ゴルフ自問自答2

「自分が納得できるようなゴルフを目指す」
そんな日々の葛藤を気の向くままに綴ります

ショットの6段階評価

2017-02-27 13:29:16 | 次ラウンドへの課題

youtubeの動画でショットを6段階評価するという教えがあった。

1 最高
2 そこそこ良い
3 普通
4 ぎりぎりセーフ

5 悪い
6 最悪

という感じ。

次回のラウンドはすべてのショットで6段階評価をしてみようと思う。(出来るかわからないけど)

どんな割合で各評価のショットが出るのだろう。

その動画では重要なのは4の「ギリギリセーフ」のショットだという。

子供たちがショットを打った後に納得できないような表情をしているのを見て

「今のはギリギリセーフのショットだから問題ない」

とコーチが声を掛けていた。

4以上のショットなら成功なのだ。

ティーショットなら次にグリーン方向が狙える場所に行けばいい。

5と6のショットがどれだけあるのか楽しみ(笑)

 

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注意点は一つ

2017-02-23 11:03:47 | 次ラウンドへの課題

3週間振りに練習場へ。

注意点は一つ、「間」を感じて切り返して打つこと。

初めのうちは「あれ? どうやって打つんだっけ」という違和感もあったが
身体がスイングを思い出してきてからは 全体的にそこそこ打てた。

いろんな問題点を今までいろいろ気にしていたが
最大の問題点は「間が抜けていること」だったのではないだろうか。

さすがにこれだけ長くゴルフを続けてきているのだから
歩くように、ご飯を食べるように、無意識でそこそこはスイング出来るように
なっているのだろう。

ただ、身体が動きを覚えていても「間」が抜けてしまってはクラブが
同じ場所には下りてこないのだろう。

どこが悪いという問題ではなく「間」が悪いだけなのだ。

次回のラウンドはただ一点「間」に注意して回ってみよう。

ホームコースなのだから何も考えなくても クラブ選択や狙う方向は
もう決まってくる。

結果に一喜一憂せずに「間」だけを大切にラウンドしよう。 

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打つ前に目標を1つ持つ

2017-02-20 17:08:55 | 大切な注意点

youtubeの動画を見ていてなるほどと思ったこと。

「打つ前に何でもいいから自分が目標を一つ決めてそれが出来たかを確認する」というもの。

・ボールから目を離さない
・右手を返さない
・左にスエーしない
・打ち急がない

なんでもいいから一つだけに集中して無心で打ってみるのだ。

どこに落とそうとか、左に曲げないとか、そういう結果を目指すのではなく
結果は別にして自分が直したい注意点1つに集中することで
無心で打つことが出来るような気がした。

失敗した時のことを思い出してみると
「グリーンに乗せたい」とか「失敗しそうだなぁ」と結果を必要以上に気にしている場合が多い気がする。

結果は作れないというのが大前提なのに
それを求めることで出来ることも出来なくなってしまうのだ。

次回のラウンドの予定は今はまだないが、その時は結果を気にせずに
打つ前に一つ目標を決めてそれに集中して無心で打とう。 

 

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まぬけ

2017-02-11 16:50:45 | 超大切な注意点

最近ゴルフ以外に興味が行ってしまってブログ更新も疎かになっている。

先週の練習で気がついた注意点だけ書いておこう。

いつも通りに100球打って帰ろうと思っていたのだが
あまりの調子悪さに50球追加して打ってなんとか問題点を発見できた。

上手く打てないので猫背にしたり、ボールの位置を調整したり
インパクトの形を整えようとしたりしたがどうも上手くいかなかった。

問題点は切替えしからの打ち急ぎ。

「間」がなかったのだ。

間抜けだったのだ(汗) 

最近「間」なんてあまり考えたことなかったのに
今回は両サイドの打席に上手な人がいて、どうせこっちの球なんて見てないと思うのだが
上手く打ってやろうなんてなんとなくプレッシャーが掛かって打ち急いでいたのだろう。

極端に調子が悪いと問題点がはっきりと表れていいかも。

とりあえず来月までラウンド予定なし。

寒くてゴルフなんて無理~!!

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あれ?

2017-02-01 17:46:53 | ハンディキャップ

先ほど鎌倉カントリーから葉書が届きHDCPが12→11に
なったとのこと。

今までの規定では競技で-4以上のスコアを出さないとハンデは減らないということだったので
-3の今回の成績では減らないものと思っていたのに嬉しい誤算だった。

初夢杯だったのでご祝儀ハンデなのだろうか(笑) 

2017年始まったばかりで1つ減らせたので
この勢いであと2つ減らしてシングルの仲間入りを狙おう。 

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えっ?初代の方が・・・・

2017-01-30 13:49:47 | 練習

昨日は練習場に初代ハイボアの5番も持っていって打ってみた。

注意点は右手一本打ちイメージ。

ニブ56から48度、PWと打っていくとかなりいい感じで
前回の感覚と近い気がする。

しかし7番 5番と上げていくとやっぱり力みが出てきて
前回のような確率では打てない。

そして久しぶりに打つ初代ハイボアのスチールシャフトRの5番は・・・・

はじめは少し引っ掛かり気味の球が出て

「やっぱりHB3の方がいいなぁ」

なんて思っていたがユピテルで飛距離を計測してみると
気持ち良く飛んだ時に162yが出た。

HB3で計測してみると最高で157y、普通で155y弱という感じで
平均すると5y前後は初代ハイボアの方が飛んでいるし安定感もあるようだ。

それと高さが出る。
逆に高すぎて落下までに時間が掛かって風の影響を受けやすいのか?なんて心配しそうなぐらい。 

現在持っている初代ハイボアは5-PWの6本でやはり3番4番がないので
セッティングとしては厳しい。

しかし初代ハイボアの5番がHB3の4.5番と考えるとHB3の4番を抜いて
その代わりにUTかFWを1本いれられるというセッティングはありかも。

ただ、老化によるパワー不足から軽くて柔らかいスチールシャフトにしてしまうと
もうHB3が使えなくなってしまうのではないかとちょっと不安な気もする。

一生使おうと思って予備まで持っているのに・・・・

初代の3番4番もなかなか手に入れにくいだろうから
やっぱり基本はHB3を頑張って使おうかなぁ。

ドライバーに関してはインパクト時の体のバランスに注意しつつ
シャフトを逆しなりさせてインパクトするイメージでそこそこの当たりはでていたが
コースでどうなるのかはまだまだわからないレベル。

今日は横浜は最高気温18度の予想。

こんなに暖かいとやっぱりラウンドしたくなるなぁ・・・ 

 

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もっと攻める

2017-01-29 14:25:30 | コース攻略

自分のゴルフのバターンは安全第一。

ティーショットで一番OBが出にくいラインに打って
セカンドで失敗してもバンカーや奥に行かないクラブやラインで打ち
失敗してもそこそこ転がる打ち方とクラブ乗せて
距離感第一でそこそこの範囲に運んでショートパットも距離感優先で
入らなくても次にタップインできる範囲に止まるラインで打つ。

道具もそれに合わせて

ドライバー : 最大飛距離よりも芯が広いヘッド、曲がらないシャフト

FW : 3 4 5 7WをATTASで揃えているが結局確率的に使えず

UT : 2 3UをATTASで揃えているが結局確率的に使えず

アイアン : HB3をアイアンと言えるかは別にしてミスに強くとりあえず最低限の範囲には運べる道具

ウエッジ  : PINGのウエッジを0.5インチ短くしてDG-X100シャフトでラインは非常に出しやすい

チッパー : ニブリック56度をチッパーと言うかは別にして、多少ダフってもトップしても怪我が少ないので重宝

LW : ニブ56以下の距離のフルショットとあごの高いバンカー時に使用する

パター : スパイダーは今のところショートパットの精度は歴代一位

このようにこれでもかこれでもかというガチガチの鉄板セッティング。

これでなんとかこのレベルまできたが、これでは頭打ちも近い気もしてきた。

ホールに合わせてFWまたはUTを採用してロングホール4箇所でサードショットを短いクラブで
グリーンを狙えるようにしたり、安全策をとりすぎず、保険を掛けながらもう少し積極的に狙って行き
パッティングに関してもオーバー目に打つ気持が必要なのかもしれない。

次回から今よりも少し積極的に行ってみようか。

何度もこんなこと言っているような言ってないような・・・・(汗) 

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ラウンド予定

2017-01-29 11:29:38 | 鎌倉カントリーのこと

今年はもうすでに3ラウンドしてしまった。

昨年は年間24ラウンドだったので出来ればその程度の数で抑えたいと思う。

出られる競技は木曜杯が年間8回と、初夢杯、年間入賞者大会で全部で10回。

競技前にはやはりラウンドして調整したいので10回の競技の前の週にラウンドするとすると
それで20ラウンドになってしまう。

3月の木曜杯が16日で年間入賞者大会が19日なので、その前の週の9日にラウンドするとして
2月は暖かそうな日を見つけて1ラウンドだけにしよう。

寒いから丁度いいや(笑)

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今後のマイスタイルのイメージ

2017-01-27 19:46:27 | スコアメイク

・逆しなり打法で次にグリーンが狙える場所に運ぶ
・HB3の右手一本打ちでグリーンの近くに運ぶ。(乗ったらラッキー)
・ニブ56で落としどころと弾道をイメージしてピン下に運ぶ
・入ればパー入らなければボギー
・Dがしょぼい時は、必ず1DKJすることでボギーチャンスを確保する
・上手くいったら楽しいし、上手くいかなくても対策を考えられるから楽しい

 

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ハイボアアイアン

2017-01-26 12:20:02 | 道具

ブログを振り返ってみると現在使っているHB3を購入したのは2012年12月なので
丸4年使っているのだ。

初めて打った時の感想で「PWと4番の精度があまり変わらない」とあるが
今でもその感覚は変わらないのだからファーストインプレッションも大切だと思った。

4年間使って神奈川アマの予選に一度通過したが、競技に出て緊張した場面で
大きなミスが出にくいというのは自分にとって大きなメリットだと思う。

普通のアイアンだと「ダフってちょろったらどうしよう」とか「大きく曲げてOBになったらどうしよう」 
という心配が頭をよぎってより力んでミスしやすくなると思う。

70台もそれまで一度も出したことがなかったのにこのクラブに替えてから5回も出すことが出来た。

ゴルフのスコアを作る上で大切なことはすばらしくいい球を打つことではなく、最悪の球を出さないことだと思う。

HB3はPWから3Iまでほとんど同じ感覚で打つことが出来る。
これは大きなメリット。

昔はアイアンとUTは球筋やミスの傾向が違うのでスイングの注意点をそれぞれで
変えなければならなかったが、今はそれがないので非常にシンプル。

欲を言えば3番の飛距離をもう少し欲しいが、きれいな階段が崩れるなら意味がないだろう。

HB3のシャフト重量はカタログ上120gとなっているがそんなに重く感じない。

あまりヘッドを感じないのは総重量に対してシャフトの重さが重めということが原因だろう。

この鈍感な感じも小細工しないことに役立っているのかも。

「パキーン」となんともいえない音と感触で、ドローンとした球が飛んでいく。

結局はスコアを良くするためにたどり着いた究極の選択ということ。

それだけで自分にとっては十分納得が出来るチョイスなのだ。

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