豪州ハウスワイフの私生活

こちらに渡り17年。豪州で2男1女を育てています。普段の生活の事から子育ての事、過去の辛い虐待話など。。。

ダンナの戦い

2017-05-31 05:14:13 | 大学生になったダンナの件
ダンナは今、最初の難関に直面している。

週末に行われる試験。

初めての大試験だ。


これまでの小テストで、既に必要な単位の9割を獲得しているダンナ。

最終試験で2問ほど正解すればパスできるらしい。


勉強しなくても余裕だね♪


だが。

真面目なダンナは黙々と勉強に励む。

パスするのが目標ではない。

満点、または最高得点をとってパスしたいらしい。

昨日も朝から夕方まで。

1度帰宅し夜7時から大学に戻った。

車の音を聞いたのは夜中の2時。


毎年この最初の試験でかなりの脱落者が出るらしい。

年に2回ある大きな試験。

その度に脱落者が出、最終的に残るのは、、、

25%。

今回試験に挑む1年生たちの、75%が卒業できない。


う~ん。

なんと言う厳しさ、、、。


ダンナはよくわたしに謝る。

「ごめんな。こんな生活を強いる事になって。」


確かに、あと少しだった家のローンの返済が停止状態にあるのは辛い。

利子だけを毎月払っている。

毎月約10万円。

もったいない!😢


その他、医療保険や生命保険。
携帯電話料金、学校関係のお金。

食費やガソリン代や電気、水、ガス代。

その他もろもろ、とにかくお金がかかる。


でも。

意外と貯金は減っていないのだ。

時間を見つけては副業に励んでくれるダンナのおかけで、ある程度の収入がある。

思っていたより、余裕のある生活が出来ている。


もちろん、前に比べると天地の差だが、特に不自由は感じていない。

「悪いと思うなら、絶対に卒業して!」


ダンナも分かっている。

チャンスは1度。


老眼鏡をかけ背中を丸め、怖い形相で勉強するダンナ。

何だか肩や腕の辺りが衰えてきたように見える。

顎鬚も真っ白だ。


恐ろしい程のストレスの中、とにかく必死に勉強する。



最初の試験は土曜日。

頑張れ48歳!
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覗き

2017-05-30 19:35:00 | 迷惑な隣人
昨日は夏のように暑かった。

夕方になっても暖かいまま。

チビはオムツ1枚で飛び回っている。


わたしはキッチンで夕食の準備を進めていた。

カウンターの向こう側にはダンナと娘。


キッチンを数分離れ、戻った時に気がついた。

「あれ?湿布くさい?」

(オ―ストラリに'湿布'と言うものはないのだが、同じ匂いの塗り薬はある。使用用途も同じ)

「誰?どこか痛いの?」

ダンナと娘は

「???」

「どっちが薬塗ったの?どこが痛いの?」

相変わらず2人は自分ではないと言い張る。

だってこんなにプンプンと臭っているじゃない!?

においには人1倍敏感なわたし。

嗅ぎ間違いは考えられない。


2人のうちのどちらか、、、。

わたしに知られたくなくて黙っているのだろう。


言いたくないならまぁいいわ。

と、追求を打ち切った。


その後、湿布くさい中夕食をはじめた。



外で物凄い物音がした。

何かしら?
(多分スケートボードの子供が激しく転んだ音?)


席を離れ、前の通りを眺めようと、玄関の扉の前に立つ。
(暑かったため扉は全開)


直後、

「ギャ――――!!!!!」


わたしはホラー映画級の悲鳴をあげた。


ロビン防御用の、玄関手前のダブル玄関の扉。
(二つの扉の距離は2m程)

そこに人が張り付いて、隙間からこちらを覗いている。



暗くて顔までは見えない。


見えなくても分かる。

そんな事をする人間は1人しかいない。



当然、それはロビン。。。

ロビン以外、誰がいる。。。



家の中を覗き見しながら、家族の会話に聞き耳をたてていたのか?


気持ち悪い!!

なんなんだロビン!!

あまりにも気味が悪すぎる!!

そんな事して何が楽しいのか?



湿布のにおいが漂い出したのは、ロビンが玄関先に出現したため。

ダンナと娘は本当に無関係だった。


20分以上も、隣人宅の玄関先にへばりついて覗き見!

そして盗み聞き!


変態!


「驚かせるつもりは無かったのよ」

そう言いながら、玄関を開けろ、立ちっぱなしで疲れた、と無遠慮な態度。


この人、本当にいい加減にして欲しい、、、。
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あなたがいない家

2017-05-27 05:37:50 | 日記
長男がキャンプに行ってしまった。


空軍士官生キャンプ。

今回はサバイバル訓練。

2泊3日を山中で過ごす。


集合は金曜5時。

学校から帰宅後、ひと休みする暇もなく出発しなくてはいけない。

ア―ミ―ベイスまでは少し距離がある。

大急ぎでシャワーと食事。

慌ただしく家を出る事となった。



夜はコ―スト沿いでも10℃以下。

ア―ミ―ベイスのある辺りは、ここよりもかなり寒い。

そこから山中に入る。

気温は5℃あればラッキーか?



長男を送っていった時、指揮官に訪ねてみた。

「テントの中は暖かいのかしら?」

「テント?テントなんてないですよ。寝袋一つです。」

「えっ!あっ、でも、屋根の下ならそんなに寒くないか、、、」

「屋根?野宿ですよ野宿です。屋根なんてありません。」

「😲 何人くらい参加しているのですか?みんなで寄り添って眠れば、暖かいですよね?」

「隣同士に眠る事は禁止されています。眠る時は1人です。」

「もしも凍えるほど寒い時のために、毛布とかは貸し出してもらえるのですよね?」

「毛布?持参したものが全てです。予備など一切ありません。」


甘かった。

サバイバル訓練と言っても、士官生たち。

13歳から18歳までの子供たちだ。

そんなに本格的にやるとは思っていなかった。


2日半分の食料、5リットルの水。
その他必要品の全て。

背中に背負えない程の重たさ。


その荷物を背負って山中を歩き回る。

自炊し、適当な場所を見つけて眠る。

シャワーは当然ない。

そしてトイレも。。。


「空軍なのに、なんでそんな事しないといけないの?」

元陸軍のダンナに尋ねた。

空軍も、サバイバルテクニックの取得は必須らしい。

パラシュートで脱出して、地上に降りた時、何も知らないと生き残れない。

飛行機が墜落する場合もある。

助けがすぐに来るとは限らない。

自力で生き延びる術を知っておいて損は無い。


なるほど。。。


「屋根もテントも無しで、くっついて眠るのは禁止なんだって!」

「当然だ。実戦を考えてみたら分かる。全員かたまってテントの中で寝ていたらどうなる?攻撃されたら全滅だ。だから全員ちりじりバラバラになって眠るんだよ。的を一つに絞らせないために。」


でも、

心配しておるのはきっとわたしだけ。

本人は山の中でワクワクしているはず。

暑かろうが寒かろうが、きっと楽しく貴重な時間を過ごしている。




今朝は1段と冷え込みが厳しい。

長男よ、ちゃんと眠れているかな?

凍えてないと良いのだけど。。。

ご飯、ちゃんと作って食べられるかな?

ママはとても心配です。

そして、

あなたがいない家はやっぱり、

ガランとして見えます。

早く元気な顔が見たい。
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目の状態

2017-05-27 05:05:12 | 病気/アレルギー
目の痛みが少し良くなってきた。

数日前、目玉が爆発するのではないか!

と思う程の痛みがあった。

鏡を見ると、右目の眼球の一部が、恐ろしい程に赤い。

今にも流血し出しそうな程に赤かった。


うわ!

これは本当にヤバイのでは?💦


内心かなり焦った。

目を極力使わないようにして暮らしているのに、なぜ悪化する!?


寝ていても、目の痛みが気になり何度も目を覚ました。

その度に不安にかられる。

明日見えなくなっていたら、、、


翌日。

意外にも、充血が引いていた。

痛みはあるが、真っ赤だった目が白に戻っている。


ε-(´∀`;)ホッ


原因もわからず、これと言った治療法の提案もない。

ランダムに良くなったり悪くなったり。


もう、こういうものなのだと割り切るしかないのではないか?


NO PC

NO スマホ

NO テレビ

NO 読書


いつまでも続けていられない。


あまり気にしない事にした。

いたわるが、特別扱いはやめる。


ホルモンが関係しているとか、
年齢が関係しているとか、

きっと、
おそらく、

そう言う事なのではないかと思う。


だったらもうしょうがない!
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ブログ更新停止しています😢

2017-05-17 04:17:08 | 日記
目の調子が最悪に悪い。

「充血が、、、」

と以前書いた事がある。

あの時から更に悪化し、スマホやPCのスクリーンが見れない。


光が痛む。

凝視する事が困難。


眼科に行ったが、眼球を照らすあの光が痛くて医者を困らせてしまった😭

大げさでなく、本当に痛くて目を開けていられない程の痛み。

特に異常は認められないとの事。

視力も問題なし。


「極力目を使わずに、休める事。」

そう言われた。


その通り、PCもスマホも使わずに過ごしている。

テレビ画面もみない。


最低必要源レベルのスマホ操作を行うだけの毎日。


一向に良くはならないのが辛い。

相変わらず光が痛む。




そんなわけで、

ブログ更新を控えています。

ブログにお邪魔して読む事もままなりません。

もうしばらく、このまま様子をみるつもりです。

ご心配おかけして申し訳ありません😢
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