貴重な三連休最終日。
良い天気

ですが、朝一からDVDで映画を見てその後眠くなったので昼寝

で先程(PM3:00頃)に起きたピロEKです


…晴天

が兎に角勿体無いですなぁ

夜勤明けともなると、こんな風にナカナカ生活のリズムを取り戻すのが大変

変な時間に食事するし

、結果睡眠時間は長くなっているような気がするし

、太る要素が増えるので困ります

。これはちょっとした夜勤手当で騙されている場合では無いのかも知れないですねぇ

さて、以下は映画鑑賞記録

今日、レンタルDVDで映画を1本観たのでプラス1本されて残りの鑑賞映画はこれ入れて、やっぱりあと5本です
「パニッシャー:ウォー・ゾーン」
(監督:レクシー・アレクサンダー、出演:レイ・スティーヴンソン、ドミニク・ウェスト、ジュリー・ベンツ、2008年アメリカ)
TSUTAYAさんで何故か「やりすぎコージー」と一緒にレンタル。
2009年9月6日(日曜日)の夜21:30頃〜鑑賞しました。
ストーリー
アメコミ「パニッシャー」の映画化作品。
元米軍兵のフランク・キャッスル(レイ・スティーヴンソン)がマフィアに家族を殺された事を切欠に法で裁けぬ悪人に私刑を下す“パニッシャー”として暗躍するようになって6年。彼の新たなターゲットである犯罪組織に奇襲をかけるパニッシャーだったが、誤ってFBIの潜入捜査官を殺してしまう。一方パニッシャーの襲撃で顔をズタズタにされたビリー・ルソッティ(ドミニク・ウェスト)は“ジグソウ”と名乗り生き残った手下たちと共にフランクへの復讐を誓う。
詳しくは…
http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/punisherwarzone/
(↑頑張ってるオッサン感はまずまず)
ピロEK的感想&点数
本当は「マックス・ペイン」をレンタルしようと思ったんですけど全部レンタル中で

…なんか近い作品は無いかと探してこれを手に取りました。
私にしては珍しく半額でも無い新作レンタルだったんだけど…そんな期待に応える内容だったかというと…う〜ん

アメコミとしては中途半端でヒーロー性に乏しく

クライム・アクション映画としてはありきたり過ぎる映画

…
随分と劣化してしまった「ダークナイト」といった感じです。
ずっと暗い所で見づらい画面の中、無慈悲に淡々と悪人を裁くパニッシャー。ただそれだけの映画です

途中何やら悩んでいましたが、パニッシャー自身のバックグラウンドもあまり描かれておらず、あのFBI捜査官の妻子にしても同様。
感情移入させられるには少し情報不足です

パニッシャーの戦いはほぼ一方的で、ライバルであるジグソウなる悪人も、そのサイコな弟も役不足に思えたなぁ
お仕置きシーンは実に汚く不快


他にもこういう映画はありますが、これはソコだけなんだもん

以前も別の
「パニッシャー」を観ましたが、それと差別化するために、そういったシーンをたくさん織り込んだのでしょうか

…多分、その
汚い仕置き方法“だけ”をアイデンティティと思ってる映画でしょうねコレ


。そんなシーンばかりに頼るものだから(?)映画としてはイマイチ

。そして得るもの無し
生身の人間が主人公のリアルなクライムアクションという位置づけにしたかったのでしょうが、ヒーローものと割り切って、この生身の人間が何故マーベルのスーパーヒーローと肩を並べている存在なのか、その超人的な部分を強調した(ある意味子供向きな)作品にした方が面白かったんじゃないですかねぇ

…なんて思いました。そうすれば「ジ・アベンジャーズ」ともリンクできたかも知れないのにねぇ
ということで点数は
3点弱(5点満点中)。
前の
「パニッシャー」(2点評価)よりはまとまってるし

、映像も多少派手

。冗長でも無くなった

と思ったので少し点数は上げましたが、好きな作品ではありません

…パニッシャーって題材は映画にするのが難しいんですかねぇ
補足・蛇足
あの「ジュラシック・パーク」のデブな人(ウェイン・ナイト)がいい人役なのは初めて観たかもしれません。「トイ・ストーリー2」でさえ悪役だったのにねぇ。
アメコミ「パニッシャー」に関する蛇足は、以前の
「パニッシャー」の映画の記事に書きましたので、
そちらを読んでくださいませ(なにぶんにも、その時点から知識が増えていないもので

)
(当ブログ内の関連記事)
2008年03月23日
【映画】パニッシャー…ピロEK、30代最後の映画レビュー
今日はこのあたりで
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