静岡鉄道 運動場前駅地下道
清水区入船町。第1、第3日曜日に行われている朝市の後、「清水ふるさと塾」のウォーキングに参加し、区内の道を1時間ほど歩いた。今日に限って愚息の試合があり、静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)に行かなければならなかった。(11時位までに)
ウォーキングは志みず道を追分に向かて歩いていたので、桜橋の電停付近で離脱して、グランシップに向かう事にした。
ところがグランシップには静鉄の電停駅が無い。JRならば東静岡駅が目の前なんだけど、静鉄電車では、「長沼駅」最寄りになるらしい。
感覚的に、「運動場前駅」でも同じ位な気がして、「長沼駅」より二つ手前の「運動場前駅」で降り歩く事にした。
昔この駅の地下道は薄暗く湿気も多く気味が悪かったけれど、すっかり綺麗になっていた。改札口まで来ると初老のウォーカーがウロウロしているので「どうしましたか」と声を掛けて見た。「地下道を探して居るんです」という。
咄嗟に地下道が思いつかず、「地下道はありませんよ。向こう側に行くには踏切をお通りください」と案内をした。
ところが、地下道は在ったのだった。「運動場駅」から200mほど西に来るとJRの下を通る地下道があった。軽自動車がやっと通れる位の、かなり狭い道だ。
そう言えば昔、渋滞の抜け道で通った事があったけれど、自転車が来ても擦れ違えない道なので、それ以来通った事が無かった。
ウォーキングにはこんな抜け道が重要な道に思えて、覚えておく事にしよう。
静岡鉄道の「運動場前駅」をグランド側に出るとそこは旧東海道なのだ。でもこの地下道まで来るとJRによって寸断され方向さえ分からない。
石碑によると
「前略
国道一号線(静清国道)が整備されたことから 交通量も減り 旧東海道と呼ばれるようになりましたが 昭和37年 国鉄操車場の建設により 栗原の西側が分断され 更に静清土地区画整理事業による新しいまちづくりが行われたことから 栗原地内の旧東海道もその姿を消す事になりました
後略」
道をまっすぐにのばす方向が、旧東海道だと思う。以前長沼駅(静鉄)附近の旧東海道をUPしましたがそこと繋ぐ事になる。旧東海道を繋ぐ旅も府中から区堺まで来た事になる。(笑)
グランシップ付近を流れる大谷放水路。
巴川の氾濫を、この水路で防いでくれると思っていたのだけれど、七夕豪雨規模の水害は防げないそうだ。(計算上)
清水区入船町。第1、第3日曜日に行われている朝市の後、「清水ふるさと塾」のウォーキングに参加し、区内の道を1時間ほど歩いた。今日に限って愚息の試合があり、静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)に行かなければならなかった。(11時位までに)
ウォーキングは志みず道を追分に向かて歩いていたので、桜橋の電停付近で離脱して、グランシップに向かう事にした。
ところがグランシップには静鉄の電停駅が無い。JRならば東静岡駅が目の前なんだけど、静鉄電車では、「長沼駅」最寄りになるらしい。
感覚的に、「運動場前駅」でも同じ位な気がして、「長沼駅」より二つ手前の「運動場前駅」で降り歩く事にした。
昔この駅の地下道は薄暗く湿気も多く気味が悪かったけれど、すっかり綺麗になっていた。改札口まで来ると初老のウォーカーがウロウロしているので「どうしましたか」と声を掛けて見た。「地下道を探して居るんです」という。
咄嗟に地下道が思いつかず、「地下道はありませんよ。向こう側に行くには踏切をお通りください」と案内をした。
ところが、地下道は在ったのだった。「運動場駅」から200mほど西に来るとJRの下を通る地下道があった。軽自動車がやっと通れる位の、かなり狭い道だ。
そう言えば昔、渋滞の抜け道で通った事があったけれど、自転車が来ても擦れ違えない道なので、それ以来通った事が無かった。
ウォーキングにはこんな抜け道が重要な道に思えて、覚えておく事にしよう。
静岡鉄道の「運動場前駅」をグランド側に出るとそこは旧東海道なのだ。でもこの地下道まで来るとJRによって寸断され方向さえ分からない。
石碑によると
「前略
国道一号線(静清国道)が整備されたことから 交通量も減り 旧東海道と呼ばれるようになりましたが 昭和37年 国鉄操車場の建設により 栗原の西側が分断され 更に静清土地区画整理事業による新しいまちづくりが行われたことから 栗原地内の旧東海道もその姿を消す事になりました
後略」
道をまっすぐにのばす方向が、旧東海道だと思う。以前長沼駅(静鉄)附近の旧東海道をUPしましたがそこと繋ぐ事になる。旧東海道を繋ぐ旅も府中から区堺まで来た事になる。(笑)
グランシップ付近を流れる大谷放水路。
巴川の氾濫を、この水路で防いでくれると思っていたのだけれど、七夕豪雨規模の水害は防げないそうだ。(計算上)
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