鴨が行く ver.BLOG

鴨と師匠(ベルツノガエル似)と志ん鳥のヲタク全開趣味まみれな日々

最近読んだSF 2017/12/5

2017年12月05日 21時05分15秒 | ゲーム・コミック・SF
早くも師走になりました。慌ただしいですねー。慌ただし過ぎて、SFレビューが溜まってしまった(-_-;
久しぶりにエントリいたしますー。もともとは1冊で刊行されていた短編集を分冊して文庫化したものなので、まとめてレビュー。

紙の動物園/ケン・リュウ、古沢嘉通訳(ハヤカワ文庫SF)

もののあはれ/ケン・リュウ、古沢嘉通訳(ハヤカワ文庫SF)

中国系作家のSFが、最近「来てる」感じになりつつあります。本作のケン・リュウも、中国出身米国暮らしのSF作家。日本で紹介されて以来、各所で絶賛され、今や芥川賞作家の又吉直樹氏が帯の推薦文を書くといった話題性もあって、SF者の間では結構なブームになっています。
鴨もSFマガジンで「良い狩りを」を読んで(「もののあはれ」収録)、面白い作風の作家だなぁと思っておりました。遅ればせながらこうして短編集としてまとめて読んで、なるほどこれは日本人受けするだろうなぁと感じました。端正で抑制が利いた筆致で描き出される、切なくて心に沁み入る人々の心の交流。一応SFとして紹介されてはいますが、ジャンル分けに縛られること無くもっと幅広い意味で「物語」として捉えていい作風だと鴨は思っています。SF摺れしていないフツーの人が軽い気持ちで読んでも、十分読み応えがあります。

・・・が、SF摺れしてしまった鴨にとっては、正直なところちょっとした「あざとさ」を感じてしまうところもないわけではなく・・・。
語弊を恐れずに言わせていただけるなら、「あぁ、ここで感動させようとしているなぁ」とわかってしまう押し出しの強いセンチメンタリズムとでも言いましょうか。好きな人はそこがたまらないんでしょうけれど、鴨には残念ながら鼻に付いてしまって、ちょっと引きながら読了いたしました。
良くも悪くも、アジア的な作風なのだと思います(個人的な見解ですので、もちろん反論があることは承知しております)。アジア的な作風、嫌いではないんですけど、作者に寄ってイメージが全く異なるのが興味深い。ケン・リュウの作品は、今後どう展開するのか追い続けて行きたいと思います。


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せっかくなので

2017年11月11日 18時16分20秒 | ゲーム・コミック・SF
先日ゴジラ・ストアで買い物をした時に、オマケでポスターをいただきました。5,000円以上買い物をした人限定だそうで、2種類のデザインから選べます。レジの前で散々悩んで、歴代ゴジラのアップ写真が並んでいるこちらのデザインを選びました。
買ったグッズと一緒にゴジラ柄の紙袋に入れてもらって、ほくほくと帰宅したわけですが、改めて広げてみると惚れ惚れするカッコ良さなので、本日改めてポスターフレームを購入してきて、せっかくなので飾ってみました!

カッコ良い

この眺めを酒の肴に、何杯でも呑める

やっぱり初代の神々しさは桁違いだなぁ。70年代はどんどんデフォルメされてるなぁ。2004年はかなり個性的だなぁ。などなど、気づきも多い見所満載のポスターでございますヽ( ´ー`)ノ
本日現在、このポスターは配布終了したとのこと。みんな好きなんだなーヽ( ´ー`)ノ
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ゴジラストア!

2017年11月08日 21時58分41秒 | ゲーム・コミック・SF
仕事帰りに、新宿マルイアネックス1階にオープンした「ゴジラ・ストア」に行ってきましたーヽ(^o^)ノ
先週末に覗いてみたんだけど、週末は激混みで整理券配布していて入れなかったのよねorz 平日夜は人影もまばらで、全く問題なくのんびり店内を見て回れます。

ゴジラ・ストアTokyo(公式サイト)

場所は昨年11月に期間限定の「ゴジラ・ストア」が営業していたのと全く同じところ。レイアウトもほぼ同じ。アパレルが多かったのが特徴と言えば特徴か?
今回は割と気軽に買えるお値段3桁の小物が多く、特に女性向けのデザインが多い印象です。今日お店で見かけた他のお客さんも、ほとんど女性でした。まぁでも、全体的にお値段は高め。ゴジラへのご祝儀と考えよう、うん。

本日の戦利品。
ゴジラ手ぬぐい、シンプルで素敵なデザインでしかも「かまわぬ」製で品質的にはばっちりなんだけど、高いなー(^_^;他にも巾着やら一筆箋やら、小物ばっかりでフィギュアもTシャツも買わなかったのに、軽く5,000円越え(^_^;(おかげで限定ポスターもらえました)今月のお小遣い終了〜。
この値段設定でも、週末には飛ぶように売れるんだろうなー。さすがのゴジラ・ブランド。
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「ブレードランナー2049」観てきました

2017年10月30日 21時57分28秒 | ゲーム・コミック・SF
師匠と一緒に、久しぶりにTOHOシネマズ新宿のIMAXシアターに行ってきました。

ブレードランナー2049(公式サイト)

不肖鴨、オリジナルの「ブレードランナー」は何度も観てます。数え切れないぐらい観てます。
鴨よりちょっと上の年代のSF者なら、そういう人はたくさんいると思います。その後の基準になり得る傑作ですから。

で、そんな熟れた皆さんに、まず一言。良いです。必見。
なお、ご承知の通り監督がリドリー・スコットからドゥニ・ヴィルヌーヴに変わったので、テイストの違いは当然あります。フィルム・ノワール的な退廃的な雰囲気は(公開当時の前作に比較すると)それほどではなく、むしろヨーロッパ系のアート映画のような、言葉ではなく映像に語らせるシーンがとても多いです。映像に語らせたいがためか、言葉で語ればすぐ済むシーンもひたすら長回しで風景を描写し続け、結果的に約3時間という長大な作品になっています。正直なところ、リダンダントさは否めません(^_^;
が、リダンダントながらも映像の美しさと説得力は圧倒的。バラードのSFを絵像化したらこうなるだろうな、って感じヽ( ´ー`)ノ

鴨的に一番興味深かったのは、P・K・ディックの原作からは完全に離れたオリジナル脚本でありながら、ディック終世のテーマである「本物と偽物(コピー)の違いは何か?」という本質的な問いに対する返歌になっていること。100%ロジカルなハードSFの視点で観ると突っ込みどころはありますし、人によって解釈の違いも出てくると思います。それでも鴨的には、この作品も前作と並んで傑作になりうるポテンシャルがあると思います。

さーて、次にIMAXに行くのは年末のスターウォーズかなーヽ( ´ー`)ノ
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最近読んだSF 2017/10/10

2017年10月10日 21時43分57秒 | ゲーム・コミック・SF
読書の秋になりましたねー。
と書きたかったのに、何この暑さ(-_-;夏に逆戻りですわ・・・。
汗をかきながら、先月読了したSFのレビューでございます。今年の星雲賞海外部門受賞作。

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン<上>/ピーター・トライアス、中原尚哉訳(ハヤカワ文庫SF)

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン<下>/ピーター・トライアス、中原尚哉訳(ハヤカワ文庫SF)

第二次世界大戦で枢軸国側が勝利し、日本が北米の西側を、ナチス・ドイツが東側を支配している世界。「皇国」と自称する日本は、ロサンゼルスを中心に「日本合衆国」を建国し、日系混血人を中心とした圧政を敷いている。
皇国への叛逆を目論んだ両親を告発して現在の地位を得た軍人・石村紅功は、かつての上司である六浦賀将軍から、自死した娘クレアの死の真相を探って欲しいとの極秘の命令を受ける。ほぼ同時期に石村の前に現れる「特高」の女工作者・槻野昭子もまた六浦賀を追っていた。時は今しも、息詰まる監視社会の中で密かに流行するゲーム「USA」。現実の歴史とは異なり、連合国側が枢軸国側に勝利した世界を舞台にした戦争シミュレーション・ゲームを作ったのは、他ならぬ六浦賀では無いかとの噂が流れていた。異形の日本的社会の中、巨大ロボが治安を守る日本合衆国で謎を追い求める石村と槻野の戦いが、今ここに幕を開けるーー。

うーーーーーーーむ・・・・・・

下巻まで読み切って、作者がこの作品で表現したいこと、伝えたいことは、わかった気がします。両親を裏切って生き抜いてきた石村の人生の真相、サディスティックに見えて実は自分への恐怖を克服し切れていない槻野の人間的な弱さが最後に明かされ、暴力的な圧政の元でささやかな信念を胸にサバイバルする個人の魂の遍歴を描きたかったのだろうな、と鴨は読み取りましたし、その視点で読むとこのラストはなかなかの出来映えだと思います。

ただ、そうした人間模様をテーマにする作品であれば、人間を描く深みが必要です。それがないと、ストーリーが上滑りして、求心力を失います。
この作品では、主に登場人物の台詞の応酬で人間性や置かれた環境、ものの考え方を表そうとしています。が、この台詞がいちいちカッコ付け過ぎていてリアリティが無く、地に足の着いた会話になっていないため、キャラ造形に深みが無くステレオタイプなキャラ設定しか印象に残らない結果になっています。
ここで誤解のないように申し上げておくと、キャラ造形に深みなんぞなくても立派に成立するSFはあります。舞台設定の面白さ、SFとしてのアイディアの秀逸さ、それだけでSFは勝負できますし、過去にそうしたベクトルで成功した古典SFはたくさんあります。でも、この作品は、そういたベクトルで勝負しようとした作品ではないよなー、と鴨は感じています。だったら、巨大メカとか相撲レスラーとか人体改造とかゲーム対決とか、そうした派手なガジェットを売りにするのはちょっと違うんじゃないかなー、と。派手なガジェットが面白さを付加しているならまたそれはそれで評価できますけど、残念ながら昔からあるありがちなガジェットの焼き直しばかりで、あまり面白くありませんし。

というわけで、鴨のこの作品に対する評価は、「ちょっと方向性間違えちゃったかなぁ・・・」との残念な感じ。人物描写も世界観もどちらも中途半端で新鮮味がなく、ストーリー自体の求心力が今ひとつ。ぱっと見の面白さだけで星雲賞取っちゃったか?
どちらかの針に振り切れれば、面白いSFを書ける作者なのだと思います。今後の精進に期待!ですねー。
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続編が来た

2017年10月04日 22時17分20秒 | ゲーム・コミック・SF
ブレードランナー2049(日本版公式サイト)

結構前から話題にはなってたけど、遂に来たかー。面白いのかなー。
監督がヴィルヌーヴだから、駄作にはならないと思いますけどね。

そして、今回もやります早川書房。

フィリップ・K・ディック酒場2017

3年前に師匠と行ってみたときはガラガラで拍子抜けしたけど、今回はどうでしょう。映画公開に合わせてきたし、それなりに話題性はあるかと。「ハトの用意」が気になる(-。-)ぼそっ
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最近読んだSF 2017/9/12

2017年09月12日 22時00分46秒 | ゲーム・コミック・SF
まだ暑い日が続きますが、朝晩は過ごしやすくなってきましたねー。
今年もゆく夏を惜しみつつ、SFレビューなぞ。

みずは無間/六冬和生(ハヤカワ文庫JA)

科学者・雨野透の人格転写AIを載せて、無人宇宙探査機は数万年の時を過ごしつつ宇宙を経巡っている。その大半は何の変化も無く、退屈極まりない日々を送る透のAIが白昼夢のように思い出すのは、地球に残してきた過食症の彼女・みずはの思い出。「ひとくちちょうだい」が口癖で、透に依存し切っていたみずはのネガティヴな記憶に責めさいなまれ続ける透は、気を紛らわせるために自分を複製したり人工生命をばらまいたりするが、その結果はいつも自らの悩みを増やして行くこととなる。AIゆえに死ぬことも出来ない、悠久の時を生き続ける透がみずはの面影から逃れるために取った行動とは・・・?

第1回ハヤカワSFコンテスト大賞受賞作。文庫になったら読もうと思ってました。が、人によって評価の高低がもの凄く激しいので、ちょっと躊躇していた作品でもありました。
意を決して読んでみた感想。思ったよりも面白かったです。ただし、ダメな人は徹底的にダメだと思います。

前半3分の1と中盤3分の1、そして後半3分の1では、かなり印象が違います。
前半3分の1では、主人公の透(ただし、AI転写前の生身の男性)と恋人のみずはとの日常的なやり取りが、特に起承転結もなくだらだらと描写されます。これが後々のAI透の思考や行動を決定づける要素になっており、ストーリーの背景として重要な描写ではあるのですが、透もみずはも双方とも欠片ほども感情移入できないメンヘラ系キャラで、ここでまずくじけそうになりました(^_^;何でこの二人が恋愛ごっこできるんだろう。全然「恋人同士」じゃ無いじゃん。って現実的な感想は、この作品には持ってはいけないのかなぁヽ( ´ー`)ノ
中盤3分の1は、透が暇つぶしに生み出した人工生命「D」と透とのやり取りに終始します。様々な種類に進化した「D」と透(この時点で自分をも暇つぶしにコピーしており、オリジナルの所在は不明となっています。元々AIなのでどれが「オリジナル」なのか、という観点もあります)の言語的バトルが何度も何度もリフレインされ、もはや「語り芸」の領域にヽ( ´ー`)ノ似たようなシチュエーションをちょっとだけ変えつつ繰り返す手法は、ちょっと古典落語「天狗裁き」っぽいですね。

そして、ラスト3分の1。
既に数万年の時を旅しているAI・透にとって、みずはの詳細な記憶は抜け落ち、純粋な欲望の象徴と化しています。みずはの欲望と異種知性体の欲望とが混じり合い、自らが欲望の権化と化して宇宙そのものを貪り食らい始める透。宇宙滅亡のヴィジョンを描写して、この物語は幕を閉じます。
SFとして、このラストシーンはなかなか面白いのですが、鴨的な印象ではそこに至るまでのキャラの行動理論にいまひとつ同化出来ず、読後感は「はぁ、そうですか」とかなりの第三者感ヽ( ´ー`)ノ感情移入できると、相当面白い作品なのだと思います。そういう意味では、限りなく「私小説」に近い作風なのかもしれませんね。
いやー、日本SF、まだまだ個性的な作者が現れそうですね。
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進捗状況

2017年08月23日 20時34分25秒 | ゲーム・コミック・SF
えー、特に他のネタもないのでつぶやいておきます。

ドラクエXI、レベル43にして終わる気配がない(-。-)ぼそっ

今回のシナリオは、終了までの想定時間が眺めに設定されてるんですかね。それほどストレスを感じずにレベルアップできますし、中ボスも巧い具合に強くて、なかなかゲームバランスが良いと思います。スキルパネルの開き方がポイントですね!

さて、カープ戦終わったら、今日も冒険に出るかな(-。-)ぼそっ
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最近読んだSF 2017/8/19

2017年08月19日 15時00分09秒 | ゲーム・コミック・SF
あっという間に、8月も後半ですねー。
次の週末に高円寺阿波踊りがあって、中央線の夏が終わる・・・(-_-)(中央線沿線における「阿波踊り=夏終盤」という共有イメージ)
そんな夏に読了したSFレビューでございます。

ヒトラーの描いた薔薇/ハーラン・エリスン、伊藤典夫他訳

日本ではエリスンの短編集はハヤカワ文庫からこれより前に2冊出てまして、どちらも傑作です。本邦3冊目の短編集となる本作、通読しての印象は割と玉石混淆な感じ。SFでは無い通俗小説やファンタジーよりの作品も多く、かつ明確な起承転結が無い話もあり、これまでの2冊に比べるとちょっと取っ付きにくいイメージです。

が、所々にもの凄く純度の高い「エリスン節」が含まれている作品がありまして、なかなか巧く表現できないのですが「神秘性を帯びた暴力」とでも言いましょうか。世間一般の常識とはかけ離れ理屈や道徳は一切通用しない、ある種神話めいた独特の世界観の中で繰り広げられる暴力と怒りの爆発。すっきりした話・気持ちの良い話が読みたい人は、絶対近づいてはいけない世界ですヽ( ´ー`)ノ

鴨が気に入ったのは、「バシリスク」「冷たい友達」「クロウトウン」の3作。「バシリスク」「クロウトウン」は、正にエリスン神話としか言いようの無い理屈抜きの迫力が感じられ、頭で理解するよりもその迫力に圧倒されて酔いしれよ、というタイプの作品。「世界の中心で愛を叫んだけもの」「死の鳥」などに近い作風ですね。
でも、こうしたエリスン神話とは一風異なる「冷たい友達」が実は一番のお気に入りヽ( ´ー`)ノ乾いたユーモアに包まれた筆致で救いようの無い結末を描くという、後味の悪さにおいては随一といって過言ではあるまいヽ( ´ー`)ノ

ただでさえ読む人を選ぶエリスンの短編集、誰にでもおススメできる代物ではありませんが、とにかくパワフルですので読む際には心の準備をぜひ。
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本棚晒す

2017年08月16日 20時47分30秒 | ゲーム・コミック・SF
Twitterで偶々見かけたハッシュタグ「#本棚晒す」で自分の本棚を晒してみたら、なかなかな反響をいただいたので、ブログでも晒してみますヽ( ´ー`)ノ
冒頭の写真は鴨専用本棚の上の段、文庫サイズは100%ハヤカワ文庫(しかもほぼ水色ヽ( ´ー`)ノ)。カラーボックスサイズのコンパクトな本棚で、無駄な積ん読を避けるために「入り切らなくなったら1冊買うたびに1冊売る」を貫いています。おかげさまで、手元に置いておきたい本が純度を上げつつ残っています。「手元に置いておきたい本」が必ずしも「好きな作品」とは限らないところが、我ながら面白いです。
ちなみに、チンアナゴとニシキアナゴっぽいオブジェが見えてますが、これは師匠からのプレゼント。

下の段。
水色以外の背表紙が集大成ヽ( ´ー`)ノ最近はハヤカワ文庫がいろんな色の背表紙を使うようになってきて、イマイチ統一感の無い感じになりつつあります。鴨的に、色は揃えていただいた方が「集めた感」があって好きなんだけどなー。
鴨っぽい物体は、鴨が作った羊毛フェルト作品でございます。

せっかくなので、コミック専用本棚も晒してみる。

二瓶勉ばっかかよヽ( ´ー`)ノ

ここには映ってませんけど、白井弓子「WOMBS」とかそにしけんじ「猫ピッチャー」とか渡辺保裕「球場三食」も一応全巻揃ってます。
そうそう、日本相撲協会の「わくわく大相撲ガイド」も3巻揃ってますよー。
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