鴨が行く ver.BLOG

鴨と師匠(ベルツノガエル似)と志ん鳥のヲタク全開趣味まみれな日々

TBS落語研究会 第585回

2017年03月29日 21時15分31秒 | 歌舞伎・落語・古典芸能
何だかすごく久しぶりにTBS落語研究会に行った気がする・・・ヽ( ´ー`)ノ
やっぱり年度末で忙しくて、仲入り後しか観られませんでした。演目はこちらー。

「風の神送り」三遊亭好の助(途中参加のため未見)
「鹿政談」蜃気楼龍玉(途中参加のため未見)
「ねずみ」入船亭扇遊(途中参加のため未見)
 〜仲入〜
「親子酒」柳家花緑
三遊亭圓朝作「縁切榎」柳家喬太郎

花緑師匠の「親子酒」、師匠ご本人はほとんど飲めないらしいのに、すばらしい酔いっぷりですヽ( ´ー`)ノテキスト自体は本当にくだらなさの極みで、噺家の所作が全てといっても過言ではない作品ですので、これぐらい派手な方が良いですね。
これまで観たことの無い「縁切榎」、大トリでしかも圓朝作ということもあっていかにも圓朝チックな複雑で長い噺なのかな・・・と思っていたら、何この軽いタッチ(笑)良い意味で圓朝っぽくないです。なかなか面白かったです、女性キャラを演じさせるとどうしてもクサくなる(笑)喬太郎師匠ならではの面白みもありました。他の噺家でも高座を観てみたいですね。

さて、取りあえず2017年度も常連席を申し込みました!どれだけ行けるかなー。
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始祖鳥さん!

2017年03月27日 21時45分00秒 | 美術館・博物館
こんな展覧会を見に行ってきました。やっぱり科博は楽しいぞ!

特別展「大英自然史博物館展」(国立科学博物館公式サイト)

何が観たかったかといって、やっぱり

始祖鳥!

最新の古生物学では、現生鳥類の直系の先祖との解釈にはなっていないようですが、それでもやっぱり鳥っぽいよなー。と、改めて感慨。
不肖鴨、なにしろ鳥好きなもんで、どうしても鳥系の写真が多くなりますヽ( ´ー`)ノ

モアの骨格標本!

グールドが研究したセキセイインコさん(T_T)君たちの命は無駄にはしないよ!

ダーウィンが「進化論」を書くきっかけにもなったフィンチたち。

ヒクイドリ!

ドードー!!

・・・もぅほんとに、鳥ばっかりでスイマセン(^_^;
博物史がテーマなだけに、取り扱う題材の幅が本当に広く、見る側もある程度勉強して行かないと散漫な印象で終わってしまいがちな展覧会ではあります。事前予習を強くオススメ!始祖鳥だけじゃもったいないですよー。
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まだ咲いてます

2017年03月25日 14時12分18秒 | 園芸
ベランダのクリスマスローズ軍団、まだまだ咲いてます。咲きまくってます。
さすがに大半は咲き切って、だいぶ緑色になってきましたがヽ( ´ー`)ノ

咲き過ぎ。

今年は出足の花芽の数がイマイチで、外れの年かなぁ・・・と思ってたんですが、いざシーズンを迎えたらこの数。他の株も、大株仕立てはかなり勢いのある咲きっぷりです。
ただ、育成途中の中ぐらいの株が、今年はイマイチなんだよなぁ・・・一株全然大きくならないし・・・シーズンが終わったら、いったん鉢から出して根張りを確認してみたいと思います。
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最近読んだSF 2017/3/23

2017年03月23日 23時04分21秒 | ゲーム・コミック・SF
なんか最近「最近読んだSF」ネタを上げまくっている気がするんですけど、なぜかここ数冊はあっという間に読めちゃうのよヽ( ´ー`)ノ
というわけで、こちらの作品もさくさくと読了できました。

神狩り/山田正紀(ハヤカワ文庫JA)

将来を嘱望される優秀な若手言語学者・島津は、神戸の石室で人間の論理とは明らかに異なる論理に立脚する謎の「古代文字」を目撃し、強く惹かれる。しかし、その直後に石室は突如崩壊し、島津の前には「古代文字に近づくな」と警告する男の影が現れた。
九死に一生を得た島津が影の警告にも負けず古代文字の研究を進める中、どこからか彼の研究を嗅ぎ付けた訳知り顔の男が、島津に助力を申し出る。男の裏に見え隠れする、様々な裏世界の組織。危険な立場に追い込まれた島津を救ったのもまた、古代文字の秘密に迫ろうとしている者たち−宗教学者の吉村老人、アジア圏の裏世界に通じた宗、そして美しくも不安定な精神を抱えた霊感能者の美女・理亜。古代文字に対する彼らの意見は、島津が薄ら感じていた、しかし信じたくなかった結論と同じだった・・・古代文字は人間より論理レベルが上の存在、即ち「神」が人間に仕掛けた挑発である、と。「神」の正体を暴くため、無謀とも言える戦いに身を投じて行く島津たち。一人また一人と「神」の前に力つき、「神」に戦いを挑むこと自体が間違いではないか、と思い悩む島津。「神」を倒す足がかりは、果たしてあるのか?その先に見えるヴィジョンとは?

1974年作、山田正紀のデビュー作品です。
人間の論理学ではどうしても説明できない「古代文字」、主人公に警告を発する謎の影、暗躍する国際的な裏組織、神経症的な美しさを湛えた白皙の美女、100%コミュニケーション不能な強大なる敵「神」・・・とにかく派手で見栄えのする要素てんこ盛り!エンタテインメント性の強い外連味たっぷりの謎解き娯楽小説の体裁を取りつつも、「古代文字」の異質さを構築する言語学上のアクロバティックな理論や、全く異質な存在へのアクセスを試みるという知的好奇心をくすぐる展開が、正にSFの王道そのもの。全編に熱気溢れる、いかにも70年代の日本SFです。

一方で、良くも悪くも「若さ」が前面に出ているのか、若書きの至りの描写の浅さ、人物造形の単純さ、カッコよさを演出したいが余りの思い込みの強い文体が鼻に付くのも正直なところ。途中まで島津に興味を示していなかった理亜が後半いきなり島津の力になるあたりの展開も、男の願望全開のかなり御都合主義ヽ( ´ー`)ノすごくパワフルで魅力的な作品であることは間違いないので、ここにほんの少量の冷静さを加えたら、どんな大傑作になったんだろうと思います。
ラストシーンには賛否両論あると思いますが、この作品が書かれた時代の日本SF界の熱気に鑑みて、これぐらい荒っぽい方がしっくりくるんだろうなと鴨的には感じました。
うーん、もっと若いうちに読んでおけばよかったなー。
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シンゴジBlu-ray買いました

2017年03月21日 21時11分56秒 | ゲーム・コミック・SF
昨年末から予約を入れていた「シン・ゴジラ」Blu-ray特別版3枚組(amazon限定特典付き)、発売日の本日に無事到着しました!ヽ(^o^)ノ
新旧ゴジラのチケットホルダーセットと、オリジナル特典のスチールブック付き。カッコいい

チケットホルダーは、ファーストとシンゴジそれぞれ1枚ずつ封入。

スチールブックの内面デザインは、あのシーン!燃えるわー。

でも、いろいろおまけがついている中で一番インパクトがあったのが、
「クレクレタコラ コンプリート・コレクション」チラシ。
師匠に見せたら、すごく懐かしがってましたヽ( ´ー`)ノこれ、どんな客層狙ってるんだろう・・・。
そしてクレクレタコラ、タコなのに森に住んでるんだ・・・(笑)

シンゴジは、週末にでもゆっくり観ます!楽しみー。
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ヒヤシンス水栽培 2017/3/19

2017年03月19日 18時09分08秒 | 園芸
終 了 。


昨シーズンのヒヤシンス水栽培も、同じ3月19日に終了していたのでした。
結論。
「休眠打破してもしなくても咲く時期は同じ」ヽ( ´ー`)ノ

次のシーズンも、またチャレンジしてみよう
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ひさしぶりの南青山

2017年03月18日 16時45分41秒 | インコの志ん鳥(二代目)
すごく久しぶりに、南青山までお出かけしてきました

南青山店、「トーキョーのカワイイコトリたち展」を開催(バードモアブログ)

鳥用品専門店「バードモア」と「ことりカフェ」の2店がオープンしたおかげで全国の鳥好きの聖地と化した南青山ヽ( ´ー`)ノ本当に久しぶりに行ったけど、相変わらずセレブ感が漂っていて落ち着かない街です(^_^;が、バードモアは結構賑わってました!

本日のお目当ては、以前に志ん鳥をモデルに絵を描いていただいた「ぴぃまる」さんへのご挨拶。大きめの鳥系クリエイターズマーケットにはほとんど参加しないぴぃまるさん、以前偶々このバードモアで作品の絵はがきをお見かけして以来、気に入っている作家さんの一人です。本日初めて直接ご挨拶できて、志ん鳥の絵のお礼を申し上げることが出来ました!「みかんの山」絵はがきもゲット!

ついでに志ん鳥のごはんも購入して、ほくほくと帰宅。たまに鳥グッズまみれになると、やっぱり楽しいですわー。
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ヒヤシンス水栽培 2017/3/15

2017年03月15日 20時42分50秒 | 園芸
花弁にしわが寄ってきました。そろそろ終了かな・・・ヽ( ´ー`)ノ
今シーズンもありがとう!

茎が結構伸びてきたのよ。
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最近読んだSF 2017/3/13

2017年03月13日 19時45分14秒 | ゲーム・コミック・SF
年度末ですねー。忙しいはずなのに、何故か最近SFを読むスピードが早い(何故か年度末はいつもそうヽ( ´ー`)ノ)。
先日読み終わったSFは、いろいろとトンでもなかったですヽ( ´ー`)ノ

ゴッド・ガン/バリントン・J・ベイリー、大森望・中村融訳(ハヤカワ文庫SF)

な ん じ ゃ こ り ゃ(爆)

奇想のSF作家・ベイリーの面目躍如と言うべきか、良くも悪くもベイリー節満載。SF初心者は近づくな危険!(笑)
同じくベイリーの短編集「シティ5からの脱出」を読んだときとほぼ同じ感想なんですけど、ワン・アイディアを徹底的に突き詰めた、非常に純度の高いSence of Wonderが詰まっています。ただし、SFとしての純度の高さと、物語としての完成度は、別物です。物語の完成度を求めてはいけませんヽ( ´ー`)ノ「うひゃー」とか「どひゃー」とか言いながら、○○の一歩手前ギリギリまで暴投しまくるベイリーの奇想に気持ちよく酔いしれつつ読み進めるのが、ベイリー作品の楽しみ方です。

というわけで、かなりマニア向けの作品で読む人を選ぶんですが、初読の「災厄の船」「邪悪の種子」の2編が、完成度が高いのよ。ベイリーなのに。
この2編が収録されているので、普通なら☆3つのところを☆4つとさせていただきました。ベイリー、ちゃんとした話も書けるんだ・・・(笑)
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イケメン・・・

2017年03月11日 16時05分58秒 | 日々の雑記
久しぶりに広島県アンテナショップ「tau」に出かけて、カープの2017年版スケジュール帳&「イケメンカープ付箋」を買ってきました!誰だ、この付箋企画したの(^_^;

これねー、写真にある中崎選手・田中選手・菊池選手の他に、丸選手と鈴木誠也選手のもあるんですけど。
丸選手と誠也のは、美化し過ぎてもはや誰だかわからない状態になっているので買いませんでした!特に丸!(^_^;
それにしても、この飛ばした企画力、今年も広島東洋カープ恐るべし。
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