蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

尾鷲の石垣(賀田町 NO4)

2017年05月25日 09時37分43秒 | 小川耕太郎
今日は小雨が降っている。
会社の手前約300mくらいのところにある石垣。
上は田んぼになっている。
おそらく石垣としては賀田町で一番背が高い。




そのすぐ横には川が流れていて、
側面は石が積まれてできている。




中学1年の夏。
小学校5年6年の時の担任と仲間でこの川の上の方に出かけた。
途中で、側面をずり落ちて川底に行こうとして、ケガをした。
太い針金が側面に飛び出ていて、局部を切ったのだ。



結構血が流れたので、先生が見せろという。
見せたら先生もビックリして、すぐに病院に連れて行かれた。



大切な所の中ほど上面がパックリと切れていた。
縫合まではしなかったのでたいしたことはなかったのだろう。
看護婦さんがガーゼを当て、包帯を巻いてくれただけだったように思う。



付き添っていた同級生が、「子供を作れなくなるの?」と先生に聞いていた。
なぜかそのことをはっきりと覚えている。



そのケガのせいで、私の局部、中ほど上面には、
今でも刀傷のような痕がある。



こんなの会社のブログに書いて良いのかな?
まあ、事実だから良しとしよう。

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尾鷲の石垣(古江町 NO1)

2017年05月24日 08時08分44秒 | 小川耕太郎
昨日の帰り道、車を止めて撮影したのが、
「熊野古道 羽後峠登り口」の石垣。
国道311号線脇にあります。




弊社、竹村君によると、
「本当は、羽子(はね)だったのが、子を(こ)と呼ぶ人が出てきて、
 後に、羽後(はご)峠になった。」そうです。


この登り口の先にも、ずっと石垣が続いています。




ここから振り返り、311号線を渡ると、
賀田湾があり、その先には太平洋と水平線が見えます。




おまけは、今朝の賀田町。




あちらこちらから草刈り機の音が聞こえていました。
夏が過ぎるまで何度も何度も草を刈らないと、すぐにボウボウになります。


お盆前になると、賀田の町民が一斉に草刈りをする日があり、
基本的に朝6時からになっているのですが、
賀田町民は凄く真面目で丁寧な人間が多く、
4時半頃には草刈り機の音が聞こえ始めます。


私たち若者は、「勘弁してよ。」とぼやきながら起きだして、
草刈りを始めていました。


今私は、三木里町民になっていますが、
会社が賀田町にあるため、
社員が朝から出て、草刈りを手伝っています。


私?
私は体が弱いので、勘弁してもらっています。
こんな時だけは、膠原病で良かったと思うのです。


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尾鷲の石垣(賀田町 NO3)

2017年05月23日 12時44分04秒 | 小川耕太郎
今日は、葉山出張の事をブログに書きましたが、
尾鷲にいる以上「石垣シリーズ」も書かないとね。



弊社は賀田町の山の中腹にあって、私の机からは賀田湾が一望できる。
建物は普通の2階建て民家。
1階にダイニングキッチンと9畳の発送作業場と商品棚。
2階に約15畳の事務所があって、8つの机に8つのコンピューターがある。



社内で私以外はタバコを吸わないので、いつしか会社内禁煙になった。
そのため、日に何回か2階ベランダに行って、
そこでタバコを吸っている。



タバコを吸いながら毎日見ている風景がこれ。




石垣のある段々みかん畑(ポンカン畑)。



私が出張中に、みかんの花は咲いたらしく、
香しい花の香りを今年は嗅ぐことができなかったが、
毎年、本当においしいポンカンができる。



正月前頃、ポンカンを収穫し、みかん箱に入れて畑に山積みする。
上にはトタン板をかけ、雨に当てないようにして1ヶ月以上熟成させてから出荷される。



私たちも毎年予約して、家で食べたり、知人に送ったりするのだが、
いつだって大好評だ。
ちなみに弊社の片岡さんの実家もみかんを栽培していて、これも最高。
毎年、一瞬で売り切れになるので、秋になると社員全員がかなりの量を予約して、
何とか確保してもらっている。


どちらも、送った方々から「もっと送れ。」というような電話をいただくのだが、
その時にはもうない。予約しただけしか手に入らない。
もちろん、たくさんの人に追加で送るお金もない。(ここ強調。)


みかん好きな方がいたら、早めに連絡してね。


ついでにもう一枚。
近所の石垣の上に、サボテンの花が咲いていた。




1年の内1~2日しか咲かないんだよね。


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葉山出張(木もちe-外壁)

2017年05月23日 08時57分10秒 | 木もちeー外壁
葉山で建築デザインをされている「水口建築デザイン室様」が、
弊社の「木もちe-外壁」を使って、
自宅兼事務所を建てられ、その内覧会に行ってきました。


逗子駅からタクシーで10分程度の川沿いにあって。




川の方に突き出たウッドデッキが気持ちよさそう。




川の反対側が道路になっていて、



すごく風通しの良い家でした。


屋上のある3階建て。
ここでバーベキューしたら最高だろうな。




流しもついていました。


木もちe-外壁は、よろい張り用で、
押さえ縁(横つぎ材)を昔ながらに使っていただきました。




葉山や湘南地区は、結構「木もちe-外壁」が人気で、
色々なお家に使われています。


ウッドロングエコもいろいろな現場で使われているので、
今度、2泊ぐらいの予定で、撮影出張に行ってこようかな。


私は、お客様が来る前にと、朝一番で伺って写真を撮らせてもらい、
少しずつお客様が増えてきたので、お邪魔しました。



水口様、ありがとうございました。




木もちe―外壁(よろい張り)は、
長方形に独自の形状をつけて加工しているため、
従来のよろい張りと比べ
施工時間が短縮できます。



この形状により【エコ+雨に強い+施工時間短縮】が実現できました。
サンプル板をご用意しておりますので、
ご希望の方はお申込みください。


サンプル板を申し込む









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尾鷲の石垣(賀田町 NO2)

2017年05月22日 09時37分19秒 | 小川耕太郎WOODSELECT
東京に出張していて投稿できずにおりましたが、
今日からまた始めます。


会社近くの石垣と石の階段。




そして、その先にある石垣のある家。




尾鷲はもう新緑を通り越して、萌え萌え状態。
これから、草刈りが大変になってきます。


先週末は、葉山に行っていました。
タクシーに乗っていると、新逗子駅近くのヘアサロンのファサードが
おそらく、ウッドロングエコ仕上げの杉材。


逗子・葉山地区は、結構ウッドロングエコが使われています。
(男性の顔は、消しています。)




逗子駅近くの神社では、フリーマーケットとスチールドラムのコンサートが開かれていた。
10分ほど寄り道して写真を撮りましたが、
ピントが後ろの男性に合っている。
下手糞ですね。




葉山の出張報告は、また後で。
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尾鷲の石垣(賀田町 NO1)

2017年05月16日 08時23分09秒 | 小川耕太郎
尾鷲の石垣シリーズに通し番号をふらないとあとで困るなと思い、
今日から通し番号を付けることにしました。
以前の物から付けろよと言われそうだけど、
ずぼらな私は今日からで良いでしょ、気にすんな、です。


今日の石垣は、古江町と賀田町の間にある
「元石切り場の石垣」




賀田町の山には石山が多く、間知石を取っていた。
間知石は、今ではほとんど使われなくなり、
石は海を埋め立てする際などの捨て石になっている。


この石山は人家に近く、私が知る限り、
私が生まれるころには採石は止まっていた。
でも、集石場としては十数年前まで使われていて、
手前の石垣は、集石作業用に積まれたものだ。
一個一個が大きく、ブルドーザーやユンボを使って積まれた。


後ろには、採石跡が見える。
見てお分かりの通り、山全体が石でできていて、
土の部分が少ない。


そのため、尾鷲地域の地盤は固く、
地震による家屋の倒壊は少ないと聞いている。

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尾鷲の石垣(三木里町)

2017年05月15日 08時32分11秒 | 小川耕太郎
今日は、自宅近くの石垣。
これは石垣と言えるのかというのは無しね。
石が積んで会ったら石垣という事で。


玄関前の家。




山林家の家。
昔は、父がここの方から山を売ってもらって、切り出ししていた。
三木里町のヒノキ山は、枝打ちや間伐を少しずつ、何回にも分けてやるので、
ほぼ四方無節の柱が取れた。
ご主人が亡くなって、息子さんは勤めに出ている。
山はもう手放したのかもしれない。


この家から50mくらいのところにも元山林家の立派な家がある。
やっぱり、ご主人が亡くなって、
数百町歩(数百ヘクタール)の山を手放したという話を聞いた。


もう林業の担い手がいなくなってきている。


もう一つの石垣。




なぜこんな形で残っているのか謎である。
二つとも成形された石を使っているから比較的新しい石垣だろう。




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尾鷲の石垣(三木里町)

2017年05月12日 16時09分24秒 | 小川耕太郎
今日は少し目線を変えて石垣を写してみました。



三木里町にある自宅近くの石垣に、張り付くように生えている草。








飽きられたら目線を変えて、工夫して。
見てもらえるようになるまで続けます。



私の営業と一緒だね。

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尾鷲の石垣(賀田町)

2017年05月12日 08時22分29秒 | 小川耕太郎
最近は飽きられたのか、反応が少なくなってきた石垣シリーズ。
でも、私のしつこさは、これくらいではへこたれない。
今まで以上に燃え上がって、石垣シリーズが続けられるであろう。


今日の石垣は、これ。




日本ミツバチの巣箱が置かれた石垣。
石垣がメインになっていないけどね。


石垣の側に咲いていた名も知らぬ花。




ちょっと、石垣撮影の旅に出てみようかな。

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熊野古道の石垣(二木島町)

2017年05月11日 08時54分02秒 | 小川耕太郎WOODSELECT
またまた、竹村君が熊野古道の石垣を取ってきてくれた。
彼は、早稲田大学バンザイ同盟の同期で、
縁あって尾鷲に来て、弊社で働いてもらっている。
熊野古道の語り部もやっている。


彼によって、熊野古道には新しい恋人岬ができている。


なぜか?


彼が勝手に、
「二木島町の庄屋の娘と曽根町の貧しい大工が恋に落ち、
 親に認めてもらえなかったために、
 ここから手をつないで飛び降り自殺したと。」いう話を作り、
熊野古道を案内する際に、旅人にお参りさせているからだ。


私も、
「きっと、100年くらい経ったら、本当の話として語り継がれるようになるんじゃない。」
と言って、応援している。


さて、その彼が取ってきた写真がこれ。




熊野古道を、曽根町側から二木島町に向かう途中にこの石があるそうだ。
四角い穴がいくつか開いている。
なぜこんな穴が開いているかというと、




こういう風に割るため。




割った石を使って、二木島町側にはこんな石垣があるという。




こういった石垣も面白いね。



恋人岬に慰霊碑を作るために寄付したいという方がいらっしゃったら、
弊社、竹村までご連絡ください。
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