ゴルフ自問自答2

「自分が納得できるようなゴルフを目指す」
そんな日々の葛藤を気の向くままに綴ります

スライス回転を掛けるパット

2016-09-27 12:28:48 | パッティング

最近続けているパッティングアレー(70cm程度の練習機)での成功率の確認作業だが
昨日は左脇を締めて肩のラインでフェースの向きを目標に合わせて肩の縦回転で
打つという方法をまず試してみた。

結果は

7 9 8 7 6 74%

結果もあまり良くないのだがセットアップに神経と時間を使い
自分としての心地よさもないのでとりあえず中止。

次にフェースを開いてインサイドにカット軌道で打つ方法を試したら

8 9 10 7 7 82%

やはりこちらの方が感じがいいし結果もまずまず。

次に以前やっていたように目標にスクエアに構えて真っ直ぐに打つというオーソドックスなつもりで打つと

8 9 9 9 6 82%

結果は変わらず可もなく不可もなく。

今度はほんの少しフェースを開き気味にして、打つ時に少しだけスライス回転をかけるイメージで打ってみた。

7 9 9 9 9 10 9 10 10 8 90%

過去最高記録を更新した。

「カット軌道で打つ」 ということと「スライス回転を掛ける」というのは似たようなイメージではあるのだが
カット軌道で打たなくても、たとえばフェースを1度開いてストレートに打ち出してもほんの少しだけ
スライス回転が掛かるイメージはあり、その方が無理のない安定したストロークが出来るようだ。

1度開いて真っ直ぐにストロークされたボールの打ち出し方向は
右に0.17度という理論もあるのでほぼ結果に大きな影響がないレベルの話ではないかと思う。

このストロークの良い部分は、少しだけフェースを開こうとすることでフェースの向きを慎重に合わせるようになることと
スライス回転を掛けようと思うことで右にプッシュする悪い癖が減ること。

ミスのパターンはフェースを開きすぎて右に外すことと、開かなさ過ぎて左に引っ張って左に外すこと。

スライス回転を掛けると右に曲がりそうだが、回転としては左にフックする傾向のボールが出るので
感覚としてはフェースを開いて右に少し打ち出すがフックして戻ってくるという イメージがある。

実際にはほとんどボールの横回転がボールに与える影響はないのかもしれないが
右に打ち出して右に曲がるというイメージではないところがキーポイント。

今朝同じ打ち方でトライしたら

9 9 9 7 10 8 9 10 9 8 88%

という結果だった。

かなり自信がついてきた。

しばらくはこの打ち方で確率の推移を見てみよう 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

久々の練習でチョロ連発

2016-09-26 12:32:19 | 練習

8日のラウンド以来17日ぶりに練習場で160球打ってきた。

17日間はかなり長く感じる。

ストレッチを少しやって打ち始めるがやはりかなり違和感がある。

50点ぐらいのショットが続くがなんとかドライバーまでたどり着き打ってみると
どチョロを連発。

こんなにひどいのは久しぶり(汗) 

その後球は低いがそこそこ強い当たりが出だしてスライス回転の球のみを
打ち続けた。

左サイドで切り替えしてインパクト前後は右手で振る感じで打ち続けて
最後の方はかなりいい感じで打てるようになった。

調子が良くなってユピテルでドライバーと6Uを3球ずつ飛距離測定したら

1W 210 209 212y
6U 147 148 150y

という結果に。

練習場のボールなのでコースボールならもう少し飛んでいると思うので満足。 

しかし、やはり17日間も全く球を打たないと筋肉が動かなくなってしまうのだろうか。

これからは最低でも1週間に1度は球を打つようにしようと思う。

左サイドで切り替えして右手でバランスよく振るスイングは間違っていないと思う。 

コメント (11)
この記事をはてなブックマークに追加

フェース開いてカット打ちの確率

2016-09-24 11:44:26 | パッティング

下記はスパイダーバレロを昨年5月に購入した直後
70cm程度の練習機でどれだけカップインするのかを10球×10回の1セットで
確率を調べたときの記事。 

先日スパイダーバレロ34インチを購入し
その他4本のパターと100本勝負して
とりあえずその中では一番カップインの確率が高かったが
その後79%まで確率は上昇したが今日は最低の66%を記録。

8 6 7 7 9 7 7 6 4 7          68%

8 7 7 6 6 6 9 8 9 10 76%

9 8 7 9 8 7 7 4 7 5  71%

8 8 8 7 4 8 8 8 10 7 76%

8 6 7 8 7 6 8 8 4 6 68%

5 8 8 7 8 8 9 8 9 4 74%

8 9 8 8 8 7 9 8 8 6 79%

5 9 8 8 8 5 6 8 9 7 73%

9 6 6 6 8 4 7 8 7 5 66%

すべてのデータはこれで、900球のカップインの確率は
72.3%となった。 

右肩上がりでどんどん確率が高くなっていくものでもないようだ(TT)

このようにデータ取りをすると、平均値を考えることが大切だとわかる。

70台が出たとしてもそれが続く保証はなく
すべてにおいて数字のバラツキがおこる。

ただ、やはり確率というのはそこそこ正確で
平均するとそれなりの数字に収まってくるのだ。

今回、「フェースを開いてカット打ち」という打ち方で10×10の100球にトライしてみた。

9 7 8 10 7 9 8 8 7 10 83%

という結果に。

やはり入る確率は今までの打ち方よりは高いことがわかった。

左に振っていく打ち方が自分にとってはフェースが安定するのだろう。
フェースの向きがそのままでは左に外れてしまうので、少しだけフェースを開くことで相殺して
真っ直ぐに打ち出せるのだろう。

それでも入る入らないは時の運ということも忘れないこと。

これで平均ストローク1つぐらい減らせるかも。 

 

コメント (24)
この記事をはてなブックマークに追加

パターはカットでフック

2016-09-22 19:28:25 | パッティング

キャリー感覚のパッティングを練習機で時々やっているのだが
実際にその後の転がりがわからないので、これでいいのか悪いのかがわからず
今一つ身が入らない。

ショートパットも蜘蛛は比較的他のものに比べれば大きなミスは少ないのだが
それでも安心感はなかなか得られない。

またいろいろ打ち方を模索しているうちにちょっといい感じの打ち方を見つけた。

以前からカット軌道で打つとなぜか真っ直ぐに打ち出せると思うことがあったのだが
この打ち方が自分にとってフェースの向きの安定感が高いのではないかと思った。

左にカットするような打ち方だと左に引っ張ってしまうこともあるのだが
はじめから少しフェースを開いて構えてカットに打つと真っ直ぐに転がることがかなり多い気がした。

ビリヤードでボールの左側を衝くと少し右に飛び出してフックするが、カットに打つということは
スライス回転をかけるということなのだが、ビリヤードでいう時計回りの回転をかけることになり
結果としてボールはフックするということのようだ。

フェースを少し開いてカットに打つと、少し右に打ち出されて少しフックして真っ直ぐに行く
という感じがすることもある。

なんとなくカットすると右に曲がる球が出ると思っていたのがそうではないことがわかり
なんとなく納得感も出てきた。

慣れるまで違和感はあるかもしれないがカット打ちで真っ直ぐに打つというスタイルを
しばらくやってみようかと思っている。

三日坊主の可能性あり(汗) 

コメント (12)
この記事をはてなブックマークに追加

球打ってないなぁ

2016-09-21 11:53:54 | その他

前回のラウンドは8日だったのでまだ約2週間しか経っていないが
練習場にも行っていないし素振りももちろんしていないので
なんだか随分ゴルフから離れている感じがする。

さすがにこんなんでまともに球が打てるのかがちょっと心配。

次回のラウンドは10月6日の木曜杯の予定。

ここ2ラウンドのスコアは86 87で、実力からすればそれほど悪い数字ではないのだろうが
80代前半が連続していたので感覚としては随分叩いた印象。

ドライバーの大きなミスをなくし、パットの距離感とショートパットの最低限の精度が良くなれば
そこそこのゴルフは出来るような気もする。

ちょっと素振りでもしてみようかな・・・・ 

コメント (11)
この記事をはてなブックマークに追加

蜘蛛での振り子式仮想キャリー

2016-09-17 16:18:25 | パッティング

仮想キャリーを蜘蛛でやろうと思っているが
8Iのランニングアプローチイメージは全く無理。

いろいろやっていたら蜘蛛の場合は振り子イメージが合うようだ。

ヘッドの重みでボールを飛ばす感じで、実キャリーは5cmぐらいかもしれないが
なんとなく「ポーン」とこのぐらい飛びそうという仮想キャリーをイメージして打ってみると
方向も悪くないしパンチも入らないので安定しそうな気もする。

練習機のレールに10cmごとに60cmまでしるしをつけて
打つ前に「15cm」とか「30cm」と仮想キャリーをイメージして練習している。

左腕の振り子感覚は蜘蛛に合うようだ。

最低仮想キャリー1cmは下りの触るだけのようなパットのイメージだろうか。

あまり意味ないかもしれないが意外に意味あるかもしれない。

仮想キャリー30cmを実際に練習グリーンで打ってどのぐらい転がるのかを確認するとともに
同じ場所から10分後に同じ仮想キャリー30cmを打ってどのぐらいの誤差があるのかを確認したい。

なんだか楽しみになってきた。 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

やっぱり蜘蛛

2016-09-16 16:46:46 | パッティング

キャリー感覚がどうこう言う前にハイロフトパターも斜め君もまともに打てなくなってきた。

次回は10月6日の木曜杯の予定なので一番確率の高いパターでいこうと思う。

当日朝のパッティング練習で蜘蛛での仮想キャリーとランの比率を確認して
本番に臨むことにしよう。

涼しくなりこれからゴルフにいい季節なのだが、仕事が今一つなのでラウンドは少し減らす方向になりそう。

とりあえず年8回ある木曜杯はすべてエントリーするつもり。

とりあえずHDCPは取れたので焦らずにやっていこう。 

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

仮想キャリーは1cm単位

2016-09-15 11:48:21 | パッティング

なんとかしないといけないパッティング。

実際にどのくらいボールがキャリーしているのかを確認するために
コピー用紙の上にカーボン紙を乗せてそこに向かってパターでキャリーさせてみた。

実際にはそこまでキャリーしていないとは思っていたがとりあえず仮想キャリー30cmイメージで
何球か打ってボールの落下地点を確認してみると10cmキャリーしていないようだ。

はっきりとしたデータを取るのは簡単ではなさそうなので大雑把に考えて
基準となる仮想キャリーを10cmにしてみようかと思う。

実際に10cmキャリーするところを30cmと仮想するよりは
10cmにした方が現実的で違和感はなさそう。

10cmキャリーはボールの中心から10cm地点なので、ボールの左端からは8cmなので
ボール2つ分先の点に落下させるイメージ。

もし10cmキャリーで5m地点にボールが停止するとしたら、1cmキャリーだと大まかに50cm地点に止まると
考えてもいいのではないかと思う。 

1mの地点に止めるには2cmキャリーなのでボールの左端までキャリーさせるイメージだ。

パット練習機で1cm単位でイメージしていろいろ仮想キャリーを変えて打つと
実際にどういう結果になっているのかはわからないがなんとなく距離が打ち分けられている感じもした。

まずは鎌倉で10cmキャリーイメージでどのくらい転がるのかを知ることからはじめよう。

方向性はとりあえずあまり考えずに、仮想キャリーを安定させよう。

 

コメント (22)
この記事をはてなブックマークに追加

仮想キャリーイメージを煮詰めていく

2016-09-14 14:39:18 | パッティング

ドライバーでのショットは少しずつ今のショットの精度を上げていくしかないと思うが
パッティングに関しては根本的に治していかなければならない。

このままでは70台はかなり厳しい気がする。

パッティングの距離合わせをどうするか。

入る入らないは運も関係してくると思う。
上級者は入らなくても極端な距離のミスはなかった。

練習をそれほどしないで距離を合わせられるようにしたい。

そのためにはやはり仮想キャリーをイメージする方法がいいと思う。

これからしばらくは諦めずに仮想キャリーイメージのパットを続けていこうと思う。

基本を40cmの仮想キャリーのパットにしてみようと思う。

40cm先の地点までキャリーさせるイメージでパターでランニングアプローチをする感じで
何度も打つ。

爪楊枝を途中に置いて超えるのかを確認してみたら超えなかった。

ほとんどキャリーしていないようだ。

それでもキャリーしてる感じで打つのだ。

この40cmキャリーの感覚は練習して身に付けるのではなくすぐに直感的に打てばいい。

とりあえず暇な時に40cmキャリーを打ち、50cmや30cmという距離も適当に打つことで
コースでも違和感なく打つことが出来るはず。

コースでは打つ前にどのくらいキャリーさせる感覚で打てばどういうスピード感でどういうラインで転がって止まるのかを
イメージする。

そしてその仮想キャリー地点に落とすイメージでランニングアプローチをパターでやるのだ。

下半身を少し目標方向に入れ込んだような形でハンドファーストからフェースを被せて下に打つようなイメージだろうか。

アプローチでそこそこ寄せることができるんだからパターでも寄せられるはず。

はじめは上手くいかないかもしれないが、少しこの方法を続けてみる。 

 

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

ランニングアプローチと同じうち方で打つ

2016-09-10 11:52:50 | パッティング

今回のラウンドでグリーン周りからのランニングアプローチは距離が合うのに
パットの方が距離感が出しにくい気がした。

それはなぜなのか?

8Iでの15mのランニングアプローチと15mのパッティングはどこが違うのか。

8Iのランニングはハンドファースト気味に構えて多少膝を使ってタイミングをとり
右手でヘッドを上から下に押し込んでいく感じ。
フォローを出すというよりはインパクトでオシマイのようなイメージもある。

パッティングは左腕とシャフトを一体化して、左手の甲を目標に向けたまま
下から上に擦り上げるようにフォローを出して運んでいくイメージ。

根本的にすべてが違うのだ。

8Iのアプローチはテークバックは小さいながらもインパクトまでは緩まずに
しっかりとヒットするイメージで小さなフルショットといえなくも無い。

ところがパッティングはインパクトが曖昧でスピード感も安定せず
いつも半信半疑で打っている感覚もある。

寄っているときは「イメージ通り」と感じているのかもしれないが
実際はたまたま寄っただけなのかもしれない。

ということで、次回のラウンドでは出来る限りパッティングを8Iのランニングアプローチと同じイメージで
打つようにしようと思う。

今までも仮想キャリーでパッティングをアプローチ感覚でとは考えていたが
完璧にアプローチと同じように打とうとはしていなかったんじゃないかと思う。

いや、トライしたけどだめだったのかも・・・・(汗)

ショートパットの方向性は蜘蛛が一番なので蜘蛛でまず8Iのアプローチのイメージでやってみると
グリップが太いしヘッドの形状があまりにも違うのとヘッドの鉛が重過ぎるからかまったくだめ。

次に斜め君でやってみるとヘッド形状はアイアンに一番近くグリップも細いのでかなりいい感じ。

そして最後にロッカーから引っ張り出してきたのがロフト角6度のこれ↓

MACTEC IM-S X3/6.0 ハイロフトパター

グリップはパター用ではなく丸いグリップにしてある。

なんとなくこれならハンドファーストに構えてもロフトがマイナスにはならないんじゃないかと思ったり
ショートパットはヘッドの形状からパターの打ち方で打ってもそこそこ真っ直ぐに行きそうな感じもする。

これなら斜め君以上かもしれない。

ということでパットに関しては失うものは何もないのでこれで再挑戦してみる。

完璧なDDMER

 

コメント (29)
この記事をはてなブックマークに追加