makoto's daily handmades

暮らしのこと、時々ハンドメイド、散歩、読書
セキセイインコたちを眺めながらのティータイムが至福の時

ベランダの秋支度

2017-09-16 15:17:53 | ガーデニング
ガーデナー科ど素人属面倒くさがり種に分類される私。
趣味の園芸アーカイブ選で、柳宗民さんのお姿を拝見しました。
柳さんの口調はとても穏やかで、趣味の園芸の講師陣の中でとても好きな方でした。
もうお亡くなりになって10年以上。
天国で柳生真吾さんと早すぎる再会をされて、ご一緒にステキなガーデニングをされているかなぁ、と私が勝手に思いをめぐらしています。

さてど素人科面倒くさがり種であっても、やらなければならないことがあります。
じつは、2014年から育てているコーヒーの木、肥料のやり方を間違えたのか、それとも根詰まりを起こしたのか、今夏危機的状況にしてしまいました。
真夏に植え替えをしていいのかも分からず、とりあえず少し涼しくなるまで待ってから植え替えをすることにしました。

またこの夏、スナックパイナップルのクラウン(パイナップルの葉っぱの部分)を植えましたが、それをソッと抜いて発芽を確認しました。
根は4本ほど確認できました。
またソッと戻しておきました。

まだ家の中に取り込むほどではありませんので、この秋も元気に育って欲しいです。

ちなみにベランダには現在、おかわかめ、パイナップル、コーヒーの木の3種類のみ。
一時期ベランダガーデニングに凝ったこともありましたが、今はスッキリしていると実感しています。
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忘れていた!苗

2017-06-02 21:49:37 | ガーデニング
ふとベランダをみて思い出した。
今年、青じそとバジルの苗を買いそびれた。

毎年青じそとバジルは苗を買って、夏の間中、冷や奴やらサラダやら、いろいろと利用してきた。
ところが今年はスッカリ忘れて6月突入。
あーあ、仕方がない。
今年は青じそとバジルはなしで生活するか。
あとは…実家の畑から貰ってくるか?
いやいや、それは勘弁願いたい。

本当はベランダでミョウガを育てられれば良いのだけれど、ミョウガは笑っちゃうくらいムリな話。
今、ベランダで育てているのは、おかわかめ(雲南百薬)、コーヒーの木、そしてパイナップル。

あ、パイナップルは先週MIFさんがどうしても食べたいと言って買ってきたスナックパイン。
その葉っぱの部分をカットして植えてみた。
もう15年くらい前の秋にもチャレンジしたけれど、半年くらいで枯れてしまった。
たぶん寒さに当たってしまったからだ。
今回はこれから夏になるので、やってみようかな?と。
これは失敗確率が高そうなので、ブログに書かなかったんだよなぁ。今、書いたけど。

青じそとバジルの代わりに、今年はパイナップル育成を楽しみにしようかな。
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コーヒーの木 ベランダに出す

2017-04-04 14:45:13 | ガーデニング
今年もコーヒーの木をベランダに出してみた。


去年11月25日に室内に取り入れたので4か月ちょっとの室内生活だった。
その間に葉の厚みが薄くなって、葉色も薄くなってしまった。
やはり日光不足なのだろう。
ちょっと早いとは思ったが、室内で葉が枯れることがあるので。
今は遅霜に気をつけるべきだろう。

昨年は驚くほど葉っぱが増えた。
平成26年1月に神戸のUCCコーヒー博物館で購入した10センチほどの小さな苗から育てている。
上手く行けば3年くらいで花が咲くというが、わが家のコーヒーはどうかな?
花は難しいかな?

ちなみに今、鉢の土にインコの羽根が刺さっている。
1月くらいだったろうか?
MIFさんが「ここに刺しておくと、インコが収穫できるよ」と冗談を飛ばしていた。
仕事帰りで疲れた私には「へー、そうなんだぁ」と一瞬納得。
バカバカしいかもしれないが、これで笑顔になれた自分自身が気に入ってしまった。
以来、MIFさんがインコの抜けた羽根を刺しておいても放置。

先日、ぐりちゃんが亡くなった時、MIFさんが「ぐりちゃんの尾羽も刺して置いたよ」と声をかけてくれた。
もう、ぐりちゃんには会えないけれど、もし、ぐりちゃんの羽根からぐりちゃんが生まれ変わったらいいな、なんて思ってしまった。
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コーヒーの木 屋内に取り入れる

2016-11-25 14:13:04 | ガーデニング
やっとコーヒーの木を屋内に取り入れた。
コーヒーの木には申し訳ないが、昨夜は本当に冷え込んだのに取り込み忘れをしてしまった。
最近は水を少なめにしか与えていなかったので、凍ることはなかったが、本当に申し訳ない。


逆光でボケてしまったが、今年も良く伸びたなぁ!
うちにこのコーヒーの木が来てから3年10か月。最初はたった10センチくらいのひょろっ子だったけれど、もう6倍くらいの大きさだ。
その間も過酷な状況で育てることになったり、申し訳ないなぁと思いつつ、逞しく育ってくれている。
なによりも今年の春から秋にかけて、ベランダで育てたせいか枝振りや葉の茂り方に勢いを感じ感心しきり。

今年はこのコーヒーの木にとって飛躍の年だったかもしれない。
育てている私のグータラさにめげず、これからも勢いある生長に期待したい。
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若い真吾さんと再会! アーカイブ選

2016-10-28 21:02:45 | ガーデニング
Eテレ「アーカイブ選」で、2000年10月の趣味の園芸を放送している。
本当は私よりも年上の柳生真吾さんが出演。
まだ初々しいなぁ、多分30過ぎの真吾さんだ。若いなぁ。

年々、真吾さんの年齢に近づく私。いつか追いついて、追い越してしまう。

真吾さんが旅立って1年半。
晴天の霹靂だったんだ。
メディアで見かけることが少なくなって、でも東日本大震災後にスイセンを植えるキャンペーンをしていたり、幻のフリージアを探していたり、Eテレ「森へいこうよ!」では見かけていたし、まさかご病気だったとは知らなかった。

アーカイブ選では、真吾さんの代名詞とも言えべき多肉植物アレンジだ。
とても切ない気持ちだ。
自分がこんなにも真吾さんのファンだったことを思い出させてもらった。
真吾さんの園芸にかける思いが本当ににじみ出ていて、趣味の園芸の歴代のキャスターの中で本当にぬきんでいると感じる。
真吾さんは、一般的なお花を楽しむ園芸よりも、器から自作してみたり、多肉植物やチランジア(エアープランツ)などインテリア雑貨として植物を楽しむなど、他の人が発想しないようなアッと驚くアイデア園芸で、本当に楽しかった。

今頃天国を柳生流園芸で彩ってくれているだろう、と思っている。
若い真吾さん、本当に趣味の園芸キャスターとして、ご活躍している姿を再び見られて本当に嬉しい。
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ベランダの冬支度

2016-10-26 11:15:05 | ガーデニング
5月から5ヶ月間収穫を続けたバジルと青じそを始末して、ベランダの冬支度をはじめた。


土をふるいにかけて肥料を少し混ぜて鉢に戻したところ。

昨年の断捨離で「今後育てるのは、コーヒーの木とおかわかめ」と決めたモノの、毎年育てているバジルと青じそだけは諦めきれず栽培。

今年は購入した土があまり良くなかったのか、それとも肥料のタイミングが悪かったのか、バジルと青じそでさえも育ちが悪かった。

元々わが家のベランダは過酷な条件なので、良い苗を購入しても上手くいかないこともある。

そろそろおかわかめも収穫終いにしないとならない。こちらは少しずつ収穫しよう。
コーヒーの木もさすがにベランダで冬越しできるとは思えないので、鉢と水受けを洗って、室内栽培に向けて準備をせねば。
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おかわかめの初収穫

2016-06-12 19:31:17 | ガーデニング
今年初収穫のおかわかめ(雲南百薬)。
3年前に京成バラ園で購入して来てから、毎年収穫。

写真撮らなきゃ…と思いつつ、すっかり忘れてすでに食べてしまった。

私が知る限り、緑のカーテンとして育てるには1番おいしい野菜だと思っている。
ゴーヤーは緑のカーテンにするには、実の収穫量を少々諦めなければならない。
そしてわが家の場合、MIFさんがゴーヤーがあまり好きではない。
だから育てても食べきれないだろう。

その点、おかわかめは大変食べやすい。
今年は何回収穫できるかな?
楽しみ、楽しみ。
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青じそとバジル

2016-05-20 23:13:29 | ガーデニング
5月14日に購入した青じそとバジルの苗。
翌15日には鉢に植え替えた。


これまでは65型プランターに植えていたが昨年全部捨てたので、今年から素焼き鉢。
さて初めての素焼き鉢育成だ。
乾燥しないかな?と少々心配。
「土の日」セールで、用土と苗2種を780円で手に入れた。
土は半分だけ植え付けで使い、残りはコーヒーの木とおかわかめの植え替えに使ったので、かなりお得だと思う。

昨年までは2年連続夏に入院したが、今年は入院予定なし。
青じそとバジルを最後まで面倒をみて、収穫を楽しむこと。
これがこの夏の楽しみ。
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コーヒーの木

2016-02-26 07:38:42 | ガーデニング
わが家のコーヒーの木。

下草のヒョロっとした植物は、セキセイインコのイタズラ。餌の種がいつの間にか芽を出した。

購入したのは3年前の1月、神戸のUCCコーヒー博物館にて。
そのときは10センチくらいの苗木で、旅行の記念…といいつつ枯れちゃうかな?と思ったくらいだ。
コーヒー好きの私には憧れの博物館で、訪問した時は本当に感動的だった。
UCCのホームページはマメにチェックしていたが、やっぱり実際に博物館に行くのは特別な体験だった。

2年前の骨折時、なんだかんだと元気に育っていたコーヒーの木をMIFさんに頼んでベランダから室内に取り入れた。
突然の環境変化で今度こそ枯れると諦めたが、それでも育ってくれた。
昨夏も入院したので、室内で育ててもう1年半。

さて昨夏から年末にかけてマンションの大規模改修工事があったのを機に、ベランダ菜園を見直した。
今は、このコーヒーの木とおかわかめ(雲南百薬)のみ。

コーヒーの木は、40センチくらいに育ったが、なんだか幹がヒョロヒョロ。
絶対的に光量不足と肥料不足。

今年はベランダ菜園もやりやすい環境になったが、改修工事できれいになったベランダを汚すことに気が引ける。

コーヒーの木と雲南百薬だけを丁寧に育てる、と言うのも捨てがたい。
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訃報・柳生真吾さんのご冥福をお祈りいたします

2015-05-08 17:56:56 | ガーデニング
柳生真吾さんがお亡くなりになったそうです。死因は咽頭がん。

柳生さんが修行した園芸農家は、川崎市中原区にある。
そのナーセリーには仕事で何度もお世話になっていた。
だから、柳生さんはとても身近に感じていたし、ハンギングタブローなどは実際に作ってみたり、多肉植物が大好きになったり…。
それまで全然興味を持っていなかった「趣味の園芸」という番組も、テキストを買ってまで見ていたこともあった。

初心者にもとてもわかりやすくて、手入れの簡単でいながら、ほかでは見たことのないセンスにいつも驚いていた。
市販の鉢とは限らず、時として自分で植物を植える器から作っていく。
こんなやり方があるのかと、本当に驚いてばかりだった。

そして道具の選び方、手入れの仕方まで紹介し、私にとって目から鱗だったのは、じょうろの蓮口の手入れの方法。
それまで蓮口に手入れが必要だなんて考えたこともなかったからだ。

最近はあまりテレビでお見かけしないし、八ヶ岳倶楽部のホームページでも柳生さんの様子が分からなかったので、忙しいのかなぁ…と思っていた。

それが闘病中だったなんて…。
私よりも少し年上の方だった。
とても残念で仕方がない。

ご冥福をお祈りいたします。
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