私の直方の風景

私の住んでいる直方の好きな風景を紹介します。

★「福智町図書館・歴史資料館」が19日に開館!行ってみました。★

2017年03月20日 21時55分01秒 | 日記
「福智町図書館・歴史資料館」が19日に開館!行ってみました。

「福智町図書館・歴史資料館」”ふくちのち”が19日に開館しました。

福智町は従来の公民館の中の”図書室”から、今回のような、町民にとって、待望の図書館開館、ということで、
その開館に至るまでには、様々な検討を行っているというニュースは、2年前くらいから聞いておりました。
私も、どんなんだろうな?と、そのコンセプトに大変興味があったので、早速見学を兼ねて行ってみました。
開館日の19日は、そばの広場では「福智町図書館・歴史資料館」オープン記念の”ふくち夢バルーンフェスタ”で
多くの家族連れが集まり、これまた賑わっていました。ここからは、高台にあるため、福智山系がきれいです。




「福智町図書館・歴史資料館」”ふくちのち”へ向います。




さて、「福智町図書館・歴史資料館」”ふくちのち”のコンセプトは・・・「ふくちの知と地が交わる場所」
ということです。そして、新たな知識や情報を得る“地”の拠点機能と、培われてきた風土や歴史に触れる
“地”の拠点機能が一つになった空間、ということです・・・館内に入ります。




今回、開館した”ふくちのち”は、2階建で、多機能型の図書館を目指している、ということです。
●1階;工作機器を備えた「ものづくりラボ」、児童が遊べる「プレイパーク」、調理が出来る「クッキングラボ」
「インターネットコーナー」、「ふくちのれきし」コーナー、

●2階;プレゼンテーションが出来る「ふくトラ広場」、「グループ学習室」、静かな読書や資料の閲覧が出来る
元議場を使った従来の図書館イメージの「サイレントルーム」、歴史・資料コーナーには、伝統と歴史ある「上野焼」や
現在の九州工大へとつながる明治鉱業をはじめとする「炭鉱」の資料コーナー、
地元赤池の童謡作曲家(かもめの水兵さん、など)の資料、屋上の野外スペース「読書の庭」、
くつろぎの畳スペースの和室があります。これらの配置は、1階、2階と回廊式になっています。
窓からは、福智山系の絶景が見えます・・・・

・・・などなど、、図書館・歴史資料館・文化施設が盛りだくさんに詰まっている、
といった感じで、随分フレッシュな感想を覚えました。
新しい町立図書館ということもあり、蔵書は、約5万冊、という規模で、大きくはありませんが、
設備的な一つ一つは、それぞれ小規模ですが、多機能・多目的の施設を利用して
いろいろな利用の仕方を想定されている点が、新しくユニークだなあ、と感じた次第です。
貸出も自動貸出機が、1階と2階に設置されています。
本棚も工夫された配置で、取り出し易く、形が面白いものも設置されていました。

”ふくちのち”の館内配置・設備や図書館の内容について、詳しくは、次のHPをご覧下さい。
なかなかユニークな内容ですね。
 http://fukuchinochi.com/wp/
実際に中に入って見ると、最近の図書館の流れや有り方を沢山取り込んだ考え方がうかがえます。

19日の開館日には、色々なイベントも開催されていました。
入館して、吹き抜けの一階の”ワクワク広場”では、ステージが設けられて、
講演会、演奏会など、開館にあたってのいろいろなイベントが行われていました。
鳥越美奈館長さんのアクティブな開館挨拶もありました。そして、来館者の大勢の皆さんと一緒に
ジュースをプラスチックコップに注いで、かんぱ~い! もありました。


一階の”ワクワク広場”は、”にぎやかゾーン”のイメージで、従来の図書館とは、違うなあ、
という印象です。入口側にカフェやミニ本屋も有り、賑わっていました。
さて、私は、直方市民ですが、早速、福智町の図書カードを作成しました。


最寄りの平成ちくほう鉄道の駅は、「ふれあい生力駅」ですが、見学後は赤池駅に向いました。
赤池駅には、「上野焼」や「童謡」のイメージが漂っています。


また、駅前には、石炭の原木でもある3本のメタセコイアがあり、普段の通勤の際、樹の頭部を垣間見ています。
・・・ということで、本日は、大変有意義な体験が出来ました。



*****以前、このブログに掲載しましたが、「炭鉱」や「上野焼」など・・・補足です******
補足;旧赤池町(現福智町)の広報紙「あかいけ」は、まちの歴史や風土に誇りを
持った広報活動で広報コンクールに於いても、数々の受賞歴があり、常に高い評価を得ております。
私も炭坑遺産に興味を持つ筑豊人として、内容の深さや豊富な写真・資料、
明治鉱業赤池鉱業所をまちのシンボルとして、その取り組みには感動を覚えます。

①「広報コンクール受賞作品」
~福智町公式ウエブサイト~
http://www.town.fukuchi.lg.jp/shigoto/concours.html

②また、赤池町時代の、最終号は、日本広報協会の次の記事に、掲載されています。
*クリックするとPDFファイルがダウンロードされ、確認できます。
「広報あかいけ」 2006年最終号(PDFファイル:5.74KB)
http://www.koho.or.jp/recommend_kohoshi/documents/06_0314_akaike.pdf
ヒト・自然・歴史を大切にした赤池町の最後を飾る本当に素晴らしい広報内容ですね。

そして、その取り組みは、合併後の福智町広報紙「広報ふくち」に引き継がれています。
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◎こちらもどうぞ:
「みんなで選ぶ筑豊市民遺産 筑豊の誇り」
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☆★気ままな関門ウオーキング(^_^)/~しました・・・★その1

2017年03月18日 23時25分05秒 | グルメ
気ままな関門ウオーキング(^_^)/~しました・・・その1

先日、お気に入りの関門地区の気ままなウオーキングに行って来ました。
今回のまず第一のお目当ては、下関の唐戸市場です。
一般開放の「活きいき馬関街」は、金土日祝日に開放されます。
内外の観光客も貸し切りバスで訪れる人気場所です。

唐戸市場情報は、こちらからどうぞ
http://www.karatoichiba.com/

そして、真昼間からのひれ酒乾杯で、私も”活き活き”(^_^)/~ を目指します。

1.門司港駅到着です。門司港駅は、現在工事中で、平成24年9月-平成30年3月の工事予定となっています。
 まず、明治二十四年に建てられ、大正三年に現在位置になった「旧門司港駅」の素敵な画像を
 写真に収めて、 気ままなウオーキングのスタートです。


なお、この画像と同じ光景は、私も工事前に撮っております。
ご参考;「門司港レトロ地区に行ってきました」  2012年05月28日


2.門司港乗り場から、渡船「関門連絡船」で下関に向います。船室の屋上に上がり、
 海峡のまだ冷たい風を 感じながら、関門海峡を眺めて写真を撮ります。
 門司港ホテルです。


 門司港レトロ展望室、門司港ホテル、旧大阪商船ビルなどが、見えます。



 下関唐戸に向って出発!!です。海峡の風を全身で感じます。


 関門橋も見えます。左手に火の山、右手にめかり公園です。




3.下関側唐戸渡船場に近づきます。
 左手に史蹟「春帆楼」、右手に「赤間神宮」が見えます。


 そして、下関唐戸に到着です。左手に唐戸市場、遠方に関門橋です。


 下船して、足取りも軽く、(^_^)/~ 唐戸市場に向います。

美味しそうなメニューの看板が、眼に飛び込んできます。




4.唐戸市場に入ると、早速、超でっかい「ふく」が出迎えてくれます。


5.唐戸市場の中をワクワクした気持ちで、新鮮な食材を見ながら回ります。ちょうど昼頃の時間でしたが、
 とにかく、人・人・ヒト・・・の波です。(@_@;)




6.お目当ての「トラふく」セットがずらりと並びます。
 見た目にも綺麗で美味しそうで、思わずごくりとしながら眺めます。(^_^)/~
 ただし、人の波の中、押し合いへしあいで・・・・写真を撮るのも大変です (@_@;)




看板のふく刺、マグロの刺身、にぎり寿司、どんぶり物、揚げ物・・・
ちくわ、かまぼこ、ウニ、アワビ、サザエ、マグロの刺身さらにクジラも有ります (^_^)/~





ウニいくら丼の海鮮丼も美味しそう!!


7.さて、昼食です。昼食は、好みに応じて色々です。市場内では、市場内食堂や、回転すし屋や
 構内に用意された椅子と長机を利用したりして、食事が出来ます。
 また、ハイキング気分で、市場の屋上の芝生広場を利用したり、構外の海峡沿いの木製の床なども
 利用出来ます。こちらの方は、船の行き交う海峡の風景や、対岸の門司港レトロ地区をゆったりと
 眺めることが出来ます。天気の良い日の海峡を見ながらの昼食は、最高の気分になれます。

 私は、唐戸市場内と外の両方で、お腹いっぱいになれました。
 これは、市場内食堂の食事です。ビール最高!


 市場で買った食材を屋上の芝生広場で、ピクニック気分で味わいました。
 ひれ酒で、乾杯!! これまた、最高!! 
 ウニいくら丼、フク刺し、刺身セット、クジラの天ぷら・・・


8.心身ともに、絶好調の気分?になって、唐戸市場の屋上から降りて、海峡沿いの通路を赤間神宮方面へ歩きます。




 この通路は、高倉健さんの最後の主演作品映画「あなたへ」の舞台になっています。


さらに、火の山や、対岸の門司港のレトロ地区海岸通りも舞台になっています。
これらの場面では、ビートたけし、草彅剛、佐藤浩市が登場します。
 ⇒私も健さんになったつもりで座りました。(^_^)/~  そして、しばし、健さんを偲びました。


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★香春岳1の岳からの日の出です☀ (^_^)/~

2017年03月17日 23時56分06秒 | 日記
香春岳1の岳からの日の出です☀ (^_^)/~

私は、田川への通勤の交通手段として、平成ちくほう鉄道を利用していますが、
沿線の自然風景の変化は、私にとって、大きな楽しみとなっています。

その一つとして、天気の良い日の早朝の「日の出風景」に思わず感動することもあります。

お遊びですが・・・今回は、「香春岳1の岳からの日の出」です(^_^)/~
①日の出位置(香春岳から)②時期や時間(通勤時間帯)、③場所(運転中の平成ちくほう鉄道の車内から)、
③天候(晴れ、見通が良好)などの条件でいけば、”かなり限られた貴重な体験”
・・・などと、自己満足の世界です(@_@;)

今回は、これらの条件が整った冬~春に移る早朝の「人見駅」から「中元寺川」を渡り「金田駅」に
向うタイミングです。走行中の列車内からですので、画像はあまり良くありませんが・・・

再連載が始まった五木寛之「青春の門」の舞台の最初に出てくる”香春岳は異様な山である・・・”
のイメージを思い浮かべながら、撮ってみました。

1.人見駅から金田駅に向う際に香春岳1の岳から昇る朝日です!!
右端に英彦山のシルエットが見えます。(右の縦の黒い線は窓ガラスの汚れです(@_@;))




2.人見駅から中元寺側を渡り金田駅に向います。




朝もやが濃い日のタイミングでは、乱反射して、まぶしく輝くような光景になりました。
列車の位置は、ほぼ同じく、中元寺川を渡り終えるくらいの位置です。ややアップして撮りました。
画面中の橋は、鉄橋に並行して架かる「ひとみばし」です。


画像のサイズは、やや異なりますが、おひさまの入らない、ほぼ同じ位置からの光景です。
香春岳1の岳と大坂山は、離れているのですが、この辺りからだと繋がっているように見えます。


ご参考;●香春岳;「青春の門」の舞台、烏尾峠よりの風景  2016年06月16日

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★田川伊田商店街 ”さのよい公園”の寒緋桜(かんひざくら)★

2017年03月16日 21時13分08秒 | 日記
「田川伊田商店街 ”さのよい公園”の寒緋桜(かんひざくら)」

田川伊田駅前の伊田商店街アーケードに入ってすぐ左手に「さのよい公園」があります。
”さのよい公園”の寒緋桜(かんひざくら)」の紹介です。
伊田商店街の看板が鮮やかです。右手方向には、風治八幡宮があります。

早朝の商店街です。まだ、店も閉まっていますし、人通りはあまりありません。
左手が、「さのよい公園」です。右手が、赤村産の農産物販売の「さのよいよい市場」です。

”さのよい公園”の文字が踊る入口です。


そこに、「緋寒桜(ひかんざくら)」(別名「寒緋桜 」)が、美しく咲いていました。
通勤の行き帰りに、伊田商店街を通る際に、いつもちょっと眺めています。
小さな公園ですが、商店街に訪れた人をもてなし、お買物に疲れた時の休憩所として
利用されています。炭坑節の「さのよいよい」に由来する、と思われます。
中は、しゃれた日本庭園風なつくりになっています。










「平成ちくほう鉄道」側をよく見ると、緋寒桜(ひかんざくら)の背後に、2本煙突と竪坑櫓が見えます。








この「さよよい公園」の前に、店舗を構える赤村産の農産物が並ぶショップ「さのよいよい市場」
が見えます。平成17年にオープンして以来、赤村の旬な採れたて野菜などが展示販売されている。


「さのよい公園」の「緋寒桜(ひかんざくら)」を、通勤の車内から眺めました。
花の背後は、伊田商店街のアーケードの天井です。


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◎直方~早春の風景色々~◎その2(遠賀川水系の水鳥たち)

2017年03月05日 22時50分26秒 | 日記
直方~早春の風景色々~その2(遠賀川水系の水鳥たち)

直方にも、梅の花、菜の花はじめ、早春の息吹が感じられ、本格的な春が期待されます。

[黄葉したイチョウや銀色に輝くススキ]の晩秋~~[枯れ枝同然のイチョウの樹、枯れススキ]の冬時期、
この半年近くの間、直方・田川・飯塚の遠賀川及び彦山川、嘉麻川・・といった、現在の私の行動圏内には、
水鳥たちが、賑やかに群れをなしているのを、良く見かけます。
水中の植物や、藻を食べたり、(水中の魚も?)、陸上の植物の種子や葉なども食べるようです。
冬枯れの冷たい水の中で、水鳥たちが、元気に遊んでいるような、頼もしいそんな早春の水辺風景です。

1.日の出大橋横の長崎街道渡しの大イチョウもすっかり枯れ枝姿です。
遠賀川では、水鳥たちが遊んでいます。




2.遠賀川河川敷では、菜の花が咲き始めました。今回、河川敷整備などが広く進められたこともあるようで、
例年より菜の花の数が少ないようですが、これから増えて成長していくかもしれません。
背景は、筑豊電鉄遠賀川鉄橋と福智山系です。



3.背景の右手は、日の出大橋直方駅方面です。


4.日の出大橋から下流の東側の赤隈方面です。こちらの河川敷は、まだ、一面の枯れススキですが、
その背後の直方2中のグラウンド(野球やサッカー)の縁にぼちぼちと菜の花が咲き始めました。
(同じく例年と比較して、菜の花の数が少なく枯れススキが目立ちますが・・・)




5.さて、遠賀川の川べりに近付き、水鳥達に近寄ってみます。まず、チューリップ広場のある、
彦山川と嘉麻川の合流地点です。ヒドリガモやサギ?の水鳥仲間が集まっています。




ヒドリガモ達です。







一列縦隊に並びます。


6.今度は、日の出大橋下流側で、沢山の水鳥オオバンたちが集まっているところに近づいたところ、
一斉に飛び立ちました。背景は、福岡県直方総合庁舎です。


大部分が、オオバンたちのようです。




7.今度は、日の出大橋の上流側の小河川の流れ込み地点です。オオバンたちです。













こちらもどうぞ;水鳥たちが登場します。

◎田川市彦山川の冬の朝;ヒドリガモ、オオバン  2017年01月26日

謹賀新年 2017(H29)  2017年01月01日

◎水鳥達の楽園~遠賀川  2016年01月03日

▲△遠賀川早春の風景~菜の花;続編(3月12日)~△▲;オオバン、ヒドリガモ 2015年03月12日

●直方晩秋~初冬の風景(3)「遠賀川日の出橋付近」  2013年12月16日

☆ママチャリで「飯塚直方自転車道」を走ってみました。☆;マガモなど  2013年02月05日

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◎こちらもどうぞ:
「みんなで選ぶ筑豊市民遺産 筑豊の誇り」
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◎直方~早春の風景色々~◎その1

2017年03月04日 23時59分17秒 | 日記
直方~早春の風景色々~その1

3月です、直方もいよいよ春到来です。菜の花が咲き始め、頑張っています。

3月3日お雛様です。この時期、あちこちで、お雛様の展示がなされており、華やかな雰囲気が漂います。
 我が家でも、可愛い我が娘たちのお祝いと健やかな成長を祈って、お雛様を飾っていました・・・。

                       直方市感田の「福岡ゆたか中央病院」のお雛様です。
*お雛様のご参考;こちらもどうぞ・・以前の画像ですが、もちろん今年も開催されていますよ   (^_^)/~

*旧伊藤伝右衛門邸のお雛様見物に行って来ました*  2015年03月28日

*旧伊藤伝右衛門邸のお雛様見物に行って来ました*~その2~  2015年03月30日

☆直方の五日市ぶらり散歩☆(4)直方歳時館  2015年03月08日

さて、直方市の早春の風景、いろいろです。
2.菜の花と、背景は梅の花です。


3.直方2中、小野牟田池堤防付近です。背景に福智山です。


4.遠賀川堤防の赤隈付近です。筑豊電鉄が遠賀川鉄橋を渡り、筑豊直方駅に向っています。


5.直方市中央公民館での、梅の木と直方市の木「泰山木」です。




逆光で撮って見ました。背景は、直方市中央公民館です。
手前の花壇の手入れも行き届いていて、このそばを通る際には、楽しみです。


6.日の出大橋付近の遠賀川河川敷の菜の花と福智山です。


7.直方市頓野の出山付近から福智山です。




8.直方駅構内に入る 「DENCHA」の愛称のBEC819系電車(交流用蓄電池駆動電車)です。
 背景は、「直方ユメニティ」です。
 *交流用蓄電池駆動電車;「"D"UAL "EN"ERGY "CHA"RGE TRAIN」の頭文字


蓄電池を積んで非電化区間も走れる新型電車は、「DENCHA(デンチャ)」の愛称されます。
2016年10月19日 筑豊線若松―折尾間(10・8キロ)で営業運転を始めました。




9.筑豊電鉄直方駅近くの遠賀川河川敷、及び堤防の菜の花と電車です。






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◎こちらもどうぞ:
「みんなで選ぶ筑豊市民遺産 筑豊の誇り」
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☆門司港レトロ地区のイルミネーションと夜景見物~★その2

2017年02月23日 22時38分33秒 | デジカメ散歩
門司港レトロ地区のイルミネーションと夜景の見物~その2です。

1.レトロ建築物の夜の風景です。
(1)大正10年(1921年)建築の「旧門司三井倶楽部」です。
2階には、アインシュタイン宿泊の部屋や林芙美子の資料室があり、それぞれ展示や説明がなされています。


(^_^)/~直方にもゆかりのある「林芙美子記念室」は、こちらをどうぞ (^_^)/~
◎門司港の林芙美子記念室見学  2015年09月20日

左手には、「旧大坂商船ビル」や「門司港ホテル」が見えます。


レトロ夜景は、こちらもどうぞ・・・
☆閑話休題~一眼レフ修業中;☆その3「門司港レトロ夜景」(1)  2011年12月26日

(2)大正6年(1917年)建築の「旧大阪商船ビル」です。1階には、わたせせいぞうギャラリーがあります。


(3)「国際友好記念図書館」です。元々は、大連市のドイツ風建築物を、友好姉妹都市締結を記念して
平成7年に複製建築したとのことです。私も中に入って見学しましたが、2、3階は図書館で、
東アジア各国に関する図書が多く揃えられています。


背後に高さ103mの「レトロ展望室」があります。昼間の風景は、こちらもどうぞ・・・
☆閑話休題~”カメラ散歩”;☆その4「門司港レトロ昼間の風景」(3)  2011年12月29日

(4)明治45年(1912年)に建てられたレンガ造りの「旧門司税関」です。




(5)昭和6年(1931年)に建てられた「三宜楼」は、木造3階建てで、門司港の繁栄を物語る料亭です。


料亭「三宜楼」へ上って行く坂道です。路地風の坂道が何とも言えない雰囲気を醸し出しています。


2.関門海峡の暗闇に浮かぶ「関門橋の夜景」を、レトロ地区の岸壁から見ました。



3.門司港ホテルや門司港レトロタワー(展望室)を背景にしたイルミネーションの見える夜景です。




●中央部分に跳ね橋も見えます。




門司港ホテルや門司港レトロタワーの組合せです。




4.門司港駅舎は、現在保存修理工事中ですが、工事現場の塀には、「門司港ドリームギャラリー」が、
展示されています。創造的な絵やレトロな写真など、夜の塀にアーティスティックに飾られ、
幻想的な雰囲気を演出しています。


真ん中に和布刈神社のわかめ刈りの神事の像が見えます。


和布刈神社のわかめ刈りの神事の像です。海岸でワカメを刈り採って、神前に供えます。




かっての門司港駅の賑わいの模様です。レトロな雰囲気が伝わってきます。


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◎こちらもどうぞ:
「みんなで選ぶ筑豊市民遺産 筑豊の誇り」
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☆門司港レトロ地区のイルミネーションと夜景見物~★その1

2017年02月21日 22時26分45秒 | デジカメ散歩
門司港レトロ地区のイルミネーションと夜景見物~その1

門司港レトロ地区のイルミネーションと夜景を見物に行って来ました。

年末(特にクリスマス)年始には、あちこちの場所で、華麗なイルミネーションのある風景が展開しますが、
門司港のイルミネーションのある風景は、点灯期間が長く、昨年11月19日から今年の2月19日までの
3ヶ月間にわたり、長期間楽しませてくれました。


門司港レトロ地区は、私のお気に入り場所でもあり、私も昨年末から今年にかけて数回お出かけしました。

1.まずは、門司港レトロ展望室31階からの夜景です。
日没後、まだ空が、明るさを残している中での門司港レトロ地区の風景です。
正面に門司港ホテル、その背後に修復工事中の門司港駅の白い建物が見えます。


夕陽が落ちて、門司港の海岸通りのイルミネーションが輝き始めます。


真正面に門司港ホテル、その奥に改築中の門司港駅です。


門司港レトロ展望室から、関門橋の夜景を眺めます。更に背後に「火の山展望台」の灯りが見えます。


対岸の下関地区の夜景です。右手に海響館のある大観覧車、左手に海峡ゆめタワーです。


2.海岸通りのイルミネーションです。
左手に、関門橋が見えます。右手に、「恋人の聖地」とされるはね橋の 「ブルーウイングもじ」です。


今度は、はね橋の「ブルーウイングもじ」と、右手にレトロ展望室が見えます。


イルミネーションの並木の右手に、「旧門司税関」が見えます。


背景にはね橋と、レトロ展望室、門司港ホテルが見えます。


イルミネーションの並木です。




3.「恋人の聖地」とされるはね橋の 「ブルーウイングもじ」です。
左手背景に関門橋です。


はね橋を渡って、背景に門司港ホテルです。左手には、海峡プラザの店舗群の灯りが並びます。


◎こちらもどうぞ:

☆閑話休題~一眼レフ修業;☆その3「門司港レトロ夜景」(2) 2011年12月27日

「門司港レトロ地区に行ってきました」 2012年05月28日

門司港レトロのイルミネーションを見に行って来ました 2013年01月19日

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◎こちらもどうぞ:
「みんなで選ぶ筑豊市民遺産 筑豊の誇り」
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●大河小説「青春の門」の再スタート;●その3 ”筑豊富士”散策

2017年02月15日 22時28分52秒 | 郷土の歴史
「青春の門」のイメージ散策;その3”筑豊富士”散策

「青春の門フォーラム」が終わって、タイムスリップをした余韻の中で、
「青春の門」の小説や映画の場面、山本作兵衛さんの炭坑画の世界、自分でも経験した現代の国内外の石炭採掘の世界、
今身近に通勤している田川地区の炭坑の面影等々、色々なことを、頭の中でぐるぐると思いめぐらしました。

そして、新飯塚駅から、会場への道を歩きながら見た「炭坑の風景」を残すぼた山が、改めて魅力的な
新鮮な風景に思えました。今はすっかり、緑豊かな普通の小山の風景と変わらない姿ですが・・・

そこで、飯塚市のコミュニティセンターを後にして、のんびりと町なか歩きをしながら、
「旧住友忠隈ぼた山”筑豊富士”」の近くの菰田地区に向いました。
普段、田川で感じている「青春の門」の舞台背景を、飯塚でも何となくイメージしながらの散策です。
次は、歩いた際の経路図(googleより)です。


”筑豊富士”のこの辺りは、炭坑長屋(炭住)の面影を残す家並みがあり、
NHKBSプレミアムの新日本風土記「筑豊」の中でも大きく登場しました。
その際の、今は緑豊かな「旧住友忠隈ぼた山”筑豊富士”」を背景としたTV画像です。






その中で55年余り、当時から営業を続け、活き活きと紹介されたのが、池松酒店です。
炭坑華やかなりし頃の賑わいの様子など、池松酒店の主人や女将さんから説明があり、
池松酒店に集う「角打ち」仲間の皆さんの想い出話しに花が咲いていました。
(放送後、私も”勉強”を兼ねて、池松酒店で、楽しい角打ち体験をしました。(^_^)/~)




若い頃の石原裕次郎も輝いています。


棚に飾られた酒樽容器が、池松酒店の歴史を感じさせてくれます。


*NHKBSプレミアム新日本風土記「筑豊」について*
2016年6月24日放送され、筑豊の風景、直方、飯塚、田川などの炭坑時期の生活や現在の
文化、炭坑節・川渡り神幸祭などお祭り風景が、広く紹介されています。

”筑豊富士”の麓のバイパス道路など、菰田地区周辺をしばらく散策してから、飯塚駅へ向います。






飯塚駅に着いてから、振り返った”筑豊富士”ぼた山の風景です。




飯塚駅のかっぱ地蔵さんです。私もお賽銭を寄付しました。
左のたぬきさんは、筑豊の炭坑で良く見られる大変硬い木の化石(硅化木)の上に立っています。


少々歩き過ぎて、足ががくがくしましたが、気持ちは大満足で、飯塚駅から直方駅に帰ります。

●補足● 
五木寛之は現在84歳、「青春の門」は、第一部「筑豊編」を36歳の時に、1969年からスタートして、
第八部「風雲篇」の1994年4月連載途中で中断、最初のスタートからは、今年で48年目となります。
そして、今回の執筆再開は、中断から23年ぶりということで、かなりの話題となっております。
今回の「新青春の門 第九部漂流編」再スタートの舞台はシベリアで、時代は1960年代の前半、
伊吹信介29才という設定です。筑豊に戻り、新たなる展開になるという、信介の今後が大変期待されます。

今回の「新青春の門 第九部漂流編」再スタートにより、掲載誌「週刊現代」の販売もかなり伸びたようです。
私も、「新青春の門 第九部漂流編」再スタートの「週刊現代」を、早速購入して読みました。
その「週刊現代」には、「青春の門」の流れが、簡潔にまとめてあり、その記事の一部を加工して、ピックアップします。


こちらもどうぞ;**「旧住友忠隈ぼた山”筑豊富士”」について**  2012年09月14日

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◎こちらもどうぞ:
「みんなで選ぶ筑豊市民遺産 筑豊の誇り」
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●大河小説「青春の門」の再スタート;●その2

2017年02月12日 23時23分26秒 | 郷土の歴史
大河小説「青春の門」の再スタート;その2

青春の門フォーラム」に参加;その2
さて、会場に到着です。飯塚市のコミュニティセンターは、中央公民館図書館などの施設になっています。




コミュニティセンター前の広場では、ちょうど「筑前飯塚・地産大豆de節分まつり」が
開催され、子供たちや家族でにぎわっていました。
こういう風景も、地域盛り上げの雰囲気が伝わってきて、良いですね~。


さて、飯塚市のコミュニティセンターに入ります。1階は飯塚市立図書館になっています。
ちょうど、蔵書点検期間中ということで、図書館は休館日でした。
ロビーでは、フォーラム出席の知り合いの方たちとも、偶然にお会いし、雑談に花が咲きました。
初めての場所で、時間も少々あったので、ロビーをあちこち眺めました。
館内入口には、飯塚山笠が飾られていました。




さて、「青春の門フォーラム」会場の4階に上がります。会場への案内ポスターです。
よく見ると、かっての香春岳一の岳と、削り取られた現在の一の岳の写真が並んでいます。


そして、青春の門の映画のポスターや撮影時のそうそうたるスターが並んだ写真です。
サイン入りで、1974年のメモが入っています。門司の松永文庫からの寄贈のようです。


フォーラムの内容から、年配者(つまり信介世代)が多く、三々五々に集まられ、
静かな中にも、熱気が盛り上がりそうな会場風景です。




まず、第一部は、田川市石炭・歴史博物館の安蘇龍生館長による講演です。
タイトルは、「『青春の門』の時代に生きて~あの頃の筑豊」です。


続いて、第二部は、西村隆幸局長の歯切れのよい、名司会のもとで、
安蘇館長と筑豊総局の若手記者2人(山本諒記者、広田亜貴子記者)のパネリストが
「おかえり信介しゃん」のテーマで、パネルディスカッションでした。
若手記者2人は、まだ若き20歳台で、筑豊の「青春の門」の舞台の取材、五木寛之への
インタビューの様子などを紹介してくれました。
その経過や内容は、私も西日本新聞を見て、あらかじめインプットしておきました。


安蘇龍生館長は、田川伊田の地元出身で、教育畑を歩まれる傍ら、石炭の歴史や
炭坑社会の仕組みを研究され、しかも博物館の現館長という経歴で、まさしく専門家です。

若手記者2人は、30歳前ですが、今回の新聞記事への取り組みは、本当に
一生懸命取り組んで、成果を出しており、私も新聞を読んで、真摯な姿に感銘を受けました。

ディスカッションや会場からの様々な経験談や熱心な意見が出され、「青春の門」に対し、
大歓迎する一方で、描かれ方への疑問が出されるなど、色々な見方があるものだな―
といろいろと勉強になりました。

確かに、筑豊という風土の中で生活し、炭坑の仕組みや共同生活の実態も知る方や、
研究しておられる方々にとっては、「青春の門」の展開ストーリーは、
小説の特性かも知れないが、部分的であり、炭坑社会の制度上間違っている
部分もあるという指摘もありました。

ともすればマイナスイメージの、荒っぽい気風や暴力的な風土という強い印象で、
描かれているが、本当は、温かい助け合いの共同社会が形成された、という
プラスイメージが大きいのに・・・という気持ちもあり、です。

五木さんにとっても、母親の里の八女から、はるばると飯塚や田川へ自転車で来て
「筑豊でお茶の行商」をした際に、そのキップの良さや人間味にあふれ、
全国から集まった働く者たちの「共和国」があり、気風に憧れた、との好印象を持ったとの事です。
いずれにしても、「筑豊」という地域社会を取り上げて、一気に全国に広めてくれた功績にたいしては、
五木さんには、感謝です。

そして、伊吹信介と同世代の青春時代を過ごした方たちにとっては、大事な自身の
日記のようなものでもあるでしょう。会場からもそういう雰囲気が感じられました。

私にとっても、大変勉強になりました。

また、会場入口の廊下には、映画「青春の門」のロケ風景、松永文庫からの
寄贈写真、当時のスター達とのスナップ写真、サイン入り写真などがズラリと並べられ、
どれも懐かしく素晴らしいものでした。
特に来場者の皆さんにとっては、自身の青春時代にタイムスリップ出来たに違いありません。
私にとっても感動的なものでした。以下は、うまく撮れませんでしたが、その雰囲気の例です。












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コメント (4)
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