ふみまま日記

専業主婦(主腐?)・ふみままの日記です。
日々思うことを「つれづれなるままに」書いてあります。

写真の話

2017-11-17 10:50:16 | その日の出来事
更新するたびに、ご無沙汰しています、とご挨拶しておりますが。
寒くなってきましたが、風邪などひいていませんか?
我が家は寝室のエアコンが故障し、暖房無しです。
あと、ソファを処分してこたつを導入するぞ!という野望に燃えている旦那が一人、おります。

さて、タイトルの写真の話

今朝、ラジオで中村メイコさんが
「女優さんはね、カメラを向けられるとニコっとしちゃうのよ。
だからね、あまり親しくない方のお葬式とか出たときには気をつけなくちゃならないの」
(正直なメイコさん、大好き)と話しているのを聞いて、
吉本ばななさんの著者近影を思い出しました。
…ばななさんが女優っぽいとかそういうことではなくて(すみません)
10年くらい前に出版されたエッセイのカバーに、幼い息子さんが撮影したばななさんの写真が載っていて、
その笑顔がとても自然で、きれいだった、ということです。
プロのカメラマンさんに向ける笑顔とはきっと違う、愛情のこもった笑顔。
家族のあたたかさとか、ばななさんの息子さんへの情がカメラのレンズを通してまっすぐ向けられているのが、伝わってきました。
それは、ハッとするほど、きれいな表情でした。
息子さんはきっと「ぼくのお母さんは、こんなにきれいに笑うんだ」って自慢に思うでしょうね。
私も子供たちに、そういう笑顔を見せられるかしら。
いつもバタバタと忙しくて、不機嫌で、イライラ…
そんな姿しか見せられていないと思う。反省。
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夏休みももう終わり

2017-08-22 10:43:16 | アニメ見ました
夏休みももうすぐ終わりですね。
お盆に録画がたまった分のアニメを消化しております。
(お盆休み、子供たちは帰省していたので、私が視聴済みでも削除できず)

↓↓感想をちょこちょこ。
「潔癖男子 青山くん」…またまたかわいいヒロインが登場で動揺が走った回でしたね。しかし、出てくるキャラがみんな個性的(^^)
「最遊記REROAD BLAST」…第6話、第7話続けて。第6話は3回見た。もっと見たい…。紗絡と玄奘の関係に嫉妬してしまうハッサンに、悟空が余裕の表情で語るとこが素敵☆揺らがないよね~。揺らぐはずないよね~(T^T)
「メイドインアビス」…いよいよ佳境!内容とキャラクターのかわいらしさのギャップがおもしろいですね。
「ボールルームにようこそ」…マコちゃんがかわいいよね~☆タタラの成長(ダンスでも、精神面でも)が楽しみです。←もう、息子のような感覚。
「活撃 刀剣乱舞」…第1部隊のお話ですね。三日月の本気モードが圧倒的に強くてきれいだった。斬撃が三日月なのね。
「血界戦線」…復習、復習♪
「妖怪アパートの幽雅な日常」…もう、一緒に妖怪アパートに入居しちゃえばいいのに、長谷くん。子安さんがひたすら「鳥」なので楽しいです。
「カードキャプターさくら」…ユエ&雪兎のピンチにどうにも我慢できなくなった桃矢。ユエ&雪兎はこれで大丈夫だけど、まだまだ試練は続く(エリオルが飽きるまで?)…


秋には第2期が始まるアニメも多いので、HDDの容量を開けておかねば!ですね。
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京都寺町三条のホームズ5「シャーロキアンの宴と春の嵐」読みました!

2017-07-20 10:59:36 | 読みました
京都寺町三条のホームズ5「シャーロキアンの宴と春の嵐」読みました!

アマゾンの作品紹介ページはコチラ

<内容紹介>アマゾンの商品ページより抜粋。

『蔵』でアルバイトを始めて一年。
ようやく気付いた自分の気持ちを清貴へ伝えるかどうか逡巡する葵。
清貴や秋人と城崎温泉に行ったり、シャーロキアンの会に出たりと、春休みを満喫していた。
そんなある日、『蔵』に雑誌の取材と称して女性編集者が現れる。
その日の深夜、清貴の目の前で、円生が『志野の茶碗』を盗み出した。
そして翌朝、円生からの挑戦状が届く――大ヒット・キャラクタ―小説第5弾!


京都市内からちょっと足をのばして、城崎温泉へ。
私も学生時代に友人らと行きました~。とても風情ある温泉街です。
清貴と葵が温泉街をブラブラ歩いたり、浴衣にドキッとしたり(笑)、
もっと二人の時間を描いてほしかったな~←欲求不満。
それから、せっかく利休くんが登場したのに、ちょ~っともったいない感じでした。
葵をもっといじめないと!そこはガンガンいかないと!
(実は1巻を読んでいないので、1巻当時のエピソードが下敷きになっていると正直、??だったりします。
でも、な~んとなくそこはスルーで。)
あと、目新しさとして、秋人の視点から描いていましたね。…試行錯誤?(笑)

シャーロキアンの宴、なかなか手が込んでいましたね。
相変わらず、犯罪に走る動機が浅いけど(笑)
ここで注目すべきは、清貴のコスプレ。以上。
私もかなりのシャーロックホームズ好きなので、楽しく読みました。
で、創元推理文庫の「緋色の研究」を読み返してしまいました。

あとは…
葵がチアを踊ると聞いて「絶対、見に行きます」という清貴の若さ(笑)

で、ここから円生の話かな。
今回も手に汗握る戦闘シーンでした。そして二重三重に張り巡らされた罠。
ものすごい緊張感から解き放たれて、そのまま告白。と。若いね!若い!

告白、うん。
もうそのまんまだったので、読み飛ばしてしまいました(爆)

…もう一度読もうかな(反省)
とにかく、次巻以降の二人の仲よしぶりを期待しつつ。
(「免罪符」を手に入れた清貴の攻勢が気になりますなぁ←妄想中)
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萌えが不足しており、沼と承知で補充しようとしている。

2017-07-19 10:23:29 | その日の出来事
静岡県は雨が少ない梅雨です。ここ数日、猛暑です。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて、夏のアニメも始まり、録画しっぱなしの春アニメの消化に忙しいです。

とりあえず、毎週ちゃんと?見ているのが「カードキャプターさくら」。
ねぇねぇ、小狼て、こんなに男前だったの?!
と誰かに言いたい!
おちびは見ていないので、共感してくれない…
初恋のキュンキュンする感じが、かわいい(///▽///)
二人をいじわる~く?見ている(笑)エリオルくんもかわいい。
そしてそして!
ともよちゃん!!!!
なんていい子なんだろう(TヘT)m
こんなにいい子、いないよ!
ともよちゃんの気持ちを考えると、本当につらい。
でも、わかる気もする(ともよちゃんはわかってほしくないと思うけど)

そんな「キュンキュン」の流れからの~~~


「花まる」!


ツイッターのキーワードで見たときは「うどん?」とか「刀剣乱舞?」とか思った私。
踏み込もうとしたら、沼だったよ…。
しかも、思ったより深い。
ここ数日、新作がでてないかな~ってツイッターを見てしまう。
ヤバい。
私は画力がないので、作品を描いてくださる方、本当にありがたいことです。
ストーリーは考えるので、どなたかに描いていただきたいくらいです。
「え?公式?」くらいに上手な方もいるのでびっくり。

髪がサラッサラの花輪くんを堪能しつつ
「ここで現実を見てみましょう」と原作の写真もみる。

…これ、いいよね!
そうなのよ、夢中になりすぎて公式を忘れそうになるのよ!
まる子を、花輪くんを、美化しすぎるからさ~。
(大野くんはもともとかっこいいからいいとして)
公式でも「お!これって…」と花まるを彷彿とさせる表現もあり、それまた、楽しいですよね!

そうそう、あるツイートで「まる子はなぜ、まる子なの?」と言っている方がいてびっくりした。
小さい頃のあだ名(父ヒロシがつけた)が、小さかったから「ちびまる」で、
女の子だから「子」をつけて「ちびまる子ちゃん」になり、
みんなが「まる子」と呼ぶようになった。
ということではなかったかしら?
記憶を引っ張り出しているので違ってるかも。
(でも面倒くさいのでWikiは見ない)


そういえば、「さくら」と「花まる」同じパターンだよね

ともよ→さくら←小狼

たまえ→まる子←花輪

ほらね!…って、なぜか得意げ(笑)
というわけで、沼と知りつつ、のぞき込んでみようと思うのでした。
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SHERLOCK4 第一話「六つのサッチャー」 見ました。

2017-07-11 10:47:18 | その日の出来事
SHERLOCK4 第一話「六つのサッチャー」 見ました。

こんなに暑い日が続いているのに、まだ梅雨明けしていないなんて。

九州の大雨で被災された方々、お見舞い申し上げます。
静岡県もいつ、大きな地震で被災するかわかりません。
自然の力には抗えないものですね。。。
とはいえ、あきらめることはできないのでしょうが。

不登校気味の娘のことを母に話したら
「とにかく、朝、窓を開けなさい!お日様の光で起こしなさい!」
とのこと。毎朝、カーテンを開けに行っています。
窓は開けたり、開けなかったり。閉め忘れが怖いので(^^;
さて、本題。

昨日やっと「SHERLOCK 4」の第一話を見ました。
最初のうちは「うん、帰ってきた!」と楽しく見ていました。
掛け合いも軽妙だし、子連れの探偵姿もかわいくて(笑)

…ところが。ところがです。
あらすじにあった「衝撃的な出来事」というのが、
本当に衝撃的な展開だったので、録画を消去した今も、
どうして??という思いが消えないです。
ジョンのひと言が。あの、身体の奥から絞り出された声。言葉。

森川さん、すごい。怖い。鳥肌モノでした。

第二話、壊れかかっているシャーロックがどうなるのか。
二人の関係はどうなるのか。
気になります!!

録画容量を確保せねば!!
録画したアニメの消化に努めます(^^)

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ミステリアスなお茶会-京都寺町三条のホームズ(4) 読みました!

2017-06-19 12:04:25 | 読みました
ミステリアスなお茶会-京都寺町三条のホームズ(4)

アマゾンのページはコチラ

どの話が表題のお話だったのかしら?うろ覚えですみません。
(ホームズさんのお祖母さん宅にお邪魔してビスクドールの謎を解いた話?)

今回から新キャラ?の利休くんが登場。いわずと知れた?当て馬役です。
どっちが?さあどっちでしょう?
葵に対するいけずな態度、清兄(=清貴)大好きスキスキ光線、面白い展開が期待されます。
いいぞいいぞ、もっとやれ~!って思ってたら、あらら、別方向に展開するかも?

ところで、利休くんのお祖父さんが女子高生嫌いな理由。
・・・あ、浅い。浅いよ。浅すぎるよ(´;ω;`)ウゥゥ

そして以前から思っていたことですが、円生の言葉遣いが時代がかっていて面白かったです。
なぜ、いきなりそんな言葉遣い??タイムスリップ??(笑)
円生に関して、作者様は特別な思い入れがあるのかもしれませんね。
ど~しても「ザ★悪役」カラーにしたい、という思いが先行しているような気がします。
それ故の言葉遣いだったり、行動だったり。
京都寺町三条のホームズ、「行間を読む」ことが必要な作品なのかも。
もしくは「キャラ読み上等!キャラ読み一辺倒!」なファン向けに書かれた作品なのかも。
なので私はキャラ読みでいきますよ~(^^)

今回もホームズさんの想いは空回り(笑)
彼は葵にたいして気持ちを隠すつもりがないのか?あるのか?
これほどのアプローチがあるのに気づかない葵の鈍さ(笑)

最後に葵が自覚しましたね。祝♪覚醒☆
実は両想いのふたりの関係はどう進展するのかしら?
利休くんがどう絡んでくるのか、楽しみです。
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怖いもの見たさで。

2017-06-14 11:00:18 | その日の出来事
梅雨とは思えないくらいの心地よい陽気です。
熱中症?風邪?
いろいろと体調を崩しやすい天気でもあります。
いかがお過ごしでしょうか。

さて、おちびは月曜・火曜とも登校でき~ず。
「頭痛が」「気持ち悪くて」など。

洗濯物を部屋に置きに行ったとき、
机の上に「本音の日記」という手帳を発見。

・・・見るでしょ?見るよね?親だもの。

「もういや」「死にたい」と書き連ねてありました。

そして。
文章とか言葉のチョイスが、おちびではない部分が。
そう、カウンセラーさんの言葉と同じなのです。
たとえが全く同じ。

おちびは、自分の中に存在するモヤモヤした不安感を表現する言葉を探すのに、苦労しているのではないか?
不安感を拭い去りたい一方で、
実は、不安感を持っている自分を肯定したいのではないか。自己陶酔?

今日は天気もいいし「3、4時間目の家庭科・技術の授業に出て、給食食べて帰っておいで」と言い残して出勤してきましたが果たして?
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おとめ座A型の長女で褒め上手な人~?(^O^)/

2017-06-09 14:21:44 | その日の出来事
おとめ座A型の長女で褒め上手な人~?(^O^)/

ちょっと、呼びかけてみました。いらっしゃいますか?
いないよね?いないはず!(笑)


私は、褒めるのが下手です←キッパリ。
褒めてもらうのも、下手です(めったにないので)

おちびが(中学生ですわ、おかげさまで)今、ストレスによる頭痛で登校できない状態です。
(「起立性調節障害」という診断名がついていますが)

スクールカウンセラーさんや養護教諭に
「親に褒められたことが少ない」
「自分の努力、成績や成果を認めてもらえない」
「過度な期待を寄せられている」
「他人と比べられるのがつらい」
などと訴えていたそうです(カウンセラー談)
これらの訴えは「親に、先生やカウンセラーさんから伝えてください」と言っていたそうで。

う~ん、確かに私は「成果だけを褒める」タイプです。

しかし、その成果を出す過程の努力を認めてほしいのだそうです。
認めてあげることが肝要、なのだそうです。
え~と、その「努力」を目にしていないのでなんとも。
私に見えない場所で、努力して、コツコツと積み重ねているのかしら?
何分、見えない場所で行われているようなので、気が付かない…(^^;

目にしたらしたで、「もっと努力できるはず!」とそこも求めてしまう傾向にあるのかも。
さらに結果によっては「あれだけ努力したのに…」という場合も。

せっかく褒めてるつもりでも、最終的にはダメ出しになっている場合もよくある。
「よくできたね!」のあとに「次ももっと頑張ろう」「ここが苦手だから、ここを頑張ったら、もっとよくなるよ」などと付け足してしまう。

・・・これがいけないみたい。

他人と比べる?
確かに「みんな、学校に行きたくない日もある。おちびだけじゃないよ。それでも、みんな登校しているんだよ」と、言いました。
「新しいクラスで友達ができない?最初はみんな、手探りだよ。まずは隣の席の子に話しかけてみたら?」と言いました
それが
「おちびはみんなより劣っているから、登校できないのよ」
「おちびはみんなより劣っているから、友達ができないのよ」と聞こえるらしい。

過度な期待?
確かに「学年で10番以内に入れるくらい、頑張って!」と言いました。
おちびが友達にテストの目標を聞いたら
「私は50番以内に入れれば、って思ってる」
「平均点取れればいいんだよ」
という返事だったそうで、「私は(登校できないくらい)ダメな人間なのに、どうして過度な期待をかけるのか」とつらくなったそうです。
期待に応えることができなければ叱られる、そう思うと苦しくて、頭痛がひどくなるのだ、と。

「平均点が取れるといいね」と私が言ったなら、おちびは登校できるの?
「平均点を取るために、テスト勉強しよう!」と張り切るの?

正直、私は「おちびがクリアできると思っているから、そういう目標を設定しているし、期待もしている」ということをそのまま伝えています。

実際、おちびは私が考えているよりもずっと成長しているし、賢いと思う。
今は知識がないだけで、知識はこれから吸収できる。
膨大な知識を吸収することが可能な素直さと頭脳を持っていると思っています。
(私、親バカだなあ)

ここで、あきらめないでほしい。気がついてほしい。自分の強さに。可能性に。
私は、上手に褒められないけど。
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浮世に秘めた想い-京都寺町三条のホームズ(3) 読みました!

2017-06-06 14:35:42 | 読みました
浮世に秘めた想い-京都寺町三条のホームズ(3)、読みました。

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<アマゾン「BOOK」データベースより>
冬の気配が色濃くなってきた11月の京都。
真城葵は、今日も“いけず”な京男子、家頭清貴とともに寺町三条商店街の骨董品店『蔵』で働いていた。
ある日、人気歌舞伎役者・市片喜助が『蔵』を訪れる。
南座での『顔見世』が迫る中、“襲名を辞退しろ”という脅迫状が届いたという。
翌日、舞台の上で喜助は大怪我をする。その裏には“道ならぬ恋”が…。大ヒットキャラミス第3弾!


はてさて。
主人公ふたりの関係は、ちゃくちゃくと?進んでいるようで。
自分では隠している(自覚ない?)清貴=ホームズさんの想いを、オーナーはバッチリ見抜いているようですね(店の書は、からかっているとしか思えないけど)

秋人くんが売れっ子になりつつあるようで。うれしい限り。
北山のカフェでバイトするホームズさんは、そりゃ人気出るわ(笑)
葵の家をお宅訪問するホームズさん、面白かった!母としてはそうとう楽しい展開よね!

ふたばの豆大福、まだ食べたことないのでうらやましい…

京都の南座には、実は行ったことがありまして。
外観も、ロビー?エントランス?も、とても「特別」な雰囲気があるんですよね。
私が最初に見に行ったのは、大学の講義の一環で「歌舞伎に親しむ」というものがありまして。
有名な演目の障りを解説付き(イヤホンとかのではなく、舞台に解説者がいて、解説してくれる)で見る、というもの。
舞台の仕掛け、衣装・小物のお約束など、詳し~く教えてくれました。
一応、見て聞いておりましたが、20年もたつと「南座に行った」ことしか覚えていないのが残念。
二回目に南座へ行ったのは、中村吉右衛門の「鬼平犯科帳」の舞台。
これはもう、…よかった!吉右衛門の背中が。ああいうのを「隙が無い」というのでしょうね。
全身で演じている、それを感じました。
正直ね、舞台全体でいうと、中だるみな感じもしました。
ただ、最後の鬼平=吉右衛門の後姿で、すべてチャラ。やっぱり凄いのです。

あ、肝心の小説の感想はどこへやら。すみません。これじゃ舞台の感想になってますね
続き、気になるところです。
ふたりの距離は縮まるのか?
恋のライバルが登場したり??
ホームズと円生との決着は?
葵の受験も気になるところ。←母目線。


ところで「キャラミス」って何?と思った私は、ググりました。
「キャラクターが魅力的な、読みやすいミステリー」のことなんですね。
φ(..)メモメモ
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「真贋事件簿-京都寺町三条のホームズ(2)」読みました!

2017-06-05 11:55:56 | 読みました
「真贋事件簿-京都寺町三条のホームズ(2)」 (双葉文庫)

アマゾンのページはコチラ

読みましたよ。とうとう手を出した、という感じ(笑)
最近、北方謙三の「史記~武帝記」をずっと読んでいたので、軽いものもいいかな~と。

で、面白かった!
本当に軽いので、さささ~っと楽しく読めました。
骨董品(美術品)の鑑定士(「いい仕事してますね」の鑑定士。って古いか/笑)のお話なので、美術品についての蘊蓄が語られる場面も多く、
主人公たちの恋の行方が気になる!という場合にはすっ飛ばしてかまいません(笑)
女子高生・葵と大学院生(天下の京大!)・清貴の関係がどんな風に進展していくのかしら、どうかしら。
おばさんとしては楽しくて仕方ありません。

そうそう、私はまだ1巻を読んでいないので(図書館に予約しておいたら1巻は6人待ちでした…)、
葵と清貴の出会いやらの細かいとこは知りませんが(爆)、十分に楽しんでおります。

正直、物語としての文章はそんなに完成していませんが、キャラ読みするには十分に魅力的。
私みたいな薄っぺらな「京都好き」にはたまりません。←褒めてるよ、褒めてる!

ということでキャラ読みするには脳内アフレコは必須。

正直、イラストのかわいらしさにはちょっと合わない部分もあるかもしれませんが、
家頭清貴=遊佐浩二さんで聞こえてきます!ライバル(?)の円生は石田彰さんかな~。
(え?古い?そうかな~。若い声優さんの顔と名前と声が一致しないよ~すみません)
感情的になったときの京都弁は、遊佐さんの色気がほしいとこなので(笑)

また、詳し~く感想を言いたくなったら書きます!

本当にご無沙汰のブログ投稿でした!(リンクの貼り方も忘れてた!)(^^;
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