深度計予備回路

どこまで行けるか模型生活!
粘土でキャラドールの首をつくろう!
箱模型もつくろう!

そして出来上がり

2012-04-11 09:18:26 | ガンダム

ガンダムレオパルド、出来上がりの巻

前回分に、あちこち色注ししてから、いろいろヤレ加工
今から思えば、旧いキットの部類なんですが、仕上がってみるとそんなに、わりくないかもしれません。
つか、いっそ、好キットの部類かと・・・・

ガンダムXは、新作キットになりましたが、流石に、レオパルドは無理っぽいんで、
中古屋でみつけたら、買ってあげてもいいんじゃないかしら<安いし・・・・・

似たキャラ ヘビーアームズ比、火器搭載量は少なめ=ギミックも少なめ
ただし、左腕に装着する、インナーアームガトリングのギミックは、それなりに、巧いこと再現されとります。

ただし、バックパックとのリンケージアームが、突っ張るんで、正面向きに、固定される感じであります。
<まぁ、設定上 戦艦を蜂の巣にするらしいから、こんくらいしっかりしとらんとだめなんかもw

とりもあえずも、一件落着、当時の販売価格からいえば、十二分に遊ばしてもらった気がします。





で、つぎは、「話題の」新製品、”HGUC ジュアッグ”を、開封してみたいと思います。
かっこういいけど、なんか、ボスボロットみたいな、足が、ちょっと、寂しい。。。。。

そのあたりも含めて、なんか、自由にやってみよかなと・・・・・

そいえば、バンダイ通販で、MSVハンドブックにのってた、片手が砲じゃないタイプのイメージの、
ジュアッグが、発売されるらしいですな。

「価格は、据え置き」

いろいろ、サービスのイイ時代になっちゃいましたね・・・・・
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MSVテイスト注入

2012-04-09 08:38:11 | ガンダム
で、ぼちぼちと、仕上げていた、ガンダムレオパルド、汚す前まで仕上がりました。

改めて見ても、「惚れ惚れするほどカッコウイイ」とは、思えないデザインではあるんですが、
男前過ぎない、渋い旨味は有る・・・・・・・・と、思います。

前回から、上腕下腕合わせて、4mm延長、アンテナ周りの意匠を今風に変えて、あちこちペタペタはったくらい。

あ、そだ、メッキはいいけど、ぺったんこで、ゴージャスに見えない胸の排気口(構造上内臓バルカンの熱抜きかしら)の、
厚みを増して、少々下向きに、つけなおしとります。

けっこう、前のめりな、筋彫りなんかも、しっかりはいっとりまして、
色がついたら、わりと、最近のキットにみえる・・・・かもしれないw

お色の方は、アニメ準拠とせず、MSVブックやら、インストの「カラーバリエーション」なんかで、
いかにも大河原大先生が、配色しそうな、色合いに、自動決定しとります。

機体ナンバーがセンスのイイ、白文字じゃなく、PKAのデカールから、もってきた、
白縁取りの赤文字なあたりにしたのが、「こだわり」だったりですよ。

このあと、いつもどおりの、ヤレ仕上げにするわけです。

陸戦ムード満点なマシンなんで、ウエザリングも、フィットすること請け合い!
ちみちみと、沢山デカールはったから、多少控えめでもいいかな。

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レオパルドン

2012-04-03 20:11:52 | ガンダム
在庫してるプラもは、ほんとに数えるほどなこのごろ、こんなもんを、掘り出してきました。

「ガンダム レオパルド」

え?しらない??しりませんか?まぁ、知らなくてもいいんですが・・・・・・・
ロードムービー仕立てで、観やすくて気に入ってた、ガンダムXにでとった、脇役マシン

コンセプトも、ヘビーアームズと、いささかかぶっとるし、正直垢抜けないデザインで、
「なんだかなーーーーーーー」ってなもんですが、なぜか、放送当時にKIT買ってました。

ほいで、組説を、どっかに無くしたまま、早幾年・・・

なんとなーく、作りたくなってきた・・・そんな感じの話

で、こまった、組説のほうですが、某通販サイトで、取り込みが、公開されてるんで、
それを、DLして、参考にすればなんのもんだいもなし!!!

あとは、モチベーションを、イイ感じに維持しつつ、ノリノリで拵えるだけ。

えーと、キットの出来の方ですが、「当時の及第点」を、地で行く内容で、
可も無く不可もなく・・まぁ、イイセンいってるけど、物足りないといったとこでしょうか。

凝った事やって、時間かけると、モチベーションが下がって危険な状態になるので、ポイント絞った加工で、
カッコウイイ ガンダムレオパルドを、つくろう。

例によって、下から組んできます。

足首から脛にかけては、そのまんま、
ただし、シビアなパーティングラインと、
抜きと、分割の加減で、せっかくのモールドが、悲しい事にしかなってないので、整理と、復元しながら、組んで行きます。

このキット全体に「ちんちくりん感」は、あるいみ、O先生のデザインに正直なとこなんですが、
こないだの、ヘビーアームズの横に置いても、残念にならない程度に、すっきりさせます。

太ももと、お腹のブロックを2mm程伸ばし、首も、ジョイントを加工して、ぐっと、顎ご引いておきます。
更に、股関節は、キットのボールジョイントのまま、ふんどし側を、新造して、しゅっと、キオツケできるように小加工。
肩の付け根も、前後スイングできなくて、胸も張れないので、関節をこしらえ、ついでに、じゃかん怒り肩に組みなおし。

どんどん組み上げ、残念ポイントの手首も、どっかから流用したのが、こんなとこ。



だいぶん、格好良くなってきたのですが、ちょっと腕がみじかいね・・・・・・・・・

次回はこのあたりから、手をいれていく感じで。

最終的に、ロアビイ機と違った個体にアレンジする予定なんで、頭のアンテナ意匠を変えるかもしれません・・・・・

つかさ・・・・・・・

「なんで、どうでもいいパーツに、メッキ入ってるんだよっ!!!!!!!!」

サンポール、あったかなぁ・・・・・・・・
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また よごれてみた

2012-03-30 20:35:44 | ガンダム


と、いったわけで、汚れたユニコーンガンダムできあがりました。
なんか?「艶々がまぶしい、ニュータイプ以前の」描き下ろしポスターっぽく見えない??見えませんかそうですか?w

むかしのアニメ誌の描き下ろしとかは、がっつり、汚れたロボが格好良く描かれてたもんだった気がします。

「いきなり、燃えるケージから出撃した主役メカ」が、緑激しい格闘やら、大気圏突入ギリギリえの攻防、
気が付きゃ、地上戦と、大活躍浪漫が、ただよう雰囲気になってたらおおよそ成功。



百式でやったように、一旦、艶出してから、汚す手も考えたんですが、
パステル栄えする、白ロボなんで、やっぱし、お化粧のノリのいいフラット仕上げにしてまいました<デカール貼る前は、反艶だったのですが。。。。。

ちなみに、デカールは、Gアーマー用を、ちみちみ貼り込んであります。

ほいで、デストロイモードを、発動させると・・・・・・・・・



こんなかんじ。

汚い、白地に、鮮血流れる刃物傷が、見えかくれする、任侠映画みたいなかんじになっております。

クリックを設けてあったり、ストッパーが巧く考えられてとりまして、変形機構自体は、面白いもんだとおもいます
<へたりもあるから、ガシガシあそぶもんでもないでしょうけど・・・・

まぁ、そのへんの煽りで、稼動範囲のほうが、「及第点」となっとりますが、そんなに、激しいポーズが似合うデザインでもなし、
これはこれでいいんじゃないかと思います。

個人的に、さなぎマンのような、ストイックさ漂う、ユニコーンモードのほうが、好みなので、遊び用に、HGUCとか、
つくってもいいかなとか、おもってみたりしとります。

あ、そか、HGUCなら、ジュアッグとかの方が、話題の商品だよね。

資材もほぼ枯渇してるんでついでに買ってこようかなぁ。

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破壊と再生

2012-03-28 09:09:34 | ガンダム
で、しばらく、沈黙してる間、何をやってたかといいますとちょっとした思い付きで、こんなん拵えてました。

「MG ユニコーンガンダム」

どんな思いつきかといますと、なんか、綺麗な完成品しか想定されてない代表選手みたいな、
このキットを、ばばちく、仕上げてみたら、どうなるだろか???・・・そんなかんじのはなし

それ以前に、組みにくいとか、変形大変とか、色塗るように出来てないみたいな、内容の真相はいかに!?
みたいな????

で、何種類か発売されてる、ユニコうち、一番「素」のキットを買ってきました。
近所の家電屋で、フルアーマーが、多めに値引きされてたんですが、その差額でも、必要資材が買えてしまう開きがあるし、
「このフルアーマーあんましかっくよくみえねぇ」とか、おもったので、遠慮しました。

まぁ、ジャンクパーツには、いいともうのですけども!!!!!!



さっそく組み立てます。

色塗って組み立てる、平均的な作業内容で、こしらえた、正直な印象を・・・・・・・<体感効果には個人差があります。

ま、その前に、玩具っぽさを、爆発させてる、クリヤーパーツ・・・サイコフレームだっけ
これを、なんとか、善処する思案を・・・・・

せめて、クリヤーなら、いろいろ工夫もできるんですが、やすっぽい、ピンクのクリヤーパーツ・・・
しばらく思案したあげく、裏から、シルバーを吹きつけ、素通し感を押さえて、表にも、かるく、シルバーでタッチいれときました。

感想は人それぞれでしょけど、こんだけでも、わりと、重みが増します。

で、そのご、グレー成型のABS製フレームを黙々と組み上げて、ロボ骨の状態で、いったん色付け、

一部ばらして、下ごしらえした、ピンクパーツを組み込み、それと並行して、白の装甲部分を、仕上げていきます。

ZOID並みに、細かいパーツが多いので、ランナーについた状態で、両面から、ダーク系の下地色を、吹きつけ、
1パーツ、1パーツ、ばらして、湯口の仕上げを・・・・・・・

離型剤が、程ほどに利いてるんで、このときに、軽くスポンジペーパーをあてて、「剥離しやすいとこ」は、予め、剥がしておくと、イイですな。

全部のパーツを、ジャラジャラ箱に貯める事ができたら、一個一個、表側の下地を、じっくり吹きつけていきます<今回は、ニュートラルグレーくらい

なくすとウンザリなんで、右から左の流れ作業で、コツコツグレー化できたら、こんどは、指定色の色ツケをもういちど。

こんだけ済んだら、あとは組むだけ。

ここで、あたしが壊して、補習入れたアラートポイントをw

あちこち、わりとしっかり出来てるんですが、前腰蓑の、スライドカバーのヒンジが、アラート。
スライド方向を把握しにくいのと、そこそこ硬いのが手伝って、ABSじゃない、装甲側のヒンジパーツをねじ切ってしまいがちです。

ヒンジをすりあわして、慎重にスライドさせればいいわけですが、「やっちまった」人も、ねじ切れたヒンジに、
真鍮線を、二本ほど通して復元する事で、「折る前より丈夫」に、再生できますので、諦めないで、やってみるのをお勧めします。

ほいで、肩装甲末端の、回転可動する、軸付パーツも、「やりました」

軸をのこして、両側についてる装甲を、ねじり飛ばしてしまいましたw

ここでも、あきらめず、真鍮線を通し、再生することで、どうにか事なきを、えるので、頑張ろう日本!

他は、わりと、しっかりしてるんで、心配するほどのこともないし、いっそ、設計の頑張りが凄いので、組んでて面白いです。

あーそだ、角ね、

ちゃんと割れるけど、見場にゆずる、可動角と、差し替えのがついてるんですが、オモチャ派としては、見場より、
「ちゃんと変形するほうが正しい」気がする折、割れ角を採用。

ただし、キットのままでま、華奢に過ぎるんで、プラ軸のヒンジを埋め飛ばし、頭側の、フレームもろとも、真鍮線が通る穴を貫通し、
やりかえとけば、安心して遊べます。

なんやらか、かんやら、わりと、時間をつかって、どうにか、本体のみ、綺麗な状態で、出来上がり。



このあと、ちょっと、派手目にコーションデカール(カトキっぽくないやつ)を、貼り込み、コーティングしたらば、
煤吹き、雨だれ、ハゲチョロと、宇宙地上を問わず、活躍する、UCの「ヤレ感」を、激しくトッピングしたいとおもってます。

ん?Dモード????これやっぱ、足長すぎて、少々、バランスわるい気がします・・・・
個人的には、ユニコーンモードを、若干短足気味に、アレンジしてもよかったんじゃないかな・・・・とか。

でもま、凄いキットだとおもいます。
好きな人は、億劫がらずに、チャレンジしてみてはいかがでしょうか???
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いろいろそれっぽく

2012-03-21 16:22:42 | ガンダム


と、言ったわけで、しばらくの休憩の後、HGUC寒冷地用ザク出来上がってます。
前回のサフプーの段階から、少々意匠を整える・・・とうか、盛りつつ、こんな感じになっております。

大きく変更されたのは頭周りでございまして、動力パイプを、カバーしてサブカメラついた仕様に加え、
後頭部周りを、大きくカバー、こんなかに、よくわからん液系の、リザーバータンクとか、ソレを温める
ヒーターが増設されとるということにしましよう<当然 装甲として機能するもんであっていいし・・・

さらに、アンテナをバッタアンテナから、ポールアンテナに、変更、お口のカバーまで、ケーブルを足しときました。
最初のも、今回のも、現場に、混在してても、いいとおもうんですが、さらなるオマケとして、
雪山っぽく「ゴーグル」を、こしらえて、装着してみました。

まぁこんなもんが要るのか?機能するのか?は、ともかく、「絵的になんか在りそう」なのが、重要かと・・・・

まぁ、通常のモノアイシールドを囲って、デフロスター的な機能をするアイテムだと適当に納得していただければ、
よろしいいのではないでしょうか。。。。

ついでに、胸の形状も、変更して、機内に結露した水分と中に篭った熱を、必要に応じて放出する、「穴」を、設けときました。

武装の方は、まったく新しいもんを、考えてたりしたんですが、
結局おなじみのザクマシンガンのバレルを延長して、保護カバーを巻いたもんに留めときました。

お色の方は、冬季迷彩っぽいのも、いいなとおもいつつ、単純に白とグレーのツートンにして、
風雨に去られた、どろどろ仕様に、しときました。

寒冷地兵器は、これが楽しいですな。

あ、そうそう、「ザクゴーグル」ね、これはまた、透明パーツ付きMGアッガイのパーツを、切り飛ばして
それっぽくこしらえとります。


便利です、ボーナスパーツ付 アッガイ

どっかに売れ残ってないかな!!!!!!!!!

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その全てが愛おしい

2012-03-14 21:03:23 | ガンダム
グルーンも終わってしまったので、資材の補給もしないまんま、一緒に買った、HGUCザクを、ぼんやり眺めて、
はてどうしたもんかと思案する・・・・そんな感じの話

うーん うーん うーん 
・・・・ヤッパココは一つ、大河原オマージュで、MSVゴッコしよう!!!!

当時のMSVテイストって、的が絶妙で、けっこう面白いんです。

「いろいろ突っ込みどころもあるんだけど、おし述べてに、なんかイィ説得力」

ここに、ズバッと、ナイフを命中させるのです。

完全に理詰めの、ミリタリーカスタムとかは、ちょっつ違う、

「そんなでっかいレンズのTVカメラいらんじゃろう、強行偵察仕様」
「いっそ、エコバックにでも詰めて出撃して、手で撒いたらどうだ、機雷敷設仕様」などなど、

その全てが愛おしい・・・・・

で、

今回は、局地配備の寒冷地仕様を、嘘ってみよう!

・・・・・・・というわけで、具体的にどうしたもんか・・・
あくまで、寒冷地運用で発生する問題は、大河原的に、解決すべし

で、

実際、極寒の宇宙空間でも、稼動できるモビルスーツに、寒冷地装備は必要ないとは思うのですが、
J型を、再転用したと思いましょう。

まず、非常に寒そうなので、機体を暖める、ヒーターユニットを、燃料ごとバックパックにして背負わせよう。
さらに、駆動部とか、動力パイプを、保温・・というか、宇宙ではアリエナイ、着氷に対応しないといけんので、電熱入りの防寒カバーで、覆っときましょう。
吸い込む空気が冷たすぎると、ザクが風邪引くので、口に、空気をあたためるシステムをつけておこう
きっと、足元が滑りやすかったり、不安定になりそうなんで、靴底を、大型にしとこう。
吹雪で視界がわりくなりそうだから、サブカメラもいりそうだし、通信アンテナも、ふやしとこう。
足元がわるいと、モタモタして、被弾率が高そうなので、シールドを大型化したり、追加装甲をおごっときましょう。

こういったあたりを、解りやすく、改良したところ、こんな感じになりました!!!!!



とりあえず、サフプーしましたが、もうちょっとあそべそうです。
ちなみに、足の甲に、あいてる、ルーバーは、必要に応じて、機体熱を、吐き出して、融雪に利用するんだぜ!!!!!

これを、白Xグレーあたりで、塗れば、なんか、狙ったアタリに・・・・

は!!!!!!

まったく同じデザインを、サンドカラーに塗って、
「言い訳文」の内容を以下のとおりに書き換えると、同じデザインで、砂漠戦仕様になるぞ!!!!

まず熱そうなので、クーラーユニットを冷媒ごと、バックパックにして背負わせよう。
さらに、駆動部とか、動力パイプを、防塵しんといけんので、カバーで覆っときましょう。
口から、砂を吸うと、困るので、口にはフイルターをつけとこう
砂で足元がわるいので、靴底を大型化しとこう
砂塵で、視界が悪くなる時もあるので、サブカメラもいりそうだし、通信アンテナも、ふやしとこう。
足元がわるいと、モタモタして、被弾率が高そうなので、シールドを大型化したり、追加装甲をおごっときましょう。


いがいと、こんなもんかもしれないね・・・・
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結局こうなってしまいまいたとさ

2012-03-10 09:21:18 | キャモデル (いろいろ)


で、いろいろ、思いつくまま、色付けて見ました。

結局こんなんで!!!

白Xグレーに、赤少々 あれ?飛影とかにみえるな。。。。。まぁいいか!!!!!
ちなみに、グレーは3色使ってるんだけど、2色しか違いがわかんないですね・・・・まぁいいんだけども。

とりあえず、レプリカグルーンの一種とでも、オリジナルグルーンの、ペンタゴナ装備とでも、
雰囲気まかせなかんじで、よろしいかと思うております。

色がつくと、ちょと解りやすくなったかもしれませんが、
お顔の方、鼻の下に「エルガイムマスク」が、装着されとりまして、その外形と組合す事で、
目の形が、少々独特のカットになってます。

アイテム的に、ダーク系も、いいとおもったんですが、顔が黒くつぶれると、なんだか寂しいので、
白を使ったかんじでございます。
<ファティマルームなんかを、くっつけても、面白かったかもですね。


汚しの方は、無いと、軽く見えて、ぱっとしないので、パステルと、煤吹きであっさりとかけておきました。

どーなることかと思いながら、とりかかった、グルーンですが、出来てみれば、わりと、格好良くなったきがしております。

また、ヘビーメタルのキットが、手に入ったら、この手の加工をしてみよかなとか、おもうとりますです。

「やってて おもしろいしね!!!」



リアビューは、MH風に立たせてみる
背中の背負子は、汎用スペースブースターっぽく、「黄色メカ」に、してみました。
あ、バインダーの裏が、思いがけず、かっこうよい、雰囲気になっとりますね。
アキレスさんありがとう!!!!!!
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アキレスシールド>>畳楯

2012-03-07 10:18:40 | キャモデル (いろいろ)
そんなこんなで、グルーンに武装を追加していくます。

いろいろ思案はするものの、このマシンには、やぱし基本槍だろう・・・・ってことで、ロングスピアを、立派に作り直す事に。
キット付属の、ロングスピアは、ちょっち、さびしいシロモノなんで、
プラ棒とか、プラ棒とか、プラ棒とかつかって、結局作り直しました。

先っちょに、ビーム刃を、固定して、びしっと斬りあいするかんじとしました!!!
<ちょっと、ガイラム槍っぽく、ケーブルつけときましたw

槍は、両手で扱ったほうが、多彩な技を繰り出せる武器なんですが、最近の某ダンボール戦機で、
「槍と盾」という、それなりに、カッコウイイコンビネーションが装備されとります。

じゃぁ・・ってことで、バインダーも、つくってみました。

戦国ヨロイ風味な、グルーンにあわせて、ちょっとだけ、畳楯っぽいわらじ型に・・・・・

両方を装備させると、こんなかんじ。



槍と楯も、けっこういいよね。
さすがに、そろそろ、お色の方も思案しないとですよ。

ちなみに、このグルーン 時下525円


  抜群のコストパフォーマンス!!!!!
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デストロン幹部

2012-03-05 20:25:20 | キャモデル (いろいろ)
で、ちみちみと、グルーンの続き

前回の日記らへんから、かなり「やる気スイッチ」が、入ってきました!!!

もくもくと踵をこしらえ、あちこち、加工を詰めて、地面にたたしてみたら

「わりといいじゃないのよぅ」

HM以上、MH以下ってことで、ヘビーメタル オリジナルグルーンのイメージでいいんじゃないの?

なんか、目元を、ヒーローマシンっぽくしかえた、ヘルメットが、どことなく「ヨロイ元帥」にみえてしかたないので、
オリジナルカラーリングにする時は「カニ色禁止」で・・・・・

あぁ・・・・・そうだよ、武器だよ、なんか考えないといけんのよね。
手甲についてる、小型のパワーランチャーだけじゃ、寂しいんで、
なんかバインダーと、手持ち武器もほしいね。

バインダーは、大型の流用パーツ次第として、手持ち武器なぁ・・・・やっぱ槍かのう・・・・・
あぁそだ、ヨロイ元帥に敬意を表して、「トゲトゲボール」とかはどうか?

「それじゃMHになっていまいます!!!!!!!」

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だめかぁ


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