1リットルの涙 第10話

私には 書く事が ある

1リットルの涙

今の亜也にとっては"書く事"が生きる目標と同時に
大切な人へのお別れの手紙になったのです。
でも、
お別れの手紙にだってラブレターはあるんです。

今週は亜也の辛さ、悔しさ、強さも弱さも胸に突き刺さりました。
そしてその本人から現実を打ちのめされた遥斗。
こんなに、
本当にこんなにドラマを見て泣けたのは久しぶりです。


「粉雪」  レミオロメン

粉雪舞う季節は いつもすれ違い
人混みに紛れても 同じ空見てるのに
風に吹かれて 似たように凍えるのに

僕は君の全てなど 知ってはいないだろう
それでも一億人から 君を見つけたよ
根拠はないけど 本気で思ってるんだ

些細な言い合いもなくて 同じ時間を生きてなどいけない
素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を分け合う事が出来たのかい

分かり合いたいなんて 上辺を撫でていたのは僕の方
君のかじかんだ手も 握りしめることだけで繋がってたのに

粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる
それでも僕は君のこと守り続けたい

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を包んで 

空にかえすから

「粉雪」(作詞 藤巻亮太) より抜粋


来週の予告だけでまた泣けてきそうなので
予告は見ずに「粉雪」と「Only Human」聴いて
余韻に浸ったのでした

この作品は未来の自分の子供に
見せてやりたいドラマの一つです。

「今までの感想はコチラ」

1リットルの涙 第9話
1リットルの涙 第8話
1リットルの涙 第7話
1リットルの涙 第6話

1リットルの涙 第5話
1リットルの涙 第4話
1リットルの涙 第3話
1リットルの涙 第2話
1リットルの涙 第1話
コメント ( 3 ) | Trackback ( 8 )
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コメント
 
 
 
Unknown (なお)
2005-12-14 10:47:52


昨日の「1リットルの涙」も泣かされましたよね

主人公亜矢が必死に生き抜く姿

あまりにせつなくて心痛めてます

ところで、今回キーワードになった夢ですが

今どんな夢をお持ちですか

よかったらお聞かせくださいね

ぜひ遊びに来てください
 
 
 
Unknown (やっくん)
2005-12-14 13:37:10
音楽による相乗効果、というのがありますが、

このドラマに関しては、メロディ・歌詞と共に

ドラマと共に強い印象を残すものだと思ってます。



毎回見るたびに思うこと、感じることを

全て主題歌・挿入歌が代弁してくれるというか。

改めて曲の素晴らしさ、ドラマの凄さを感じます。



最終回、最後までちゃんと見届けたいですね。
 
 
 
いらっしゃいませ♪ (ota)
2005-12-14 18:33:54
>なおさん

コメントありがとうございます。

生きるという事を考えさせられる良いドラマですよね。私も毎回泣かされています



>やっくんさん

コメントありがとうございます。

まさに仰るとおりです。

選曲ももちろんですが何より印象に残るシーンで効果的に使用していると感じます。

何かとドラマとのタイアップとなると、人気先行などなりがちですが、この作品は本来あるべきタイアップの姿だと感じています。

来週・・間違いなく泣きますが

亜也を、また家族をしっかりと見届けます
 
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