miss pandora

ONE KIND OF LOVE

愛にはいろいろ種類があるの
全部集めて地球になるの

逗子海岸頓服

2016-09-05 07:14:43 | 
とっぷりとした あかね色

コンビニの入り口で灰皿を見つけて
よろこぶアノ人に
5.6時間つきあう

月曜に備えて・・・・か・・・・
この時間には 日本人の多くは帰るんだ

残された無国籍な 
羽目を外しすぎないボク達と
夕泣きまえのベビーカー
愛犬とのお散歩時間

アノ人の想像では
ボクは フアフアのサモエド犬
しかも
アイヌ犬と柴犬の子犬で 迷ってるんだ

いいよ
いいよ・・・

こんなにも美しい光景だもの
とっぷりとした あかね色
みんな幸せそうにしているもの
ボクもさ


ボクは・・・・さりげなく写真を撮りながら
この光景を頓服したんだ



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やるか やらないか の はざま

2016-06-29 15:14:04 | 

パズルのピースを集めるのは たのしい

ピースがアルゴリズムの
見えない型から出てきたら 
少し困る
なぜなら
なんたって 
分解するのが好きだから
でもその数式を想像するのは たのしい

やるかやらないかのはざまは やっぱり4次元だ
やらないのは 何次元であれ 0
0であれば
あの美しい水平線に近づくわけじゃない
ぽっかりと かわいらしい音の「穴」でもないの

うすぼんやりとしたボクの「はざま」は 
0を抜けた
はざまとおもっていたのは「瀬戸際」の
ピースだった



画像・
‘Somewhere between do or not’2016ナカムラアリ/インスタレーション部分
技法/インスタレーション/木版・和紙・卵殻・アクリル・アルミテープ・ベビーパウダー・ミクストメディア

‘Somewhere between do or not’2016 Ari Nakamura / installation parts
Technique: xylograph, Japanese paper, eggshell, aluminum tape baby powder, mixed media

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第57回北海道版画協会展のご案内

2016-06-29 11:33:53 | 
今日は、北海道らしいスカッとした空です。

さてさて、来週火曜から札幌で北海道版画協会展があります。

http://hokkaidoprinta.wix.com/hokkaido-print-a

(↑昨年、渋谷美求さんと私で作ったHPです。たまに見てみて下さいませ)

今年からコンチネンタルギャラリーでの開催となります。
コンチネンタルギャラリーは、道版協45周年の時に「私の一品展」というギャラリー企画をしてくれました。

個人的には、そのころ小樽発でやっていた展覧会「Pacific Rim Art Now」という 故)一原有徳さん、故)嶋田観氏、故)佐々木徹氏、国松明日香さん、柿﨑煕さん達と一緒にカリフォルニアのアーティスト(ケリー・デトワイラー、ドン・フリッツ、ディビット・ペース、ルーク・バートル、ショーン・ボイルズ・・・確か1回目のアメリカ側のディレクターは、プレストン・メットカーフとジュラルド・ブラッドでした。懐かしいなぁ~)と国際交流展を企画開催していました。アメリカでの発表時には、サンタクララ大学とアップライドマテリアル社がスポンサーになり、アップライド社が千葉に新社屋をたてるにあたり、千葉の作家も入れてほしいということで、現在銀座のSteps Galleryのオーナー・美術家/吉岡まさみさんや宇野和幸さん(京都嵯峨芸大)達も仲間になって、以後私の道外海外での活動をどんどん広げていってくれました。
コンチネンタルギャラリー・キュレーターの樽野さんには、企画やキュレーションに加えて翻訳やパーティなど本当に色々お世話になっていました。とても久しぶりなのでドキドキしてます。


☆地下鉄東西線「西11丁目」駅から本当に徒歩3分もかからないくらいの位置にある、素敵なギャラリーです。ご来場をお待ちしています。


第57回北海道版画協会展

●7/5(火)---7/10(日) 

●10時~18時(最終日は、17時まで
)
●コンチネンタルギャラリー
地下鉄東西線「西11丁目」駅 出口2より徒歩3分


ナカムラアリ在廊予定

●7/8(金)15時~18時
●7/10(日)13時~17時

お会いできると、もあらっきぃ!

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WAVE 2016 終了御礼

2016-06-28 12:07:27 | 

おかげさまで、地元小樽をはじめ道内外含めてたくさんの素晴らしいお客様に恵まれ6/26の午後5時に無事展覧会を終了することが出来ました。ありがとうございました。

キュレーターが付いていないWAVE展搬入日は、13人の作家たちそれぞれが自分以外の作品に初めて会う緊張の瞬間です。作品たちが、もっとも引き立つ場所を絶対に妥協しないのが、この展覧会の魅力でもあり実は気力・体力ともに大変なことでもあります。今回もある種の興奮状態の中で、冷静な陳列チーフ坂東宏哉さんのもと2時間ちかくも39作品を移動して、間隔・高さ・ライティング・・・やっとたどり着いた初日でした。
そして、なにかしらあの汗が実を結んだような充実した「気」をもらうことが出来ました。

他のメンバーの作品はもちろんのこと、会場での語らいや作品を観る人々の後ろ姿からヒントより次作制作に励むつもりです。

ありがとうございました!!!





ナカムラアリ


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Some kind of occupied territories 占領地

2016-06-28 10:47:31 | 


裏腹の事実は


だがしかし


やっぱり妖艶で


括弧たる美が


存在することもある



それらは


方法ではなく


たぐいまれな結果として



私の心を占領する時間がある。。。。。ここに。。。。







*画像 インスタレーション2016 ’somwhere between do or not’ 床面エスキース
アスファルトフェルト・和紙・アクリル・アルミテープ・ベビーパウダー 300×270㎝
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