おうちでラテアート・デザインカプチーノ
家庭用エスプレッソマシンを使ってラテアートします。コツ・雑感・写真など。




あけましておめでとうございます。
あけたねあけたあけた。

一度ブログを書くっていう習慣が抜けてしまうと、
手も頭もその方向になかなか向いてくれねぇ、っていいわけ。

コーヒー屋さんのカウンターでぼんやりしていると、お店のひとと
お客さんの会話を何十回と耳にすることになります。
驚くべきはミルの所持率の低さ。2割を切るくらいかも。
みんな!ミル買おうぜ!で、これはわたしの旅のお供ミル。

ハリオのセラミックミル。ごりごり回していると子どもが寄ってくる不思議アイテム。
手回しは結構時間がかかるから、毎日飲むってひとは電動のほうがおすすめ。

電動なら5000円くらい出して、カリタのパーフェクトタッチミルあたりがお手頃かな。
あとはBODUMの電動ミルが12000円くらいでシャレ乙。
プロペラ式のミルはお安いけど、やっぱり「歯」がほうがええです。

コスタリカ・カンデリージャ、ハニーじゃないほう。ぶどうです。ストラップ写り込んどる。

コーヒー愛に目覚めてしまったら、まず買うべきはミルじゃないかなぁ。
カプセルを割って、それを味わう、なんて本能。さ、ミル買おうぜ!!



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またまたカメラレンズを買い替え。
やっと希望通りのものが手に入った感じ。
カメラ本体も小さくなったので、不審者度も低減!!
壁や草や錆を採集して歩いてます。この乱視っぽさがしっくりくる。


豆袋もまだまだ集めてます。
コレックチブ。ダテーラが黄色なのは分かる。


フェリッチ。武藤店長が赤なのも分かる。


もうちょっと集めよ・・・っと。


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千駄木のエスプレッソファクトリーさんで、小塚チャンプの
お土産豆をいただく試飲会?にお邪魔してきました。
お呼びいただいて感謝感謝です。お店の中はバリスタさんたちで満員状態。

HONOさんが心を込めてにプレスしているというのに・・・


今回のお目当ては「袋」。










小塚さんからお土産小物もたくさんもらってしまった。


こんなすてきな差し入れもあり。やむやむ。


なるみさんとくらっちーのさんと、あれピントがもっていかれる。


コーヒーって、パッケージの役割が大きい気がしますね。


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Tasate Of Melbourneのご報告後半。大変遅くなってしまい恐縮です。

前編は三村くんでしたが、今回は主役の大西くんです。
ご存知の通り、これまた良いイケメン。


そしてこの真剣な眼差し。一番体力を消耗したのは


レジのバーコード読み取りだったとか。


ショートブラック(エスプレッソ)はクレマを壊さないように、
カップを重ねて。ダブルできちんと2杯とります。


フラットホワイト。さて、カフェラテと何が違うかって言うと・・・


器が違う。ほんと、器が違うのです。
これ、カフェラテ。


ロングブラック。表面にクレマ無いといけないのだそうで。


お湯を張ったカップにこうやって、ていねいにショットを落とします。


作りながら「おいしそう・・・」と呟くマサちゃん。


これがロングマキアート。


ラテアート失敗したっぽくみえるけど、
これで完成形。麗しき白点。


あのブログこのブログ、様々当日の様子を書いていただいたので、
ここでご紹介させてもらいます!多謝多謝。

PADDYEDGE

ととかるちょ
ととかるちょその2

ビバ!ロングブラック

BAR14Nの憂鬱なラテアート

当日お配りした解説付メニュー。さらっと読むと混乱します。


たくさんの方に来ていただいて、最後は豆も無くなり、
イベントは大成功。コーヒー愛は世界を救う。
本当に参加いただきありがとうございました!!

というわけで、次はバリスタコラボ第3・・・おっとまだ気が早い。




















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9月25日に開催したイベントのご報告です。
写真がたくさんあるので、2回に分けます。

当日までどれくらいの方が来てくれるか、全く予想できず。
小心者かつひきこもりな私は非常に内臓がきゅんとしていました。

武藤店長直筆のイベント看板。丸字なんです。


こちらの緊張など全く関係なく、


メッシュ調整など、淡々と準備をしていく大西くんと三村くん。


FB80もやる気でぎらぎら。頼もしいかぎり。


そしていよいよOPEN!!いきなり満員御礼状態になりました。
美味しいコーヒーを求めての熱気で店内はお祭の様。


大量に注文が入っても大西くんはまったく焦る様子もなく、
一杯ずつ丁寧にドリンクを仕上げていきます。見ていて心地良いです。


さて、当日ドリップを担当したのは、大西くんの相方の三村くんです。
某有名カフェでカレーなどをかき回していたイケメンです。


ちなみに三村くんはこんな感じで囲まれてドリップ。


ドリップは予想よりも多くご注文いただきました。


良い豆はドリップで飲みたくなる、日本人ですから。

イベント開始からコーヒー熱に包まれて、店内はまるで異国のような雰囲気でした。
お店にきてくれた方々、コーヒー濃度が高すぎです。


というわけで、続きは次回。次は大西くんのドリンクの写真ですよ。


(※一部画像加工してありますが、不都合な方はご連絡ください)



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9月25日開催予定のカフェイベント「Taste Of Melbourne」
の追加情報です。

まず、Open時刻の変更です。
大西バリスタの要望でAM11:00からOpenに変更です。
早い時間であれば空いてる可能性は高い…はず。

次に、使用する豆の追加です。
エスプレッソについてはSEVEN SEEDSのハウスブレンドと、
Auction Rooms (オーストラリアサイフォンチャンピオン
Mr. William Charles Gloverさんが所属するロースターカフェ)の豆を使用し、
無くなり次第、フェリーチェエスプレッソブレンドとなります。

ドリップについては、バリスタToshiさんのいるMarket Lane Coffee
の豆でご用意します。
大西バリスタのブログにもイベントの内容が書いてありますので、見てみてください。
(って、あれ?「Tastes」なの?)

確実に現地のコーヒーを味わいたい方はお早めにお越しください!



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少し涼しくなってきたので久々ラテアートしたら全然描けなくて、
しばし、混乱。腕が勝手にウイングるくらい練習しないとダメですね。
絶妙のひさしぶり感な模様。味は良かったですよ、自家焙煎ですから(笑)


ラテアートやコーヒーについては、手帳の中に
忍ばせている小ノートにいろいろとメモしてあるのですが、
スランプのときは大いに役に立ちます。
ぱらぱらと読み返していたところ・・・
某ウイング師匠とW先生にインタビューしたときの書き取りが!!!

なんて書いてあるか、気になっちゃいます?
どうやらウイングのコツらしいのですが、特別に公開しますよ。
上から、
「クレマ負け」
「アタック(FA強め)」
「切る OR 切らない」
「かさたしのタイプ」
(ロゼッタきらない、チューリップきる)
「ウイング玉」
と書いてあります。2ヶ月前のメモなのでちょっとよくわからない。

涼しくなるし、もっと練習しないとね。


追記:9月25日のフェリーチェイベント「Taste Of Melbourne」の
追加情報ありますので、近日中に更新します!






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ずいぶんとお待たせしてしまいました。
ようやくエスプレッソフェリーチェロースターバリスタイベントの詳細告知です!

9月25日に開催する、バリスタコラボイベントの第2弾。フェリーチェにて、
帰国したての大西バリスタが、一日限定で、オーストラリアのSevenseedsのメニューで提供します!
豆についても、エスプレッソはSevenseedsのハウスブレンド、ドリップは同店のシングルを使用します。

当日のメニューはこんな感じです。オージー。


日本ではほとんど馴染みのない名前のメニューもありますので、
当日は解説付きのメニューをお配りする予定です。
この機会にぜひ本物のFlatWhiteやLongBlackを体験してみてください。

日本やアメリカとは異なる、オーストラリアのコーヒーカルチャーを
知ることで、コーヒーの可能性がより広がると思います。
個人的にはLong Macchiatoを試してみたいです。

ちょっとマニアックな内容ですが、おそらく一回のみの限定イベントになるので、
少しでも興味のあるかたは、ぜひお越しくださいませ。




ESPRESSO FELICE ROASTER
バリスタコラボイベント第2弾

『Taste Of Melbourne』

2011年9月25日
12時から18時まで

東京都豊島区高田1-38-12 目白ガーデンハイツ1F
ESPRESSO FELICE ROASTER

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ツイッターでちょっとだけ告知していたイベントのお知らせです。

エスプレッソフェリーチェロースターとバリスタのコラボ企画第2弾です。
店内改装のお披露目も兼ねてのイベントということで、9月25日(日)の
一日限定でスペシャルカフェを行います!!



今回はバリスタがいつもと違うっていうだけじゃないんです。
じゃあ何がどうなのって・・・
詳しい内容は・・・もうちょっとだけお待ちください!!

ひとまず、9月25日の予定は開けておいていただきたく。
よろしくお願いします。

つづく


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実は最近、おうちで焙煎もやってまして、その相方がこちら、

完全にオーブントースターですが、それは言わないほうが幸せ。
Behmor1600という家庭用焙煎機。海外ではとても評価が高いです。
500gまで焙煎可能らしいですが、300gくらいが限界な気がします。
それでも値段を考えたら十分なスペック!!中は網のドラムが入ってます。

これがくるくる回るのです。中にパンを入れたら朝食の準備もできるかもしれません。
が、ここはちゃんと生豆をいれましょう。

そいでもって、横のボタンで焙煎量とローストカーブと焙煎時間の上限をセットします。
今回は220グラムのコスタリカを20分で焼き上げます。

焙煎の様子は小窓から見ることが出来ます。豆の変化をずっと観察できてとても楽しいです。
1ハゼなんてまだまだ若造なんじゃけど、このときに豆から香りが出てくるんよね。

最後は2ハゼの始まるぎりぎりで入り止め。普段よりもちょっと浅めにしました。
ストップボタンを押すタイミングは手動なので結構どきどきします。

どうでしょう。なかなかいい感じの仕上がり。
ストップボタンを押すと冷却モードに切り替わり13分ほど冷却して完了となります。

国内だと入手しにくい焙煎機ですが、使いやすいのでおすすめです。
火力は強いのでエスプレッソ向きのやや深めの焙煎にも対応できます。
GENE CAFEから乗り換えるESPRESSO GEEKもいるようです。
日本で使うときは昇圧トランスが必須ですのでご注意を。





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家庭用マシンでラテアートをしようとすると、
必ずぶつかるのがスチームの強さの問題。
それを解決するひとつの方法として「サーモスタットだまし」があります。
けんたろさんのHPから広まったといっていいのかな
(「同HP内の「スチームを持続させるには」を参照)。
ですが・・・これがどういうことかよくわからないというホームバリスタさん
たちによく出会うのです。
というわけで今回は「サーモスタットだまし」の超平易解説です。

家庭用のマシンのスチームは通常、
1、スチームボタンを押す
2、スチームOKランプが点灯
3、スチーム開始
の順で行いますが、これをマシンの挙動と合わせてみてみると、
1、(スチームボタンを押す)→ボイラーの制御がスチーム用のサーモスタットで行われるようになる
2、ボイラーが一定の温度に達すると(スチームOKランプが点灯)→サーモスタットが働きヒーターが切れる
3、(スチーム開始)→バルブが開放されされボイラー内の圧力が下がる
さらにわかりやすくイメージ図で見てみると、

という具合になります。
すなわち、マシンちゃんが「スチーム準備OKです!ご主人様!!」という合図を
してくれると同時に、なんとスチームを作り出すヒーターはOFFになっているのです。
これだと、スチームを開始すると、その勢いは弱くなっていくばかりですね。
そこで、このヒーターOFF動作をさせないために、サーモスタットが働いてヒーターが切れる前に
スチームを開始して、スチーミングしている間はヒーターをONにしておくというのが、
いわゆる「サーモスタットだまし」なのです。
タイミングよく行えば、素直なマシンちゃんは、だまされているとも知らずにヒーターをONに
し続けて、最後まで強いスチームを維持してくれるというわけです。
これもイメージ図で見てみると、


こんな感じ。
マシンによって準備ランプの動作は異なる(OKの合図がランプ消灯の場合やOKの合図自体無いなど)
のですが、マシンの内部の働きは同じなので参考にしてみてください。
またどのタイミングでスチームを開始すればヒーターがOFFにならないかは、時間や温度で
ご自分のマシンに合わせて行ってください(メーカーやマシンの個体差が結構あるので)。

いうまでも無いですが、メーカーの想定している使用方法ではないので、
マシンが故障した場合には自己責任で、ということになりますのでご注意を。


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やっと通常営業のときにCafe+伝左衛門さんに遊びにいけました!!
ダイエット中なので、噂のチキンカツ定食は今回はおあずけ。
海鮮丼をご飯普通盛りでお願いしました。

タコが柔らかくてねぇ、小鉢もたくさん付いてきて幸せ。
やっぱり大盛りにするべきだった…

食後には極上バリスタのカフェが楽しめます。
あ、また手だけ写真になってしまった。


お店の中のマシンの配置がいいです。どん、ってね。


マシンの向こうに濃ゆいバりすタ。

実はマシンの手前にも濃ゆいバリス田。

アイスアメリカーノの秘密を聞きにまた行かないとね。


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前々から欲しかったエスプレッソの専門書を2冊ほど海外から購入しました。
あっちのサイトで買うならこの2冊という感じの本です。


The Professional Barista's Handbook: An Expert Guide to Preparing Espresso, Coffee, and Tea

Espresso Coffee, Second Edition: The Science of Quality
の2冊です。洋書は表紙がおされですね。
ハンドブックとイリー本とでも呼びましょ。


ハンドブックはバリスタに必要なスキル・テクニックについての本です。
スタンダード本かと思ってたら、予想よりマニアックでした。
日本ではこのレベルの本は無いです。残念です。
CAFE ROSSOの門脇さんがADVANCED ESPRESSO BOOKを書いてくれると信じて待つ。
中身はこんな感じ。読みやすいです。


イリー本はエスプレッソを科学的に分析した本で、著者はアンドレア・イリーさん。
大量に安定した品質の焙煎豆を提供しつづける秘密?企業努力っていうほうが正確かな。
中身は・・・なんじゃこりゃ、なんじゃこりゃーーぃ!!
かろうじて抽出の項目が少し理解できる程度。へへへ。
ちなみに画像はエスプレッソ用の焙煎についての項目。


面白い箇所があったら、がんばって翻訳して記事にします。
洋書の専門書をなめてたらあかんぜよ。

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BLENZラテアート選手権の小塚バリスタの影響で、
大ブームになっている「小塚ウイング」。
どういうものかはお店のホームページからどうぞ
http://www.blenz-japan.com/

がんばってパク・・・いや、真似しようとしてるのですが、
これが思った以上に難しい。全然描けないのです。
ちなみに写真は7ozのACFラテカップ。いちおう、途中経過。

なんか汚い感じになったり(コレハオイシクナカッタ)、


フォームが多くなったり(コレオイシカッタ)、


角度でごまかしたり(コレカナリオイシカッタ)。

最初のウイング玉をつくるときにもっと大きく振らないと、
ウイングの「サシ」がきれいに入らないよって言われました。
この文だけみると何の説明か全くわからないという。

久々に「模様」にこだわってラテをつくってますが、
やっぱり大事なのは「おいしそうにみえるか」だと改めて思いました。
難しい模様でもそこにつながらないものはあまり意味が無いかな。
ウイング模様は「難しい」かつ「おいしそう」なんですよね、たまんねぇ。

おまけ・・・
最近はHONO ROASTERIAさんの豆を使っていることが多いのですが、
以前の記事で書いた「炎の定期便」とは単に代金をまとめて前払いさせてもらってるだけ・・・なのです。
HONOさんの豆をいろいろ飲んでみたい方は「毎月のおきまり」セットがあるのでそちらがオススメですよ。








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お土産、というかお店指定して買ってきてもらいました。
わたしがハワイに行ったわけではないのです。
ハーフパウンドで20ドル以上したそうで、お金がかかったとお叱りをうけました。


左から、
アイランドヴィンテージコーヒーのコナ・ピーベリー、
ホノルルコーヒーのホノルルブレンド、コナエクストラファンシー。

ハワイといえばハワイコナ。
で、そもそもコナって何?ってアレなんですが、
いろいろ調べて、結局Wikipediaの該当ページが一番簡潔にまとまってました。

結構な深煎りのピーベリー。エスプレッソにすると、とてもバランスが良かった。おっと、お値段を除いて。


ホノルルコーヒーのPete Licataは今年のUSBCの優勝者です。
使用した豆は、
Rusty's Hawaiian 100% Ka'u Coffee farm と
Kona Coffee & Tea Company's Wai'ono Meadows farm
だそうです。農園から関わるというのは贅沢な環境ですよね。

あと、ついでにこちらも→islacoffee.com


2011年5月26日更新

Pete Licataの使用した豆の詳細情報を大西バリスタから送ってもらいました!

Ka'u Typica Honey Process/ Altitude: 1800FT/ Picked Jan 24

Ka'u Red&Yellow Bourbon Caturra Natural Process/Altitude:2000FT/ Picked Jan 28

Kona Red Typica & Bourbon Washed Process/ Altitude: 3200FT/ Picked Jan 26&27

の3種類だそうです(ソースはジャッジに配られたプレゼンテーションカード)。

大西バリスタのコメント:「収穫日がわかってるのがゴイスー」
さすが短文で的確な解説です。



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