社長日記

日々の出来事や、感じることなど、思いつくままに・・

新連載 「 責務 」 第三話

2016-07-28 14:26:50 | Weblog

いつもこのブログを見て頂いて有難うございます

 

毎日暑いですね

僕はいつもおひるごはんの時に新聞を読むんですが、新聞って一ついい事がある気がするんですね

あ、よく聞くいい話ではないですよ

 

僕の個人的な感想です

 

新聞って見る所少ないんですよ

関心がある事が少ないって感じかな

僕はTVのニュースで大々的にやってる記事についてはさらっと流し読みします

大体情報がはいってますからね

 

で、一面と言うのは大体そんな感じ

だからすぐに終わっちゃいます

で、必ず見るのが国際ニュースのページ

これって、国内じゃないんでテレビではあまり触れていなかったり、僕らの見るTVで

見かけないような記事がままあります

 

インターネットの様に必要な情報だけを取り出して見るパターンよりも

多少、興味が希薄な記事であっても、見る所が少ない分、何故か見ちゃうんですよね~

 

で最近思う事なんですが

 

偉そうなことは言えませんよ

 

今の日本って世界を見回しても、道徳観念と言うか、他国に行っても恥じない団体行動とか

自衛隊のイラクでの評価なんかを見ても、やはり、道徳心を軸に紳士的というか(表現は微妙ですが)

なんというんですかね~

 

僕が外国に住む人間でそこの国民だったら、日本に世界を牽引していってほしいと思うんですよね

めちゃ個人的な意見ですよ

 

まぁ極悪非道な事はしないだろうとか

なんか良い方向に引っ張ってくれそうとか

そういう印象を持てる国

 

国際紙面を見てて、中国やロシアがリードする世界だけはいやだなとか

なんか国家としての振る舞いを見ててそう思う

 

これって日本国民だからかな?

 

でも今の国家としての日本を形成し、世界に表現をしている役者ってのは

昭和を過ごして来た世代の人間のような気がするんですよね

数の論理でそんな気がするんですけども

 

しかし、これからの世界からの日本の見え方は徐々に変わっていくような気がするんですよね

国策とか軍事への考え方とかっていうよりも、民度ってのが変わって来ている様に思うんですよ

少子高齢化で今はまだ、古き良き、敗戦を踏まえて近代化してきた日本を支えてこられた世代の

カラー払拭ってのは現象として起きていませんが

 

やっぱり世代はいつか現代の若者の時代になるんですよね

 

な~んか漠然と不安です

 

ま、今回のブログでも 民度 という物の変化が垣間見れる瞬間がありますが

伝統を守る日本人だからこそ守っていけるステータスみたいな物

引き続いていってほしいなぁなんて思う今日この頃です(俺だれやねん)

 

さて、新連載の第三話   はじまりはじまり

 

 

 

 

「 責務 」 第三話 ~ プロセス ~

 

 

 

ここ数日、マイルドセブンが何ともほろ苦い

その上自分が吸っているというよりは、

 

「 ほら、火を付けたいだろ?^^  」

「僕はここにいるよ^^ 」

 

こんな風にブルーの箱が語りかけてくるような気がする

 

 

目黒さんのとんでもない順番違いの電話の内容を受け

私のイライラはピークに達しようとしていた

 

 

販売価格決めても仕方ないやん・・・

 

てゆうか決めたらあかんやん・・・

 

しかし、どれだけ悩んでも、このお粗末な話を買主に伝えなくてはいけないのである

 

めっちゃ恥やな・・・コレ・・・

 

私は意思を持つかのような火のついたマイルドセブンをグリグリとコレでもかと灰皿にねじつけ

少しの煙も出なくなるまでつぶしてやった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誠は少し気が楽になった

 

 

 

 

 

 

ようやく覚悟を決め、買主の細木さんに電話をかけてみた

よくある事だが、覚悟を決めるまで説明の順序を考え、怒らせないように

失礼にあたらないようにと深く考える経過をたどり、やっと電話をかけた時には

 

 

 

 

 

 

 

なぜか相手は電話にでない

 

 

再びこのストレスを味わう事となるのである

絶望感に浸りながら、ブルーの箱にまたしても手を伸ばそうとした時

幸いにも、鉄の意志が揺らぐまでの間に細木さんから電話がかかってきた

 

 

 

「 細木です。お電話を頂いていてすみませんm(__)m 」

 

「いえいえ!おはようございますm(__)m

実は今日は大変残念な報告がありまして・・・・ 」

 

 

かくかくしかじかと、連絡の不備が原因で実はこの不動産はすぐには売却できない事を説明すると

 

細木「 そうですか。わかりました 」

 

なんの重みもないテンションで回答が返ってきた

しかし、なぜか怒りが全く感じられない

初めて会った時と同様に、物静かに、それはそれで仕方ないですねと単調に返事をされた

 

急いでいるので他の物件を当たりますとの最終的な返事をもらい、何とかこの一件は

取りあえずの終息を見た

 

 

 

 

ふぅ~・・・・なんやったんやろなこの話  笑

 

 

 

自嘲的な笑いがとてもむなしかった

 

 

私は手帳を開き、今日やるべき事の準備を始めたのだった

 

 

 

 

 

約二週間後・・・・・・

 

 

 

私は看板をつけたままにしている事をどうしようか悩んでいた

売主の目黒さんは、前回の事態を受けて、ようやくすべき事に気づいたらしい

その時の電話では、「 ご迷惑をおかけしました。親族とも一度話し合ってみたいと思います 」

と言って電話をきったからだ

 

 

しかし、私にとってはもはや・・・・と言う感もぬぐえなくない

 

そもそも売るのが相当難儀だと思われる物件である上に、これから相続協議を行うという

時間のかかるシロモノだからだ

 

 

 

このまま自然消滅やろな・・・・・

 

 

まるで遠距離恋愛中の様な気分に浸りつつ、私は看板を外しに行く気持ちでいた

 

 

 

プルルル

 

 

ふいに私の携帯電話が鳴った

見れば、03から始まる東京都の番号である

大体こんな場合は、同業者か太陽光発電とかだの営業電話なのだが、電話にでた私は驚く事となる

 

 

 

「 クリエイト 西本です 」

 

「あ、クリエイトの西本さんですか? 」

 

今名乗ったやろ・・・と思いつつ

 

 

「 はい、そうですが ・・・ 」

 

( また営業か・・・・ )

 

 

「 あのう、わたくし、〇〇法律事務所所属の弁護士で赤坂と申します 」

 

「はい?弁護士さんですか?」 

 

 

一体なんやろ?となった

 

あまりうれしくはない

 

「 はい、弁護士の赤坂と申します 」

 

 

私は先が気になり、パソコンの手をとめた・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

続く・・・・・

 

 

 

和歌山市の不動産物件情報はこちらから(クリエイトホームページ)

http://www.create-mn.com/

 

 

 

 

 

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新連載 「 責務 」 第二話

2016-07-27 15:41:21 | Weblog

いつもこのブログを見て頂いて有難うございます。

 

さて、本日は連載の第二話を書きたいと思います

この話は年代的には私たちや、もう少し年上の世代の方々の中には

いずれ当事者として経験する方もいらっしゃるかと思います

 

でも、その時に一つ考えてみてほしいんですね

 

 

どういう内容の発言をしているのかを

 

どういう立ち位置に立ってしまっているのかを

 

結果どうなるのかを

 

 

「 責務 」 第二話 ~ 来訪 ~

 

 

 

 

どんな朝でもマイルドセブンと缶コーヒーはとても心を落ち着かせてくれる

 

 

 

 

 

そんな事を考えつつ、朝のスケジュールを確認していたある日の朝・・・

いつもの様に、かねてよりのスケジューリングとは別に、その日に入る何かしらの用件を伝える電話がなった

しかし、その様な場合、特に朝の早い時間の電話というのは基本的に、メモリーに保存されている電話番号

のどれかからが大半である

 

しかし、この日は私の携帯画面には「 非通知 」 と出ていた

あまりいい気はしないが、こんな時でも一応私は電話に出る事にしている

 

 

プルルル・・・

 

「 クリエイト西本です 」

 

「あ、クリエイトですか?」

 

何故か個人名の様に呼ばれる

 

あまり気にはしないが、自分の個人名でなくても、呼び捨てで呼ばれるとファーストインプレッションは

あまり良くない

しかし、時折こういった方がいるのも事実である

 

 

 

電話の相手は恐らく私よりも年上と思われる女性の方であった

 

 

「 はい、そうです。お電話有難うございます 」

 

 

「あのぅ・・〇〇の古家のある土地の看板を見てお電話したんですが・・・・ 」

 

 

  

 

 

 

   なんと!

 

 

 

 

例の価格設定の難しい物件の販売価格で合意し、ようやく看板を物件に設置した三日後の事であった

 

私 「 ありがとうございます。どういったご用件でしょうか? 」

 

「 あのう、実はこの物件の建物・・・かなり古いと思うんですが・・・一度中を見たいんですが・・」

 

私 「 ありがとうございます。今現場のお近くですか? 」

 

「 はい、前にいます・・・ 」

 

 

 

 

 

 

 

ぇ・・

 

 

 

 

 

「 あ、では私は近くですのですぐに向かいます」

 

 

飲みかけの缶コーヒーを後に、私は物件のカギを手にすぐさま現場へと車を走らせた

私の事務所からはそう遠くない場所へと車を走らせ、物件が見える角を曲がった時、二人の女性が物件の前で

きょろきょろしているのが目に飛び込んできた

 

 

「あ、どうもクリエイトの西本ですm(__)m 」

 

「 突然すみません、わたし・・・細木 数珠子と申します 」

 

 

偏見と言われればそれまでだが、一目見たと時に、このお二方はいわゆる住む家を見にきたお客ではない

と感じた

 

理由は判然としない

 

だが、何かが違うのである

 

だが、そんな事は後で聞けばよい

 

私は早速鍵を開け、お家の中を見てもらう事にした

 

お二人のお客は、あまりお互いに会話を交わさず、昭和の中期に建築された、とても使いづらい間取りの

平屋の家の中を見て回った

 

 

途中で私が口をはさむ

 

「あの、このお家は商品価値がありません。ですので土地の価値にて販売価格を決めております

ですので、もし、建物を残しておいてほしいと言われればそのように手配を行いますが、耐久力

劣化具合ともにご覧のとおりですので、責任は負えませんm(__)m

その点はどうかご了承くださいませ 」

 

 

細木「 あ、大丈夫です。実はここには住みませんので 」

 

 

 

やはり

 

 

「そうでしたか。何かしらの事務所か何かでしょうか? 」

 

細木「 ええ、何と言いますか、道場みたいなもので・・・ 」

 

 

なるほど

 

 

このお客は、派は分からないが、何かしらの宗教関係者と思われた

だが、その内容は物件についての感想をまとめてもらってからでも良いと考えた私は

一通りの説明を終え、鍵を閉め始めた

 

 

私が外に出るまで待っていてくれたお客は実に興味深い事を言った

 

細木「 あのう、この物件、〇〇〇百万円でしたら買います 」

 

 

 

 

 

ぇ・・・?

 

 

 

決めちゃうの?

 

 

 

いや、いいんですよ

 

 

でも待って^^

 

 

あまりの急展開に、私は進める前に聞いておかなくてはいけないと思った幾つかを質問した

 

私は買主同様に売主に対しても責任を負う立場である

お客がどんな方なのか?

どういう利用の為に物件を購入するのか?

所属している団体やいわゆる個人情報についても、一定のラインまでは聞く義務がある

 

 

 

幸い、一通り聞いたところでは、何らの問題もないと思われた

 

 

私「 買付証明は書いて頂けますか? 」

細木「 あ、はい、大丈夫です 」

 

わかりました^^

 

それでは、売主さんが何とおっしゃるかは分かりませんが、一応今日の内容は売主さんにお伝えします

その回答を得た上で、次の打ち合わせをさせて下さい^^

 

 

細木「 わかりました。では宜しくお願いしますm(__)m 」

 

 

公共交通機関から少し距離のあるこの物件場所までどうやって来たのかは分からないが

二人のお客は、そう言葉を残し去って行った

 

 

 

なんか順調やな^^

 

まあ、こういったケースは年に何回か無くもない

特段、問題がありそうにも見えないし、売主さんに報告はできる水準の価格交渉だし

 

そんな事を思いながら私は再び事務所に戻った

 

 

事務所に戻った私は、取りあえず今あった出来事を報告する為、売主の目黒さんに電話をかけてみた

 

 

ぷるるる

 

 

「 はい、目黒です 」

 

私「 和歌山のクリエイトです。おはようございます。実は〇〇の物件の件で・・・ 」

 

私は、今日の出来事だからまだ何とも言えませんが、こういうお話が今日ありましたとの報告を入れた

 

目黒「 そうですか。私としては早い方がうれしいので、その値段で進めて下さって結構です。

西本さんが言う様に、今日の今日だから心変わりもあるかもしれませんが、それはそれで構いません。

宜しくお願いしますm(__)m 」

 

 

 

 

実に順調である

 

 

こりゃラッキーな案件になったな・・・・

 

 

表現が良くはないがそう思った事は事実である

 

私はこの件については、一日を置いてから進める事にし、再び手帳を開いてこの日のスケジュールを

確認したのだった

 

 

 

翌日・・・・・

 

 

私は昨日の買主の細木さんに電話を入れ、売主の意向を伝えた

心配していた心変わりもなく、細木さんは「 そうですか、では引き続き宜しくお願いします 」と

単調な口調で答えた

 

私は、既に調べている内容に不足がないかを確認する作業に入り、その日一日は

 

重要事項説明書

 

という名称の書類を作成する準備に費やし、夕方には後は入力していくだけの所まで作業を進めていた

 

 

 

 

プルルル

 

 

ちょっと肩も凝ってきたなぁと思い始めた矢先、ふいに電話がなった

見れば売主の目黒さんである

 

「クリエイト西本です」

 

「目黒です。昨日はどうもありがとうございます。買主さんの方はどうですか? 」

 

「はい、今日連絡をして、進めてくださいとの回答を得ていますよ^^ 」

 

目黒「 そうですか・・・・でも・・・・〇▲□なんです、それで・・・・ 」

 

私「 え?すみません、ちょっと聞き取れなかったんですが^^・・」

 

人間言いにくい事を言おうとする時は、体のどこかに何かしらの変化が出るものである

 

 

 

 

目黒さんの場合は、極度に滑舌が悪くなるという現象がでたようである

 

 

目黒「 実は昨日その値段でと話したのですが、この不動産は今、私と既に亡くなった私の弟のお嫁さんとその子供達とで

相続で争っていまして・・・私一人の判断では値段も決められないんです 」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先に言ってね^^

 

 

 

 

 

続く・・・・

 

 

 

和歌山市の不動産物件情報はこちらから(クリエイトホームページ)

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新連載 「 責務 」 第一話

2016-07-25 09:26:17 | Weblog

いつもこのブログを見て頂いて有難うございます

 

さて、久しぶりになりますが、短編の連載を始めたいと思います

このお話は、特に大きな出来事があったわけではないのですが

この仕事をしている限り、何度かはもしくは頻繁に・・・出くわす場面かもしれません

ただ、日本の世の中が、リアルに徐々に衰退に向かっている事を具現化している小さな出来事のような気がします

 

 

第一話   ~ ファーストアプロ-チ ~

 

今日から秋だな・・・・

そんな実感がわいた様な気がした初秋の朝、ふいに電話が鳴った

ふとみれば、着信画面には数年前に不動産を売却した際に付随する仕事(廃品処理など)を依頼した取引会社

のコブツさん(女性社長)の名前がでていた

 

 

「 珍しいな^^・・・・ 」

 

そんな印象で電話に出た

 

コブツさん 「 あ~西本さんご無沙汰してます!!!お元気~? 」

 

「 はいはい、元気ですよ~^^今日はどうされました? 」

 

コブツさん「 いやぁ・・他でもないんやけどね、私のお客さん・・・今東京にいるんだけど・・・、西本さんの

エリアの古家売りたいみたいでね、相談乗ってあげてくれへん?」

 

「 勿論乗りますよ^^有難うございます^^ 」

 

こんなやりとりを経て、ここに電話をいれてくれと言われた番号に、その日の夕方電話を入れてみる事にした

 

依頼主は目黒さん(仮名)という名前で、聞けばこの方も女性との事

 

「 もしもし、あ、ワタクシ、クリエイトの西本と申します。初めてお電話を差し上げている者ですが

実は、和歌山のコブツさんからの連絡を頂きまして・・・・ 」

 

目黒さん「 あ~、早速有難うございます。そうなんですよ、実は母親の住んでいた家がもう空き家になって

長いんですけど、私も東京にいる者でして、そろそろ処分しないとと考えているんです・・・ 」

 

 

 

よくある触りのパターンである

 

 

物件の住所を聞き、売却意思を確認し、まずは不動産の販売価格を査定して合意が得られたらという事で

この話は始まった

 

次の日の朝、私は早速査定の為に、伝えられた住所に赴いてみた

 

 

 

「 う~ん・・・・・・・  」

 

 

 

 

ため息がでた

 

 

まず、家は古いとは聞いていたが、とてもではないが商品価値はない

しかし、私のため息の原因はそれではない

 

 

西本さんのエリアと言われるだけあって、この物件が存在するエリアの売れ行き、価格帯、人気の度合いには

私は相当詳しい

むしろ、詳しい事が物件を初めて見たときの私の失望感をより強いものにしていたのである

 

 

 

 

「 あかんな^^ 」

 

 

 

所有者様には大変申し訳ない

 

しかし直接いえるものではない

 

その物件は、私が詳しいエリアの中でも、一世代以上前の世代が一時的に多く住み

昭和の時代の急激な開発による弊害なのか、前面道路が狭く、更に抜け道となっている為やけに交通量が多い

つまり若い世代は、親の家がすぐ近く等、特別な理由でもない限りはまず購入しないエリアであった

 

 

 

 

 

 

 

近代的ではない住宅街なのだ

 

 

 

 

私は、一通りの調査を終え、よく見知っており、通る事も多いこの辺りをゆっくり歩いて見て回る事にした

途中、知り合いにも会って挨拶を交わしたりしながら、どういう層の方が購入の可能性があるのかを

考えながら歩いた物の、やはり思い浮かばない

見れば数年以上空家となっている家も何軒か見られた

 

 

「 ・・・・・ まぁ、ゆっくり考えよか^^ 」

 

 

私は前途多難なこの案件について深く掘り下げるよりも

、流れに任していく方が良いという気持ちになり、ポケットからライターを取り出した

 

 

 

吸いなれたマイルドセブンがいつもよりほろ苦く感じる夕暮れ時であった

 

 

 

 

 

 

 

続く・・・・・

 

 

 

 

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ワンツール

2016-07-22 16:49:29 | Weblog

いつもこのブログを見て頂いて有難うございます

 

今日は、珍しい若手の同業メンバーでの朝の交流ゴルフ行ってきました♪

「 昼からはお仕事 」のコンセプトの元、ちょこちょこ近況も語り合いつつののんびりゴルフ

 

てな事を書いてますが・・・

 

僕は仕事とゴルフを完全には分けては考えていません

飲み会に参加して名刺交換をしたり、その場限りの会話をして今後連絡を取り合わない事と比べれば

はるかに意義があると考えております

ま、飲み会があまり好きではない事とお酒の席での話を真に受けるというのも憚られるという個人的な趣向もあってですが

 

 

ゴルフを一緒に回ると

結構長い時間、四人一組で時間を共有しますからね

次にあった時もやっぱり名前を憶えていたり、会話の糸口もお互いにあり

その時話した内容からお仕事を頂いたり、次の約束もできたり

ビジネス上のお付き合いではない切り口からの人間関係というのは

むしろ色んな可能性を持っているように感じます

 

 

ですが、比重ってのも考えて・・・という事も忘れちゃいません 笑

緊急でない電話は、大変申し訳ないですが午後にかけ直しますという事もありますが

そこは同じ方に重ねてはしないという事に気を付けていますのでご勘弁を

 

 

なぜこんな事を書くのかと言いますとね

 

ゴルフをしない方は何故かゴルフだけはしないという方が多いんですね

 

でも誰かと時間を共有して何時間か一緒にいるという事は決して無駄にはならないんですよ

勿論、その時間を取るための準備とフォローを何もしないという事であれば、本末転倒ですが 笑

人間関係つくりをゴルフばかりに頼るというのも違うと思います

 

しかし、こんなに長い時間四人で話をするという事も、あまりありません

 

有難い機会だなぁと思っています

 

ま、嫌いな方にはきっと何かしらの理由があると思うので、「 ふ~ん 」程度に

見て頂ければ嬉しいです ^^

 

 

さて、停滞していた物件整理も大半片付いてきましたので、心機一転

情報更新も新たに進めていきたいと思います

 

 

 

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ゴルフあるある

2016-07-20 07:26:57 | Weblog

いつもこのブログを見て頂いて有難うございます

 

 

毎日暑いですね^^

 

さて、ここ最近の私の身の回りと言いますか・・・

ここ数年で変化した事って言うのをちょっと考えてみたんですが

 

明らかに大きく変わった事ってのが一つありまして

 

それは

 

ゴルフを一緒に回るメンバーですね

 

これ、ゴルフを始めるきっかけになった周辺の人間とばかり

 

一生懸命ラウンドして

 

練習して

 

あ~でもない

 

こ~でもない

 

こんな頃の一緒に回っていたメンバー

 

ほぼ一緒に回らなくなりました 笑

 

一方、当時すでに相当な腕前の方で、そういう人は教えられる側の素人心理ってのもよくご承知で

 

すご~く控えめにアドバイスしてくれていたりして

 

ゴルフを始めて5年程経った今

 

その当時、控えめにアドバイスをしてくれていた方の心理ってのが凄くわかるような気がするんですね

 

アドバイスの内容も、今となってはとてもその意味が分かるんです

 

当時の僕たちは、そういった方々から見れば

 

まるで子供たち

 

そんな感じだったんだろうな

 

アドバイスも聞かず力任せに感覚でクラブを振って

 

きゃっきゃっと遊んでいる感じ

 

まぁそれはそれで良いのかもとも思うんですけど

 

僕の場合はその段階で数年停滞しました 笑

 

まぁ迷惑になるほどの下手くそでなければいいやってステージ

 

ところが最近は・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

上手くなりたいんです

 

 

 

 

いくつか理由がありますが

 

いや理由は少ないかもしれませんが 笑

 

 

で、最近、本格的にアドバイスを頂いたり

 

本を読んだりして勉強してます

 

 

一つ気づいた事がありまして

 

これ結構僕には重大でして

 

想像を絶する驚愕的な内容なんですけど

 

全英オープンなんかみてトッププロの方のプレイを見て

 

出来そうだけど出来ないあの感じとか

 

 

 

あ、断っておきますけど

 

 

 

気づきましたけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できませんから

 

 

 

 

 

簡単な例をあげますと・・・・

 

野球のボールで誰かと誰かがキャッチボールしているとして

 

これ

 

経験者かどうかって

 

見ればある程度わかりません?

 

サッカーボールのけり方を見て

 

これも何となくわかる・・・・

 

こんな感じ

 

とてもベーシックな外してはいけないいくつかのポイントは

 

最低限

 

習得しているんですね

 

打ちっぱなしなんかで一生懸命練習している人を見てると

 

あ、そうでない方も当然たくさんいらっしゃいますよ^^

 

多くの方は、いわば現状の確認作業なんですね

 

コースに行って予想外の不調がでないかとか

 

気づかない間に、小さなゴルフボールを前に飛ばせなくなっていないかとか

 

 

 

 

どのスポーツにも言える事でしょうけど

 

奥が深いなあ

 

 

で、ようやく気づいたんですよ^^

 

 

僕が今までやってた練習^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴルフの練習じゃなかったみたい^^   笑

 

 

 

 

 

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長らくお休みを頂きましてすみませんm(__)m

2016-07-19 10:54:18 | Weblog

大変、お久しぶりでございますm(__)m

長らく全く書く気が起こらず、放置状態となっておりましたブログを、また細々とですが

更新していこうと思います。

 

ちょっと言い訳ですm(__)m

 

実は私的には非常に憤慨した事でもあるんですけど・・・

数年前に、クリエイトで使用していたホームページ会社の意向により、システムの新バージョンの製品以外は

保守業務が終了されると言う出来事がありました。

簡単に言うと、不具合が起きても知りませんよという事です。

導入時は、すごく高価なシステムでもあり(今もですが)、やっとリース契約が終わるという時期に重なっての出来事でした。

 

あまりにも違うシステムに移行するのであればまだしも、現システムを踏襲し、肉付けに近い内容と見て取れた

新バージョンの商品を何百万もかけて購入する気にはなれず、私は不本意ながら保守契約の満了と同時に

基本的には自分で動かしていくという判断をしたんですね。

 

そして三年近くが経とうとしているのですが、その中でクリエイトの業務形態も大きく変わり

それまでホームページで集客したお客様を追いかけるという事をメインに動いていた一日の作業が

ほぼなくなり、売ろうとする物件を買いたいお客様、つまり資金のある売主予備軍にむけて、こんな土地がありますよ

という方向へ大きくシフトしたんですね。

 

結果はと言いますと、ワタクシ的には効果は絶大でした。

中々抜け出せなかった殻を破って飛び出せたと考えています。

しかし、物事には一長一短があるもの・・・

 

一つの商いの内容で言えば、各々の分野における専門性はありつつ、先程の業務における未知な部分も習得はできましたが

、エンドユーザー=つまり(ローンを組んで家を建てる為に土地を買うという消費者市場に対する勘)が鈍ったように感じるんですね。

 

ここらで一つ、初心に帰ろうと思います

 

中々実を結ばなかった、地味な作業の中から拾えるものを、もう一度注意深く見ていきたいと思う今日この頃です。

 

 

まだまだ暑い日が続きますが、皆様におかれましても熱中症対策など、くれぐれもご自愛くださいませ!(^^)!

 

 

 

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後厄

2015-12-22 11:27:57 | Weblog

いつもこのブログを見て頂いて有難うございます

 

厄って・・・・

 

あるんですね

 

12月12日 午後5時30分頃

 

信号待ちをしていた際に、突っ込まれました!

 

いわゆるオカマです

 

一応言っておきますよ

 

特に加害者さんと保険会社さん

 

これ、私から見ると殺人鬼に遭遇したに近いんですよ!

 

しかも、車

 

新しいですから・・・・・・

 

ええ、首が鈍く重いのと、右腰が夕方になると痛むので病院に通わせて頂きますよ

 

しかし!

 

僕が本当に腹が立つのは!

 

お気に入りで、ショッチュウ洗車してて、眺めるのが大好きなマイカーに

 

さしたる理由もなく突っ込まれてへこまされて、外車の為に年内に戻ってこないという事なんですよ!

 

 

 

やめてくれよ!

 

 

という事で、ほんと腹がたちます

 

事故の瞬間、気の長いワタクシと言えども、中々の憤怒

 

クルマの中で何が起こったかわからず振り返ると・・・・・

 

なにやらこちらの様子を見ている後車の女性

 

 

 

 

取りあえずおりてこんかい

 

すみません!大丈夫ですか?とかあるやろ?

 

取りあえず気持ちを整理して車を横に止めると、またどんくさい事に隣の車線を妨害するような所でオロオロしてるし

 

 

やっと降りてきた女性(30代半ば)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガム噛んでるし 笑

 

 

 

 

 

おねえさん

警察に電話するね・・保険屋さんに電話してくださいね

ちなみによそ見してたの?

 

ハイすみません

 

 

ラインとかFBとか、ほんと危ない

本人にしたって、年の瀬に事故とか最悪でしょ

 

 

少しの会話を後に私は警察に電話、寒いので車に戻り、車検が終わって分ほど前に出た車屋さんに電話

 

「 オカマほられちゃって 」

 

車屋Y君「 うそやろ?今やん、車検終ったの・・・ 」

 

早速来てもらって、警察に説明をして再び車屋にUターン

 

 

 

 

散々です・・・・

 

 

次やったら本気で怒るよ?

 

 

笑顔でそれを伝え、私はその場を後にしました

 

はあ~、年末にめっちゃきれいにしようと張り切ってたのに・・・・

 

厄って怖いですね・・・・・

 

皆さんも、後方車にはご注意くださいませ・・・

 

 

 

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ノーマネーでフィニッシュです

2015-11-15 11:00:37 | Weblog

いつもこのブログを見て頂いて有難うございます

 

タイトルの「 ノーマネーでフィニッシュです 」

 

これ誰のセルフか知ってます?笑

 

僕ら位の年代の方しかわからないかな?

 

実はこれ 「 マネーの虎 」と言う番組で、出資希望者が出資者の社長さん達に出資を断られ

挑戦が敗北に終わった時の番組終了の際の吉田栄作さんの決め台詞なんですね

まぁ、私は出資を受けれる方をみればうらやましいなあ、なんて気持ちを持ちながら当時見ていましたので

「 そんな甘くない 」という結果に終わった時のこのフレーズ、実は嫌いじゃありませんでした^^

 

 

最近ですね、なんかのきっかけでこの番組をユーチューブで見ることが多いんですけど・・・

今になってこの番組をみてみると、なんかすごい発見があるんですね

すごく妙な気持になります

自分も自営業者だからかな?

 

その中のまずひとつはですね・・・・・・・

 

 

出資者である虎(既に成功している社長さん方)の年齢です

これ、今になってみるとかなり衝撃を受けます

自営業者であればかなりの衝撃だと思います

その理由は、「 若い事 」

 

自分の立ち位置がいかに低いかを思い知らされます

必ずしも、僕は人を持っている資金の額で判断しません

ただ、その人のビジネスセンスを推し量るうえで、無視もしません

重要なエッセンスだという感じです

 

 

次に、意外なほどにお若い社長さん方の「 発言 」

 

これも驚きます

番組が盛り上がる様に編集はされていると思いますが

自営業者にしかわからないニュアンスや非常に心に響く経営哲学など

やはり成功を収める人たちにしか垣間見ることのできないあの雰囲気

今の僕の立場から見ると、中途半端なビジネス本よりもはるかに見ごたえがあります

 

面白く構成されてますから、そりゃ滑稽に見えるときもありますよ^^

 

でもですね、とても到達できない所に当時は到達した方々なのは間違いないんですよね

 

 

 

 

なんか人の不幸は蜜の味って言いますよね?

 

 

当時、志願者たちにいろんな哲学や指導をしていた社長さん達

半数以上は事業が頓挫しています

失敗しているんですね

一般視聴者からすれば、この上なく面白いスピンオフだと思うんですが^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑えません

 

 

 

 

 

頓挫の理由やその後の経過など、まさにこの部分こそに、僕は学ぶところが有る様に思うんですね

そんな中で、僕が強烈な印象と強いリスペクトの気持ちを持っている社長さんがいます

 

 

南原達樹さんと言う方なのですが

 

この方の紹介はまあいいですかね

もしご興味があれば動画検索してみてください

 

僕はこの方の生き方と巻き込まれていく運命にとても強い関心をもっています

我々は、自分の中にすでに蓄積された情報の中から記憶の濃いものを頼りに毎分毎秒の判断を

繰り返して人生を生きていると思うんですね

言い過ぎかもしれませんが、毎分毎秒、過去とは違う選択を繰り返して生きている人はあまりいないように思うんです

 

とすると、健康と似たようなもので、今の自分の身の回りは要するに生活習慣の集積であるわけです

 

自営業を続けていくうえで、この部分にすごく失敗の要素と成功の要素が混在しているように思うんですよ

はじめから否定的にいろんなことを見ない事で、可能性は無限なんだなと最近よく思います

 

当然そうでない方からは理解されない事も多々ありますがね^^

 

 

とりとめもない話でしたが、この番組の関連動画、商売の参考になるな~と思う気持ちを書いてみました 笑

 

 

 

 

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「 道 」 第二部 最終話

2015-10-16 09:18:17 | Weblog

いつもこのブログを見て頂いてありがとうございます

 

さて、10月も半ば・・・・・・

あと二か月ちょっとで来年

 

なんか早いですね~

今年は私の仕事と言いますか、業務の形態がこれまでとは大きく変わった一年でした

その結果、時間的な制約や、重きを置く順位の変更などで今まで継続してやってきたもののいくつかを

「 やめた 」という事実があります。

 

代わりとして、「 新たに始めた 」という事実もあります

インターネットを導入した結果、得る事となった周辺状況をいつまで「 主力 」と考えてよいのかが私の去年までの

数年間の悩みではありましたが、今年一年は正にそれを「 足がかり 」に変換できたような気がします

 

残り2.5か月、来年の準備の為、精力的に動いていこうと思います!

 

 

 

「 道 」 第二部 最終話

 

今日の私との話し合いが済めば、今まで不法占拠状態であった駐車場が自分の土地となる小林氏の家の玄関で

私、小林氏、小林氏が依頼した不動産屋さんのキシガワ氏の三人は詰めの話に入った

 

しかし、どうもキシガワ氏のテンションは気に食わない

私からすれば私財を投入して得た私の財産を、必要も無い小林氏が所有する細い路地の3分の1の権利と交換するのである

何と言われようと、私の中では「 してあげるんだ 」という譲歩の気持ちは少なからずあった

にも拘らず、小林氏の代理人ともいえるキシガワ氏は、対等以上の物言いなのである

しかも、実際にそれを行えば数十万以上は確実に必要となる測量→登記作業を私にやれと言う

 

キシガワ氏はわかっているはずなのだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

私がそれをやるわけがない

 

 

 

 

状況的に見ても譲歩側の私がさらに私財を投入して、小林氏の不法占拠状態を解決し、更に法的にもその権利を

確保するための作業を行うわけがないのだ

 

つまるところ、これはキシガワ氏の小林氏に対するただの「 頑張ってますアピール 」に他ならない

私は今、彼の三文芝居の脇役をやらされているのである

 

 

 

 

 

 

怒るよ^^?

 

 

 

キシガワ氏が依頼人の前で頑張るのは勝手だが、私を悪者みたいに言うのは気に食わない

あまりの口調と上からの態度の繰り返しに、私はもういいだろうという所まで来た

 

 

 

よっしゃ、参加しよか^^

 

 

腹をくくった私は、まず質問をしてみた

 

 

「 キシガワさん、小林さんの為に実測して登記をしろと言いますが、そもそものこの案件事態の依頼人は

あなた方ではないですか?」

 

「 それはそうか知らんけど、境界きっちり登記せんと小林さんが将来困るやないか  」

 

「 キシガワさん、あなた不動産屋でしょ?事の経緯を把握してるのに、筋違いの内容を繰り返さないで下さいよ 

、もうね、聞くのめんどくさいんですよ 」

 

「 あんたが境界立ち会えって言うたんやろが!」

 

「 この間あなたと電話した時に僕は言いましたよね、今不法占拠になっているのは、当時どこまでが自分の土地かを

把握していないからだと。今回僕が立ち会ってくれと言ったのは、どこまでが不法占拠の土地かを確かめる為と

裏の道と小林氏の土地の境界ラインはどこかをお互いに確かめるためですよと 」

 

「 これが登記の為の立会なら当然、ここに測量士がいるはずでしょう」

 

「 そんな事言っても〇×▲!!!!! 」

 

 

 

 

一通り、キシガワ氏の頑張り芝居に付き合った後、私は最後のナタをふるった 

 

 

 

「 ではやめましょう。この話^^ 僕はやる必要が有りませんから^^ 」

 

 

 

 

数分の沈黙・・・・・・

 

 

この時の小林氏夫妻の不安げな表情は忘れられない

キシガワ氏が口を開いた

 

 

「 それやったら、もうしゃぁないな・・・小林さん、登記はあきらめるか?・・・ 」

 

 

 

 

 

 

 

私はこの程度で許す気はない

 

 

 

 

 

 

 

「 いや、この話自体をやめますよ僕は^^ あなたにそんな口調で失礼な物言いをされる覚えはありませんから^^」

 

 

私のキシガワ氏を原因としてこの話をポシャらせます^^的な発言で、小林氏がついに口を開いた

 

 

「 いや、西本さん、まぁまぁ、わしらもこの件は元気なうちに片付けとかんと相続の時なんかに大変やし

登記まではイランから、引き続きこの話やってくれへんか ? 」

 

 

この瞬間、キシガワ氏の目の前にだけ幕が下りた気がした

 

「 そうですか、いいですよ。僕ももめに来ている訳ではありませんから。ですが、言われる覚えのない事を言われる覚えの

無い人から失礼な言い方をされたら僕も気分を害しますよ。」

 

 

 

 

 

小僧ではありませんので

 

 

 

「 じゃ、後は司法書士から連絡させます^^ 」

 

 

さわやかにいい残し、私はキシガワ氏には目もくれず、小林氏の家を後にした

 

 

世の中、いろんなボタンのかけ違いがある

キシガワ氏も大いに気分を害したであろう

しかし、私からすれば、それは全て先に自らが放った矢が返ってきたに過ぎない

 

 

たとえば年齢が、たとえばキャリアが、たとえば役職が

 

 

こんなことで相手との距離感や立位置を見失うと、むしろ滑稽でしかない

しかも、こういう時に一番怖いのは、「 正しい事が何か? 」が軽視される事である

今回の案件で、私には何のメリットもない上に、当初からの小林夫妻の私への振る舞いにしても

はなはだ失礼であった様に私個人的には感じている

 

持ちかければ、勝手にするからほっといてくれと言い、状況が変わればお願いしますとなる

 

 

数日後・・・・・

 

 

プルル・・ガチャ

 

「 あ~司法書士の〇〇です^^ 西本さん、ちょっといいですか? 」

 

「あ~先生、まいどです。どうかされましたか? 」

 

「いや、こないだからのあの道と駐車場の不法占拠の件ですけどね、今、キシガワさんと言われる不動産屋さんが

契約書を持ってここに来られてまして・・・ 」

 

「 は?契約書?先生との打ち合わせでもそうでしたけど、これ金銭の授受がなくて権利の交換ですから

もう契約書は交わさずという事でしたよね?この土地が私の所有権になるまでも先生にずっと担当してもらってますし 」

 

 

「 そうなんですよ・・しかし、キシガワ氏がどうしてもというんですよねぇ 」

 

「 なんで僕に連絡しないんでしょうね?印鑑押すの僕なのに  笑 」

 

「 さぁ・・・・笑  」

 

「 じゃあ、そこに契約書置いといてもらってください^^ 後でサインしにいきますわ笑 」

 

「 わかりました^^ 」

 

 

まぁええか、物がなければ報酬ももらいにくいんだろうな・・・・^^

 

 

 

 

 

 

数週間後、「 この件、完了しました! 」と司法書士の先生から一本の電話が入った

大変な紆余曲折を経たが、私の土地を巻き込む一つのトラブルはこうやって終息を迎えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                      「 道 」   完

 

 

 

 

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特徴があるからこそ人が来るのが観光の原点

2015-10-01 09:05:01 | Weblog

いつもこのブログを見て頂いて有難うございます

 

今日は連載ではありません

 

最近ですね、よくFBなんかで見かけるんですが

 

「 街おこし 」的なイベント

 

過渡期ですね~

 

いや、やっぱり生まれ育って、これからも住んでいく街ですので、活発化するのは大賛成~

 

でも、和歌山については、なんか田舎で静かな所が好きかも・・・ってな一面もありますね

 

しかも~何故か自然災害による被害がとても少ない!

 

「  住みよい 」 んですね~

 

かつての中心街ににぎわいを!

 

こんなコンセプトであろうイベントの数々をみてると、確かにスタッフの皆さんの情熱はすごい

 

実際に休日のランチタイムなんかは和歌山市中心部のラーメン屋さんは、ほんとに客がすごく入ってます

 

売り上げも上がってるはずです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで

 

 

 

 

 

 

というのがそろそろ見えてきてもいいんじゃ。。。。

 

 

市内中心部の個人商店がにぎわう事は、和歌山市活性化の一助である事は間違いありません

 

必ずそういう動きは必要です

 

また、飲食だけをすませて帰らせない為のソフト作りもついてまわらなくてはいけません

 

 

 

 

 

で?

 

 

 

なんですよ

 

ゴールにふさわしい目的をどこに置くべきか?

 

集客するのはなんで?

 

これが目に見えてくると、今は個々で頑張っていらっしゃる皆様方の

 

 

点の動き

 

 

線の動き

 

に変化し

 

何をすべきかが時系列で浮き彫りになってくるんでしょうね

 

 

「 和歌山市はどんな街? 」

 

ここに表現力がつかないといずれ今の動きは沈静化します

 

 

いや~特に何もしない私が言うのもアレですが笑

 

スポットの活性化 から エリアの活性化へ

 

エリアの活性化 から 街全体の活性化へ

 

今の動き、進化を遂げてほしいものです

 

 

また、市がこれから取り組もうとしている 「 コンパクトシティ計画 」 なるもの

 

ご存知ですか?

 

郊外に広がり続ける住宅用地の増加を抑制し

 

「 市の中心部へ住宅の立ち並びを戻していく 」

 

インフラに必要な予算の削減や空洞化をストップするなど

 

効果は色々あるみたいですが

 

まぁ、要するにこれからは田舎の方は分譲地なんかがそもそも作れなくなっていくわけです

 

 

 

 

私はこの政策、正直な所、大反対です

 

だって中心部の土地は高いですもん

 

平均所得が上がらないのに、高い買い物しかできなくなるだけじゃぁ

 

生活環境における貧富の差が拡大するだけ

 

にも拘らず、大規模、中規模買い物施設は郊外に誘致しちゃってるなんていうおかしな状況

 

ファイナンスって問題がありますからね

 

いくら買いたい土地に担保価値があるからって、銀行はまずその方の収入を基準に融資額を判断しますから

 

郊外の少し不便な所でも一戸建てを持ちたい方の生活を支える = そこを顧客としてビジネスを成長させるスーパー

 

こうやって和歌山市は今に至るわけですよ

 

なんとかローンを通して、少々きつくなった毎月の返済をこなしながら、買い物は車で数十分かかっちゃう

 

中心部にすむメリットは?

 

ローンがきつくなって

 

車が必要になって

 

よりガソリン代がかかるようになって

 

 

 

 

これ、完全に一家庭の動きは縮小していきます

 

どこかの消費をおさえる動きが加速するはずです

 

建築費?

食費?

遊行費?

 

となると

 

他府県の皆さんに頼らなくちゃ、市内の飲食店はつぶれちゃいますね~

 

足並みのそろわない官民の動き

 

名監督がいなけりゃ、こりゃやばい・・・・・・

 

 

てのが僕の今の感覚です

 

 

 

 

 

 

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