなんだか悪い意味で鈴木保奈美系を受け継ぐもの的でキライ…比較すれば小雪の方が断然良いけどね)。
薬師丸ひろ子は、いつになくいい感じのオバサンだし(彼女が若い頃は何でこんな女が人気あるんだろう?ブサイクじゃんって思っていました
堀北真希は、ナイス田舎者(でも直後に観た「鉄板少女アカネ!!」では買い被りだったのかと思わされました)。

ということで、
点数は四捨五入で4点…3点寄り(5点満点中)。
お話自体も適度に感動しましたよ「クリスマスプレゼントの万年筆」とか「指輪のシーン」とかね
私のような大なり小なり捻くれた世代(?)でなければ普通に感動できると思われます。

何か貶しちゃう文章をたくさん書きましたけど、良い映画ですよ



補足・蛇足
「リンダ・リンダ・リンダ」でも思ったのですが「ピエール瀧のカメオ出演」って、
彼のポジションってどれほどのモノなんでしょうなぁ
カメオの価値あるほどなの



ではまた後日





★当ブログ内映画DVDレビューの検索はこちらで★
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (27)   トラックバック (53)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« とりあえず更新。 | トップ | あらしのよるに…(一部ウルト... »
最近の画像もっと見る

27 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ホント同感です (ひらりん)
2006-10-17 01:45:22
>私にとってのマイナスポイントが…吉岡秀隆。

>オジサンの役なのに、子役みたいな演技だし(多分私>の思い込み)。

>しゃべりというか、動きというかは…アンナチュラル>な感じがしてイヤ~ンな感じです。

>キツイのみせられてる感が否めないのです・・・



アレは演技じゃないと、ひらりんも思います。
ピエール (にら)
2006-10-17 16:49:47
だって、漢字ばかりが並んだエンドロールに映えるじゃないですか。



特別出演:ピエール瀧!



って、そうでもないか・・・。

そもそも「!」って付けないか・・・。



と、吉岡秀隆のように口ごもりつつ、TBありがとうございました。
こんばんは♪ (ミチ)
2006-10-17 20:46:39
いや~笑わせていただきました~!

吉岡君と共演した女優さんになりきったピロEKさん、サイコーです!

実は吉岡君ってほとんど知らないんです(汗)

「北の国から」も「Dr.コトー」も未見(滝汗)

もしかして先天的に吉岡君のことが苦手なのかもしれません。
Unknown (ルーピーQ)
2006-10-18 00:06:47
ピロEKさん、今晩は☆

私もちょうど同じ時期に観賞していました。

こんな偶然もあるのですね~!



吉岡秀隆さん…私もどちらかといえば苦手な部類に入りますが…^^:

でも「Dr.コトー」にはハマってます(笑)

この映画の時代はちょうど親が淳之介くらいの年頃で。

よく話に聞いていたので、生まれていなかった自分でも懐かしい気持ちになりました♪

原作の雰囲気も良く出せていたなぁ~と思います。^^

Unknown (PINOKIO)
2006-10-19 00:04:51
こんばんわ。

そこまで期待させられてしまうと、う~ん、、、かもですね

逆に期待してなかったら良かった、ってこともありますもんねw

「北の国から」も「Dr.コトー」も私も未見です。

まともに吉岡君を見たのは、この作品と「博士の愛した数式」くらいです。どこで観てもあんまり変わらない気が・・・
ものすごい余談ですけど・・・。 (Ageha)
2006-10-20 16:27:34
ピエール瀧さんって

ポンキッキーズでしか見たことないひとでして、

そもそも何してるひとか

ようわからんのです。

歌手?芸人?



・・・すんません、話題についていけなくて。

(T_T)
★★コメント感謝です★★ (ピロEK(ひらりんさん、にらさん、ミチさん、ルーピーQさん、PINOKIOさん、Agehaさんへ))
2006-10-21 14:57:14
本当にすっかりコメントへのお返事が遅れがちな私です

コメントいただいた方々、ありがとうございました





★ひらりんさんへ★



いらっしゃいませ。いつもコメントありがとうございます



>アレは演技じゃないと、ひらりんも思います。



どこで見ても同じですもんね。彼。

子役じゃなくなった時期の彼の神経質そうな感じ(←演技じゃない)に馴染めないなぁ…

と思って以来、彼は苦手です。



では、またきてくださいね。









★にらさんへ★



いらっしゃいませ。いつもコメントありがとうございます



>だって、漢字ばかりが並んだエンドロールに映えるじゃないですか。

>特別出演:ピエール瀧!

>って、そうでもないか・・・。



「もたいまさこ」も平仮名ですが…映えてた??

ピエール瀧は、カメオじゃなくて『普通に脇役』なんですかねぇ?

…とも思われ…(ジュン君風)



では、また口ごもってくださいね!!









★ミチさんへ★



いらっしゃいませ。いつもコメントありがとうございます



>吉岡君と共演した女優さんになりきったピロEKさん、サイコーです!



ありがとうございます。楽しんでいただけて何よりです。

ちなみに私は、その女優さんと同じぐらい色黒です。



>もしかして先天的に吉岡君のことが苦手なのかもしれません。



私の苦手意識って割とスタンダードなことなんですかねぇ??

だとすると何故映画界で人気者なんですかねぇ?吉岡君???



では、またきてくださいね。









★ルーピーQさんへ★



いらっしゃいませ。いつもコメントありがとうございます



>私もちょうど同じ時期に観賞していました。

>こんな偶然もあるのですね~!



なんだか同じ時期に偶然同じ映画見てる方がいると、私は嬉しくなってしまいます。

ブログ初めて数回ありますが、今回もやはり嬉しいです。



>吉岡秀隆さん…私もどちらかといえば苦手な部類に入りますが…^^:

>でも「Dr.コトー」にはハマってます(笑)



私も苦手とは言いながら、彼の出る作品は結構観てますねぇ



>この映画の時代はちょうど親が淳之介くらいの年頃で。



うちの親は、丁度、六ちゃんぐらいかな??…多分。



では、またきてくださいね。









★PINOKIOさんへ★



いらっしゃいませ。いつもコメントありがとうございます



>まともに吉岡君を見たのは、この作品と「博士の愛した数式」くらいです。どこで観てもあんまり変わらない気が・・・



変わんないですよねぇ。彼。

やはり演技じゃない説は有力??



では、またきてくださいね。









★Agehaさんへ★



いらっしゃいませ。いつもコメントありがとうございます



>ピエール瀧さんって

>ポンキッキーズでしか見たことないひとでして、

>そもそも何してるひとか

>ようわからんのです。



ピエール瀧さんは、元々ミュージシャンです。

「電気グルーヴ」の一人。

http://www.pierretaki.com/

でも、最近は映画出演してるところを見る機会が多いですねぇ。



では、またきてくださいね。

余談は大歓迎です
知ってる歌ありましたっ。(笑) (Ageha)
2006-10-22 15:39:06
Shangri-Laならわかりますぅ~。

あ~よかった。



でもサイト行くまで

「電気グルーヴ」と「電撃ネットワーク」が

いっしょくたになってました。(!!)

脳内混乱。(爆)
こんにちは~ (弦太郎)
2006-10-22 16:42:37
トラバ、ありがとうございました。



世代が違うと受け取り方も様々ですね。



ちなみに弾き飛ばされる引き戸は、CGでなくワイヤーで吊って人力で飛ばしています。ガラス面のみCGです。
★★コメント感謝です~その2~★★ (ピロEK(Agehaさん、弦太郎さんへ))
2006-10-23 22:05:54
★Agehaさんへ★



コメントありがとうございます

「電気グルーヴ」わかっていただけましたか。お役に立てて幸いです。



>でもサイト行くまで

>「電気グルーヴ」と「電撃ネットワーク」が

>いっしょくたになってました。(!!)



昔、「電気グルーヴ」も「ごっつええ感じ」とかで、体当り系のバラエティ参加してた気がします。

もちろん「電撃ネットワーク」みたいなことはないですけどね。

では、また来てくださいね。









★弦太郎さんへ★



こちらこそコメント&トラバありがとうございます。



>世代が違うと受け取り方も様々ですね。



この映画は、一見50~60代ぐらいがターゲットかと思いきや、

結構広い世代に評判みたいですね。

私はジェネレーション部分(この描写が真実かどうかは別として)は受け入れられましたが、吉岡君がねぇ…



では、またきてくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。

コメントを投稿

映画・DVD」カテゴリの最新記事

53 トラックバック

ALWAYS 三丁目の夕日 (レンタルだけど映画好き )
ドラマ/ファミリー/コメディ 2005年 日本 監督 山崎貴 出演 吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/三浦友和/もたいまさこ/薬師丸ひろ子/須賀健太/小清水一揮/マギー/温水洋一/小日向文世/木村祐一/ピエール瀧/神戸浩/飯田基祐/麻木久仁子/奥貫薫/石丸謙二郎/松尾 ...
★「ALWAYS 三丁目の夕日」 (ひらりん的映画ブログ)
久しぶりに映画館のはしごをしてきました。 こちらはチネチッタ川崎で鑑賞。 なななかおじさん連中には評判のようだったので・・・ 2005年製作のファミリー・コメディ・ドラマ、133分もの。 あらすじ 昭和33年、東京の下町、夕日町三丁目が舞台。 町場の修理 ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (タクシードライバー耕作のDVD映画日誌)
製作年度 2005年 製作国 日本 上映時間 133分 監督 山崎貴 原作 西岸良平 脚本 山崎貴 、古沢良太 音楽 佐藤直紀 出演 吉岡秀隆 、堤真一 、小雪 、堀北真希 、三浦友和 (allcinema ONLINE) 解説: 昭和33年の古きよき日本を舞台に、 ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (ネタバレ映画館)
 「戦争も知らないくせに」「ロシア文学も知らないくせに」という会話にドキリ。はい、どちらも知りません・・・
『ALWAYS 三丁目の夕日』 (**Sweet Days**)
ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 第29回 日本アカデミー賞 最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞 他授賞 CAST:吉岡秀隆、小雪、堤真一 他 東京タワーが完成する昭和33年、東京。小さな町工場の鈴木オートやその向かいに住む貧乏小説家の茶川 ...
ALWAYS 三丁目の夕日 今年の234本目 (猫姫じゃ)
ALWAYS 三丁目の夕日 泣いた、、、 ホント、久しぶりに映画館で見た。札幌で、夜の出撃に備えて、英気を養うためにぶらぶらしていたんだケド、この映画の評判が良いのは知っていたので、たまたま通りかかった映画館へ。 SFXとは、こういう使い方をするんだぁ ...
ALWAYS 三丁目の夕日 ~劇場にて~ (三日月のしっぽ。)
  ALWAYS 三丁目の夕日・・・評価 5    5→かなり面白いっ   4→面白いっ   3→ふつーかな   2→まぁまぁ   1→イマイチ ■STORY■ 昭和33年、東京タワー建設中の東京に住む小説家の茶川
『ALWAYS~三丁目の夕日』 (ねこのひたい~絵日記室)
新聞の映画上映時間案内欄は、映画のタイトルが縮められて表記されていることが多いんですけど、今作の場合「オールウェイズ」なんて略されてるもんだから、判りにくくてしようがないったらありゃしない。
「ALWAYS 三丁目の夕日」(105) (映画とワンピースのこでまり日記)
日本人は、やっぱり温かな人情話が好きだね。’06 日本 133分監督・・・山崎貴出演・・・吉岡秀隆 堤真一 小雪 薬師丸ひろ子 堀北真希 三浦友和昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやっ ...
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ ストーリー: 東京下町の夕日町三丁目に住む鈴木家に、集団就職のために上京してきた六子(堀北真希)が住み込むことになる。また鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主(吉岡秀隆)も、見ず知らずの少年の面倒を見るこ ...
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (the borderland )
上映当初は全く観る気もしなかったんだけど、RINさんとこの裏レビューががあまりにも面白くて、なんとか年内に観て来ました。 私はこの年代はもちろん生まれてないし、ノスタルジックな気持ちもない。でも、「男たちの大和/YAMATO」を観た後だったので、敗戦 ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (Cinemermaid)
"昭和33年の街並みや下町の住民達の生活を忠実に再現した"というコメントを見たが60歳以下の人には記憶のない(だろう)世界・・・ 母が見たら感動するだろうけど( ̄∇ ̄;) 全体的にセピアがかったくすんだ色の東京はどこかノスタルジック♪
ALWAYS 三丁目の夕日 (うぞきあ の場)
私の世代よりもひと世代前の物語。 ゆえに観客もその世代が多かった。 いわゆる“懐かしさ”は感じなかったが、 自分の世代にも、“あったあった”はあった(爆)。 駄菓子屋(ババァはいなかったが)・舗装されていない道・氷屋・・・・。 見所キャスト 鈴木 ...
「ALWAYS 三丁目の夕日」91点。 (mountain77 D.Reverse side 映画のムコウ)
ALWAYS 三丁目の夕日監督:山崎貴出演:吉岡秀隆 , 堤真一 , 小雪 , 薬師丸ひろ子Story西岸良平によるロングセラーコミックを『リターナー』の山崎貴監督が豪華キャストを迎えて映画化した感動作。昭和33年。集団就職で上京した六子 ...
今日のDVDは”ALWAYS 三丁目の夕日”。 (わっきぃブログ)
ず~っと観たかったんですよね~。 去年の日本アカデミー賞を総なめにした作品です。 舞台は昭和33年の東京。 もちろん産まれているはずもなく! 東京タワーを建築中の時代です。 「もはや戦後ではない。」 そんな言葉が語られていた時代。 みんなが貧しくても ...
■ALWAYS/三丁目の夕日 (ルーピーQの活動日記)
これは昭和33年、建設中の東京タワーを望む下町・夕日町三丁目の物語。六子(堀北真紀)は集団就職で上京して来たが、就職先は小さな自動車修理工場“鈴木オート"。立派な会社を想像していた六子は失望してしまう。一方で、鈴木オートの向かいで駄菓子屋を営 ...
uwlgjppgc (bssdtbzjs)
xmnopnzlmy etytbsxdb jxrewojshe icrnweaau
ALWAYS 三丁目の夕日 (C'est Joli)
ALWAYS 三丁目の夕日 2005年 東宝 監督:山崎貴「Returner/リターナー」出演:吉岡秀隆/堤真一/小雪/薬師丸ひろ子/堀北真希 ◆STORY◆昭和33年。東京・下町は夕日町三丁目にある鈴木オート。鈴木則文が経営するこの自動車修理工場からも、建設中の東京タワー ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記+α)
2005年度の日本アカデミー賞独占! ここまで独占されると、ひねくれて見たくなくなる(笑 でも見ちゃいました。噂どおり良かったよぉぉぉぉ(TдT)
同じ夕陽を見ている~「ALWAYS 三丁目の夕日」~ (ペパーミントの魔術師)
いや、あのその・・もじってどうもです。 ラストシーンの情景が印象的だったもので。 ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版西岸良平 山崎貴 吉岡秀隆 バップ 2006-06-09売り上げランキング : 159Amazonで詳しく見るby G-Tools関連商品 -ALWAYS 三丁目の夕日-夕日町のひみ ...
vtkkiysbk (msracolerc)
wxmcbw vdskwjo qmkwbveq tupmrdjhrza
三丁目の夕日4回鑑賞 (弦太郎のパソコンライフ)
今日、「ALWAYS 三丁目の夕日」をDVDで観ました。これで4回目になります。 1回目 昨年11月に映画館にて 2回目 予約していたDVDが到着した6月9日ドルビーデジタル5.1chで 3回目 6月11日DVD泣き笑いバージョンで 4回目 今日、DVD山崎監督インタビ ...
『三丁目の夕日』と『共謀罪』 (再出発日記)
地元のシネコンが七周年ということで、現在ワンコイン上映というのをしている。今週は『三丁目の夕日』で500円で見ることが出来る。世評のように大傑作とは思ってはいないのだけど、幾つか確かめたいことがあって二回目の鑑賞をすることにした。もともと山崎監 ...
★「ALWAYS 三丁目の夕日」、楽しき暖色系ノスタルジー★ (★☆カゴメのシネマ洞☆★)
「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005) 日本 監督:山崎貴製作:高田真治 亀井修 島谷能成平井文宏 島本雄二 西垣慎一郎中村仁 島村達雄 高野力プロデューサー:安藤親広 高橋望守屋圭一郎エグゼクティブプロデューサー:阿部秀司奥田誠治原作:西岸良平『三丁目の夕 ...
【邦画】ALWAYS 三丁目の夕日 (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  A- (演技4/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/美術4/衣装4/配役4/魅力3/テンポ3/合計40) 『評論』 あれ
『ALWAYS 3丁目の夕日』 (Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐)
♪タタタッタタ! タタタッタタ! タタタタタタッタ~ タタタタタタッタ~♪ (変な鼻歌でゴメンナサイ。m(_ _)m) 何故かサザエさんを思い出しちゃった。(笑)それよりちょっと前の話なのだけど…。 でもこのほんわか幸せな気持ちは、サザエさんに通じるものがる ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (花ごよみ)
東京タワーが建設中だったあの頃…  昭和33年の東京を舞台に、 空前のスケールで贈る、  夢と希望のエンタテイメント映画!!      (試写会チラシより) ………………………………………………………………………………    原作は西岸良平 ...
『ALWAYS 三丁目の夕日』 (京の昼寝~♪)
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。 ■監督 山崎 貴■原作 西岸良平 ■キャスト 堤 真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、須賀健太、小清水一揮、もたいまさこ、三浦友和□オフィシャルサイト  『 ...
『ALWAYS 三丁目の夕日』 (My Style)
~携帯もパソコンもTVもなかったのに、      どうしてあんなに楽しかったんだろう。~ というフレーズと、一緒に流れるどこか懐かしいと無性に思う映像を 予告編でチラッと観たときから、ずっとずっと惹かれるものがあった。 そして昨日、待ちに待った『 ...
ALWAYS/三丁目の夕日 (何を書くんだろー)
「ALWAYS/三丁目の夕日」評価 ★★★★★(4.5)『あらすじ』 昭和33年、日本は高度成長期を前に人々は、期待に胸膨らませ暮らしていた。東京では、東京タワーの完成が近づきつつあった。春、集団就職で青森から上京した星野六子(堀北真希)は、一 ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (Akira's VOICE)
美しい夕日よ,永遠に!
ALWAYS 三丁目の夕日 (<花>の本と映画の感想)
ALWAYS 三丁目の夕日 監督 山崎貴 出演 吉岡秀隆  堤真一  小雪  堀北真希  三浦友和 2005年 集団就職で東京に来た六子は、個人経営の鈴木オートで働くことになるが、大きな会社を想像していたので、がっかりする。しかし、家庭的に接して ...
「ALWAYS 三丁目の夕日」 豪華版DVD (目の中のリンゴ)
映画館で観て とっても気に入った映画だったので、 DVDも購入いたしました。 感想は→コチラ オマケに弱い私は買っちゃいました、豪華版DVD-BOX。 本編と特典映像のDVD2枚組 オールカラー130Pのブックレット、 昭和玉手箱の中には ・ポスター原画レプリカのカ ...
映画館「ALWAYS 三丁目の夕日」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
昭和33年、東京タワーが建設中の東京でのお話。 時代設定が、ちょうど母が子供のころだったので母と一緒に観にいきました。母から聞いた話の中に登場するモノたち、たとえば氷を入れて使う冷蔵庫などを実写で見れたという感じでした。私にとっては、懐かしい ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (VAIOちゃんのよもやまブログ)
10/18の試写会ネタです。今回はビックカメラ有楽町店の7Fにあるよみうりホール。ここは席のオフセットがちょっと少な目で、段差もそれ程大きくないので、余り見やすいとは言えないんですけどね。洋画で字幕が出たりする訳ではないのでまあいいかと。 肝心の映画で ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (BLACK&WHITE)
2005年 監督:山崎貴  出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子 、堀北真希、須賀健太、三浦友和 良い作品だ、泣ける作品だといろいろなところでたくさん目にしていたので 期待も大きい反面そんな感動作を見て自
ALWAYS 三丁目の夕日 (Yuhiの読書日記+α)
 実はこの映画、今年の夏休みにスイスへ旅行に行った帰りの飛行機の中で見ていたのです。邦画には特に興味もなかったし、ましてや昭和30年代の日本なんて、古臭そうで全然興味なかったのですが、日本語で見ることのできる映画というのが、これかアニメくらいし ...
Always 三丁目の夕日 (迷宮映画館)
私は昭和36年生まれである。「もはや戦後ではない」という言葉はもうなかった。池田内閣が『所得倍増計画』を打ち出したのがその前年。私は文字通り高度経済成長とともに育った。 東北の日本海側(今でも裏日本とか言うのだろうか・・)の片田舎なんぞ、東京の ...
「ALWAYS  三丁目の夕日」 (映画空館)
「ALWAYS  三丁目の夕日」    2005年 吉岡 秀隆  堤 真一  薬師丸 ひろ子  小雪  堀北 真希    昭和33年 東京 夕日町三丁目。東京タワーの建設途中の東京 自動車修理工を営む「鈴木家」(堤真一・薬師丸ひろ子・子役=小清水一輝) ...
「ALWAYS 三丁目の夕日」 “スカ”を作ってました。すんません。 (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
同じ特撮マンでありながら、“特技監督”という日本の映画界ではこだわっている呼称とその精神を引き継いだ樋口真嗣監督とは対照的に、デビュー以来“VFX”という呼称で通した山崎貴監督は、この映画の大ヒットでこの先何年か、ある程度の予算で、東宝で映画を ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (kasumidokiの日記)
always 三丁目の夕日 発言者:→宵里、
50年後も綺麗な夕陽・・・「ALWAYS 三丁目の夕日」 (取手物語~取手より愛をこめて)
昭和33年、東京の下町。ある日、町工場の鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってきた。大きな自動車会社を想像していた六子はイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介 ...
生まれてはじめて見たんで、どうしても食べてみたかったんだって~山崎 貴「ALWAYS 三丁目の夕日」 (** Paradise Garage **)
こんばんは。 晴れの休日、日曜日です。 今日は、テレビで観た映画について。 『 ALWAYS 三丁目の夕日 』 ( ‘05年 日本 ) 「 昭和30年代の映画は、参考にしようと思ってたくさんみましたね。その頃の映画の匂いを可能な範囲で写し取りたいという気持 ...
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (試写会帰りに)
一ツ橋ホール「ALWAYS 三丁目の夕日」試写会。 「ジュブナイル」「リターナー」の山崎 貴監督作品。 原作は西岸 良平の漫画「夕焼けの詩 ―三丁目の夕日」。 日本のVFXの第一人者と言われる山崎 貴監督が、こういうノスタルジックな映画を作った事が不思議な感じ ...
感想/ALWAYS 三丁目の夕日(試写) (APRIL FOOLS)
ん、試写したのはずいぶん前だったからあっためてたらいつの間にやら公開一週間前じゃないかね。てことで、ちょっとうろ覚えになってきちゃったけど感想を。コミックが原作とのことですが、まったく知りませんでした。ほのぼの系らしいね。 ALWAYS 三丁目の夕日 ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (SSKS*)
オフィシャルサイト 2005年 日本 監督:山崎貴 出演者:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/三浦友和/薬師丸ひろ子/須賀健太/小清水一揮 ストーリー:東京タワーが完成する年、昭和33年東京の下町―夕日町三丁目。ある春の日、自動車修理工場・鈴木オートに ...
映画【ALWAYS 三丁目の夕日】 (ぱんどら日記)
日テレの『金曜ロードショー』でオンエアしたものを見た。 ちかごろ話題の邦画を見ると、たいてい堤真一が重要な役どころで出演している。本作もその通りだけど、この人は他の作品のイメージをひっぱらないね。それぞれの
ALWAYS 三丁目の夕日~昭和バンザイ!珠玉の名作!! (名作玉手箱!~映画・テレビ・ゲーム・漫画・小説など)
ALWAYS 三丁目の夕日、見ましたが震えました。前評判が良いのは知っていましたが、これは予想以上のデキで、穴が無く、笑えるし、感動しっ放しで、珠玉の名作だと思います。
ALWAYS 三丁目の夕日 (奥様的部屋)
劇場で観たけどDVDで再鑑賞ALWAYS 三丁目の夕日 前回は「西岸良平の漫画の映画化」ということしか知らない状態で観た正直、原作は苦手(あの画風がどうにも馴染めなくて・・・・)で、堤真一以外は何も期待していなかったので、予想以上の面白さに鑑賞後は「これは思わ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (奥様的部屋)
いや~、やられました{/hakushu/}{/hakushu/}{/hakushu/}{/hakushu/} この作品は原作があんまり好きじゃないので、映画館で観るよていではなかったのですが、夫に付き合って観て来ました 結論としては、期待以上でした ストーリはベタベタだったけど、とにかく"あの時代"...
ALWAYS 三丁目の夕日 (まるっと映画話)
淳之介のパートは泣けたね~。 よかった(*^_^*) CGはすごくて、自然と 昭和30年代の雰囲気がすごく伝わってきました。 ちょうど私の両親が淳之介くんくらいの頃です。 隣の人の家との距離がすごくオープンで 境界なんかないみたい。 ご近所さんたちが家族のように付き合...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (アートの片隅で)
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会に行って来ました。 前作が大好きな妻と一緒です。 前作から4ヶ月後、既に完成した東京タワーをバックに始まります。 このオープニンがとても楽しいです、(内容は書けないけど、、、) 山崎監督のこういう感じの作品も観てみた...
ALWAYS 三丁目の夕日 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『携帯もパソコンもTVもなかったのに、 どうしてあんなに楽しかったのだろう。』  コチラの「ALWAYS 三丁目の夕日」は、去年大ヒットして日本アカデミー賞をほぼ独占しちゃったノスタルジックな人情モノなんですが、早くもTV放映されていましたので、観ちゃいまし...