ユーキャン詩集

創作した詩を不定期投稿していきます!感想などございましたらぜひコメントください!時々、旅日記なども載せます!

何も、要らない。

2019-10-30 20:28:00 | 創作(詩)
積んで、積んで、積んで。
河原の、途方もなく丸みを帯びた石を、積んだ。
昨日も積んだ、一昨日も積んだ。
いつから積んだ?
もう、分からなくなったけど、詰んでいる。

「たくさん遊んだ、ブランコの公園の近くの河原」
「稲を植えた、あの田んぼの水路の先にある河原」
「目の前にあった、今居る河原」
なのかも? しれない。

石を、積んだ。
友達はいない。
石を、積んだ。
親は、「まだ」いない。
石を、積んだ。
終わりは、来ない。
石を、積み続けた。
許しは、無い。

もう、人でない。
私は、なにかの「罪」そのものだ。

繋がりは、要らない。
人間強度が下がるから。
微笑む、微笑む、少し、声が出る。

来たぞ、人が。

積む。いしを。
積む。「いし」を。
丸い、「いし」を。
積む。

ポケモンのんびり日記〜やってきたGBAの巻〜

2019-10-28 21:25:00 | 日記
こんばんは、そしてポケモン日記ではお久しぶりです!

はい。そうですね。日記書くの忘れておりました←
これ…先週、届いております。

何かと言いますと、GBA本体でございます。

先週を思い出しましょう。
GBAが届きました、仕事終わりの宅配BOXに入っておりました。
私、エレベーターの中で封を切りまして。
玄関開けた時にはプチプチに包まれたこれを取り出す途中までやっておりました。
部屋に入り、スーツも脱がず。
取り出した本体の電源を、カチッと言わせました。

おっと?

付きません。
なんでやか…あ、充電してないわ!
そらつかんわ!
充電器つけんのどこやか?
と…あるはずのない場所を探しておりました。
私、現実から目を、背けておりました…

やられました。
こいつ、単三電池をもとめておったんですよ。
疲れていたのに私は階段を駆け下りてコンビニに走りました。
エレベーターあるにも関わらず、階段を駆け上がりました。
そして、こうして

こう!

してやりました…。
この後は皆様の想像通りでございます。
まあ。こう!

なった訳です。

ふふ。
やっとの思いで通信交換まで行き着きました笑

秘密基地ループもちょこっとだけ作成しましたが!
こちらはまた次回に。

ながながと読んでいただきありがとうございます!
また本日は珍しく詩の創作と日記投稿が重なっております!
詩もあげておりますのでご興味ございましたら是非、お読みいただけると幸いです←下記URLから記事に飛べますので、コメント等いただければ尚嬉しいです…




クッキングリドル

2019-10-28 19:22:00 | 創作(詩)
カレーを煮込むときの焦げが気になったことはありますか?

斬って放り込んだ厚底のそれに音を立てて流し込んだ油が染み込んだ直ぐ後ではありません。少しだけ、あっためてあげますがね。水で直ぐにプールが出来上がりますがね。
グツグツと不快な気泡を立てた後のことなのです。ちょっと煮汁が浮かぶでしょう?掬ってあげなさいな、それが証拠になりうるんです。後が怖いんです。
さあ、固形物を投入なさい。
おっと!灯は消しましたか?
カメラに映りこむとアウトです。
ゆっくり、ゆっくり、そこから順繰り。
回しなさい。
焦げを作らないように。

いつか。
話さなくなって。
動かなくって。
居なくなって。

黒くなって、とは私に言わせないで。
消え失せた、なんてことは無いのだから。

京都四条でランチ 〜有馬〜

2019-10-27 20:20:00 | グルメ
皆さん、京都には行かれますか?
私は本社出勤以外でもお寺巡りでよく行きます。
私が好きなのは哲学の道が好きですね、どうしても歩きたくなって。
カフェによって…というような感じです笑

さて、本日は本社出勤で起きる
〜ランチどげしょーか…〜
が、ランチ美味しすぎて本社勤務がいい!
と、変わったのでご紹介!

お店はこちらの有馬さん!
平日にいただきましたが、AM11:30開店です!
メニューを撮り忘れてしまいましたのでネットやお店でみてください笑

私がいただいたのは旬菜定食!

これ、特にナスの天ぷらが衝撃を受けました。
甘いんですよ、天ぷらもくどくなく。
私、ナスときのこがとても苦手なのですが。
食べ終えた後に、「旬菜定食、も一回頂けますか?」なんて思わず言いたくなったほどです。
仕事じゃなければ本当言いました…平日に休んでプライベートで今度、伺いたいものです笑

さて。有馬は京都の四条から歩いて約10分程ですので、気になった方は是非!
行かれてみてはいかがでしょうか?
旬菜 天ぷら 有馬
075-344-0111
京都府京都市下京区室町通高辻上ル山王町572
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26007096/



オソラノシタ デ ワタシドア

2019-10-26 20:05:00 | 創作(詩)
壁のないドアを見つめた
ドアの先には空が見える
ドアの先には空しか見えない
ドアを潜らなくても空は見える
ドアを潜らなくても先に行ける

わざわざドアを潜る
音を立ててノブを回す
サビが奏でた世界の狭間
少しの粉を地に落として
ドアの先だけ破滅する

おそらはあおいさこうだいさ
おはながさくさきれいだよ
となりにあなたさえいれば
せかいはきれいさまかふしぎ

私はドアを潜るさ
思い描くキャンパスは広大さ
カラフルに塗りたくる

ドアは錆びるさ
潤滑油は接触しなきゃ意味がない
行き渡らなきゃ軋むだけさ

先は見えない驚きだ
だから私はドアを潜った
パレードを待ちわびた先の世界
踏み入れた、滅んだ世界