私の直方の風景

私の住んでいる直方の好きな風景を紹介します。

◎春真っ盛りです~満開のレンゲ草畑

2017年04月19日 20時45分14秒 | デジカメ散歩
春真っ盛りです~満開のレンゲ草畑

ただいま、春真っ盛りです。あちこちで、満開のレンゲ草の畑を
身近に見ると、気持ちまで、春真っ盛り (^_^)/~ になることが出来ます。

福智山系をバックに、満開のレンゲ草の畑をアップで、撮りました。






背景に、遠賀川(彦山川)の堤防、直方市役所や、遠く六が岳をバックにレンゲ草を撮りました。


こちらもどうぞ
◎レンゲ草が満開です◎  2016年04月20日


◎田川伊田駅構内の「平成筑豊鉄道を元気にする会」寄贈の写真◎  2016年02月28日
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◎桜の風景散策~(1)直方2中付近

2017年04月11日 23時42分22秒 | デジカメ散歩
桜の風景散策~(1)直方2中付近

今年の直方の桜は、やや遅咲きの感がありましたが、満開の際には、天候が不順で
「せっかく咲いてくれたのに、勿体ないなあ~!!」という印象になりました。
私もこの時期、何となく華やかな気分になりますが、今回は、雨や風の合間を
桜の風景を求めて、やや駆け足的回りました(@_@;)

まず、直方2中付近の桜です。天気が良ければ、背景に福智山が見えるのですが、
この日は、雨の合間の曇り空で、ほとんど見えませんでした。残念(ー_ー)!!
直方2中の入口です。突き当りに桜の花が見えます。
その左手に2本のメタセコイアがすらりと高い姿です。
メタセは幹は粗く、遠目には枯れ葉状態ですが、良く見ると新芽が芽ぐんでいました。


近津川に架かる橋から、ゆるい登り坂に桜並木があります。






体育館が見えます。近津川側から見ました。


今度は、直方2中の正門から、近津川下流に歩きます。桜並木がきれいです。




小野牟田池の堤防にあがって、桜並木を眺めました。右手に小野牟田池の湖面が見えます。


今度は、近津川下流から、直方2中方向です。のっぽのメタセコイアが、2本真ん中に小さく見えます。
天気が良ければ、福智山が背景に見えるのですが・・・・




こちらもどうぞ~こちらは、過去の良く晴れた日のさわやかな風景です(^_^)/~

★桜の樹の新緑と満開の花 ^_^; ★「直方2中付近」  2016年05月04日

●直方の桜 その1直方2中とその周辺  2010年04月09日
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◎菜の花の風景~(3)平成ちくほう鉄道 中泉~金田~田川伊田

2017年04月09日 11時01分09秒 | デジカメ散歩
◎菜の花の風景~(3)平成ちくほう鉄道 中泉~金田~田川伊田
菜の花の頑張っている風景です。引き続き、”平成ちくほう鉄道 列車の旅”の雰囲気です。

1.中泉駅~赤池駅;
中泉駅から市場駅を経て、ふれあい生力駅までの間に、田畑の中を通る約3kmほどの直線区間があります。
その間の線路伝いに、菜の花が連続して見られ、私のお気に入りの区間でもあります。







ちくまる号(グリーン)です。

ちょっと振り返って、今来たルートを改めて見ます。線路が真っ直ぐに伸びています。


ふれあい生力駅を経て、赤池駅です。
伝統の上野焼、そして「うれしいひなまつり」「かもめの水兵さん」・・・河村光陽出身の童話の里です。


2.赤池駅~金田駅;
赤池駅より、人見駅を経て、中元寺川を渡り、金田駅に向います。
左手に、金田駅構内、真ん中に屋内ドーム(福智町屋内競技場)の青い屋根が見えます、


金田駅近くの広場の斜面に沢山の菜の花が咲いています。




平成ちくほう鉄道本社、車両基地のある金田駅に入ります。


3.金田駅~下伊田駅;
金田駅を出発して、糒駅を通過して、左手に彦山川の河口堰が見えます。右手は、糒不動院です。




糒駅を出発して、田川市立病院駅に向います。


大きくカーブします。線路の曲線がきれいです。やや右手、突き当りの尖った建物は、福岡県立大です。


4.下伊田駅~田川伊田駅;
田川伊田駅そばの、旧三井田川坑のシンボルでもある「2本煙突、竪坑櫓」を目指して走行します。
炭都田川の住宅街・商店街を左右に見ながら走ります。

炭都物語号がやって来ました。



ちくまる号(ブルー)が、やって来ました。




5.田川伊田駅;
田川伊田駅に到着です。ここで、下車します。直方から乗車してきた「なのはな号」は一路、
行橋駅に向います。駅構内にもなのはなが咲いています。背景に大坂山が見えます。




こちらもどうぞ(今度は、逆の帰宅ルートです (^_^)/~)
◎「平成ちくほう鉄道」菜の花の風景(田川)  2016年03月27日

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◎菜の花の風景~(2)平成ちくほう鉄道 直方~御殿口~嘉麻川橋梁

2017年04月07日 12時20分16秒 | デジカメ散歩
◎菜の花の風景~(2)平成ちくほう鉄道 直方~御殿口~嘉麻川橋梁

菜の花の頑張っている風景です。”平成ちくほう鉄道 列車の旅”の雰囲気です。
いつも通勤しているルートに沿って、直方駅から出発です。
1.多賀神社~石炭記念館付近です。
多賀神社の一の鳥居です。桃の花が咲いています。


直方市石炭記念館側からの参道です。参道の袴線橋は、元機関庫の転車台が転用されています。




今度は、逆に直方市石炭記念館側から、参道の袴線橋を眺めました。




2.直方歳時館(旧堀三太郎邸)付近です。
走行中の列車から、左手に、直方歳時館(旧堀三太郎邸)を眺めます。


右手に、「福北ゆたか線の博多行き」列車です。


御館山直方市体育館付近より、直方歳時館(旧堀三太郎邸)側を見おろします。遠景に福智山系です。


「炭都物語号」が走ります。炭坑の山河のイメージがボディに鮮やかです。


直方歳時館(旧堀三太郎邸)付近から、直方駅方面です。






「なのはな号」が走ります。


3.御殿口(南直方御殿口駅)付近です。背景は、直方市庁舎、福智山系の金剛山です。


ホームの屋根が、館の雰囲気です。左手複線が、平成ちくほう鉄道、右手複線が福北ゆたか線です。


「南直方御殿口駅」ホームに、「なのはな号」が近付きます。


約300年前の江戸時代、城下町であった頃の、御殿口(南直方御殿口駅)の由来です。


「南直方御殿口駅」の表示です。


「南直方御殿口駅」近くの菜の花です。「福北ゆたか線の博多行き」列車が走ります。


上のほうに、直方市体育館です。


4.尾崎踏切(旧長崎街道筋)付近です。
旧長崎街道筋です。左手の「尾崎口」の横が「尾崎踏切」になります。


左手に「旧長崎街道」の小道です。前方に街道が横切る踏切です。


「なのはな号」が走ります。


並行して走る「福北ゆたか線の博多行き」列車です。


5.遠賀川の支流、嘉麻川橋梁付近です。








嘉麻川橋梁です。


左手に福智山、右手に嘉麻川橋梁です。


橋梁を渡って、「なのはな号」が、近づいて来ました。


こちらもどうぞ
◎「平成ちくほう鉄道」菜の花の風景(直方)その2  2016年03月25日


◎「平成ちくほう鉄道」菜の花の風景(直方)  2016年03月24日

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◎菜の花の風景~(1)遠賀川

2017年04月04日 23時59分00秒 | デジカメ散歩
菜の花の見える風景~(1)遠賀川
4月になって、足踏みしていた桜も開き始めて新学期到来です。
この時期、まだまだ、菜の花があちこちで頑張っており、私も楽しんでいます(^_^)/~

[1]普段通る、日の出大橋から見渡すと、遠賀川の水鳥(オオバン)たちも、元気に泳いでいます。











こちらもどうぞ
▲△遠賀川早春の風景~菜の花;続編(3月12日)~△▲  2015年03月12日




[2]続いて、河川敷きに広がる菜の花です。

1.勘六橋から、合流地点の中之島方面です。右手の白い建物は、「遠賀川水辺館」です。
背景に福智山系が広がっています。


2.日の出大橋から上流側を見ました。


3.日の出大橋から上流側です。右手の大イチョウは、長崎街道渡しの場所です。


4.勘六橋から下流側です。真ん中の白い建物は、直方市役所です。


5.同じく、空はどんよりと曇り空です。


6.同じく、右手の白い建物は、「遠賀川水辺館」です。


7.同じく、空は今にも降りそうです。福智山系も見えません。
この後、雷どんどん、ピカピカでした。


8.嘉麻川と彦山川の合流地点の中之島から、嘉麻川の上流側です。右手の白い建物は、直方市役所です。


9.彦山川と嘉麻川の合流地点の中之島から、彦山川に向こうに、今にも降り出しそうな福智山系です。


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♥筑豊地区のメタセコイアについて♥

2017年04月02日 22時38分30秒 | 樹木
♥筑豊地区のメタセコイアについて♥

築上町の『メタセの杜』をアップしたところで、筑豊地区のメタセコイアについて、
少しまとめてみます。活き活きとした緑色の春から秋、濃い茶色の晩秋から初冬、
枯れたかのような冬から初春・・・単調ではありますが、凛として直立してそびえる
メタセコイアの姿には、何ゆえか、元気を与えてくれるようですね。
・・・筑豊地区の石炭の原木のひとつである、ということで・・・
まず、「**石炭記念館」に植樹されているメタセコイアから、始めます。

1.最初に「直方石炭記念館」です。3月のメタセです。


左手に、12月の茶色になったメタセです。直方市役所の8階から見た多賀公園、御館山方向です。






9月のまだ緑色のメタセです。


参照;「メタセコイア」・・・そして「直方石炭記念館」の紹介  2009年09月19日



2.「宮若市石炭記念館」です。
11月のメタセです。


参照;◆「筑豊の近代化遺産講座」に参加して~第8回(11月宮若市にて)~◆その2  2011年12月13日


3.「田川市石炭・歴史博物館」です。12月のメタセです。




参照;●田川石炭記念公園の初冬の風景  2016年12月10日



4.次は、学校関係です。
(1)直方市立直方南小学校です。正門を入って、グラウンド周辺に1本、隣接して、2本あります。


グランドで、ちょうど小学生の野球チームが遅い時間まで、練習をしていました。


(2)直方市立直方第2中学校です。葉を落とした3月のメタセが、校門から突き当りに2本見えます。




濃い茶色の12月のメタセです。




(3)田川市立伊田小学校です。左手グランドの奥に香春岳が見えます。


5.平成ちくほう鉄道沿線です。
(1)中泉駅付近です。3月のメタセです。犬鳴川の堤防に近いです。福智山系も見えます。


左手に平成ちくほう鉄道線路が見えます。右手に行くと中泉駅です。


(2)赤池駅付近です。3月の葉を落としたメタセです。


そして、地元赤池の童謡作曲家や上野焼のイメージの赤池駅舎です。


(3)田川から行橋に向う崎山でもメタセコイアを見つけました。
崎山には、3月12日に今年も林酒造場の新酒会に行きました。新酒美味しかったです。この風景も素敵です。


そして、肝心の3月のメタセを、山肌に見つけました。


6.寺社関係です。
(1)直方市の鳥野神社の参道です。参道は、内が磯ダム湖の前の道路から、約150段あります。
鳥野神社は、江戸時代黒田家の直方藩名君の「黒田長清公」が、はるばる参詣されたゆかりの神社です。


参照;☆直方の初詣(その2);鳥野神社~近津神社☆  2014年01月17日


(2)田川市の成道寺公園頂上部付近にあり、香春岳も見えて、私もお気に入りの絶景の場所です。


参照;●田川晩秋そして初冬の風景(2)成道寺公園から  2016年12月04日
⇒この最後には、同じような総括と、日本でもっとも有名な、『冬のソナタ』の並木道に似ているという「マキノ高原のメタセコイア」について、補足しております。(^_^)/~
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★築上町「メタセの杜」に行って来ました

2017年03月31日 23時56分36秒 | 樹木
築上町「メタセの杜」に行って来ました

私のお気に入りの樹木として、石炭の原木の一つとされるメタセコイアがあります。
大分の親しい友人のYさんとは、しばしばメタセコイアの話題に花が咲きますが、
別府や大分にも、あちこちにメタセコイアあり、との楽しい情報を頂戴しています。(^_^)/~
Yさん、勉強になります。いつも有難うございます。
さて、私の方も、先日、その名前を冠した築上町物産館の”メタセの杜”に、行って来ました。
”メタセの杜”は、行橋市から築城に入ったところにあります。
今回、案内して頂いたTKさん、有難うございました。
私も、お気に入りの”メタセの杜”に入り込んで、まずは満足です (^_^)/~

”メタセの杜”は、名前のように、メタセコイアがずらりと立ち並んでいます。
当日は天気も良く、道の駅の”メタセの杜”は、沢山のお客さんが居ました。
それでは、”メタセの杜”のメタセコイアの写真を添えます。
1.「メタセの杜」の位置図です。(築上町観光マップより)


2.築上町に入り、「メタセの杜」に向う車内からの写真です。メタセコイアが見えて来ました。




3.「メタセの杜」の配置図です。
「メタセの杜」は、(株)ついきプロヴァンス(築上町の第三セクター)により運営されており、
大型駐車場、物産館(特産品,野菜,果物,食料品,工芸品、弁当・・・)、芝生広場、
多目的テントスペースなど、広い空間があります。


4.ご覧の通り、「メタセの杜」の周囲には、ズラリとメタセコイアが並んでいます。








5.物産館で弁当を買って、良く手入れされた右手の芝生広場で、メタセコイアの風を
感じながらの美味しい昼食をしました。




★なお、次のように「築上町物産館 メタセの杜PR動画」にて、[メタセの杜]の全景や
メタセコイアの並木を見ることができます。
http://www.town.chikujo.fukuoka.jp/s004/h28densan0/070/metase_douga.html

★[メタセの杜]の由来や、メタセコイアについて、「築上町」のサイトより、引用します。
********************
一般公募により、物産館の周囲を取り囲む「メタセコイア」の林木にちなんだ名前として、
「メタセの杜」になりました。メタセコイアは、和名をアケボノスギといいます。
1939年に三木茂博士が化石として発見し、『メタセコイア』と命名。
「当初、絶滅種と考えられていたものが、中国に現存していた。」という説に起因すると言われています。
国と皇室が挿し木と種子を譲り受けたのが原点とされ、植物研究をされていた昭和天皇の愛した木
としても知られています。
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◎こちらもどうぞ:
「みんなで選ぶ筑豊市民遺産 筑豊の誇り」
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★「旧蔵内邸」に行って来ました~その3(邸内)

2017年03月30日 21時36分53秒 | 郷土の歴史
「旧蔵内邸」に行って来ました~その3(邸内)

”平成27年に国指定名勝の「旧蔵内邸」のみどころ”~「邸内」について・・・
私自身の観察力や勉強不足ですが、各所にある説明板などを引用して、ピックアップします。

旧蔵内邸の門を入ると、全般的な説明板があります。


邸内の配置図です。


大玄関間に入ります。土間には、大理石が使われています。




庭園の眺めを取り入れた丸窓のある茶室です。



外からみた茶室です。丸窓が見えます。


主屋の玄関間です。


仏間の壁紙に使用されている豪華な「金唐革紙(きんからかわし)」です。
現存するものは、国内に数例の貴重なもの、とのことです。


居間です。


中庭の様子です。


現在は、展示室となっている「宝蔵」です。


座敷です。


18畳間が、2つ続く最大規模の大広間です。




縁側には、屋久杉を使った弓型の高い天井が、連なっています。




控間の説明です。


裏庭の様子です。



白と灰緑色の大理石を使用したハイカラなデザインの浴室です。




*筑豊の炭鉱主の邸内の様子のご参考;こちらもどうぞ・・

☆花子とアンと伊藤伝右衛門邸☆その1  2014年08月27日
☆花子とアンと伊藤伝右衛門邸☆その2  2014年09月12日

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◎こちらもどうぞ:
「みんなで選ぶ筑豊市民遺産 筑豊の誇り」
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★「旧蔵内邸」に行って来ました~その2(庭園)

2017年03月28日 23時15分58秒 | 郷土の歴史
「旧蔵内邸」に行って来ました~その2(庭園)

筑豊の炭鉱主の邸宅を見学する際には、その庭園の規模や美しさに驚かされますが、
「旧蔵内邸」も回遊式庭園で、池の水は農業用水路の利用など、工夫され、
池を中心に庭園の景色を楽しむことが出来るよう、茶室や座敷などが、配置されています。

”旧蔵内邸のみどころ”~「庭園」について、説明板を引用します。


座敷から見た庭園や回遊した際の、スナップ写真です。


丸窓の部屋は、茶室です。












*筑豊の炭鉱主の邸宅の庭園のご参考;こちらもどうぞ・・


*旧伊藤伝右衛門邸のお雛様見物に行って来ました*~その3庭園~  2015年03月31日


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◎こちらもどうぞ:
「みんなで選ぶ筑豊市民遺産 筑豊の誇り」
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★「旧蔵内邸」に行って来ました~その1(ひなづくし)

2017年03月26日 14時15分21秒 | 郷土の歴史
「旧蔵内邸」に行って来ました~その1(沢山のお雛様です)

先日、3月11日(土)に、築上町の旧蔵内邸に行って来ました。
日本の産業近代化を支えた筑豊の炭鉱主の大邸宅は、旧伊藤傳右衛門邸(飯塚市)、麻生本家(飯塚市)、
旧貝島六太郎邸(宮若市)、旧堀三太郎邸(直方市)などは、過去に、私も見学に訪れましたが、
旧蔵内邸(築上町)については、今まで、出掛けるチャンスがありませんでした。
今回、ご案内して頂いた、TKさん、お世話になり、本当に有難うございました。(^_^)/~

さらに、今回、旧藏内邸のひなまつり~「旧蔵内邸 ひなづくし」(2月2日~3月14日開催)の
催しに、間にあったので、邸内のあちこちで、いろいろなタイプの雛飾りを見物することが出来ました。

なお、旧蔵内邸は、福岡県築上郡築上町の田園風景の中にありますが、敷地面積7,200㎡、
延床面積1,250㎡と広大な屋敷で、国指定名勝(平成27年3月10日指定)となっています。

また、旧藏内邸は、藏内次郎作、保房、次郎兵衛の藏内家三代の住宅で、明治時代から昭和前期まで
筑豊地方を中心に峰地坑(添田町)、大峰坑(大任町・川崎町)などの炭鉱を経営し、大正5年、
藏内鉱業株式会社を設立し、その後、大分県尾平鉱山で錫、長崎県の大串金山で金の鉱山も経営しています。
大正8年には全国第6位の石炭産出高を誇りました。
*筑豊には、数多くの炭坑がありましたが、峰地坑(添田町)、大峰坑(大任町・川崎町)の位置関係図です。


右手、貴船神社の参道から、左手の広大な旧蔵内邸に入ります。






風格のある大玄関に入ります。大玄関は、土間と玄関の間で、15坪もの広さがあります。


早速、大玄関の間に、豪華な雛飾りが、迎えてくれます。
「旧蔵内邸 ひなづくし」(2月2日~3月14日開催)の見学開始です。


旧蔵内邸を見学した際の、チラシです。青色部が、見学可能なエリアです。それにしても広い!!です。
















さて、邸内で最も広い、18畳間が2室続く大広間に入ります。天井の高さは、3.45mもあります。
ズラリとひな人形が展示されていました。


















*お雛様のご参考;炭鉱主邸宅のお雛様・・・こちらもどうぞ・・

☆直方の五日市ぶらり散歩☆(4)直方歳時館(旧堀三太郎邸)  2015年03月08日

*旧伊藤伝右衛門邸のお雛様見物に行って来ました*  2015年03月28日


*旧伊藤伝右衛門邸のお雛様見物に行って来ました*~その2~  2015年03月30日


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◎こちらもどうぞ:
「みんなで選ぶ筑豊市民遺産 筑豊の誇り」
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