吉村青春ブログ『津屋崎センゲン』

“A Quaint Town(古風な趣のある町)・ Tsuyazaki-sengen”の良かとこ情報を発信します。

2016年6月29日/〈津屋崎の四季〉1155:夏の花々

2016-06-29 06:10:51 | 風物

 

写真①:黄色い花が咲き始めたハマボウ

     =福津市津屋崎2丁目で、2016年6月28日午後3時40分撮影

  梅雨明けはまだまだ先のようですが、福津市津屋崎では夏の花々が目を楽しませてくれています。

  津屋崎2丁目の畑地の垣根に植えられたハマボウ(アオイ科)には、黄色い花が咲き始めています=写真①=。

  近くの住宅の庭木・サルスベリ(ミソハギ科)は、薄紅色の花を開いていました=写真②=。

  

写真②:薄紅色の花を開いたサルスベリ

     =津屋崎2丁目で、28日午後3時40分撮影

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2016年6月28日/〈津屋崎の四季〉1154:雨上がりの「津屋崎浜」

2016-06-28 09:32:11 | 風物

 

写真①:静かに砂浜に打ち寄せる白波

     =福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」で、2016年6月28日午前6時45分撮影

  梅雨の雨上がりの6月28日朝、福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」。干潮で砂浜が広がり、波静かです=写真①=。

  近くの「津屋崎海水浴場」の海開きの日も、近づいてきました。

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〈催事〉0441:田植えダゴ

2016-06-26 20:09:13 | 行楽催事

 

写真①:懐かしさを感じさせる味の〈田植えダゴ〉

         =福津市津屋崎1丁目ので「民宿まさご」で、2016年6月26日撮影

 田植えダゴを懐かしく頂く

    私が所属している福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が6月26日午前、宮司コミュニティセンターで開いた平成28年度総会に出席。正午すぎからは、津屋崎海水浴場にある「民宿まさご」であった懇親会で鯛茶づけを味わいました。

    懇親会の座敷で、会員の「上田製菓」さんから〈田植えダゴ〉=写真①=が出席者に振る舞われ、美味しいと好評でした。団子のことを津屋崎弁ではダゴと呼んでおり、団子の上に赤福のようにアンコが載った形で、どこか懐かしさを感じさせる味です。

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〈催事〉044:自転車で巡る『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」

2016-06-23 08:42:50 | 行楽催事

 

写真①:自転車売り場に置かれた「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」のパネル

         =福津市奴山で、2016年6月22日撮影

 「イオンモール福津店」自転車売り場にパネル展示

自転車で巡る『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」

    福岡県福津市の「イオンモール福津店」の自転車売り場に「自転車で巡る『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」と題したパネル=写真①=が置かれ、入店者の目を引いています。

  宗像市全図の大きな地図の上に、1~7の立ち寄りポイントを写真付きで表示。1の「神湊港渡船ターミナル」ポイントでは、「イオンモール福津店」を午前8時10分に出発、「宮地嶽神社」前のコンビニ(ここのメロンパンは絶品)で遅刻者と合流。改めて出発、9時20分に宗像市の神湊港渡船ターミナルに到着、同25分発のフェリー「おおしま」に乗り、約25分で大島に到着――と説明書きが添えられています。

  2の「宗像大社中津宮」、3の「宗像大社沖津宮遥拝所」(以上「大島」)、6の「新原・奴山古墳群」(福津市)などのほか、7の「宮地嶽神社」(同)では「嵐のCMで賑わいをみせた宮地嶽神社です。今年の夕陽まつりは入場制限がかかったほどです」との説明文のあと、「最後に松ケ枝餅を食べました。焼きたてでとても美味しかったです。お土産にも喜ばれる品ですね」のコメントがありました=写真②=。

 

写真②:夕陽絶景が人気の参道石段最上部と松ケ枝餅を紹介した「宮地嶽神社」のポイント

 

福岡県と宗像、福津両市が2017年の世界文化遺産登録をめざしている『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産の「宗像大社中宮」や「新原・奴山古墳群」などをサイクリングで巡る等身大の遺産観光体験として、親しみを感じるパネル展示ですね。

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2016年6月20日/〈津屋崎の四季〉1153:ハマユウの花咲く

2016-06-20 08:40:14 | 「貝寄せ館」物語

 

写真①:爽やかな白い花を開いたハマユウ

         =福津市津屋崎1丁目で、2016年6月20日午前6時25分撮影

  梅雨空の6月20日朝、福津市津屋崎1丁目にあるクロマツの松原(新浜山国有林)の斜面で、ハマオモト(浜万年青)に爽やかな白い花が咲いているのに気づきました=写真=。

 「ハマユウ(浜木綿)」の別名の方が、馴染みのある海岸植物です。この津屋崎1丁目(旧天神町)から東町にかけては、かつて松山が続き、通称「太閤山(でいこやま)」と呼ばれていました。付近の田んぼでは、玄界灘からの潮風が塩分を内陸に運ぶため、稲のできが悪く、天正15年(1587年)、九州平定に訪れた太閤秀吉が防風林として海岸に松を植林させたことから、「太閤(たいこう)山」が、なまって「でいこやま」になったという。

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2016年6月17日/〈津屋崎の四季〉1152:オシロイバナの花咲く

2016-06-17 18:23:42 | 風物

 

写真①:住宅の庭で咲いたオシロイバナの赤い花

         =福津市宮司6丁目で、2016年6月17日午後4時50分撮影

  6月17日、福津市末宮司6丁目の庭で、早くもオシロイバナの赤い花が咲いているのが目にとまりました=写真①=。

 そばの草には、カミキリムシ=写真②=がいるではありませんか。身近な所に、生きている自然を感じました。

 

写真②:草にとまったカミキリムシ

     =福津市宮司6丁目で、午後4時50分撮影

 

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2016年6月15日/〈津屋崎の四季〉1151:梅雨の晴れ間の朝日

2016-06-15 17:12:42 | 風物

 

写真①:傘の雲がかかったような津屋崎の里山連山から昇る朝日

     =福津市末広の田んぼで、2016年6月15日午前5時25分撮影

 梅雨の晴れ間の朝日

 梅雨の晴れ間に恵まれた6月15日、福津市末広の田んぼから見た津屋崎の里山連山から昇る朝日=写真①=。

 あす16日は、雨模様の天気予報のせいか、真っ赤な太陽も傘の雲がかかったよう。

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2016年6月12日/〈日記〉577・津屋崎庁舎にお別れ

2016-06-12 17:14:43 | 日記

 

写真①:市役所別館への移転告知の貼り紙

     =福津市津屋崎1丁目の津屋崎庁舎玄関で、2016年6月12日午前9時20分撮影

 福津市役所別館へあす13日移転します

都市管理課や地域振興課など津屋崎庁舎配置部署

  福津市津屋崎1丁目の市役所津屋崎庁舎に配置部署が、あす13日(月曜)から市役所別館(福間庁舎横の増築棟)に移転します。12日、津屋崎庁舎にお別れに訪ねると、玄関のガラス戸に別館の1階に都市管理課やうみがめ課、建設課など、2階に教育総務課、地域振興課などが移転するとの説明図付きの移転告知の貼り紙がしてありました=写真①=。

 津屋崎庁舎1階の市民課市民総合サービス係の業務は5月6日、津屋崎庁舎と市文化会館(カメリアホール)との間にあった旧「健康センター」を津屋崎地区の行政拠点として整備された「津屋崎行政センター」に移転済み。住民・医療・年金関係手続き、各種証明書の発行や、確定申告・期日前投票・健康相談業務などの業務を職員4人で行っています。

 津屋崎庁舎(3階建て延べ約3,800平方㍍。昭和62年建築)について、福津市は「市民の生活拠点となり、賑わいを生む複合施設」へ再生整備する方針。市行政経営企画課によると、1階には世界遺産展示室、市内で出土した貴重な文化財を展示する特別展示室、歴史資料室、新聞・雑誌閲覧コーナー、特産品紹介スペース、カフェカウンターを設け、施設の顔として賑わいを創出するという。2階は、親子読書室や学習室、講義用にも使えるスクリーン付きの多目的室などを備えた図書館(蔵書数は、当初3万冊、その後5~6万冊)を配置します。3階は、民間業者の入居を想定した貸事務所や入居者用の会議室を備える計画です。

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〈催事〉0439:「新原・奴山古墳群」展望所に解説板設置

2016-06-11 12:38:06 | 行楽催事

 

写真①:「新原・奴山古墳群」展望所に設置された解説板

     =福津市奴山で、2016年6月8日撮影

 世界文化遺産登録推薦候補

「新原・奴山古墳群」展望所に解説板設置

    福岡県と宗像、福津両市が2017年の世界文化遺産登録をめざしている『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産の一つ、「新原・奴山古墳群」の展望所(福津市奴山)に解説板が整備されました=写真①=。

 展望所は、「昭和学園」前の見学者駐車場で車を降り、北へ歩いてすぐの高台にあり、「新原・奴山古墳群」の眺望スポットで、観光ガイドコースのスタート地点です。解説板には、5世紀前半から6世紀後半にかけて前方後円墳や円墳、方墳計41基が造られた「新原・奴山古墳群」の解説文や、沖ノ島(宗像市)までの距離を表示した地図が添えられています=写真②=。後は、トイレ付の手洗い場の整備が求められます。

写真②:「新原・奴山古墳群」の解説文や地図が添えられた解説板

  政府は、ユネスコの諮問機関・イコモスの審査を受け、2017年6~7月にユネスコ世界遺産委員会で世界遺産登録の可否が決定されます。沖ノ島の古代祭祀を担い、海を越えて大陸との交流や〝神宿る島〟沖ノ島に対する信仰を支えた宗像地域の人々の存在を物語るこの古墳群景観と、自然環境を次世代に残していく「遺産の保全」が今後、最重要課題となりそうです。

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2016年6月8日/〈日記〉576・TVQ番組告知テレビCM

2016-06-08 00:33:45 | 日記

写真①:沖ノ島の魅力を伝えるナビゲーターの竹中直人

     =TVQ九州放送の番組告知テレビCMから

 TVQ九州放送の特別番組が11日午後4時から放映

「世界遺産へ! 最後の秘境沖ノ島~日本を動かした謎の海人族~」

  TVQ九州放送で6月11日(土曜)午後4時から放送されるテレビ開局25周年記念の特別番組・「世界遺産へ! 最後の秘境沖ノ島~日本を動かした謎の海人族~」の番組告知CMが、テレビ画面で流れ始めました=写真①=。

 番組のナビゲーターを務める俳優の竹中直人が「宗像大社(沖津宮)に向かう道のりがたまらなかった」と語るシーンも。 詳しくは、TVQの番組サイトhttp://www.tvq.co.jp/special/2016okinoshima/をご覧ください。

 番組サイトによると、2017年の世界遺産登録を前に、宗像・沖ノ島の歴史や国宝、その魅力をお伝えしますという。また、〈直木賞作家・安部龍太郎氏の原作をもとに、知られざる宗像一族の存在、さらに番組では宗像一族が、貿易・外交面での日本の先駆者であったと推察し、再現影像やCG等を用いて、歴史のロマンをお届けします〉としています。

 番組視聴が楽しみです。

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