☆ボーダーコリー★レオンのしっぽ☆

愛知に住む、箱入りボーダーコリー☆レオン☆
お笑い街道まっしぐら!?(2020.02.20 永眠)

☆深夜のおもちゃ選抜式☆

2021-02-27 | ★Lupin&Prima
夜更け、突然始まる おもちゃの断捨離



レオンもよくやっていたのですが、夜中におもちゃを出しまくっていると
犬たちは狂喜乱舞。きっと人間で言うところの深夜のポテチにような背徳感なんでしょう。



あーこれはレオンが1回しか遊ばなかったやつだな、とか
あーこれはルパンが初めて遊んだおもちゃだな、とか
あーこれはプリマが端っこ食べたんだな、とか

ひとつひとつに濃淡はありつつも想い出が詰まっているので
割と時間がかかってしまうおもちゃの選抜。



ひとつわかったことは
どれだけ大量におもちゃを出したとしても
相手のモノがどうしようもなく魅力的に見えてしまう、ということ。



しかも、そのとき最終的に選ばれるのは
ただのロープの端切れだったりするのです。



周りのオモチャの無念さよ・・・


  

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☆2021年・始動!☆

2021-02-27 | ★Lupin&Prima

皆さん、朗報です。年が明けました。(ブログ時間軸の)



年末にかけて、グググッと仲良くなり家族感が増したルパンとプリマ。
そしてフリーになっている時間も非常に長くなりました



割と荒めにプリマが絡んでも
ルパンが即ギレすることもなくなり



1秒たりとも目が離せなかった頃と比べると
考えられないような関係性に。



もちろんお互い子犬なので、今はそこまで大きな喧嘩にはならないけれど
このままズルズルと成長すると取り返しがつかなくなるようなこともあるし
家庭内別居をせざるをえない状況の犬たちの存在も沢山知っているので
絶対にどうにかしないと、と焦っていた時期もありました。



そして、飼い主が絶対的存在であれば
犬同士の関係性は自然にうまくいくもんだと思っていた時期もありました。大抵はそう。
ましてや子犬同士なら尚更、そのうち慣れるだろうと。
でもやっぱり現実はそう甘くない。



我が家のルールが確立するまで、悩みながら子犬フタリと過ごした去年は
またひとつ、犬と暮らす新たな楽しさ(兼むずかしさ)を見つけられた気がするのです。



ま、今はめちゃくちゃ仲良しなんですけどね。



そして今度は飼い主のジェラが始まるのでした・・・


  

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☆あれから1年☆

2021-02-20 | ★レオンとの思い出
2020年2月20日

1年前の今日、レオンは私の腕の中で、家族全員に見守られながら安らかに旅立ちました。
匂い、手触り、音、彼の全てを昨日の事のように覚えているけれど
私はあれから、あのふわふわの塊に、ずっと触れていない。

あっという間の1年だったけれど、長い長い道のりだった1年。不思議な感覚です。



今朝はルパンとプリマの病院の日で、車を走らせている道すがら
そうだ。1年前の今も、ちょうど病院に向かっている途中だったなぁ。と思い出しました

運転しながら「どうしよう、どうしよう、愛するレオンが死んでしまう」と動揺しながらも
ほんの少しでも可能性を、と一度は病院へ命を託したのですが
あのとき、レオンはどんな気持ちだったんだろう。
1分1秒でも長く、私の部屋で、私と家族に囲まれていたかったんじゃないだろうか

今となってはもう 分からないけれど
諦めの悪かった私たち家族を許して欲しい。



でも、どれだけ愛していることを伝えようとも
どれだけ私たちを愛してくれたことへの感謝を伝えようとも
きっと足りない。それが足りることはないんだろうな、と思うのです。



そして、15歳の彼はどんなに愛おしい存在だったのだろうか。
レオンと過ごした14年に、後悔や やり直したいことなんてひとつもないけれど
私が知らない15歳、16歳、その先のレオンにだけは、未練が残ります



この1年、私が鈍感だからなのか
レオンを想うばかりで、その存在を明らかに感じることはなく
なんだかわたしだけ 逢いたい気持ちが溢れているようで
夢にくらい出てきてくれてもいいのに、と思っていました。


よっぽど楽しいのでしょうか?おーい、おーい。

以前も少しだけ書いたように、亡くなった犬は虹の橋の袂で、とか
今も隣で見守っているよ、とか言われても
正直 何と言うか、私には信じる能力がないというか、現実的ではないと思ってしまうタイプなので
あまり死後の世界のことや、霊的な何かを信じているわけではないのですが

それでも、つい声に出して「レオちゃん、」と呼びかけていることがあります
ルパンやプリマがレオンそっくりな動きをするときがあったり
ふいに出てくるレオンの毛玉や、色々な痕跡に
時がピタリと止まってしまうときがあるのです。



レオンがいなくなってしまった1年前の今日から
生きていくことが辛いと感じた瞬間は、時と場所を選ばず何度も訪れて
ルパンとプリマに出逢うまでは 取り付かれた様に
レオンに似た犬を探そうとしていたときもありました
(今思えば、レオンに似た=信じられないほど可愛い犬がこの世に存在しているほうがおかしいって話!笑)



それでも、息が止まりそうになるたびに 苦しくなるたびに
支えてくれた家族や助けてくれた友人がいて
1年前の今日からは、とても想像出来ないけれど
この1年間、心から笑ったこと、笑顔で楽しんだこと、新しい出会いも沢山ありました。

そして、そのほとんどが、レオンが遺してくれたものでした。



今夜 夢でレオンに会えたら どんな言葉をかけようか。
きっと嬉しさのあまり言葉を失ってしまうから、あらかじめ考えておかないと。
「ありがとう」かな「愛してるよ」かな



いや、これからもよろしくね、にしようか。


  

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☆ハッピー・パン屋さん☆

2021-02-18 | ★Prima
うちのハッピープリマちゃん



3ヶ月の頃は、小型犬用の小さいピコピコが大好きで



いつもそれを咥えて走り回っていたのですが



中身はさておき、身体が少し大きくなった今は
少し大きめのふわふわなおもちゃが大好きです。



このパンとか、まさにドンピシャで
この日1日中、どこへ行くにも、何をするにも、パンと一緒



柔らかいので、1日も持たないのですが、
めんどくさいことは死んでもやりたくない、でお馴染みわたくしが
ちょちょいと縫ってもう一度あげようかな、と思うほどのお気に入り。(思うだけ。縫わない。)



なんだかパン持ったまま、ぼーっとしてるなーと思ったら



そのまま寝てました。



パン屋になる夢でもみてるのかな


  

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☆ぐっばい老化☆

2021-02-17 | ★Lupin&Prima
山登りを舐めた結果、えらい目みた週明けのわたくし。
一段、また一段、と一歩ずつ階段を踏みしめながらゆっくりと降りているとき
いやいやいやセレブが出席するなんかの式典かよ、と自分で突っ込んでいました。(ものすごい偏見)



高校生から始めたこのブログ、それから十数年経っている時点で察して欲しいのですが
基本的に年齢という概念に囚われず生きている今日この頃。
というか、リアルにまだ若いですし、わたし。(ちゃんと怒られそう)



しかしながら身体の衰えというものは正直で
しっかりと現実を突きつけてくるなぁ、と。
ふいにポン、と肩を叩かれ振り向くと「やぁ、ボクは老化だよ。」と言われるように。



そもそもは高校生くらいの気持ちで、走って下山したのがいけなかったのですが
ベテラン風のトレイルランナーたちが、颯爽と駆け下りていくのをみて
めちゃくちゃ楽しそう!と小走りで参加。その後、斜面でスッ転び、ルパプリに「え?」と振り向かれるという。



でもこれからの私は、人生の中で一番「犬と共に活動的に過ごせる年齢」だと思うんですよね。
真面目な話、いつまで犬と暮らせるか という問題と
いつまで犬と"アクティブに"暮らせるか という問題は ついてまわるもの。
そしてボーダーコリーという犬種はそれがより顕著だと感じます。


ポカリのCM来ないかな・・・来ないかな・・・来ないかな・・・

そしてその選択を間違えると、お互いに悲しい運命を辿ってしまうのです。

飼い主は、その犬の生涯を共に幸せに暮らす責務があって
彼らがその生涯を終えるときには となりで、その姿を見守らなければいけないと思うのです。

勿論、震災や不慮の事故で離れ離れになったり、別れてしまうこともあるでしょう。
しかし自ら選択を間違えないことで防ぐことが出来る "別れ" があるのも事実です



犬と共に暮らす、という選択が出来るだけ長くとれるように
自身の心身の健康と、健康寿命を延ばすべく
山登りくらいでヒィヒィ言ってるような貧弱な身体とは早急におさらばしたい。



えーっと、何が言いたいかといいますと
このバルーンの中身の風船を膨らませるのに



息も絶え絶えでした、っていうお話。


  

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海外製の硬い風船だったんですってば。ひぃ。ふぅ。{ガンバレヨッbyレオン


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