豪州ハウスワイフの私生活

こちらに渡り17年。豪州で2男1女を育てています。普段の生活の事から子育ての事、過去の辛い虐待話など。。。

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個性的な犬🐶

2017-01-04 10:15:44 | ア―ト
家族みんなで犬の絵を描いた。
「我が家の愛犬」
4歳になるオ―ストラリアの混合種。

色は黒。

黒色の画用紙がなかった。
仕方がない。
わたしと息子はピンクを選んだ。
雌犬だから。
娘は茶色、ダンナは無色。

娘は体を黒く塗った。
お腹と手足は白。
特徴を見事に捉えている。
上手だ。

息子の絵もなかなかの出来栄えだ。
よくこんな風に座っている。
斜め上を見る目の角度も凄い。
実物もいつも同じコトをしているから。

問題なのは親であるわたしとダンナの絵。

わたしの犬は何だ?
顔はまだ普通に描けたと思う。
何の特徴もないが、犬には見える。
問題は体。
チキンの丸焼きに尻尾と腕を生やしたようにしか見えない。

もっと凄いのはダンナの描いた我が家の愛犬。
体に模様がある。
耳の生え方がおかしい。
犬はダンナに1番懐いている。
1番お世話をするのが彼だから。
それなのになぜ?
上手い下手は別として、なぜ?しか残らない。
でもこれで良いそうだ。

同じテ―マで絵を描く。
それぞれの個性を垣間見る事ができて面白い。
わたしとダンナの絵が上手くなる事はないだろうが、子供たちは上達を続ける。

将来笑って見返す事ができるだろう。
そんな日がくるのが楽しみだ。
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個性的なくま🐻

2017-01-02 04:17:07 | ア―ト
絵を書いて遊ぶのが好きだ。
家族みんなで楽しめる。
時には大爆笑に発展する。

今日は「くま🐻の顔」をテ―マにそれぞれ描いた。

同じサイズの色画用紙。
好きな色を選び、描き、切り取る。

パッと見1番個性的なのが息子のくま。
彼は緑色をえらんだ。
他の3人がくまらしく茶色を選ぶ中、何を思って緑を選択したのか。
興味深い。
眉毛を描いたのも彼だけだった。

娘のくまを見て、全員が「えっ!?」となった。
小さい。
極端に小さい。
なぜだ?
しかし、くまの顔はやっぱり女の子。
可愛らしい。

そして凄いのがダンナのくまだ。
くまには見えないのにくまだ。
しかも短い制作時間の間に、ちゃっかり3D部分を作っている。
なぜそんな事が思いつく?
ハサミの使い方は雑なのに、1番器用な仕上がり。
何とも不可解である。

わたしのくまは、ただただ平凡。
何の面白みもない。
普通にくまであるだけで、それ以上もそれ以下もない。
もっとクリエイティブにならなければならない。
彼らにそう気付かされた。


あまりにも面白いので、みんなのくまを使って
「New Year's Resolution;新年の抱負」
を作った。

今年のスケジュール帳の1番最初のページ。

それぞれのくまが、個々の抱負を語る。

実は4人とも、新年大1日目から脱落した。
ダンナはストレッチ運動をサボり、
息子は昼近くまで眠りこけ、
娘は性懲りもなく考えもせず質問し、
そんな彼らにわたしが声を荒げた。

体を柔らかくします

早起きします

自分で考えます

声を荒らげません

誰1人として守れなかった。


ふと思い出した。
確か日本には「1月3日まではだらけても良い」と言う風習がなかったか?
風習ではなく言い伝え?
いや、ことわざ?

思い出せないが、何かあったのは確かだ。

せっかくだから、それを用いる事にする。

2017年の抱負は、1月4日からスタート。
コメント (2)
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