Kon-Chan's Scale Modeling Life

航空機模型を中心にしたページです

1/48 CH-46

2017-10-09 19:41:26 | 1/48 Helicopters
リベットを打つ、飽きると他の工作をする、の繰り返しです。

キャビン内壁、横のフレームが無いのも寂しいと思い、プラ材で追加。



ヘリの場合、コクピットの足元が結構目立ちます。とくにこのキットはノーズアップになるため、見てくださいと言っているようなものです。

実機写真をみると、掃除機の頭みたいなパイプがありますが、冷風送付用でしょうか。ジャンクパーツとプラ板でそれらしく工作しました。また、電気の配線が色々あるようで、これはコンソールのメーターから伸びているのだと思います。キットのパーツの裏に、メーター配置に合わせて円筒形のプラ材を貼り付け、真ん中にドリルで穴を開けてコードを埋め込むことにしました。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1/48 CH-46

2017-10-01 18:40:02 | 1/48 Helicopters
壊れたデジカメは結局、オークションに出ていた同機種の在庫品を、数千円で買いました。ニコンのCoolpixですが、手に馴染むというか、気に入っているのでもう少し使いたいなと。

工作は下ごしらえが続きます。リベット打ちは半分ぐらい進みましたが、なかなか真っすぐには打てません。というか調子の波があって、上手くいくときと、そうでないときがあります。まあ実物の飛行機もも近くでみると結構曲がっているので、良しとしましょう。



リベット打ちばかりだと飽きてしまうので、適当に他の工作もします。

キャビン内壁、それらしい作りです。ゼロから工作していると大変なので助かります。押し出しピン跡が目立つので、きっと最後には見えなくなると思いつつ、パテで埋めます。



床面の車止めが丸い凸モールドで再現されていますが、凹に彫り直し、真ん中にPカッターで筋を入れてみました。



昔買ったエデュアルドのエッチング。高価なアフターパーツは完成へのモチベーションになります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1/48 CH-46

2017-09-18 17:32:20 | 1/48 Helicopters
機体のモールドはスケールからすれば少ないので、適宜パネルラインを追加し、リベットを打ちます。リベットはニードルで打ちっ放しにし、「メクれ」をサンペ等でさらわなければ十分凸リベットに見えます。

機体後部のエンジン点検時の足掛けがやたら大きく、なぜか位置を示すラインまで彫ってあります。位置も適当なので全部埋めてやりました。パテがしっかり乾いたら、モールドを追加します。



昔、浜松の広報館で撮ったバートルの機体後部。



おまけ、機首。



旧作のフジミの72のパネルラインが参考になるかも、と思ってみましたが、こちらも小スケールなりの省略がされているようです。でもこのキットのモールドは繊細でいいですね。フジミはもうヘリコプターには戻ってこないのかな...

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1/48 CH-46

2017-09-10 22:34:33 | 1/48 Helicopters
やはり秋はヘリコプター!?キャビン内部、キャノピーや小物でイライラすることも多いので、気候が良くないとやってられません。

お手つきで放り出してあったこれを何とかしましょう。アカデミー・MRCのCH-46."Sea Knight"はタツノオトシゴのことらしいですが、私にとってはやはり"バートル”です。




このキットはいくつかバージョンが出ていて、一時航空自衛隊バージョンも出てましたが、基本的に中味は変わってません。それゆえ細かいことをいうときりがないのですが、唯一の1/48キットとして不動の位置にあるといえます。地味な存在で、米軍もすべてオスプレイに転換したようで、この先新たなキットが出ることもなさそうですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

音速の壁

2017-09-09 16:00:08 | Weblog
この前のトライアングルの例会で英国のクラシック・ジェットが持ち込まれ、映画「The Sound Barrier」の話が出てきました。邦題超音ジェット機

うちに帰って何年かぶりにDVDを見返しました。監督は「アラビアのロレンス」「逢引き」「戦場にかける橋」などで知られるデヴィッド・リーン。「リッジフィールド」社の社長ジョンはジェットエンジンの開発と音速突破の夢に取りつかれるが、やがて家族を巻き込み...というお話です。

正直この映画はストーリーやエピソードが平坦で、面白いとか、皆にお薦め、というわけではありません。リーンの作品にみられる、時間の経過の行ったり来たりというのが無くて、お話は直線的にすすんでいきます。

ただ2回ほどある飛行機が空中でヒラヒラ舞うシーンは、カラーの大スクリーンで観たいと思わせる魅力があります。あと重要登場人物が乗るベントレーのツー・シーター、あれは何というクルマなのか!

途中悲劇的な失敗もあり、最終的に音速に挑むのはSuper MarineのSwift。この機体が音速を記録したという記録はありませんが、さて...(ネタばれ禁止)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1/24 二馬力作り比べ

2017-09-03 20:45:14 | Other Scales
タミヤの二馬力が完成。こちらの方が早く終わるはずでしたが、色々いじくっているうちにシャフトが折れるという大惨事となり、部品請求してたら遅くなりました。このキットのシャフトは普通のプラでなく、何とかいう柔らかい樹脂製で接着剤が効きません(なのでパーツ固定にはビスを使います)。サスペンションを再現するためでしょうか?折れたというよりは、もげたという感じです。

デジカメの故障でスマホ写真を使っていますが、どうも色合いが人工的というか、作品の色になりません。下の写真たちは少し補正を入れて作品のイメージに近づけているのですが、それじゃあ模型としてインチキなのでは?と思ってしまいます。

最近の家電店では、コンパクトデジカメは下火のようにみえます。普段撮りはスマホで、趣味ならば高級機種で、という色分けがすすんでいるのでしょうか。







追加の工作は、銀リム部に細切りミラーフィニッシュを使ったぐらいです。少しエナメルで墨入れとウェザリングをしています。チャールストンは都会派で華やか、こちらは当初の設計思想である農村で乗り回しているイメージです。

さて、次は飛行機に戻りますか。。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1/24 二馬力作り比べ

2017-08-26 18:59:49 | Other Scales
レベルのチャールストン型が完成です。

ボディの塗装がユニークです。デカールも用意されていますが、黒の色合いの違いが嫌なので塗装仕上げとし、銀のラインだけデカールを切り取って使いました。



ナンバープレートは現在のEUでは統一仕様となっているようですが、昔のバージョンを選びました。黒と銀が車体にマッチしていると思ったので。。。



クレオスのメッキシルバーNEXTは、乾燥後になかなかいい光沢が出ます。塗装とメッキは原理が違うので全く同じとはいきませんが、近い雰囲気があります。900円はちと高価ですが、一本買えばかなりの量が使えます。



実車は濃い赤紫という感じですが、1/24スケールなら赤に近い感じの方が映えると思います。



”チャールストン”は戦前に流行った片足を交互に跳ね上げるダンスのこと。俊ちゃんの唄を思い出したあなた、私と同じくいいお歳かと。。。(笑)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1/24 二馬力作り比べ

2017-08-13 22:01:52 | Other Scales
永年使ってきたデジカメが故障してしまい、スマホで撮った写真を貼ってみました。接写でも難なく撮れて、画像もくっきりです。ちょっと青味が強く写っています。

タミヤの方は概ね出来上がり。あとは小物と、軽いウェザリングを考えています。





レベルの方はというと、ダンパーの塗装が銀なのですが、他のメッキパーツとの色合いの段差が気になります。そこでクレオスのメッキシルバーNEXTを試してみることにします。それはまた来週。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1/24 二馬力作り比べ

2017-08-06 20:16:19 | Other Scales
またしても随分間が空いてしまいました。

クルマの運転を始めて30年超になりますが、ボンネットを自分で開けたのは数回、洗浄液を補充しただけです。つまりクルマのエンジンやメカニックには全く興味がないのです。

タミヤのエンジンルーム。きっと手際よくまとめた感じなのでしょう。このベージュのパイプは何なのか...



レベル。パイピングのパーツもあって、精密感があります。やはりベージュのパイプがありますね。



レベルの方もタイヤを履いて、両車とも足が生えました。タミヤの方はタイヤにポリキャップを使うのできっちり決まりますが、レベルの方はパーツに遊びがあって位置決めにちょっと気を遣います。



このクルマ、すいぶん前傾姿勢なのですね。とくにタミヤの方は前傾を強調しているように見えます。明日例の中古車屋さんで見てみましょう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1/24 二馬力作り比べ

2017-07-17 22:56:41 | Weblog
随分間が開いてしまいました。

ボディの塗装です。

タミヤの方はクレオスの#73エアクラフトグレーです。この色は昔のクルマに合う、と北澤志朗氏の本に書いてあったので、真似しました。スケール感もあってか、確かに昔こんな色のクルマをよくみた気がします。



レベルの方は赤と黒のツートンです。赤の方はマルーンを吹く予定でしたが、クリア色なので綺麗に吹くのが難しいです。そこでまず「あずき色」を吹いてから、マルーンを吹き重ねることにしました。こうすると色むらになりにくいです。黒はマスキングして吹きましたが、暑いのでエアコンのある居間でテープ貼り、終わったら工作部屋でエアブラシ、の往復攻撃で仕上げました。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加