私の直方の風景

私の住んでいる直方の好きな風景を紹介します。

☃ 筑豊地方の冬景色;田川地区 ☃

2018年02月10日 22時12分54秒 | 日記
筑豊地方の冬景色;田川地区

筑豊地方も、このところの寒波襲来で、厳しい寒気が流れ込み,
1月10日~12日、2月4日~7日と、慣れない降雪と吹雪の世界に見舞われました。
氷点下も記録し、連日の厳しい寒さと雪も、北国に比較すれば、緩やかで
わずかな積雪でしょうが、私たちにとっては、厳寒で、この時期の特筆する雪景色も
見られました。まず、私の勤務先のある田川伊田付近の雪景色です。

1.田川伊田駅に到着です。平成筑豊鉄道の1-2番ホームの向こうに、2本煙突と竪坑櫓が見えます。


日田彦山線3番ホームに列車が入りました。


2.風治八幡宮の雪景色です。


3.「川渡り神幸祭」の舞台となる彦山川番田河原(ばんだごうら)です。




左手に福岡県立大学のシンボルタワー、真ん中に風治八幡宮のお旅所、右手に香春岳、です。


番田橋の上からの沈下橋の風情も良いです。


4.この寒さの中、サギやカモの仲間の冬鳥たちが元気です。








カルガモ達です。


5.田畑も数センチメートルの雪景色です。遠景に香春岳が見えます。




6.同じく背景に福岡県立大です。晴れた日には、さらに英彦山も見ることが出来ます。


こちらもどうぞ

☆田川の雪景色☆  2016年02月01日

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●遠賀川水系の元気な水鳥たち◎

2018年01月28日 19時08分22秒 | 日記
遠賀川水系の元気な水鳥たち

晩秋から早春にかけて遠賀川水系では、水鳥たちがよく見られます。

木枯らしが吹き、雪も降るような、このところの寒さの中、水鳥達は本当に元気ですね~。
水鳥たちが、厳しい寒さの中を泳ぐ姿には、こちらも元気をもらえますね~。
マガモ、コガモ、オオバンやヒドリガモといった水鳥たちやサギ類など、私が日々、
自転車で渡っている直方の遠賀川や、田川の彦山川にも見られます。
まさしく「”水鳥たちの楽園”の風景」です。
殺風景な冬景色も水鳥たちが活気と彩りを添えてくれますね~。

遠賀川に浮かぶオオバンの群れです。背景は、長崎街道渡しの大イチョウ、と
日の出大橋です。


この時期、河川敷に植えられた水仙が清楚な姿を見せてくれます。


この日は、英彦山の山並みも遠くに姿を見ることが出来ました。


中之島のチューリップ広場の手前にオオバンの群れです。背景は福智山です。




7オオバンとヒドリガモが群れをなしてチューリップ広場のある中之島に上がり、
餌を探しています。


オオバンが、短時間の間にいろいろな行動をとっています。
川に入ったり、河川敷に上がって餌をついばんだり、一斉に集団行動をとります。








ヒドリガモの群れです。








マガモのカップルです。手前がオスです。


マガモ達です。



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◎菜の花の風景~(1)遠賀川  2017年04月04日

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◎水鳥達の楽園~遠賀川  2016年01月03日

▲△遠賀川早春の風景~菜の花;続編(3月12日)~△▲  2015年03月12日

●直方晩秋~初冬の風景(3)「遠賀川日の出橋付近」  2013年12月16日
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★小倉イルミネーション2017★

2018年01月08日 23時39分23秒 | デジカメ散歩
★小倉イルミネーション2017★
例年のことですが、博多~小倉~門司港の「行く年来る年」の
年末年始のイルミネーションを楽しみました。

1.今回は、イルミネーションが目当てで、小倉までぶらり散歩をしました。


小倉イルミネーション2017(2017.11.10~2018.1.8)開催は、ポスターのように
成人の日の1月8日まででした。


スナップ写真を撮ったのですが、手ぶれなどの為・・・・・、
ピンボケ写真が多い(@_@;)ですが、その雰囲気をアップします。

2.「JR小倉駅小倉城口」の”ウエルカム小倉イルミネーション”です。




周辺のビルも明るく輝いています。


「JR新幹線口」北側のキャラクターです。口元が”エコ”です。
子供さんに人気の北九州市環境マスコットキャラクターの「ていたん」君です。


3.紫川周辺です。三脚無しのコンパクトカメラ撮りで、画像はピンボケ(@_@;)
ですが、ちょっと幻想的?・・・まずは位置関係を示します。


そして、北九州市庁舎の窓に小倉城が映っています。これは特筆ですね。


その部分を拡大します。


さて、鴎外橋のイルミネーショントンネルです。”藤棚”がイメージされています。
後方には、いずれも小倉城です。








4.小倉井筒屋の新館のイルミネーションです。




小倉井筒屋新館(左手)と本館(右手)の間の向こうの右奥に、
イルミネーショントンネルと小倉城が見えます。この角度は・・・
2014年に放送されたドラマ『MOZU』シリーズ(主演;西島秀俊、監督;羽住 英一郎)の
物語のはじまりとなる重要な場面(小倉井筒屋前での爆破シーン)として撮影されています。
これには映画の町の「北九州フィルム・コミッション」が大きな役割を演じています。
そして、私の尊敬する知人がこのドラマにもエキストラとして登場しております。(^_^)/~




★「北九州フィルム・コミッション」といえば、・・・
北九州発地域ドラマ「GO!GO!フィルムタウン」 NHK北九州放送局~ドラマが放映されました。

http://www.nhk.or.jp/kitakyushu/drama/


こちらもどうぞ~
☆イルミネーションの想い出 2014~2015(小倉その2)☆ 2015年02月06日

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☆★「小倉イルミネーション2012」に行って来ました★☆  2013年01月05日

☆閑話休題~一眼レフ修業中;☆その5「北九州市小倉区イルミネーション」 2011年12月30日
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初詣2018年(平成30年);風治八幡宮(田川市伊田)

2018年01月05日 23時12分31秒 | 郷土の歴史
初詣2018年(平成30年);風治八幡宮(田川市伊田)  

田川伊田駅と彦山川の間にある「風治八幡宮」に初詣しました。
「風治八幡宮」は、現在の通勤ルートでもあります。

伊田商店街の横を通り、田川伊田駅側の表参道から参拝します。


表参道の右手にある「御由緒」です。




本殿に参拝します。右手に社務所の横にそびえる夫婦イチョウです。




本殿横イチョウの樹の向こうに、田川の街のシンボルでもある2本煙突や竪坑櫓も見えます。


表参道の入口横にある「神功皇后腰掛石」にも参拝します。
「神功皇后腰掛石」は、皇后が、立ち寄ったこの地で暴風雨となった際に、
社前の大石に腰を掛けて祈祷するとたちまちその嵐が治まったとする伝説の大石です。
御由緒のもあるように、社名の由来になっています。




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初詣2017;風治八幡宮(田川市伊田)  2017年01月07日

◎田川市風治八幡宮に参拝しました  2016年01月17日
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◎初詣2018年(平成30年);お多賀さん(多賀神社)◎

2018年01月03日 23時04分55秒 | 郷土の歴史
初詣2018年(平成30年);お多賀さん(多賀神社)

1月2日、今年も例年のように、お多賀さん(多賀神社)に初詣に行きました。
まず、御館橋から多賀神社を拝みます。御館橋は、私の懐かしい高校時代の通学路でもあります。


1.例年のように、多賀神社の一の鳥居から参道に入ります。この一の鳥居の銘は、
江戸時代の黒田家に仕えた儒学者貝原益軒の書です。
福北ゆたか線、平成ちくほう鉄道が走る袴線橋を渡ります。


2.振り返って、袴線橋、一の鳥居側を見ます。旧長崎街道が一直線に伸びています。
背後に福智山系が屏風のように見えます。


3.北側の鳥居にも降りてみます。


4.二の鳥居に上がります。


5.広場に上がると、今迄、鳥居経由は人影が少なかったのですが、一気に人波に出会います。
そして、お祭りにお馴染みの出店があります。「梅が枝餅=梅安餅」にも、多くの人が、
並んでいます。昔から懐かしい変わらない出店の風景と味です。




6.この広場の一角は、広い駐車場になっており、参拝者の大部分は、車で駐車場広場に入り、
参拝に訪れています。駐車場は車で満杯状態で、参拝者もズラリと並んでいます。
私もその列に入ります。順番待ちで、私の参拝までには、30~60分はかかりそうな込み具合です。




7.右手に林芙美子が直方滞在の1915(大正4年)の少女時代の頃に、願をかけたという、馬の銅像です。






「林芙美子」のことは、こちらもどうぞ

◎門司港の林芙美子記念室見学  2015年09月20日

◎林芙美子と直方について  2015年09月16日

8.さて、一段高く楼門に上がります。楼門を通過して、本殿の広場に入ります。
列に並んだまま、左右のお札売りや飾り物販売の様子を眺めます。
おみくじがびっしりと結び付けられています。そして、ようやく本殿に着き、厳かにお参りします。










参拝後、「多賀神社のご由緒」、直方ゆかりの「有井浮風・諸九 句碑」、背後に広がる直方市街、
福智山系を眺めながら、神社を後にします。


こちらもどうぞ~例年の多賀神社の初詣の様子です。


初詣2017;お多賀さん(多賀神社)  2017年01月05日


◎直方の初詣◎2016~多賀神社  2016年01月02日


◎初詣2015~多賀神社  2015年01月20日


☆直方の初詣(その1);多賀神社☆☆  2014年01月12日
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◎謹賀新年  2018年(平成30年)◎

2018年01月01日 23時27分18秒 | 日記
謹賀新年  2018年(平成30年)

新年明けましておめでとうございます。直方市の初日の出です。
今回は、日の出大橋の西側にある「長崎街道」遠賀川渡しの
大イチョウの位置からの日の出風景を撮ってみました。


南北方向に流れる遠賀川、東側にある福智山系の位置関係で、
正月の日の出は、福智山系の南側(香春岳寄り)の位置から昇ります。

1.福智山(901m)の南寄り、大イチョウの太い幹の間から昇る初日です。


2.左手に雲取山(607m)を入れました。


3.併せて英彦山も撮り込もうとしましたが、右端の道路標識の付近にややかすんでいます。


拡大すると、うっすらと見えます。


空気が澄んでいる早朝は、日の出橋を渡る際に、朝焼け空に浮かんだ姿を見ながら感激します。


4.位置を変えて、遠賀川を撮り込んでみました。




5.遠賀川の川岸から、朝日を浴びた大イチョウを見上げながら撮りました。
土手の斜面にはイチョウの黄葉のじゅうたんが広がります。右手は、日の出大橋西交差点です。


こちらもどうぞ(^_^)/~

謹賀新年 2017(H29)  2017年01月01日

◎謹賀新年◎  2016年01月01日

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★伊田番田河原のイルミネーションの祭典★

2017年12月25日 23時08分22秒 | 郷土の歴史
伊田番田河原のイルミネーションの祭典

田川市伊田の彦山川番田河原(ばんだごうら)で23~25日の夜、
今年で、7回目となる「イルミネーションの祭典」が実施されました。
高さ115~55mの大小のツリーが、5台セットされ、鮮やかな夜を彩ってくれました。
「秋月街道の通過する番田橋」~「上流側の新橋」間の350mは、風治八幡宮の
「川渡り神幸祭」の舞台でもあります。
私にとっても、このクリスマスの時期の楽しい催しです。

また、私の通勤路でもありますが、今回で3回目の経験で、この時期の楽しみです。

◎まず、朝の時間帯の様子です。このように準備されています。◎

彦山川の新橋の側です。水を噴き出す狛犬が2匹見えます。真ん中奥に香春岳が小さく見えます。


右手に福智山系の福智山が見えます。真ん中の尖った建物は、福岡県立大です。




かっての遠賀川を象徴する石炭船の五平太船と船頭です。作兵衛さんの世界です。


下流の番田橋側から、上流側の新橋方面です。「川渡り神幸祭」の舞台となる
彦山川番田河原(ばんだごうら)です。沈下橋の風情も良いです。




子供たちが大好きなクリスマスの楽しいサンタさん達も大集合です。


対岸にわたり、新橋の側に来ました。右手奥に石炭記念公園の2本煙突が見えます。



●いよいよ、夜になり、待望のイルミネーションの輝きが幻想的です。●





右上の夜空にお月さんも登場です。
















新橋側の滝のイルミネーションです。


サンタさんも登場です。






”2017 LOVE”


こちらもどうぞ

☆田川彦山川「川面に映るイルミネーションの祭典」に行って来ました☆  2016年12月27日

☆彦山川のイルミネーション☆  2015年12月31日
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★●冬至の朝;秋月街道を歩きました。

2017年12月22日 23時02分45秒 | 郷土の歴史
冬至の朝;秋月街道を歩きました。

本年2017年の冬至は、12月22日でした。
平成ちくほう鉄道「田川伊田駅」から下車して、彦山川を渡る際の
朝7時半頃に、タイミング良く、ちょうど英彦山方面の山あいから
昇る朝日を拝むことが出来ました。天気も良く、ラッキーです(^_^)/~

1.国道322号線、彦山川の「伊田大橋」から見た冬至の朝日です。
ススキが朝日を浴びて白く輝いています。


右手に小さく2本煙突と竪坑櫓が見えます。


2.さらに300mほど上流にある「番田橋」から見ました。
番田橋からさらに300m余り上流にある新橋の方向です。ススキが白く輝いています。
沈下橋が見える「伊田番田河原」は、風治八幡宮の勇壮で華麗な「川渡り神幸祭」の舞台です。




3.「伊田大橋」~「番田橋(旧秋月街道)」~「新橋」そして、「田川伊田駅」の位置関係です。


4.「番田橋」は旧秋月街道沿いです。そこで、田川伊田駅付近の「秋月街道」を歩いてみました。


秋月街道(あきづきかいどう)は、豊前国小倉藩と筑後国久留米藩を結んでいた街道で、
宿場は、松崎→⇒野町→⇒秋月→⇒千手→⇒大隈→⇒猪膝→⇒香春→⇒呼野となっています。
現在の国道322号に沿っており、別図のように長崎街道のバイパスでもあったそうです。
秋月街道は、豊臣秀吉も通ったことがあり、筑後と豊後を結ぶ要路として繁栄し、
参勤交代にも利用されています。

現在の行政区画では、久留米市から小郡市、大刀洗町、筑前町、朝倉市、嘉麻市、田川市、
香春町を経て北九州市小倉に続く「歴史の道」です。 
そして、伊田付近では、「猪膝」や「香春」が宿場となっており、炭坑景気で田川市の伊田や後藤寺が
発展する明治までは、「猪膝」や「香春」が豊前の南の宿場町として大いに繁栄した、ということです。
伊田付近は、町屋などもあり、さらに「川渡り神幸祭」で有名な古い歴史を持つ由緒ある「風治八幡神社」は、
あったもののほとんど通過点のような存在だったようです。
「秋月街道」について、詳しく記載された資料としては、「秋月街道;福岡県教育委員会」があります。

伊田駅から「秋月街道」を歩いてみて、写真を撮りました。
田川伊田付近での秋月街道は、石炭記念公園の横~伊田商店街~を通って、香春岳に向って、
直線区間が2.5kmくらい延びていて、道路幅は、3~4mと狭いです。


ルート図と写真に示しましたように、街道はひたすら香春岳に向っており、
①の石炭記念公園の横から、④伊田商店街を通り、⑫の位置の交差点から香春岳方向に向って更に続きます


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◎へいちくの楽しい”クリスマス列車”

2017年12月21日 01時13分56秒 | 日記
へいちくの楽しい”クリスマス列車”

普段、通勤に利用している平成ちくほう鉄道の「クリスマス列車」に
運良く乗り合わせると、楽しく得をした気分になれます。
そんなクリスマス列車の風景です。

クリスマスの時期のポスターです。


クリスマス列車の「ちくまる号(ブルー)」です。「ちくまる君」のイラストがいっぱいです。


車内には楽しいクリスマスの飾りでいっぱいです。












「ちくまる号(ブルー)」でのクリスマスの旅を味わいました。


2018年1月から3月までは、毎週土曜日運行の”里山列車ひとつ星”(へいちく浪漫号)が
運行が企画されています。「直方~金田~田川伊田~油須原」間の運行です。
ポスターには、沿線の香春岳、百年駅舎である油須原駅が描かれています。
レトロな「へいちく浪漫号」とよくマッチしています。


こちらもどうぞ (^_^)/~


◎ちくまる号のメリークリスマス 2016  2016年12月23日

◎ちくまる号(グリーン)のメリークリスマス  2015年12月08日
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◎木屋瀬西構口付近の「興玉神社」のイチョウの黄葉

2017年12月17日 21時52分21秒 | 郷土の歴史
木屋瀬西構口付近の「興玉神社」のイチョウ

八幡西区の木屋瀬外れにある「長崎街道木屋瀬宿」の西構口付近の、
「興玉神社」の大イチョウの黄葉も見て来ました。






左手、イチョウの樹の下に、「興玉神社」があります。


ここからは、長崎街道と赤間道(唐津街道)が分岐しています。


分岐点には、「興玉神社」の大イチョウが有ります。




長崎街道は、遠賀川沿いに上流に向い、直方の感田を経て、日の出大橋そばの大イチョウから
多賀神社の側を通り、飯塚へ向います。
赤間道(唐津街道)は、西構口から遠賀川を渡って対岸の「花ノ木堰(はなのきせき)」の
大イチョウ経由で赤間方面に向います。




こちらもご参照ください

遠賀川流域の大イチョウ春夏秋冬 その3;長崎街道「興玉神社の大イチョウ(銀杏)の樹」 2010年03月20日

◎ 直方市植木の「花ノ木堰」の大イチョウの黄葉    2017年12月15日
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