豪州ハウスワイフの私生活

こちらに渡り17年。豪州で2男1女を育てています。普段の生活の事から子育ての事、過去の辛い虐待話など。。。

ブログ更新停止しています😢

2017-05-17 04:17:08 | 日記
目の調子が最悪に悪い。

「充血が、、、」

と以前書いた事がある。

あの時から更に悪化し、スマホやPCのスクリーンが見れない。


光が痛む。

凝視する事が困難。


眼科に行ったが、眼球を照らすあの光が痛くて医者を困らせてしまった😭

大げさでなく、本当に痛くて目を開けていられない程の痛み。

特に異常は認められないとの事。

視力も問題なし。


「極力目を使わずに、休める事。」

そう言われた。


その通り、PCもスマホも使わずに過ごしている。

テレビ画面もみない。


最低必要源レベルのスマホ操作を行うだけの毎日。


一向に良くはならないのが辛い。

相変わらず光が痛む。




そんなわけで、

ブログ更新を控えています。

ブログにお邪魔して読む事もままなりません。

もうしばらく、このまま様子をみるつもりです。

ご心配おかけして申し訳ありません😢
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草むしりの記憶

2017-05-02 01:41:25 | 虐待
昨日はまたまた祝日。

「レイバーday/メイday」



午前中。

チビが機嫌良く娘と遊んでいた。

その隙に、花壇の草むしりをする事に。

裏庭の花壇は、伸び放題のジャングル状態。

チビがいると、草むしりもままならない💧

(特にプ―ルサイド。)




ふと昔の記憶が蘇った。

ずっと忘れていた記憶。


そうだわたし、毎日毎日草むしりしていたっけ。


居心地の悪い家。

特に両親が揃って家にいる時は最悪だった。

安らげる空間など、わたしには与えられない。

家の中にいれば、彼らの標的にされる。

出かけたら出かけたで、帰宅後酷い仕打ちを受ける。

自室での勉強でさえ盾にはならない。

機嫌が悪いと、彼らに容赦なく引きずり出される。


唯一の安全地帯が庭。

草むしりだけが、彼らの暴力からわたしを守ってくれた。

草むしりをしている間は、攻撃してこない。

かがみ込んで、地べたに這いつくばるように草をむしるその姿。

そんなわたしの姿に満足していたのかもしれない。

ほぼ毎日、何時間も草むしりをして過ごした。

幸いにも、田舎のそこそこ広い庭。

毎日草むしりに励んでも、なくなる事はない。


来る日も来る日も、庭で草むしり。

暑かろうが寒かろうが、日が暮れるまで草むしり。


ただ、雨が降るとそれができない。

家の中で過ごさざるをえない。

雨の日は恐怖だった。


そのせいかな、今でも雨が降ると情緒が不安定になる。

罵られる、殴られる、触られる。

雨は嫌いだ。



これまで何度も草むしりをした。

それでも1度も思い出さなかったのに。。。

なぜふと蘇ったのか?


昔の記憶なんて、何一つ覚えていたくない。

両親との記憶は、全て消し去ってしまいたい。


完全に消去できたら良いのに。
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HUAWEI P9

2017-04-30 05:01:00 | 日記
ダンナと息子に、新しいスマホを買い与えた。

「HUAWEI P9」

去年発売された人気の1台。

どこの携帯ショップに行っても、かなりの高評価。

ネットの口コミでも大好評。


これまでは

「SonyのXperia」
「SamsungのGalaxy」

このどちらかを使っていた。

Galaxy →Xperia →Xperia →Galaxy →Xperia

次はGalaxyかな?
と思っていたら、今回はHUAWEIを使ってみたいそうだ。


10万円以上もする
「Galaxy S8」

なんかを強請られるより随分マシ💧

とは言っても、7万円以上はする高価なスマホ。($750)

それを2台、、、。









高級感溢れるしっかりとした箱。

洗練されたデザインのスマホ。



設定などは全部わたしが行う。

ダンナは意外とスマホに弱い。

そのくせ、すぐに新しい機種を欲しがる。

だから息子に同じ機種を買い与えた。

なんかあった時は息子に聞けばよいから。

現代っ子の息子は、テクノロジーと言うものにとにかく強い。

手に取った瞬間、全操作マニュアルが頭にインプットされる。

まさにそんな感じだ。


午前中に買いに行った。

当然ダンナはすぐに使いたがる。

くそ!

息子は学校だ。

わたしがしなくてはいけないのか、、、。


「HUAWEI P9」を設定していて思ったが、かなり使いやすい!

性能も良し!

これは絶品だ!

ちょっと欲しくなってしまった。


特に気に入ったのが「指紋認証センサー」。

何これ何これ!

楽ち~ん。

パスワード要らないんだ!

指紋を登録したら、ピッと触れるだけで起動。

素晴らしい!

でもこれ、本当に正確なの?

と、登録されていない指紋で試すと、、、。

本当に認識しない!



そしてカメラ。

一眼レフカメラにも負けない性能だと言われている。

ダンナに持たせておくのが勿体ない。

彼ほど撮影センスのない人間はいないから。。。


試しに撮ってみると。

なんだこれなんだこれ!

一眼レフカメラに負けない?

あまりにも高性能過ぎて、言葉を失った。

スマホにこんな凄いカメラを搭載してしまっても良いのか?

一眼レフが売れなくなるよ?


このカメラにはまさに脱帽。

気安くコメントなどできないレベル。


カメラだけでも、7万円支払う価値があると思った。


凄すぎて毛穴の中まで写ってしまうが(笑)




一つ欠点をあげるなら。

充電のコ―ドが他と違う事!

SonyもSamsungも、アンドロイドならどれでも使い回せたのに、Huaweiはダメ!

アンドロイドだから共通だと思っていたのに。。。

だからと言って、大した不便はないが、ダンナには必要なのだ。。。

スペアのチャ―ジャ―無しでは生きられない人。

別途追加購入する事になりそうだ。



わたしはまだ「Xperia Z2」を使用している。

2014年モデルだから、新機種に比べるとやはり、ちょっと古い。

たったの3年で、随分と進化するものだなあ。。。

いや、半年あれば随分と先に進んでいる。

そんな世の中だ。


将来、確実に置いていかれるだろうな。

あと20年は大丈夫だと思うけど、、、。


しかし。

その他の機能に大した差はないが、

カメラ!

カメラに惚れた。


やっぱりわたしも欲しい😍
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お留守番トレーニング 3&4

2017-04-29 05:00:00 | 末っ子成長日記
五日前のお留守番トレーニングは散々な結果。

「お仕事」

の言葉に激しく反応。

「お仕事行ってくるね」

そう告げただけで号泣。


結局30分ほどでダンナから

「Come home!」メール。

手に負えない泣きっぷりに、なす術も無い。


泣きじゃくり、帰ってきたわたしにしがみつくチビ。

ああ。。。

やっぱりこの子にはまだ無理なのかなあ。



でも、保育園も同じではなかったか?

3日目、4日目辺りが一番泣きが激しい。

長男、娘、共にそうだった記憶がある。

諦めるのはまだ早い!



お留守番トレーニング4回目。

昨日実施。


お昼頃から

「ママ、今日お仕事行ってくるからね」

と、覚悟を決めさせるために繰り返す。

チビはママが行ってしまわないように、おっぱいにしがみついて離れない。

夕方。

「バイバ~イ」

わたしを追おうとするチビ。

パパに捕まり大泣き。

しかし娘とダンナが上手になだめ、その後は涙無し!

トランポリンで遊び、

プレゼントのおもちゃを開け、

ディナーを食べ、

遊んだり、DVDをチラチラ見ながらママを待つ。


何度も

「チェック!チェック!」

と聞こえてきた。

ママが来てないか、外をチェックするのが好きらしい。

その度にダンナがチビを抱き、外へ。


そして写真。

ママの写真をしょっちゅう見に行く。


ママがいないのなら、せめて写真でも、、、

なんと可愛いのだろう❤


2時間後、こっそり外にでて、玄関をノック。

内側から嬉しそうな声が聞こえてくる。


わたしを見た瞬間笑顔で抱きついてきたが、、、。

すぐに泣き顔に変わってしまった。


凄く頑張っていたんだなあ。

ママが帰ってきて、こらえていた涙が溢れ出してしまったようだ。


泣かずにママの帰りを待つ。

まだ4日目。

まだ1歳。


本当に偉かったね!


次も泣かずに待つことができたら、いよいよ寝かしつけに進む事になる。

チビ、パパ、娘、頑張れ!

(長男は戦力外)
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骨の髄まで

2017-04-28 02:45:54 | 日記
10℃。

今夜は冷えると聞いていたから、万全装備で眠ったはずが、、、

寒くて起きてしまった。

体の芯が冷えている感じ。

暖かいブランケットにくるまっていると言うのに、なぜ冷える?


冷え性、恐るべし。


もこもこのガウンを更に着込んでみたが、なかなか温まらない。

手足が寒いのなら、靴下を履いたり手袋をしたりの対策ですぐに温まる。

骨が冷えている場合。

やはり暖かい飲み物を流し込むのが一番か?


ああ。

起きるのが辛い。

これだけ寒いと、キッチンへの第一歩が踏み出せない。


一緒に寝ているチビは、思いの外温かい。

他の子供たちは大丈夫か?

見てきた方が良さそうだ。


夏向きの家。

夏は良いが冬はやはり冷え冷えとする。

高い天井にタイル張りの床。

これでもか!

と言うほど断熱材を仕込んだ屋根。

日中も家の中は冷えたまま。


10℃なんて寒いうちには入らない!

と言われるかもしれないが、

少し前までは40℃近い気温で過ごしていた。

体が寒さに慣れていないせいだろう。

10℃でも凍死するかと思うほど寒い。


そして冷え性体質。


日本を含め、もっともっと冬が寒いエリアの人たちを尊敬する。

これ以上の寒さに、何ヶ月も耐えるのだから、、、。

そんなわたしも、昔はすごい人の1人だったのに、、、。

17年も経つと、すっかり暖かい気候に馴染んでしまった。

(そして、歳もとった😞)



早朝3時。

タッタッタッ

と、道を走る爽快な音が響いた。

いつもの男性ランナーだろう。


こんなに寒くても、いつもの習慣は崩さない。

素晴らしい。

わたしはもう、犬の散歩も無理だ。

ダンナに任せるしかない。

日が照ってからなら行けるのに、番犬はいつもの時間になるとソワソワし始める。

あと2時間も待たせるのは可愛そうだ。




わたしの骨は、まだ冷えたまま。

暖かい飲み物で温めるしかないようだ。

覚悟を決めて、キッチンへ向かおう。
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