ゴルフ自問自答2

「自分が納得できるようなゴルフを目指す」
そんな日々の葛藤を気の向くままに綴ります

G15 ノーマルとDraw

2016-07-29 12:34:23 | ラウンドの反省

数年前までG15 ノーマルヘッドのATTAS6 S ドライバーを愛用していたが
右へのミスを減らすために同シリーズのDrawモデルを試して今に至っているのだが
何度か左へのミスが出たので今度は左へ行きにくいノーマルモデルを使ってみて
どちらが鎌倉には適しているのかを試してみた。

練習場でははじめ右にOB性の球しか出なかったが
インパクトで体の正面でヘッドをさばく意識にしてそれなりに出球が整ってきた。
半信半疑でDrawモデルも入れていたが最後まで使わなくて済んだ。

球筋を振り返ってみる。 

1 左ラフからフェードでフェアウェイ左サイド距離も出ていた。

2 左に引っ張り真っ直ぐ左カート道に当たり左のラフ。
  距離的には出ていた。フックはほぼしていない。 

4 右ラフ方向に飛び出し、トウよりにあたたったためかギア効果でのフック回転が掛かったようで
  右サイドのギリギリの ファーストカットに。

5 フェアウェイ真ん中ほぼストレート

7 左に少し飛び出しフェードでフェアウェイセンター

8 フェアウェイセンター真ん中ほぼストレート

9 左に真っ直ぐフェアウェイ左サイド

10 左に真っ直ぐ左ラフ。

10 暫定右に大きくプッシュして右のホールのフェアウェイ右サイドまで行ってしまった。

11 たぶんヒールでセンターから右ラフにしょぼいスライス。

14 センターから右ラフにしょぼいスライス。

15 左サブグリーン左バンカーに真っ直ぐあたりは悪くない。

17 右ラフ方向に飛び出し若干スライス右斜面に落ちて右ファーストカット当たりは悪くない。

18 センターより右に飛び出し少し右に曲がって右ラフ。

 

後半は右へ行くことが多くなってきた気がする。

右を嫌って左に打ち出そうという気持ちが逆にスライス回転の球になるのかも。

思い切ってセンターに打ち出し、少しスライスしてフェアウェイ右サイドぐらいの
小さなフェード回転をイメージするのがいいかも。

ほぼフック回転は掛からないと思う。

ドライバーの打ち方はちょっと研究が必要か。

とりあえずは今回使ったノーマルタイプのヘッドで次回のラウンドもやってみるつもり。 

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年内シングルは難しいか

2016-07-29 11:49:45 | ハンディキャップ

年内シングルと目標を掲げてはいたが、正直可能性は低いと思っていた。

現実的にはほぼ不可能のようなのだが、首の皮一枚の可能性がないわけではない。

今回シングルのKさんに、HDCPに対する競技のスコアとHDCPの減り方の表のコピーを頂いた。

たとえばHDCP 22の場合

グロス                  ネット               改正HDCP

90        68 (-4)       21      ( -1)
84        62 (-10)                  17      ( -5)

というようにアンダー数が大きいと複数のHDCPが減る。

しかし、今度自分がもらうHDCP12からはたとえグロス69で回ろうと
80で回ろうと減るのは1だけらしい。

ということは自分が出られる木曜杯は年内に9 10 12月の3回しかないので
そのすべてでNET-4以上の成績を出したとして12月にシングル査定を受ける権利が
発生するということになる。

そこから12月中にシングル査定プレーが出来るとはちょっと思えないので
正直年内シングルというのはどんなに頑張っても難しいということにはなる。

ただ、可能性が0ではないのだから、とりあえず次回の9月の木曜杯で80以内のスコアを出し
HDCPを11にする努力をしよう。

たまたま72で回れたとしても簡単にHDCPは減らないというこのシステムは悪くはないと思う。

ただ、競技に出る回数が多い人ほどHDCPは良くなる可能性は高まるという面はある。

しかし、HDCP 5 になるためには、最低でも、78 77 76 75 74 73 以下のスコアを
競技で複数回出さないといけないわけで、それが可能ということは鎌倉限定とはいえ
平均ストロークで70台を出せるレベルにならないと不可能ではないかと思う。

逆に平均ストローク70台を出せれば片手シングルの背中もぼんやりとは見えてくるのではないだろうか。

鎌倉は自分の飛距離やゴルフスタイルには合っている気がする。

まずは1度70台を出して可能性を高めよう。 

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斜め君の頑張り

2016-07-29 11:08:22 | ラウンドの反省

今回初投入したパターPRGR SLOOP S-3 (通称 斜め君)のパッティングを振り返ってみる。

ホールNO              パット残り距離                   スコア

1                                                     0.7   (-1)
2                           8                        1      (0)
3                                                     2.5   (0)
4                          7                         0.7    (+3)
5                          10                        0.4   (0)
6         7               0.7                       0.3    (+1)
7                           2                        0.5    (+1)
8                           10                       0.4   (+1)
9                            3                        0.3   (+1)
10                                                    1.5   (0)
11                                                    1      (0)
12                          4                        0.4    (0)
13                                                    2       (0)
14                         10                       0.3    (0)
15                         4                         1       (0)
16                         1.2                       0.3    (+2)
17                         8                          1.2    (+1)
18                                                     2.5  (-1)

7番の0.7mを入れられなかった3パットについては
それ以外に0.7 1 1 1 1.2 2.5 のパットを入れているので
その中の一つが外れて3パットになっただけの話で仕方がないだろう。

パーオン率44%で31パットは斜め君はかなりのポテンシャルということだろう。

ちなみに今回は球当てイメージも、仮想キャリーイメージも使わなかった。
ボールのラインも目標に合わせなかった。 

斜め君はそういうものは必要としない道具のようなのだ。

斜め君が自力で頑張ってくれている感覚もある。

なんだかタッチが合う、なんだか入る。

こんな感覚が続いてくれたら嬉しいのだが・・・

まあ、練習しての成果ではなく、斜め君の持っているポテンシャルでのこの結果なので
悪くなるとは考えにくい。

シングルのKさんに

「パットもショットもインパクトで肩が開いているので直した方がいい」と言われたが
これは一般的ではないかもしれないが自分にとってのスクエアで作ったものではないからこそ
再現性が高いのだと思っている。

いろいろ参考になることもあるが、自分の信念も持ってやらないとだめだ。

すごくかわいがってくれるので上手くお付き合いしていこう。 

 

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2016年 第17戦 鎌倉CC

2016-07-28 15:32:20 | 鎌倉ラウンド

気温も最高28度とそれほど暑くなさそうだったので前日に予約を入れて
早めのスタートでホームコースをラウンド。
お一人は2~3度ご一緒したことのあるKさんと
初めての回る方お二人での4人でのラウンド。
気さくな方たちで楽しかった。
カートに赤い旗が立ててあり、バックからということになり
初めてのバックティーからのゴルフとなった。 
ドライバーは数年ぶりに使うノーマルヘッドのPING G15 ATTAS6S
パターは初めてラウンドするPRGR SLOPE (斜め君) 
その2本の出来を見るのが今回のゴルフの最大の目的。
練習場でドライバーが右に大きく出ることがあるので
保険で6Uを抜いていつも使っているドライバーも入れて2ドライバー。 

1 525y L

1Wでフェアウェイ左サイド、レギュラーティーでの最大飛距離と変わらない。
上の段から打つのであまり飛距離はバックからでも変わらないようだ。
5Uで残り60y前後左ラフ、60度でピン奥70cmにオン、入れてバーディースタート。

60度は普通に使えば60~70y前後が打てそう。

2 351y M

1W左に引っ張り左ラフ。
カート道に跳ねたのかかなり飛んでいて60度で8mに乗せて
1mに寄せてなんとか入れてパー。

斜め君頑張ってくれている。
ドライバーは左に曲がる感じはほぼないが左にそこそこ引っ張ることがある。
 

3 142y S

8Iで右サブグリーン奥、PWでピン下2.5mに寄せて、カット目に打ったら強かったが入ってくれた。

斜め君頑張っている。

4 383y M

打ち下ろしでかなり更に高い位置にバックティーはある。
ただ、ライン的にはレギュラーより打ちやすい気もする。
少し右に飛び出したがフックして帰ってきて右ラフ。
90y前後だったので52度で打ったら奥のラフに転がり落ちてしまった。
逆目で砲台への打ち上げで嫌な感じがしたがニブ56で打つとやはりグリーまで届かず。
また同じ感じになりそうだったので60度でロブショットを試みたらホームラン気味にグリーンを超えて
木に当たってグリーンまで10m前後。
56度で1クッション入れようと思ったら落としどころが違い7mオーバー。
2パットのトリプル。

ここはグリーンオーバーはダメ。
クセカンドのクラブ選択ミス。 

5 384y M

1Wフェアウェイセンター、9Iで右サイドにオン。
左サイドのカップに10mちょっとの下りのフックライン
ナイスタッチで40cm前後に寄せてパー。

斜め君頑張っている。 

6 177y S

下りではあるが7Iでは届かないと思い、6Uを使いたかったが
抜いていたので7Iで打つとすばらしい当たりが出てキャリーで
ピンの近くに落ちて奥ギリギリにオン。
7m前後を70cmオーバーしてそれが入れられずボギー。

斜め君のショートパットの打ち方を試行錯誤中。 

7 315y M

1Wでフェアウェイ、残り70y前後60度で打ったつもりが52度でグリーン奥にこぼれた。
PWで2mに寄せたが入れられずボギー。

セカンドもったいなかった。

8 351y M

1Wでフェアウェイ、7Iトップして地を這うような球でグリーン手前20y前後。
ニブ56で10mに乗せて2パットのボギー。 

セカンド下手くそだった。

9 478y L

1Wでフェアウェイ、3Uで残り100y前後、打ち上げPWで左奥に外し
PTで3mに寄せて入れられずボギー。

カラーが1m弱あったがちょっと食われた。 
8Iの方がよかったかも。 

前半42(17パット)

ドライバーもなんとかそこそこの結果は出ていて、斜め君はやはりいい感じ。
バックティーはほとんどスコアに関係ない気がする。 

10 427y M

1Wで左ラフ、暫定球は右に大きくふけて隣のホールのフェアウェイの右サイドまで飛んでいた。
このミスちょっと怖い。
木がスタイミーで48度で100y前後まで運びPWで1.5mに乗せて入れてパー。

斜め君カット目に打つとなぜかいい感じ。 

11 404y M

1W当たり悪いが右ラフ。7Iでサブグリーン奥のカラー。
ニブ56で1mに寄せて入れてパー。

12 122y S

ティーがここはレギュラーと同じような位置にあった。
PWでピン下4mにオン入れられずパー。 

13 435y L

3Uでフェアウェイ、3Uで左ラフ残り100yちょっと
PWで左サプグリーンカラー、ニブ56でピン下2mにつけて入れてパー。

なんだかアプローチとパターがかみ合っている。 

14 388y M

1Wで右ラフ、7Iで10mにオン、OKに寄せてパー。

斜め君頑張っている。

15 268y M

1Wで左サブグリーンの左サイドのガードバンカー。
ニブ56でサブグリーン越えで上手くピン横4mにオン、入れられずパー。

砂が少なく下がカチンカチンのバンカーでニブ56を開かずに
手前をダフらせたら滑っていい感じで打てた。
サブグリーンに乗せる場合は60度のLWの方がいいだろう。 

16 195y S

ここはアゲていて3Uでかなりショートしそうだったので
ドライバーをカットで打ってみた。
右に曲がりすぎグリーン手前の木に当たり手前15m前後のつま先上がりの斜面に。
あまりいい結果は望めない気がしたがPWでのショットがやはり右に飛び出しグリーン右ラフ。
ニブ56でピン左下2mに寄せたが入れられずダボ。

もったいない。
斜め君もスーパーマンじゃない。 

17 320y M

1Wで右ラフ、つま先上がりがきつくイメージ悪いが
予想通りダフってグリーン手前10mちょっと。
ニブ56で8mに乗せて1.2m左に外したがなんとか入れてボギー。

ドライバーが右に行き過ぎることが多い。
斜め君頑張れ 

18 487y L

1Wで右ラフ、3Uでフェアウェイ右サイド残り100yちょっと。
上りも若干あるのでPWと迷ったが、グリーン手前でもいいと思って48度で打ったら
ピン右サイド2.5mにオン。
斜め君フックラインを完璧に打って気が付いたらバーディー!! 

後半38 (14パット)

トータル42/38(17/14パット) 80(31パット)

トリプル、ダボがあったが2バーディーもあったのでなんとか鎌倉ベスト更新。

斜め君はかなり手応えがあるのだが、カットに打ったり卓球のドライブのように打ったりと
まだ打ち方が定まらない。

それが良くなっていくとは限らないがなんとなくHB3やニブリックのようななくてはならない存在になる
のではないかと期待感はある。

ドライバーは左に出て左に曲がる球は出そうにないが、左に出て曲がらないことと
右ラフに行くことが多いし、暫定急とは言え右に大きくプッシュしたのがちょっと気がかり。

これで鎌倉は83 83 81 80 とかなり安定してきた気がする。

バックティーはスコアにはほとんど影響はない気がした。

ストレッチの効果があるのかわからないが、首の痛みは全く気にならなかったことが
最大の改善かもしれない。

まあ、そんなに順調に行くとも思えないのであまり喜ばずに
謙虚な気持ちで次回の木曜杯も頑張ろう。 

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スライスはスライスに打つ

2016-07-24 11:39:06 | パッティング

柔軟体操を始めて、なんとなく体が軽く感じたので
ニブ56と斜め君を持って練習場へ。

24球だけニブ56で打ったが感じは良かった。

しょぼさんのブログ記事を参考にしてほんの少しフェースを開いて
あまり鋭角的にヘッドを入れずにフォローも低く出してやると
ボールだけをつかまえて低めの球でスピンが効いた球が出る感じがした。

ダフり気味にヘッドが入ると跳ねて球が高く上がるようだ。

この傾向は練習場のマットの方が顕著かも。

トップを怖がらずにヘッドをしっかりと低く押し込んでやると
多少フェースを開いていればザックリはしないのではないだろうか。

ニブ56が上手く使いこなせるかもシングルへの重要な条件だろう。

なんとなく少し明かりが見えてきた気がする。

斜め君のパッティングに関しては、練習場の人工芝のグリーンで転がしてみると
そこまでバンバン入る感じはなかった。

距離感も悪くもなく良くもなくという感じだろうか。

グリップも極端に短く持つよりも35インチいっぱいに長く持った方が違和感がない感じもするので
適当な長さでいろいろとやってみた。

今までスライスラインを右に外すことが多かったしすごく感覚として嫌だったのだが
スライスラインはスライスを打つように擦って打つと
右に外しにくい感じもするし、外したとしてもスライスを打っている感覚なのであまり
嫌な感じはしなかった。 

入る入らないという結果ではなく自分の納得感が大事なので
とりあえず次回のラウンドはスライスはスライスに、フックはフックに打つイメージでやってみよう。

よく、「高い球を打つにはどうしたらいいんですか?」というアマチュアの質問に対して

プロは「高い球を打とうと思えば勝手に打てる」というような答えをすることがある。

パットでスライスラインを打つときもスライスを打とうとすれば自然に適切な動きになるのではないだろうか。

ちょっとバカらしいかもしれないが大真面目にやってみよう。 

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柔軟始めました

2016-07-24 11:22:39 | その他

昨日から柔軟を始めた。

適当に体を曲げたり伸ばしたりしている。

犬の散歩中も適当に腕や首を回したりして変なおじさん状態・・・

現在前屈で+15cmなのでそのうち床につくようになるかなぁ?

まあ、何もやらないよりはマシ(汗)

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調子に乗りすぎて・・・

2016-07-23 10:52:53 | 練習

なんとなく寝違えたようで背中から首に少し違和感はあったのだが
それほど気にもせず練習に行った。

ニブ56からいつものように打ち始めると背中に違和感があり
あまりからだが深く回らなかった。

数球打って例の首痛のところがぴくっと違和感があったが
気にもせずに8Iを打つと「ビーン」とあの電撃痛が後頭部を襲ってきた。

昨日のブログでHDCP 0 を目指すとか調子に乗ったから
きっと戒めの為の試練なのだろうか。

こういう状況になると、HDCPがどうのこうのより
いつまでゴルフが出来るんだろう? という考えが浮かんでくる。

80球ほど残して帰ろうかとも思ったが、アプローチをやって帰ろうと思い
ボチボチやっていると、なんとなく物足りなくて8I 5Uと恐る恐る打って
この日のテーマのドライバーの打ち比べまでたどり着いた。

ユピテルで飛距離200y弱で、チョロも時々出しながらなんとか
2本のドライバーをテスト。

1本はいつも使っている 10.5度 のDrawモデルで
もう1本は 10.5度 の ノーマルモデル。

長さがノーマルモデルの方が半インチほど長く、なんとなく少し重くも感じる。

鎌倉を攻略するのにドライバーは大切なものなのだが、飛距離よりも方向性が大切。

そこで左へのミスを避けるために、左へ絶対にいかないドライバーということで
昔使っていたノーマルヘッドのモデルを持ち出してきた。

確か1~2年、と言っても年間数ラウンドだったので10ラウンド前後しか使っていない気もするが
それなりにいい印象だったので、少し右に行かない球が打ちたいということで今のDrawモデルを買って
比較してDrawタイプにした。

久しぶりに打って感じたのは、少し重みがあるので小手先で振りにくく出球は安定しそう。

ただ、ボールのつかまりが悪く右へのミスは増えるかもしれない。

このドライバーを左ラフに向けて打ち出すと、スライス幅が増えて右へのミスも大きくなるし
それを嫌ってヘッドを返すと左に真っ直ぐ飛んでしまう気がする。

このクラブでほぼセンターか少し左を狙って右に少ししか曲がらないショットを打つのが
鎌倉では一番安全だと思う。

首と背中の痛みが心配だが、ノーマルタイプのドライバーでのゴルフが楽しみにはなってきた。

準備運動および、日ごろの素振りや柔軟などが必要なんだと身に染みた。

しかし、53年そういう地道なことをやってきていないので出来ないんだろうなぁ・・・・ 

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気を抜かずに

2016-07-22 15:55:00 | その他

鎌倉で15ラウンドした。

ここに来て83 83 81とやっとベストスコアを更新して
なんとなく鎌倉での上達を感じる今日この頃ではある。

しかしまだ70台は鎌倉では出ていない。

実際にAクラスの月例などのスコアを見ても70台の人の数は2~3人ということが
多いようで、コース的にはそんなに大叩きもするようなコースではないが
70台が確実に出るようなコースでもないと思う。

それはグリーンが小さく、打ち上げで狙う場合が多いので
距離感がつかみにくいことが一番の原因だと思う。

ピンそばに狙ってつけるということは上級者にとっても簡単ではないと思う。

ここで70台(+7) で回るのは難しいことが必要ではなく、確実にそこそこドライバーで運んで
グリーンの手前に運んで、そこから1ピン以内に寄せて、それをどれだけ入れられるか
ということだけなのではないだろうか。

もちろんミスはあるので、その場合は一打献上して確実に1打で元に戻すということも大切だが。

ティーショット、セカンドショット、アプローチ、ミドルパット、ショートパット

すべての精度を少しずつ上げていけば勝手に出るのだろう。

それとコースを知り、グリーンを知ること。

とくにグリーンの転がり方をどれだけ調べられるかが重要になってくるだろう。

まだシングルにもなっていないが、そこを目標にしてはそれも不可能になるので
もっともっと高いところを目指してやっていこう。

ハンデ0になるには必ず-4の68が必要。

目指すのは自由。

 

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雨でキャンセル

2016-07-21 20:31:49 | その他

今日はニューパター PRGR SLOPE の初ラウンドの予定だったが
かなりの雨でキャンセル。

試したかったが少し落ち着いてきて、そんなにゴルフばかりやっている場合では
ないような気もしてきた(汗) 

まあ今度の木曜杯は9月なので焦らずやっていこう。

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パット数とパーオン率

2016-07-19 20:35:07 | パッティング

鎌倉カントリー過去15ラウンドのパット数とパーオン率の関係は

33 44.4 (7月14日 最新)
35 38.9
29 27.8
34 38.9
32 16.7
31 27.8 (5月19日 首痛発症)
34 38.9
34 38.9
36 27.8
36 44.4
32 22.2
34 22.2
34 27.8
34 27.8
35 16.7 (1月1日 初ラウンド)

パット数自体はそれほど少なくなっているように感じないが
パーオン率が少しずつ上昇していることを考えると良くなっていると思う。

そこで明後日のラウンドでニューパターを導入するが
単純にパット数だけでなく、パーオン率に対してどれだけのパット数かということを
よく考えてみよう。

まあ入る入らないは時の運ではあるので、一度の結果だけで判断は出来ないだろう。

ただ、自分の感覚と球の転がりが大きくかけ離れていないかが一番重要なこと。

イメージ通りに打ち出せれば結果はそのうちついてくる。

 


 

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