お菓子に誘惑された、ヴェネツィア最後の一時間。女の子の見方でもあり、永遠のライバルでもあるお菓子。
甘くて、美味しくて、しかもかわいい。
かわいい写真とともに、お送り致します。
フルーツの形のゼリー。3センチほどの小さなフルーツ。キラキラのグラニュー糖が光を反射して光る。
軸まで忠実に再現されていて、思わず見とれてしまう。
艶やかなマロングラッセ。しっとり光る、大人のデザート。すみれの花の砂糖菓子が可憐な演出。一粒ずつ、大切に作り上げた特別なデザート。
カリカリのアーモンドを飴で固めたもの。買えなかったけれど、本当に美味しそう。イタリアは、街中にこういったナッツのお菓子が売られていた。フランスには無いです。とっても美味しそう。
ケーキ屋さんのショウケースに並んだ、ヌガー。マーブル模様だったり、コーヒー豆モチーフのチョコがトッピングされていたり。砂糖漬けのフルーツのデコレーションのものは華やか。
きっととても甘いんだろう。でも、あまりの可愛さに見とれてしまった。
お気に入りは、こちらのピンク色のもの。
中にはアーモンドがぎっしり!ベリーとチョコレートのデコレーションが大胆!
フィレンツェに移動する電車の中用にクッキーを数個購入。お菓子屋さんでは、小さなクッキーやチョコレート1つから販売してくれる。わたしはイタリア語が出来ないので、レジで「フランス語ができますか?」と確認したところ、出来るとの事。さすが隣の国。これからはこの作戦でいこうと思う。
ホテルに戻り、大きい荷物を受け取る。水の都に別れを告げ、向かうはフィレンツェ。
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On a trouvé plusiers gateaux à Venis.
les bonbons, les nougats, et les marrons glacés... Il étaient vraiment élégants.
En plus, ça m'a fait très faim ! ;D
En fait, j'ai acheté les sables pour aller à la ville prochain, Florence !
À bientôt, Venise.
日本でもテロのニュースが連日報道されています。心配です。不要不急の外出はさけて気を付けてください。
ありがとうございます!
あれから、フランスはちょっぴりテロに対して敏感になっています。
そして、さすがフランスで、表現の自由に関する張り紙が大学内のいたるところに増えました。