誠茅庵という名の小さな小さな美術館

絵や写真、そして雑感日記。。
六十の手習い(水彩画、スケッチ等)帖。

第8回 日よう会水彩画展よりー3

2022年07月03日 | Weblog

 *日よう会のことー2

  月に1回の教室ですが、2回目の仕上げの時には全員のをズラリと並べて

  先生の講評があります。

  年に1度はモデルを描いたり、野外スケッチをしたり、展示会と交互に隔年

  でスケッチ旅行などがありました。暑気払い、忘年会という年に2回の総会は

  和気藹々の楽しい食事会であり宴会でした。

  役員は(世話役)は5名の1年交代の輪番制です。しかし最近では80歳以上

  の人は本人の希望により、その申し出があれば免除することになりました。

  これで皆の平均年齢は高くなるかもしれませんが、皆さんは長いお付き合いで

  一層楽しい雰囲気になっています。

  よく10人も集まれば変人奇人(峻険 高慢 唯我独尊他いろいろと)がいるものと

  言いますが、ここでも様々な人間模様があったのでしょうが、自然淘汰的に替わって

  今では思いやりがあって人格円満で、絵への情熱深く、進歩も著しい方々が続いている

  ようです。平均年齢のアップはあるでしょうが、今後も末永く継続するだろうと信じて

  おります。

 

 

 

 

 


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