ゴルフ自問自答2

「自分が納得できるようなゴルフを目指す」
そんな日々の葛藤を気の向くままに綴ります

2016年 第24戦 鎌倉CC 木曜杯

2016-12-09 12:56:39 | 鎌倉ラウンド

今年最後のゴルフはホームコースの木曜杯。
朝は5度以下ぐらいに冷え込んだが雲もほとんどなく
この時期にしては比較的いい条件でのゴルフだった。
同伴者は過去にもご一緒したことのあるHDCP7 8 のかたと
初めての15の方。
はじめからリラックスして回れた。
1ヶ月振りのラウンドと練習不足からのショットの不安はあったが
朝の練習ではそれなりに打てていたのでそこそこのゴルフが出来るのではないかと思ったが・・・・

スイングの注意点は「インパクトのバランスとタイミングを整える」という今までのものにプラスして
「インパクト以降のヘッドの振りぬく方向を微調整する」というものをドライバーに関しては加えて
臨んだ。

これでドライバーが安定すると信じて・・・・ 

1 525y L

1Wいきなりチョロ。
下り斜面で100yほどは進んだ。
つま先下がりで打ちづらい状況。一打献上して120yちょっと先のフェアウェイに運ベばいいのに
欲張って4Uを持ちトップ気味で100y前後進んだ。
そこから4Uで残り120y前後のフェアウェイにしょぼい辺りだが運んで、9Iでグリーン手前10y以内に 運び
そこからPWで4mに乗せて入れられず5オン2パットのダボ。

短めのロングホールだったのでしょぼいショットばかりだったがなんとかダボで堪えられたのだろう。
ティーショットを大きくミスした時点で狙いはボギーまたはダボになるのだから、そういう意味では2打目以降は
間違っていなかったのだろう。
4打目の9Iのショットが上手く乗ってくれればボギーになる確率は高かったし、5打目のアプローチがもう少し寄ってくれても
そうだし、6打目の4mのパットが入ればボギーになったというだけのこと。
まあ、技術がないということではあるが。 

2 351y M

1Wフェアウェイセンター。8Iでグリーン手前にオン。
15m前後の上りのパットを2mショートして、入れられず3パットのボギー。

気温が低いためか、加齢の為かわからないがイメージより距離が出ない。

3 142y S

少し大きめの7Iで打つもあたり薄くグリーン手前までしか飛ばない。
PWで70cmに寄せて初パー。

パーは嬉しい。

4 383y M

ここは鬼門のホール。
今までドライバーで何度かOBを出しているので対策とし3Uで初めて打ってみた。
スライスして距離は多少落ちたと思うが右斜面から下ってきてつま先下がりのラフ乗り180y前後に。
ライと残り距離を考えるとかなり厳しい状況だったが4Uでグリーン方向を狙ってみたら
かなり右に飛び出したが右斜面を上手く使ってグリーンの右手前5y前後に運べた。
PWとニブ56と迷い、ニブ56でグリーン面に落としてみたが止まらず2cmほどグリーンをこぼし
そこからパターで60cmに寄せて1パットのボギー。

上手くボギーで収まったが斜面からの4Uのセカンドショットは結果オーライなので
3Uでのティーショット作戦もちょっと微妙ではある。
ただ、かなりのアゲンストだったので通常なら150y前後の場所に落ちるのかもしれない。
次回はどう攻めようか。 

5 384y M

1Wフェアウェイ右サイド、7Iでピン手前2mにオン上手く入れてバーディー。

たまたまピン筋に飛んで、上りのストレートラインが残った。

6 177y S

大き目の6Iで打つと擦ってグリーン右端にオン。
ここだけ2つのグリーンを1つにした横長大型グリーン。
20m前後のパットを4m前後オーバーして入れられず3パットのボギー。

ショットが悪すぎる。 

7 315y M

ここもドライバーでグリーンの近くまで運んでも短すぎて上手くいかないことも多いので
3Uで打つことにしているが、少し左に巻いて左の林に。
木の根っこのの近くにあり枝があり上に球も上げられない状況。
距離的には120y前後だったと思うが、5Uを短く持ってハーフスイングで
ヘッドを上から入れて低く出したが上の枝に当たって残り60y前後のラフへ。
60度のフルショットで打つがグリーン手前5y前後。ニブ56で3mをピン手前に乗せて
入れられずダボ。

まずティーショットがミス。次にセカンドで1打献上も考えたがそこそこの確率で
グリーンの近くには運べる気がして打ったが甘くなかった。
3打目もニブ56とLWで迷ったが、ニブ56で加減するより60度のフルショットの方が
大きなミスになりにくいと判断した。これはニブで打ったらどうなっていたのかは不明。
4打目のアプローチもiニブ56とPWで迷ったが、ニブ56の球が思ったより転がらず3mも残してしまった。
これはPWの方が寄る確率は高かったかも。

アプローチは8I PW ニブ56の中から寄せやすいものを選ぶようにしているが
基本となるものを1本決めた方がいいかも。
現在の感覚ではPWが一番気楽に打てて結果もいい感じがする。
大きな失敗をした記憶が少ない。 

8 351y M

1Wで左ラフ、6Iでグリーン左奥目ラフ。
打ってはいけない場所だったか・・・・
PWでかなりイメージ通りに打てたが止まらずピン奥5mにオン。
2パットのボギー。 

9 478y L

1Wフェアウェイセンター、4U当たり悪く残り125y前後打ち上げ。
7Iで5mに乗せて下りのパットを1mほどオーバーさせて入れられず3パットのボギー。 

前半44(18パット)

ショットは最悪ではないのかもしれないがそれほど良くもなく
アプローチもパットも最悪ではないがそれほど良くもなくそれなりのスコアとなった。
後半36でまだハンデを減らせる可能性はある・・・なんて妄想しながら後半へ。

後半はずっと詰まって3時間以上掛かっただろう。
競技ではない前の2サムの若者は予定があったためか15番ホールまででやめて
帰ってしまった。それを言い訳にも出来ないのだが・・・・(汗) 

10 427y M

1W少し左に引っ張った感じはしたが最悪ではないショット。
まさかの落下してから左に直角にキックしてOB。
打ち直しは今度は右の隣のホールのフェアウェイ。
4打目は林越えでPWで残り130y地点へ。6Uでグリーンエッジまで運んで
パターで1mに寄せて入れてトリプル。

ここは距離がありボギーがパーという感じのホールなのでOBしてのトリは
まあ頑張った方だろう。
やはりドライバーを何とかしないと苦しい。 

11 404y M

1W当たり薄いがフェアウェイセンター。4Uダフって残りピンまで50y前後。
LWでピン横3mに。入れられず2パットのボギー。

LWは一番距離が出ないクラブなので縦の距離の誤差が少ないといえば少ないような気がする。
でも難しいのだろうか・・・・ 

12 146y S

9Iでいいかと思ったら自分よりパワーのありそうな人が8Iでピン手前に乗せていたので
自分も8Iで打つとナイスショットしたのにグリーン手前だった。
PWで60cmに寄せてパー。

ここのバックティーは8Iか場合によっては7Iでもいいのかも。

13 435y L

3Uでフェアウェイ右サイド、3U引っ張り左ラフ残り120y前後、9Iでグリーン手前10y以内
PWで70cmに寄せて入れてパー。

ドライバーを使わずにこういうパーをここは拾っていかないと。 

14 388y M

カート3台待ち。
1Wで左に引っ掛けOB。打ち直しはフェアウェイセンター。
3Uで右手前距離のあるバンカーへ。
LWで打つとトップして土手に当たってグリーン右サイドに止まってくれた。
そこからPWで2mに寄せて入れられず+4。

やはりティーショットのOBは辛い。
バンカーもどうにかしないと・・・・ 

15 268y M

ここから左膝伸ばしショットに挑戦してみた。
インパクト前に左膝を伸ばすことでヘッドを加速させるという理論。
ヘッドが浮いて空振りするんじゃないかと心配だったがそこそこ当たってグリーン手前右サイドのバンカーへ。 
ピンまでフロントエッジまで30yちかくあった気がするがニブ56で打つとグリーンに乗った。
そこから9mのパットを40cmに寄せてパー。 

バンカーはニブ56を極力使うようにしてみようか?

16 195y S

ここは一番の鬼門のホール。ここは3Uで無理せずに届くところまで打って
そこから寄せて2パットのボギーでいいという気持ちで臨んだ。
3Uでグリーン手前10y以内の上り斜面。
PWでピン左手前2.5mに乗せてそれが入ってパー。

上手くいった。
ここはこんな感じでやっていこう。 

17 320y M

1Wでトップしたが残り110y前後のフェアウェイへ。
PW少し引っ掛かりグリーン左サイドラフ。
PWでピン下1.5mに寄せるも入れられずボギー。

やはりPWの寄せがいい感じがする。 

18 487y L

1Wでフェアウェイ右サイド。これはいいつかまりで会心のショットとなった。
左膝を伸ばすショットはヘッドを手で返す動きをしなくても勝手にボールがつかまる。
小手先ではないので極端なフェースの帰りも起きにくそう。
3Uで残り110y前後、PW当たり薄くグリーン右手前。
PWでグリーンを少しオーバー。
下りのピンが近いアプローチ、PWでは大きくオーバーする感じがしたのでニブ56で打つと
いい感じだったがそれでもピンを2mオーバー。
それを入れてボギー。 

後半46 (13パット)

トータル44/46(18/13パット) 90(31パット)

バーディー1
パー   5
ボギー  8
ダボ   2
トリ      1
+4        1

という結果になった。

やはりダボ以上のホールが今回も4ホールも出てしまった。
それだけショットが悪かったので原因はショットの実力不足。

苦手の4番と16番をボギーとパーで回れたのは嬉しいが
1つ穴を塞ぐとまた次の穴から水が漏れるというこの流れを
いつ断ち切ることができるのだろう。

ゴルフは不思議。

だからやめられない。 

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成績まとめ

2016-12-09 11:33:20 | ハンディキャップ

2016 86.0 (33.2) 24R HDCP 12

2015 89.7 (34.6) 15

2014 87.5 (36.2) 13

2013 88.8 (35.3) 14

2012 89.6 (33.7) 9

2011 89.7 (34.8) 6

2010 92.0 (35.6) 3

2009 86.3 (34.3) 3

2008 90.8 (35.4) 5

2007 92.2 (37.6) 5


今年は初めて年間20ラウンド以上を達成。
ホームコースができたことで24R中22Rを同じ鎌倉カントリーで回った。

同じコースを回り続けることで使用クラブの番手の選択などは安定してくるし
打ってはいけない場所も理解してきてそういう意味では平均スコアは良くなって当然なのかも。

ただ、今まで70台を5回出したことがあるのに今年結局一度も出せず
なんてなくモヤモヤした気分もある。

昨日ご一緒したHDCP7の人も現在69歳だが、3年前にに7になったそうで
年間70ラウンド以上をこなし競技にも参加し続けてさらにHDCPを減らそうと頑張っている。
その方の年間の平均ストロークは83~4前後とのことなので、ここから平均ストロークを1つ削る
というのは簡単なことではないのかもしれない。

グリーンが小さくパーオンがしにくいというコースなのでパット数は少なくなるのだろう。
ただ、最後の数ラウンドはパッティングが上達したと感じることができたので
来年は33を切れるのではないかと思う。

シングルになるのはやはり簡単ではないきがしてきたが
チャンスはあると思うので来年もそれを目指してやってみよう。

ある程度知っている人も増えてきたし、コースも飽きるという感じはしないので
会員権を買って良かった。

一人でゴルフに行って知らない人と回るというスタイルも
自分には合っているのかも。

来年はどんなゴルフになるのだろう。 

 

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スコアはイマイチだけど光が見えてきた?

2016-12-08 16:10:27 | ラウンドの反省

今日は今年最後のゴルフでホームコースの木曜杯に参加してきた。

天気はこの時期にしては申し分のない状況。

最近練習とラウンドのペースが減っていることもあってか
スタートでいきなりドライバーのチョロ。

なんとかダボスタートで乗り切り前半は2ダボ5ボギー1パー1バーディーの44。

まあ実力通りといえばそんな感じで折り返し

後半はスタートホールで左ラフ方向に飛んだボールが左にキックしてOB。
打ち直しは隣のホールのフェアウェイまで曲げてなんとか寄せて入れてトリプルでこらえたものの
14番でまた左に引っ掛けてOBを打ちバンカーも絡んで+4。

1+4 1トリ 3ボギー 4パーの46。

44/46(18/13) 90(31) という結果になった。

ショットがイマイチ安定しなかったので15番ホールから気になっていたインパクトで膝を伸ばす
ブランコを漕ぐようなイメージのスイングを採用してみたらボールのつかまりがよくなりそうな気配がして
なんとなく期待が持てるように感じている。

次回は1月1日に鎌倉にいこうと思っている。

天気次第だけど・・・・

やはりラウンドは楽しかった。

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インパクト後のヘッド軌道に注意

2016-12-06 12:10:28 | 超大切な注意点

中2日で練習に行ってきた。
やはり練習の感覚が短いと体の動きがスムーズな気がする。

練習しすぎてもいろいろな発見があったりして余計なことにまで手を出して
かえって迷宮に入り込んでしまうのではという感じもするので
その辺りが難しいところではある。

昨日はドライバーの方向性を良くするためのポイントを発見。

ここ最近はインパクト時のバランスとタイミングを整えるという意識でスイングして
それなりの手応えを感じていたが、それでも左右にミスをすることも少なくなかった。

インパクト前にヘッドをどういう軌道で入れるか? 

フェースの中心で確実にミートするように注意する。

などいろいろ試行錯誤した結果なんとなく調子が良さそうなのが

「インパクト後のヘッド軌道を意識する」

という注意点がかなりラインは出しやすい気がした。

コースでティーショットを打つときに「なんとなくしっくり来ない」とうことがあり
それを回避したいと思っているのだが、昨日は練習場で狙いを左右に振ってみても
インパクト後のヘッド軌道を意識するといい感じでいろんな方向にラインを出して打つことが出来た。

この感覚はコースでの違和感軽減に役立つのではないだろうか。

なんなく最後の木曜杯に期待感が出てきた。

最後にHDCPをもう一つ減らしたい。 

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シンプルなゴルフ

2016-12-05 10:12:40 | 次ラウンドへの課題

3日後の8日のホームコースでの木曜杯が今年最後のラウンドとなる。

ラウンドも練習も最近はかなり減ってきて、どんなゴルフになるのかあまりイメージが出ないが
どんなゴルフを目指すのかだけは考えておこう。

目標はもちろんHDCPが減らせる最低条件の80以内。

8オーバーなので単純に8つのボギーと10個のパーという感じか。

正直16番はかなりダボの可能性も高いのでどこかでバーディーを出して
相殺できることを祈ろう。

それ以外のホールはなんとかボギー以内で踏ん張れば
運次第で80は可能だろう。

ティーショットは次にグリーン方向を狙える場所に運べれば成功。

もし次にグリーン方向が狙えないようなら確実に次にグリーンを狙いやすい位置に
1打で戻すことが重要。
この時点でこのホールはダボを覚悟しなければならない。
運がよければボギーで収められることもあるかもしれないが、ティーショットをミスした時点で
パーまたはボギーではなく、ボギーまたはダボとなることを意識しよう。
そうすれば冷静にことが運べるはず。

グリーンを狙うショットは最悪の場所を避けることが第一。
奥からのアプローチが難しい場面は、乗らなくてもいいので寄せやすい手前に外すなど
最高を求めるのではなく最悪を避けるゴルフをする。

前半44でも後半36を出せば80なのだから、 不運に惑わされずにできることを積み重ねてみる。

HDCP12なので84ぐらいでも優勝の可能性はあるし(笑)

ドライバーの狙いはフェアウェイーの芝の模様(順目と逆目のストライプ)のどのラインに落とすかを
明確にして狙う。
そうすれば一番安全な場所を意識することが出来、ミスしても最悪にならないのではないだろうか。

今一度各ホールのグリーン周りの寄せやすい場所を確認しておこう。 

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モチベーション上げないと

2016-12-03 20:36:31 | 練習

8日の今年最後のラウンド、木曜杯に向けて昨日は練習場へ。

1ヶ月前にラウンドはしたが、鎌倉でのゴルフは50日ぶりとなるので
随分懐かしい感じがする(笑) 

練習量も月に2回程度とかなり少なくなってきたためか
どうもぎこちない感じがするし、距離も7Iで133yまでしか出ず
気温が低くなったとはいえかなり後退した感じも・・・・

今年の初めは会員となってHDCPを取るために10ラウンド分のスコア提出が必要だったこともあり
ハイペースでラウンド。
その後HDCP15から競技に出始めて14→12と調子よく減ったが、そこからは70台が必要なので
簡単にはいかないのでモチベーションも下がってきたのだろう。

ゴルフ以外のおもちゃもいろいろ増えて、更に寒くなってきたりしてどんどんゴルフから遠ざかってしまった。

8日までにもう一回ぐらいは練習に行き、最近やっていないパター練習も再開して
そこそこのゴルフが出来るようにしようと思う。

こんな感じの調子でどんなゴルフになるのか、ちょっと怖いもの見たさ的な楽しみはある。

競技なのでもちろん目指すはHDCPが減らせる80以内のスコア。

確率はかなり低そうだなぁ・・・・ 

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上手くなるときはいつも一瞬

2016-11-24 11:33:21 | その他

40歳からゴルフをそこそこ真剣に始めて約13年近いが
振り返ってみるとどうやって上手くなったのかを考えてみると
いくつかのちょっとしたきっかけで一瞬にして上達したように感じるのだ。 

いつだったかはあまり覚えていないが、年間300日以上練習場で球を打ったこともあるのは事実で
その練習量によりゴルフが上達したという記憶はあまりない。

その練習のおかげで今のゴルフがあるのかもしれないが自分としてはそうは感じていない。

今感じる上達のきっかけは

1 HB3という簡単なアイアンにしたことで大きなミスが減り、それにより
  スイングの力みも減ってスイングも自然に良くなるという好循環あった。

2 60本以上ドライバーを替えて今使っているATTAS6S+PING G15という組み合わせの今のドライバーに出会って
  自分のスイングにはこれがそこそこ合っていると感じてドライバーを替えなくなったこと。
  60本という数の中の最適なものという自分の中の意識が信頼感になっている。
  もしこれが1本目だったら、「もっと良いドライバーがあるはず」と道具選びの迷路を彷徨い続けていただろう。
  もっと良いドライバーはたくさんあるとは思うがそれを探すには練習時間もお金も必要なので上達は遅くなるかも。
  
3 ニブリックというチッパー系のウエッジとの出会い。
  これはたぶんHB3がクリーブランドで、そのメーカーならなにかいいものがあるのではないかと思って探して見つけたのでは
  なかったかと思う。
  このクラブがグリーン周りからのアプローチで大きなミスを減らしてくれるし、フルショットでもラインが出しやすい気がする。
  一度はニブリックを5本入れていたこともあるが最終的には56度1本になったがこれは手放せない。

4 方向性の向上。
  以前はボールの先の目標方向にスパットを捜してそこを目標に構えて打ち出していた。 
  これで打った後に全くイメージと違う方向に飛び出したりしたことがあったが、ある時から目標方向を
  頭の中でイメージしてそこを見ながら打つようなイメージにしたら一瞬にして方向性が良くなった。
  これはその時に変えてから明らかにいいのでその後ずっと続けている。

5 左一軸イメージのスイング
  これもいつからかはあまり覚えていないが両足の中心に軸をイメージしたり、テークバックで右に体重を乗せるのが
  正解だと感じてやっていたが、左にはじめから体重を乗せておいてそのままテークバックしてインパクトした方がシンプル
  だと思いやってみたらすごく簡単に打てた気がした。その後いろいろスイングの調子の波はあるが、左一軸イメージは
  一貫している気がする。これにより調子の波は小さくなったのではないだろうか。
  300日の間違った練習よりも一瞬の左一軸の方が価値がある。
  間違っていない300日の練習は価値があるとも言えるが・・・・

6 EBP
  ショートパットが入る入らないは時の運と考えることで気持が楽になった。
  何でこんなパット外すんだろう? と考えてみても理由は無限にあり特定することは不可能なのだ。

7 パッティングのヘッド軌道
  これはまだまだ確信は持てないが、やっとフェースが目標方向に戻せるスイングがわかった気がする。
  少しフェースを開いてカットイメージが一番再現性が高い気がする。

8 タライパット
  長めのパットはそれなりの大きさのタライをイメージしてそこに入れるイメージで打つとそこそこ寄せられる気がする
  大きな範囲ではなく深さがあるタライをイメージすることでヘッドがスムーズに動くのだ。
  今までなんでこんな簡単なことを思いつかなかったんだろう。

9 インパクトのバランスとタイミングを整えるスイング
  綺麗なバランスでミスをすることもあるが、バランスが悪いインパクトでナイスショットをするのは難しいのではないだろうか。
  インパクトのバランスとタイミングを整えるためにはそれ以外の部分は必然的に整ってくるように思う。
  まだまだ実績はないがこれも自分の中の大発見の一つの可能性はかなり高いと感じている。
  これも注意したら一瞬でよくなったもの。 

 自分の中では反復練習により習得したものというのはほとんどない気がするのだ。
練習しないと今できることもできなくなっていきそうなので必要なのだが、今できないことを
いっぱい練習してできるようにするというのは自分にはあまり出来ないことのような気がする。

ちょっとしたきっかけからこの歳になって初めてエレキギターを買ったのだが
ゴルフと違ってこういうものは日々の練習により少しずつ上達していくものなのだろう。
どう考えても続かなさそうだし、上手くもならならそう。

ゴルフは今でも一瞬にして上手くなる可能性を秘めている気がする。

やっぱり地道に貯金するより宝くじで一攫千金を狙いたいタイプなんだろう。

貯金もないけど宝くじも買わないのでずっと金持ちにはならないのは決まっているのだ(T-T)
 

 

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バンカーはニブリック

2016-11-23 12:25:05 | 練習

昨日は2週間ぶりに練習場へ。

ここ最近このぐらいのペースが当たり前になってきてしまった。

トータル100球の練習だったが、まずは前回のラウンドで問題があった
バンカーショットを20球ほどやってみた。

60度のLWで砂をバンスで「パーン」といい音が出るように注意してやってみたが
どうも今一つ。

砂が湿っていて重いのでなかなかいい音が出ないのかもしれない。

ニブリック56度ではフェースをほとんど開かずにただヘッドをダフらせて打ってみるが
薄く入って50yほど飛んだりもした。

ボールを右に置いて上から入れすぎるとヘッドがもぐってボールが飛ばないこともある。

昨日の時点では、ニブ56でダフり気味にヘッドを入れてボールの真下か少し先で
最下点を迎えるぐらいのヘッド軌道で打てばそこそこ安定するのではないかと思った。

あまりにダウンブロー過ぎてはヘッドが抜けず、スイープ過ぎるとホームランになる可能性もある。

その辺りの感覚を練習で感じてみよう。

その後の練習は初めの2~30球はシャンクしたり引っ掛けたりとかなり調子が悪かったが
最後の30球ぐらいはかなりいい感じになった。

練習量の少なさにより身体がボールとの位置関係やスムーズな動きを思い出すまでに
時間が掛かるのだろうか。

ただ注意点が「インパクト前後のバランスとタイミングを整える」という単純なものなので
再現性は高い気がする。

またひとつ気がついたのは 目標に対して構えた時に何か違和感を感じる時はミスになるようなので
構えて目標を狙った時にどういう結果になりそうかを予測してそうならない構えに構えなおすということが
出来るのではないかと思った。 

たとえば鎌倉で言えば15番ホールは短いミドルなのだが過去20回以上の平均スコアは4.0でパープレー。
このホールはほぼすべてドライバーで打っているが右に大きくスライスする球は出ない。
構えにくいホールではこのホールをイメージして打てばそれなりの結果は得られるのではないだろうか。

まあそう簡単にいったら 苦労はしないのだが、構えて違和感のあるホールは違和感をなくしてから
打つようにしよう。

12月8日が今年最後のゴルフとなりそうなので、結果はわからないがそれなりの準備をして
臨みたいと思う。 

 

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総合力を上げる

2016-11-14 17:57:06 | 次ラウンドへの課題

ゴルフにおいてスコアを決定する要素は

1 スイング

2 ショートゲーム(パットとアプローチ)

3 コースマネジメント

4 メンタルコントロール

5 運

スイングは良くなったり悪くなったりではあるが
ここ数ラウンドは「インパクトのバランスとタイミングを整える」という注意点で
かなりいい感じにはなってきた。
これ以上極端に良くなるのは難しい気もする。

ショートゲームに関してもパッティングは蜘蛛での日々のストローク練習(10球程度)と
タライパットによる距離合わせがはまりそんなに悪くはならないような気がする。
アプローチに関しても「インパクトのバランスとタイミングを整える」という注意点がはまり
そんなに大きなミスはでない気がする。

ショートゲームの中のバンカーショットに関してはまだまだ課題が多いが
伸びしろと考えればありがたい話で、ここを改善すればダボが減らせそう。
ニブ56 56度/12度のSW 60度/4度のLWでいろいろやってみて
自分の得意なバンカーショットを探したいと思う。

コースマネジメントに関してはホームコースを20回以上周り
なんとなく問題点は見えてきた気がする。あとは更に対策を練って改善していけば
少しずつ良くなっていくと思う。

メンタルコントロールに関しては18ホールずっと最善策をとり続ける忍耐力のようなものが
まだ欠けているような気がする。全ホールの平均スコアを理解することで
すべてのホールでその平均スコア以上の結果を出すことを目標としていけば
切れずに集中が続くのではないだろうか。

各ホールの平均スコアのアップが全体の平均スコアのアップにつながり
平均スコアのアップがベストスコアのアップにつながる。

とりあえずバンカーショットのレベルアップと苦手ホール4番 16番の対策と
18ホールでの平均スコアアップ意識がこれからの課題だろうか。

次回は12月8日の木曜杯。

それで年内のゴルフは打ち止め予定。

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ダボなしラウンドできる確率

2016-11-14 10:55:07 | スコアメイク

比較的好調な鎌倉カントリーでの過去8ラウンドでの各ホールの
ダボの出ない確率は

1 1
2 1
3 0.875
4 0.75
5 1
6 0.875
7 0.75
8 0.875
9 0.75

out 0.2826

10 0.625
11 0.875
12 1
13 0.75
14 1
15 1
16 0.5
17 1
18 0.875

in 0.1794

total 0.0506

ここ最近の好調を維持できれば約20ラウンドに1度
ダボなしラウンドが出来るということだと思う。

過去98ラウンドのデータを見直してみたらダボなしラウンドはベストスコアの77の時のみで
それ以外の4回の70台のラウンドもダボ以上のホールがあることがわかった。

ダボなしラウンドをすれば必然的に70台は出るだろう。

出やすい4番 10番 13番 16番 をボギー以内に抑えることができれば
70台が見えてくるはず。

そうすればシングルも見えてくるのだ。 

 

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