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気まぐれMadamのひとりごと

ピクチャードラゴネットが見れなかったので・・(奇蹟の海へ再び)その1

2017-03-06 18:06:38 | ダイビング
「インドネシアの海LOVE」のきっかけになったラジャアンパット
そのラジャアンパットで見たかった魚のひとつがこの「ピクチャードラゴネット」です

ピクチャードラゴネットは西部太平洋フィリピンからインドネシアあたりにかけての
時別なポイントにいるとのこと

前回 同時に入っていた他のチームの人がその場所をポインターで掻き回してしまったらしく
繊細で警戒心の強いこの魚はいくら待っても私たちの前には出てきてくれませんでした(*_*;

3年前のことです

その奇跡の海に再び行ってみることにしたのです

帰ってきてからだいぶ経ちますので
記憶が定かでなくなってきていること多々あり・・ですが
やっぱり書いてみることにします



ラジャアンパットはニューギニア島のインドネシア領 西部先端の島々で
その海洋生物の多様性と手つかずの自然であることから
「奇跡の海」と呼ばれていて 固有種もたくさんいるところですが


日本から行くにはとても不便なところなのです

以前はダイブドリームインドネシアさんのスタッフとジャカルタで合流し
国内線はExpress Airの直行便でソロンへいきましたが
今回は直接ソロン集合で 羽田からソロンまでガルーダ航空です

ところがガルーダは国内線でソロンまでの直行便はなく

 羽田~ジャカルタ~マカッサル~ソロン

と二度のトランジットとなります・・・

発展著しくて 行く度にどこかしらが変わっているこの国
ジャカルタの空港の新しいターミナルが出来ていて
なんと ガルーダの国内線のみが先行移転していました

事前にダイブドリームスタッフから案内があったのですが
新しい第3ターミナルは国際線ターミナルから結構離れていて 
ガルーダ専用バスがある。。ということでしたが
よくわからずウロウロ^_^;
税関を通ったところで空港職員に教えてもらって
ようやくガルーダ専用バスへの誘導案内看板を見つけました


行ってみたらなんとすごいターミナルが誕生していました
オドロキの素晴らしさ!
  
  
でもまだフライトボードがどこにも見当たらなくて
搭乗ゲートも確認できず広い空港のなかをまたしてもウロウロ

立派なのはいいけど なんだかなぁ。。。。
ラウンジの人に聞いてようやく出発ゲートが判明

無事着いたマカッサル
ここの空港も一部工事中でした

マカッサルはスラウェシ島の南の州都
インドネシアの中でも10本の指に入る都市らしい
旧名ウジュンバンダンといい 確か国際空港だったように記憶しています

工事中なのもあると思うけれども
だだっ広い出発ロビーに固いイスが並んでいて
ゲートもたった3つあるだけでした
カフェやお土産屋さんは真夜中のわりにはオープンしていましたけどね

どのくらい真夜中か。。。
どのくらい日本からソロンまで不便か。。

実際乗った時刻で見るとこんな感じです

日本~ジャカルタ     11:15-17:15 所要時間7時間(日本との時差2時間)
ジャカルタ~マカッサル  21:00-00:30 所要時間2時間半(ジャカルタとマカッサルの時差1時間)
マカッサル~ソロン    03:15-06:30 所要時間2時間15分(マカッサルとソロンの時差1時間)

この半端な所要時間と微妙な待ち時間
さらに 東西に広い国のその国内時差

仮眠する物理的な時間がないのもそうですが 
フライト時刻が変わったり
いきなりゲートが変更されたりするので
乗り遅れないかという不安感があり
ちょっとウトウトするも ほぼ完全徹夜状態

では前回のExpress Airの直行便ではどうかというと

ジャカルタ~ソロン 01:10-7:20 所要時間 4時間10分(ジャカルタとソロンの時差2時間)

やっぱり到着は大差ありません


どちらがいいかというとそれはちょっとビミョウ。。。

直行便の方がなんとなくよさそうな気がしますが
待ち時間は5時間ちょっと
大きな手荷物を持って移動しなくてはなりません
ラウンジで過ごしましたが 仮眠はできませんでしたし
直行便でフライト時間が途切れないので少し寝られるかと思いきや
この会社の飛行機はだいぶ古くて 空調設備が悪いのか飛んでいる間は寒いこと寒いこと
とても眠るどころではなかったのです

ガルーダは羽田でソロンまでのチェックインが可能です
トランジットの待ち時間も結構あるし 2度も乗り換えますが
荷物はスルーでソロンまで行きますから
空港でも大きな荷物を引き取ってウロウロする必要はなく
しかも 到着地までの国内線も国際線の手荷物無料重量46Kが適用になります

ダイビング器材やカメラ機材は重いのでこれはとてもありがたいです

ガルーダはさすがインドネシアのフラッグシップ
国内線の飛行機も比較的新しくて快適だし
機内のサービスも他よりずっといいように感じる

一長一短 どちらを選ぶかはその人がなにを我慢できないかに因ると思います


そしてついにソロン到着
そこもさらにビックリなことになっていました

こちらは3年前の空港 旧日本軍が使っていたという錆びたトタン屋根に見えるシロモノだったのが
  

  

建物も空港前もこんな立派になっていました!!
  


      (つづく。。。)
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