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TV(BS・CS)で観た映画(海外)を5本

2017年05月17日 | 映画(海外)

 

「ブロンテ姉妹」
原題 Les Soeurs Bronte
1977年 フランス 

19世紀、イギリス文学界を揺るがせたブロンテ3姉妹の生涯を描きます
シャーロットの「ジェイン・エア」、エミリーの「嵐が丘」は読みましたが、アンは未読
アンの著書は書店でも見かけることは少ないですね 

何の前触れもなく突然、時間が流れていたり、シーンが変わったり、最初のうちはついていくのが大変でした
しかし、徐々に慣れてきて映画世界に入り込めたと感じ始め、さあこれから、というところでFIN!
遅すぎました(涙)
好みの映画でしたが、3姉妹の文壇デビューに関してなど、自分には重要なところが淡々と描かれていたのは物足りなかったです
フランス映画なのでフランス語なのは当然ですが違和感がありました
英語が良かったかな

 

 

 

「フィールド・オブ・ドリームス」
原題 Field of dreams
1990年 アメリカ 

広大なトウモロコシ畑を所有し、家族と幸せに暮らす男性(ケビン・コスナー)
ある日彼の人生を一変させる声がどこからか聞こえてきます
“造れば彼がやってくる”
声に導かれるように畑の一角を潰して野球場を造り彼を待つ日々
あの“声”に騙されたのかと思い始めたある日、誰かが野球場にいる気配が…
野球好き、大リーグ好きにはたまらない映画だと思います
父と息子のキャッチボール、野球映画では絶対外せませんね

 

 

 

「愛と哀しみの果て」
原題 Out of Africa
1985年 アメリカ 

デンマークの資産家の娘(メリル・ストリープ)が、年齢を考えて結婚を焦り勢いでスウェーデンの貴族と結婚
ケニアに渡ってコーヒー農園の経営に携わります
愛のない結婚でしたが、彼女は夫と農園の為に一生懸命働きます
ところが、夫は妻の努力に感謝しつつも他に女性を作ります
そもそも動機からして間違った結婚だったのでしょうね
様々な困難に見舞われる中出会ったイギリスの冒険家(ロバート・レッドフォード)と愛し合うようになった彼女ですが、関係が深まるにつれ二人の間の価値観の違いが浮き彫りになり、上手くいかなくなってしまいます 

邦題からは二人の恋愛関係を重要視しているように思われます
しかし、原題から分るように、本作は主人公の女性のアフリカの大自然、動物、原住民への深い愛と、最後にはアフリカを離れ国に戻らなければなくなった哀しみに重きを置いた作品だったと思います
アフリカの大自然と動物をとらえた映像は本当に素晴らしかったです!

 

 

 

「グローリー/明日への行進」
原題 Selma
2014年 アメリカ 

アメリカ公民権運動の最中アラバマ州セルマで起こった血の日曜日事件を描いた歴史ドラマ
主人公は誰もがその名を知るキング牧師です
観ていて辛いシーンも多かったですが、まるでドキュメンタリーのような真面目な内容に目が離せませんでした

 

 

 

「ギリシャに消えた嘘」
原題 The Two Faces of January
2014年 イギリス、フランス、アメリカ 

ビゴ・モーテンセン観たさに鑑賞
ギリシャのアテネでツアーガイドをしているアメリカ人青年が優雅な雰囲気を持つ夫婦(ビゴ・モーテンセン、キルステン・ダンスト)と出会い、妻に恋心を抱いてしまったことからとんでもない悲劇に巻き込まれていきます
夫と青年の“疑似父子”の姿が切なかったです

 

 

 

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