FIAT500とnapdesignな日々

FIAT500とフラワー、時々ネコ達
空間デザイン、店舗ディスプレイ
オリジナル什器制作します

No rain,No rainbow

2019-06-30 | チンクとグリーンとネコ達




























雨の日曜日、誠に梅雨らしい
G20の喧噪も去り、つわものどもが夢のあと。

ミドリの葉っぱにも、放置自転車にも
フェラーリにも、平等に雨は降る。

気が付けば、本日30日
6月最終日、日曜日。
今年も半分が終わった模様。


月の初めが月曜日というのは、なんとなくの理想型。

後半もますます
はりきって行く、所存であります。
































ところで、gooブログによると
本日で、開設日より1571日目らしい。

皆様方におきましては
拙い文章、貴重な時間を裂いて、読んで頂き
誠にありがとうございます。



たまに、パチパチとタイプしつつ
どのようなタイミングで、どんな方に読んで頂いてるのか
想いを巡らしてみたりしておる次第。

最近は、途切れがちではありますが
それでも一読頂き、感謝しております。



3日坊主な私ですが
3年が過ぎて、4年目も過ぎました。

これもひとえに、ここからいろんな方とご縁があり
それが励みになっているゆえ。

いろんな方に、助言や感想を云って頂いて
嬉しいうれしい。




































今後ますます
自分の仕事、生活、それらを楽しくするために
充実させるために
努力するし、考える。

どうにもならないことは、どうにもならない
どうにか出来ることに、力を注ぎたい。


相変わらずの、漠然とした目標だけど
機嫌良く過ごせるために、頑張りたい所存。
納得した毎日を送りたい。


ふと、我に返って
そんなことを想う、上半期総括。







先日、心温まるメールを頂いた
チンクのHさんありがとう。

仕事の件、数字など具体的実務を手伝ってくれた
京都のSさんありがとう。

この場を借りて。

































ともあれ、今後とも
ひとつよろしく、お願いいたします。


うんと精進いたします。













































良い日曜日を。

napdesign












Blue Ocean

2019-06-27 | my work




























ようやくの梅雨入りかと思えば
いきなりの台風か。

G20の厳重臨戦態勢の警備も相まって
なにわ筋も堺筋も、市内主要な道路がたびたび封鎖。

仕入れにも寄れずで、様子を見る本日。

皆様方におきましては、雨空の下
インドアでしょうか、アウトドアでしょうか。
週末手前の木曜日、なにか良いことがあるといいですねぇ。






















さて
昨日は京都のヘアサロン
ブルーオーシャン様のディスプレイに。










宵積み完了 の、図


















もはや、芸歴も長いので
テトリス載せも、完璧。

背中の、長尺もんも前後左右をくくりつければ
落ちることもあるまい。



微妙に、紐がヨロヨロとしてるけど
気にしない。

だって、固結びしてるんだもん。





















案の定
風圧で、バサバサとうるさくなびく紐を
視界の隅に入れつつ
ちぎれる寸前、ギリギリで到着。


















さて、仕事にかかる。

天井は高く、広々とした空間
今回、改装、ディスプレイするのは
水回りなどが、内部に仕込まれている
お部屋のメインにあるブース。










極シンプルに、使われていた
このブース。


さて、あれこれ考えたコンセプトは
店名の「ブルーオーシャン」に、ちなんで
海辺のリゾート感漂う、スタンドカフェ風にアレンジ。



せっかくの、楽しいカタチのブース
ここを遊ばない手はないのだ。














棚を外し、クロスを貼る。











笑うnap









ベースが、整えば
あとは、作っておいたテント風のサインや
ロゴマークサインなどを合わせて配置。













今回は、棚にもこだわって
白く塗った流木テイスト。















せっかくの広々な天井なので
アピールしつつ
ミドリを絡ませる。
















基本のディスプレイが完成。

あとは、それぞれのシーンや季節ごとに
店主様の、お気に入りなアイテムをディスプレイしてもらう。






















再び笑うnapTを着た私。




















完成の、図

















このたびは、ありがとうございました!






ディスプレイや、コーナーの改装など
お客様の想いを、カタチにしたいと思います。
何をどんなふうにしたいか、わからなくても
お任せ下さい。







人を呼びたくなる空間
出掛けたくなる場所

あなたの居てるその空間は、あなたの分身でもあり
あなた自身かも知れません

いつもの場所を、もっと心地よく
そして、あなたらしく。

想いをお聞きして、
お手伝いいたします。

(HPより)


















CM感

napdesign











Paint white

2019-06-24 | チンクとグリーンとネコ達




























気が付けば、週の始まり月曜日

夏至も去り
また、日がじわじわと、短くなって参ります。

初夏の陽射しも感じつつ
関西は未だ梅雨入りせず。

皆様方におきましては、ピカピカの一週間のはじまり
いかがお過ごしでしょうか。

















先日は周年祝いの、お花。

細かなアレンジをするので
花器に仕込みをし、アウトドア活け込み。



















オーダーは、アバンギャルドな感じで
「地獄の淵から、蘇りました!」みたいな風で!っと云われたんだけど
それじゃ、アレなんで
「大病去って、釈迦力モード」と云う、テーマで。


ともあれ
おめでとうございます。





















そして、先週のトピックスとして
いつもお世話になっている、名古屋のKさんが
和歌山の旅の帰りに、うちに寄ってくれることに。



愛されてるクルマ達
二桁ナンバー2台が並ぶ。









うぇーい


















napcafe
本日はパスタランチ。


貝殻と石のお土産をいただき
ベラベラと話しは止まらず。





















せっかく来てもらったので
行こう行こうと、近くの山道を走り
向かうは、中の畑窯に。




でも、残念ながらお留守。


(がーん)










写真だけは、撮りましたよ。



(まさかのnapTを、着て来て頂いた!
毎度ありがとーございまする)














そして、ついでに親父の畑にも。
















Kさんと云えば、奥様もとても素敵な方なんだけど
ファンキーな息子さんの話しや、あれこれを聞き
今の私の、現在地点を想う。


それなりにギリギリだけど
まぁ悪くないかもと
思ってみたりする。

こーゆーのも、ありなのかもしれないと
少し肯定してみる。



自己否定しがちだけど、とても優しい気持ちになれたのは
Kさんのおかげだ。




長年生きてると
いろんな責任が増えて
役目を果たすこと以外、余裕がなくなってくる。
そうして少しずつ、気持ちも固くなってくる。




普段、忘れがちだけど
中身はなんにも、かわらないのだ。


















旅の一コマの、写真を
「帰ったよー、ありがとう」
っと、いうメールとともに送ってもらい
眺めつつ、しみじみ想う。



























ありがとう

napdesign










つづれおり

2019-06-21 | メンテナンス

































本日、夕方から滝のような雨。

アスファルトは、一瞬で川の様になり
ドア窓の隙間から、だくだくと雨がはいる。

そして
内張りの隙間より、フロアのほうに注がれる。




注がれた雨水は
自動的に、フロアの水抜き穴より排出される仕組み。

非常に良く出来ている、循環構造。


































昨日は、今年に入って4回目のオイル交換。

安心安全の、オートマイスターに
立ち寄る。

今回は、目標オイル交換時期
50キロオーバー。

何の問題も無かろう。
































そして、合わせて
リア付近から出る、でこぼこ道を通過するさいに
聞こえる異音の出どころを
確かめてもらうベく、試乗もして頂く。

羽根のように、軽いnap号は
ぐんぐん走って、600かと思うほど。






しかしながら、今回も音は出ず。
(nap号マイスターに運転してもらって、はりきってる模様)















そして、ノートをみつつ
そろそろチェックを、したほうがいい
消耗品などを、点検してもらう。

「うっかりすると、すぐ1万kmオーバーするからなぁー」
っと、交換してもらったプラグは
1万5千km使ってた。















それから、マイスターより不穏な事実が。

エンジンをかけた時に、若干の煙が。
っということは、そろそろアレがナニしかけてるのか、、、

エンジンの下半分は
(表現あってる?)
20万kmを越え、さらに1.5万kmプラス

何も触らずそのままなので、いよいよなのか、、、っと、怯える。



とはいいつつも、素晴らしく調子がよいので
今のところ、なんて事無い。

心の準備だけしておくこととする。
(すぐに忘れるのだけど)




























さて、先日何かで目にした一文。
「Old Machines Never Die.」

旋盤にしても、ミシンにしても多分同じだと思う。



でも、もし
そんな機械達が、死ぬ時が来るとするなら
それは、しっかりとしたメンテナンスを
出来る人が、いなくなった時に違いない。






















良い週末を

napdesign










月夜 長い影

2019-06-19 | チンクとグリーンとネコ達






























未だ梅雨には入らず
6月も第3週。

今年の夏至は、22日だそうで。

1番夜が短い日、あっという間に朝が来る日。








































安定の、ショートランが続いている。

ここ数日は、運転席側の窓枠も盛大にきしむ。
アルミテープで、押さえねば。


そんなことを、思いつつ
ホームセンターからの帰り道。

自宅から2km程度の府道で
ヒッチハイカーと、思われる青年を見つける。

「あぁ、これは止まらないと!」
っと、思うも、相変わらずの荷物が
方々に、散らかっており諦めて通り過ぎる。


そして、通り過ぎてから、一抹の後悔が残り
荷物を押しのけかため、引き戻す。

回れ右し、クラクションを鳴らし合図をすれば
ニコニコと笑顔で、こちらに歩み来くる。




いつもなら
どちら方面に行きたいとか、都道府県などが書かれた
プラカード的サインを、もってるのだけど
今回は、親指を立ててクルマを止めると云う
外国方式。


さすが外国人。


で、どこに行きたいのかを、カタコトの英語で問えば
カタコトの英語と日本語で返ってくる。

なんでも、近くのコンビニに行きたいらしい。
ATMで出金、もしくはトイレならば急がねばなるまい。


そんなことならお易い御用と、助手席、もといリアに座ってもらい
用件は何かと更に聞く。
さらに、国道ではなく、なぜこんな府道を歩いているのかと
合わせて問うと、ハイキングコースを歩いているとのこと。
コンビニには、とにかくお腹がすいたので、何か食べるものを買いたいとのこと。


それなら、うちもすぐそこ。
「青年よ、何でもよいのなら家で食べて行きなさい」
っと、告げ自宅に招く。
(誘拐ではない。)


























で、乗せること3分。
自宅到着。


「ウエルカムどーぞ、シッダウン」
とかいいながら、冷蔵庫をあけ、何を作るかしばし考える。


飲みのもを出しつつ、カタコトの英語で尋ねると

スペインから来たこと。
関西国際空港に4日前に着いたこと。
ここまで歩いてきたというとこ。
目的地は東京ということ。

そして、40日くらいをかけて、1人で東海自然歩道を
野宿しながら歩くと云う、チャレンジの途中らしい。


「東海自然歩道」というのを、すぐさまググり見ると。
下記


東海自然歩道は、東京都八王子市高尾の「明治の森高尾国定公園」から
大阪府箕面市箕面の「明治の森箕面国定公園」までの
11都府県約90市町村にまたがる長さ1,697 kmの長距離自然歩道である。




なんとなく、聞いた言葉ではあったのだけど
改めてググってみると、そこを全て1人で歩くとなると
とても壮大なチャレンジ。

歳の頃は23歳。
娘と変わらぬ歳で、なんと天晴。










肉まんと、ラーメン、おにぎり。
冷蔵庫にある食べ物を、片っ端から振る舞う。

フォークではなく、チョップスティクオーケーと云い
律儀に正座で食べ
食べ終わった食器を、片付けると云ってくれたり
とても、好青年。


そして、チンクや部屋を褒めてもらい
自分はビーチに落ちている、流木やプラスチックゴミでインテリアを作ったりしていたと
スマホの写真を見せてもらったりと、しばし歓談。

私は、自分の英語力の無さにイライラしながら
娘の写真や、仕事の写真を見せる。








気が付けば、一時間ほど経過。

ノットハングリー、もといアーユーフル?と問えば
ジェスチャーで、お腹をポンポンたたく。

万国共通か。
























今後のピンチの時、何かの足しにと
家にあるお菓子などかき集め
袋に入れて渡し、サンセットがスーンなので
早々に、家から2kmほど北の府道まで送る。

目的地に着いたら、連絡をしてくれると約束をして
これからの旅の無事を祈り、グッドラックと告げ別れる。






















つい2時間前までは、知るよしもなかった
1人の青年の旅を
私も僅かながら、一緒に想いをはせ
味わえ、しみじみする。

言葉もわからない外国で、さぞかし心細い時も
あるだろうと思う。



そして
今ごろ、どこを歩いているのかなぁなどと想う。







旅は始まったばかりなのだ。























っというようなことを、想いつつ
娘に報告をすれば、いつもより喰いついてくる。

























good luck!

napdesign