吉村青春ブログ『津屋崎センゲン』

“A Quaint Town(古風な趣のある町)・ Tsuyazaki-sengen”の良かとこ情報を発信します。

〈催事〉0453:『絶景の道』コースのフットパスウオーク満員御礼

2016-08-26 08:54:56 | 行楽催事

写真①:玄界灘から砂浜に打ち寄せる白波

     =福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」で、2016年8月26日撮影

 9月17日の「津屋崎千軒フットパスまつり」参加申し込み

絶景の道コースのフットパスウオーク満員御礼

  私が所属する福津市のまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」などが9月17日に主催する「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」で8月26日、「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要時間2時間半)を巡る『絶景の道』コースのフットパスウオークは、おかげさまで募集定員40人に達しました。

  『絶景の道』コースは午前10時、旅館「大阪屋」を「海とまちなみの会」ガイドの先導で出発。人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで有名になった夕陽が「宮地嶽神社」参道を黄金色に照らして玄界灘に沈む絶景スポット・〝光の道〟を歩き、高野山真言宗「海心寺」で全国でも珍しい「金剛歌(か)菩薩」、「金剛舞(ぶ)菩薩」を拝観したあと、「宮地浜」に設置の「夕陽風景時計」を見学します。さらに、「宮司・浜の松原」の小道を抜け、〝海を渡る蝶〟・アサギマダラの飛来や〝貝寄せの浜〟の異名でも知られる「津屋崎浜」=写真①=の波打ち際を歩き、終点の古風な趣のある町並み・〈津屋崎千軒〉に同11時半ごろ到着です。

  フットパスウオカーの中には、中間市のフットパス開設を指導した内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授や同大地域創生学群2~3年の女子学生6人のほか、福岡、大川、八女、唐津4市と宮司地区郷づくり推進協議会の福津市民も含まれています。午後1時から津屋崎4丁目の「豊村酒造」酒蔵で開かれる「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」では、内田教授が「フットパスの魅力とまちづくり」の演題で基調講演のあと、大森洋子久留米工大教授がコーディネーター、田上健一九州大大学院教授がアドバイザー、金氣順也・「海とまちなみの会」会員(一級建築士)ら3人がパネリストになり、「町家の再生活用と町並み景観の保全」をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」が行われます。参加には、事前の申し込みが必要です。

(問合先)≫:「津屋崎千軒海とまちなみの会」事務局へEメール yosi3019@sage.ocn.ne.jpで。

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2016年8月23日:〈津屋崎の四季〉1163:処暑の「津屋崎干潟」

2016-08-23 08:07:06 | 風物

 

写真①:処暑の「津屋崎干潟」に差す朝日

         =福津市渡で、2016年8月23日午前6時5分撮影

   8月23日は、二十四節気の一つの「処暑」。暦の上では暑さが落ち着く時季です。

  福津市渡の「津屋崎干潟」に差す朝日=写真①=は、穏やかです。干潟では、アオサギが餌を探して歩いています=写真②=。

  

写真②:「津屋崎干潟」を歩くアオサギ

     =午前6時5分撮影

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2016年8月20日:〈津屋崎の四季〉1162:有明の月と朝焼け

2016-08-20 13:03:51 | 風物

 

写真①:南西の空を彩る有明の月と朝焼け

         =福津市宮司5丁目で、2016年8月20日午前5時35分撮影

   福津市宮司5丁目で8月20日午前5時35分、南西の空を彩る有明の月と朝焼けに見取れました=写真①=。

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〈催事〉0452:「津屋崎千軒フットパスまつり」の参加申し込み

2016-08-19 20:46:04 | 行楽催事

 

写真①:格子戸に張られた「津屋崎千軒フットパスまつり」のポスター

      =福津市津屋崎4丁目の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で、2016年8月19日撮影

 「津屋崎千軒フットパスまつり」の参加申し込み相次ぐ

申し込み先着順で8月25日に締め切りです

  私が所属する福津市のまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」が9月17日に主催する「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」=写真①=の参加申し込みや問い合わせが市内外から相次いで寄せられています。

 参加者は、「海とまちなみの会」のホームページやFACEBOOKをはじめ、県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体が交流を進める「まちなみネットワーク福岡」の加盟団体などを通じて募集しています。福津市発行の広報誌・「広報ふくつ」お知らせ版2016年8月15日号の『情報広場』のページに、開催の告知記事が掲載されたほか、18日には西日本新聞福岡都市圏版に「津屋崎の町 歩いて語る」「福津市で来月17日、地域おこしイベント」の見出しと「津屋崎里歩きフットパス」の発着点・宮地浜「夕陽風景時計」の写真入りの記事で、参加無料の催しながら予約が必要として紹介されました。

  広報誌を見たという福津市内の年配男性や、西日本新聞記事を読んだという津屋崎生まれで福岡市在住の88歳の男性などから問い合わせの電話が、「海とまちなみの会」事務局に入ったほか、メールで高知県日高村の地域おこし協力隊の男性や佐賀県唐津市の夫婦、北九州市立大の2~3年生女子グループ、宗像、大川両市職員などから参加の申し込みが相次いでいます。

  「津屋崎千軒フットパスまつり」では、2017年の世界遺産登録推薦候補・「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産「新原・奴山古墳群」(福津市)を巡るフットパスウオークにバスを無料提供する福津市と同市教委が後援。「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要時間2時間半)コースにある宮司地区郷づくり推進協議会と津屋崎地域郷づくり推進協議会がウオーカーにお茶出しの協力、高野山真言宗「海心寺」が全国でも珍しい「金剛歌(か)菩薩」、「金剛舞(ぶ)菩薩」を公開、由緒の解説などの協賛をいただきます。

  開催要領によると、「津屋崎千軒フットパスまつり」では①午前10時からフットパスウオークを、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで有名になった夕陽が「宮地嶽神社」参道を黄金色に照らして玄界灘に沈む絶景スポット・〝光の道〟を含むA「津屋崎里歩きフットパス」(絶景の道=定員40人)、B「新原・奴山古墳群」(世界遺産の道=定員65人)の2つの道別に1時間半楽しむ②午後1時から「まちなみネットワーク福岡」の「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」を津屋崎4丁目の「豊村酒造」酒蔵ほかで開催、内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授が「フットパスの魅力とまちづくり」の演題で基調講演します。続いて、大森洋子久留米工大教授がコーディネーター、田上健一九州大大学院教授がアドバイザー、金氣順也・「海とまちなみの会」会員(一級建築士)ら3人がパネリストになり、「町家の再生活用と町並み景観の保全」をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」を行います。

  午後4時25分からは、三つの分科会(第Ⅰ分科会:テーマ「フットパスで活かす世界遺産」、第Ⅱ分科会:テーマ「古民家の再生活用と移住受入」、第Ⅲ分科会:テーマ「伝建制度、街環事業など国の制度を活用する町並み保全・継承の展開」)に分かれ、テーマ別に登壇者が活動報告、討論します。

 申込先(問合先)

「津屋崎千軒海とまちなみの会」事務局へEメール yosi3019@sage.ocn.ne.jpで受付。

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〈催事〉0451:福津市広報誌に「津屋崎千軒フットパスまつり」告知記事掲載

2016-08-15 08:30:08 | 行楽催事

 

写真①:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催の告知記事を掲載した福津市の広報誌・「広報ふくつ」お知らせ版8月15日号

 「津屋崎千軒フットパスまつり」9月17日開催の告知記事

福津市の広報誌「広報ふくつ」8月15日号に掲載されました

  福津市発行の広報誌・「広報ふくつ」お知らせ版2016年8月15日号の『情報広場』のページに、私が所属するまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」などが9月17日に主催する「津屋崎千軒フットパスまつり」開催の告知記事=写真①=が掲載されました。


 「津屋崎千軒フットパスまつりを開催します」の2行見出し付き。〈まちなみを楽しみながら歩く小径(こみち)「津屋崎里歩きフットパス」が「絶景の道100選」に認定されてから1周年になったことを記念した催しです。またフットパスまつりの中では「まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」も開催します。二つの催しとも要予約、参加無料です〉と紹介し、開催日時と集合場所、受付期限8月25日、問い合わせ先の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」事務局の電話090・7451・8063を添えています。

 

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〈催事〉0450:「日本フットパス協会」ホームページNESに掲載

2016-08-09 19:37:06 | 行楽催事

 

写真①「津屋崎千軒フットパスまつり」開催と参加者募集を掲載した「日本フットパス協会」ホームページNES

 9月17日に福岡県福津市で開催の「津屋崎千軒フットパスまつり」

「日本フットパス協会」ホームページNESに掲載

  福岡県福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」が、県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体が交流を進める「まちなみネットワーク福岡」とともに、9月17日(土)に同市津屋崎地区で「海とまちなみの会」が2014年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」を共同開催(参加無料)するとのNES記事が8月9日、「日本フットパス協会」(東京)のホームページに掲載
されました=写真①=。

  「津屋崎千軒フットパスまつり」917日(土)福岡県福津市津屋崎地区で開催 NEW
 =8月25日まで参加者募集中!
「津屋崎里歩きフットパス」が15年9月に『絶景の道100選』に認定されて1周年になるのを記念し、「津屋崎千軒フットパスまつり」を開催します。
――の見出し付き。

 この後、記事は〈午前10時からフットパスウオークを、A.「津屋崎里歩きフットパス」(絶景の道=定員65人)、B.世界遺産登録推薦候補・「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産「新原・奴山古墳群」(世界遺産の道=定員40人)、の2つの道別に1時間半楽しみます。午後1時から「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」豊村酒造の酒蔵ほかで開催。

 基調講演では、内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授が「フットパスの魅力とまちづくり」の演題で講演します。その他パネルディスカッションや事例発表なども行われます〉と紹介。「津屋崎千軒フットパスまつり」のポスター、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで〝光の道〟として全国的に有名になった玄界灘に沈む夕陽に照らされる「宮地嶽神社」参道や、2017年の世界遺産登録推薦候補・「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」、フォーラム会場となる明治7年創業の「豊村酒造」のカラー写真も添えられています。

 

 

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〈催事〉0449:「宮地嶽神社」門前町の駐車場閉鎖

2016-08-07 08:09:43 | 行楽催事

 

写真①:ロープで囲んで閉鎖された「宮地嶽神社」門前町入り口の駐車場(向こうは土産店「小松屋」)

     =福津市宮司元町で、2016年8月6日撮影

 「宮地嶽神社」門前町の駐車場が閉鎖されました

県道502号線「宮地嶽神社前」交差点そば

  福岡県福津市宮司元町の「宮地嶽神社」門前町入り口の土産店「小松屋」前参道向かいにある駐車場が、事務所新築工事のため8月2日から閉鎖されました=写真①=。門前町商店街の利用者や参拝客の無料駐車場として活用されていただけに、惜しむ声が少なくありません。

  参道と交差する県道502号線「宮地嶽神社前」交差点そばで、ロープで囲まれた駐車場敷地に立てられた看板=写真②=には「この駐車場はご利用いただけません」として、有限会社「七0九保険企画」(仲村浩一代表取締役)が木造2階建て延べ約140平方㍍の事務所を29日から12月31日までの工事予定期間に建設すると表示されています。敷地西端に設置されていた「宮地嶽神社」の催事案内掲示板も、撤去されています。

  

写真②:駐車場敷地に立てられた事務所新築工事のお知らせ」看板

     =6日撮影

  現在、「七0九(なっとく)保険企画」の事務所は福津市宮司浜3丁目の平屋に入居しており、所有している門前町入り口の駐車場敷地に自社事務所を建て、敷地西側の県道502号線から出入りできるようにして、2017年1月から営業する計画という。

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〈催事〉0448:「津屋崎千軒フットパスまつり」参加者募集

2016-08-06 08:55:20 | 行楽催事

写真①:「津屋崎千軒フットパスまつり」のポスター

 「津屋崎千軒フットパスまつり」、 9月17日(土)、福岡県福津市津屋崎で開催

参加者募集中(申し込み先着順で8月25日締め切り)

  福岡県福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(吉村勝利会長)と「藍の家保存会」(柴田富美子代表)、「津屋崎ブランチLLP」(山口覚代表)は、県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体が交流を進める「まちなみネットワーク福岡」(北島力代表)とともに、シルバーウイーク初日の9月17日(土)に同市津屋崎地区で「海とまちなみの会」が2014年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」=写真①=を共同開催(参加無料)します。参加者(定員105人。申し込み先着順で8月25日締め切り)を募集中です。

  「津屋崎千軒フットパスまつり」では、2017年の世界遺産登録推薦候補・「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産「新原・奴山古墳群」(福津市)を巡るフットパスウオークにバスを無料提供する福津市と同市教委が後援。「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要時間2時間半)コースにある宮司地区郷づくり推進協議会と津屋崎地域郷づくり推進協議会がウオーカーにお茶出しの協力、高野山真言宗「海心寺」が全国でも珍しい「金剛歌(か)菩薩」、「金剛舞(ぶ)菩薩」を公開、由緒の解説などの協賛をいただきます。

  開催要領によると、「津屋崎里歩きフットパス」が15年9月に『絶景の道100選』に認定されて1周年になるのを記念し、津屋崎地区で「津屋崎千軒フットパスまつり」を開催。①午前10時からフットパスウオークを、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで有名になった夕陽が「宮地嶽神社」参道を黄金色に照らして玄界灘に沈む絶景スポット・〝光の道〟=写真②=を含むA「津屋崎里歩きフットパス」(絶景の道=定員65人)、B「新原・奴山古墳群」(世界遺産の道=定員40人)の2つの道別に1時間半楽しむ②午後1時から「まちなみネットワーク福岡」の「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」を津屋崎4丁目の「豊村酒造」酒蔵ほかで開催、景観や世界遺産、町並み保全・継承、まちづくりにつなげるのが狙いです。

  

写真②:「宮地嶽神社」参道を照らしながら玄界灘に沈む夕陽

    =福津市宮司元町の「宮地嶽神社」参道石段最上部で、2013年2月24日午後6時3分に吉村勝利撮影

 「豊村酒造」=写真③=酒蔵での「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」の基調講演では、内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授が「フットパスの魅力とまちづくり」の演題で講演。続いて、大森洋子久留米工大教授がコーディネーター、田上健一九州大大学院教授がアドバイザーとなり、「町家の再生活用と町並み景観の保全」をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」を行います。パネリストの金氣順也・「海とまちなみの会」会員(一級建築士)、山口覚「津屋崎ブランチLLP」代表、中島孝行NPO八女デザイン研究会理事長の事例報告の後、討論します。

 

写真③:「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」のメーン会場になる「豊村酒造」

  午後4時25分からは下記の三つの分科会に分かれ、テーマ別に登壇者が活動報告、討

論します。

 

第Ⅰ分科会 :テーマ「フットパスで活かす世界遺産」

会 場:「豊村酒造」酒蔵(津屋崎4丁目14-18)

コーディネーター :山田龍雄(㈱よかネット代表取締役)

アドバイザー    :仲間浩一(トレイルバックス代表、福津市景観アドバイザー)

パネリスト    :松本将一郎(福岡県世界遺産登録推進室宗像・沖ノ島遺産係)

パネリスト    :森彩夏(北九州市立大学地域創生学群3年生)

パネリスト    :吉村勝利(津屋崎千軒 海とまちなみの会会長)

第Ⅱ分科会 :テーマ「古民家の再生活用と移住受入」

会 場:「ゲストハウス旧河野邸」(津屋崎4丁目12-21)

     コーディネーター :柴田建(九州大学大学院人間環境研究院助教)

     パネリスト    :梶原純子(亀屋・おくど市主宰)

パネリスト    :古橋範朗(くらしの問屋店主)

     パネリスト    :マックティアー トラビス(英会話講師)

第Ⅲ分科会 テーマ:「伝建制度、街環事業など国の制度を活用する町並み保全・継承の展開

会 場:「玉乃井」(津屋崎4丁目1-13)

     コーディネーター :北島 力(まちなみネットワーク福岡代表、八女福島町並み保存会)

     アドバイザー   :小野将史(佐賀県教育庁文化財課 文化財指導・世界遺産推進担当)

パネリスト    :吉原万佐美(NPO法人小保・榎津藩境のまち保存会事務局長)

     パネリスト    :中島秀幸(NPO法人長崎街道内野宿冷水峠デザイン研究会理事長)

     パネリスト    :江島尚子(うきは市教育委員会生涯学習課)

  午後6時30分からは、「情報交換交流会」(参加料5千円)を「民宿まさご」(津屋崎1丁目37-23)で開く予定。

 

申込先(問合先)

「津屋崎千軒海とまちなみの会」事務局へEメール(Eメールがない場合FAX)で受付

〒811-3304   福津市津屋崎2丁目1-1   TEL 090-7451-8063

FAX 0940-52-1795   E-mail: yosi3019@sage.ocn.ne.jp

 

「津屋崎千軒フットパスまつり」&第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」参加申込書記入例

 

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2016年8月3日/〈津屋崎の四季〉1161:真夏のキアゲハ

2016-08-03 17:58:44 | 風物

 

写真①:元気に花の蜜を吸うキアゲハ

         =福津市宮司6丁目で、2015年8月3日午後4時50分撮影

  福津市津屋崎は8月3日も、蒸し暑い一日でした。宮司6丁目の住宅庭先で午後、キアゲハが元気に花の蜜を吸っています=写真①=。蝶に負けない生命力を!

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2016年8月1日/〈津屋崎の四季〉1160:キョウチクトウの花咲き誇る

2016-08-01 09:31:18 | 風物

 

写真①:赤や白の花が咲き誇るキョウチクトウの並木

     =福津市津屋崎1丁目の「津屋崎松原」で、2015年8月1日午前6時45分撮影

  きょうから8月スタート。1日朝、福津市津屋崎は蒸し暑い天気です。

  「津屋崎海水浴場」の舗装道路に面した松林沿いに植栽されたキョウチクトウの並木には、赤や白の花が咲き誇っています=写真①=。暑さに負けない勢いに、人間もエールをもらえる感じです。

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