makoto's daily handmades

暮らしのこと、時々ハンドメイド、散歩、読書
セキセイインコたちを眺めながらのティータイムが至福の時

千葉県・京成バラ園とホキ美術館に行って来た

2016-10-31 16:09:28 | 旅行&ドライブ
毎年2回行く京成バラ園とホキ美術館。いつもは別日程て行くが、今回は1日で回る。
なにせこのところ、MIFさんは土日でも仕事が入ったりする。今日はお休みだけど。
そして私は来月から土日中心で仕事が入る。そういう仕事を選んだのは私なんだけど。
今後は意識的に日程を組まないとお休みが重なりにくいので、ちょっとドライブに行って来た。

まずは京成バラ園。
秋バラのトップシーズンだ。

入り口近くの植栽。
ここは皇室や世界の王室ゆかりのバラが植わっている。
それならぜひ私の大好きなプリンセスチチブ、プリンセスタカマツも植えて欲しいのだけれどなぁ。
同じ千葉県内にある谷津バラ園には皇室ゆかりのバラが植わっているというので、いつか行ってみたい。


秋バラは春バラ違って、背丈は高く、色が濃いめ。そして花は少し小さめ。
春の華やかさには勝てないと思うが、秋の陽射しに映えるしっとりとした感じはこれもまたいい。


バラ園全景。ここに立つと気持ちがスッキリする。








トンボがたくさんいた。


毎度のことだが、ミスターローズこと鈴木省三氏のレリーフ。


ヒメリンゴ。小鳥がついばんでいないので、とてつもなくまずいのだろう。






ハナミズキの実。ちょっと見づらい。


ツワブキの花。MIFさんに「ナニソレ?」と言われた。私の実家の庭にはこのツワブキ(石蕗)があって私なりに思い出がある。そして漫画「ボクの地球を守って」の登場人物の3人が通ったのが都立石蕗高校(実際にはないけど)。そんなことでも思い入れがある。


これは全然品種が分からない。クロッカス、サフランに似ているけれど葉っぱが全然ないのでさっぱりだ。






このあたりはバラ園というよりは、園芸庭園という感じ。


黄色い大きなローズヒップ。黄色いのも、こんなに大きいのも珍しい。




MIFさんが「お面みたい」という。ここの植物は、種、枝、花びらなどを持ち出してはならない。そのため木の根元に置いてきた。植物園において、こういったことは当たり前なのだが、それができない人がいる。残念なことだ。




ロサカニーナの実。ローズヒップティーといえば、この実を乾かして粉砕したあと煎じたお茶。




宝塚歌劇団「アライブ」にちなんだバラ。


ミミエデン。初めて京成バラ園に来たとき、初めて本物を見て感動したバラ。私にとって京成バラ園がいっぺんで大好きになったきっかけのバラだ。



ここからは「ベルサイユのばら」コーナー。















ベルばらコーナーで見つけたカマキリ。


ローズマリーの香りがすると思ったら、刈り込みがしてあった。


こんな看板を見つかる。


こんな看板も見つけた。


ちょっと珍しい色合いのコスモス。写真では再現が難しいかも。

今回も大満足のバラ園だ。
関東では最大規模のバラ園なので東京見物のついでに立ち寄れたらぜひ立ち寄って欲しい。
東京駅からはだいたい1時間くらい、バラのトップシーズンは5月~6月、10月~11月。
なによりもここは、バラの新品種を作出している研究機関でもある。
どこよりも早く新品種を見られるのも魅力なのだ。

ここからホキ美術館へ。車で1時間くらいかかるが、写実絵画の聖地と言える。写実絵画専門美術館だ。



館内はカメラの持ち込み禁止、撮影禁止、通話禁止となっている。
それなのに今日はギャラリー2で撮影している人たちがいた。
もー何やってんだよー!この美術館、入り口に禁止って書いてあるのに。
先月、展示会の監視のアルバイトをしていたせいか、こういうマナー違反にイライラする。

基本的に美術館も博物館も撮影禁止が基本。最近はフラッシュなしなら撮影OKのところが増えているが、撮影するならキチンと確認を取ってから。

ちなみにこの美術館、監視員はいないが監視カメラでばっちり監視している。
以前にもケースに入っていない展示物を触る仕草をした人がいて、警備員がすっ飛んできたのを見たことがある。(触ってはいないので注意はしていなかった)

帰りにアクアラインを通過する。
海ほたるPAに立ち寄って、いでぼくのアフォガートを食べる。
義兄が「いでぼくは、牧場で牛を見ながらソフトクリームを食べるのが1番」と言っていたのを思い出す。

帰りに川崎国を通過。

川崎と言えば重工業のこういった風景を思い出す方が多いだろう。
こういった風景、川崎市のほんの一部にしかない。川崎市の大半は東京と横浜のベッドタウン。

少し先で珍しいものを見かけた。
臨海部の貨物鉄道だ。



MIFさんはこれまで何度か見かけたことがあるそうだが、私は初めて。ちょっと嬉しい。
貨物はガソリン。

それとこの少し先には、川崎市に唯一あった相撲部屋、春日山部屋。川崎大師の近く、大師ICの正面にあったが、今月解散となった。
ずいぶん前から部屋の看板がなくて、どうしたのだろうと思っていたが、とうとう解散。
残念だ。


川崎競馬場。整備されてキレイになったら、こんな画面が設置されていた。

今日もいろいろなところに連れていってくれてありがとう、MIFさん!
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ハロウィン 猫とかぼちゃ

2016-10-31 07:40:00 | 日記
私、ハロウィンは何もしません。
川崎市はハロウィンで大規模イベントがあって、もう20年もカワサキハロウィンなんていうイベントがある。
おそらくは国内最古で最大規模だろう。知られていないけど。
私からすると「川崎国の行事でしょう?」という印象。
川崎国出身ではない川崎市民は、川崎国への出国はなかなかハードルが高い。
川崎駅西口文化圏(ラゾーナ川崎)と東口落とし穴(アゼリア地下街)はどうにか行っても大丈夫だが、銀柳街あたりは相当の覚悟がないと歩ける気がしない。
そのくらい私には縁遠いところだ。

さて、ハロウィンに何もしない私だが、日本には猫とかぼちゃにまつわるなかり怖い話がある。

日本各地に猫とかぼちゃの話があるが、共通するのは「死んだ猫からかぼちゃが生えた」と言うもの。
けっこう気持ち悪い、後味悪い話でネットにも載っている。
興味がある方は「猫 かぼちゃ」で検索してみてください。
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みりん風調味料を仕込む 201610編

2016-10-30 14:05:05 | 食べ物&飲み物
先日使用開始したみりん風調味料。これは今年2月に仕込んだもの。
さて、1月に仕込んだ味噌も容器を移して使用開始した。
うちはこれ以上いろいろと道具を買わず、限られた条件の中で生活を楽しむことをしたい、と決めている。
するとムクムクと好奇心がわき上がった。

味噌を仕込んだガラス瓶、空ならみりん風調味料を仕込んでみようって。
年2回もみりん風調味料を仕込もうとは思っていなかったが、簡単なのでやってみよう!



ふふふ、超簡単だ。
炊いた餅米(残り物、僅かに量が足らなかったのでうるち米を足す)、米麹、焼酎(25度)を混ぜて塩をツッコんでおしまい。
あとは2か月以上放置で完了。
楽しみだー!
前回は夏越しを含む9か月放置。今回はどのくらい放置ししようかな?

ちなみに前回はホワイトリカー使用だが、思ったより開封時にアルコール臭がキツかったのでアルコール度数を低くしてみた。
この方が焼酎もお安い。
前回と比較して、やっつけ仕事感が強いけれど、まぁいいや。
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足首天気予報の精度が上がる

2016-10-30 11:41:59 | 左足外果骨折治療
左足首の骨折からもうすぐ2年3か月。
生活上困ったことはほぼ無くなった。
が…ここ2か月くらいで、複雑な気持ちになる。

下り坂になるときの足首天気予報の精度が上がって来ている。
例えば昨日の夕方、夜勤のMIFさんに「今夜雨降りそうだよ、多分寒い」と伝える。
そのとき、まだ雨は降っていなかったし、天気予報も見ていなかった。

すると昨夜の夜勤、雨で寒くて震え上がるほどだったそうだ。
帰宅してからMIFさんから私の足首天気予報の精度を褒められた。

基本的に冷え症の私。
ソックスを履いていても、左足の外くるぶしの下が縦方向にビンって痛い時は、天気が下り坂。
こればかりは私の感覚なので説明しづらい。

ちなみに歩き過ぎの時や冷えた時もくるぶしの下が痛くなるが、これは卵くらいの範囲でジンワリ痛くなるので違いが分かる。

こんな精度が上がっても役立つわけではない。
せいぜい折りたたみ傘を持ち歩くべきかどうか、洗濯物を取り込むかそのまま干すかどうかだけ。
乗り物の酔い止め薬を飲むと、この痛みが分からなくなるそうだ。※詳細はためしてガッテン。
そう言えば、私、乗り物酔いもしやすい。
困ったものだ。
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今年もか! 乾燥性敏感肌

2016-10-29 14:53:05 | 健康&美容
春のセールで買って置いたタートルネックのセーターを引っ張り出して着ている。
神奈川県、昨日から気温が一気に下がったのだ。

しかしタートルネックで首がチクチクしている。
あーあ、今年もか!
私、タートルネックが苦手なんだ。温かいから着たいのだけれど、ガマンできるのは2時間くらい。
今年は襟に裏地を付けてみようか?
それともハイネックのババシャツを購入すべきか?
それにしてもこれが原因で皮膚炎にはなりたくないなぁ。
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導電糸を縫い付ける

2016-10-28 22:18:21 | ハンドメイド
何年か前、MIFさんが秋葉原で買ってきた導電糸を綿手袋に縫い付けた。

以前、通勤用の手袋に縫い付けたときは手袋の構造と私の知識の甘さから導電糸が上手く機能しなかった。
今回は面を塗りつぶすが如く刺してみた。
この手袋は、手荒れが酷いときにクリームをたっぷり塗りたくった後に使っている。
だから屋外で使うことは想定していないし、人目につく予定もない。
そのためやっつけ仕事だ。

ステッチのポイントは、表面だけでなく裏面も同様に面を塗りつぶすが如く刺すこと。
今、この手袋をはめながらタブレット操作で記入しているが、快適!
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若い真吾さんと再会! アーカイブ選

2016-10-28 21:02:45 | ガーデニング
Eテレ「アーカイブ選」で、2000年10月の趣味の園芸を放送している。
本当は私よりも年上の柳生真吾さんが出演。
まだ初々しいなぁ、多分30過ぎの真吾さんだ。若いなぁ。

年々、真吾さんの年齢に近づく私。いつか追いついて、追い越してしまう。

真吾さんが旅立って1年半。
晴天の霹靂だったんだ。
メディアで見かけることが少なくなって、でも東日本大震災後にスイセンを植えるキャンペーンをしていたり、幻のフリージアを探していたり、Eテレ「森へいこうよ!」では見かけていたし、まさかご病気だったとは知らなかった。

アーカイブ選では、真吾さんの代名詞とも言えべき多肉植物アレンジだ。
とても切ない気持ちだ。
自分がこんなにも真吾さんのファンだったことを思い出させてもらった。
真吾さんの園芸にかける思いが本当ににじみ出ていて、趣味の園芸の歴代のキャスターの中で本当にぬきんでいると感じる。
真吾さんは、一般的なお花を楽しむ園芸よりも、器から自作してみたり、多肉植物やチランジア(エアープランツ)などインテリア雑貨として植物を楽しむなど、他の人が発想しないようなアッと驚くアイデア園芸で、本当に楽しかった。

今頃天国を柳生流園芸で彩ってくれているだろう、と思っている。
若い真吾さん、本当に趣味の園芸キャスターとして、ご活躍している姿を再び見られて本当に嬉しい。
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重たいネックレスを作る

2016-10-27 15:16:43 | ハンドメイド
今日は1年ぶりくらいに手芸素材を入れているキャビネットを精査した。
自分ではマメに何かを作っている気分だが、まだまだまだまだまだまだたくさん素材がある。
(この表現でどのくらいあるかお察し願いたい)

リボン&紐類は比較的減ったが、所詮リボン&紐類。かさが減った感じがしない。
基本的な裁縫用具(ハサミ、針等)はかさが減らない。
手芸素材は使わなければ減らない。
素材を減らすためには糸は買い足さないとならない。
意外と堂々巡りな部分もある。これは大変だ。


ガラス製パール(イミテーション)てネックレスを作ってみた。
こんな濃いブラウンのパールなんて存在しないだろうから、イミテーションとすぐ分かるだろう。
そして…パールにしては本当に重いんだ。だってガラス玉だもの。

でもこの量を消費するにはネックレスしか思いつかなかった。
取りあえず作ったが、使うかなぁ?どうかなぁ?とさっそくお蔵入りの予感。
まぁ、いっか。
相変わらずのやっつけ仕事だし、1回使って、分解リメイクかもしれない。
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自慢される

2016-10-27 06:30:00 | 日記
今朝MIFさんが出勤前にチケットの半券を見せてきた。
一昨日、仕事で行った先の近くにあったから行って来た、と言う。


旧古河庭園じゃあないの!
えー、しかも1人で行ったのぉ?

M 「良かったよ」
私 「知っているよー!今ならバラがキレイだったでしょ?」
M 「そうだね」
私 「いーなー!私も行ってみたかったんだー」
M 「南北線で行けるよ」

いやはや、MIFさんが1人で行くようなところとは思えない。
旧古河庭園は、美しい洋館でバラの名所なのだ。
私はMIFさんと一緒に行ってみたいと思っていたが、駐車場の状況を考えると電車だろうし、電車でバラを観にいこうとはちょっと言い出しにくくて「いつか行って一緒にみたいところ」の1つだったんだ。

でもMIFさん、どうしたのだろう?
1人でバラはおろか庭園を観にいくような人ではなかった…と認識していたのだが、私に付き合って庭園散策をしていたら、興味を抱くようになったのか?

ともあれ、いつもMIFさんから一方的に影響を受けていると思っていた私だが、たまにはMIFさんに影響を与える人になれるのだなぁ。良い経験した!
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ベランダの冬支度

2016-10-26 11:15:05 | ガーデニング
5月から5ヶ月間収穫を続けたバジルと青じそを始末して、ベランダの冬支度をはじめた。


土をふるいにかけて肥料を少し混ぜて鉢に戻したところ。

昨年の断捨離で「今後育てるのは、コーヒーの木とおかわかめ」と決めたモノの、毎年育てているバジルと青じそだけは諦めきれず栽培。

今年は購入した土があまり良くなかったのか、それとも肥料のタイミングが悪かったのか、バジルと青じそでさえも育ちが悪かった。

元々わが家のベランダは過酷な条件なので、良い苗を購入しても上手くいかないこともある。

そろそろおかわかめも収穫終いにしないとならない。こちらは少しずつ収穫しよう。
コーヒーの木もさすがにベランダで冬越しできるとは思えないので、鉢と水受けを洗って、室内栽培に向けて準備をせねば。
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