句写美1

俳句と写真で美を追求している、「句写美じぃじ」です。
ハックション!!バックシャン!!
 

17年 さっぽろ雪まつり 雪像2  <写真18枚>

2017-02-23 19:19:24 | 俳句と写真で美を求める=句写美じぃじ

>>今年の一番人気は、なんと言っても「ピコ太郎」氏であるようだ。

>>またその作り方も実に上手と言うより他に言葉はない。

>>それ以外では家族で作ったと思える、「ピカチュウ」であろうか。

>>また、いつの時代も、「ドナルドダック」関係であろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真18枚

 

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17年 さっぽろ雪まつり:市民小雪像:1 <写真20枚>

2017-02-18 15:18:05 | 俳句と写真で美を求める=句写美じぃじ

>>氷像の写真を55枚貼った。

>>引き続き、「小雪像」の写真を貼って行く。

>>小雪像は、家族で、学生で、職場で、仲間で、など様々な単位での制作である。

>>何を作るかから始まり、一週間なり10日間なり制作して完成させるのである。

>>それぞれ自分の好きな物を作るので、ピコ太郎の隣がまたピコ太郎であったりである。

>>それでも全部を見て歩くと、本当に楽しい雪像ばかりである。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 写真20枚

 

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17年 さっぽろ雪まつり <写真11枚>

2017-02-16 12:40:14 | 俳句と写真で美を求める=句写美じぃじ

 >>氷像の第四弾であり、氷像の最後の写真となります。

>>「大物ゲット」と言う、鯛を彫刻した物を見ていて、

>>松方弘樹を思い出していた。句写美じいじより若いのに、

>>脳リンパ腫とはいえ十万人に一人の難病とはお気の毒であった。

>>あの世にも海はあるのだろうか。あれば、大好きな鮪釣りをやって居ることであろう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真12枚

 

 

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17年 さっぽろ雪まつり <写真13枚>

2017-02-15 17:09:06 | 俳句と写真で美を求める=句写美じぃじ

>>氷像の第三弾をお送りします。

>>今年の氷像では「復活(最優秀賞)」と「鬪魚(優秀賞)」が好きであり、

>>見事な作品と思わずにはおられない。特に「鬪魚」の細密な作り方に心惹かれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真13枚

 

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17年 さっぽろ雪まつり <写真14枚>

2017-02-13 16:20:17 | 俳句と写真で美を求める=句写美じぃじ

>2月9日、「さっぽろ雪まつり」に出掛ける前に、

>我が家の庭の写真を2枚撮影した。

>私が年齢とともに縮んだが、それでも先日病院で検査の時に、

>「何センチありますか?」と聴かれたので、「163cmです」といって

>身長計に乗り計ったら「160cmですね。」と言われた。

>その160cmよりはるかに高いので、200cm近くはあるのだろう。

>>立春は過ぎたが、鳥取では34年ぶりの大雪だそうで、車が動けないで

>>立ち往生をしている。春はまだまだ遠い所にあるようだ。

>>氷像の第2弾である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・氷像のシーラカンスの鋭き嘴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真14枚

  

 

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17年 さっぽろ雪まつり <写真16枚>

2017-02-11 20:58:46 | 俳句と写真で美を求める=句写美じぃじ

 

>>17年の「さっぽろ雪まつり」は2月6日(月)から、明日の12日(日)まで開催される。

>>5日には前夜祭とも言うべき点灯試験がおこなわれた。

>>何回かに分けて、氷像・大雪像・市民雪像・外人雪像に分けて掲示したいと思う。

>>本来なら、俳句も合わせて張り出したいが、現在、句誌季刊誌「句写美104号」の制作中で、

>>俳句は考えずに、写真だけ掲示します。梶 鴻風

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:16枚

 

 

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2017-02-11 20:56:08 | 俳句と写真で美を求める=句写美じぃじ

 

 

 

 

 

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白 鳥(白鳥の飛ぶ早さもて老いゆくか)写真18枚・俳句15句

2016-11-19 15:10:30 | 俳句と写真で美を求める=句写美じぃじ

・「スーパームーン」16年11月14日の夜9時30分の恵庭の空は雲の流れが速く、月が一瞬出たかと思うとすぐに雲に隠れ、

写真を撮るのに、いささか苦労をしたが、それでもこうして撮影することが出来た。

・・スーパームーンは1948年以来の68年ぶりの近さで、地球にちかづいたという。その近さは35万6500キロだという。

月が地球にこれほどの距離に近づくのは2034年だという。じいじは、もうこの世にはいないでしょう。サビシイ!! 

  

・餅を搗く兎明らかスーパームーン

 

 

 

・スーパームーンに願ふものなき齢かな

 

 

 

・スーパームーンこの明るさを分かつあふ

 

 

 

 

・「時鳥草」については、前回のブログでも書いた。先日の大雪で時鳥草にも雪が降り積み、

雪の重みに絶えきれず、ぺしゃんと倒れてしまった。

・・ところが雪が消えると再び起き上がり、りりしい姿を見せている。本当に丈夫な花である。

来年は更に増えて、鈴蘭も、都忘れも、あまどころの場所も選挙されるであろう。

・さなくとも人の恋しき時鳥草          「さなくとも」=そうでなくとも 

 

 

 

・時鳥草あぶだ地獄に落ちむとも

 

 

・杜鵑草アパテイアになること難し

 

 

 

・「白鳥」四題。本当なら白鳥の飛ぶ姿を写真に撮りたかったが、カメラを持ってこなかったのが悔やまれる。

・・恵庭の札幌へ向かって隣の駅は、恵み野(めぐみの)というが、その駅の上を声を掛け合って飛んで行く。

「がんばれ!!」よと、自然に声が出ていた。駅から出てきた人も空を見上げていた。 

・カメラ持たぬ無念さ白鳥飛び去れり

 

 

・鳥渡る高さに見ゆる沼明り

 

 

 

・Yの字の形に白鳥南下せり

 

 

 

・白鳥の飛ぶ早さもて老いゆくか

 

 

 

 ・「帚木」は「箒草」とも書かれるが、今では「コキア」と呼ばれ、格上げされたという感じがする。

・・「源氏物語」全54巻の二巻目は「帚木(ははきぎ)」である。

・・・光源氏17歳のある雨の降る夜、友人の頭中将らと女性論を展開するのであり、これが「源氏物語」の中の

「雨夜の品定め」である。

・帚木や光源氏の女性観

 

 

・貧しくも箒木食ひし記憶なし

 

 

 

・雪被りコキアの赤面鮮烈に

 

 

 

・「冬 菊」とは植物学的には油菊を指すのだそうであるが、また、別な歳時記では「冬に咲く菊」とも書いてある。

じいじもこの冬に咲いている菊として使用している。

・・11月に入りすぐに大雪となり、菊も一度は雪の中になったが、雪が消えたら今でもけなげに咲いている。

 ・地に映る十一月の菊の陰

 

 

 

・冬菊に日あたり電車停まる音

 

 

 

・この植物の名前がわからない。まるで兎のシッポが空中で遊んでいるように見えるのだ。

・・植物図鑑などで調べてもみたが、判らない。どなたかこの「兎の尾」にも似た

植物の名前を教えて戴きたい。増やすにはどうしたらよいかも教えてください。お願いいたします。 

・一茎に千羽の兎の尾が遊ぶ

 

 

 

 

 

 

 

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杜鵑草ほか(鳥と化し飛び立つかまへ杜鵑草)写真12枚・俳句12枚

2016-11-05 21:17:08 | 俳句と写真で美を求める=句写美じぃじ

・時鳥草ほど育てやすい花は無いと思う。何しろ、根がはびこり、年ごとに増えて行く。

・・鴻の所には2m×2m程の第二花畑がある。

これを4分の1程に分け、鈴蘭・都忘れ・九厘草・時鳥草として有るが、この時鳥草に侵略されて居る。

・・・高さも角川大歳時記などでは30cm~70cmと鳴っているが、大半は1mを優に超えている。

今日の大雪に潰されたが、元気な花である。

・青い花の咲く、トルコキキョウを思わせる花の名も、実の名もわからなかったが、「ホオズキに似た」から調べた。

・・その結果「大千成」とわかった。「ナス科」の植物である。決して綺麗な花では無いが、面白い形をしている。

・「一位の見」は甘い物に植えていた戦後の時代に、木に登って舐めていた実の一つである。

・・北国では珍しい木では無く、200年300年前の木も北海道には珍しくは無い。

・・・聖徳太子の持つ「笏(しゃく)」はこの木から作られたので「一位の木」と言うのだそうである。

 

 

 

・油点草挟み男の立ち話

 

 

 

・文化祭の展示完了時鳥草

 

 

 

・徒波の杜鵑草なだれ咲き

 

 

 

・鳥と化し飛び立つかまへ杜鵑草

 

 

 

・時鳥草父系の祖父母知らず老ゆ

 

 

・月光に濡れ杜鵑草の立ちくらみ

 

 

 

・雁渡し孫なきことは誰が罪ぞ

 

 

・胸奥を吹き鳴き渡る雁渡し

 

 

・夜通しの耳鳴り青北風吹く声か

 

 

 

・それぞれに臍隠し持ち一位の実

 

 

 

・隠沼の目印大樹の一位の実

 

 

 

・木に登り含む一位の実の甘さ

・写真12枚・俳句12句

 

 

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行く秋(行く秋へ手を振る子らや独活の花)写真12枚・俳句12句

2016-10-29 15:27:53 | 俳句と写真で美を求める=句写美じぃじ

・ 「独活の花」の写真は今月(16年10月)の初めであったのだが。

・・「独活の花」は夏の季語であり、貼ることを躊躇しているうちのこんな雪の降る季節になってしまった。  

・・・今年は面白い年で、10月になって4年目にして彼岸花が咲いてみたり面白い月であった。

・「禊花」と書いて「みそはぎ」と読むが、正式名を「蝦夷みそはぎ」という。

・・花の名は知っていたのだが、正しい名前を知らないうちに、少少、貼るのが遅くなってしまった。

・・・この写真を見た方が、こちらとは花の色が違いますねといってくれた。

・10月21日札幌のKKR病院に行った。前日に降った雪が消え残っていた。

・・消えては溶け、消えては溶けして、消えないで残るものが根雪となって、春まで消えないのである。

・・・暦の上では11月8日から、2月3日の節分の翌日から春だが、北海道は春になってから大雪となるのです。

・この写真も「フウセンカズラ」かと思いながら、自信が最後まで持てなかった。

・・それで「名前の知らない草の実」として、どなたかこの草の実の名前を知りませんかと掲示したら、

・・・「フウセンカズラ」ではないかとの回答がありましたが、まだ不明というのが本音です。どなたか教えてください。

>御願いいたします。鴻風

 

 

 

・蜜溢す独活の花毱蟲通ふ:鴻風   溢す(こぼ・す) 独活(うど)

 

 

 

 

・独活の花秋へ名残の日の恵み:鴻風

 

 

 

・行く秋へ手を振る子らや独活の花:鴻風

 

 

 

 

禊萩や蝦夷に行き来し日の朝:鴻風

 

 

 

・稼がねば冬来る前の蜂の翅:鴻風

 

 

 

・枯れ残る蝦夷禊萩の花の色:鴻風

 

 

・初雪のベンチに消残る院の庭     消残る(けのこ・る) 

 

 

 

 

・満天星の紅葉に雪消え残る:鴻風      満天星(どうだん)紅葉(もみじ)

 

 

 

・鮮烈な櫻紅葉の煌めけり:鴻風     煌めき(きら・めき) 

 

 

・草の実を割れば小さき夢の玉:鴻風  

 

 

 

・大爆発するかもしれぬ草の実ぞ:鴻風

 

 

 

・名を知らぬ草の実に蟻通ひをり:鴻風

写真12枚・俳句12句

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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