makoto's daily handmades

暮らしのこと、時々ハンドメイド、散歩、読書
セキセイインコたちを眺めながらのティータイムが至福の時

寒くなったら、すぐ痺れる

2017-12-06 17:59:16 | 左足外果骨折治療
昨夜あたりから一段と冬らしくなった神奈川県。
神奈川県と言っても、北の外れにある川崎市。
神奈川県が誇る湘南のように常春な気候でもないので、やっぱり寒いです。

最近、左足ネタは書くほどではないと思っていたら、寒くなれば、やっぱり左足が痺れるのです。
個人的には、骨折したのはくるぶしに近い足首当たりなので、ここが痺れるのはまぁ、仕方がないと思います。
でも、1番つらいのは、足の甲のやや外側寄りなのです。
整形外科の主治医にとっては当たり前らしく「ケガをしたところから、つま先にかけての範囲」としれっと言っていたっけ。

ケガした私にとっては、説明いただいても「こんなところ、ケガしていないのになぁ」と残念な感じの象徴に感じます。

寒さのせいなのか、気圧のせいなのか、心理的な影響なのかは全然分からないけれど、この痺れる当たりは靴下が擦れると絶妙に痺れます。
スゴく痺れるとか、スゴく痛いとかではなく、じんわりと痺れてイライラするのです。
そしてため息が出ます。
「まだ今年も痺れるのかぁ」って。

治療中から10年くらいは痺れるだろうな、と覚悟はしていました。
しかしながら、普段は忘れるくらいの足の状態でも、痺れが強くなると途端に気持ちが萎えます。
寒い季節も空気が冴えた感覚は好きなのに、足の痺れに関してだけは、早く温かいシーズンになってほしいとも感じます。
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左足関節外果骨折から3年

2017-08-02 18:32:27 | 左足外果骨折治療
あれから3年です。


2度の手術を乗り越えて、残ったモノは、傷と痺れと価値観の変化です。
傷は素足のシーズンはつい目が追ってしまいます。
こればかりは仕方がありません。

痺れは、いまだ傷口周りと足の甲、薬指に残っています。
常にピリピリと痺れてはいます。
綿や麻の靴下は、擦れてヒリヒリします。
綿シーツに足の甲が当たるとヒリヒリ感が強くなります。
一方、化学繊維ならむくみ防止の加圧タイプが履けます。
ウールやシルクの靴下も擦れても痺れが酷くなることはありません。
靴はエア入りのゴム底が1番良く、足の甲を覆わないモノがいいです。
足の甲を覆うタイプは短い時間のみ使用可能です。
ヒール靴は足首の関節に負担になるのでいまだ履けません。
靴下を履いていれば、足の甲にストラップがある靴は履けますが、素足ではムリです。

価値観の変化は、想定以上のものです。
こればかりは、いまだ解決の糸口もその先の想定もできません。
ただ一つ、元々長生きに興味がなかったのですが、その不安解消1つとして新たに個人年金を契約しました。

こうやって書き連ねると、やはり足の痺れに関しては気持ちのウェイトがいまだ大きいようです。
今ある不具合の1つですから当然ですね。
じつは骨折のことを振り返っても、昨年くらいから、骨折時の痛みが思い出せないのです。
痛かった、その事実は覚えています。
ですが、実情は眠れないほど痛みがあったし、ロキソニンごときでは薬効が切れると痛みでイライラが止まらなかったりしたのに。
この頃は、初めての入院や、入院時の困りごと、思うように治らない焦燥感、不安などいろいろと押しつぶされそうな思いがたくさん詰まっていて、気持ちの整理がつかない追いつかない日々でした。

今は痺れはあっても、当初より良くなっていることは幸いです。
だって歩くのには支障がありません。
走ることは少しならできます。
自転車には心理的に怖くてまだ乗れませんか、生活に支障はありません。
困ることは、天気が降り坂になると古傷がうずきます。
ただ、これは「足首天気予報」と呼んで、その精度を楽しむように心がけています。

3年前の私に、今なら伝えたいことがあります。
今の私、正社員の仕事を手放したり、足はまだ痺れるけれど、なんだかんだ言って、普通の暮らしをしているよ、と。
あ、それと、骨折時よりも9キロくらいダイエットに成功しているよ、とも。
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足首も痛くなる

2017-06-01 14:38:06 | 左足外果骨折治療
一昨日夜から絶不調な私。
今朝も楽にはなったが偏頭痛が残っていた。
昼まで自宅でボーッと過ごして、駅前まで用事を済ませに行く。

待合室で少し座っていたら、左足が何だかウズウズする。
無意識のうちに左足のふくらはぎを揉んでいた。
あれ?左足の調子が悪いぞ!
どういうことなのだろう…取りあえず寄り道をせずに帰宅。
すると帰宅して10分ほどしたら、雨が降ってきた。
そうか、天気が崩れてきたから足が痛いのか、と。

この先、梅雨になったらどうなるのかな?そんな気分だ。
去年は…そう言えば足が思ったよりも痺れてイヤな気分になっていたな。
今年はどうなるのかな?
去年よりはマシになりたいな。
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まだ克服できていない

2017-05-17 12:22:04 | 左足外果骨折治療
信じられないことが起きた。
まだ私は左足関節外果骨折のことをまったく乗り越えらていないようだ。
この骨折は三年前の8月に己の身に起きたケガで、いろいろな価値観がガラッと変わるきっかけになったのだ。


今日、たまたまこの角度で自分の足元を見たんだ。
何気ない、本当に何気ない視線の先に傷跡があって、不意に涙が流れた。
あまりのことに自分でも驚いた。

私の足にはこんなに醜い傷跡があって、まだ痺れている。
その負の感情に負けそうだ。

そう瞬時に判断して涙が流れた。
この春、やっとサブリナパンツを新調したんだ。
骨折以来、サブリナ丈はあまり履きたくなかった。
傷跡が見えると胸がキューッと締め付けられるような気分になるから。
もうそういった感情を乗り越えたいし、何よりも以前よりは傷跡もだいぶ目立たなくなってきた。

ところが今日、写真のパンツの色もよくないけれど、パンツの縫い目が足首からずっと太腿まで続いているような気分に…。
ギョッとした。

今日は季節の戻りで、少し寒いくらい。
じつは昨日の午後から足の痺れがきつくて、ちょっと気持ちが落ち込んでいた。
だから負の感情が爆発したのだろう。

今は気持ちが少し落ち着いた。
骨折とともに私は心も折れてしまった…。
これは本当のこと。
折れた心はなかなか治らない。
今日みたいに、ふとしたきっかけで涙が出ることもある。
今更このことで悲しむだなんて、想定外だから必要以上に落ち込む。
そしてゆっくり回復して、忘れた頃にまた落ち込むことがあるのだろう。

心はゆっくりしか回復しないし、何度も試練を越えないと回復しない。
そんなこと、ずっと前から知っているじゃないの!って思い直す。
それにしても、このサブリナパンツ、どうしよう。
けっこう気に入っているんだけれどな。
素足で履くのはやめて、靴下で傷跡が見えないようにするしかないかな?
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タコとのお付き合い

2017-03-26 09:58:59 | 左足外果骨折治療
私が左足関節外果骨折になったのは、三年前の夏。
治りは遅かったり、痺れが残ってしまったり…思わぬケガだった。
仕事には2か月ちょっとしてから復帰したのだが、その後暫くしてから左足の薬指にタコができていた。


この写真でも少し分かりづらいのだが、左足薬指の小指側にペンだこくらいの大きさの角質の塊がある。
これ、骨折治療以降にできたモノで、これまでに取ろうとしたことはあるモノもうまく取れない。
できた理由というのもなんとなく分かる。
私はいまだ左足の足の甲、薬指、傷口周りには神経障害性疼痛があって(当初よりはだいぶ良くなってあるけど)、薬指は感覚が鈍い。
小指が当たっているからできたタコなのだが、痺れて薬指の感覚が鈍いから当たっていても、感じ取れていないのだろう。

私の骨折はすでに治って歩けるようになっているが、こんなおまけが付いてくるとは…。
傷口もだいぶ目立たなくなっているが、いつまでも続く痺れと、このタコ。
痺れは時間が経てば緩和するとは聞いていたが、このタコが消える日があるのだろうか?
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まだブーツはムリかもしれない

2017-02-15 21:21:31 | 左足外果骨折治療
久々の骨折後の書き込み。
気がつけば最後の通院から1年が経過していた。
靴は未だエアクッション入りのモノでないとほぼ履けない。
今日はクッション中敷き入りのブーツを履いて出掛けてみた。
今までもこのブーツは数回履いているが、いずれも車で出掛けて距離が短い。
今日は、駅前で用事を済ませてから電車に乗り、多摩丘陵の急坂を登り、実家からバスで帰宅するまでのミッションだ。

ふだん、痺れはあるモノの、足首の傷周りが痛むことは少ない。
なによりもこの冬は寒さや疲れから来る痛みが極端に少ない。
ふだんの痺れには慣れつつあり、痺れが酷くなることも少ない。

だが、家を出て数分間で後悔する。
家に戻っていつものエアクッション入り靴に履き替えようか?
こんな考えが頭に浮かぶくらい足首の関節に痛みがある。

バッグの中には鎮痛剤がある。
このくらいなら、ガマンできるかもしれない。
あ、杖があれば歩けるか?
イヤイヤ杖なんてもう持ち歩いていないし…。

冷静になって、次の信号まで歩いてみて、杖が必要なら引き返せばいい。
そう思って歩いてみたら、少しビッコになったとしても歩ける。
これなら、今日はこのブーツで歩こう。

そして今、足首の関節が少し違和感があるが、歩ける。
まだ長い距離を歩くには、まだこのブーツはムリかもしれない。
しかしながら、少しずつエアクッション入り靴以外にも慣れて行きたい。
そして、骨折前に履いていた靴を一足でも多く履けるようになりたい。
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足首天気予報の精度が上がる

2016-10-30 11:41:59 | 左足外果骨折治療
左足首の骨折からもうすぐ2年3か月。
生活上困ったことはほぼ無くなった。
が…ここ2か月くらいで、複雑な気持ちになる。

下り坂になるときの足首天気予報の精度が上がって来ている。
例えば昨日の夕方、夜勤のMIFさんに「今夜雨降りそうだよ、多分寒い」と伝える。
そのとき、まだ雨は降っていなかったし、天気予報も見ていなかった。

すると昨夜の夜勤、雨で寒くて震え上がるほどだったそうだ。
帰宅してからMIFさんから私の足首天気予報の精度を褒められた。

基本的に冷え症の私。
ソックスを履いていても、左足の外くるぶしの下が縦方向にビンって痛い時は、天気が下り坂。
こればかりは私の感覚なので説明しづらい。

ちなみに歩き過ぎの時や冷えた時もくるぶしの下が痛くなるが、これは卵くらいの範囲でジンワリ痛くなるので違いが分かる。

こんな精度が上がっても役立つわけではない。
せいぜい折りたたみ傘を持ち歩くべきかどうか、洗濯物を取り込むかそのまま干すかどうかだけ。
乗り物の酔い止め薬を飲むと、この痛みが分からなくなるそうだ。※詳細はためしてガッテン。
そう言えば、私、乗り物酔いもしやすい。
困ったものだ。
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足首の痺れ

2016-09-15 05:59:45 | 左足外果骨折治療
今朝は足の痺れで目が覚める。
こんなこと、もうないかと思っていたから驚いて左足首を動かしたら、痛みもあった。

えー!まだこんな足なの?私って。ちょっと落ち込む。

でも、今朝は大雨で換気のために少し窓開けて寝ていたから冷えたし、低気圧のせいだ。
落ち込まなくったっていいじゃないか、と思い直した。

むしろ、今日はアルバイトがないので、こんなに足の具合が悪くてもラッキーだった!と思おう。

今さら左足首関節外果骨折関連の書き込みをするとは思っていなかった。
あのケガから2年以上経って、神経障害性疼痛を発症して、10年くらいは痺れや痛みが残るかもしれないと、目の前がクラクラした気の長い話のはずなのに。

そして「こんなはず無かった」「○○なはずだったのに」と思わずに生きていきたい、「今の自分が好きだ」と言えるようになりたい、と思っていたのになかなか前向きになれなかった私。

焦っても仕方がない、歩みは遅くても焦らないことの方が大事。
この程度の痛みと痺れ、秋の長雨シーズンなら想定内だ。
季節の変化を体内の痛みでしみじみ感じられるだなんて、ケガ前には出来なかった経験だ。
秋晴れが待ち遠しいぞ!
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骨折から2年

2016-08-02 06:45:02 | 左足外果骨折治療
左足外果骨折から今日で丸2年。
これまでプレートの取り付けと、昨年はその除去で手術。
入院しない夏は3年ぶりだ。

現在の足の様子はこんな感じ。

プレートを取り付けて3か月くらいした頃から半年くらいは傷口が痒くて掻きむしってしまうことが多かった。
そのため傷口の真ん中あたりにグシュグジュとした跡が残ってしまった。
こればかりは全然我慢ができなかった。
ところが、昨年の除去手術後は全然痒くなかった。
異物が体内に入っていたからなのか、それとも心理的に我慢ならなかったのか…。

いまだ足の痺れは残っているし、傷口を見るのは好きにはなれないけれど、足を骨折したつらさとか、焦燥感、落ち込み等々、経験しないと分からなかったことがたくさんあった。
とくに、想定以上に自分が社会的にどれだけ脆弱だったかもよく分かった。

今朝は大変な大雨と雷で、土砂災害警報が出ているくらい。
足の痺れも少し強く出ているけれど、今日も元気に過ごそう。
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左足首の痛み 痛すぎる!

2016-07-13 17:31:32 | 左足外果骨折治療
昨夜から左足首が痛い。
アキレス腱と骨折したあたりがズキンッと痛む。
何かやっちゃったかなぁ…と思い出しても思い当たらない。
比較的、外側の足の裏に体重がかかるとズキンッととなりやすい。

そして初めて自覚する。
寝返りを打つとき、意外と足の裏に力が入るらしい。
昨夜は寝返りを打つたびにズキンッと痛み、そのたびに目を覚ましてしまった。

今朝もなかなか足が良くならない。
と言うより、本当に焦るくらい痛い!痛い!痛すぎる!
整形外科にかかった方がいいのか、それとも1日くらい様子見をした方がいいのか…。
なぜなら、以前、まだボルトなどの金属固定をしていたとき、こういった痛みがあっても、結局レントゲン撮影で異常がなければ、ボルタレンゲルを処方されて終わりだった。

モヤモヤした気持ちを持ちつつ、昼過ぎのこと。
左足首の痛みがあるあたりで「ゴリッ」と音が鳴った。
関節が鳴ったのだろう。

するとあっという間に、足首の痛みがなくなった。
えー!嘘みたい!!

あんなに痛くて、どうしよう…と落ち込んでいたのに。
そう言えば、左足は骨折以来殆ど関節が鳴らなくなってしまっていた。
元々左足首の関節は、特定の姿勢で動かすとコリコリと音が鳴っていた。
骨折後はまったく鳴ることが皆無で、今日のゴリッと言う音さえも2年ぶりくらいに聞いた。

それにしても良かった~!
痛みがなくなって、こんなに嬉しいだなんて。
骨折したときはもっと痛かったはずなのに、もうかなり痛みが遠い記憶になっている。
それよりは手術後の慢性疼痛のインパクトが強すぎるのだろう。

そして天気予報では天気が下り坂。
これのせいなのか?と疑いつつ、足のストレッチを久々にやっておこう。
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