蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

インスタグラム版「小川耕太郎WOODSELECT」

2016年04月19日 14時29分41秒 | 小川耕太郎



今度新たに立ち上げたサイト「小川耕太郎WOODSELECT」では、
ぐぐーっとコアな方面へいき「木を選ぶ愉しさ」「上質な空間」を目指し、
国産材を中心に希少価値の高いフローリング材を中心に
私(小川耕太郎)だけでセレクトした木材を販売しています。
このサイトでは私が写真を撮っています。
国産 希少品 フローリングコレクション




このH.Pを製作していただいた螢妊ーグリーンのデザイナー村井さんの勧めで
インスタグラム「小川耕太郎WOODSELECT」
をはじめました。とはいっても私はガラケーなので
妻頼みで投稿しています。宜しかったらフォローお願いします。





ではでは、インスタグラムで投稿写真を数枚紹介します。



▲新しくはじまった国産栗をつかったウッドデッキ用材 木もちeーデッキ【栗】です。
栗は堅くて耐久性が強いので、豪雪地域の外装にも使われています。また昔は線路の枕木にも使われていました。



チークの象嵌材(ゾウガンザイ)
オルゴールの装飾などにつかわれていた象嵌細工専用木材です。最近はこのような細工の需要が少なくなり、材も売れないそうです。象嵌用なので狂いもなく軽いので
「こんな良い材!他に用途があるだろう!」と思い、パレットでどっさり仕入れました。(←妻ブチ切れ)



でっ、ドア作家さんに象嵌材をつかってよーーーっと依頼すると・・・・お洒落な建具ができました。



D.I.Yとしておもしろい!!と思ったのが、この材をつかった鏡フレーム。材料費は1500円(送料除く)鏡はIKEYAで購入したそうです。



超高級品の国産栃のフローリングからお買い得な商品まで色々揃えています。超高級品といってもまとめて購入しているので価値の割にはかなりお値打ちです。


小川耕太郎WOODSELEC






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

熊本震災

2016年04月18日 13時33分00秒 | 小川耕太郎
東日本大震災が起こってまだ5年というのに、熊本でまた大きな震災が起こってしまった。
被災された皆様に、お悔やみとお見舞いを申し上げます。



何とか支援が出来ないかと思っていたら、
いつもお世話になっている住宅雑誌「チルチンびと」の山下前社長がフェイスブックで支援を呼び掛けていた。



「チルチンびと地域主義工務店の会」が支援体制を整え、山口県の安成工務店さんに物資を集めて、
そこから熊本に届けているとのこと。
早速、山下さんに電話したところ、「ブルーシートと水」が必要とのことだった。



先ほど、尾鷲名水(株)さんに無理を言って、
注文がいっぱいでギリギリの中から何とか「熊野古道水2L×384本」を格安で分けていただき、
尾鷲のホームセンターと建材店を回って、大きなブルーシートをあるだけ23枚買い求め、
近物レックスさんにこれまた無理を言って、今日の便で山口に送ってもらうことになった。



私たちは、物資をお送りすることぐらいしかできないが、
東日本大震災の時は、「チーム日光」、今回は、「チルチンびと地域主義工務店の会」と、
知っている方々が支援体制を整えて、行動してくれているのでありがたい。



一日も早く地震が収まり、復興に歩きだせるようになることを切に願っています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

我楽田工房様 杉赤身追い柾目をつかってビフォーアフター 

2016年04月15日 10時38分08秒 | 小川耕太郎WOODSELECT
都電早稲田駅から歩いて数分のところにある我楽田工房様が、
私のセレクトした「杉赤身追い柾目板」と「木もちe-デッキ 栗」を使って、
玄関まわりを改装されました。


改装前の玄関



内側から見た玄関




先日、出来上がった玄関まわりを見に行ってきました。


杉赤身の追い柾目で作った玄関



内側から見た玄関



写っているキッチンの天板も「蜜ロウワックス」で仕上げてくれたそうです。


出来上がった玄関をすごく喜んでくれました。
私が設計施工したのではないけどね。


設計したのはカイダ建築設計事務所様
縁あって、尾鷲まで来てくれて、私の提案を素敵な形に仕上げてくれました。


このビルのオーナーの方も喜んでくれて、いろんな方を連れてきては自慢しているそうです。


玄関前には、「木もちe-デッキ 栗」で作った小さなデッキもあります。




我楽田工房様では、いろんなイベントを企画されていますので、
イベントに参加するついでに玄関やデッキを見ていただければ幸いです。



実際に触って、質感をご確認されたい方は
木もちeーデッキ【栗】や杉赤味の追い柾目板の無料サンプルをご用意しております。
お申込みはコチラから 

小川耕太郎WOODSELECTサンプル請求のお問い合わせフォーム




これらの商品の詳細を知りたい方は
下記のバナーをクリックしてください。







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

木材をセレクトするサイト「小川耕太郎WOOD SELECT」もうすぐ立ち上がります。

2016年04月06日 16時05分05秒 | 小川耕太郎WOODSELECT

▲紀州檜のサイト




最終的な完成は、今週の金曜日くらいになる予定だが 私、小川耕太郎がセレクトする専用サイト「小川耕太郎WOODSELECT」を仮アップしました。
本来なら、全部完成してから紹介するべきだが、いつも小川耕太郎∞百合子社のH.Pを製作してくれる螢妊ーグリーンのデザイナーの村井さんが、
あまりにも良くできたサイトをつくってくれたので、ブログを書きました。






▲紀州檜(無節)のフローリング


紀州檜の中でも尾鷲檜は「ピンクかかったベージュ」のような色合いが美しく、「柱は尾鷲檜でお願いします。」という注文も多い。





【檜】は、心材と辺材の色味の差が少なく、木目は穏やか。油分をもっているため、年々光沢がでて、自然と艶っぽくなります。
また、色味はピンクがかったベージュからやがて、明るめのペールオレンジ、飴色と変化し風格がでてきます。
檜御殿という言葉からヒノキ=和というイメージがあるかもしれませんが、洋室にもあいます。





「檜の無節」は、高級旅館や料理屋などでも多くの方に愛され、慕われていました。
その理由を、この写真から感じ取っていただけたらうれしいです。
私は、手間暇かけてつくられた「紀州檜の無節」を選ばれる方がきっといると考えています。



今回は杉や檜という「地域材」というカテゴリーではなく、「こだわりの国産材」というカテゴリーで
「栃」「ブナ」「杉赤味の追い柾目」「おにぐるみ」「紀州檜 無節」をセレクトしています。
他にも掘り出し物品として「ケヤキのカウンター材」「タモの縮杢」「チークの象嵌材」他
(掘り出しものは一部外材も入ります)ちょっと面白い材もご紹介しています。





また正式に「小川耕太郎WOODSELECT」をアップロードしたらお知らせします。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

山SUN通信17号

2016年03月30日 13時11分08秒 | 小川耕太郎
今日、出来立てほやほやの「山SUN通信17号」が届いた。
フルカラーの全64ページ、30,000部。
デザインや編集のプロ3名にも加わって頂き、半年がかりで作り上げた渾身の総合カタログです。




1号は確かA3のコピー用紙3枚くらいの表裏に、一太郎か何かで作った文章をプリントし、
知人の会社のコピー機を借りて両面コピーしたものだったから、凄い事だ。


今回は、木にこだわりました。
木の元から先まで、無節材から節材まで、針葉樹も広葉樹も
楽しんで選んでいただけるようにと、工夫をしたつもりです。


「日本林業の命運は、私たちの肩にかかっている」
というくらいの気合がこもっています。


果たして、この工夫が受け入れられるかどうか?


材木屋に再チャレンジです。


皆様のお手元には、4月の第二週目以降に届くはずです。
是非、ご覧くださいませ。



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

動画でみる!一本の丸太や板から【追い柾目板】が取れる過程

2016年03月28日 20時30分54秒 | 小川耕太郎WOODSELECT
いよいよ!新サイト「小川耕太郎WOODSELECT」が立ち上がる。

今、大詰めで入力している。





元製材屋の私は、

無類の材木好きで常々

「少しこだわった国産材の木をつかって、空間をコーディネートする愉しさを皆さんにお伝えできないか」

と考えていました。

例えば、部屋によってカーテンの生地や柄を選ぶように、

空間をコーディネートするそんなイメージです。

日本では、昔から上質な空間を作る際に選ばれてきた

「ヒノキ無節材」や「杉柾目板」があります。

これらの材は日本の伝統建築に広く使われていたことから和のイメージがありますが、

この洗練された雰囲気は、今の暮らしにもお勧めです。





前置きが長くなりましたが、是非!動画でご覧ください↓





動画を撮りながら「あーまた製材屋をやりたい!そんな衝動にかられました。

小川耕太郎WOODSELECTの商品サンプルは一部送料をご負担していただいていますが

基本的には無料でお届けしています。希少価値が高い商品だけにサンプル支給について悩みましたが

まずは、SELECTされた木を手に取って頂くというスタイルで始めようと思います。




4月初旬に小川社の総合カタログもお送りします。





やったれ精神全開で突き抜けます。

カタログのお申込みはフォマットをご利用ください。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ポッポおじさんの大分からあげ

2016年03月17日 16時10分16秒 | 小川耕太郎
ポッポおじさんの大分からあげの川邉社長からメールがあった。

「大分からあげを送ります。連休前と後のどちらが良いですか?」

川邉社長は、早稲田大学バンザイ同盟の同期なのだ。



丁度会社にいたので、そういうメールがあったとみんなに話すと

竹村君が、(竹村君もバンザイ同盟の同期)「俺の分もあるよねと返信しておいて。」と言う。

女性社員が「私も、私も。」と声を上げた。



私たちは、遠慮と言う言葉を知らない。



それで、そのようにメールすると「いいよ。」という返信がすぐにあった。

「バンザーイ。バンザーイ。」

コラ、仕事中だ。



という事で、今日その「大分からあげ」の自宅揚げ用と「とりかわサクサク揚げ」をたくさん送って頂いた。




でも、竹村君はインフルエンザで休んでいる。

家に持って行ってやろうか?それとも食べてしまおうか?
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

山SUN通信 NO17

2016年03月15日 11時09分38秒 | 小川耕太郎

キャノンEOS学園に通い始めて、6月で2年になります。

「木もちe⁻外壁」が、超有名企業の住宅外壁や京都天橋立駅の駅舎に使われるなど、

全国各地に施工例が出てきて、PRのための写真をプロに頼んでいては大変だという事で通い始めました。

 

基本的に建築写真を撮るためですから、広角側のレンズだけで良いのですが、

EOS学園では、お花畑や動物園、モデル撮影などから授業を始めるため、

望遠レンズなども買い揃え、毎回持てる限りのレンズを携え、撮影実習に出かけます。

そして、ほとんどの場合、ボケを作ろうとするので、開放に近い絞りで撮影することが多いのです。

 

建築写真だと、絞って撮ることが多いだろうなと思うのですが、

勉強中なので、(モデル撮影も楽しいので)良しとしています。

 

昨年の12月の実習では、浜松駅前の公園での撮影があり、

久々に絞り込んだ写真を撮りました。

何か不安を感じる?、不気味な?、心臓がバクバクするような?写真ですが、

私は気に入ってます。

 

 

先日、写真の先生に撮影した写真をお見せし、講評してもらった際に、

「足という異質のものを取り入れた写真ですね。この写真をコンクールに出したら入賞すると思いますよ。」

と言っていただけました。

 

コンクールに応募することはないでしょうが、少しは上達してきたのでしょう。

 

おかげで、4月に発行予定の「山SUN通信 NO17」で使われている写真の8割がたは、

私が撮影したものになりました。

 

今回の「山SUN通信」は、天才写真家小川耕太郎だけでなく、

デザイナー、ライターの方などプロの方3名にも参加していただき、

今までの「田舎臭さ」とはかなり違った出来栄えになっています。

楽しみにしていてください。

 

4月10頃には、皆様にお届けできると思います。

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【実験台の家】ウッドデッキの見学&ご相談受け付けます。

2016年03月14日 14時52分44秒 | 古民家改修【実験台の家】

 

築80年の民家を改修し、早7年経ちました。不便な場所ではありますが、

「実際に木もちeーデッキや外壁をみてみたい」

蜜ロウワックスで磨いた経年変化をみたい」

「檜や杉の内装材をみたい」「木製ブラインドをみてみたい」

畳の部屋をフローリングにしたい」他

遠くから見学に来られる方が増えています。

 

 

写真は、かなり大きなウッドデッキをつくられるお客様が

設計図を元に

「ウッドデッキを無駄なく効率的に使うためにはどんなデザインが良いのか?」

「張り方は長手方向が良いのか?」他

木もちeーデッキ担当の竹村と打合せをしながらお見積りしているものです。

弊社のH.Pの施工方法のサイトをごらん頂き、かなりお勉強されてからいらっしゃいました。

 

 

 

 

遠いところではありますが、世界遺産の熊野古道の散策も兼ね

美味しい地魚でも食べ、小川耕太郎∞百合子社にもお気軽にお立ち寄りいただけると

より細やかな応対ができます(大変申し訳ございませんが、見学は要予約となります。)

 

▲賀田湾

 ▲樹齢300年以上の賀田区の栃の森

 

 

    
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「漁民の森づくり(三重県尾鷲市)に、今年も苗木を100本寄付しました。

2016年03月14日 12時44分03秒 | 小川社のCSR活動

 

小川耕太郎∞百合子社では、自然の恵みを継続的に活用できるよう、

環境にかける避けられない負担を考慮し、毎年

売上の0.3%を植林活動や環境保全活動に寄付させていただいています。

今年で8年目となりますが、

三重県尾鷲市行野浦の市有林の植樹

「海と山を結ぶ漁民のもりづくり」の植樹事業に協力させていただきました。

今年もこのような環境保全活動ができたのも、小川社の商品をご愛用頂いている皆様のお蔭です。

皆様には心より感謝を申します。

 

 

*活動費の詳細は後ほど報告させていただきます。

(今回のBLOGでは、「海と山を結ぶ 漁民による森づくり」に関して報告しております)

 

 

以下は、2016年3月12日付の紀勢新聞より転写しております。

 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

尾鷲市賀田町の「有限会社小川耕太郎∞百合子社」と「尾鷲ロータリークラブ」は、

12日に市内行野裏の市有林である

第14回「海と山を結ぶ漁民の森づくり」の植樹事業に協力し、

尾鷲市に苗木100本や獣害防止ネットなどを寄付した。

9日、同市役所で目録の贈呈があった。

 

 

 

内装の木材などに使用する蜜ロウワックスの販売を全国的に展開する

小川耕太郎∞百合子社の寄付は、今年で8年目となるという。苗木などの購入費として今年も30万円を、

7年目となる尾鷲ロータリークラブも例年と同額の10万円を負担した。

 

 

植樹費用は主催者のJPOWETRグループと3者で持ち合う。

総額60万の事業費で、植える苗木100本はコナラ、ヤマモモ、ケヤキの3種。

 

 

小川耕太郎∞百合子社の藤井大造総務課長、尾鷲ロータリークラブの楠大史会長と北村豪幹事が

市役所に出向き、岩田昭人市長に目録を手渡しした。

岩田市長は長年にわたる寄付に感謝し、

「市民にみてもらえるような森づくりをしたいので、更なる協力をお願いします。」と述べた。

 

 

12日の植樹は尾鷲漁協、尾鷲養殖組合、言々開発、尾鷲市などの関係者40人の

参加を予定している。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加