ゴルフ自問自答2

「自分が納得できるようなゴルフを目指す」
そんな日々の葛藤を気の向くままに綴ります

遠くを見つめる

2016-08-24 18:39:09 | 次ラウンドへの課題

犬の散歩でもゴルフのことを考えていることが多いが
今朝は道路の先を見ていて思いついた。

常にグリーンを考えてラウンドすることを。

ティーショットでは次にグリーン方向を狙える位置に運ぶのが目的だが
その場所よりも常に意識をグリーンに持っていくのだ。

グリーンのどこに落としてどこに止めるのかをティーグラウンドから考え続ける。

ピン位置をグリーンを狙うときに確認しがちだがそれでは遅い。

ティーからそれを意識して、意識し続けてグリーンまで行くのだ。

意識は常にグリーン。

仮想ラウンドも2打目からだけで十分だろう。

とにかくグリーンが重要。 

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落としどころと止めどころ意識を強化する

2016-08-23 19:06:27 | ラウンドの反省

ここ最近ショットがそこそこ安定して距離が出るようになってきた気がする。

首痛からのスイング改造がはまったのだろう。

83 83 81 80 82 と70台こそないが妙に安定しているのは
スイングも良くなっている証拠なのではないだろうか。

自分が思っているよりミスをしない人間になっているのかも(笑) 

今回のラウンドでグリーンを狙ったショット停止地点とピンの位置関係を見てみると

10 7I   0m  フォロー  (グリーンならオーバーか)

11 PW   0   フォロー

12 PW   -3   サイド   (グリーンならオーバーか)

13 5U      - 15   アゲ

14  9I          +4   フォロー

15  1W         0   サイドフォロー

16 1W          +2   アゲ  (グリーンならオーバーか)

17 48           +6   アゲ

18 9I           -20   アゲ

1   56            0   フォロー

2  5U             -20(バンカーなので距離的には転がればジャストかも) アゲ

3  9I             -1  アゲ

4  56             -15(バンカーだけど大ダフリなので大差なし) フォロー

5  PW            +20 フォロー

6  7I     0  フォロー

7 60            +15  フォロー (グリーン手前に落下してキックして奥へ)

8   5U    -40(ラフで上りで全く届かせる気なし) アゲ

9 3U    -40(木に当たらなかったらフロントエッジぐらいでは?) アゲ

こうしてみると 当たり前だがフォローの時に大きくオーバーしていることはあるようだ。

ミスを見越して大きめのクラブで狙うというのは良く考えてみたらあまりやっていないようだ(笑)

次回もこの停止位置の前後のバラツキを極力少なくするように努力しよう。

そのためには落としどころが大切。

落としどころと止めどころの意識を高めよう。
 

 

 

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次回のラウンドのイメージ

2016-08-23 15:40:35 | ラウンドへの目標

今月はラウンドは1回で我慢して、来月の8日の木曜杯の前に
1日にラウンドして調整しようかと思っている。

今回のラウンドでの問題点は

ドライバーが右に出すぎて次が狙えないことが何度かあった。

グリーンを狙うショットで下り斜面に落下させて思ったより転がってしまった。

アプローチでグリーンギリギリを狙って8Iで球を上げようとしざっくりしてしまった。

パットでスライスのカット打ちは距離感がイマイチだし方向性も悪くないのだが
自分のイメージと球筋が合わない感じがする。

 

対策として

右に行きにくいドライバーの作成

右に行きにくいドライバーショットに改善

グリーンを狙うショットで広めの平面を狙う

アプローチでグリーンを1~2m入った位置に落とすようにすることで
球を無理に上げないで打てるようにする。

パットは基本は上から下に球をなでるように打つ。

これでそこそこ良くなるのではないかと思う。

 

更に今回良かった部分は

ショット全般に関しては、左サイドリードで切り替えして、インパクト前後は右手で
体の正面でヘッドを捌くイメージで打つこと。
これにより力まずに切り返せるし、打つ時に体と腕のバランスが取れる。

フロントエッジまでの距離を意識することで落としどころ意識が出てきた。

この辺りは継続する。

また、大きな問題があった場合には一打献上して傷を最小限にすること。

これから季節的にも良くなってくるので、なんとか80を切ってHDCPを減らしたい。

一つ一つできることを積み重ねるしかないのだ。

 

 

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ミスした場所の原因を探して次回につなげる

2016-08-21 11:34:50 | ラウンドの反省

今回のラウンドでのスコアの内訳は

バーディー   3
パー            5
ボギー      7
ダボ       3  

たまたまバーディーが3つあったのでなんとかそこそこのスコアで回れたが
問題は多かったのだろう。

また、パーオンなどに関しては

パーオン      6
ボギーオン    10
ダボオン      2

ダボオン2つが問題なので理由を確認してみよう。

5番 ティーショットは平坦で、セカンドは10yほど高い位置に打ち上げていくミドル。

   ティーショットはほとんど確実に問題ない位置に運べるホールなのでセカンドのクラブ選択が重要。

   フロントエッジまで100y前後でピンは手前で105y前後だっただろうか。
   風がフォローでPWでは少し大きいかとも思ったが、48度では届かないと思ってPWを選択
   グリーン奥に乗っているかこぼれたかぐらいの感覚で行ってみたら、グリーン奥10y弱で登り斜面に
   少し掛かった場所まで行っていた。左足下がりから、若干下りのグリーンでピンはエッジから10mちょっと
   まず第一に考えるのは確実にグリーンに乗せること。どちらにしろ寄せワンが取れる確率は低い場所なので
   確実にピン下に打って2パットのボギーを死守することが大切だと思った。
   ニブ56を被せ気味にして斜面なりに振り確実にミートすることを考えて打つとピンを通り過ぎてグリーンを少しオーバーして止まった。
   そこから5~6mのアプローチをパターでOKに寄せてボギー。

   これはダボオンといっても限りなくボギーオンに近いものなのでそこに関しては全く問題ないだろう。
   問題点はセカンドのクラブ選択。

   10yの上りでも打つ位置が平らなのでロフトが寝ることがなく、クラブが短いので上から落とすような弾道なので
   長いクラブで狙うときほど高低差での飛距離のダウンを考えなくていいのだ。
   ということで10yの上りでも番手は0.5番手上げ程度で充分で、残り100yフォローなら100y打てばよかった。
   48度で打てばフロントエッジ近辺に落とせてパーも狙える位置だったのではないだろうか。
   
   単純に何ヤードの高低差があるから何番手上げるというのではなく、短いクラブで打つ場合は上げる番手を小さくすることも必要。
   過去にもこのような感覚が何度かあったがこの理屈がわかっていなかったのだ。

   とくにこの5番ホールは平らな場所から高いグリーンに短いクラブで狙うことがあるので短めのクラブを選択するようにしよう。

9番 ティーショットは打ち下ろしで、そこから上っていく苦手なロング。

   疲れが出てきたのか8番も右に打ち出したがこのホールも右に打ち出しラフ。
   行ってみたら右からせり出している木がスタイミーで、かなり左に打ち出す必要があった。
   3 4 5番のどれで打とうか考え、3番が曲がらないと左の林に入り最悪崖を降りて隣のホールに行く可能性もありそう。
   ただ、そこそこ距離を出さないと3オンが狙えない 。
   真っ直ぐに行っても左の林に届かないと思われる5Uを確実にスライスするように少し開いて構えてカット気味に打った。
   イメージしたより右に、そして高く飛び出し枝に当たって100y前後飛んでフェアウェイセンターで止まった。
   残りのぼりでセンターまで 180y弱だったので3Uでは届かないと思いながらも近くまで運べればアプローチで寄せワンも
   あると思い3Uで強めに打ったら左に少し飛び出し松の枝を折って30m前後手前に止まった。
   ニブ56での中途半端な距離で嫌だったが、そこそこ上手く打てたが上の気にまた当たってグリーン手前カラーで止まった。
   そこから奥のピンに対してパターで3mほどショートして入れられずダボ。

   まず、ティーショットで次にグリーン方向に狙えない位置に打ってしまったのが大きな問題。
   セカンドとサードショットはまあ悪くはないが枝に当たっているのでただラッキーだったとも言える。
   4打目のニブ56のアプローチは枝に当たるとは想像しておらず、自分の球筋がわかっていないということだろう。
   PWなどで低く出して転がしていくのがベターだったか。
   
   ここは微妙なミスが重なっていて、どこかでいいことがあればダボにはならなかったかも。
   
   ティーショットはこのホールは右目はあまり得策ではなさそう。
   もう少し左サイド狙いを強く意識しよう。

3つのダボの内 2つはボギーオンのホールで起こったのでそのホールも反省しておこう。

18番 前半の最終ホールで、パーなら35という記録的な状況で迎えたのぼりのロング。
   2打目まではほぼ問題なく、3打目はフロントエッジまで120y前後ちょっと上り少しアゲていたかも。
   9Iでグリーン手前まで運び奥のピンに対してPWで2m手前まで寄せて入れてパーという状況、。
   入ったら35という意識は全くなく普通に打てて50cmオーバー。返しのお先が入らずダボ。

   ここはグリーン面が見えず、右サイドと奥はすぐOBで右手前はバンカーがあり突っ込みにくい。
   9番という選択は間違っていないと思う。
   アプローチも問題ないが、ファーストパットで次にタップインできる距離に打つべきだったか。
   返しのパットも軽率だったがファーストパットの強さが今の自分のパット力にしては強かった。
   もう少しショートパットの精度が上がればそのぐらい強く打ってもいいかもしれない。

7番 距離のない平坦なミドル、ティーショットでフェードボールを要求されるが持ち球なので気楽。

   ティーショットで残りエッジまで60y前後ピン手前でフォロー。ニブ56と迷ったが60度で
   ほぼイメージ通りに飛んだのだが、落下地点が手前サブグリーンのおくの斜面で前に跳ねて
   20mほど転がってグリーンオーバー。
   グリーンまで1m前後あり、PWでグリーン面にキャリーさせるとなんとなくショートするイメージがあったので
   8Iでグリーン面までキャリーさせてちょうどいいと思い打つとダフって5m前後しか進まず
   そこからら8m前後のパットをフックと読んだらスライスして横に1.3m外してしまった。
   入れられず3パットのダボ。

   ここはオーバーしてもいいのでセカンドでグリーン面にキャリーさせた方が安全だった。
   また、アプローチもPWで普通に打てばよかったのに、8Iで1mキャリーさせなければと思い
   上げに行くという凡ミスをやってしまった。
   パットは読み違いなので仕方ないだろうか。

   教訓としてセカンドの落としどころは出来るだけ平面(受けていても平らでも) に落とすようにする。
   アプローチはグリーンギリギリにキャリーさせるのではなく、グリーンから1mちょっとは入った場所に気楽に落とす。

 

まとめると

  100y前後の距離から高低差があるグリーンに打つ場合、1番手もクラブを上げなくてもいいこともある。

  ティーショットで左に行かず右に行き過ぎないショットを完成させる (ドライバーの作成)

  グリーンを狙うショットでは落としどころが広めの平面を狙うのが安全。

  アプローチではグリーンギリギリではなくちょっと入ったところを気楽に狙う。

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落としどころのイメトレ

2016-08-20 15:40:40 | ラウンドの反省

今回のラウンド前に角ホールのグリーンのメモに
「ここに落としてここに止める」 という計画をすべて記入していた。

しかし、予定とは違うBグリーンでなんとなくはじめからちょっとやる気がなくなってしまった。

実際問題鎌倉カントリーは2/3ほどは打ち上げでグリーンを狙う場合が多いので
実際にどこに落ちているのかがわかりにくいホールも多いので予定通りのKグリーン
だったとしても落としどころと止めどころは記録できなかっただろう。

ただ、フロントエッジまでの距離を意識するゴルフは必要だと感じた。

それと一番衝撃的だったのは7番のミドルで、ティーショットをフロントエッジまで60y前後ピンまで65yぐらい
という状況で、フェアウェイで平らな絶好の位置から56度と60度で迷い、フォローだったので60度で
フロントエッジ辺りにキャリーさせようと思って打ったらほぼイメージ通りだったのにちょっとグリーンをショートしたら
落下地点が前方向に下っていて、ファーストバウンドで前に転がり20mちょっと転がってグリーンをオーバーしたこと。

もう少し左だったら受けた面に止まってほぼグリーンエッジで止まったか乗ったかという感じだが
落下地点の形状で天と地の差になるのがゴルフなのだ。

これを見てもどこに落とすのかは非常に重要な打ということがわかる。

落としどころはやはりできるだけ広い平面がいいので出来ればグリーン面に
キャリーさせるというのが基本だろう。

5番のミドルのセカンドはフォローで残りエッジまで100y前後だったが
10mほどの上りもあるのでPWでフロントエッジぐらいかと思って打ったら
グリーン奥までキャリーしたようで奥の上り斜面 まで転がって止まっていた。

ここはグリーンを多少ショートしても48度で打つのが正解だった。

ホールによっても、どこからどういうクラブでグリーンを狙うかにもよるが
落としどころエリアをよく意識してそこからどう転がるのかを予測して
リスクの少ない方法でグリーンを狙っていくことが大切だろう。

短いクラブで狙う場合はグリーン面に落とすのがやはりセオリーだろう。

多少狙いがずれても結果が大きく変わらないゾーンを狙うことも重要。

鎌倉カントリーのグリーン周りの写真を見てイメージを常に確認しておこう。 

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斜め君の調子は??

2016-08-19 16:34:42 | パッティング

今回のラウンドのパッティング状況を確認。

ホール    パターの残り距離     スコア

10          4      0.2   (+1)
11          8      0.2         (0)
12                 0.3         (0)
13       15            2               0.3          (+1)
14                                       4    (-1)
15                                       0.5         (-1)
16                                       0           (-1)
17                       6              1           (0)
18         2            0.5           0.3         (+2)
1                        2              0.2         (+1)
2                        2              1.0          (+1)
3                        3               0.3        (+1)
4                                        1.5         (0)
5                                        0.3         (+1)
6                        8              0.6         (0)
7           8            1.3           0.3        (+2)
8                        3               0.3        (+1)
9                        3               0.3        (+2)

18番と7番の3パットは余計で、それ以外に2mを3回
3mを3回外しているのでその辺りがもう少し入れられれば
70台が見えてくるだろう。

カット打ちを何度かやったが、距離感があわせにくいので
基本はオーバースピンが入るような下から上になでるように打つことを
基本にしようと思う。

スライスの嫌なラインがあった時だけスライスうちを使おう。

打ち方を一本化したほうがシンプルでいいだろう。

斜め君のイメージは依然悪くない。 

 

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ドライバーの修正

2016-08-19 15:44:31 | ドライバー

鎌倉で過去5ラウンドのスコアは83 83 81 80 82 と妙に安定してきた。

道具は斜め君と数年ぶりに使うG15ノーマルタイプにしてから2ラウンド。

どちらもこれからもしばらくは使い続けていくつもり。

ドライバーに関してはかずくんさんにも言われたが
絶対に左には曲がらないので安定感がある。

もちろんスイングも問題なのだが、左リードで切り替えして
インパクト前後は右でバランスよく体の正面で振りぬくイメージが合っている。

ただ右にかなり飛び出すことがあるのでその辺りは修正が必要。

右に飛び出すのはインパクトでヘッドが遅れてしまうことや
軸が右に傾いてフェースが開くことなどが原因と思われる。

自分の持ち味は細かいことは考えずに気持ちよく振ることだと思うので
後半に疲れからヘッドが遅れてくるようなら少しボールを左において
ヘッドが帰ってこれるようにしよう。

スイングは変えずにボール位置で遅れを取り戻すのだ。

いずれにしてもインパクト前後の全体のバランスを整えることが大事。

これは数年前まで2年ぐらいは使っていたドライバーで、 右へのミスを嫌って
同じタイプのドローモデルに変えた経緯がある。

昔から叩いても左に曲がることはほぼなかったクラブだし
今もその感覚に変わりはなかった。
このドライバーが気に入ってATTASシャフトばかり使うようになったのだ。

同じヘッドが2個あり、使っていないATTAS 6S 入りのドライバーが2本あるので
同じ使用のドライバーをもう2セット作ろうか。

シャフトの長さを変えてもいいかもしれない。

疲れてきたら0.5インチ短めのドライバーにするとか(笑) 

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昨日のラウンドで何がいけなかったのか その1

2016-08-19 12:58:55 | ラウンドの反省

予定ではパーオン6回
パーオン以外のホール6箇所で寄せワン
それ以外の6ホールで2パットのボギーが6個

トータル78をイメージしていた。

まず、パーオンは予定通り6個で

1パットのバーディーが2
2パットのパーが3
3パットのボギーが1で トータル-1となり予定より良かった。

次にボギーオンホールは12回の予定だったが10回で2回少なかった。
10回のスコアの内訳は

0パットのバーディーが1回
1パットのパーが2回
2パットのボギーが5回
3パットのダボが2回

大きな問題は3パット2回で、1回はアプローチがざっくりして乗っただけだったことで
苦しいパットを残してしまったのと、そこから動揺して引きずったことが原因。
もちろんラインの読み違いなどのその他の原因もある。

もう1回は2mから50cmオーバーしてお先にを外しての3パット。
ちょっと軽率だった。

ボギーオン2パットだった5ホールについてみてみる。

スタートの10番はアプローチが思ったより転がらず4m残して入れられなかった。
この辺りはアプローチの技術不足というかイメージ不足。
パットはまあ悪くない。

1番のロングはティーショットを右の林に入れたことが問題で、その時点で目指すのはボギーになり
結果としては2パットのボギーで収まっているのでこのホールはティーショットのミスが原因。

2番のミドルもちょっと風に負けたようなショットで右ラフに弱いドライバーを打ったことで
次に上りでバンカー越えの苦しいショットとなった。そこからガードバンカーに入れ、バンカーから2mに寄せたが
入れられなかったという状況なのでティーショットの小さなミスが問題といえば問題か。
セカンドでバンカーに届かないクラブ選択というのもありかも。

3番のショートはグリーンとグリーンの間に運んでそこからピンまで10~15yのアプローチ。
横からということで多少難しかったが3mほどショート。もう少し突っ込めれば1パットの可能性も広がったのだが。
2段グリーンでピンの右下方向に狙いにくかったというのはいいわけだろうか。

8番は距離は330yちょっとだがアゲていると上りを考えると180y近くセカンドが残ることもある長いホール。
ティーショット右に打ち出し残りは180y以上打たないと届かない感じ。
5Uで大きくショートしてそこからニブ56でそこそこ近くに寄せたが入れられずのボギー。
ここもアプローチというよりティーショットの問題だろうか。

ボギーとパーは紙一重ではあると思う。

しかし、ティーショットのミスからグリーン周りを苦しくしているというイメージはある。

ティーショットを更に良くしていい場所からセカンドが狙えればパーオン率も上がるし
外したときの寄せワン率も上がってくるはず。

次回のラウンドはドライバーでもう少し左に打ち出すホールを増やそう。

インパクトの右手をさばくタイミングが遅れないようにする。

ボギーオンできなかった2ホールに関してはあらためて反省する。 

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2016年 第18戦 鎌倉CC

2016-08-18 17:27:19 | 鎌倉ラウンド

今日はブログで知り合ったかずくんさんがわざわざ鎌倉カントリーまで遠征してきてくださって
友人のWと3人でのラウンド。
天気は晴れたり曇ったりでかぜは少々あったがこの時期としては悪くない。
スタート前の練習もそこそこだったのでそんなに悪いゴルフにはならないんじゃないかと
感じながらスタート。

グリーンは予定と違いBグリーンだった。
ヤーデージはKグリーンのものだが似たようなものなので・・・
バックティー使用。 

10 427y M

1Wフェアウェイ右サイド結構飛んだ。
7I左に引っ張りサブグリーンとの間。ニブ56でイメージ通りに落とせたが
イメージより転がらず4mのパットを残した。わずかに入らずボギー。

落としどころと止めどころを意識しようと思っていたが、落下地点が打ち上げのホールは確認できず
イマイチそういう細かいことは考えられないホールが多かった。
ただ、エッジまでの距離を打ったつもりでほぼピンと同じような位置に止まっていたので
恐らくキャリーでフロントエッジ近辺に落とせたのではないかと思う。
残り距離はのぼりフォローエッジまで140y前後だったと思う。 

11 404y M

1Wほぼ完璧に左ラフからフェードでフェアウェイセンター。
フロントエッジまで110y前後ピンまで 130y前後あったと思うが
下りフォローで PWでキャリーでピン横ほぼその場に止まってピン右サイド8mにオン。
ファーストパット20cmにつけてOKパー。 

12 122y S

PWでグリーン右奥カラー。
ピンまで6y前後パターで30cmに寄せて入れてパー。
ピン手前なら48度の方がいいだろう。 

13 435y L

3Uで左ラフ、3U左に引っ張り林方向木に当たり残り150y前後つま先下がりの微妙なライ。
5U奇跡的にいい感じで打てていってみたらグリーンにギリギリオン。
15mを2mショートして入れられず3パットのボギー。

まあこの3パットは仕方ない。 

14 388y M

1Wでフェアウェイ右サイド、残りフロントエッジ130yフォローを9Iで打つと
ちょっと飛びすぎピンを4mほどオーバー。
Wのパットが参考になりフックラインを入れてバーディー。

斜め君はイメージ通りに打てる場合が多い。 

15 268y M

1Wでサブグリーンエッジまで飛んだ。
ニブ56で50cmに寄せて連続バーディー。 

16 213y S

アゲていたのでドライバーで打ち右サイドちょっと奥目にこぼれた。
砲台でピンに向かって下りライはラフで逆目ではないが順目でもないというかなりのピンチ。
PWと迷ったがニブ56でしっかりと打ったらちょっと強めにピンに向かって転がり当たって入って
まさかの3連続バーディー。

一番の苦手ホールのバーディーはありがたい。

17 320y M

1Wでエッジまで80y上り。
同じような位置から打ったかずくんさんがショートしてかなりアゲていると判断。
52度で砲台の手前に落ちてきそうと思い48度で打つとピン奥6m前後オーバーして
下りの止まらないラインへ。
ほぼ触っただけでピンを1mオーバーして返しが入って何とかパー。

ここまで-1で ハーフベストの36を意識はしたがたまたまの3連続バーディーがあっただけなので
それほどのプレッシャーはなかった。 

18 487y L

1Wでフェアウェイ左サイド、3Uで残りエッジまで120y前後左ラフ。
9Iでフロントエッジ近くまで打ったつもりが5y前後ショート。
そこからPWで手前2m前後に寄せた。
ファーストパットを50cmほどオーバーしてお先にが入らず3パットのダボ。

ファーストパットがショートしなかったのは良かったが返しが少し雑だったか。 

前半37 (15パット)

とりあえずホームコースということでそれなりのプレーが出来て一安心。
後半もそんなに悪いプレーにはならないと思いながら食事をして1番ティーへ。 

1 525y L

1W大きく右にプッシュして右林木と木の間のベアグランド。
崖下に落ちなかったのはラッキー。
7Iで出したが木に当たり残り210y前後。
左下がりのラフで打ちにくかったがそれほど問題がないので直ドラで打つも
残り60y前後の左ラフへ。
ニブ56でピン横2mに乗せたが入れられずボギー。

2 351y M

1W風に負けて距離出ず右ラフ残り150y上り。
5Uちょっと力んで左に引っ張りガードバンカー。
60度で2mに寄せたが入れられずボギー。 

3 142y S

9Iでグリーン左サイドのグリーンとグリーンの間。
PWで思ったより転がらず3m残し入れられずボギー。 

ここまで3連続ボギー、微妙なOKボギーが続く。
まあこれが実力だろう。 

4 383y M

打ち下ろしでかなり更に高い位置にバックティーはある。
1Wで左林ギリギリからフェードイメージほぼ真っ直ぐ飛んだが
なんとかフェアウェイ左サイドに残っていた。
エッジまで50y前後の中途半端な距離をニブ56でダフって手前のバンカーへ。
60度で1.5mに寄せて入れてパー。

バンカーはなぜかいい感じだった。 

5 384y M

1Wでフェアウェイ右サイド、残り上りフロントエッジまで100y前後フォロー、エッジギリギリと思って
PWで打つもいってみたらグリーン奥の上り斜面まで行っていた。
ニブ56でグリーン手前カラーまでオーバーしたが手前のピンなのでパターで外からOKに寄せてボギー。

グリーンを少しでもショートするとアプローチが難しい気がするのであまり短いクラブでグリーンを狙うのは
ちょっと嫌な感じ。しかし、奥に外すとボギーがやっと。
もっと怖がらずに手前を狙うべきなのだろうか。 

6 177y S

7Iでピン横8mにオン、60cmに寄せて入れてパー。 

7 315y M

1Wでフェアウェイ、残りフロントエッまで60y前後フォロー。
60度でフロントエッジ辺りに落とすイメージ打ったら、少し右サイドのサブグリーンの前下がり傾斜に
落下して前に跳ねてグリーン奥のカラーまで行ってしまった。
ここは駄目な場所だった。
グリーンまで1mちょっとあり、ピンまでは12~15m前後だったと思う。
PWではちょっとショートしそうなイメージだったので8Iを選択したが
8Iだとグリーン面までキャリーしないかと思って無意識に上げに行ったのがミスの原因で
ダフって乗っただけ。そこからラインの読み違いで右に1.3mはずして
入れられず3パットのダボ。

セカンドの落としどころのちょっとした差からダボにまでしてしまった。
これはひどい。 

8 351y M

1Wで右ラフ、残り上り150y前後5Uで打つも全然届かずニブ56で近くに寄せたが入れられず2パットのボギー。

9 478y L

1W右プッシュして右ラフ。木がスタイミーでスライスをかけようとして
掛からなかったときの保険として5Uまで番手を落とした。
開いてカットに打ち木に当たり100yちょっと飛んだか飛ばないか。
残り180y前後3Uでいい当たりだったがグリーン手前左の木に当たり30y前後ショート。
上りのアプローチニブ56でまた枝に辺りグリーン手前カラーまでしか届かず。
パターで3mほどに寄せたが入れられずダボ。

上がり3ホールのダボ ボギー ダボは実力の無さというか集中力の低下か。 

前半45(17パット)

トータル37/45(15/17パット) 82(32パット)

ドライバーが徐々に右に飛び出す傾向が強くなった。
ボール位置を少しずつ左に移動して修正するというのもいいかも。
タイミングがイメージと違ってヘッドが間に合わなくなってくるのだ。

斜め君は悪くないがカット打ちはあまり多用しない方がいいかも。
基本的にはオーバースピンを掛けるように上から下になでるように転がす方が
距離感は出しやすい気がした。

落としどころと止めどころというのは打ち上げホールが多いのでどこに落ちているかが
よくわからないホールが多いと思う。

しかし前下がりの面にキャリーさせてしまって痛い目にあったので
わかる範囲であまり傾斜のない面に落とす意識は必要かもしれない。

受けている面だと止まり、受けていない面だと止まりにくいという当たり前のことも
よくわかっていないのだ。

一緒に回ったかずくんさんのコースの印象が少し心配だったが
バックで6129yのわりに短くは感じないと言ってもらえた。
グリーンの目がわかり辛く難しいとのこと。
ただ、打ち上げでグリーンを狙う場面が非常に多いので、腰痛持ちのかずくんさんには
かなり負担が掛かるコースのようなのでちょっと申し訳なかった。

連休で3ラウンド目ということで疲れも溜まっていたようで体の切れが悪いと
仰っていたが、かーるくポーンとドライバーでそこそこ飛ばされていた。

アプローチは自分と違ってスピンを効かせて止めてくるタイプなので
落としどころが全く違って参考にならなかった(汗) 

いい面と悪い面が見せられた楽しいラウンドでした。

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明日のラウンドでやること

2016-08-17 18:06:36 | ラウンドへの目標

明日のラウンドでは次につながるデータ取りをしよう。

グリーンを狙うときにフロントエッジまでの大まかな残り距離と
落としどころと止めどころをイメージする。

傾斜やホールのライをある程度記録して
実際にどこに落ちてどこに止まったのかを記録する。

これによりどの程度狙いより落下地点がずれるのか
狙ったところに落として止まる地点はどの程度違うのかを確認する。

基本的にはグリーンのセンターより手前に止めるつもりでラウンドする。

一応各ホールの落としどころと止めどころはすべてメモした。

どこまで記録できるかわからないが、1ホールでも多くデータ取りをしようと思う。

これで問題点が浮き彫りになる。

楽しみだなぁ。

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