ゴルフ自問自答2

「自分が納得できるようなゴルフを目指す」
そんな日々の葛藤を気の向くままに綴ります

速くても11フィート前後か??

2012-06-01 14:07:50 | パッティング

一昨日は一日晴れていたので練習場のグリーンのドライの状態での速さを確認しにいった。

やはりカッパメーターで上り2.2mしか転がらなかった場所で2.5mほど転がる。
人がいるので巻尺でキッチリと計るのは迷惑なので、おおよその計測で計算してみると
11フィートちょっとのように感じる。

ただ、雨濡れていると結構遅く感じたがそれでも10フィート出ていて
乾いていると感覚としては12フィー以上出ているんじゃないかと思うほど
速くも感じたが、11フィート止まりなのは意外だった。

おそらくグリーンが速くなるほど同じタッチで打ったときの上りと下りの差が大きくなるため
速くなった時の下りでの距離の伸び方ばかりが目立ってそう感じるのではないだろうか。

その為上りでは速くてもそれなりの強さで打たなければならないのに打てず
下りはとんでもなく転がってしまってまた打てないと言う悪循環になってしまうのだ。

11フィートのグリーンでのタッチを数値化して理解しておけば
当日のグリーンでスピードを測ればスタートホールから
それほど大きく距離が合わないことはないのではないだろうか。

パットエイミング教本に書いてあるが、仮想カップの限界はカップまでの距離の100%増し。

つまり、1mの距離を2m以上のタッチで打たなければ届かないということは絶対にないのだ。

そして、焦点はその半分の50cm。

それを知っているだけでもなんとなく迷わず打てる気がする。

また、上りと下りの差が1m以内の時は単純にその平均値をスティンプ値としても実用上問題ないと書いてあったので
あまり神経質に平らな場所を探したり、細かい計算をする必要もないようだ。

コース攻略もそうだが、完璧に理解したり、攻略しようと思うと嫌になってしまうので
パットについてもこのようにいろいろ考えていることがほんの少しでも
身になっているだろう・・・程度のスタンスでやっていこうと思う。

実際に3パットの数が1ラウンドで1つでも0.5個でも減ってくれれば前には進むのだ。

焦らずゆっくり楽しみながら上達すればいいのだ。

結果も大事だが、経過を楽しむことも大事なのだから。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

相模原GC 西コース イメトレ

2012-05-31 18:56:52 | コース攻略

まだ一度もラウンドしたことの無い相模原ゴルフクラブ。

事前にコースを覚えて少しでも当日の負担を減らそうと思っているが
どのホールも景色が似ていてなかなか覚えられない。

アップダウンがないので、PAR72PLAZAの距離計測機能を使って
おおよその使用クラブを予想できるのは良い部分だろう。

とにかく大相模のようにいろいろなクラブでティーショットを打つような細工は効かず
ドライバーで真ん中に打っていくしか無さそう。

逆にティーショットをフェアウェイに運べさえすれば平らな場所からショットを打てるので
自分の苦手なつま先下がりなどがなく、そこそこグリーンの近くまでは運べて
そこそこのスコアで回れそうにも感じる。

セッティングについては前回のラウンドでかなり調子が良かった3wと
前回使っていない5wについてだが、どちらにしろ2オンが可能なロングがないわけだから
5wの方がいいと思っているのだが、実績がないので3wを使ったほうが安心なんじゃないか?
とも思っている。

また、U23 U20 7Wだが、U23はU27とそれほど飛距離の差が感じられないのに
方向性が悪く感じるので、入れるメリットがあるのか?ということと、
7Wは球が高く上がり200yちょっとのショートではグリーンに乗せやすく感じるのだが
前回のラウンドで使ったことがないのでこれも実績のあるU20の方がシャフトも短く
安全性は高いんじゃないか?と迷っている。

3W 5W 7W U20 U23 の中から最適な3本を選ぼう。

フェアウェイ左1/3狙いで、真っ直ぐ行ってもフェアウェイ左サイド、スライスしてもフェアウェイ右サイドねらい。
極端に左に向きを取ると左に振り抜けずスライス幅が大きくなったり、左の林に行くことがあるので基本はほぼ真っ直ぐ狙い

セカンドはグリーンセンター狙い。

U27でもキャリーは175程度は出ると思われるのでU27の方が安全かも。
グリーンセンター狙い。

フェーダーにとっては打ちやすい。バンカーまでの距離にもよるがフェアウェイ左1/3狙い。
セカンドはサードショットでグリーンが狙える場所に打つ。7Wを練ランで使って
どれだけ方向性がいいかをテストする。
サードショットはグリーンセンター狙い。

ここもフェーダーには打ちやすそう。ティーショットの落としどころに右バンカー、左立ち木があるようだ。
自分の飛距離だと、恐らく立ち木までは届かないので、立ち木の右端より5mほど左狙いでいいか。
そのまま真っ直ぐに行ってもグリーンは狙えると思う。
セカンドショットはグリーンセンター狙い。

ここは左張り出した立ち木がフェーダーには狙いにくい。
グリーンを狙うときに邪魔になる右サイドの立ち木に関しては無視して
ティーショットで左の立ち木の右側にフェードで狙おう。
ドローを打とうとは思ってはダメ。
とりあえず今はドローは練習でも絶対に打たない。
セカンドはグリーンセンター狙い。

しっかりとキャリーを出してグリーンセンター狙い。

ここもフェーダーにはプレッシャーは少ない。
セカンドは落とし所を絞られているので無理せず安全な場所へ。
サードはグリーンセンター狙い。

とりあえず7Wと思っているがU20のも捨てがたい。
練ランでは9Iを抜いて7W U20の両方でテストしようか・・・・
セカンドはもちろんグリーンセンター狙い。

ここはティーショットの飛距離がないとセカンドでグリーンを狙えない。
狙いはフェアウェイ左1/3。そこから少しフェードしても構わない。
セカンドはグリーンセンター狙い。

コメント (6) |  トラックバック (0) | 

マイ練習グリーンのスティンプ値

2012-05-30 11:56:47 | パッティング

気になって仕方がないので朝から練習場のグリーンに行って
スティンプ値の計測とパッティングのテストをするために行って来た。

 

このようなテストを3箇所で行って 

SV=2*UP*DN/(UP+DN)

この計算式により出た3箇所のスティンプ値は9.48 10.07 10.17 となった。

9.48が出たのは上のテストの場所で、上からのスタート地点が下からの到達地点よりかなり上からとなり
傾斜が上の方が弱いと思われるので、下からの到達地点からスタートさせたとしたらもう30cm以上は多く転がったと
思われるので、実際はそこでのスティンプ値も10フィート前後だったと思われる。

グリーンが全体的に濡れていたので、遅い状態だったので
完全に乾いていたら11フィーと以上は出ていると思う。

また今度計測してみようと思う。

今までの感覚で、濡れて遅い場合は上りのある9mのラインでは
テークバック46cm前後と思うので、その感覚で打ってみた。

タッチは悪くない。

実際にテークバックが揃っているかを確認してみた。

 

最後の2球は若干弱めで、結果も多少短めになっているようだ。

映っていないが、大きくショートした場面もあるのでなんとも言えないが
考え方としては悪くないと思う。

練習して、テークバックの大きさを安定させて、芯に当てられるようにして
スイングのテンポも揃えたい。

今までは勘頼りだったが、今は全て数値で考えるので
緊張した場面でも安定した力は出せるように思う。

実際にコースで使ってみないと実感がわかないが・・・・

コメント (4) |  トラックバック (0) | 

くだらないはなし

2012-05-29 19:09:23 | その他

昨日のショット練習は7IとLW

7Iはかなり好調で、150yの旗の近くに気持ちよく落ちる。

曲がり幅1m前後のフェードとドローが打てて
「俺って天才??」と勘違いするほどの気持ちよさ。

「わかった!!」と思ったらおしまいなのに・・・・・(涙)

 

隣で練習していた珍しい3人組

両親が60以上で、息子が30は越えていると思われる。

親父さんがボールを買ってきて、慣れない手つきで打席にあけていたら
こちらにもコロコロと転がってきて、スイングしようとしている自分の打席に
入ってくる。怖っ!!

息子が

「10年振りぐらいかなぁ・・・」

と言いながら打ち始める。

「7Iってもう少し上に上がるクラブだったんじゃない?」

と言いながら地を這うようなトップ球を打ちまくる。

「今のはナイスショットじゃない〇〇ちゃん」

おかあさんのヨイショが1球ごとにこだまする

途中でお母さんがクラブを持って1球お手本を見せようと打ったら

「あーーーっ!腰が痛い」

と言って1球でリタイア・・・・

ヘタなコントを見るより楽しいご家族でした・・・・・(笑)

 

コメント (6) |  トラックバック (0) | 

すばらしい!!カッパメーターの性能

2012-05-29 12:08:43 | ラウンド前の気持ち

昨日はパターを持っていなかったが、カッパメーター(自作スティンプメーター)とLW 7I
を持って練習場へ。

カッパメーターで3m前後の少し上りのラインを転がしてみると2.7m前後転がり
逆方向に上から転がすと3.3m前後となる。

雨で湿った状態で明らかに通常より重かったが、それで3m(約10フィート)転がったということを考えると
このグリーンの通常の速さが10フィート以上なのか、カッパメーターが本家のスティンプメーターより
速く転がるかのどちらかだ。

本当のスティンプメーターは1.25cmの間隔でレールにボールが接触するのだが、カッパメーターは
2.7cmほどの間隔で接触するので、幅の狭い方が一回転で進む距離が多くスピードが速くなるような気がするので
カッパメーターの方がスピードが速いということは考えにくいと思う。

別の場所で上から転がしてみると3.8mほど転がり、下からだと2.2mほどしか転がらない。

平均すると3mなので、このグリーンのこの日の速さは約10フィートと言っていいだろう。

それなりの速さのあるグリーンでは、ある程度の傾斜があると、上からと下からの打つ出す強さの差が大きくなる。

下から10mの距離を30%増しで打たなければならない場合13m、上からは30%引きで7mとなり
同じ距離でもタッチは2倍近く違ってくる。

これを知っていれば上りでも下りでも怖がらずにしっかりと7m、しっかりと13m打つことが可能なのだ。

あとは、グリーンの速さに対応した、距離とテークバックの関係がしっかりとしていればそう大きく距離感が狂う
ことはないはずなのだ。

相模原でKPSが実を結ぶのだ!!

 

コメント (6) |  トラックバック (0) |