NLP自習室

NLP自習室はNLPを自ら学び練習する場です。NLPは行動や心理的な状態を自分にとって望ましいものに変化させる道具です。

第1104回 身体感覚情報の五感の質(サブモダリティ―)の変更

2017-08-13 09:00:54 | NLP
◆日時
2017年8月13(日)8:00から約40分間

◆内容
「NLPの実践手法がわかる本」(山崎 啓支 著)を読んで、
身体感覚情報の五感の質を変更するワークを行いました。

【このワークをする目的】

身体感覚情報の「五感の質」の中で自分に特に大きな影響を与えている項目を見つけ、知る。

(手順)
ステップ1 好きな身体感覚を感じていると想像する。

ステップ2 次の項目を特定する。
①感じる場所
⓶感じの強弱
③温度
④重さ
⑤硬さ
⑥その他の特徴

ステップ3 嫌な身体感覚を感じていると想像する。

ステップ4 次の項目を特定する。
①感じる場所
⓶感じの強弱
③温度
④重さ
⑤硬さ
⑥その他の特徴

ステップ5 嫌な身体感覚の①から⑥の項目の「五感の質」を順番に変更していく。
各項目ごとに、直感的にこのように変えたら楽になるのではないかと思った方法で変えていく。

ステップ6 元々の点数を10点として、変換後に何点ぐらいになったのかを書き留める。

※注意:次の項目に移る前に、必ず変更した「五感の質」を元に戻す。

(やってみたら)
好きな身体感覚、嫌いな身体感覚、共に体の特定の部位で感じました。

項目の違いが見られたのは、重さ。

胃の辺りが重くなってしまって、横になりたくなったので、床の上に寝転がってワークを続けました。

胃の辺りに手を置いて、ずっと感じていたら、ピクピクと動きが感じられて、そこにいるの分かったよと心の中で呟いて、しばらく感じていたら、自然に胃の辺りが軽くなっていきました。

ここで身体と会話したくなり、ワークの手順から外れて、

何が言いたかったの?と胃に尋ねてみたら、

私たちがいるの。私たちの声を聞いて。と伝えているように感じて、

さらに意識を向けたら、

無視しないで。と怒りと悲しそうな感じが伝わってきて、

手をしばらく胃の辺りに置いて、その感覚と一緒にいようと決意したら、胃の辺りがさらに重くなって、しばらくその感覚と一緒にいました。

硬い床に寝転んでいたので、お尻が痛くなってきて、

胃の辺りに、お尻が痛くなってきたから、もうそろそろ許して。と伝え、ワークを終了しました。

今の私は身体感覚を変えようと思わない。

身体が何を私に伝えたいのか、そのメッセージを受け取りたい。

今は、そんな自分であることに気がつきました。

そして、身体からのメッセージをしっかり受け取れるようになってから、

身体のサブモダリティを変えることに私の身体に協力してもらおうと思っている自分であることに気がつきました。

身体感覚に深く入る人は、ほんと深く入ります。

深く入った時、意志の力では抜けることができないところまで、深く入ることがあります。

身体と対話することは、NLPのトレーニングを受けてワークに慣れている人に側にいてもらいサポートしてもらいながらやった方が良いと思いました。
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