一昨日は一日晴れていたので練習場のグリーンのドライの状態での速さを確認しにいった。
やはりカッパメーターで上り2.2mしか転がらなかった場所で2.5mほど転がる。
人がいるので巻尺でキッチリと計るのは迷惑なので、おおよその計測で計算してみると
11フィートちょっとのように感じる。
ただ、雨濡れていると結構遅く感じたがそれでも10フィート出ていて
乾いていると感覚としては12フィー以上出ているんじゃないかと思うほど
速くも感じたが、11フィート止まりなのは意外だった。
おそらくグリーンが速くなるほど同じタッチで打ったときの上りと下りの差が大きくなるため
速くなった時の下りでの距離の伸び方ばかりが目立ってそう感じるのではないだろうか。
その為上りでは速くてもそれなりの強さで打たなければならないのに打てず
下りはとんでもなく転がってしまってまた打てないと言う悪循環になってしまうのだ。
11フィートのグリーンでのタッチを数値化して理解しておけば
当日のグリーンでスピードを測ればスタートホールから
それほど大きく距離が合わないことはないのではないだろうか。
パットエイミング教本に書いてあるが、仮想カップの限界はカップまでの距離の100%増し。
つまり、1mの距離を2m以上のタッチで打たなければ届かないということは絶対にないのだ。
そして、焦点はその半分の50cm。
それを知っているだけでもなんとなく迷わず打てる気がする。
また、上りと下りの差が1m以内の時は単純にその平均値をスティンプ値としても実用上問題ないと書いてあったので
あまり神経質に平らな場所を探したり、細かい計算をする必要もないようだ。
コース攻略もそうだが、完璧に理解したり、攻略しようと思うと嫌になってしまうので
パットについてもこのようにいろいろ考えていることがほんの少しでも
身になっているだろう・・・程度のスタンスでやっていこうと思う。
実際に3パットの数が1ラウンドで1つでも0.5個でも減ってくれれば前には進むのだ。
焦らずゆっくり楽しみながら上達すればいいのだ。
結果も大事だが、経過を楽しむことも大事なのだから。













































