鴨が行く ver.BLOG

鴨と師匠(ベルツノガエル似)と志ん鳥のヲタク全開趣味まみれな日々

国技館に行ってきました 平成28年九月場所

2016年09月25日 13時47分27秒 | 日々の雑記
昨日は、しとしとと小雨の降る中、師匠と一緒に国技館に大相撲観戦に行ってきました!
この日のマス席チケットを押さえておいて、良かった!

ヽ(^o^)ノ祝・豪栄道関 初優勝ヽ(^o^)ノ

優勝の瞬間を、生で見ることが出来ました!向う正面で観戦していたから、勝負を決めた直後の仁王立ちもバッチリ見られましたよー。感動したーー。
会場の歓声がスゴ過ぎて、携帯ラジオの解説がほとんど聞こえませんでした。

今回も「船堀インコ」さんの「すもう鳥」が同行。
奥の土俵にピントが合っちゃった、ごめんね「すもう鳥」(^_^;
この時点で三段目の取組中、場内はまだガラガラですが、幕内が始まる頃には当然ながら満員御礼。今場所は結局、15日連続満員札止め(完全ソールドアウト)になったそうです。休場者が多くてしまらない場所になったらつまらないなー、と危惧してたんですけど、蓋を開けたら大混戦の面白い場所でしたね。

十両の土俵入りー。

今場所のお土産ー。
琴剣画伯の力士似顔絵マグネット、今回は北はり磨関と琴恵光関の2個をゲット。我ながら渋い。
大相撲ガチャガチャの新製品「スモードーム」(要するにスノードームねヽ( ´ー`)ノ)は、鴨が国技館に到着した13時時点で既に品薄。15時頃には売り切れてました。稀勢の里関のスモードームをゲット、早速組み立ててTVの前に飾っております!

これで、今年の我が家の国技館通い、無事終了。
次は来年の初場所です。マス席のチケット取れると良いなその頃には、番付どうなってるのかな
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最近読んだSF 2016/9/22

2016年09月22日 11時59分12秒 | ゲーム・コミック・SF
すっかり過ごしやすくなりました。読書の秋ですね
今回読了したこの本、実は昨年の「ハヤカワ文庫の100冊フェア」の帯に付いてる応募券目当てで買った、特に思い入れのなかった本です。読んでみたらめちゃくちゃ面白かったです、まことに申し訳ありません星雲賞受賞作だったのね・・・。

太陽の簒奪者/野尻抱介(ハヤカワ文庫JA)

西暦2006年、太陽面を通過する水星から謎の細長い物体が突き出ているのが観測される。それは、未知の知性体(?)が水星上に構築したマスドライバーから吹き上げる巨大な噴泉だった。水星を原材料に宇宙空間に吹き上げられた物質はやがて太陽の周囲を取り囲む巨大なリングを形成し、地球は日照量が激減したために文明崩壊の危機に陥る。
2006年の水星太陽面通過を正に観測していた天文学好きの女子高生・白石亜紀は、リング研究の第一人者として成長し、国連宇宙防衛軍が建造した宇宙船のクルーの一員としてリング破壊計画に参加することになる。しかし、亜紀が真に望んでいるのは、リングを建造した未知の存在とのコンタクトだった。地球人類の存続と未知の存在への憧れとの狭間で揺れながら、様々な困難に直面する亜紀がリングで発見した真実とは?そして、リングを建造した存在の思惑とは?

直球ど真ん中、ファースト・コンタクトをテーマとしたハードSF。いかにもハードSF的な理系の描写も多く見られますが、ロジカルなところが多少わからなくても読み進めるには問題ありません。スピーディでサスペンスフルなストーリー展開にぐいぐい引っ張られて、あっという間にラストまで引き込まれます。

【以下、ネタバレ注意!】
タイトルから推し量って、太陽を取り巻くリングを破壊することがこの物語の最終目的なのかな、と思って読み進めたんですが、それは通過点に過ぎませんでした。
メインのストーリーはその後、リングの目的が「太陽系に向かってレーザー航法で飛んでくる異星人の大型宇宙船を減速させるための装置」であることが判明してから、異星人とどう対峙するかを巡って混乱紛糾する地球を舞台に繰り広げられます。リング破壊の立役者としてノーベル平和賞を受賞しすっかり大物となっている亜紀は、かねてからの夢であった異星人とのコンタクトを実現させるために「リングを日照を遮らない角度で再建して異星人を友好的に迎え入れる」という提案をしますが、異星人の接近に恐怖を抱く多数派に遮られ、次第に追いつめられて行きます。そんな中、ついに異星人の船と思われる飛行体が観測されます。
このとき、異星人の船がレーザー航法ではなく、核パルス推進航法を採っていることが判明します。その意味するところがわかったとき、鴨は鳥肌が立ちました。このサスペンスフルな感動は、ハードSFならではですね!
ハードSFならではの、理論に根ざしたスケールの大きいビジュアルも見所の一つ。太陽を取り巻くほどの大きさでありながら、光の圧力によって太陽の重力と均衡するほど薄く柔軟なリングの圧倒的な描写。実利に徹底化して建造されたため無骨な外観でありながら、不思議と魅力的な宇宙船「ファランクス」。映像化したら最高にカッコいいだろうなと思わせる、「絵になる」描写がてんこもりです。

・・・と、ハードSFの側面から語ってみましたが、鴨が本作品で一番魅力的に感じたのは、主人公・亜紀の人物描写。
確かに、他の文芸ジャンルに比べたら人物の描き方はあっさりしています。内面の感情を直接に描写することはほとんどありませんし、亜紀自身がそういう性格のキャラクターです。
しかし、そんな淡白な筆致の行間からでも十分ににじみ出る、「地球人類の一員としての自分」と「異星人と友好関係を築きたい自分」との間で引き裂かれそうになり苦悶する亜紀の、魂の相克。彼女の願いは、結局叶わずに終わります。それでも前を向こうと決意する亜紀の姿と、更にその先を静かに描くラストシーン。この作品は、白石亜紀という一人の科学者の一代記でもあります。「人間味が感じられない」と評されることの多いハードSFというジャンルにあって、なかなか異色な作品ではないでしょうか。

いやー、たまに読むとやっぱり良いなーハードSF。次は何読もう
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トリだらけ

2016年09月20日 22時11分19秒 | 日々の雑記
ふと気づいたら、すもう鳥とカープ鳥がいる我が家ヽ( ´ー`)ノ

どちらも盛り上がっております!次の土曜日は国技館に行くぞー。
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鈴木其一展

2016年09月19日 17時40分24秒 | 美術館・博物館
3連休の最終日、久しぶりに美術館に行ってきましたー。

鈴木其一 〜江戸琳派の旗手〜(サントリー美術館公式サイト)

日本美術の展覧会に行くと、かなりの確率で目にすることが出来る鈴木其一。琳派展なら確実に観られます。が、だいたいは宗達・光琳・抱一に続く琳派の流れで数点程度展示される感じ。琳派というと何故か宗達・光琳・抱一でセットのイメージが強くて(風神雷神図屏風のせいかなぁ(^_^;)、其一は正直「ついで」感が拭えません。
今回の展覧会は、そんな其一メインの、ありそうでない企画ですよ!会場はまぁまぁの人出、他の琳派を前面に押し出した展覧会に比べれば落ち着いた感じでしょうか。

琳派は時代が下るとともに先鋭化してくるらしく、其一の画風は「手術用のメスのよう」と評されます。
そんな例えが深くなっとく出来るぐらい、いやもぅキレッキレですよ其一。何で江戸時代にこれ描けるの、と不思議に思えてしまうぐらいエッジィです。とはいっても、別に奇抜な題材を選んでいるわけではなくて、伝統的な花鳥風月や風俗画を描いてるんですけどね、何と言うかこぅ「解像度」が段違いです。しかもスゴくメリハリの利いた解像度。抜くところは抜き、描くところは描く、そのセレクトっぷりが実にモダンです。

でも、一番気に入ったのは、そんな其一らしさとはちょっと違う、こんな作品だったりするヽ( ´ー`)ノ

あーひーるーーー。

恥じっこの白いアヒルのお尻がねぇ、もぅ萌死ですねぇヽ( ´ー`)ノ
お尻可愛さに、大判絵はがき買ってきちゃったヽ( ´ー`)ノどこに飾ろうかなー。
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池袋多肉祭り 2016年秋

2016年09月17日 20時19分46秒 | 園芸
3連休初日です。程よく良いお天気です。
今年もこのイベントに行ってまいりました!

秋のサボテン・多肉植物フェア(鶴仙園公式サイト)

多肉植物愛好者にその名を轟かせる「鶴仙園」、毎年3月と9月に池袋店にて開催されるイベントでございますヽ( ´ー`)ノ
我が家にいる多肉植物の大半も、鶴仙園池袋店の出身。今回は特にこれといって欲しい品種は無かったんですが、お天気もいいし冷やかしがてらに覗きに行ってきました。

玉 砕 orz

鴨が集めている冬型メセンはコノフィツムが大勢、大好きなリトープスはほぼお値段4桁。一株2,000円越えちゃうと、鴨のお小遣いではちょっと買えないなぁ・・・(^_^;
数年前に店舗改装して以来、安めの株を陳列する棚が縮小されちゃったんですよねー。まぁ、鶴仙園クラスのお店なら高額商品で十分勝負できるわけですが、ライトユーザーにも取っ付きやすい品揃えを期待するのは筋違いなのかなー。
というわけで、今日は手ぶらで帰宅。

真ん中のみにょみにょしたヤツは何!?

こんな感じで、相変わらずマニアックな感じでした。目の保養に、また行こうかな。
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手ぬぐい・・・

2016年09月14日 23時39分39秒 | ゲーム・コミック・SF
ホワッツ!!??

星雲賞受賞・シリーズ誕生55周年記念 ローダン特製手ぬぐいプレゼントキャンペーン (早川書房)

55周年、確かにめでたい。でも何故手ぬぐいヽ( ´ー`)ノ
ペリー・ローダン・シリーズは読んでませんが、手ぬぐいは気になりますヽ( ´ー`)ノ
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最近読んだSF 2016/9/12

2016年09月12日 21時36分06秒 | ゲーム・コミック・SF
TwitterでSF関連ネタをやり取りさせていただいているフォロワーの「膕」さんからおススメいただいた短編集を読了。
いやー、面白かったです!膕さん、良い本をご紹介いただき、ありがとうございます!

タイムアウト/ディヴィッド・イーリイ、白須清美訳(河出文庫)

「SF」の一括りで紹介するには、ちょっと(良い意味で)難がある短編集。例えて言えばブラッドベリやシェクリィのような、ジャンル分け不能な「奇妙な話」の作家です。主に60年代から70年代に活躍した作家だそうで、あの時代の短編作家特有の軽妙で洒脱な筆運びが手練の風格を感じさせます。でも、作品は全く古びていないですね。

大森望氏がSFとして高く評価したと言う表題作「タイムアウト」、確かにこれは堂々たるSFです。奇想天外な舞台設定の中で、社会や歴史への批判や個人の信念の問題をユーモアたっぷりに描き出す手法は、正にSFという文学フォーマットが得意とするところ。「カウントダウン」も見事なSF、サスペンスフルな展開がたまりませんね。
こうしたSF的な作品も含めて、全作品に通底して流れるテーマは、普通の人間が我知らず抱える「狂気」。ありふれた日常、見慣れた風景を描写していきながら、ある時するりと物語が反転し、異次元の世界へと堕ちて行く、この怖さ。端正であっさりした筆致に騙されて、読者の方も意識しないままにあちらの世界に連行されてしまいます。読み終わった後も心のどこかにもやもやした何かが残る、後味の悪い作品ばかりです。でも、「おもしろいか」と問われると、間違いなくおもしろいです。半世紀近く前の作品とは思えないぐらい、針が振り切れまくったものもありますが(笑)SF者にもミステリ好きにも幻想文学好きにも、是非読んで欲しいですね。
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勝利の余韻

2016年09月11日 22時33分23秒 | 日々の雑記
ヽ(^o^)ノ祝・広島東洋カープ リーグ優勝ヽ(^o^)ノ


勝ったーーー!25年ぶりだーーー!
昨晩は師匠と一緒に勝利の美酒に酔いしれて、二日酔いの本日です(^_^; 銀座の広島県アンテナショップ「tau」が優勝記念セールをするというので、開店時刻と同時に入れば何か買えるかなー、と軽い気持ちで銀座にお出かけ。

大 混 雑 

これ、tauの店頭じゃありませんよ。店頭からずーーーーーっと行列が続いて、銀座一丁目交差点を更に回り込んでおります。「最後列」のプラカードを持ったお兄さんが「これ以上は行列できません!これ以上並ばないでください!!」と半ベソ状態で叫ぶほどのとんでもない人出です(^_^; この行列を観て、鴨はすごすごと手ぶらで帰りました(^_^;

後で知ったんですが、セールの福袋は開店前に整理券終了、カープ優勝記念限定Tシャツも速攻完売で、店内はもぅ戦場状態だったみたいですね(^_^;
いやー、都内にもこれだけ「カープ優勝」で集まれる人がいるとは、思いませんでしたわ。ほとぼりが冷めた頃に、またカープグッズ買いに行こう
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南口の顔

2016年09月09日 22時24分22秒 | 日々の雑記
えー、人事異動して以来仕事が忙しくて、日々のネタがありませんヽ( ´ー`)ノ
先月撮った、こんな写真でも。新宿南口にいつの間にか出来ていたSuicaペンギン銅像ヽ( ´ー`)ノ

新宿南口はですねー、「バスタ新宿」や「NeWoman」ができたりしてスゴく変貌を遂げてるんですけど、マーケティング的にどうかなーという「微妙な感じ」が漂ってきて、鴨的にはドキドキするエリアです(^_^;
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無事復活

2016年09月06日 21時36分08秒 | 園芸
我が家のベランダで春から育てているサフィニア・アート、3度目の切り戻しから見事に復活!

夏場は白い面が多くなるのよヽ( ´ー`)ノ

なかなか奇麗な新品種だけど、冬越しにチャレンジするかはちょっと微妙かなー。草姿にまとまりがなくて全体の形がイマイチですね。
もっと大きな鉢に植え付ければ、それなりに決まるかもしれませんね。
そろそろ来年のベランダ計画も検討せねば・・・(-_-)
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