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光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

薄っすら明るい朝

2011-10-10 06:36:09 | 散策
  お天気は晴れだが、雲も多く、直接の太陽光はまだ届いていない。
  今日は風があって、それゆえ気温のわりに、ちょっと涼しい。
  大体南からの風だが、それが乱風気味で、北風にも感じられた。
  空の大部分は、白い雲と青い空だが、立山連峰の上は
  かなり厚い雲があって、そこに太陽は赤く存在するが
  まだ間接的な明るさ、ぱっと差す日の強さはない。
  今日は気温が上がるようで、それで南風が吹いているのだろう。
  まだ秋の初めの陽気。
  予報は晴れのち曇り。最高気温予想は、26℃。ジリジリ。

  アメダスの6時の気温、16.9℃。
  風は南南西からで、3.7m。湿度は65%。
  急により風が強くなってきた。
  室温は、17.9℃。

  ヒヨドリがいない、と書くとヒヨドリが甲高く鳴かないか。
  そう書いたからでなく、ヒヨドリはいるし、それに高いカエデの
  天辺で、甲高く鳴いた。ヒヨドリをあまり見かけない。いないことは
  ない。でも相対的にやはり少ない。
  ヒヨドリは鳥だが、鳥というとカラスと冠する名を持つ
  植物は多い。妙な文章になった。
  カラスウリは小さい。小さいが、実にたくさんあって、
  ここのいえのことだが、それが最初は緑で、今は柿色になっている。
  あちこちにあって、柚子の木にも、柿の木にもカラスウリの実は
  くっ付いていて、絡み付いていて、ぶら下がっている。
  これをヒヨドリがつつくときがある。オナガもそうだ。
  カラスは食べたところを見たことがない。


  東京オリンピック。
  そして、この模様のムクゲ。



  その一。




  その二。




  その三。




  その四。一度短く茎が刈られた。二度目の花、剪定すればきれいに
  また花が咲くということ。知っている人は違うな。



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