nauhts の山歩き記

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イカ岩の頭 ~ 弁天山  -野反湖周辺偵察-

2017年04月21日 | 上信越
2017年4月21日(金)
昨秋から冬季閉鎖になっていた道路も次々に解除され、通行が出来るようになって来た。
今日はビーナスラインや志賀草津道路もオープンし、ここの国道も10時から開放される。
本白根山の登山口と、八間山斜面のスキー滑降が出来るか、偵察を兼ねて出掛けてみることに。
4月の訪問は、一昨年4月27日の白砂山登山以来である。

途中のコンビニで用を足し、既に開放されているつまごいパノラマラインから先ずは本白根山登山口へ向かう。
分岐から3kmほど走ったところ、ここからら先はまだ雪で覆われおり通行不能。
再び戻って、閉鎖されている旧シズカ山スキー場からのルートを偵察。
旧スキー場内の雪はもう融けてしまっているが、もう少し早い時期ならここからアタック出来そう。

草津街中を通り抜け、405号線和光原ゲートへ向かう。開放されたばかりで、まだ係員が数名いた。
10時10分通過、20分ほどで野反湖畔、富士見峠へ到着。ここにも係員や警察官が数名いた。
予報通り天気は曇り、湖はまだ氷や雪で覆われいるが、八間山への登山道の一部には地肌が見えている。
昼食は一旦車に戻ることにし、コーヒーで一服しながら準備、10時45分、八間山登山口から入山。

板を担ぎ、ハードブーツの壺足で歩くが、雪のない所は逆に歩き辛い。
20分強でイカ岩の肩、更に25分ほどでイカ岩の頭、ここから八間山へは一旦下り登り返さなけばならない。
往復していると昼食が遅くなるので、今日は偵察なのでここで引き返すことにし、スキー板装着。
雪のあるところを選びながら、何とか登山口まで戻り、車の中で昼食を済ませる。

午後は板をショート88、ブーツを冬季登山用に交換し、ステップソールの確認に弁天山へ出向く。
今頃の時期の緩斜面ならそれなりに効果がある。 最後の急斜面は外して手に持って登る。
弁天山から周辺の山々を見ると、まだ結構雪が残っており、斜面を選べばまだまだ滑れそう。
車に戻り片付け、湖の反対ダム側まで偵察往復。 草津街中・パノラマライン経由で帰宅。約75.5km

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