吉村青春ブログ『津屋崎センゲン』

“A Quaint Town(古風な趣のある町)・ Tsuyazaki-sengen”の良かとこ情報を発信します。

2016年9月28日:〈津屋崎の四季〉1164:秋霖に濡れるザクロの実

2016-09-28 16:45:50 | 風物

 

写真①:雨に濡れる熟れたザクロの実

     =福津市宮司6丁目で、2016年9月28日午後3時10分撮影

  秋霖の季節入り――。福津市津屋崎は9月28日、朝から雨が降り続き、梅雨時のようなうっとおしさ。

  宮司6丁目の住宅庭に植えられたザクロの熟れた実が、雨に濡れていました=写真①=。あすも、雨模様の天気予報とか。

 

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〈催事〉0455:あすのKBCテレビで放送

2016-09-26 07:05:23 | 行楽催事

 

写真①:「宮司地区郷づくり推進協議会」のおもてなしを受けるフットパス参加者を撮影するKBCテレビの撮影クルー(左端)
    =福津市・「宮司コミュニティセンター」で、2016年9月17日午前10時50分撮影

「津屋崎千軒フットパスまつり」の絶景の道ウオーク
あす27日(火)18時15分からKBCテレビで放送

 私が所属している福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が、「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」、「まちなみネットワーク福岡」とともに、9月17日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり」の「津屋崎里歩きフットパス」ウオークの様子が、27日(火)18時からKBC九州朝日放送のテレビ番組「Jチャン」の「九州沖縄」コーナーで18時15分から放送されます(大事件、事故発生の場合は延期)。ぜひご覧ください。
 
 KBCテレビの撮影クルーは17日、福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」での参加者受け付けの模様から、フットパス「絶景の道」コース(「津屋崎里歩きフットパス」)のウオークに参加した人たちが、宮司4丁目の高野山真言宗「海心寺」・金剛閣で全国でも珍しい「金剛歌菩薩」、「金剛舞菩薩」を拝観、「宮司コミュニティセンター」で「宮司地区郷づくり推進協議会」の方たちからお茶菓子のおもてなし=写真①=を受けたあと、宮地浜「夕陽風景時計」を見学し、「津屋崎浜」を経て終点の津屋崎千軒まで歩き、国登録有形文化財・「藍の家」で昼食を楽しむ様子まで取材。

 

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〈催事〉0454:津屋崎放生会

2016-09-09 18:31:40 | 行楽催事

 

写真①:黄金色の稲穂が揺れる田んぼ道を下る「金刀比羅神社」の御神幸行列

      =福津市在自で、2016年9月9午後3時15分撮影

福津市・「金刀比羅神社」秋季大祭

〝津屋崎放生会〟が開幕しました

  福津市在自の「金刀比羅神社」で9月9日、秋季大祭(〝津屋崎放生会〟)が開幕。福岡内のトップを切る〝放生会〟で、筑紫路に秋本番を告げる風物詩です。

  午後3時に御神幸の大名行列が神社を出発、黄金色の稲穂が揺れる田んぼ道を笛や太鼓の囃子に乗って華やかに練り歩きました=写真①=。津屋崎海岸近くの同市津屋崎3丁目(天神町)の御旅所へ到着後、午後4時から開始の五穀豊穣に感謝する御旅所大祭では、氏子たちが獅子舞を奉納、カメラで撮影する見物の市民も。

 

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〈催事〉0454:津屋崎放生会

2016-09-09 18:31:40 | 行楽催事

 

写真①:黄金色の稲穂が揺れる田んぼ道を下る「金刀比羅神社」の御神幸行列

      =福津市在自で、2016年9月9午後3時15分撮影

福津市・「金刀比羅神社」秋季大祭

〝津屋崎放生会〟が開幕しました

  福津市在自の「金刀比羅神社」で9月9日、秋季大祭(〝津屋崎放生会〟)が開幕。福岡内のトップを切る〝放生会〟で、筑紫路に秋本番を告げる風物詩です。

  午後3時に御神幸の大名行列が神社を出発、黄金色の稲穂が揺れる田んぼ道を笛や太鼓の囃子に乗って華やかに練り歩きました=写真①=。津屋崎海岸近くの同市津屋崎3丁目(天神町)の御旅所へ到着後、午後4時から開始の五穀豊穣に感謝する御旅所大祭では、氏子たちが獅子舞を奉納、カメラで撮影する見物の市民も。

 

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2016年9月1日/〈日記〉579・高潮で「津屋崎浜」の段丘浸食

2016-09-01 22:43:13 | 日記

 

写真①:高潮でえぐられた海浜植物自生地の段丘(段丘下の白い砂浜が海浜植物群生地だった)

        =福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」で、2016年9月1日午前8時5分撮影

高潮で福津市・「津屋崎浜」の段丘えぐられ

海浜植物自生地のスナビキソウやハマゴウ多数流失

  福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」で9月1日、スナビキソウやハマゴウなど貴重な海浜植物群生地の段丘が高波でえぐられているのを確認しました=写真①=。8月31日の高潮被害とみられ、以前はなだらかだった砂丘が高さ1.2㍍の崖に変容しています。

〝海を渡る蝶〟・アサギマダラが5月から6月にかけて花の蜜を吸いに飛来するスナビキソウの自生地では、多くの群落が流失。また、7~9月に淡い青紫色の花をつけるハマゴウも根こそぎ波打ち際に倒れています=写真②=。

 

写真②:波打ち際に倒れたハマゴウ

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〈催事〉0453:『絶景の道』コースのフットパスウオーク満員御礼

2016-08-26 08:54:56 | 行楽催事

写真①:玄界灘から砂浜に打ち寄せる白波

     =福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」で、2016年8月26日撮影

 9月17日の「津屋崎千軒フットパスまつり」参加申し込み

絶景の道コースのフットパスウオーク満員御礼

  私が所属する福津市のまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」などが9月17日に主催する「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」で8月26日、「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要時間2時間半)を巡る『絶景の道』コースのフットパスウオークは、おかげさまで募集定員40人に達しました。

  『絶景の道』コースは午前10時、旅館「大阪屋」を「海とまちなみの会」ガイドの先導で出発。人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで有名になった夕陽が「宮地嶽神社」参道を黄金色に照らして玄界灘に沈む絶景スポット・〝光の道〟を歩き、高野山真言宗「海心寺」で全国でも珍しい「金剛歌(か)菩薩」、「金剛舞(ぶ)菩薩」を拝観したあと、「宮地浜」に設置の「夕陽風景時計」を見学します。さらに、「宮司・浜の松原」の小道を抜け、〝海を渡る蝶〟・アサギマダラの飛来や〝貝寄せの浜〟の異名でも知られる「津屋崎浜」=写真①=の波打ち際を歩き、終点の古風な趣のある町並み・〈津屋崎千軒〉に同11時半ごろ到着です。

  フットパスウオカーの中には、中間市のフットパス開設を指導した内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授や同大地域創生学群2~3年の女子学生6人のほか、福岡、大川、八女、唐津4市と宮司地区郷づくり推進協議会の福津市民も含まれています。午後1時から津屋崎4丁目の「豊村酒造」酒蔵で開かれる「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」では、内田教授が「フットパスの魅力とまちづくり」の演題で基調講演のあと、大森洋子久留米工大教授がコーディネーター、田上健一九州大大学院教授がアドバイザー、金氣順也・「海とまちなみの会」会員(一級建築士)ら3人がパネリストになり、「町家の再生活用と町並み景観の保全」をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」が行われます。参加には、事前の申し込みが必要です。

(問合先)≫:「津屋崎千軒海とまちなみの会」事務局へEメール yosi3019@sage.ocn.ne.jpで。

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2016年8月23日:〈津屋崎の四季〉1163:処暑の「津屋崎干潟」

2016-08-23 08:07:06 | 風物

 

写真①:処暑の「津屋崎干潟」に差す朝日

         =福津市渡で、2016年8月23日午前6時5分撮影

   8月23日は、二十四節気の一つの「処暑」。暦の上では暑さが落ち着く時季です。

  福津市渡の「津屋崎干潟」に差す朝日=写真①=は、穏やかです。干潟では、アオサギが餌を探して歩いています=写真②=。

  

写真②:「津屋崎干潟」を歩くアオサギ

     =午前6時5分撮影

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2016年8月20日:〈津屋崎の四季〉1162:有明の月と朝焼け

2016-08-20 13:03:51 | 風物

 

写真①:南西の空を彩る有明の月と朝焼け

         =福津市宮司5丁目で、2016年8月20日午前5時35分撮影

   福津市宮司5丁目で8月20日午前5時35分、南西の空を彩る有明の月と朝焼けに見取れました=写真①=。

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〈催事〉0452:「津屋崎千軒フットパスまつり」の参加申し込み

2016-08-19 20:46:04 | 行楽催事

 

写真①:格子戸に張られた「津屋崎千軒フットパスまつり」のポスター

      =福津市津屋崎4丁目の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で、2016年8月19日撮影

 「津屋崎千軒フットパスまつり」の参加申し込み相次ぐ

申し込み先着順で8月25日に締め切りです

  私が所属する福津市のまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」が9月17日に主催する「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」=写真①=の参加申し込みや問い合わせが市内外から相次いで寄せられています。

 参加者は、「海とまちなみの会」のホームページやFACEBOOKをはじめ、県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体が交流を進める「まちなみネットワーク福岡」の加盟団体などを通じて募集しています。福津市発行の広報誌・「広報ふくつ」お知らせ版2016年8月15日号の『情報広場』のページに、開催の告知記事が掲載されたほか、18日には西日本新聞福岡都市圏版に「津屋崎の町 歩いて語る」「福津市で来月17日、地域おこしイベント」の見出しと「津屋崎里歩きフットパス」の発着点・宮地浜「夕陽風景時計」の写真入りの記事で、参加無料の催しながら予約が必要として紹介されました。

  広報誌を見たという福津市内の年配男性や、西日本新聞記事を読んだという津屋崎生まれで福岡市在住の88歳の男性などから問い合わせの電話が、「海とまちなみの会」事務局に入ったほか、メールで高知県日高村の地域おこし協力隊の男性や佐賀県唐津市の夫婦、北九州市立大の2~3年生女子グループ、宗像、大川両市職員などから参加の申し込みが相次いでいます。

  「津屋崎千軒フットパスまつり」では、2017年の世界遺産登録推薦候補・「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産「新原・奴山古墳群」(福津市)を巡るフットパスウオークにバスを無料提供する福津市と同市教委が後援。「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要時間2時間半)コースにある宮司地区郷づくり推進協議会と津屋崎地域郷づくり推進協議会がウオーカーにお茶出しの協力、高野山真言宗「海心寺」が全国でも珍しい「金剛歌(か)菩薩」、「金剛舞(ぶ)菩薩」を公開、由緒の解説などの協賛をいただきます。

  開催要領によると、「津屋崎千軒フットパスまつり」では①午前10時からフットパスウオークを、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで有名になった夕陽が「宮地嶽神社」参道を黄金色に照らして玄界灘に沈む絶景スポット・〝光の道〟を含むA「津屋崎里歩きフットパス」(絶景の道=定員40人)、B「新原・奴山古墳群」(世界遺産の道=定員65人)の2つの道別に1時間半楽しむ②午後1時から「まちなみネットワーク福岡」の「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」を津屋崎4丁目の「豊村酒造」酒蔵ほかで開催、内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授が「フットパスの魅力とまちづくり」の演題で基調講演します。続いて、大森洋子久留米工大教授がコーディネーター、田上健一九州大大学院教授がアドバイザー、金氣順也・「海とまちなみの会」会員(一級建築士)ら3人がパネリストになり、「町家の再生活用と町並み景観の保全」をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」を行います。

  午後4時25分からは、三つの分科会(第Ⅰ分科会:テーマ「フットパスで活かす世界遺産」、第Ⅱ分科会:テーマ「古民家の再生活用と移住受入」、第Ⅲ分科会:テーマ「伝建制度、街環事業など国の制度を活用する町並み保全・継承の展開」)に分かれ、テーマ別に登壇者が活動報告、討論します。

 申込先(問合先)

「津屋崎千軒海とまちなみの会」事務局へEメール yosi3019@sage.ocn.ne.jpで受付。

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〈催事〉0451:福津市広報誌に「津屋崎千軒フットパスまつり」告知記事掲載

2016-08-15 08:30:08 | 行楽催事

 

写真①:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催の告知記事を掲載した福津市の広報誌・「広報ふくつ」お知らせ版8月15日号

 「津屋崎千軒フットパスまつり」9月17日開催の告知記事

福津市の広報誌「広報ふくつ」8月15日号に掲載されました

  福津市発行の広報誌・「広報ふくつ」お知らせ版2016年8月15日号の『情報広場』のページに、私が所属するまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」などが9月17日に主催する「津屋崎千軒フットパスまつり」開催の告知記事=写真①=が掲載されました。


 「津屋崎千軒フットパスまつりを開催します」の2行見出し付き。〈まちなみを楽しみながら歩く小径(こみち)「津屋崎里歩きフットパス」が「絶景の道100選」に認定されてから1周年になったことを記念した催しです。またフットパスまつりの中では「まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」も開催します。二つの催しとも要予約、参加無料です〉と紹介し、開催日時と集合場所、受付期限8月25日、問い合わせ先の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」事務局の電話090・7451・8063を添えています。

 

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