makoto's daily handmades

暮らしのこと、時々ハンドメイド、散歩、読書
セキセイインコたちを眺めながらのティータイムが至福の時

パート 11月10回目

2017-11-22 19:41:43 | お仕事気づきノート
今日は出勤前に駅前のATMに立ち寄りました。
私の出勤時間ですとATMなら営業していることに気が付き、これで仕事帰りにATMに寄らなくてもいいな、と感じました。

さて、今日は資料整理とともに、資料の大移動でした。
担当社員さんが、地元今連の資料をもっと見やすい場所に移動して!とおっしゃったとか。
今日ご一緒だった先輩パートさんは、リーダーさんなので、この大移動に少し戸惑いつつも、移動計画を立ててくださいました。
さすがに私も目が点になりました。
凄~く重い資料がある棚を丸ごと5つ分総入れ替え。

とりあえず今日は2人で、2つ分の棚を空にして、1つ分を他の棚に入れ替える、との計画でした。
ところが途中で作業を追加して、空になった2つの棚に他の棚から資料を移動しました。
これが意外とつらい仕事でした。
資料が重くてねぇ、体力を使う作業でした。

今日は相変わらずお客さまは少なめでしたが、話しかけられることが多かったです。
先輩パートさんからは「若いスタッフが入ったから、みんな話しかけたいのよ」とおっしゃいます。
私、40代ですが、資料担当の中では1番若いのです。
以前勤務した施設では1番年長者でしたが、ここでは若い方に列されるのですから驚きです。
その分、体力とか、PC作業とか、期待されていることをひしひしと感じますが(汗)

さて次の勤務は、今の契約期間内では最終日です。
口約束では、契約更新してくれると聞いていますが、いまだ書類どころか、面接もありません。
本当に契約を更新してくれるのでしょうか?
今日も担当社員さんに「契約のこと、どうなっているのでしょうか?」と尋ねましたが、解決に至らず。
先輩パートさんには「今日も面接もないし、書類ももらえませんでした~(笑)」と伝えました。
だって、契約更新していないのに、契約期間後にシフトが組まれているのです。
本当にどうなっているのでしょうか、私の労働契約。
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パート 11月9日目

2017-11-21 19:15:28 | お仕事気づきノート
今日出勤したら、一部の資料が移動していてビックリ!
先輩パートさんから「ここは子ども向け資料を置きたいの」と聞かされていました。
まだ希望をおっしゃっているものだと思い込んでいた私。
そのため、すでに資料が移動していて驚いてしまいました。

その後、資料の移動と登録作業をしていたら、担当の社員さんがいらっしゃいました。
社員さんから「このExcelの表にこのシステムのデータをコピペして」と頼まれたのです。
ところがこの作業、肝心のデータをコピペできないシステムなのです。
それを知った社員さんが、ガックリ肩を落としていました。

私はコピペができないシステムであることを知っていたので「これはとてつもなく大変な作業を頼まれたのだけれど、できるかな?」と内心ヒヤヒヤしていました。
と言うのも、先輩パートさん達から「もう何年も前からシステム移行をしますって言いながら、全然進まないし、その原因は手入力作業をせざるを得ないから」と聞いていたからです。

とりあえずやらなくていい作業なので、ひと安心です。
もし、社員さんが作業するように言われた場合、先輩パートさん達はそっぽを向いてしまいそうです。
私は今の資料整理担当になるときに「新システム移行の入力作業もあります」と説明をされているので、断るわけには行きません。
そうなると、1人で何万点もある資料のデータ入力作業をしなければならないのかも…。
そう思うと恐ろしい…。
通常業務の合間にやるとしたら、何年かかって入力することになるのでしょう。
なるようにしかならないので、深く考えるのは止めておきます。
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パート 11月8回目

2017-11-18 18:29:01 | お仕事気づきノート
今日は寒くて小雨が時々降っていたのでお客さまも少なめです。
その分、資料整理が中心でした。
どう見てもその資料が使い古されていて、最近入荷したモノには見えませんでした。
そこで先輩パートさんに「この資料は、最近のモノではないですね、どこかにしまわれていたものですか?」と尋ねました。
すると「古くからいた学芸員さんがこの4月に辞めたんだけど、その人達が抱え込んでいた資料が多くってね」とのことでした。

あれ?まずは学芸員さんに届く資料も私が勤務する部門で登録してから、学芸員さんが使用することになっている、と聞いた覚えがあります。

そこで先輩パートさんに「資料整理のルールが徹底していなかった時代があったのですね?」と聞いてみました。
すると先輩パートさんが「学芸員さんが抱え込んじゃったら、私たちにはどこにあるか分からないからね」とおっしゃいます。

確かに…。
そういう訳で、今日は昭和の頃の資料整理もしました。
ざっと30年とか、40年くらい前の資料です。

そして感じるのは、昔の資料、とくに図録は豪華なのです。
最近の図録も国立や大学系のモノは読み応えがありますが、市町村立の博物館・美術館はペラペラのモノが多いですね、もったいないなぁ、と感じます。
図録にお金と労力をかけられなくなってきたのかな?と感じる次第です。

と言うのも、学芸員さん自体が年度契約の契約社員ということも多くなってきているので、思うように研究ができないこともあるそうです。
豪華な図録が作ることができる企画展は、やはり手が込んでいる展示で見応えがあると感じます。
博物館や美術館で現物を見て、図録でまた楽しめるという仕組みです。

私が上半期に勤務していた施設では、今後は図録を一切作らないという方針でした。
その代わり会場内はフラッシュなし撮影可としていました。
でも、図録の良さもあるのになぁ、と私は感じていたので展示替えのたびに残念だと感じていました。

今の施設では、基本的に図録作成はありますが、展示によっては一切物販がありません。
それも少し寂しいですが、図録ってやはり思い出の付箋になるので、制作してほしいなぁと感じています。
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パート 11月7回目

2017-11-16 19:44:54 | お仕事気づきノート
今日は収蔵品の整備日なので、閲覧コーナーはお休みです。
収蔵室の整理が中心の作業日なので、ほぼ肉体労働です。
収蔵棚には限りがありますが、収蔵品は減ることはまずなく、増える一方です。
そうなると日々の業務とは別に、収蔵スペースの確保は必ず必要なのです。
今日は重い資料整理が続いたので、明日、筋肉痛にならないといいな、と思っています。

さて、私は今月で1度契約が満了します。
同じ時期に契約満了する人は、あと2人います。
その人達は私の前の担当だった監視と物販の担当です。
1人は、満了までカウントダウン状態だと聞きました。
もう1人は、勤務日数を減らして契約更新になったそうです。
そのかわり、監視、受付、物販等を担当することになるそうです。
聞いている限りでは、私が今年上半期に勤務していた内容と似ているようです。
私もちょっと興味がある担当なので少し羨ましいです。

でもいまの仕事も、私は好きなのでコノママ働けるものなら、それもいいなと思っています。
さて今のところ、契約更新になる予定ですが、まだ正式な打診がありません。
担当社員さん(上司)からは「更新してね」とは言われていますが、労務担当社員さんからはなにも言われていません。
この先、どうなるの?という気持ちがしています。
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パート 11月6回目

2017-11-15 19:45:32 | お仕事気づきノート
今日はお客さまが少なくて焦りました。
先輩パートさんが「今日は一体どうしたの?」とおっしゃるくらいでした。
その方のお話では、こんなに少ない日は滅多にないとのことです。
お客さまが少ないことにだいぶ慣れてきた私でさえも、今日の少なさは驚きました。
ただし、午後になったら少しお客さまがいらっしゃったので、少し安心しました。
と言うのも、こんなにご来場者が少ない状況が続けば、人員削減も考えられるわけです。
先輩パートさんはそれを心配なさっているようでした。

さて、お客さまが少ない分、資料整理はとてもはかどりました。
1つだけ資料整理の方法がまだ習っていないモノがあったので、それは後日に整理します。
それ以外は、本当にスッキリと片付きました。
また資料整理は続きますが、なかなかいいペースです。
明日は別の作業日ですが、頑張っていこうと思います。
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パート 11月5回目

2017-11-11 22:02:43 | お仕事気づきノート
今日はちょっと珍しいことに出会いました。
まずお客さまが、「○○の資料がここにあると言うので来ました。見せてください」とのこと。
どう考えても、私の担当している業務で取り扱っているモノではありません。
しかし、この文化施設で管理していることは、さる資料を見て知っていました。
先輩パートさんに対応方法を尋ねたところ、総務を案内することになりました。

次に「○○という本がほしいのですが、ここで販売していませんか?」とおっしゃるお客さま。
そこで私は「ここは資料閲覧のコーナーなので、販売も貸出もしていません。ご購入は売店でお尋ね願います」と申しあげました。
するとお客さまが「売店でここにあると聞きました」とのこと。
そのやりとりを見かねて、先輩パートさんが応対してくださいました。

その次が「○○という本はありますか?全13巻なのですが…」というお客さま。
しかも海外の方なので、少し日本語が明瞭ではないので、何度か聞き直して資料名が分かりました。
私が検索をしている間もずっと慌てている様子です。
私が「その本はございますが、1巻から9巻までしかありません。一覧表をお渡ししますので、恐れ入りますが申込書にご記入願います」と申しあげました。
すると「とりあえず、中身をちょっと見たいだけだから」と言い始めました。
これも先輩パートさんが「申し訳ありませんが申込書にご記入を…」とお伝えしました。
すると「もういい!」とおっしゃって帰ってしまいました。


全部ため息が出ることばかりです。
最初の方について。
文化財に当たるモノを、名前も名乗らず、予約もせず、いきなり来館して、いきなり見せろだなんて、学生でもやりませんよ…。
自分の家にいきなり見ず知らずの人が来て、名前も名乗らず「あなたのご先祖様の位牌を見たい」とか「あなたのパソコンの中のデータを見たい」と言うのと同様なのだ、と気が付けばちゃんと段取りを踏むでしょうけれど。

2番目の方は、絶版になった本と言うことをご存じでした。
購入されるなら神田の古書店街をくまなく探すことか、最寄りの図書館に収蔵されている本をコピーすることが最善策です。
また勤務先の売店の担当者が適当に答えたことも悪いので、先輩パートさんが後から売店の担当者に注意してくださったそうです。

3番目の方は、図書館を使い慣れていないのか、閉架資料(書庫に収蔵して利用者が自由に見られない資料)のルールをご存じないようでした。
「ちょっと見るだけ」とは言えども、手順通り手続きをしていただけない方には、お見せすることもできないのです。
自分の家に見ず知らずの人が来て、名前も名乗らず「ちょっとでいいから、お宅の冷蔵庫の中身を見せて」と言われることと同様です。
別に見せても問題がないことくらい分かっています。
でも見知らぬその人が誰も見ていない隙に冷蔵庫に汚物を突っ込んだりしないか、心配になりませんか?

今日は、イベントの関係でたくさんの方々がいらっしゃいました。
はじめて訪れる方も多くて、土足禁止区域に土足で上がる方もいて、なかなか気が気ではない時間を過ごしました。

文化施設は、ご利用になる方の善意とご協力で成り立っているのだと実感する日でした。
また先輩パートさんからは「毅然とした態度でダメなモノはダメと言いなさい」とも言われてしまいました。
この仕事を始めるときに受けた接客研修では「お客さま最優先。自分のことは二の次三の次。お客さまに注意をするな」と習いました。

お客さま最優先なのは分かりますが、お客さまが知らないことはお伝えしなければなりません。
たくさんの方々がご利用されるのですから、私たち係員は、お互いに気持ちよく利用できる環境は整えなければならないからです。

改めて日々精進していこうと思う出来事でした。
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パート 11月4回目

2017-11-10 20:02:23 | お仕事気づきノート
今日はちょっと判断がつかない資料の整理がありました。
分からないので先輩パートさんに聞いても判然とせず…。
明日ご一緒になる先輩パートさんに聞いてみることになりました。

さて最近、私の職場の1番偉い方に顔を覚えていただいたようです。
多分私が、どなたが社員でお客さまなのか判然としなかった頃、とりあえず全員にニコニコしていたためだと思われます。
元々私は短期のパート契約なので、「契約が切れたらもう会わないし…」という感覚でした。
だから誰が偉いとか偉くないとかにとらわれず、ニコニコしておこうと思っていただけなのです。
ところが、ここにきて私の契約が更新されることになりそうです。

偉い方に顔を覚えられるのは、何だか面倒くさいことになりそうで、今さらながら失敗したなぁ、と感じています。

さて、今日は郷土資料のコーナーにある「鈴木藤助日記」という本が気になり、昼休みに少し読んでみました。
幕末から明治中頃まで、長尾村という今の川崎市多摩区の地域の世話役をしていた方の日記です。
これは!と思い、慶応4年~明治元年あたりの記述を読んでみました。
この時期、戊辰戦争が起こり、恐らくはこの日記のハイライト部分だと直感しました。
昼休みは時間が限られていますので、拾い読みですが、幕府の関係者(恐らく旗本)がお金の無心にやって来るわけです。
それにできるだけ応えていると同時に、倒幕軍(新政府軍)通過の際には抵抗しないのです。
このことは巻末の解説でも触れられていて、天領の農村はただただ時代の大転換に翻弄され、困窮したのだと感じました。

この時代、鳥羽伏見の戦いからずっと、倒幕軍が通過した村々で日記を付けていた村方三役の記録を探し出して、繋げていけば、リレー形式で当時の様子が分かるのかな?と感じた次第です。

もしこの日記の存在を学生時代に知っていたら、卒業論文に取り上げたかも知れない…と思うような内容です。
昼休みにこれからも少しずつ読んでいきたいな、と思ってしまいました。

さて明日も仕事、職場に通う楽しみが1つ増えたので、明日も頑張るぞ。
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パート 11月3回目

2017-11-07 19:09:32 | お仕事気づきノート
今日も来場者が少ないのです。
冷静に考えたら、平日は少なくて当たり前…なのですが、それにしてもこんなに少ないだなんて…。
来場者を増やす工夫ってないモノかな?
とパートタイマーのおばちゃんである私は考えてしまう訳です。

私が担う業務の1つには、来場者相手の資料閲覧の業務があるのですが、ご利用されるのはご高齢の方ばかり。
もちろん、いいんですよ、年齢なんて関係ありませんからね。
でも今ご利用いただいている高齢者が、来られなくなったら?

次の世代の方達が来てくださるでしょうか?
ちょっと心配になります。

今日は常連の女性から「あなた、次はいつ出勤なの?」と尋ねられました。
「あなたがいるときに来るようにしたいわ」とおっしゃっていただけたので、ちょっと嬉しい反面、正直困惑もしています。
その方にとって、好きな係員、嫌いな係員がハッキリわかれているそうです。
だからこそ、私はかえって緊張してしまうようです。

さて、明日はお休み。
今日はゆっくり休むことにします。
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パート 11月2日目

2017-11-04 19:48:07 | お仕事気づきノート
今日は少し来場者が多かったです。
常連さんのみなさんに、私の顔を覚えてくださる方も増えてきました。
それは、この施設の中でも今の担当だからこそのことと言えます。

常連さんは比較的ご高齢の方が多く、よく話しかけてくださいます。
「慣れてきた?頑張ってね」とか、
「明日もいるの?また使い方を教えてね」とか、
「これを借りたいのだけど、あなたのお勧めは?」とか。
たぶん、会話を楽しみたいのかな?と感じるので、私も手が空く限りで会話を楽しんでいます。

さて、今日は来場者の方にお願いの言葉をかけることがありました。
何度がお見かけした方ですが、飲食禁止エリアで堂々と飲み物を飲む方です。
今日は私の目の前で飲まれましたので、仕方なくお願いをしました。

私が「恐れ入りますが、こちらは飲み物を飲むことができない場所です。ご面倒でも、召しあがるときはあちらの席でお願いします」と、1メートル先の席をご案内しました。

その方は、最初、聞こえないふりをされました。
直前まで普通に聞こえていたのに…。
そしてもう一度私が同じことを話したら、ちょっと怒り気味に「一口もダメなの?!」と。

仕方なく私は「こちらの席にあるこの機械は、もう市販されていなくて、修理もできないのです。もしお飲み物をこぼされますと、壊れてしまって直せないのでご協力をお願いします」とお伝えしました。

そして「あちらのお席でしたら、お飲み物をこぼされても、機械が濡れることはございませんので、ご協力をお願いします」と言い添えました。

その方は「あら、そう」とだけ、言われました。
ただし、私がその場所から離れて暫くしてから、その方は席はそのままに飲み物を飲まれていました。
ああ、ダメかぁ。
こういう時は気持ちが萎えてしまいます。

先輩パートさんにことの次第を伝えました。
でも先輩パートさんからは、対処方法がないと言われてしまいました。
お願いしても守っていただけない場合、根気よく同じことをお願いするだけしかないそうです。

ん、何かに似ているぞ…あ、オレオレ詐欺に騙されている高齢者です。
何を言っても、信じ込んでいる人はなかなか騙されていることに気が付かないと聞きます。
「自分の好きなときに飲み物を飲むことは正義」と思い込んでいる方には、どんなにお願いしても、飲み物を飲むことを止めない…そう思ったら、少し気が楽になりました。

恐らくその方は、飲み物をこぼして、機械を壊すまで飲み物を飲み続けるでしょう。
そして、機械を壊したら「なんでちゃんと注意してくれなかったのだ」と怒り狂うのでしょう。
もしくは「自分が悪いのではない」とわめくのでしょう。

オレオレ詐欺の場合、条件さえクリアすれば、騙された金額は本人に補填される仕組みがあるので、騙された人の懐は殆ど傷みません。
一方、私の職場では、機械も壊したからと言って本人に補填を求めませんので、本人の懐が傷むわけではありません。

オレオレ詐欺の金額は、本来預金者が享受すべき利益がその保険料として消えている訳で、サービスの質が低下することと引き換えなのです。
私の職場の場合、機械が壊れたら替えの機械はないので、サービスの提供内容が低下するだけです。

巡り巡って、広く受けられるサービスの質を低下させて維持するしかありません。
こういったことがあの方は理解できないのだな、と思うしかありません。
地道なお声がけでお願いするしかない…と少し諦め気味の先輩パートさんの表情が忘れられません。
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パート 11月1日目

2017-11-03 19:41:12 | お仕事気づきノート
今日は3連休初日。
イベントも盛りだくさんなのでさぞかし混むのかと思っていたら、肩すかしに…。
それほど多くなかったぞ…これでいいのかな?と。
でもねぇ、社員さん達は「たくさんの方にご来場いただきました~」と大喜び中でした。
感覚が違うなぁ、と思いつつ、社員さん達が喜んでいるのなら、いいのかなぁ…と思うしかありません。

さて、今日の仕事は資料のラベリングと収納です。
資料はどんな資料があるのか登録作業があり、それに基づいてラベリングをします。
この辺りは図書館の本にバーコードや分類記号が書かれていることと同様です。
この作業によって、資料の名前と住所が決まるので、登録とはその住民台帳と言えるでしょう。
この登録が細かいルールがありまして、これが口伝なのです(汗)
ああ、分かりづらいっ!
どうしてこのルールを文書化しないのだろう?と疑問に思うものの、先輩方に提案するには言いづらい…。

少しずつですが、覚えて行くしかありません…。
明日も頑張ろうっと。
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