名古屋の神社

名古屋、近郊の行ける範囲の神社の記録

緒畑稲荷神社

2016-07-03 13:21:42 | 名古屋市緑区

緒畑稲荷神社  
県道59号線の山下交差点南東にある山王山の頂上にある南向きの神社。
県道59号線と県道222号線が山王山交差点より県道222号線を85mほど南に行った場所に東に入る細道の右前に神社石柱。
本来入りやすい北側の入口は奥の院の物。
 
細道を東に向かうと石鳥居、右足部分は民家側に入り込んでいる。
 
更に進むと千句塚公園の入口、左側の石段を上ると緒畑稲荷神社正面、右側の細道を進むと千鳥塚。
 
千句塚公園の広場がある。

その先に神社域が区切られている。

区切られた入口左に鳥居付けられていた稲荷神社表示の石額が残されている。
 
神社域内参道を挟んで狛狐。

左像は右足で玉を抑え、右像は巻物を銜えている。

神社左側に石碑が二点。

吉玉大神の石碑、不明。
 
その奥に布が巻かれた狛狐左像。
 
その奥に木製ポンプ。

正面に白塗り御堂。

堂内に左右に社、中央にも小型の神札納めの箱、右後にも神棚の社がある。

御堂右側に奥の院を経た北側の道への降り口がある。
その裏参道の右側に白龍大神、千代田大神、黒龍大神(覺正行者、諦善霊神、仲見行者)の石碑。

参道左側に地御劔權白龍大神の石碑。

御堂の後側北東角。

不動明王像、弘法像、荒熊大神御神木、福正大神の石碑。

奥の院、北側の道への降り口。



神社北側の道には奥之院への登り口と千句塚公園の入口の二ヶ所がある。
奥の院の入口は石階段でその上に狛狐が置かれている。
左像は巻物、右像は玉を銜えている。

狛狐像の後ろ参道左側に神社石柱。

その後ろに裏二の狛狐、左像は巻物、右像は玉を銜えている。

その奥に参道左側に三松稲荷大神、天光日月、水眼大神の石碑。

石段が続く。

石段には緒畑稲荷、昭和十六年の銘。

この段の左側(東側)に石碑が見られる。
慶心大神、荒熊大神、御首大神の大型石碑、献燈の小型石碑。
  
この段の右側(西側)に神社石柱と奥之院がある。

右に入った右側に奥之院 櫻三松庵稲荷大明神の神社石柱。
 
右に入った正面に石碑が二柱、左側に北向きの石の祠
 
石碑は恭代姫之命、熊安大明神、荒千代龍王の大型石碑、献燈の小型石碑。
 
祠内の前面に円空仏様の石像が三体、奥に三面仏。

その奥に稲荷社裏坂、昭和八年初午の銘、その上に神社裏に至る。


奥之院の登り口の東側に千句塚公園の入口。

公園の案内図。

稲荷神社の東側正面に至る。



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